概要
日建工学は1964年に「3連ブロック」の事業化で創業した土木工法開発企業である。消波根固ブロックの製造用鋼製型枠の貸与(型枠貸与事業)と、協力工場で製造した護岸ブロックや自然石製品、土木シート等の販売(製品販売事業)を2本柱とする。2026年3月期の連結売上高は62億円、従業員132名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
型枠貸与と製品販売の二本柱
当社グループの売上は型枠貸与事業と製品販売事業に二分される。2026年3月期の実績では、型枠貸与事業が売上高15億円(構成比24.6%)、製品販売事業が46億円(同75.4%)を占める。型枠貸与は消波根固ブロックを製造するための鋼製型枠を顧客に貸し出すビジネスであり、製品販売は護岸ブロック、自然石製品、土木シートを仕入れて販売する。両事業とも国土強靭化や防災・減災需要を主な市場とする。
自社工場を持たない委託生産体制
日建工学は自社工場を保有せず、製品の製造を協力工場(製作・製造委託会社)に委ねている。そのため、生産実績の代わりに仕入実績を開示している。2026年3月期の製品販売事業における仕入高は34億円で前年比16.7%増加した。この委託モデルにより、固定費を抑えながら需要変動に柔軟に対応できる体制を取っている。鋼製型枠については自社で設計・保有し、貸与する。
国内市場に特化した事業展開
本社を東京都新宿区に置き、国内の港湾・漁港・海岸・河川・砂防分野を主な顧客とする。海外については、経営環境の中でアジアの港湾整備需要の拡大に言及する一方、国際競争の激化を認識しており、現時点では海外生産拠点は持たない。売上のほとんどは国内の公共工事由来であり、気候変動に伴う災害復旧・改修事業の増減が業績に直接影響する。
子会社3社で構成されるグループ
連結子会社は東洋水研株式会社、三省水工株式会社、NK関西工建株式会社の3社である。東洋水研は2004年に株式90%を取得して子会社化、三省水工は2017年に株式取得、NK関西工建は2017年に100%出資で設立した。これら子会社は主に関西・中国地方で製品販売や工事を手掛け、グループ全体の販売網を補完している。なお、かつて存在したニッケン・エンジニアリングと日建製造工業は1979年に吸収合併された。
業界の中での役割は建設資材メーカー(港湾・河川土木工事向け)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 製品販売事業 | 47億円 | 75.8% | 3億円 | 6.4% |
| 型枠貸与事業 | 15億円 | 24.2% | 1億円 | 6.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01型枠貸与主力
消波根固ブロック(波力から岸壁や護岸を守るブロック)の製造に必要な鋼製型枠を、全国のコンクリート製品メーカーやゼネコン等に貸与。当社独自の設計・製造による型枠を提供し、ブロック製造の効率化と品質確保を支援。売上構成の約3割を占める。
- 消波根固ブロック用鋼製型枠
- 消波根固ブロックの製造に用いる鋼製の型枠。耐久性が高く、繰り返し使用可能。
02製品販売主力
協力工場で製造した護岸ブロック等のコンクリート二次製品、連結した自然石製品(石籠)、土木シート製品(吸出防止・洗掘防止・遮水シート)を販売。港湾・河川・道路等の土木工事に幅広く使用され、売上の7割強を占める主力事業。
- 護岸ブロック
- 河川・湖沼の護岸工事に用いるコンクリートブロック。水流や波による浸食を防ぐ。
- 自然石製品
- 自然石をワイヤー等で連結した製品。護岸やのり面保護に使用。
- 土木シート製品
- 吸出防止、洗掘防止、遮水等の機能を持つシート状の土木資材。
製品と技術
消波根固ブロックと型枠貸与の核心技術
創業以来の基盤技術は消波根固ブロックの工法である。代表的な「3連ブロック」に始まり、「ラクナ・IV」(2007年)や「グラスプ」(2009年)など、波浪に対する安定性を高めた消波ブロックを開発してきた。同社はブロック自体を製造・販売するのではなく、製造用の鋼製型枠を顧客に貸与するビジネスモデルを取る。これにより、型枠の設計・製作・メンテナンスに特化したノウハウを蓄積している。型枠貸与事業は売上高こそ減少傾向にあるが、依然としてグループ全体の24.6%を占める。
環境共生型護岸ブロックシリーズ
1977年開発の「エコロー」は蛍や魚の生息に適した河岸ブロックで、多自然型護岸の先駆けである。その後も「Iレンロック」(1994年)、「ネストン」(1996年)、「リアロック」(1999年)など、生態系保全と景観に配慮した護岸ブロックを多数投入。2010年には「環境活性コンクリート(EViCon)」を開発し、藻類の成長を促して魚貝類の生息環境を創り出す技術を製品化した。これらの製品は、河川改修や海岸保全工事において、単なる防護だけでなく自然との調和を重視する発注者のニーズに応えている。
土木シート製品のラインナップ
1967年に開発された「ステラシート」は、土砂吸出防止、洗掘防止、水質汚濁公害防止、軟弱地盤対策など多用途に使われる土木シートである。その後も製品バリエーションが拡充され、現在では吸出防止シート、遮水シート、洗掘防止シートなどを含むシリーズとして製品販売事業の一角を占める。2026年3月期の製品販売事業売上高46億円のうち、河川用護岸ブロックとともに土木シートの出荷増が増収を牽引した。同社は自社工場を持たず、協力工場で製造されたシートを仕入れて販売している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
建設関連技術支援で専門性強み、堅調な収益基盤
同社は建設業界向けの技術支援・コンサルティングを手掛け、特定分野での専門性を強みとしている。2025年3月期の売上高は55億円と減収したが、翌期には62億円へ回復し、営業利益率も5.45%から6.45%に改善する見通し。同業のジンジブやイシンは人材派遣や教育分野で事業を展開しており、直接的な競合ではないが、建設業界向けサービスでは一定の競争がある。同社は技術力と顧客との長期関係を背景に安定的な収益を確保している。一方で、業界の景気変動の影響を受けやすく、新規分野への進出が成長の鍵となる。
強み
- 建設技術に特化した高度な専門知識を有し、高付加価値サービスを提供。
- 建設業界の主要企業との長期取引関係を構築し、リピート受注が堅調。
- 営業利益率が改善傾向にあり、コスト管理と業務効率化が進んでいる。
- 地域密着型の営業展開により、中堅・中小建設企業との強固な関係を有する。
課題
- 建設投資の減少や公共工事の削減により、市場規模が縮小する可能性がある。
- 受注が大きな案件に依存するため、売上高が年度ごとに変動しやすい。
- 専門技術者の採用・育成が難しく、事業拡大の制約となることがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が日建工学
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6054リブセンス | 32億円 | 266.7倍 |
| 2 | 477Aスタートライン | 31億円 | 5.0倍 |
| 3 | 6549ディーエムソリューションズ | 31億円 | 9.9倍 |
| 4 | 4341西菱電機 | 31億円 | 12.2倍 |
| 5 | 9767日建工学 | 30億円 | 10.4倍 |
| 6 | 7057エヌ・シー・エヌ | 30億円 | 19.1倍 |
| 7 | 9212Green Earth Institute | 30億円 | 43.1倍 |
| 8 | 7359東京通信グループ | 30億円 | 9.3倍 |
| 9 | 9376ユーラシア旅行社 | 30億円 | 54.1倍 |
| 10 | 6577ベストワンドットコム | 30億円 | — |
| 11 | 7046TDSE | 29億円 | 15.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
「3連ブロック」の開発で創業した1964年
1964年3月、消波根固用ブロック「3連ブロック」を開発し、その事業化を目的として東京都新宿区四谷四丁目に日建工学株式会社を設立した。創業当初から消波ブロックという特定分野に特化し、鋼製型枠の貸与によってブロック製造を支援するビジネスモデルを確立した。この年が会社の原点であり、現在に至るまで消波根固ブロック技術が中核である。
土木シートと環境配慮ブロックへ多角化した1970年代
1967年10月、土砂吸出防止や洗掘防止用途の「ステラシート」を開発し、土木シート事業を開始。1974年4月には植生可能なコンクリートブロック「緑化ウォール」、1977年4月には蛍や魚の棲める河岸ブロック「エコロー」を相次いで開発した。これらの製品は、単なる防災機能に加えて環境保全・景観配慮の要素を加えた点に特徴がある。また1977年にはニッケン・エンジニアリングと日建製造工業を設立するが、1979年に両社を吸収合併し、グループの再編を行った。
店頭公開から東証2部上場へ(1979〜1984年)
1979年9月、株式を東京店頭市場に公開。その後1982年4月には階段式傾斜堤ブロック「コースト」や機能的な階段護岸「ステアー」を開発した。1984年4月には多孔空胴を持つ「ホールブロック」を開発。同年12月、東京証券取引所市場第二部に上場を果たした。この時期に製品ラインを拡充しながら、資本市場からの資金調達力を高めていった。
水質浄化・景観工法を次々と製品化した1990年代
1988年に河川水質浄化ブロック工法「バイオフロア」、1989年に自然石ブロック工法「ビューロック」を開発。1992年には電飾景観工法「ブライトル」、1993年には近自然石景観工法「ラーロック」、1994年には多自然型護岸工法「Iレンロック」、1996年には「ネストン」、1997年には自然石連結工法「タイロック」、1998年にはコンクリート造景岩工法「コンビック」、1999年には間伐材活用の「木工ストーン」と河川環境保全型の「リアロック」と、毎年のように新工法を市場に投入した。この10年間で製品群が大きく拡大した。
ISO取得と子会社化による体制強化(2001〜2010年)
2001年12月にISO9001:2000認証を取得(2018年返上)。2002年10月には人工リーフ用ブロック「ストーンブロックリーフ型」を開発。2003年2月に本社を現所在地に移転し、同年12月には堤防補強ドレーン工法「DRウォール」を開発した。2004年3月、東洋水研の株式90%を取得し連結子会社とする。2007年に消波ブロック「ラクナ・IV」、2009年に高耐波安定性消波ブロック「グラスプ」、2010年には環境活性コンクリート「EViCon」事業を開始。この時期、品質管理と環境配慮の両軸で製品開発を進めた。
スタンダード市場移行と直近の業績(2017〜2026年)
2017年6月に三省水工株式会社を子会社化、同年9月にはNK関西工建を100%出資で設立。2014年に創立50周年記念式典を開催した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い市場第二部からスタンダード市場に移行。2026年3月期の連結売上高は62億円、営業利益3.5億円、親会社株主帰属当期純利益2.8億円。型枠貸与事業は売上減少(前年比7.7%減)に苦しむ一方、製品販売事業は河川用護岸ブロックと土木シートの出荷増で21.3%増収となり、セグメント間で明暗が分かれた。
年表36件を開く
1960年代
- 1964年3月創業消波根固用ブロック「3連ブロック」を開発。「3連ブロック」を事業化し、東京都新宿区四谷四丁目に日建工学株式会社を設立
- 1967年10月土砂吸出防止、洗掘防止、水質汚濁公害防止、軟弱地盤対策用「ステラシート」を開発、ステラシート事業を開始
- 1969年2月本社を東京都新宿区角筈二丁目に移転
1970年代
- 1974年3月本社を東京都新宿区西新宿二丁目に移転
- 1974年4月植生の可能なコンクリートブロック「緑化ウォール」を開発、緑化ウォール事業を開始
- 1977年4月蛍や魚の棲める河岸ブロック「エコロー」を開発、エコロー事業を開始
- 1977年5月創業ニッケン・エンジニアリング株式会社を設立
- 1977年7月創業日建製造工業株式会社を設立
- 1979年4月M&Aニッケン・エンジニアリング株式会社及び日建製造工業株式会社を吸収合併
- 1979年9月株式を東京店頭市場に公開
1980年代
- 1982年4月海岸環境保全の新工法として、階段式傾斜堤ブロック「コースト」、機能的な階段護岸「ステアー」を開発、コースト、ステアー事業を開始
- 1984年4月ブロック本体に多孔空胴を有する「ホールブロック」を開発、ホールブロック事業を開始
- 1984年12月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場
- 1988年6月河川水質浄化ブロック工法「バイオフロア」を開発、バイオフロア事業を開始
- 1989年4月自然石ブロック工法「ビューロック」を開発、ビューロック事業を開始
1990年代
- 1992年3月電飾景観工法「ブライトル」を開発、ブライトル事業を開始
- 1993年1月近自然石景観工法「ラーロック」を開発、ラーロック事業を開始
- 1994年8月多自然型護岸工法「Iレンロック」を開発、アイレンロック事業を開始
- 1995年8月本社を東京都新宿区西新宿六丁目に移転
- 1996年5月多自然型護岸工法「ネストン」を開発、ネストン事業を開始
- 1997年3月美しい景観を創り生態系を保全する自然石連結工法「タイロック」を開発、タイロック事業を開始
- 1998年1月自然岩盤の風合いを持つ経済的なコンクリート造景ぎ岩工法「コンビック」を開発、コンビック事業を開始
- 1999年6月間伐材活用を促進する生態系根固工法「木工ストーン」を開発、木工ストーン事業を開始
- 1999年8月河川環境保全型護岸工法「リアロック」を開発、リアロック事業を開始
2000年代
- 2001年12月ISO9001:2000品質マネジメントシステム認証取得(2018年9月 認証を返上)
- 2002年10月人工リーフ用被覆ブロック「ストーンブロックリーフ型」を開発、ストーンブロックリーフ型事業を開始
- 2003年2月本社を現所在地に移転
- 2003年12月堤防補強ドレーン工法「DRウォール」を開発、DRウォール事業を開始
- 2004年3月東洋水研株式会社(現・連結子会社)の90.0%の株式を取得
- 2007年5月表面にくぼみ状の孔をもつ新しいタイプの消波ブロック「ラクナ・Ⅳ」を開発、ラクナ・Ⅳ事業を開始
- 2009年3月高耐波安定性消波ブロック「グラスプ」を開発、グラスプ事業を開始
2010年代
- 2010年7月コンクリート表面上に食物連鎖の基礎となる藻類の成長を促進し、魚や貝類が集まりやすくなる生息環境を創り出す環境活性コンクリート(EViCon)事業を開始
- 2014年3月創業創立50周年記念式典開催
- 2017年6月M&A三省水工株式会社の株式を取得し子会社化
- 2017年9月M&ANK関西工建株式会社を100%出資で設立し、子会社化
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
消波根固ブロック工法を核とした事業拡大
創立以来培ってきた消波根固ブロック工法の技術を中核に、型枠貸与事業と製品販売事業の既存事業の収益拡大を図る。市場占有率の増大と安定収益の確保を目指す。
- 02
固定費の効率化と柔軟な事業運営
グループ全体で固定費の効率的運用を進め、事業環境の変化やリスクに耐えうる柔軟な運営体制を構築し、安定した利益を生み出す企業体質へ転換する。
- 03
防災・減災ニーズに対応した新事業・新製品開発
大規模災害の増加に対応し、社会資本整備の方向性を捉えた付加価値の高い新事業・新製品を開発する。
- 04
既存事業の選択と集中によるコアビジネス強化
既存事業の製品について選択と集中を進め、適正な設備投資と利益率の向上によりコアビジネスを強化する。
- 05
協力会社ネットワークの維持・強化と提携構築
安定的な型枠・製品供給のために、資本・経営の独立性を尊重した協力会社とのネットワークを維持・強化し、新たな協力・提携関係を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で132人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は536万円で、9期前と比べて+16.6%。平均年齢は54.2歳、平均勤続年数は16.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 120 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 186 | — |
| 2019年3月 | 460 | 49.2 | 13.4 | 171 | — |
| 2020年3月 | 490 | 50.7 | 14.3 | 164 | — |
| 2021年3月 | 498 | 51.6 | 14.6 | 149 | — |
| 2022年3月 | 502 | 52.3 | 15.2 | 145 | — |
| 2023年3月 | 502 | 52.8 | 15.4 | 140 | — |
| 2024年3月 | 512 | 52.7 | 15.4 | 147 | — |
| 2025年3月 | 512 | 52.9 | 15.5 | 136 | 221 |
| 2026年3月 | 536 | 54.2 | 16.8 | 132 | 303 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内東洋水研株式会社(注)1東京都新宿区議決権90.0%
- 国内NK関西工建 株式会社(注)1,4徳島県名西郡石井町議決権100.0%
- 調達9,560万円グリーンイノベーション基金事業/食料・農林水産業のCO2等削減・吸収技術の開発ブルーカーボンを推進するための海藻バンク整備技術の開発漁港を利活用した海藻バンクによるブルーカーボン生態系拡大プロジェクト国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2023-02-10
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は62億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.7%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 67億円 | 62億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 4億円 |
| 純利益 | 4億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は13億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−7.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 18 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 14 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 14 | 1 | 7.1 | 1 |
| 2024年3Q | 16 | 1 | 6.3 | 1 |
| 2024年4Q | 18 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 23 | 1 | 4.3 | 1 |
| 2025年4Q | 32 | 2 | 6.3 | 2 |
| 2026年2Q | 27 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 35 | 4 | 11.4 | 3 |
| 2027年1Q | 13 | 1 | 7.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は69億円から62億円へ90%に減った。直近期の営業利益率は6.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 69 | — | 2 | — | 1 |
| 創立50周年記念式典開催 | |||||
| 2014年3月 | 90 | — | 5 | — | 5 |
| 2015年3月 | 87 | — | 4 | — | 4 |
| 2016年3月 | 98 | — | 1 | — | 1 |
| 三省水工株式会社の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2017年3月 | 95 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年3月 | 88 | — | −3 | — | −3 |
| 2019年3月 | 88 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年3月 | 81 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年3月 | 106 | — | 13 | — | 10 |
| 2022年3月 | 83 | — | 9 | — | 7 |
| 2023年3月 | 62 | — | 4 | — | 3 |
| 2024年3月 | 62 | — | 4 | — | 3 |
| 2025年3月 | 55 | 3 | 4 | 5.5 | 3 |
| 2026年3月 | 62 | 4 | 4 | 6.5 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高62億円のうち、営業利益として残るのは4億円で6.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の4.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.0%44億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.6%14億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.5%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが2億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は25億円で、売上の4.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 6 |
| 2014年3月 | 4 | 0 | −2 | 4 | 8 |
| 2015年3月 | 0 | −2 | 0 | −2 | 7 |
| 2016年3月 | −6 | −2 | 7 | −8 | 5 |
| 2017年3月 | 8 | −1 | −8 | 7 | 4 |
| 2018年3月 | 6 | −1 | 8 | 5 | 17 |
| 2019年3月 | 6 | −1 | −10 | 5 | 12 |
| 2020年3月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 13 |
| 2021年3月 | 21 | −1 | −8 | 20 | 25 |
| 2022年3月 | 8 | −3 | −3 | 5 | 27 |
| 2023年3月 | 6 | −4 | −1 | 2 | 29 |
| 2024年3月 | 7 | −3 | −3 | 4 | 29 |
| 2025年3月 | 1 | 0 | −3 | 1 | 27 |
| 2026年3月 | 2 | −2 | −2 | 0 | 25 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は64億円。このうち返さなくてよい自己資本が49億円で、自己資本比率は77.5%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 52 | 18 | 34 | 35.2 |
| 2014年3月 | 65 | 23 | 42 | 35.0 |
| 2015年3月 | 68 | 25 | 43 | 37.4 |
| 2016年3月 | 81 | 24 | 57 | 29.3 |
| 2017年3月 | 70 | 24 | 46 | 33.7 |
| 2018年3月 | 82 | 19 | 63 | 23.2 |
| 2019年3月 | 73 | 22 | 51 | 29.6 |
| 2020年3月 | 66 | 21 | 45 | 32.2 |
| 2021年3月 | 77 | 32 | 45 | 42.2 |
| 2022年3月 | 73 | 38 | 35 | 52.3 |
| 2023年3月 | 69 | 41 | 28 | 58.8 |
| 2024年3月 | 72 | 44 | 28 | 61.1 |
| 2025年3月 | 65 | 46 | 19 | 70.3 |
| 2026年3月 | 64 | 49 | 14 | 77.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中61位あたり、逆に低いのはROEで534社中406位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,601で、1年前と比べて+4.9%。過去52週の値幅のなかでは34%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.4倍 |
| PER (会社予想) | 8.3倍 |
| PBR | 0.58倍 |
| 配当利回り | 1.87% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月初めの1,475円から緩やかに上昇し、8月に入って1,500円台を回復。8月10日には17,400株の出来高を伴い1,547円、8月12日に1,566円の高値。8月13日は1,554円。25日移動平均線1,499.32円、75日線1,500.88円を上回り、200日線1,557.15円と交錯。52週高値2,125円から26.9%下落、52週安値1,331円からは16.7%上昇。RSIは71.09と買われ過ぎ圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 10.07倍(予想8.1倍)は同業界平均22.97倍を大幅に下回り、PBR 0.5749倍は平均3.29倍の約6分の1と極めて低い。ROE 5.9%は平均より低いが、PBR 1倍割れは過小評価の可能性が高い。配当利回り1.93%は平均2.47%を下回るが、配当性向27%と安定。業績は横ばいで、2026/3期の売上高と利益は増加見込み。割安ながら収益性改善が今後の焦点。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 8.3倍 | — |
| PBR | 0.58倍 | 3.51倍 |
| ROE | 5.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
設備工事需要の動向と受注競争の激化が争点。強気派は省エネ投資やリニューアル需要を追い風と見るが、弱気派は人手不足や競争による採算悪化を懸念。決算では受注高と利益率に注目。
- 省エネ需要
脱炭素で設備更新需要が増加
- 受注残増
公共工事や大規模案件の積み上げ
- 割安指標
PBR 0.57倍、ROE 5.9%で改善余地
- PBR0.57倍の割安修正余地不定影響強
PBR0.57倍が1倍へ是正されれば理論株価約2700円超、現値1554円の約1.7倍
- 2026年3月期は増収増益で営業利益4億円通年影響中
売上高62億円、営業利益4億円と前期の3億円から約33%増益
- 予想PER8.1倍と業績改善で割安感通年影響中
実績PER10.07倍→予想PER8.1倍へ低下し、成長期待を反映しやすい
- 配当利回り1.93%と安定的な株主還元継続影響弱
予想配当利回り1.93%は小型株ながら安定した還元姿勢
- 人手不足
建設業の技能労働者不足で工事遅延リスク
- 競争激化
同業他社との価格競争で採算悪化
- 売上減少
2025/3期は売上高が62億→55億円に減少
- 純利益3億円と3期横ばい通年影響強
純利益は3期連続で3億円と横ばい、EPS成長が見込めない
- 売上高は55億円から回復も62億円止まり通年影響中
売上高は55億円→62億円と回復したが、2024/3期の62億円と同水準
- ROE5.9%と資本効率の低さ継続影響中
ROE5.9%は低く、自己資本を有効活用できていない
- 時価総額29億円と流動性が極めて低い継続影響弱
時価総額29億円で売買が薄く、機関投資家の参入障壁が高い
- 受注高
- 将来の売上を占う先行指標
- 売上総利益率
- 工事採算の悪化を察知するため
- 従業員数
- 人手不足が受注能力に影響
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.87%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 60 | — | 190.0 |
| 2018年3月 | 60 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 20 | −66.7 | 10.0 |
| 2022年3月 | 30 | 50.0 | 8.6 |
| 2023年3月 | 30 | 0.0 | 21.6 |
| 2024年3月 | 30 | 0.0 | 22.0 |
| 2025年3月 | 30 | 0.0 | 30.9 |
| 2026年3月 | 30 | 0.0 | 27.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,235人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.8%を占め、残る51.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 49.9 | 44.7 | 45.2 | 41.6 | 42.5 | 48.6 |
| 事業法人 | 36.9 | 39.8 | 39.0 | 38.0 | 40.8 | 41.7 |
| 金融機関 | 7.6 | 7.6 | 7.8 | 14.5 | 13.2 | 7.1 |
| 証券会社 | 2.6 | 4.2 | 4.6 | 2.6 | 2.7 | 1.4 |
| 外国法人 | 3.0 | 3.7 | 3.4 | 3.2 | 0.8 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 自己株式 | 2.1 | 2.1 | 2.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 技研ホールディングス株式会社 | 16.77 |
| 02 | 菊池 恵理香 | 6.06 |
| 03 | 株式会社ナガワ | 5.91 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 無限責任組合員光通信株式会社 | 5.37 |
| 05 | トリリオン投資事業有限責任組合 無限責任組合員株式会社フエル | 4.04 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.88 |
| 07 | 日本国土開発株式会社 | 3.31 |
| 08 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 3.09 |
| 09 | 今井 正利 | 2.99 |
| 10 | フリージア・マクロス株式会社 | 2.77 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-05光通信株式会社新規の大量保有報告7.27%+1.16pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1833%、1株純資産は14期で+2614%。直近期のROEは5.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | 100 | 8.5 | 14.8 | — |
| 2014年3月 | 25 | 124 | 22.8 | 7.4 | 26.4 |
| 2015年3月 | 199 | 1,385 | 15.2 | 9.9 | 34.1 |
| 2016年3月 | 29 | 1,307 | 2.1 | 54.7 | 303.0 |
| 2017年3月 | 33 | 1,296 | 2.6 | 52.0 | 190.0 |
| 2018年3月 | −161 | 1,044 | — | — | — |
| 2019年3月 | 49 | 1,188 | 4.4 | 19.9 | — |
| 2020年3月 | 43 | 1,173 | 3.7 | 15.5 | — |
| 2021年3月 | 556 | 1,773 | 37.7 | 4.0 | 10.0 |
| 2022年3月 | 363 | 2,096 | 18.8 | 4.5 | 8.6 |
| 2023年3月 | 154 | 2,236 | 7.1 | 8.7 | 21.6 |
| 2024年3月 | 156 | 2,412 | 6.7 | 10.2 | 22.0 |
| 2025年3月 | 156 | 2,521 | 6.3 | 8.8 | 30.9 |
| 2026年3月 | 154 | 2,704 | 5.9 | 13.2 | 27.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額77百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 皆川曜児 | 代表取締役社長 | 69 | 213 |
| 植田剛史 | 常務取締役 | 68 | 23 |
| 相田和也 | 取締役 | 51 | 8 |
| 坂田昌也 | 取締役 | 50 | 7 |
| 西村博一 | 取締役 | 49 | 5 |
| 金木誠 | 取締役 | 72 | — |
| 髙木大地 | 取締役 | 46 | — |
| 冨永準 | 常勤監査役 | 70 | 3 |
| 遠藤勝利 | 監査役 | 84 | 12 |
| 髙安博之 | 監査役 | 67 | 11 |
| 大門忠志 | 常勤監査役 | 69 | 57 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 59 | 59 | 8 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | 13 | 3 |
| 監査役 | 1 | 5 | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容525字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,019字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,092字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,945字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第63期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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