概要
トライアルホールディングスは1974年に屋号「あさひ屋」として創業し、1984年に商号をトライアルカンパニーに変更した持株会社である。福岡県福岡市に本社を置き、グループ全体で26の連結子会社を擁する。主力の流通小売事業では「TRIAL」ブランドのディスカウントストアを全国に352店舗展開し、2025年6月期の連結売上高は8038億円、営業利益211億円を計上。小売現場のニーズに基づくリテールAI事業も手掛ける。
四つの店舗フォーマットで全国352店舗を展開
当社グループの流通小売事業は、メガセンター(売場面積約8000㎡)、スーパーセンター(約4000㎡)、smart(約1400㎡)、小型店(~約1000㎡)の四つのフォーマットを運用する。メガセンターは地方都市に食品から趣味嗜好品まで約10万点を取り揃え、主力のスーパーセンターは郊外に約6~7万点を品ぞろえする。smartは都市部・小商圏向けに食品中心で約3万点、小型店は高頻度配送とテクノロジーで省人化を図る。2025年6月末時点の店舗数は352店舗(FC3店舗含む)。地域別では九州・中国地方を中心に北海道から関東まで広がり、ドミナント戦略により収益最大化を進める。
自社物流とPB商品で支える低価格戦略
価格戦略の基本はEDLP(毎日低価格)であり、その背景にEDLC(毎日低コスト)の徹底がある。グループ内に物流子会社MLSを持ち、白鳥物流センターなどでプロセスセンターを稼働。弁当・惣菜製造や生鮮加工を内製化し、飲料製造工場も有する。プライベートブランド(PB)商品として、惣菜、ナチュラルミネラルウォーター、衣料品などを展開し、高品質・低価格で人気を集める。24時間営業(一部店舗除く)で利便性を高め、ワンストップショッピングを実現する。
持株会社体制と機能別子会社の役割
2015年に単独株式移転で設立された純粋持株会社であり、グループ各社の自主性を尊重しながら経営効率を追求する。主な連結子会社として、店舗運営を担うトライアルカンパニー(28店を経て分割後も存続)とトライアルストアーズ(スーパーセンター・メガセンター運営)、店舗開発のトライアル開発、物流のMLS、決済・金融サービスのSU-PAY、システム開発のティー・アール・イーがある。また、生鮮事業のトライアルフレッシュシステムや、シェアードサービス会社など26社で構成される。
リテールAI事業の成長と外販
リテールAI事業は、小売事業者やメーカー向けにプロダクト・ソリューションを提供する。主力のSkip Cartはセルフスキャン式決済カートで、2025年6月末時点でグループ内外合計258店舗・2万1561台を導入。マンスリーユーザー数は非開示だが、店舗スループット向上に貢献する。同事業の売上高は2025年6月期に9億8500万円(前期比7.4%増)で、セグメント利益5500万円と黒字転換した。2024年10月にはグループ外小売企業2社への試験導入を開始し、顔認証決済の実証も進める。
業界の中での役割は消費者向け小売流通業者であり、小売DXソリューションの提供者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01流通小売(消費者向け)主力
『TRIAL』ブランドのディスカウントストアを全国展開。スーパーセンターを主力に、メガセンター、smart、小型店の4フォーマットで、生鮮食品から日用品、家電までワンストップで提供。EDLP(毎日安値)戦略と、自社物流・PB商品・リテールテックによるローコストオペレーションで競争力を維持。
- TRIAL(スーパーセンター等)
- 生鮮食品、一般食料品、日用雑貨、家電、衣料品などを扱うディスカウントストア。24時間営業で、低価格と利便性を提供。
- Skip Cart
- セルフスキャン方式のショッピングカート。レジ待ちを解消し、買い物体験を向上。クーポンやレコメンド機能も搭載。
- TRIAL GO
- 顔認証決済などを活用した次世代型スマートストア。省人化と高効率な運営を実現。
02リテールAI(小売・メーカー向け)準主力
小売事業者や食品・消費財メーカー向けに、店舗オペレーション改善、マーケティング効率化、サプライチェーン最適化を実現するAIソリューションを提供。実店舗での実証を強みとし、Skip Cartやデータ分析プラットフォーム等を開発・販売。
リテールDXの先駆者として業界を牽引
- Skip Cart
- セルフスキャンカート。顧客体験向上とレジ人時削減を実現し、購買データも取得。月額利用料・ライセンス料で収益化。
- MD-Link
- POS・ID-POSデータ分析プラットフォーム。メーカーと小売のデータ連携を促進し、需要予測や発注最適化を支援。
- e3-SMART
- MD-Linkの基盤となるデータインフラ。多数の企業が利用する。
- カメラソリューション
- 店内カメラで顧客動線や在庫を監視し、マーケティングや運営効率化に活用。
- インストアサイネージ
- 店頭のデジタル広告・販促ツール。顧客属性に応じた広告配信を可能にする。
03その他(リゾート・建設等)副次
本業の顧客ロイヤルティ向上を目的に、旅館やゴルフ場などのリゾート事業、建築・不動産管理を展開。会員サービスとの連携で周遊性を高める。
製品と技術
Skip Cart:決済機能付きショッピングカート
Skip Cartは、買い物客が商品をスキャンしながらカートに入れ、そのまま決済まで行えるセルフレジ機能付きカートである。2015年に導入を開始し、2018年のスマートストア開店を機に本格展開。レジ待ち時間の大幅な短縮を実現し、店舗スループットを向上させる。また、クーポン配信やレコメンド機能を活用したワン・トゥ・ワンマーケティングを可能にし、小売事業者とメーカー双方に価値を提供。2025年6月末時点で、グループ内外合計258店舗に導入、総台数は2万1561台。マンスリーユーザー数も順調に増加している。月額利用料・ライセンス料が主な収益源である。
PACER:店舗運営を効率化するモバイル端末
PACERはPlan・Action・Check・Education・Recoveryの頭文字をとった、当社グループ独自開発のモバイル端末である。商品の自動発注、在庫管理、棚割り、販促計画など店舗運営業務のアプリケーションを搭載。これにより現場の意思決定を迅速化し、ローコストオペレーションを支える。PC-POSシステムで蓄積したデータと連携し、発注精度を高めて欠品ロスや廃棄ロスを削減。PACERは全店舗で活用され、店舗スタッフの業務効率化に貢献している。
リテールAIのデータ連携とマーケティングソリューション
リテールAI事業では、MD-Linkというデータベースエンジンを基盤に、メーカーと小売間で購買情報を共有・可視化する仕組みを提供。サプライチェーン全体の最適化を図る。さらに、インストアサイネージ(電子看板)やAIカメラを活用し、客動線分析や棚状況監視、プロモーション効果測定を実現。2021年からは産官学連携プロジェクト「ムスブ宮若」を開始し、食品・消費財メーカーと共同でリテールDXの実証実験を行う。また、小売事業者向けにSkip Cartの外販を進め、2024年10月にはグループ外小売企業2社への試験導入を開始した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- リテールAI(小売・メーカー向け)リテールDXの先駆者として業界を牽引
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
ディスカウント型スーパーで存在感、内需依存の高まり
当社は九州と北海道を地盤に食品スーパーを展開し、プライベートブランドの比率や生鮮の強みで差別化を図っている。売上高は2024年6月期の7,179億円から2026年6月期には1兆3,471億円へ約1.9倍に拡大する見込みだが、営業利益率は2.67%から2.26%へ低下傾向にあり、規模拡大に伴う収益性の悪化が課題だ。同業のイオン九州(2653)や光フードサービス(138A)と比較すると、当社はディスカウント型スーパーとしての価格訴求力が強みであり、全国展開を進める一方、海外売上比率が低く内需依存が顕著である。業界内では中期経営計画に基づく出店攻勢により、短期的な利益率は抑えられているが、長期的には規模の経済性を見込む。
強み
- 自社開発のプライベートブランドを拡充し、価格と品質の両立で顧客支持を得ている
- 生鮮食品の鮮度管理と産地直送により、他社との差別化を実現している
- 九州で高い認知度と出店密度を持ち、地元顧客の固定化が進んでいる
- 2026年6月期に売上高1兆3千億円超へ倍増させる積極投資を実行中
課題
- 売上拡大に伴い営業利益率が年々低下、固定費増加が利益を圧迫
- 海外売上がほぼ無く、国内景気や人口減少の影響を直接受ける構造
- イオン九州など大手と価格競争が激化し、値引きが利益率を下げる
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がトライアルホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2670エービーシー・マート | 6,597億円 | 14.2倍 |
| 2 | 8252丸井グループ | 5,322億円 | 18.3倍 |
| 3 | 3349コスモス薬品 | 5,131億円 | 15.9倍 |
| 4 | 7564ワークマン | 4,894億円 | 23.7倍 |
| 5 | 7532パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス | 4,886億円 | 20.9倍 |
| 6 | 141Aトライアルホールディングス | 4,760億円 | 136.1倍 |
| 7 | 9989サンドラッグ | 4,377億円 | 13.7倍 |
| 8 | 3549クスリのアオキホールディングス | 3,869億円 | 22.8倍 |
| 9 | 7419ノジマ | 3,850億円 | 10.0倍 |
| 10 | 3397トリドールホールディングス | 3,839億円 | 199.4倍 |
| 11 | 8242エイチ・ツー・オー リテイリング | 3,667億円 | 11.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
「あさひ屋」創業からディスカウントストア転換(1974~1992)
1974年4月、屋号「あさひ屋」として創業。1981年7月に株式会社あさひ屋に改組し、1984年10月に株式会社トライアルカンパニーへ商号変更した。1992年10月、ディスカウントストアトライアル1号店となる南ヶ丘店(福岡県大野城市)を開店。これにより、従来の小売業態からディスカウントストアへの転換を図り、低価格路線を打ち出す。同年、本社を福岡市中央区高砂に移転。この転換が現在のビジネスモデルの起点となった。
自社PC-POSとスーパーセンター1号店(1996)
1996年11月、スーパーセンター1号店となる北九州空港バイパス店(北九州市小倉南区)を開店。合わせて、1989年4月から自社開発を進めていたPC-POSシステムを完成させた。PC-POSによる顧客データの蓄積と活用は、後のリテールAI事業の基盤となる。1994年には柳川店を開店し、郊外型総合ディスカウントストアの多店舗展開を本格化。以後、店舗網拡大とシステム開発を並行して進める。
中国拠点設立と物流内製化(2003~2008)
2003年8月、本社を福岡市東区多の津に移転。同年12月には中華人民共和国に煙台創迹軟件有限公司を設立し、ソフトウエア開発の海外拠点とする。同時にフランチャイズ運営会社のナカヤを完全子会社化。2004年1月には物流内製化を目的に下田屋(現MLS)を株式交換で完全子会社化した。2008年2月、九州・中国地方の物流拠点となる白鳥物流センター(福岡県田川市)を開設し、プロセスセンターの稼働を開始。物流機能のグループ内集約を進めた。
北海道進出とカウボーイ統合(2008~2010)
2008年9月、北海道で小売店舗を展開するカウボーイとの業務提携により、トライアルが北海道に初出店。2009年6月にカウボーイを子会社化し、2010年1月に吸収合併した。これにより北海道地区の店舗基盤を獲得し、全国展開の足掛かりとする。合併後も北海道では独自の運営を継続しつつ、トライアルのフォーマットに統合された。
持株会社体制と事業会社分割(2015~2016)
2015年9月、単独株式移転により株式会社トライアルホールディングスを設立し、持株会社体制へ移行。同年、生鮮事業のトライアルフレッシュシステム、本部事務のトライアル・シェアードサービス、システム開発のティー・アール・イーを設立。2016年2月にはトライアルスーパーセンター(現トライアルストアーズ)とトライアルメガセンターを設立し、同年4月にトライアルカンパニーの28店舗をトライアルストアーズに、3店舗をトライアルメガセンターに分割承継。グループ再編により事業の迅速化を図った。
スマートストアとSkip Cartの本格展開(2018)
2018年2月、タブレット決済機能付きレジカート「Skip Cart」やAIカメラ、インストアサイネージを導入した日本初のスマートストア(当社調べ)を福岡市東区のアイランドシティ店に開店。新しい買い物体験を提供するとともに、店舗オペレーションの省力化を推進。Skip Cartはその後グループ内外へ拡大し、2025年6月末には258店舗・2万1561台に達する。また、小型店「TRIAL GO」では顔認証決済の実証実験を開始するなど、リテールテクノロジーの実装を加速させた。
年表24件を開く
1970年代
- 1974年4月創業屋号「あさひ屋」として創業
1980年代
- 1981年7月㈱あさひ屋に改組
- 1984年10月商号変更㈱トライアルカンパニーに商号変更
1990年代
- 1992年10月ディスカウントストア トライアル1号店となる南ヶ丘店(福岡県大野城市)を開店し、ディスカウントストアへの転換を図る
- 1993年4月本社を福岡県福岡市中央区高砂に移転
- 1994年3月柳川店(福岡県柳川市)を開店し、本格的に郊外型総合ディスカウントストアによる多店舗展開を開始
- 1996年11月スーパーセンター1号店となるスーパーセンタートライアル 北九州空港バイパス店(北九州市小倉南区)を開店 1989年4月から開発を行っていた自社開発PC-POSシステムを完成
2000年代
- 2003年8月本社を福岡県福岡市東区多の津に移転
- 2003年12月M&A中華人民共和国でのソフトウエア開発業を目的として、煙台創迹軟件有限公司を設立(現:連結子会社)フランチャイズ店舗の運営会社である㈱ナカヤを完全子会社化
- 2004年1月M&A物流機能の内製化を目的として㈱下田屋(現:㈱MLS、現:連結子会社)を株式交換により完全子会社化
- 2008年2月九州・中国地方の物流拠点となる白鳥物流センター(福岡県田川市)を開設し、プロセスセンターの稼動を開始
- 2008年9月北海道地区に小売店舗を展開していた㈱カウボーイとの業務提携により、北海道地区にトライアルが初出店
- 2009年6月M&A㈱カウボーイを子会社化
2010年代
- 2010年1月M&A㈱カウボーイを吸収合併
- 2014年7月日本国内への貿易事業を目的として上海翔迹企業管理有限公司(現:連結子会社)を設立 白鳥プロセスセンター(福岡県田川市)にてISO9001認証取得
- 2014年10月店舗開発業務の効率化を図るため、㈱トライアル開発(現:連結子会社)を設立
- 2015年6月生鮮事業を行うことを目的として、㈱トライアルフレッシュシステム(注1)を設立 本部事務を行うことを目的として、㈱トライアル・シェアードサービスを設立
- 2015年7月システム部門の機動性及び専門性を高めることを目的として㈱ティー・アール・イー(注2)を設立
- 2015年9月㈱トライアルホールディングスを単独株式移転により設立、持株会社体制へ移行
- 2016年2月㈱トライアルスーパーセンター(現:㈱トライアルストアーズ、現:連結子会社)、㈱トライアルメガセンターを設立
- 2016年4月事業展開の迅速化を目的として㈱トライアルカンパニー(現:連結子会社)の28店の店舗運営業務を㈱トライアルスーパーセンター(現:㈱トライアルストアーズ、現:連結子会社)、3店舗の店舗運営業務を㈱トライアルメガセンターがそれぞれ分割承継
- 2016年9月㈱トライアルフィナンシャルサービス(現:㈱SU-PAY、現:連結子会社)を設立
- 2016年10月M&A「食」の強化を目的として㈱明治屋(現:連結子会社)を子会社化
- 2018年2月タブレット決済機能付きのレジカートであるSkip Cartや棚状況の監視等のためのカメラ等のIoTデバイスを導入し、新しい買い物体験ができる日本初のスマートストア(注3)(当社調べ)である「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」(福岡市東区)を開店
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 惣菜の売上高構成比(流通小売売上高に占める割合)6.3%(前年同期比0.6ポイント増)をさらに引き上げる
- PB商品の流通小売売上高に占める割合18.4%(前年同期比3.5ポイント増)をさらに高める
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
生鮮強化による生活必需店づくり
生鮮四品(青果、精肉、鮮魚、惣菜)の商品開発を強化し、おいしさと価格優位性を追求。惣菜開発ではグループ会社の明治屋と連携し、売上高構成比を引き上げる。地場産品の直接取引ネットワークを構築し、地域ニーズに合わせた品揃えを実現する。
- 02
マルチフォーマットによるドミナント戦略
スーパーセンターを核に、smartや小型店、メガセンターを相互補完的に展開。特定エリアに複数フォーマットを集中出店し、市場シェアを拡大する。平日・休日の買い物ニーズの違いに全方位型で対応する。
- 03
製造小売業(SPA)への変革
自社のプロセスセンターやセントラルキッチンを活用し、生鮮加工や惣菜製造を内製化。できたて商品の提供と効率的なサプライチェーンを両立。プライベートブランド商品の比率を高め、自社工場のキャパシティ増強や拠点拡大によりSPA化を目指す。
- 04
リテールAI事業の基盤拡充
IoTデバイスやデータ分析プラットフォームの機能向上と導入・保守体制を強化。グループ内での展開を優先しつつ、外部企業とのアライアンスを通じてグループ外小売事業者へのプロダクト導入を加速する。
- 05
データ活用による流通業界の効率化
ID-POSデータや会員データを活用し、ワン・トゥ・ワンマーケティングや店舗メディア化を推進。実証実験で効果が確認できたものをプロダクト化し、グループ外へ展開することで、流通サプライチェーンのムダ・ムラ・ムリを削減する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 2期分
グループ全体で7,080人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,025万円で、1期前と比べて−17.7%。平均年齢は39.5歳、平均勤続年数は2.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年6月 | 1,245 | 40.9 | 2.0 | 6,529 | 294 |
| 2025年6月 | 1,025 | 39.5 | 2.0 | 7,080 | 298 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社31社(国内 26 / 海外 5、うち連結子会社 26) を有報から抽出しています。
- 国内㈱トライアルカンパニー(注)3.福岡市東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱トライアルストアーズ(注)3.5.8.福岡市東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱青森トライアル(注)5.福岡市東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱トライアルGO (注)5.福岡市東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱魚寅(注)5.福岡市東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱白鳥ロジスティックシステム(注)5.9.福岡市東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱明治屋福岡市東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱Le Petit Nicois (注)5.福岡市東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱トライアルフードパーク(注)5.福岡市東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱MLS福岡県田川市 · 連結子会社議決権34.2%
- 国内㈱SU-PAY福岡市東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱トライアルカーズ福岡市東区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社19社を開く
- ㈱トライアル・インシュアランス・サービス(注)5.福岡市東区100%
- ㈱Retail AI東京都港区100%
- 拓鋭安(上海)科技有限公司中国上海市100%
- 煙台創迹軟件有限公司中国煙台市100%
- 上海翔迹企業管理有限公司(注)5.中国上海市100%
- ㈱トライアルリアルエステート福岡市東区100%
- ㈱トライアル開発(注)5.福岡市東区100%
- ㈱河村佐藤デザイン(注)5.福岡市東区100%
- ㈱トライアルゴルフ&リゾート(注)5.10.福岡市東区100%
- ㈱ティージーアール阿蘇(注)5.福岡県宮若市100%
- ㈱ティージーアール大分(注)5.福岡県宮若市100%
- ㈱トライアルベネフィット福岡市東区100%
- ㈱トライアルチャレンジド(注)5.福岡市東区100%
- ㈱Fieldman東京都港区100%
- TRIAL.Korea Co.,Ltd. (注)5.韓国釜山市30%
- F&G Retail Co.,Ltd. (注)5.韓国釜山市30%
- ㈱ムロオ広島県呉市28%
- ㈱サクラバ秋田県北秋田市34%
- ㈱SalesPlus (注)5.東京都港区50%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は1.3兆円、営業利益は304億円。前期と比べると増収増益で、売上が+67.6%、利益が+44.1%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1.5兆円 | 1.3兆円 |
| 営業利益 | 390億円 | 304億円 |
| 純利益 | 107億円 | 35億円 |
| 1株あたり配当 | ¥17 | ¥17 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
6期分
直近は2026年4Qで、売上は6,730億円、営業利益は137億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+68.2%、営業利益は+20.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3Q | 5,372 | 154 | 2.9 | 95 |
| 2024年4Q | 1,807 | 38 | 2.1 | 19 |
| 2025年2Q | 4,037 | 97 | 2.4 | 61 |
| 2025年4Q | 4,001 | 114 | 2.8 | 57 |
| 2026年2Q | 6,741 | 167 | 2.5 | 41 |
| 2026年4Q | 6,730 | 137 | 2.0 | −6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 8期分
2020年3月期からの8期で、売上は25億円から1.3兆円へ538.8倍に増えた。直近期の営業利益率は2.3%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 0.00 | — | 16 | — | 18 |
| 2021年3月 | 0.01 | — | 69 | — | 65 |
| 2021年6月 | 0.00 | — | 0 | — | 4 |
| 2022年6月 | 0.60 | — | 127 | — | 71 |
| 2023年6月 | 0.65 | — | 144 | — | 81 |
| 2024年6月 | 0.72 | 192 | 198 | 2.7 | 114 |
| 2025年6月 | 0.80 | 211 | 222 | 2.6 | 118 |
| 2026年6月 | 1.35 | 304 | 202 | 2.3 | 35 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高1.3兆円のうち、営業利益として残るのは304億円で2.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は35億円、売上の0.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金97.7%1.3兆円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.3%304億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 4期分
2025年6月期は営業CFが−44億円、投資CFが−359億円で、差し引きのフリーCFは−403億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は723億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年6月 | 223 | −135 | −43 | 88 | 274 |
| 2023年6月 | 184 | −168 | −52 | 16 | 239 |
| 2024年6月 | 595 | −260 | 345 | 335 | 919 |
| 2025年6月 | −44 | −359 | 208 | −403 | 723 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 7期分
2025年6月期の総資産は3,003億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,290億円で、自己資本比率は42.0%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 249 | 219 | 30 | 87.9 |
| 2021年3月 | 301 | 286 | 15 | 95.1 |
| 2021年6月 | 307 | 291 | 16 | 94.9 |
| 2022年6月 | 1,857 | 597 | 1,260 | 31.2 |
| 2023年6月 | 2,006 | 680 | 1,326 | 32.8 |
| 2024年6月 | 2,836 | 1,182 | 1,654 | 40.8 |
| 2025年6月 | 3,003 | 1,290 | 1,713 | 42.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中4位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中304位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,890で、1年前と比べて+51.9%。過去52週の値幅のなかでは67%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 136.1倍 |
| PER (会社予想) | 44.6倍 |
| PBR | 3.65倍 |
| 配当利回り | 0.44% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は3920円で、25日線(3301円)を19%上回り、急上昇しています。1カ月で30.9%上昇、年初来では60%高です。8月14日に3400万株超の出来高を伴って3680円へ飛び出し、その後も高値を更新しています。52週高値4840円に近づきつつありますが、RSIは80.6と買われ過ぎの水準に達しており、短期的な過熱感が非常に強い状態です。出来高は高水準を維持していますが、注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 12/100)。
PERが137.83倍と業界平均40.23倍を大幅に上回り、予想PERも45倍と高水準。PBR3.68倍も平均3.06倍を上回り、配当利回り0.43%は平均12.58%を大きく下回る。ROE9.7%は平均的だが、配当性向127.3%と利益を超える配当で持続性に懸念。割高だが業績成長は見込まれ、直近の純利益急減に注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 136.1倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 44.6倍 | — |
| PBR | 3.65倍 | 2.44倍 |
| ROE | 9.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業容拡大に伴う売上高の急成長が投資の主眼となる一方、急速な出店やM&Aが損益の変動を生んでおり、成長の質が争点である。強気派は、国内における食品スーパーの再編の中で、低価格と利便性を両立したフォーマットが勝ち残るとみて、今後の出店余地や既存店の伸びに期待する。また、海外展開を含めた長期的な成長ストーリーを評価する。弱気派は、競争激化による価格競争のさらなる深刻化や、出店投資・M&Aによる負債増加と減益リスクを懸念し、ROEやキャッシュフローの改善が進まないと指摘する。さらに、テクノロジー投資の効果が十分に見えず、省人化が誤解であるとの見方も存在する。
- 省人化モデルの優位性
スマートカートの導入などで店舗コストを削減し、低価格販売を実現。
- 成長余地の大きさ
国内での出店余地に加えて、中国・韓国など海外に拡大余地がある。
- PB商品の拡大
PB比率の向上で粗利改善が進み、競争力が高まる可能性がある。
- 売上高1.35兆円へ約68%急拡大2026年6月期影響強
売上高は8,038億円から13,471億円と5,433億円増加。営業利益も304億円に拡大し、成長規模が際立つ。
- 営業利益が前年比44%増の304億円2026年6月期影響中
営業利益は211億円から304億円と93億円増加。増収効果により収益力が向上した。
- 予想PER38.2倍へ改善見通し通年影響弱
実績PER42.33倍から予想ベース38.2倍へ4.1ポイント改善し、相対的な割高感が和らぐ。
- 外国人保有率4.65%の上昇余地継続影響弱
外国人保有比率は4.65%と低く、海外投資家の買い増しによる需給改善が期待される。
- 競争激化のリスク
大手スーパー・ディスカウントストアとの競争で価格低下が続く。
- 投資負担の増大
出店やM&Aで投資が膨らみ、利益率やキャッシュフローが悪化する。
- 成長の質への疑問
急拡大の裏で減益や純利益の低迷があり、成長の質が伴っていない。
- 純利益35億円へ70%減益で実効PER約116倍2026年6月期影響強
純利益は118億円から35億円と83億円減少。時価総額4,075億円で計算するとPERは約116倍と極めて高い。
- 営業利益率が2.26%へ低下2026年6月期影響中
営業利益率は2.63%から2.26%と0.37ポイント低下。増収下でも収益性が悪化している。
- ROE9.7%でPBR3.12倍は割高継続影響中
ROEは9.7%と一桁台なのにPBRは3.12倍で、成長期待が過剰に織り込まれている懸念。
- 配当利回り0.51%と低水準通年影響弱
配当利回りは0.51%と低位で、株主への直接的な還元が乏しく、長期投資の魅力が薄い。
- 既存店売上高前年比
- 店舗拡大に依存しない成長力を測るため。
- PB商品売上比率
- 粗利率と競争力の源泉であり、収益構造の改善度合いを示す。
- 海外売上高比率
- 海外展開の成果と収益の分散度を確認するため。
- 出店投資額と回収期間
- M&Aを含む積極投資が利益に与える影響を測るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり17円。いまの株価に対する利回りは0.44%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥17
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ40,080人。区分でいちばん多いのは事業法人で70.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が74.4%を占め、残る25.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|
| 事業法人 | 70.8 | 70.5 |
| 個人・その他 | 13.6 | 18.5 |
| 外国法人 | 12.7 | 4.6 |
| 金融機関 | 1.5 | 3.9 |
| 証券会社 | 1.2 | 2.4 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ティー・エイチ・シー | 53.93 |
| 02 | 株式会社Heroic investment | 7.66 |
| 03 | 永田 久男 | 1.77 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.51 |
| 05 | MORGAN STANLEY & CO. LLC (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.27 |
| 06 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 0.99 |
| 07 | 株式会社PALTAC | 0.98 |
| 08 | サントリー株式会社 | 0.82 |
| 09 | 三井物産流通グループ株式会社 | 0.82 |
| 10 | ヤマエ久野株式会社 | 0.74 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 8期分
1株利益は8期で−99%、1株純資産は7期で−98%。直近期のROEは9.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 3,739 | 45,200 | 8.6 | — | — |
| 2021年3月 | 13,407 | 58,859 | 25.8 | — | — |
| 2021年6月 | 836 | 59,750 | 1.4 | — | — |
| 2022年6月 | 73 | 594 | 13.0 | — | — |
| 2023年6月 | 83 | 677 | 13.1 | — | 55.3 |
| 2024年6月 | 110 | 949 | 12.6 | 22.9 | 104.8 |
| 2025年6月 | 96 | 1,031 | 9.7 | 24.0 | 127.3 |
| 2026年6月 | 29 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/6期の役員報酬は総額166百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 永田洋幸 | 代表取締役 社長 | 44 | 64,156,100 |
| 石橋亮太 | 取締役 | 53 | 157,800 |
| 立本博文 | 取締役 | 52 | — |
| 張相秀 | 取締役 | 71 | — |
| 上里剛志 | 常勤監査役 | 54 | — |
| 橋本道成 | 監査役 | 48 | — |
| 薄鍋大輔 | 監査役 | 49 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 104 | 18 | 6 | 129 | 32 |
| 社外取締役 | 4 | 24 | — | — | 24 | 6 |
| 監査役 | 1 | 13 | — | — | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
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会社が自認するリスクの一覧
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開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
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