概要
サンドラッグは首都圏を中心にドラッグストアとディスカウントストアを展開する小売大手である。2026年3月期の連結売上高は8425億円、営業利益468億円。直営・フランチャイズ・子会社を含め1594店舗を運営し、調剤薬局やEC事業の拡大にも注力する。
ドラッグストアとディスカウントストアの二軸構成
サンドラッググループはドラッグストア事業とディスカウントストア事業の二つのセグメントで構成される。ドラッグストア事業は当社のほか、星光堂薬局、サンドラッグプラス、大屋など7社が担い、医薬品・化粧品・日用雑貨を販売する。ディスカウントストア事業は子会社ダイレックスが439店舗を運営し、食料品や家庭雑貨を低価格で提供する。2026年3月期のセグメント売上高はドラッグストア5394億円、ディスカウントストア3641億円で、両者のバランスが収益の安定性を支えている。
首都圏密着から全国へ広がる店舗網
創業以来の地盤である東京都内に本社を置き、首都圏を中心にドラッグストアを展開してきた。1990年代以降はM&Aにより北海道、東北、中部、九州など全国へエリアを拡大。2026年3月末時点で直営店886店、子会社運営店232店、フランチャイズ37店のドラッグストア計1155店に加え、ダイレックス439店の合計1594店に達する。出店は立地特性に応じた業態を選び、既存店の改装も積極的に行う。
調剤・EC・PBを成長ドライバーに
調剤併設型店舗の拡大が成長を牽引する。2026年3月期のドラッグストア事業売上高は前期比4.3%増となり、調剤事業とEC事業が好調に推移した。また、プライベートブランド商品の拡充や新規カテゴリーの開発にも取り組む。経営課題として、少子高齢化による労働力不足対応のためデジタル化による省人化を推進し、環境経営にも積極的である。
業界の中での役割は小売業(ドラッグストア・ディスカウントストア)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ドラッグストア 事業 | 4,784億円 | 56.8% | 275億円 | 5.7% |
| ディスカウント ストア事業 | 3,641億円 | 43.2% | 194億円 | 5.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ドラッグストア主力
当社および子会社が運営するドラッグストアチェーンで、主に医薬品、化粧品、日用雑貨を店頭販売。
- 医薬品
- 一般用医薬品(OTC医薬品)を中心に取り扱い。
- 化粧品
- 医薬部外品を含む化粧品類。
- 日用雑貨
- 日用品、ベビー用品、衛生用品など。
02ディスカウントストア準主力
子会社ダイレックスが展開するディスカウントストアで、主に食料品、家庭雑貨等を低価格で販売。
- 食料品
- 生鮮食品、加工食品、飲料等。
- 家庭雑貨
- キッチン用品、日用消耗品、衣料品等。
製品と技術
OTC医薬品から調剤までカバーする品揃え
ドラッグストア事業の中核は一般用医薬品(OTC医薬品)と処方箋調剤である。感冒薬や胃腸薬などのOTC医薬品に加え、調剤薬局を併設する店舗では処方箋に基づく医薬品を提供する。2026年3月期には調剤事業が好調で、ドラッグストア事業の増収に貢献した。医薬品の適正販売とカウンセリング能力の向上が競争力の源泉である。
化粧品・日用雑貨とプライベートブランド
医薬部外品を含む化粧品類、シャンプーや洗剤などの日用雑貨も主力商品である。低価格戦略の一環としてプライベートブランド(PB)商品の拡充を進め、新規カテゴリーの開発にも取り組む。日用品やベビー用品、衛生用品など幅広い品揃えで、顧客の「一品買い」から「まとめ買い」まで対応する。
ディスカウントストアの食品・家庭雑貨
子会社ダイレックスが運営するディスカウントストアでは、生鮮食品や加工食品、飲料などの食料品を中心に、キッチン用品や衣料品などの家庭雑貨を低価格で販売する。2026年3月期は食品部門が市場価格上昇を背景に堅調に推移し、ディスカウントストア事業の売上高は前期比6.4%増の3641億円に達した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
ドラッグストア業界で中堅首位級、PB商品が強み
サンドラッグは小売業のドラッグストア業界で、中堅ながら全国展開を進めており、薬局併設型店舗を中心に強固な基盤を持ちます。競合のトライアルホールディングスは食品スーパー兼ドラッグストアでディスカウント路線が特徴ですが、サンドラッグは医薬品を軸にヘルスケアに特化しています。直近の売上高は増加しており、営業利益率も安定しています。今後はPB商品の拡充や店舗網の効率化が利益率向上の鍵となります。
強み
- 医薬品や健康食品に強みを持ち、調剤薬局併設で地域の頼れる存在です。
- 営業利益率が約5.5%で安定しており、堅実な事業運営が光ります。
- 独自PB商品で原価率を管理し、競争力を高めています。
- 全国に店舗を広げており、スケールメリットを活かしています。
課題
- 同業他社との競合が激しく、価格競争に巻き込まれるリスクがあります。
- 新規出店にはコストがかかり、投資回収の効率性が課題です。
- 薬剤師など専門人材の確保と育成が重要な課題となっています。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がサンドラッグ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8252丸井グループ | 5,322億円 | 18.3倍 |
| 2 | 4912ライオン | 5,260億円 | 18.1倍 |
| 3 | 3349コスモス薬品 | 5,131億円 | 15.9倍 |
| 4 | 6417SANKYO | 4,621億円 | 8.9倍 |
| 5 | 4967小林製薬 | 4,432億円 | 260.6倍 |
| 6 | 9989サンドラッグ | 4,377億円 | 13.7倍 |
| 7 | 9006京浜急行電鉄 | 4,285億円 | 15.3倍 |
| 8 | 6753シャープ | 4,138億円 | 8.7倍 |
| 9 | 8060キヤノンマーケティングジャパン | 4,104億円 | 17.5倍 |
| 10 | 7984コクヨ | 4,064億円 | 17.7倍 |
| 11 | 4681リゾートトラスト | 3,959億円 | 18.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 52件
個人商店としての創業から法人化へ
1957年12月、故名誉会長の多田幸正が東京都世田谷区に創業した。1965年4月に有限会社サンドラッグを設立し、チェーン展開を開始。1980年7月には株式会社に改組し、株式会社サンドラッグを設立。同年12月には東京都八王子市に郊外型ドラッグストアを開店し、大型店への道を歩み始める。
情報システム投資と店舗網の拡大
1985年2月に売上・受発注情報のオンライン化を開始し、1987年3月には本社を東京都府中市に移転。1991年11月には全店舗にPOSレジを導入、業務効率化を進めた。物流面では1986年に国立市にピッキングシステムの物流センターを開設し、その後も各地に物流拠点を整備。1997年には東京証券取引所市場第二部に上場し、資本を拡充した。
M&Aによるエリア拡大と上場市場の変更
1996年2月に千葉県のタイセーホームエイド(現サンドラッグファーマシーズ)を子会社化したのを皮切りに、1998年には栃木県のコミネを、2007年には神奈川県のアクトを吸収合併。2009年には九州・中四国でディスカウントストアを展開するダイレックスを子会社化し、業容を一気に広げた。2002年9月には東京証券取引所市場第一部に指定替え。
全国物流網の整備と調剤事業の強化
2000年代に入ると、北海道から九州まで物流センターと経由センターを次々に開設。2010年には福岡県糟屋郡への移設、宮崎県・岡山県への新設など、全国カバー体制を整えた。同時に調剤薬局の拡充にも力を入れ、フランチャイズ契約の締結や子会社化を通じて調剤併設型店舗を増やした。2011年には特例子会社サンドラッグ・ドリームワークスを設立し、障害者雇用にも取り組む。
年表52件を開く
1950年代
- 1957年12月創業故名誉会長 多田幸正が東京都世田谷区に創業
1960年代
- 1965年4月創業㈲サンドラッグ設立 チェーン展開開始
1980年代
- 1980年7月㈲サンドラッグを株式会社に改組し、㈱サンドラッグを設立
- 1980年12月東京都八王子市に郊外型ドラッグストアを開店
- 1985年2月売上・受発注情報のオンライン化を開始
- 1986年12月東京都国立市にピッキングシステムの物流センターを開設
- 1987年3月東京都府中市に本社を移転
1990年代
- 1991年11月全店舗にPOSレジを導入
- 1994年8月日本証券業協会に株式を店頭登録、資本金26億8百万円とし資本の充実を図る。
- 1996年2月M&A千葉県エリアに展開の㈱タイセーホームエイド(現㈱サンドラッグファーマシーズ)を子会社化
- 1996年9月スーパーマーケットの㈱クイーンズ伊勢丹とフランチャイズ契約を締結
- 1997年3月公募増資により資本金39億31百万円とし資本の充実を図る。
- 1997年8月商号変更証券取引所における株式売買単位を、1,000株から100株に変更
- 1997年9月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1997年12月千葉県柏市に物流センターを開設
- 1998年4月スーパーマーケットの㈱いちやまマートとフランチャイズ契約を締結
- 1998年4月東京都府中市若松町一丁目38番地の1に本社を移転
- 1998年4月M&A栃木県エリアに展開の㈱コミネを子会社化
- 1999年4月商号変更埼玉県所沢市に在庫センターを開設し、既存の物流センターを経由センターに変更
- 1999年9月北海道に展開している㈱サンドラッグプラスとフランチャイズ契約を締結
2000年代
- 2000年8月北海道石狩市に物流センターを開設
- 2001年5月佐賀県佐賀市に物流センターを開設
- 2002年2月佐賀県佐賀市の物流センターを福岡県福岡市へ移設
- 2002年9月東京証券取引所市場第一部に指定替え
- 2002年11月北海道札幌市に経由センターを開設
- 2003年4月新潟県に展開している㈱星光堂薬局とフランチャイズ契約を締結
- 2003年4月大分県に展開している㈱セイユー堂とフランチャイズ契約を締結
- 2004年2月佐賀市の物流センターを福岡県糟屋郡へ移設
- 2004年4月愛知県に展開している㈱清水ドラック(㈱サンドラッグ東海)とフランチャイズ契約を締結
- 2004年6月愛知県名古屋市に物流センターを開設
- 2004年11月新潟県新潟市に物流センターを開設
- 2006年2月兵庫県神戸市に物流センターを開設
- 2006年4月宮城県仙台市に物流センターを開設
- 2006年10月福岡県糟屋郡の物流センターを福岡市へ移設
- 2007年3月M&A神奈川県に展開の㈱アクトを子会社化
- 2007年7月M&A子会社の㈱アクトを吸収合併
- 2007年11月M&A北海道石狩市の物流センターと札幌市の経由センターを統合し、札幌市に物流センターを移転開設
- 2007年12月食品経由センターを神奈川県横浜市、千葉県野田市に開設
- 2008年3月愛媛県、香川県に展開している㈱大屋とフランチャイズ契約を締結
- 2008年3月愛媛県四国中央市に物流センターを開設
- 2008年11月M&A首都圏に展開の㈱ビーアンドエッチアメミヤ(現㈱ピュマージ)を子会社化
- 2009年3月神奈川県横浜市に物流センターを開設
- 2009年9月M&A新潟県、福島県に展開している㈱星光堂薬局(フランチャイジー)を子会社化
- 2009年12月M&A九州地区、中四国地区にディスカウントストアを展開しているダイレックス㈱を子会社化
2010年代
- 2010年5月福岡市の物流センターを福岡県糟屋郡へ移設
- 2010年6月宮崎県都城市に物流センターを、岡山県倉敷市に経由センターを開設
- 2011年2月㈱サンドラッグ・ドリームワークスを設立
- 2011年9月沖縄県中頭郡西原町に経由センターを開設
- 2011年10月M&A愛知県に展開している㈱サンドラッグ東海(フランチャイジー)を子会社化
- 2012年2月神戸市の物流センターを大阪府大東市へ移設
- 2012年2月㈱サンドラッグ・ドリームワークスが特例子会社の認定を受領
- 2013年3月東京都国立市の経由センターを東京都昭島市へ移設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
立地特性に応じた店舗網の強化
国内店舗網の更なる強化に向け、立地特性に応じた業態による新規出店を推進する。
- 02
EC事業と調剤事業の拡大
EC事業および調剤事業を積極的に拡大し、事業ポートフォリオを強化する。
- 03
PB商品拡充と新規カテゴリー開発
プライベートブランド商品の品揃えを拡充するとともに、新たなカテゴリーの商品開発を進める。
- 04
人材教育と業務デジタル化の推進
高いサービスレベルを維持するため人材教育に注力し、少子高齢化に伴う労働力不足に対応するため、各種業務のデジタル化(省人化)を推進して生産性向上を図る。
- 05
環境経営への積極的取り組み
環境経営にも積極的に取り組み、持続可能な事業運営を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で7,457人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は590万円で、9期前と比べて+10.2%。平均年齢は34.0歳、平均勤続年数は8.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,679 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 4,834 | — |
| 2019年3月 | 535 | 33.0 | 8.0 | 4,984 | — |
| 2020年3月 | 535 | 33.0 | 8.0 | 5,241 | — |
| 2021年3月 | 528 | 34.0 | 8.0 | 5,634 | — |
| 2022年3月 | 514 | 34.0 | 8.0 | 6,015 | — |
| 2023年3月 | — | — | — | 6,371 | — |
| 2024年3月 | 560 | 34.0 | 9.0 | 6,662 | — |
| 2025年3月 | 582 | 34.0 | 8.0 | 7,145 | 623 |
| 2026年3月 | 590 | 34.0 | 8.0 | 7,457 | 628 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 8 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱星光堂薬局新潟県 新潟市 中央区議決権100.0%
- 国内㈱サンドラッグプラス北海道 札幌市 東区議決権100.0%
- 国内㈱大屋愛媛県 西条市議決権100.0%
- 国内㈱サンドラッグ・ドリームワークス東京都 府中市議決権100.0%
- 国内ダイレックス㈱(注)3.4佐賀県 佐賀市議決権100.0%
- 国内BCPE KNIGHT CAYMAN,L.P.ケイマン諸島 · その他の関係会社議決権55.6%
- 海外BCPE KNIGHT GP2,LLC米国 デラウェア州 · その他の関係会社議決権49.0%
- 国内㈱BCJ-47大阪府 大阪市 淀川区 · その他の関係会社議決権55.6%
- 国内㈱キリン堂ホールディングス大阪府 大阪市 淀川区 · その他の関係会社議決権55.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は8,425億円、営業利益は468億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.1%、利益が+5.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 8,760億円 | 8,425億円 |
| 営業利益 | 488億円 | 468億円 |
| 純利益 | 322億円 | 314億円 |
| 1株あたり配当 | ¥132 | ¥132 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は2,153億円、営業利益は121億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+18.2%、営業利益は+22.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 1,709 | — | — | 53 |
| 2024年1Q | 1,821 | 99 | 5.4 | 69 |
| 2024年2Q | 1,896 | 107 | 5.6 | 72 |
| 2024年3Q | 1,943 | 126 | 6.5 | 87 |
| 2024年4Q | 1,858 | — | — | 63 |
| 2025年2Q | 3,956 | 212 | 5.4 | 143 |
| 2025年4Q | 4,062 | 233 | 5.7 | 165 |
| 2026年2Q | 4,184 | 231 | 5.5 | 153 |
| 2026年4Q | 4,241 | 237 | 5.6 | 161 |
| 2027年1Q | 2,153 | 121 | 5.6 | 80 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は4,074億円から8,425億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は5.6%。売上は11期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4,074 | — | 253 | — | 150 |
| 2014年3月 | 4,478 | — | 288 | — | 158 |
| 2015年3月 | 4,458 | — | 265 | — | 164 |
| 2016年3月 | 5,038 | — | 338 | — | 216 |
| 2017年3月 | 5,284 | — | 349 | — | 233 |
| 2018年3月 | 5,642 | — | 368 | — | 248 |
| 2019年3月 | 5,881 | — | 358 | — | 239 |
| 2020年3月 | 6,178 | — | 372 | — | 237 |
| 2021年3月 | 6,343 | — | 382 | — | 253 |
| 2022年3月 | 6,487 | — | 347 | — | 239 |
| 2023年3月 | 6,905 | — | 381 | — | 257 |
| 2024年3月 | 7,518 | — | 417 | — | 291 |
| 2025年3月 | 8,018 | 445 | 438 | 5.6 | 308 |
| 2026年3月 | 8,425 | 468 | 462 | 5.6 | 314 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高8,425億円のうち、営業利益として残るのは468億円で5.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は314億円、売上の3.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.3%6,263億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.1%1,693億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.6%468億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが433億円、投資CFが−321億円で、差し引きのフリーCFは112億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は705億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 230 | −108 | −65 | 122 | 292 |
| 2014年3月 | 323 | −101 | −40 | 222 | 474 |
| 2015年3月 | 128 | −95 | −161 | 33 | 346 |
| 2016年3月 | 336 | −115 | −42 | 221 | 525 |
| 2017年3月 | 282 | −144 | −204 | 138 | 460 |
| 2018年3月 | 361 | −152 | −64 | 209 | 605 |
| 2019年3月 | 311 | −136 | −77 | 175 | 702 |
| 2020年3月 | 323 | −139 | −79 | 184 | 807 |
| 2021年3月 | 318 | −179 | −81 | 139 | 865 |
| 2022年3月 | 317 | −207 | −82 | 110 | 893 |
| 2023年3月 | 374 | −285 | −173 | 89 | 809 |
| 2024年3月 | 412 | −748 | 225 | −336 | 697 |
| 2025年3月 | 412 | −354 | −106 | 58 | 650 |
| 2026年3月 | 433 | −321 | −57 | 112 | 705 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は4,755億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,860億円で、自己資本比率は60.1%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,681 | 1,008 | 673 | 60.0 |
| 2014年3月 | 1,922 | 1,132 | 790 | 58.9 |
| 2015年3月 | 1,897 | 1,160 | 737 | 61.1 |
| 2016年3月 | 2,170 | 1,333 | 837 | 61.4 |
| 2017年3月 | 2,209 | 1,363 | 846 | 61.7 |
| 2018年3月 | 2,466 | 1,548 | 918 | 62.7 |
| 2019年3月 | 2,622 | 1,711 | 911 | 65.2 |
| 2020年3月 | 2,843 | 1,868 | 975 | 65.7 |
| 2021年3月 | 3,085 | 2,052 | 1,033 | 66.5 |
| 2022年3月 | 3,258 | 2,206 | 1,052 | 67.7 |
| 2023年3月 | 3,607 | 2,363 | 1,244 | 65.5 |
| 2024年3月 | 4,202 | 2,531 | 1,671 | 60.2 |
| 2025年3月 | 4,440 | 2,697 | 1,743 | 60.7 |
| 2026年3月 | 4,755 | 2,860 | 1,895 | 60.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中44位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中152位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,668で、1年前と比べて-18.4%。過去52週の値幅のなかでは12%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.7倍 |
| PER (会社予想) | 13.3倍 |
| PBR | 1.50倍 |
| 配当利回り | 3.60% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月29日に3972円まで上昇したものの、その後は調整気味。8月18日には3640円と直近の安値をつけたが、8月21日は3712円と反発。25日移動平均線(3763.68円)を下回り、75日線(3765.27円)も下回るが、200日線(3960.09円)は明確な抵抗線。52週高値4779円からは22%下落、52週安値3526円には近い。1か月で1.67%下落、1年では20%下落と軟調。出来高は増加傾向で、売り圧力が継続。RSIは43.49とやや弱気。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER13.85倍、PBR1.52倍、配当利回り3.55%で、業界平均(PER40.19倍、PBR3.06倍、配当利回り12.61%)と比較するとPER・PBRは大幅に低く、配当利回りは低いが、それでも割安感がある。ROE11.3%と収益性は良好で、配当性向55.7%と高いが、配当利回りは平均を下回る。割安だが配当利回りは伸び悩む可能性。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.7倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 13.3倍 | — |
| PBR | 1.50倍 | 2.44倍 |
| ROE | 11.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、ドラッグストア業界の競争激化と調剤事業の成長性。強気派は、調剤薬局の需要拡大と出店効果で売上・利益が増加。また、安定したキャッシュフローを背景にM&Aも推進。弱気派は、同業他社との価格競争で粗利益率が低下、調剤は薬価改定で収益圧迫のリスクを懸念。
- 調剤事業の拡大
調剤併設店舗が増え、高齢化で処方箋需要が堅調。
- 堅調な業績
売上高は増加傾向、出店と既存店の伸びが寄与。
- 株主還元の安定
配当利回り3.52%と高く、増配余地もある。
- 2026年3月期は売上高8,425億円・営業利益468億円通年影響中
売上高は8,018→8,425億円、営業利益は445→468億円。増収増益計画。
- 配当利回り3.52%と高水準通年影響中
株価下落で利回り3.52%まで上昇。配当による下値支持が期待される。
- PER13.89倍・PBR1.52倍と割安感通年影響中
ROE11.3%に対しPBR1.52倍。収益力からみた評価は高くない。
- 外国人持ち株比率26.2%で外部マネー流入余地継続影響弱
外国人の持ち株比率26.2%。高利回りを評価する海外資金の継続的な買いが期待される。
- 競争激化
ドラッグストア同士の出店競争で、価格低下が収益を圧迫。
- 薬価改定リスク
政府の薬価引き下げで調剤報酬が減り、収益性が悪化。
- 出店コストの増加
好立地の出店が難しくなり、初期投資がかさむ。
- 純利益は314億円と前期比2.0%増にとどまる通年影響中
純利益は308→314億円。増益率は前期の5.8%から大きく鈍化。
- 営業利益率は5.55%で2期連続横ばい通年影響中
営業利益率は2025年3月期、2026年3月期とも5.55%。価格競争で改善せず収益力は頭打ち。
- 株価は1年で18.7%下落し需給悪化不定影響弱
過去1年は-18.66%。下落基調の継続で、モメンタム投資家の売りが重荷。
- 売上高成長率は6.7%から5.1%へ減速通年影響中
売上高は7,518→8,018→8,425億円。増収率は6.7%→5.1%と低下基調。
- 既存店売上高伸び率
- 店舗の集客力と需要動向を測る。出店効果を除いた実力。
- 調剤売上比率
- 調剤事業の拡大が成長戦略の鍵、処方箋需要の動向。
- 粗利益率
- 価格競争や薬価改定の影響が収益性に反映される。
- 出店数
- 成長のスピードと投資効率を確認。出店効果が売上に寄与。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり132円で、前期から+0.8%。いまの株価に対する利回りは3.60%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 50 | — | 33.8 |
| 2018年3月 | 60 | 20.0 | 37.7 |
| 2019年3月 | 66 | 10.0 | 41.6 |
| 2020年3月 | 68 | 3.0 | 47.4 |
| 2021年3月 | 70 | 2.9 | 43.7 |
| 2022年3月 | 71 | 1.4 | 55.9 |
| 2023年3月 | 100 | 40.8 | 74.2 |
| 2024年3月 | 114 | 14.0 | 75.0 |
| 2025年3月 | 130 | 14.0 | 86.4 |
| 2026年3月 | 131 | 0.8 | 55.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥132
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ42,195人。区分でいちばん多いのは事業法人で37.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が56.6%を占め、残る43.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 37.4 | 37.4 | 37.4 | 37.4 | 37.4 | 37.4 |
| 外国法人 | 35.0 | 29.5 | 29.3 | 29.4 | 24.7 | 26.2 |
| 金融機関 | 16.3 | 19.8 | 20.4 | 20.6 | 24.9 | 19.2 |
| 個人・その他 | 10.1 | 11.0 | 11.0 | 10.8 | 11.7 | 13.3 |
| 証券会社 | 1.3 | 2.3 | 1.9 | 1.8 | 1.4 | 3.9 |
| 自己株式 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 2.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社イリュウ商事 | 36.68 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.63 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.86 |
| 04 | CEP LUX-ORBIS SICAV(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店 ダイレクト・カストディ・クリアリング業務部) | 3.55 |
| 05 | 多田 直樹 | 2.61 |
| 06 | ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン エス エル オムニバス アカウント | 1.94 |
| 07 | 多田 高志 | 1.85 |
| 08 | 全国共済農業協同組合連合会(常任代理人日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.73 |
| 09 | JPモルガン証券株式会社 | 1.48 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口4) | 1.17 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23株式会社イリュウ商事変更報告36.68%
- 2026-07-07株式会社イリュウ商事新規の大量保有報告36.68%
- 2026-06-05オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッド(Orbis Investment Management Limited)新規の大量保有報告4.94%-1.09pt
- 2026-05-12オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッド(Orbis Investment Management Limited)新規の大量保有報告6.03%-1.09pt
- 2026-04-07オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッド(Orbis Investment Management Limited)新規の大量保有報告7.12%-1.13pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+13%、1株純資産は14期で+53%。直近期のROEは11.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 237 | 1,599 | 15.8 | 17.6 | 23.9 |
| 2014年3月 | 250 | 1,796 | 14.7 | 18.9 | 26.0 |
| 2015年3月 | 267 | 1,918 | 14.3 | 23.4 | 28.9 |
| 2016年3月 | 357 | 2,204 | 17.3 | 23.6 | 31.3 |
| 2017年3月 | 197 | 1,166 | 17.3 | 18.9 | 33.8 |
| 2018年3月 | 212 | 1,324 | 17.1 | 23.1 | 37.7 |
| 2019年3月 | 205 | 1,463 | 14.7 | 14.9 | 41.6 |
| 2020年3月 | 203 | 1,598 | 13.2 | 17.1 | 47.4 |
| 2021年3月 | 217 | 1,754 | 12.9 | 18.7 | 43.7 |
| 2022年3月 | 204 | 1,886 | 11.2 | 14.6 | 55.9 |
| 2023年3月 | 220 | 2,021 | 11.3 | 16.5 | 74.2 |
| 2024年3月 | 249 | 2,164 | 11.9 | 18.7 | 75.0 |
| 2025年3月 | 263 | 2,306 | 11.8 | 16.0 | 86.4 |
| 2026年3月 | 268 | 2,445 | 11.3 | 14.6 | 55.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額326百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 貞方宏司 | 代表取締役 社長 CEO | 55 | 53,000 |
| 多田直樹 | 取締役 チェアマン | 63 | 3,113,000 |
| 坂井義光 | 取締役 | 61 | 29,000 |
| 多田高志 | 取締役 | 57 | 2,207,000 |
| 松本正人 | 社外取締役 | 69 | — |
| 辻智子 | 社外取締役 | 70 | — |
| 齋藤律子 | 社外取締役 | 61 | — |
| 山下和稔 | 社外常勤監査役 | 67 | — |
| 和田希志子 | 社外監査役 | 55 | — |
| 上条香代子 | 社外監査役 | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 54 | 119 | 60 | 235 | 34 |
| 社外取締役 | 6 | 37 | — | — | 37 | 6 |
| 監査役 | 3 | 18 | — | — | 18 | 6 |
| 社外監査役 | 3 | 18 | — | — | 18 | 6 |
| 社外取締役 | 3 | 18 | — | — | 18 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容626字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題537字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,354字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,607字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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