概要
西菱電機は1966年に大阪で設立され、三菱電機(出資比率20.7%)の関連会社として情報通信分野に特化する企業である。連結売上高206億円(2026年3月期)、従業員606名。携帯電話端末の販売・修理再生と、防災行政無線を中心とする官公庁向けシステム事業を二本柱とし、グループ4社が各々の役割を担う。本社は兵庫県伊丹市。関西を地盤に全国へ拠点を広げている。
三菱電機との連携とグループ体制
西菱電機は三菱電機が20.7%を出資する関連会社であり、1968年に三菱電機の電子機器サービスデポに指定されたことを契機に代理店業務を開始した。現在も三菱電機製の情報通信システムの販売支援や技術サービスを担う。グループは当社と4つの連結子会社で構成される。コムテックサービスは携帯端末の販売・修理、西菱電機フィールディングは情報通信機器の据付・保守、西菱電機エンジニアリングは無線機器の開発・製作、鳥取西菱電機は制御盤等の製造を担当する。各社が分担して事業を支える体制となっている。
携帯電話販売と端末修理の二面を持つ情報通信端末事業
同事業は携帯情報通信端末の直接販売と修理再生の二つの業務から成る。販売面ではドコモショップ6店舗、auショップ5店舗、UQショップ1店舗の計12店舗を直営し、地域密着型の販売を行う。修理再生事業では携帯端末の不具合品を修理する受託業務を展開。同事業の2026年3月期売上高は88億93百万円、営業利益9億11百万円であり、営業利益率は約10%と安定的な収益源となっている。
防災・官公需を核とする情報通信システム事業
情報通信システム事業は官公庁向けと民間向けに大別される。官公庁向けでは防災行政無線システムや水管理システムを中心に販売・販売支援を手掛ける。民間向けには無線通信機器や制御盤の開発・設計・製作も行う。さらに、三菱電機等が納入するシステムの据付・保守・運用の技術サービスも同事業に含まれる。2026年3月期売上高は117億83百万円、営業利益15億29百万円で、グループ収益の過半を占める。
増収基調と投資継続の財務状況
2026年3月期の連結売上高は206億75百万円(前期比7.1%増)、営業利益3億80百万円(同2億79百万円から増加)、経常利益4億4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2億44百万円と増益を達成した。官公庁向け大口案件や携帯端末販売の伸びが寄与した。財務面では自己資本比率が約56%と安定。中期経営計画では2027年3月期に売上高200億円、経常利益4億円を掲げ、新規事業開発や社内体制強化への投資を継続している。
業界の中での役割は三菱電機グループの販売・サービス会社(関連会社)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 情報通信 システム事業 | 118億円 | 57.0% | 15億円 | 12.7% |
| 情報通信 端末事業 | 89億円 | 43.0% | 9億円 | 10.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01情報通信端末(個人向け)主力
ドコモショップ、auショップ、UQショップなど電気通信事業者の指定店舗にて、携帯電話端末の直接販売を行う。また、市場で発生した不具合品の修理再生も受託。
主要顧客ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル
- 携帯情報通信端末の販売
- ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイルの各キャリアの携帯電話端末を直営店舗で販売。
- 携帯情報通信端末の修理再生
- 市場で発生した不具合品の修理再生を受託。
02情報通信システム(法人向け)主力
官公庁向けに情報通信機器・システムの販売と三菱電機の販売支援を実施。民間企業向けにも同様の販売を行うほか、据付・保守・修理・運用などの技術サービス、無線通信機器や制御盤の開発・設計・製作・販売まで一貫対応。
主要顧客三菱電機、官公庁
- 官公庁向け情報通信機器及びシステム
- 官公庁向けの情報通信機器・システムの販売および三菱電機の販売支援。
- 情報通信機器・システムの技術サービス
- 情報通信機器・システムの調査、設計、検査、試験、据付、運用、保守、修理などの技術サービス。
- 無線通信機器・制御盤
- 民間企業向けに無線通信機器および制御盤の開発、設計、製作、販売。
製品と技術
ドコモ・au・UQの直営店舗による携帯電話販売
情報通信端末事業の一角として、西菱電機はドコモショップ6店舗、auショップ5店舗、UQショップ1店舗の計12店舗を直営する。これらの店舗は兵庫県内を中心に関西エリアに所在し、地域密着型の販売・サポートを提供する。取扱事業者はNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、UQモバイルで、複数のキャリアを取り扱うことで顧客の選択肢を確保している。店舗販売に加え、オンラインと連携した販促も進めており、携帯端末販売は同事業の売上の大部分を占める。
携帯端末修理再生:循環型社会に対応するアフターサービス
西菱電機は携帯情報通信端末の修理再生業務を展開している。市場で発生した不具合品を回収し、修理・再生して再流通させる事業で、循環型社会の要請に応える。修理は猪名寺事業所や東日本端末修理センター(2012年開設)で行われており、同センターは関東エリアの修理需要をカバーする。同事業の生産実績は2026年3月期に13億6百万円(前期比88.8%)。保有技術を活かし、新たな市場領域の開拓も進めている。
防災行政無線と水管理システム:官公庁向け社会インフラ
情報通信システム事業の主力製品は防災行政無線システムである。全国で頻発する自然災害を受け、自治体向けの防災・減災需要が高まっており、同社は三菱電機製品の販売支援と自社開発のシステムを提供する。また、水管理システムの拡販も進めており、インフラ老朽化対策やスマートシティ関連の需要を取り込む。これらのシステムは猪名寺事業所で設計・製造され、西菱電機フィールディングが据付・保守を担当する。受注高は2026年3月期に133億4百万円(前期比111.8%)と堅調である。
無線通信機器・制御盤の開発設計と製作
グループの西菱電機エンジニアリングと鳥取西菱電機は、無線通信機器や制御盤の開発・設計・製作を手掛ける。西菱電機エンジニアリングは主に無線機器を、鳥取西菱電機は制御盤を担当し、これらは情報通信システム事業の一部として民間企業向けに販売される。自社製造により顧客要求に応じたカスタマイズが可能で、技術サービス部門と連携して据付から保守まで一貫対応できる点が強みである。生産実績は情報通信システム事業全体で117億82百万円(前期比106.3%)。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
安定収益基盤、低収益が課題
西菱電機はサービス業に属し、エンジニアリングサービスを提供する企業。売上高は約200億円と堅調だが、営業利益率は2%未満と低収益体質が続いている。同業のダイブやイシンと比較しても利益率で劣る。2026年3月期には売上高207億円、営業利益率1.93%と微増が見込まれるが、抜本的な収益改善には至っていない。コスト管理や高付加価値サービスへのシフトが必要。
強み
- 売上高200億円前後を維持し、事業基盤は安定。
- 主要顧客との長期契約により安定的な収入源を確保。
- 多様なエンジニアリングサービスに対応可能な技術を保有。
- 長年の事業実績によるノウハウと信頼を構築。
課題
- 営業利益率が2%未満と低く、収益性改善が急務。
- 売上成長率が3%程度と低く、市場拡大に乗り切れていない。
- エンジニア不足による案件受け入れ制限のリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が西菱電機
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6552GameWith | 32億円 | 120.3倍 |
| 2 | 9220エフビー介護サービス | 32億円 | 6.9倍 |
| 3 | 6054リブセンス | 32億円 | 266.7倍 |
| 4 | 4341西菱電機 | 31億円 | 12.2倍 |
| 5 | 477Aスタートライン | 31億円 | 5.0倍 |
| 6 | 6549ディーエムソリューションズ | 31億円 | 9.9倍 |
| 7 | 7057エヌ・シー・エヌ | 30億円 | 19.1倍 |
| 8 | 9767日建工学 | 30億円 | 10.4倍 |
| 9 | 9212Green Earth Institute | 30億円 | 43.1倍 |
| 10 | 7359東京通信グループ | 30億円 | 9.3倍 |
| 11 | 9376ユーラシア旅行社 | 30億円 | 54.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
三菱電機のサービス拠点として創業した1966年
西菱電機は1966年12月、大阪市淀川区で設立された。創業直後の1968年2月には三菱電機の電子機器サービスデポに指定され、同社の機器修理・保守の拠点としての役割を担うようになる。1973年8月には三菱電機の電子機器特約店となり、販売代理権を獲得。設立から約10年で三菱電機グループとの関係を強固なものとし、後の事業基盤を築いた。
販売分離と再統合による営業体制の変遷(1976~1995年)
1976年1月、営業部門を分離し西菱電機販売株式会社を設立、販売機能を独立させた。しかし1995年9月、同社の営業権を譲り受けて再び自社で販売を担うこととなり、同時に三菱電機の正式な代理店となった。この間、本社は豊中市から伊丹市、吹田市へと移転を繰り返し、1986年には資本金を4,176万円に増資。1994年には兼松コミュニケーションズ傘下の携帯電話代理店にもなるなど、販売チャネルを多角化した。
子会社化と上場による事業拡大(1999~2002年)
1999年3月、コムテックサービス株式会社を株式取得により完全子会社化し、携帯端末修理事業の基盤を獲得。同時に資本金を2億4,127万円に増資した。2002年2月、株式会社大阪証券取引所市場第二部に上場し、資本金5億2,301万円に増資。この上場を機に、情報通信端末事業とシステム事業の両輪で成長を目指す体制が整った。同年4月には大阪支社を開設し、関西エリアでの営業力を強化した。
M&Aと品質認証による事業基盤強化(2008~2013年)
2008年9月に神奈川営業所を開設し首都圏の営業を強化。2010年4月には株式会社スズキエンジニアリング(現西菱電機フィールディング)を買収し、フィールドサービス事業に進出。同年11月には猪名寺事業所でISO/IEC27001(情報セキュリティ)認証を取得した。2013年4月にはコーナン電子株式会社(現西菱電機エンジニアリング)を設立し無線機器の開発・製造機能を内製化。同年7月には鳥取ケーイーシー(現鳥取西菱電機)を子会社化し制御盤事業を加えた。これらのM&Aによりグループは現在の4社体制となった。
東証スタンダード移行と中期計画の策定(2022年~)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第二部からスタンダード市場に移行。同年11月には猪名寺事業所でISO/IEC27017(クラウドセキュリティ)認証を取得し、ITサービス品質を高めた。2024年8月、2027年3月期を目標とする3カ年中期経営計画を発表。連結売上高200億円、経常利益4億円を掲げ、防災・減災需要の取り込みとストックビジネス拡大を戦略の柱としている。2026年3月期には売上高206億円と目標を前倒しで達成した。
年表31件を開く
1960年代
- 1966年12月創業大阪市淀川区において西菱電機株式会社を設立
- 1968年2月三菱電機株式会社電子機器サービスデポに指定される
- 1969年9月本社移転(大阪府豊中市)
1970年代
- 1973年8月三菱電機株式会社電子機器特約店となる
- 1976年1月創業西菱電機販売株式会社を設立、営業部門を独立させる
1980年代
- 1981年11月本社移転(兵庫県伊丹市天津 現 兵庫県伊丹市藤ノ木)
- 1986年11月資本金を4,176万円に増資
1990年代
- 1992年11月本社移転(兵庫県伊丹市中央)
- 1994年4月株式会社ダイヤモンドテレコム(現 兼松コミュニケーションズ株式会社)携帯電話代理店 となる
- 1994年12月東京事業所(現 東京支社)開設
- 1995年9月西菱電機販売株式会社の営業権を譲受け、三菱電機株式会社代理店となる
- 1997年11月本社移転(大阪府吹田市)
- 1999年3月M&Aコムテックサービス株式会社を株式取得により100%子会社化 資本金を2億4,127万円に増資
2000年代
- 2001年11月猪名寺事業所開設
- 2002年2月上場株式会社大阪証券取引所市場第二部に上場 資本金を5億2,301万円に増資
- 2002年4月大阪支社開設
- 2002年9月本社移転(兵庫県伊丹市藤ノ木)
- 2003年4月情報通信端末エンジニアリング事業部(現 モバイルエンジニアリング事業部) ISO9001認証を取得
- 2004年7月大阪支社ISO9001認証を取得
- 2005年12月猪名寺事業所ISO9001認証を取得
- 2006年1月東京支社ISO9001認証を取得
- 2008年9月神奈川営業所開設
2010年代
- 2010年4月M&A株式会社スズキエンジニアリング(現 西菱電機フィールディング株式会社)を株式取得に より100%子会社化
- 2010年11月猪名寺事業所ISO/IEC27001認証を取得
- 2012年1月東日本端末修理センター開設
- 2012年10月JISQ15001プライバシーマーク認証を取得
- 2013年4月創業コーナン電子株式会社(現 西菱電機エンジニアリング株式会社)を設立
- 2013年7月M&A鳥取ケーイーシー株式会社(現 鳥取西菱電機株式会社)を株式取得により100%子会社化 株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所の現物市場統合に伴い、株式会社東京証券取引所市場第二部に移行
- 2018年3月本社事務所開設(大阪市北区)
2020年代
- 2022年4月株式会社東京証券取引所の市場区分の見直しにより、株式会社東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2022年11月猪名寺事業所ISO/IEC27017認証を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年3月期まで200億円
- 連結経常利益2027年3月期まで4億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業規模拡大・収益力増強
中期経営計画(2027年3月期目標)の下、徹底ソリューションを基軸に既存事業の深化と新規事業開拓に取り組む。情報通信端末事業では店舗運営効率化とアフターサービス向上、情報通信システム事業では防災減災需要の取り込みと水管理システム拡販、保守ストックビジネスの確保により収益性向上を図る。
- 02
ソリューション機能の強化
徹底ソリューションの基盤となる開発・設計力の強化、品質向上、カスタマーサービス機能の高度化、クラウドサービス機能の進化を進める。
- 03
ストックビジネスの拡大
サブスクリプション、クラウドサービス、保守などのストックビジネスを拡大し、収益の安定化につなげる。
- 04
コーポレート・ガバナンス強化
内部統制の一層強化とコーポレート・ガバナンスの充実により、企業価値の永続的な向上と全利害関係者への貢献を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で606人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は642万円で、9期前と比べて+13.8%。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は15.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 594 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 585 | — |
| 2019年3月 | 564 | 40.9 | 13.5 | 618 | — |
| 2020年3月 | 551 | 41.2 | 14.3 | 626 | — |
| 2021年3月 | 595 | 41.6 | 14.4 | 648 | — |
| 2022年3月 | 595 | 42.0 | 15.0 | 642 | — |
| 2023年3月 | 559 | 42.0 | 14.9 | 639 | — |
| 2024年3月 | 569 | 42.6 | 15.6 | 622 | — |
| 2025年3月 | 609 | 42.9 | 15.7 | 598 | 50 |
| 2026年3月 | 642 | 42.5 | 15.6 | 606 | 66 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内コムテックサービス 株式会社兵庫県伊丹市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内西菱電機フィールディング株式会社横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内西菱電機エンジニアリング株式会社兵庫県伊丹市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内鳥取西菱電機株式会社鳥取県鳥取市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内三菱電機株式会社東京都千代田区 · その他の関係会社議決権20.7%
- 調達2.9億円テレメータ装置(的場山局他)製造及び据付調整1式国土交通省 · 2017-08-22
- 調達1.5億円河川洪水予報データ交換システムの制作及び気象庁情報システム基盤への導入調整並びにハードウェアの借用(リース)・保守及び取付調整気象庁 · 2023-04-27
- 調達1.5億円テレメータ装置(比叡局他)製造及び据付調整1式国土交通省 · 2018-09-04
- 調達1.4億円紀南河川国道事務所電気通信施設保守業務国土交通省 · 2024-04-01
- 調達1.4億円紀南河川国道事務所電気通信施設保守業務国土交通省 · 2026-04-13
- 調達1.4億円令和3年度消防庁共通インフラ基盤(メインサイト及びDR(ディザスタリカバリ)サイト)運用保守業務消防庁 · 2021-03-25
- 調達1.3億円河川洪水予報データ交換システムの製作及びハードウェアの借用(リース)・保守並びに取付調整気象庁 · 2016-10-25
- 調達1.3億円紀南河川国道事務所電気通信施設保守業務国土交通省 · 2025-04-01
- 調達1.3億円紀南河川国道事務所電気通信施設保守業務国土交通省 · 2022-04-01
- 調達1.3億円加古川水系広域農業水利施設総合管理事業 呑吐ダム他水管理設備点検整備業務農林水産省 · 2024-04-01
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は207億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.3%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 210億円 | 207億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 4億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥45 | ¥45 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は41億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+46.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 61 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 28 | −2 | −7.1 | −2 |
| 2024年2Q | 45 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 44 | 2 | 4.5 | 1 |
| 2024年4Q | 68 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 77 | −3 | −3.9 | −4 |
| 2025年4Q | 116 | 6 | 5.2 | 5 |
| 2026年2Q | 83 | −1 | −1.2 | 0 |
| 2026年4Q | 124 | 5 | 4.0 | 2 |
| 2027年1Q | 41 | −1 | −2.4 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は185億円から207億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は1.9%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| コーナン電子株式会社(現 西菱電機エンジニアリング株式会社)を設立 | |||||
| 2013年3月 | 185 | — | 7 | — | 4 |
| 2014年3月 | 259 | — | 11 | — | 7 |
| 2015年3月 | 220 | — | 3 | — | 1 |
| 2016年3月 | 207 | — | 3 | — | 1 |
| 2017年3月 | 206 | — | 2 | — | 1 |
| 本社事務所開設(大阪市北区) | |||||
| 2018年3月 | 207 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年3月 | 223 | — | 4 | — | 2 |
| 2020年3月 | 205 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年3月 | 182 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年3月 | 172 | — | 3 | — | 2 |
| 2023年3月 | 170 | — | 0 | — | −3 |
| 2024年3月 | 185 | — | 2 | — | 3 |
| 2025年3月 | 193 | 3 | 3 | 1.6 | 1 |
| 2026年3月 | 207 | 4 | 4 | 1.9 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高207億円のうち、営業利益として残るのは4億円で1.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.0%149億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金26.1%54億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.9%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが6億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は11億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −9 | 1 | −1 | −8 | 5 |
| 2014年3月 | 17 | −11 | 6 | 6 | 18 |
| 2015年3月 | 2 | −2 | −4 | 0 | 14 |
| 2016年3月 | −1 | −2 | −2 | −3 | 9 |
| 2017年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 |
| 2018年3月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 9 |
| 2019年3月 | 4 | −3 | 1 | 1 | 11 |
| 2020年3月 | −1 | −2 | 3 | −3 | 11 |
| 2021年3月 | 8 | −1 | −9 | 7 | 9 |
| 2022年3月 | 10 | −2 | −5 | 8 | 13 |
| 2023年3月 | −8 | −2 | 7 | −10 | 10 |
| 2024年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 11 |
| 2025年3月 | 2 | −2 | −2 | 0 | 9 |
| 2026年3月 | 6 | −1 | −3 | 5 | 11 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は120億円。このうち返さなくてよい自己資本が55億円で、自己資本比率は46.0%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 115 | 46 | 69 | 39.9 |
| 2014年3月 | 148 | 51 | 97 | 34.1 |
| 2015年3月 | 132 | 51 | 81 | 38.8 |
| 2016年3月 | 109 | 49 | 60 | 45.2 |
| 2017年3月 | 107 | 49 | 58 | 46.1 |
| 2018年3月 | 110 | 50 | 60 | 45.5 |
| 2019年3月 | 115 | 51 | 64 | 44.8 |
| 2020年3月 | 118 | 52 | 66 | 44.3 |
| 2021年3月 | 113 | 55 | 58 | 48.3 |
| 2022年3月 | 109 | 56 | 53 | 50.8 |
| 2023年3月 | 107 | 52 | 55 | 48.3 |
| 2024年3月 | 117 | 55 | 62 | 47.0 |
| 2025年3月 | 121 | 54 | 67 | 44.8 |
| 2026年3月 | 120 | 55 | 65 | 46.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中237位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中442位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥895で、1年前と比べて+13.4%。過去52週の値幅のなかでは48%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.2倍 |
| PER (会社予想) | 14.4倍 |
| PBR | 0.57倍 |
| 配当利回り | 5.03% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で+7.1%と上昇。25日線(874円)を+2%上回り、75日線(837円)の上に位置。52週高値(1040円)対比では-14%と上値余地あり。出来高は低調だが、緩やかな上昇トレンドが続く。RSI60と中立圏で、過熱感はない。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは12.1倍と業界平均22.5倍を下回り、PBRは0.55倍と業界平均2.37倍を大きく下回り、共に割安。配当利回り3.69%は業界平均1.62%を上回り魅力的。ただしROEは4.45%と低く、収益性には改善余地がある。割安だが、利益水準は低調。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.2倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 14.4倍 | — |
| PBR | 0.57倍 | 3.51倍 |
| ROE | 4.5% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は緩やかな回復基調だが、収益性が低く成長性に乏しい。強気派は2026年3月期に営業利益率1.93%への改善予想や、配当利回り3.69%の安定配当に注目。PBR0.55倍と解散価値割れで割安感があり、株主還元が下支え。弱気派は過去赤字の経緯や、営業利益率が1%台と極めて低く、製造業としては競争力が弱いと指摘。売上高は伸びているが利益が伴わず、成長期待は薄い。
- 割安な株価指標
PBR0.55倍で解散価値割れ。
- 安定配当利回り
配当利回り3.69%とインカム投資に適す。
- 業績回復期待
2026年営業利益率1.93%予想と改善傾向。
- PBR改善施策への期待次回株主総会影響中
PBR0.55倍、自社株買いを含む資本政策の発表期待
- 配当利回り増加による買い需要通年影響弱
配当利回り3.69%から4%超えで高利回り株として選好
- 不採算事業整理による収益性向上2026年〜2027年影響中
営業利益率1.55%から3%以上へ改善、営業利益6億円目標
- 業界再編の恩恵不定影響弱
サービス業界のM&A進展、買収対象としての価値
- 低収益体質
営業利益率1〜2%と競合比著しく低い。
- 成長性のなさ
売上高伸び率は10%未満で停滞気味。
- 競争優位の不在
明確な差別化要因がなく価格競争に晒される。
- 低収益体質の長期化継続影響中
営業利益3〜4億円、利益率1〜2%で推移
- 設備投資負担増によるFCF悪化2026年影響中
売上増加に伴う投資でFCFマイナスの可能性
- 業界の人手不足継続影響中
サービス業の人手不足で人件費上昇、収益圧迫
- 低流動性株の値動きリスク継続影響弱
時価総額31億円、出来高少なく変動性大
- 営業利益率
- 収益力改善の進捗を測る最重要指標。
- 受注高
- 売上高の先行指標として需要動向を確認。
- 配当性向
- 安定配当の持続可能性を判断。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり45円で、前期から+43.5%。いまの株価に対する利回りは5.03%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 50 | — | 817.6 |
| 2018年3月 | 28 | −44.0 | 65.8 |
| 2019年3月 | 33 | 17.9 | 90.6 |
| 2020年3月 | 33 | 0.0 | 51.2 |
| 2021年3月 | 28 | −15.2 | 58.4 |
| 2022年3月 | 25 | −10.7 | 88.4 |
| 2023年3月 | 10 | −60.0 | — |
| 2024年3月 | 40 | 300.0 | 62.8 |
| 2025年3月 | 23 | −42.5 | — |
| 2026年3月 | 33 | 43.5 | 52.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥45
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,800人。区分でいちばん多いのは個人・その他で50.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が45.8%を占め、残る54.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 42.1 | 41.9 | 42.0 | 42.1 | 42.2 | 50.7 |
| 事業法人 | 51.4 | 52.3 | 52.4 | 53.0 | 53.0 | 44.8 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 3.3 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.3 | 0.7 | 0.9 | 0.8 | 2.0 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 1.5 |
| 金融機関 | 5.7 | 5.5 | 4.8 | 4.0 | 4.0 | 1.0 |
| 外国人個人 | — | — | — | — | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 合同会社ニシオカ | 22.86 |
| 02 | 三菱電機株式会社 | 20.06 |
| 03 | 西菱電機従業員持株会 | 5.38 |
| 04 | 西岡 伸明 | 2.97 |
| 05 | 海山 智 | 2.40 |
| 06 | 西井 希伊 | 1.41 |
| 07 | アトム電子株式会社 | 1.25 |
| 08 | 秦 康明 | 1.17 |
| 09 | 西岡 奈津子 | 1.14 |
| 10 | 吉田 政功 | 1.13 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−42%、1株純資産は14期で+25%。直近期のROEは4.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 127 | 1,312 | 10.1 | 7.2 | 17.4 |
| 2014年3月 | 187 | 1,445 | 13.5 | 6.3 | 20.0 |
| 2015年3月 | 40 | 1,459 | 2.7 | 28.7 | 201.7 |
| 2016年3月 | 41 | 1,412 | 2.9 | 21.0 | 99.8 |
| 2017年3月 | 19 | 1,405 | 1.4 | 57.8 | 817.6 |
| 2018年3月 | 57 | 1,430 | 4.0 | 15.9 | 65.8 |
| 2019年3月 | 69 | 1,470 | 4.8 | 11.5 | 90.6 |
| 2020年3月 | 72 | 1,495 | 4.8 | 11.8 | 51.2 |
| 2021年3月 | 67 | 1,559 | 4.3 | 13.4 | 58.4 |
| 2022年3月 | 57 | 1,589 | 3.6 | 15.2 | 88.4 |
| 2023年3月 | −93 | 1,474 | −6.1 | — | — |
| 2024年3月 | 81 | 1,566 | 5.4 | 10.9 | 62.8 |
| 2025年3月 | 23 | 1,554 | 1.5 | 34.6 | — |
| 2026年3月 | 74 | 1,634 | 4.5 | 10.9 | 52.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額218百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 西岡伸明 | 代表取締役 会長 | 69 |
| 西井希伊 | 代表取締役 社長 | 70 |
| 神田達也 | 常務取締役 事業全般・子会社管掌 | 65 |
| 前田真昭 | 取締役 人事総務・法務コンプライアンス・ CSR担当 | 65 |
| 平塚俊光 | 取締役 経営企画・財務担当 | 61 |
| 小西新右衛門 | 取締役 | 74 |
| 田内芳信 | 取締役 | 76 |
| 竹内徹 | 常勤監査役 | 62 |
| 藤本達也 | 監査役 | 63 |
| 川上啓一 | 監査役 | 54 |
| 稗田勝 | — | 76 |
| 鳥居紀彦 | 取締役 事業企画開発・人事総務担当 | 53 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 高野博史 | 監査役 | 57 |
| 櫻井健太郎 | — | 49 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 187 | 187 | 37 |
| 社外取締役 | 4 | 18 | 18 | 5 |
| 監査役 | 1 | 13 | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,358字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,704字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,373字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,216字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-06
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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