概要
ディーエムソリューションズは、ダイレクトメール(DM)の発送代行とインターネットマーケティングを2本柱とするサービス企業である。2004年に東京都武蔵野市で創業し、2017年に東京証券取引所JASDAQに上場(現スタンダード市場)。従業員355名、本社は武蔵野市御殿山に置く。2026年3月期の連結売上高は256億円、営業利益9億円。DM事業で年間約5,700社と取引し、ネット通販の拡大に伴うフルフィルメントサービスを成長の核とする一方、インターネット事業ではSEOやコンテンツマーケティング、自社メディア運営を手がけ、さらにアパレル事業や人材紹介事業を子会社で展開する。
3セグメントで構成されるグループの事業構造
当社グループは、ダイレクトメール事業、インターネット事業、アパレル事業の3セグメントで構成される。ダイレクトメール事業が売上の大部分を占め、2026年3月期の同事業売上高は231億円(全社の90.6%)に達する。インターネット事業は10億円、アパレル事業は13億円の売上高を計上した。グループ全体の従業員は355名(連結)で、本社機能を武蔵野市に置き、東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・札幌に営業所を構える。自社内にクリエイティブ室、メールセンター、フルフィルメントセンターを持ち、企画~発送までの一貫サービスを提供する。2026年3月期の営業利益は9億円、純利益は6億円で、前期比でそれぞれ38%、29%の増益となった。
縮小するDM市場で取扱数を伸ばす発送代行の仕組み
ダイレクトメール事業の核は、DMの企画・デザイン・印刷・封入封緘・配送までをワンストップで請け負うサービスである。従来、工程ごとに別業者に発注していた業務を一括管理することで、中間マージンやタイムロスを削減し、コスト競争力を実現している。国内のDM広告費は2024年に2,863億円と縮小傾向にあるが、当社の取引社数は2026年3月期に5,746社と前年比で増加している。また、ネット通販の拡大を受けて、宅配便を用いたフルフィルメントサービス(商品保管・受注・梱包・発送)が成長分野となっている。2025年6月には5カ所目の拠点「八王子第6フルフィルメントセンター」を開設し、設備増強を進めている。
子会社を通じたアパレル事業と人材紹介事業
アパレル事業は連結子会社の株式会社ビアトランスポーツが担い、衣料品を中心に海外から輸入し、卸業者向けECサイトで販売する。2026年3月期の売上高は13億円、セグメント利益は68百万円(前期比30%増)。同社は自社の在庫管理や受発注に際し、グループのフルフィルメントノウハウやWebマーケティング力を活用する。また、同じく子会社の株式会社オリジネーターは高度外国人材紹介事業を展開しており、グループ全体で「モノと情報を届ける」という使命のもと、リアルとデジタルを融合した総合マーケティング企業を標榜する。
業界の中での役割はダイレクトメール・フルフィルメントサービスとデジタルマーケティングを提供するB2Bサービス企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ダイレクトメール事業 | 186億円 | 87.7% | 11億円 | 5.9% |
| アパレル事業 | 14億円 | 6.6% | 1億円 | 7.1% |
| インターネット事業 | 12億円 | 5.7% | 2億円 | 16.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01広告・販促(B2B)主力
ダイレクトメールの企画からデザイン、印刷、封入、発送までをワンストップで提供し、通販事業者向けに商品保管・発送のフルフィルメントサービスも行う。約5,700社の広告主・通販事業者と取引。
- ダイレクトメール制作・発送
- DMの企画・デザイン・印刷・封入・発送を一括で請け負う。
- フルフィルメントサービス
- 通販商品の保管、受注処理、梱包、発送までを代行。
02デジタルマーケティング準主力
Webコンサルティング、コンテンツマーケティング、運用型広告、Webサイト制作、メディア運営などを提供し、顧客のオンライン集客・売上向上を支援する。
- Webコンサルティング
- 顧客のビジネスモデルに基づくマーケティング施策の提案と効果検証。
- 運用型広告
- 検索連動型広告やSNS広告などの運用代行。
- Webサイト制作
- マーケティング目的に最適化したWebサイトの制作。
- バーティカルメディアサービス
- 特定分野に特化した自社メディアの運営。
03アパレル(EC)副次
海外から衣料品を輸入し、卸業者向けのECサイトで販売。在庫管理や受発注業務にはフルフィルメントのノウハウを活用。
- 衣料品輸入販売
- 海外から輸入した衣料品を卸価格で販売。
製品と技術
DMの企画から発送までを一貫するワンストップサービス
ダイレクトメール事業の主力サービスは、DM制作~発送の全工程を自社で完結するワンストップサービスである。顧客は広告代理店や通販事業者など約5,700社にのぼる。自社内にクリエイティブ室(デザイン)、メールセンター(封入封緘)、フルフィルメントセンター(保管・梱包・発送)を保有し、工程間の待ち時間や中間マージンを排除。500通から30,000通までの小ロット~中ロットを得意とするが、大口顧客向けの営業も強化している。2026年3月期の同事業売上高は231億円で、グループ全体の9割を占める。
EC通販向けフルフィルメントサービスと物流拠点
ネット通販市場の拡大に伴い、宅配便を用いたフルフィルメントサービス(商品預託、受注管理、在庫管理、ピッキング、梱包、発送)を提供している。2025年6月に開設した八王子第6フルフィルメントセンターを含め、八王子エリアに計6つの拠点を有する。これらは「八王子第1メールセンター」「八王子第2~第6フルフィルメントセンター」として機能し、東京都内の日野や国立にもセンターを持つ。国土交通省統計によれば宅配便取扱量は年50億個超で推移しており、当社はその需要を取り込んでいる。
SEO・コンテンツマーケティング・自社メディア運営のインターネット事業
インターネット事業では、Webコンサルティング、SEO対策、コンテンツマーケティング、運用型広告、Webサイト制作を提供する。加えて、自社で運営するバーティカルメディアとして、ウォーターサーバー比較サイト、育毛剤比較サイト、子育て情報「たまGoo!」、自動車情報「MOBY」を持つ。これらのメディアを通じて広告主のサイトへ送客するビジネスモデルである。子会社Performance Technologiesも同事業に参画し、SNS関連サービスの強化を図っている。2026年3月期の売上高は10.6億円と前期比10%減となったが、グループ内でのノウハウ共有は続く。
子会社ビアトランスポーツが担うアパレル輸入販売
アパレル事業は、連結子会社の株式会社ビアトランスポーツが海外から衣料品を輸入し、国内の卸業者向けに販売する。実店舗は持たず、卸専門のECサイトで受注する。2026年3月期の売上高は13.4億円、セグメント利益は68百万円。円安や原材料高の影響を受けるが、自社商品の開発や別注商品の企画により付加価値を高めている。グループの強みである在庫管理・物流のデジタル化ノウハウや、Webマーケティング力を活用して集客と業務効率化を進める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
高成長だが低収益、人材派遣市場で急拡大する新興勢力
同社はサービス業に属し、人材派遣やアウトソーシングを中心に事業を展開する。売上高は2024/3期の182億円から2026/3期には256億円へと急速に拡大しており、年率約20%の高い成長率を記録している。一方、営業利益率は3%前後と低く、規模拡大に伴う収益性の課題が浮き彫りになっている。ライバルであるジンジブやイシンと比較しても、売上高では先行するが、利益率では見劣りする。急速な成長を支えるため、人材確保やコスト管理が今後の焦点となる。
強み
- 売上高が2年で約1.4倍に拡大し、成長力が顕著。
- 売上高256億円と、業界内で中規模の地位を確立。
- 人手不足を背景に、人材派遣需要を着実に獲得。
- 幅広い業種への派遣で、安定した受注基盤を持つ。
課題
- 営業利益率3%と低く、収益力の改善が必須。
- 人件費や採用費が膨張し、利益を圧迫。
- 同業他社との競争が激しく、価格競争に陥るリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がディーエムソリューションズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4664アール・エス・シー | 33億円 | 21.8倍 |
| 2 | 6552GameWith | 32億円 | 120.3倍 |
| 3 | 9220エフビー介護サービス | 32億円 | 6.9倍 |
| 4 | 6054リブセンス | 32億円 | 266.7倍 |
| 5 | 6549ディーエムソリューションズ | 31億円 | 9.9倍 |
| 6 | 477Aスタートライン | 31億円 | 5.0倍 |
| 7 | 4341西菱電機 | 31億円 | 12.2倍 |
| 8 | 7057エヌ・シー・エヌ | 30億円 | 19.1倍 |
| 9 | 9767日建工学 | 30億円 | 10.4倍 |
| 10 | 9212Green Earth Institute | 30億円 | 43.1倍 |
| 11 | 7359東京通信グループ | 30億円 | 9.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
DM発送代行の専業として創業した2004年
2004年9月、ダイレクトメールの発送代行事業を目的に、東京都武蔵野市中町で資本金1,000万円の会社として設立された。創業から間もない2005年12月には三鷹市に三鷹メールセンターを設け、発送拠点を確保。2006年3月にはインターネット広告事業に参入するためインターネット事業部を開設し、後の2本柱体制の基礎を築いた。2007年2月にはプライバシーマークを取得し、個人情報を扱う事業者としての信頼性を高めている。
拠点拡大とSEOサービスの開始(2010~2013年)
発送代行業務の拡大に伴い、2010年3月には八王子市に八王子メールセンター(現:八王子第1メールセンター)を新設。同時に本社も武蔵野市内で移転した。2011年7月には現在の本社所在地である武蔵野市御殿山へ移転。2012年1月には大阪営業所を開設し、関西エリアへの進出を果たす。同年2月にはSEOコンサルティングサービスの提供を開始し、インターネット事業の領域を拡大。2013年10月には八王子第2メールセンター(北野ロジスティクスセンター)を新設し、物流キャパシティを増強した。
自社メディアの立ち上げと営業所網の拡充(2014~2016年)
2014年に入り、ウォーターサーバー情報ポータル「ウォーターサーバー比較@ランキング」、育毛剤情報ポータル「育毛剤比較@ランキング」など、特定分野に特化した自社メディアの運営を開始。同年3月にはコンテンツマーケティングサービスも提供し始める。拠点面では、2014年2月に大阪メールセンター、2015年1月に名古屋営業所、同年7月に八王子第3ロジスティクスセンター、2016年3月にマヌカハニー販売事業を譲受(アパレル事業の前身)、同年4月に横浜営業所を相次いで開設。売上高は2013年3月期の38億円から2017年3月期には91億円へと倍増した。
JASDAQ上場とM&Aによる事業拡大(2017~2018年)
2017年6月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。その後、2018年11月には株式会社HANABISHIより自動車情報サイト「MOBY」の事業を譲り受け、同年にはセンターリーズ株式会社、株式会社ビアトランスポーツ、株式会社オリジネーターを子会社化するなど、M&Aを積極的に実行。また、株式会社ベクトル等との合弁でPerformance Technologies株式会社を設立し、グループ内のインターネット事業を強化した。この年、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行している。
フルフィルメントセンター増設と売上高200億円突破(2019~2026年)
2020年代に入ると、EC市場の拡大を背景にフルフィルメントサービスの需要が高まり、2020年3月期の売上高134億円から2026年3月期には256億円へと急成長。2019年以降、国立フルフィルメントセンター、八王子第4~第6フルフィルメントセンターを相次いで開設し、物流能力を拡充した。2026年3月期の営業利益は9億円と過去最高を更新。一方、インターネット事業は売上高10.6億円と前期比10%減となり、セグメント利益も35.8%減の1.5億円と伸び悩んだ。
年表29件を開く
2000年代
- 2004年9月創業ダイレクトメールの発送代行事業を目的として、東京都武蔵野市中町において会社設立(資本金1,000万円)
- 2005年12月物流拠点として東京都三鷹市井口に三鷹メールセンター新設
- 2006年3月インターネット広告事業を主目的として、インターネット事業部開設
- 2006年12月発送代行業務の拡大に伴い、東京都三鷹市深大寺に三鷹メールセンター移転
- 2007年2月プライバシーマークを取得(A10861207)
2010年代
- 2010年3月東京都武蔵野市内にて本社を移転 発送代行業務の拡大に伴い、東京都八王子市田町に八王子メールセンター(現:八王子第1メールセンター)新設
- 2011年7月東京都武蔵野市御殿山に本社を移転
- 2012年1月大阪府大阪市福島区海老江に大阪営業所新設
- 2012年2月SEOコンサルティングサービスの提供を開始
- 2013年10月東京都八王子市北野に北野ロジスティクスセンター(現:八王子第2メールセンター)新設
- 2014年1月ウォーターサーバー情報ポータルサイト「ウォーターサーバー比較@ランキング」の提供を開始
- 2014年2月育毛剤情報ポータルサイト「育毛剤比較@ランキング」の提供を開始
- 2014年2月大阪府大阪市東淀川区西淡路に大阪メールセンター新設
- 2014年3月コンテンツマーケティングサービスの提供を開始
- 2014年10月インターネット事業部メディアマーケティング部開設
- 2015年1月愛知県名古屋市中区に名古屋営業所新設
- 2015年6月発送代行業務の拡大に伴い、東京都三鷹市井口に三鷹メールセンター移転
- 2015年7月東京都八王子市石川町に石川ロジスティクスセンター(現:八王子第3ロジスティクスセンター)新設
- 2015年9月子育て情報ポータルサイト「たまGoo!」の提供を開始
- 2015年11月大阪府大阪市北区曽根崎新地に大阪営業所移転
- 2016年3月株式会社クリエイトバンクよりマヌカハニーの販売事業を譲り受ける
- 2016年4月神奈川県横浜市西区に横浜営業所新設
- 2016年12月愛知県名古屋市中区内にて名古屋営業所移転
- 2017年1月福岡県福岡市博多区に福岡営業所新設
- 2017年6月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2017年7月東京都日野市旭丘に日野フルフィルメントセンター新設
- 2017年12月東京都新宿区に新宿オフィス新設
- 2018年11月株式会社HANABISHIより自動車情報サイト「MOBY」の事業を譲り受ける
- 2018年11月M&A大阪府大阪市北区堂島に大阪営業所移転 宮城県仙台市青葉区に仙台営業所新設 センターリーズ株式会社を子会社とする 当社を吸収合併存続会社、センターリーズ株式会社を吸収合併消滅会社として合併 神奈川県横浜市神奈川区に横浜営業所移転 東京都八王子市宇津木町に八王子第4フルフィルメントセンター新設 東京都八王子市北野町に八王子第5フルフィルメントセンター新設 株式会社ベクトル及び株式会社Direct Techとの合弁によりPerformance Technologies株式会社設立 株式会社ビアトランスポーツを子会社とする 愛知県名古屋市港区に名古屋メールセンター新設 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 東京都国立市に国立フルフィルメントセンター新設 福岡県福岡市中央区に福岡営業所移転 東京都八王子市石川町に八王子第6フルフィルメントセンター新設 Performance Technologies株式会社を子会社とする 北海道札幌市中央区に札幌営業所新設 株式会社オリジネーターを子会社とする
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
付加価値の高い新サービスの開発
変化の激しいインターネット業界で持続的成長を維持するため、自社の開発力と分析力を活かし、SNS関連など競争力の高いサービスを提供し続け、新サービスを定期的にリリースして拡販を進め、収益基盤を強化する。
- 02
大口顧客の開拓
従来の小ロット・中ロット中心の受注体制に加え、社内設備の増強とマーケティング人材の採用による提案営業体制の強化により、大規模取引が期待される大口顧客を開拓し、収益機会を拡大する。
- 03
フルフィルメントサービスの拡大
ネット通販市場の拡大を受け、受注管理から発送までの一連のプロセスを一手に請け負うフルフィルメントサービスの提供を拡大し、宅配便の取扱量を増やすことで収益機会を拡大する。
- 04
物価上昇への対応と自社商品開発
円安や原料高などによる輸入商品の価格上昇に対し、継続的な仕入施策の改善で影響を抑えるとともに、自社商品の開発など付加価値の高い商品の取り扱いを増やし、利益を確保しつつ収益機会を拡大する。
- 05
優秀な人材の採用と育成
事業拡大と成長の基盤として、幅広い求人機会を活用した新卒・中途採用を推進し、社内OJTや社外研修を積極的に活用して人材の育成と能力向上に努める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で355人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は493万円で、9期前と比べて+12.6%。平均年齢は35.1歳、平均勤続年数は6.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 170 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 202 | — |
| 2019年3月 | 438 | 31.8 | 5.4 | 204 | — |
| 2020年3月 | 456 | 31.6 | 6.8 | 231 | — |
| 2021年3月 | 445 | 32.4 | 7.8 | 242 | — |
| 2022年3月 | 463 | 32.6 | 7.9 | 269 | — |
| 2023年3月 | 464 | 34.3 | 10.0 | 275 | — |
| 2024年3月 | 483 | 34.3 | 6.0 | 293 | — |
| 2025年3月 | 485 | 34.5 | 5.9 | 327 | 214 |
| 2026年3月 | 493 | 35.1 | 6.2 | 355 | 254 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ビアトランスポーツ東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Performance Technologies㈱東京都港区 · 連結子会社議決権95.0%
- 国内㈱オリジネーター東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は256億円、営業利益は9億円。前期と比べると増収増益で、売上が+20.8%、利益が+28.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 275億円 | 256億円 |
| 営業利益 | 11億円 | 9億円 |
| 純利益 | 7億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥21 | ¥21 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は83億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+76.6%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 46 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 47 | 1 | 2.1 | 1 |
| 2024年2Q | 43 | 2 | 4.7 | 1 |
| 2024年3Q | 46 | 1 | 2.2 | 1 |
| 2024年4Q | 46 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 100 | 3 | 3.0 | 2 |
| 2025年4Q | 112 | 4 | 3.6 | 3 |
| 2026年2Q | 110 | 3 | 2.7 | 2 |
| 2026年4Q | 146 | 6 | 4.1 | 4 |
| 2027年1Q | 83 | 3 | 3.6 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は38億円から256億円へ6.7倍に増えた。直近期の営業利益率は3.5%。売上は13期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 38 | — | 1 | — | 1 |
| インターネット事業部メディアマーケティング部開設 | |||||
| 2014年3月 | 49 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年3月 | 59 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年3月 | 76 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2017年3月 | 91 | — | 3 | — | 2 |
| 大阪府大阪市北区堂島に大阪営業所移転 宮城県仙台市青葉区に仙台営業所新設 センターリーズ株式会社を子会社とする 当社を吸収合併存続会社、センターリーズ株式会社を吸収合併消滅会社として合併 神奈川県横浜市神奈川区に横浜営業所移転 東京都八王子市宇津木町に八王子第4フルフィルメントセンター新設 東京都八王子市北野町に八王子第5フルフィルメントセンター新設 株式会社ベクトル及び株式会社Direct Techとの合弁によりPerformance Technologies株式会社設立 株式会社ビアトランスポーツを子会社とする 愛知県名古屋市港区に名古屋メールセンター新設 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 東京都国立市に国立フルフィルメントセンター新設 福岡県福岡市中央区に福岡営業所移転 東京都八王子市石川町に八王子第6フルフィルメントセンター新設 Performance Technologies株式会社を子会社とする 北海道札幌市中央区に札幌営業所新設 株式会社オリジネーターを子会社とする | |||||
| 2018年3月 | 104 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年3月 | 122 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年3月 | 134 | — | 2 | — | −1 |
| 2021年3月 | 146 | — | 7 | — | 4 |
| 2022年3月 | 167 | — | 1 | — | 0 |
| 2023年3月 | 179 | — | 5 | — | 3 |
| 2024年3月 | 182 | — | 6 | — | 4 |
| 2025年3月 | 212 | 7 | 7 | 3.3 | 5 |
| 2026年3月 | 256 | 9 | 10 | 3.5 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高256億円のうち、営業利益として残るのは9億円で3.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の2.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.4%216億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.7%30億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.5%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2026年3月期は営業CFが9億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は16億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 2 | −5 | 4 | −3 | 3 |
| 2016年3月 | 1 | −5 | 4 | −4 | 2 |
| 2017年3月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 3 |
| 2018年3月 | 1 | −4 | 7 | −3 | 7 |
| 2019年3月 | 4 | −7 | 2 | −3 | 6 |
| 2020年3月 | 4 | −2 | 0 | 2 | 9 |
| 2021年3月 | 7 | −1 | −4 | 6 | 11 |
| 2022年3月 | −2 | −2 | 3 | −4 | 11 |
| 2023年3月 | 6 | −1 | −3 | 5 | 13 |
| 2024年3月 | 4 | −17 | 12 | −13 | 13 |
| 2025年3月 | 7 | −8 | 1 | −1 | 14 |
| 2026年3月 | 9 | −5 | −2 | 4 | 16 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は98億円。このうち返さなくてよい自己資本が39億円で、自己資本比率は38.9%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | 5 | 4 | 54.4 |
| 2014年3月 | 11 | 6 | 5 | 56.4 |
| 2015年3月 | 18 | 7 | 11 | 39.9 |
| 2016年3月 | 23 | 8 | 15 | 34.3 |
| 2017年3月 | 27 | 10 | 17 | 35.1 |
| 2018年3月 | 36 | 14 | 22 | 37.5 |
| 2019年3月 | 43 | 16 | 27 | 36.4 |
| 2020年3月 | 41 | 17 | 24 | 40.4 |
| 2021年3月 | 49 | 22 | 27 | 42.3 |
| 2022年3月 | 52 | 22 | 30 | 40.2 |
| 2023年3月 | 56 | 25 | 31 | 42.9 |
| 2024年3月 | 71 | 29 | 42 | 39.9 |
| 2025年3月 | 82 | 33 | 48 | 40.3 |
| 2026年3月 | 98 | 39 | 59 | 38.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中85位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中399位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,103で、1年前と比べて+48.1%。過去52週の値幅のなかでは72%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.9倍 |
| PER (会社予想) | 9.0倍 |
| PBR | 1.69倍 |
| 配当利回り | 1.90% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に1099円と、前日比1.35%下落しました。直近1カ月では4.68%下落しており、調整局面にあります。25日移動平均線(1154円)を下回っており、短期的な弱気シグナルです。RSIは44.97と中立圏にあり、明確な方向性はありません。52週高値1255円からは12.4%下落、52週安値707円からは55.4%上昇と、高値圏からの調整が続いています。8月10日には70800株と出来高が急増し、その後も高水準です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
PERは実績9.84倍・予想8.9倍と同業界平均の22.98倍を大きく下回り、PBRも1.69倍と平均3.31倍の約半分。ROE18%と収益効率は高く、配当利回り1.91%は平均2.31%を下回るが、配当性向16.7%と余力がある。売上高は182億→256億円と成長が見込まれ、2026/3期の営業利益も9億円と増益予想。割安だが配当利回りの低さが投資妙味を減殺する面もある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.9倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 9.0倍 | — |
| PBR | 1.69倍 | 3.51倍 |
| ROE | 18.0% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は拡大傾向にある一方で、営業利益率が低く、収益性改善が課題。強気派は、売上成長とPBR1.69倍、ROE18%の高さを評価し、規模の経済が働くと見る。弱気派は、低い利益率が続き、コスト管理や差別化が不十分と懸念。また、業界の競争激化が収益を圧迫すると見る。
- 高いROE
ROE18%と効率的な資本運用
- 売上成長
2026年3月期は売上高256億円と増収予想
- 低PER
PER9.84倍と割安感がある
- 売上高256億円へ前期比20.8%増決算発表後影響強
売上高212→256億円、+44億円の増収
- 予想PER8.9倍と改善通年影響中
実績PER9.84倍→予想PER8.9倍、利益成長織り込み
- ROE18%の高資本効率継続影響中
ROE18%と高く、PBR1.69倍の正当性
- 外国人持株比率0.68%と低い継続影響弱
外人持ち株0.68%と極低、買い介入余地
- 低い収益性
営業利益率3.3%と非常に低い
- 競争激化
サービス業界は競争が激しく、単価下落の恐れ
- ビジネスの不透明さ
事業内容が不明で、リスク評価が難しい
- 営業利益率3.52%と低収益継続影響強
営業利益率3.52%、コスト高で利益率伸びず
- 増収なのに純利益は微増決算発表後影響中
純利益5→6億円、+1億円のみで増収効果薄い
- PBR1.69倍とバリュエーション警戒継続影響中
PBR1.69倍、ROE18%でも業績停滞なら割高
- 株価1年で48.9%上昇不定影響弱
直近1年で+48.86%、短期過熱感
- 売上高成長率
- 事業拡大の持続性を確認
- 営業利益率
- 収益性改善の兆しを探る
- 従業員数
- 労働集約型ならば人件費の指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり21円で、前期から+56.5%。いまの株価に対する利回りは1.90%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 6 | — | 9.1 |
| 2025年3月 | 12 | 91.7 | 14.3 |
| 2026年3月 | 18 | 56.5 | 16.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥21
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,154人。区分でいちばん多いのは個人・その他で87.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が10.1%を占め、残る89.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 80.3 | 83.2 | 86.3 | 86.4 | 87.4 | 87.4 |
| 事業法人 | 11.0 | 11.2 | 11.4 | 9.6 | 10.5 | 9.4 |
| 自己株式 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 2.4 | 3.2 |
| 証券会社 | 6.5 | 5.0 | 2.0 | 2.9 | 1.1 | 1.8 |
| 金融機関 | 0.5 | 0.2 | 0.0 | 0.8 | 0.6 | 0.7 |
| 外国法人 | 1.7 | 0.4 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 花矢 卓司 | 32.26 |
| 02 | 福村 寛敏 | 20.30 |
| 03 | アセットインクリーズ株式会社 | 9.12 |
| 04 | 中村 剛 | 2.81 |
| 05 | ディーエムソリューションズ社員持株会 | 1.09 |
| 06 | 岩崎 康二 | 1.05 |
| 07 | 株式会社SBI証券 | 1.00 |
| 08 | 松本 和久 | 0.88 |
| 09 | 金子 主税 | 0.87 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行 | 0.71 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−100%、1株純資産は14期で−100%。直近期のROEは18.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 79,078 | 482,630 | 17.6 | — | — |
| 2014年3月 | 99,236 | 572,030 | 19.2 | — | — |
| 2015年3月 | 41 | 327 | 13.3 | — | — |
| 2016年3月 | 32 | 359 | 9.4 | — | — |
| 2017年3月 | 77 | 436 | 19.4 | — | — |
| 2018年3月 | 46 | 556 | 9.4 | 36.2 | — |
| 2019年3月 | 78 | 634 | 12.2 | 21.0 | — |
| 2020年3月 | −41 | 606 | −6.3 | — | — |
| 2021年3月 | 156 | 753 | 22.8 | 15.5 | — |
| 2022年3月 | 2 | 755 | 0.3 | 405.8 | — |
| 2023年3月 | 114 | 868 | 14.0 | 11.3 | — |
| 2024年3月 | 145 | 1,020 | 15.3 | 9.7 | 9.1 |
| 2025年3月 | 178 | 1,186 | 16.1 | 7.7 | 14.3 |
| 2026年3月 | 232 | 1,378 | 18.0 | 7.2 | 16.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額110百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 花矢卓司 | 代表取締役社長 | 53 | 919,800 |
| 福村寛敏 | 取締役副社長 | 55 | 838,700 |
| 勝山純一 | 取締役 | 47 | 3,000 |
| 木村和央 | 取締役 | 53 | — |
| 小林剛司 | 取締役 | 53 | 7,000 |
| 松藤悠 | 取締役 | 46 | — |
| 宮本則昭 | 常勤監査役 | 63 | — |
| 齋藤哲男 | 監査役 | 72 | — |
| 高見之雄 | 監査役 | 70 | — |
| 吉田慎一朗 | 取締役 管理本部長 | 51 | 1,000 |
| 松尾賢治 | 取締役 東日本ダイレクトメール 事業部長 | 42 | 2,700 |
| 山本芳裕 | 取締役 西日本ダイレクトメール 事業部長 | 42 | 400 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 柴田幹雄 | 取締役 IP事業統括 | 54 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 96 | 96 | 32 |
| 社外取締役 | 4 | 14 | 14 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,102字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,249字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,507字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,912字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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