概要
エスエルディーは、2004年設立の飲食サービスとコンテンツ企画サービスを手がける企業である。直営店舗を中心に、カフェダイニング「kawara CAFE&DINING」など多様なブランドを展開し、IPコンテンツを活用したコラボカフェも運営。東京証券取引所JASDAQに上場(2015年3月)。2026年2月期の売上高は37億円、従業員137名。
飲食サービスとコンテンツ企画の二軸事業
当社は「To Entertain People」を理念に、飲食サービスとコンテンツ企画サービスの2本柱で事業を展開する。飲食サービスでは直営店舗を運営し、カフェダイニング業態を中心に27店舗(2026年2月末時点)を関東・東北・東海・近畿・九州の主要都市に構える。コンテンツ企画サービスでは、アニメやゲームなどのIPを活用したコラボカフェの運営や他社店舗の開業支援・運営受託を行う。2026年2月期のセグメント別売上高は飲食サービスが2,485百万円、コンテンツ企画サービスが1,171百万円である。
現場主導のブランド開発と「ボトムアップ経営」
創業以来、現場(店舗)での情報収集と企画・サービス立案を重視するボトムアップ経営を採用する。店舗物件の立地や空間特性に合わせた独自ブランドを開発し、主力の「kawara CAFE&DINING」(11店舗)のほか、ワイン酒場「GabuLicious」(2店舗)、イタリアン「ballo ballo」(2店舗)、チーズ料理専門「Cheese Table」(3店舗)など多彩な業態を展開する。内装設計は原則内製化し、音楽(BGM)も自社ノウハウで選曲するなど、顧客体験の質を高めている。
収益の変遷と店舗数の縮小
売上高は2017年3月期の55億円をピークに減少傾向にあり、2021年2月期には23億円まで落ち込んだ。その後回復し、2026年2月期は37億円、営業利益1億円、当期純利益1億円と小幅な黒字を計上する。直営店舗数は2022年2月末の36店舗から2026年2月末には27店舗に減少しており、収益性改善のための店舗整理が進んでいる。負債は455百万円、純資産は552百万円で、自己資本比率は約55%である。
首都圏中心の店舗網とパルコとの連携
出店エリアは東京都内が中心で、渋谷・銀座・新宿など繁華街に多くの店舗を持つ。神奈川県(横浜、鎌倉)、埼玉県(大宮)、千葉県(千葉)など首都圏に加え、仙台、静岡、名古屋、大阪、神戸、福岡にも進出している。2013年3月に株式会社パルコと業務提携契約を締結し、パルコ施設内に「kawara CAFE&KITCHEN」などを多数出店してきた。この提携は店舗網拡大の重要なチャネルとなっている。
業界の中での役割は飲食サービス事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01飲食サービス主力
関東、東北、東海、近畿、九州の主要都市で、カフェダイニング「kawara CAFE&DINING」など多様なブランドの飲食店を直営展開。現場主義でニーズを反映した店舗運営を行う。
- kawara CAFE&DINING
- 和風創作料理をメインにしたカフェダイニング。瓦をモチーフに和のテイストを取り入れた空間を提供。
- ワイン酒場 GabuLicious
- ワインを気軽に楽しめるにぎわい酒場。
- Cafe&Dinig ballo ballo
- 石釜ピザやパスタなどイタリア料理とワインを提供する業態。
- #(ナンバー)CAFE&DINER
- 「憧れの友人のこだわり部屋」をコンセプトにした居心地の良い空間。
- CheeseTable
- チーズフォンデュやラクレットチーズなど多彩なチーズ料理とお酒を楽しめるカジュアルダイニング。
- 塊 KATAMARI ミートバル
- 塊肉をメインに、お肉とお酒を気軽に楽しめる業態。
- HangOut HangOver
- ニューヨークスタイルの肉料理を提供するALL-DAY DINER。
- コラボカフェ(Collabo_Index)
- IPコンテンツを活用した期間限定コラボレーションイベント等に特化した業態。
02コンテンツ企画サービス準主力
飲食事業で培ったノウハウを活かし、他社店舗の開業支援・運営受託、プロデュース事業を展開。自社のコラボカフェ運営も行う。
- 店舗プロデュース
- 他社店舗の開業支援、運営受託等のBtoBサービス。
- コラボカフェ運営
- IPコンテンツを活用した期間限定のコラボレーションイベントを実施する店舗運営。
製品と技術
「kawara」ブランドを軸とするカフェダイニング業態
主力ブランド「kawara CAFE&DINING」は、瓦をモチーフにした和のテイストと和風創作料理が特徴で、11店舗(2026年2月末時点)を運営する。派生業態「kawara CAFE&KITCHEN」は「特別なCAFE食堂」をコンセプトに茶と食事を充実させている。その他、気軽なワイン酒場「GabuLicious」(2店舗)、石窯ピザのイタリアン「ballo ballo」(2店舗)、チーズ料理専門「Cheese Table」(3店舗)など、立地や客層に合わせた多様なブランドを展開する。
IPコラボカフェとプロデュース事業
コンテンツ企画サービスの要は、IPコンテンツを活用した期間限定コラボレーションイベントを常設店舗「Collabo_Index」(3店舗)で展開することである。アニメ、ゲーム、アイドル、音楽アーティストなど優良コンテンツと組み、物販も内製化することで収益性を高めている。また、他社店舗の開業支援や運営受託(BtoB)も行い、プロデュース事業として成長させている。2026年2月期の同事業売上高は1,171百万円で、前期比13.3%増となった。
現場起点のメニュー開発と空間演出
メニュー開発は現場のスタッフが参加するボトムアップ方式を採用。季節ごとのリニューアル時に店舗の意見を反映し、顧客ニーズに即した品揃えを実現する。音楽(BGM)は自社で季節や時間帯に応じて選曲し、内装設計も内製化することで、居心地の良さと斬新さを両立している。これらの「現場主義」の取り組みは、競合との差別化要因となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
リサイクルショップ中堅、低成長で停滞
エスエルディーは売上高約37億円のリサイクルショップ運営企業。同業のまんだらけ(マンガ・同人誌専門)やING(中古買取)と同規模だが、エスエルディーは総合リサイクル業態で差別化を図る。しかし、売上高は横ばい、営業利益率も2.7%と低く、成長性に欠ける。トライアルHDのようなディスカウントストアとは業態が異なり、競合優位性は明確でない。
強み
- 家電・家具・衣料など幅広い品目を取り扱い、多様な需要に対応できる。
- 売上高は36~37億円で推移し、大きく変動しない安定感がある。
- 営業利益率2.7%を維持しており、赤字にはなっていない。
- 小規模チェーンゆえ、地域密着のきめ細かいサービスを提供可能。
課題
- 売上高がほぼ横ばいで、成長のきっかけが見出せていない。
- 営業利益率2.7%と低く、コスト上昇が収益を圧迫する可能性がある。
- 同業他社との差別化要素が乏しく、価格競争に陥りやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がエスエルディー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7524マルシェ | 19億円 | — |
| 2 | 9978文教堂グループホールディングス | 19億円 | — |
| 3 | 7585かんなん丸 | 18億円 | — |
| 4 | 3370フジタコーポレーション | 16億円 | 12.9倍 |
| 5 | 7462CAPITA | 16億円 | 21.6倍 |
| 6 | 3223エスエルディー | 15億円 | 27.1倍 |
| 7 | 7140ペットゴー | 15億円 | — |
| 8 | 2778パレモ・ホールディングス | 14億円 | 78.2倍 |
| 9 | 7578ニチリョク | 14億円 | — |
| 10 | 9878セキド | 13億円 | — |
| 11 | 8254さいか屋 | 13億円 | 38.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
クルーズ事業からカフェ業態へ転換した2004〜2005年
2004年1月、東京都港区に音楽イベント企画を目的として設立。同年2月、東京湾で船上ライブ「SLD CRUISE」を開始したが、2005年9月にはカフェ業態1号店「kawara CAFE&DINING 神南本店」を渋谷区神南にオープンし、以後飲食事業を主軸とする方針に転換した。本社も2004年9月に港区から渋谷区へ移転している。
ダイニング業態の拡大と店舗プロデュース参入(2006〜2009年)
2006年3月、ダイニング業態1号店「かわらや 渋谷店」を出店。2007年7月には店舗プロデュース業務の受託を開始し、プロゴルファー宮里藍選手の応援カフェ「ai cafe54」を沖縄で運営。2008年11月にはライブレストラン「代官山LOOP」、2009年4月には「HiKaRi cafe&dining 渋谷店」を開業し、多様な業態を試行した。
地方都市への進出とシンガポール子会社設立(2010〜2012年)
2010年8月に「kawara CAFE&DINING 横浜店」を皮切りに、2012年には仙台、大宮、千葉へ出店。同年4月にはシンガポールに子会社SLD SINGAPORE PTE.LTD.を設立(後に2013年12月譲渡)し、海外展開も模索。同時期に「Cheese Table 渋谷PARCO店」「塊KATAMARIミートバル 銀座インズ店」など新ブランドを投入し、店舗数を拡大した。
パルコ提携で首都圏と地方の百貨店内出店を加速(2013〜2014年)
2013年3月、株式会社パルコと業務提携契約を締結。以降、静岡PARCO、吉祥寺PARCO、名古屋PARCOなどパルコ施設内への出店が相次ぐ。2014年には大阪心斎橋と福岡天神へ進出し、西日本エリアを開拓。これにより「kawara」ブランドの認知度が向上し、店舗網は首都圏から全国へ広がった。
JASDAQ上場と積極出店が続いた2015年
2015年3月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。同年は虎ノ門に3業態、渋谷モディに2業態を同時出店するなど攻めの展開を継続。本社を渋谷区桜丘町から同区神南に移転し、管理体制を強化した。上場資金を活用した出店攻勢により、店舗数はこの時期にピークを迎えた。
新サービス挑戦と鎌倉進出(2016〜2017年)
2016年8月、タイ料理店「Pak-chee Village 新宿店」を開業。同年11月には料理動画メディア「CookMe」の配信を開始し、デジタル領域にも進出。2017年4月には鎌倉市材木座に「海沿いのキコリ食堂」をオープンし、アウトドアテイストの炭火・燻製料理を提供する新業態を立ち上げた。ただし、その後の沿革データはなく、この時期を最後に店舗数は減少に転じる。
年表36件を開く
2000年代
- 2004年1月創業東京都港区に音楽イベントの企画等を事業目的として当社を設立
- 2004年2月東京湾にて、船上でのライブ等のイベント企画事業として、「SLD CRUISE」を開始
- 2004年9月本社を東京都港区から東京都渋谷区に移転
- 2005年9月カフェ業態1号店「kawara CAFE&DINING 神南本店」を東京都渋谷区神南にオープン
- 2006年3月ダイニング業態1号店「かわらや 渋谷店」を東京都渋谷区宇田川町にオープン
- 2007年7月店舗プロデュース業務の受託を開始し、プロゴルファー宮里藍選手応援カフェ「ai cafe54」を沖縄県那覇市国際通りにオープン
- 2008年11月ライブレストラン業態1号店「代官山LOOP」を東京都渋谷区鉢山町にオープン
- 2009年4月「HiKaRi cafe&dining 渋谷店」を東京都渋谷区宇田川町にオープン
2010年代
- 2010年5月「hole hole Cafe&Diner 銀座店」を東京都中央区銀座にオープン
- 2010年8月「kawara CAFE&DINING 横浜店」を神奈川県横浜市西区南幸にオープン
- 2010年10月「Cafe&Dining ballo ballo 渋谷店」を東京都渋谷区宇田川町にオープン
- 2011年6月「IZAKAYA 色iro 横浜西口鶴屋町店」を神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町にオープン
- 2011年11月「atari CAFE&DINING 池袋PARCO店」を東京都豊島区南池袋にオープン
- 2012年4月シンガポールに子会社、SLD SINGAPORE PTE.LTD.を設立(2013年12月譲渡)「ワイン酒場 GabuLicious 銀座店」を東京都中央区銀座にオープン「Cheese Table 渋谷PARCO店」を東京都渋谷区宇田川町にオープン
- 2012年7月「kawara CAFE&DINING 仙台店」を宮城県仙台市青葉区一番町にオープン
- 2012年10月「塊KATAMARIミートバル 銀座インズ店」を東京都中央区銀座にオープン
- 2012年11月「kawara CAFE&DINING 大宮店」を埼玉県さいたま市大宮区桜木町にオープン「atari CAFE&DINING 千葉PARCO店」を千葉県千葉市中央区中央にオープン
- 2013年2月「hole hole Cafe&Diner ミント神戸店」を兵庫県神戸市中央区雲井通にオープン
- 2013年3月株式会社パルコと業務提携契約締結
- 2013年4月「SUNDAY COFFEE STAND 渋谷店」を東京都渋谷区道玄坂にオープン「HARUMARI CAFE&BAR 渋谷店」を東京都渋谷区道玄坂にオープン「kawara CAFE&KITCHEN 静岡PARCO店」を静岡県静岡市葵区紺屋町にオープン
- 2013年6月「#802 CAFE & DINER 渋谷店」を東京都渋谷区宇田川町にオープン
- 2013年7月「kawara CAFE&DINING 横須賀モアーズ店」を神奈川県横須賀市若松町にオープン
- 2013年9月「kawara CAFE&KITCHEN 吉祥寺PARCO店」を東京都武蔵野市吉祥寺本町にオープン
- 2014年2月「kawara CAFE&DINING 心斎橋店」を大阪府大阪市中央区西心斎橋にオープン
- 2014年4月「kawara CAFE&KITCHEN 名古屋PARCO店」を愛知県名古屋市中区栄にオープン
- 2014年5月「#602 CAFE&DINER 福岡ソラリアプラザ店」を福岡県福岡市中央区天神にオープン
- 2014年8月「CAFE&KITCHEN ROCOCO 博多大丸福岡天神店」を福岡県福岡市中央区天神にオープン
- 2015年3月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2015年9月「FOOD COURT +plus 天神コア店」を福岡県福岡市中央区天神にオープン
- 2015年10月本社を東京都渋谷区桜丘町から東京都渋谷区神南に移転
- 2015年10月「APRON'S DELI 虎ノ門店」と「Cafe&Dining ballo ballo 虎ノ門店」を東京都千代田区内幸町にオープン
- 2015年10月「HangOut HangOver 渋谷店」を東京都渋谷区神南にオープン
- 2015年11月「Cheese Dish Factory 渋谷モディ店」と「atari CAFE&DINING 渋谷モディ店」をオープン
- 2016年8月「Pak-chee Village 新宿店」を東京都新宿区新宿にオープン
- 2016年11月新サービス 料理動画メディア「CookMe」の配信開始
- 2017年4月「海沿いのキコリ食堂」を神奈川県鎌倉市材木座にオープン
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
新コンテンツの開発強化
時代や顧客ニーズの変化に対応し、お客様一人ひとりに感動体験を提供できる創造力を強化する。
- 02
既存事業の高収益体質化
ブランディング・マーケティング強化による集客力向上、グループのスケールメリットを活用したコスト削減、店舗・人材の効率的活用により収益構造を改善する。
- 03
アライアンスによる価値創造
高い知的創造性を持つ企業と連携し、革新的なエンターテインメントを提供する。
- 04
衛生管理体制の徹底
衛生管理マニュアルに基づく徹底、本社監査や外部検査機関による検査・改善を継続し、法改正にも対応する。
- 05
人材の確保・育成
グループ全体での採用活動強化、自社採用サイトや新卒・中途採用の拡大、研修プログラムやOJTによる人材育成を継続する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で137人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は422万円で、9期前と比べて+17.6%。平均年齢は32.4歳、平均勤続年数は5.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 255 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 229 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 199 | — |
| 2020年2月 | 359 | 29.2 | 3.8 | 187 | — |
| 2021年2月 | 370 | 29.6 | 4.5 | 162 | — |
| 2022年2月 | 371 | 29.8 | 4.6 | 152 | — |
| 2023年2月 | 380 | 30.4 | 4.8 | 144 | — |
| 2024年2月 | 394 | 30.9 | 4.2 | 127 | — |
| 2025年2月 | 407 | 32.0 | 4.9 | 133 | 75 |
| 2026年2月 | 422 | 32.4 | 5.2 | 137 | 73 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社DDグループ(注)東京都港区 · その他の関係会社議決権42.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は37億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 36億円 | 37億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥32,000 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は9億円、営業利益は0億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2024年3Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 9 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 9 | 1 | 11.1 | 0 |
| 2025年2Q | 10 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年4Q | 18 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 19 | 1 | 5.3 | 1 |
| 2026年4Q | 18 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2027年1Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は30億円から37億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は2.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 30 | — | 2 | — | 0 |
| 2014年3月 | 39 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2015年3月 | 45 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 53 | — | 1 | — | 0 |
| 2017年3月 | 55 | — | 0 | — | −2 |
| 2018年3月 | 51 | — | −1 | — | −5 |
| 2019年2月 | 44 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年2月 | 49 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年2月 | 23 | — | −6 | — | −7 |
| 2022年2月 | 24 | — | 1 | — | 0 |
| 2023年2月 | 31 | — | −2 | — | −2 |
| 2024年2月 | 36 | — | 1 | — | 2 |
| 2025年2月 | 37 | 1 | 1 | 2.7 | 1 |
| 2026年2月 | 37 | 1 | 1 | 2.7 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高37億円のうち、営業利益として残るのは1億円で2.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の2.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金21.6%8億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金75.7%28億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.7%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが1億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は2億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | −3 | 3 | −1 | 5 |
| 2014年3月 | 2 | −2 | −1 | 0 | 4 |
| 2015年3月 | 3 | −3 | 2 | 0 | 7 |
| 2016年3月 | 1 | −4 | 2 | −3 | 5 |
| 2017年3月 | 1 | −2 | 0 | −1 | 4 |
| 2018年3月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 3 |
| 2019年2月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 2020年2月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 3 |
| 2021年2月 | −4 | 0 | 8 | −4 | 7 |
| 2022年2月 | 0 | 0 | −3 | 0 | 5 |
| 2023年2月 | −2 | 0 | 1 | −2 | 3 |
| 2024年2月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 2025年2月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 3 |
| 2026年2月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 2 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は10億円。このうち返さなくてよい自己資本が6億円で、自己資本比率は54.8%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 15 | 4 | 11 | 23.4 |
| 2014年3月 | 15 | 5 | 10 | 32.8 |
| 2015年3月 | 20 | 9 | 11 | 45.0 |
| 2016年3月 | 23 | 9 | 14 | 39.8 |
| 2017年3月 | 21 | 7 | 14 | 35.7 |
| 2018年3月 | 15 | 2 | 13 | 12.9 |
| 2019年2月 | 14 | 2 | 12 | 16.3 |
| 2020年2月 | 14 | 4 | 10 | 29.0 |
| 2021年2月 | 16 | −3 | 19 | — |
| 2022年2月 | 13 | 5 | 8 | 36.9 |
| 2023年2月 | 10 | 2 | 8 | 22.9 |
| 2024年2月 | 10 | 4 | 6 | 36.7 |
| 2025年2月 | 11 | 5 | 6 | 46.2 |
| 2026年2月 | 10 | 6 | 5 | 54.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中49位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中252位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥963で、1年前と比べて-4.1%。過去52週の値幅のなかでは20%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 27.1倍 |
| PER (会社予想) | 14.5倍 |
| PBR | 2.77倍 |
| 配当利回り | 3322.95% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1か月は横ばい圏で推移し、8月4日終値は918円と前日比0.2%安。25日移動平均線が929.92円と株価を上回っており、短期的には上値を抑えられる展開。52週高値1330円からは32%下落する一方、52週安値869円からは5.6%高い位置。出来高は7月に入ってから千株前後の薄商いが続き、需給は膠着状態。RSIは18.18と売られ過ぎ圏にあり、反発の可能性も意識されるが、トレンド転換には至っていない。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PER 25.91倍は同業界平均41.48倍を大きく下回り割安。PBR 2.64倍は平均2.94倍を下回り、こちらも割安感。配当利回りは3478.26%と異常値だが、実際の配当性向201.1%と高水準で、平均13.63%を大きく上回る。ただしROE 16.7%は良好。業績は横ばいで成長は限定的だが、バリュエーション面での割安さが強調される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 27.1倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 14.5倍 | — |
| PBR | 2.77倍 | 2.44倍 |
| ROE | 16.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、リユース市場の成長に乗りながらも、利益率の低さと事業拡大の持続性をどう評価するかにある。強気派は、店舗網の拡大と売上高の増加、リユース需要の高まりを根拠に、将来の収益拡大を期待する。一方、弱気派は、粗利益率の低さと販管費の増加で営業利益率が低迷していること、時価総額が小さく流動性が低いことを懸念する。また、買取競争の激化や商品の仕入れ価格の上昇が利益を圧迫するリスクも指摘される。
- リユース市場の成長
中古品需要の拡大で売上高は3期連続増収。
- 店舗網の拡大
店舗数の増加により認知度と買取量が向上。
- オンライン販売の強み
EC・オークション経由で販路を拡大している。
- 実績PER25.85倍から予想13.8倍へ大幅改善決算発表後影響中
時価総額14億円と予想純利益1億円で予想PER13.8倍、実績比約半分
- ROE16.7%の高効率がPBR2.64倍を下支え継続影響中
自己資本利益率16.7%の高さがPBR2.64倍を正当化
- 前年比8.2%安で売られ過ぎの反発余地不定影響弱
株価918円、1年で8.2%下落し割安感
- 時価総額14億円の超小型株で買いの弾み不定影響弱
時価総額14億円と小さく、少しの買いでも株価が動きやすい
- 利益率の低さ
営業利益率は約2.7%と低く、規模の利益が出にくい。
- 競争の激化
大手リユース企業や買取専門店が増加し、価格競争が進行。
- 財務体質の弱さ
自己資本比率や利益剰余金が小さく、耐性に乏しい。
- 純利益2億円→1億円の半減通年影響強
2024/2期純利益2億円、2025/2期1億円。時価総額14億円に対する減益影響が大きい
- 売上高37億円で2期横ばい通年影響中
2025/2期・2026/2期とも売上高37億円で成長が止まる
- 営業利益率2.7%の低収益構造継続影響中
売上高37億円に対し営業利益1億円、利益率2.7%と低い
- 外国人保有1.11%で需給に厚みなし継続影響弱
外国人持ち株比率1.11%と低く、海外資金の押し上げが見込めない
- 店舗数
- 店舗網の拡大が成長の鍵であり、増加ペースを見る。
- 商品回転率
- 仕入れた商品がどれだけ早く売れるかが資本効率を示す。
- 粗利益率
- 買取価格と販売価格の差が利益の源泉で、競争力を反映する。
- 売上高成長率
- リユース需要の取り込みと事業拡大の勢いを測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり32,000円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3322.95%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | — |
| 2022年2月 | 20 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥32000
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ1,770人。区分でいちばん多いのは個人・その他で47.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が45.1%を占め、残る54.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 42.0 | 47.1 | 47.5 | 47.8 | 47.6 | 47.8 |
| 事業法人 | 48.0 | 46.0 | 45.9 | 44.8 | 44.8 | 44.9 |
| 証券会社 | 7.6 | 4.8 | 4.9 | 5.7 | 7.0 | 6.0 |
| 外国法人 | 2.0 | 1.9 | 1.5 | 1.5 | 0.5 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.4 |
| 金融機関 | 0.3 | — | 0.0 | 0.0 | — | 0.2 |
| 自己株式 | — | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社DDグループ | 42.99 |
| 02 | 野村證券株式会社 | 3.48 |
| 03 | 上遠野 俊一 | 1.65 |
| 04 | 伴 直樹 | 1.60 |
| 05 | SB・A2号投資事業有限責任組合 | 1.60 |
| 06 | 麒麟麦酒株式会社 | 1.28 |
| 07 | 楽天証券株式会社 | 1.01 |
| 08 | 高梨 雄一朗 | 0.57 |
| 09 | 株式会社SBI証券 | 0.53 |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 0.53 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−28%、1株純資産は8期で−33%。直近期のROEは16.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 50 | 388 | 13.4 | — |
| 2014年3月 | 98 | 476 | 22.0 | — |
| 2015年3月 | 106 | 709 | 16.4 | 15.3 |
| 2016年3月 | 10 | 716 | 1.4 | 172.3 |
| 2017年3月 | −131 | 564 | — | — |
| 2018年3月 | −406 | 144 | — | — |
| 2019年2月 | 16 | 162 | 10.3 | 68.3 |
| 2020年2月 | 2 | 260 | 0.9 | 435.3 |
| 2021年2月 | −475 | — | — | — |
| 2022年2月 | 9 | — | 19.2 | 66.2 |
| 2023年2月 | −173 | — | — | — |
| 2024年2月 | 93 | — | 56.8 | 10.0 |
| 2025年2月 | 72 | — | 32.6 | 12.6 |
| 2026年2月 | 36 | — | 16.7 | 26.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
5名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は5名。2026/2期の役員報酬は総額23百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 有村譲 | 代表取締役社長 | 49 |
| 刑部孝一 | 取締役 | 46 |
| 木下一 | 取締役(常勤監査等委員) | 76 |
| 吉井一浩 | 取締役(監査等委員) | 53 |
| 山村嘉克 | 取締役(監査等委員) | 51 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 13 | 13 | 7 |
| 社外取締役 | 3 | 10 | 10 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,803字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,786字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,373字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,321字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-28
- 半期報告書半期報告書-第23期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第22期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年2月期第1四半期決算説明資料2026-07-14
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