概要
コスモス薬品は、1983年に宮崎県延岡市で創業したドラッグストアチェーンである。西日本を中心に1,609店舗を運営し、医薬品、化粧品、雑貨、一般食品を低価格で提供する。2025年5月期の連結売上高は1兆113億円、営業利益404億円と、ドラッグストア業界で高い収益性を誇る。「インクが染み出すように」エリアを広げる出店戦略で成長を続け、関東・中部・関西・中国・四国・九州に展開する。
一般食品が売上の6割を占める商品構成
コスモス薬品の販売品目は医薬品、化粧品、雑貨、一般食品の4区分に大別される。2025年5月期の売上構成は、一般食品が6,190億円で全体の61.2%を占め、次いで雑貨1,509億円(14.9%)、医薬品1,406億円(13.9%)、化粧品931億円(9.2%)である。一般食品には加工食品、調味料、日配品(パン、牛乳、豆腐など)が含まれ、毎日の買い物需要を取り込んでいる。医薬品では一般大衆薬、ドリンク剤、健康食品に加え調剤薬局を併設する店舗を拡大しており、専門知識を持ったスタッフによる「ライトカウンセリング」を特徴とする。食品比率の高さは来店頻度を上げ、医薬品・化粧品とのクロスセルを生む構造である。
自社競合を厭わない高密度出店でエリア制圧
同社は「インクが染み出すように」徐々にエリアを広げる出店戦略をとる。九州発祥で、現在も九州地区が最も多く651店舗、売上高4,500億円(全体の44.5%)を占める。中国地区223店舗、関西地区227店舗と西日本で強固な基盤を持ち、2004年に山口県へ初の九州外出店、2005年には四国、2010年関西、2015年中部、2019年関東へと順次進出した。商圏人口1万人をターゲットに、自社競合も厭わず同一エリアに複数店舗を出店することで、限定商圏での高占有率を追求している。2025年5月期には120店舗を新規開設し、店舗網を拡大した。
営業利益率4%を実現するローコストオペレーション
ドラッグストア業界の平均営業利益率が2~3%と言われる中、コスモス薬品の2025年5月期の営業利益率は4.0%と高い水準にある。これを支えるのが徹底したローコスト経営である。自社物流センター(広川センター20,000㎡)の稼働や、本部機能の集約による間接費の削減、仕入れのスケールメリットを追求する。また、店舗運営はマニュアル化とシステム化を進め、人件費を抑制しながらも、専門知識を持ったスタッフによる接客を両立させている。過去10年間で売上高は約3.6倍に拡大したが、利益率は3~4%台で安定しており、規模拡大と収益性を両立するビジネスモデルが確立されている。
障害者雇用特例子会社が支える店舗運営
連結子会社として株式会社グリーンフラッシュ(資本金1,000万円)を保有する。同社は店舗の総合維持管理業務(清掃、メンテナンス等)を担い、障害者雇用特例子会社として認定されている。また、以前は医薬品販売子会社として株式会社ドラッグコスモス(現コスモス・コーポレーション)があったが、現在は当社が直接運営する。グループ全体で単一セグメントのドラッグストア事業を営み、当社とグリーンフラッシュが一体となって運営されている。調剤薬局の運営は当社直営で行っている。
業界の中での役割はドラッグストア小売事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01ドラッグストア事業主力
医薬品(一般大衆薬、調剤、健康食品等)、化粧品、雑貨(洗剤、ベビー用品等)、一般食品(加工食品、日配品、飲料等)を販売。新規出店により関東・中部・関西・中国・四国・九州で1,609店舗を運営。単一セグメントのため、全事業を統合。
- 医薬品
- 風邪薬、胃腸薬、ドリンク剤、オーラルケア、介護用品、健康食品、調剤薬等。
- 化粧品
- スキンケア、メイクアップ、ヘアケア、入浴剤等。
- 雑貨
- 洗剤、芳香剤、ベビー用品、調理用品、園芸用品、カー用品、衣料等。
- 一般食品
- 加工食品、調味料、菓子、飲料、酒、日配食品(パン、牛乳、豆腐等)。
- その他
- たばこ等。
製品と技術
ライトカウンセリングと調剤併設で差別化する医薬品
医薬品は一般大衆薬、ドリンク剤、健康食品、介護用品、調剤など多岐にわたる。2025年5月期の医薬品売上高は1,406億円で、全社売上の13.9%を占める。同社の特徴は、専門知識を持ったスタッフが気軽に相談に応じる「ライトカウンセリング」を導入している点である。また、調剤薬局を併設する店舗を拡大しており、処方箋調剤にも対応。集客力の高いドラッグストアでの調剤は、今後の成長分野と位置づけられている。
日配品から加工食品まで日常消耗品を網羅する一般食品
一般食品が売上の6割以上を占めるのは、同社のビジネスモデル上重要な特徴である。加工食品、調味料、菓子、飲料、酒に加え、パン、牛乳、豆腐、納豆などの日配品を扱い、毎日の買い物需要を満たす。低価格を競争力の源泉とし、プライベートブランドの開発も行っている。食品の販売により来店頻度が高まり、医薬品や化粧品の購入につながる。2025年5月期の一般食品売上高は6,190億円で、前年比6.2%増加した。
スキンケアから日用品までカテゴリーの幅広い化粧品と雑貨
化粧品はスキンケア、メイクアップ、ヘアケア、入浴剤など、雑貨は洗剤、芳香剤、ベビー用品、調理用品、園芸用品、カー用品、衣料など、生活全般をカバーする。化粧品売上高は931億円、雑貨売上高は1,509億円(2025年5月期)。これらは粗利率が比較的高く、収益性に貢献する。特に化粧品では、専門知識を持つスタッフによる接客が強みで、リピート客の獲得につながっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
九州地盤のドラッグストア、低コスト運営で急成長
同社は九州を地盤とするドラッグストアチェーンで、同業にはトライアルホールディングスや光フードサービスがあるが、品揃えや価格競争力で差別化。売上高は急拡大しており、2024年5月期の営業利益率は3.26%と業界平均並みだが、2025年5月期には3.99%まで改善。2026年5月期には3.86%とやや低下見込みだが、規模拡大による仕入れコスト低減が強み。一方、トライアルはディスカウントストア形態で競合するが、同社はドラッグストアとしての専門性が強み。光フードサービスは食品特化のため直接競合は限定的。内需依存が高く、今後のエリア拡大が鍵。
強み
- 物流や店舗運営の効率化により、低価格を実現。粗利率は高い水準を維持。
- 九州での高い認知度と店舗網が競争優位。地域密着でシェア拡大中。
- 売上高は過去2年で約5%増加。新規出店も積極的で、業界平均を上回る成長。
- 営業利益率が3.26%から3.99%へ向上。規模の経済が効き始めている。
課題
- 九州依存度が高く、地域経済の変動や災害時リスクが大きい。
- トライアルHDなど他社も出店攻勢。価格競争で利益率圧迫の懸念。
- 2026年5月期は営業利益率が微減。出店コスト増などで成長ペース減速も。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がコスモス薬品
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9001東武鉄道 | 5,872億円 | 10.5倍 |
| 2 | 6952カシオ計算機 | 5,784億円 | 30.4倍 |
| 3 | 9142九州旅客鉄道 | 5,583億円 | 12.2倍 |
| 4 | 8252丸井グループ | 5,322億円 | 18.3倍 |
| 5 | 4912ライオン | 5,260億円 | 18.1倍 |
| 6 | 3349コスモス薬品 | 5,131億円 | 15.9倍 |
| 7 | 6417SANKYO | 4,621億円 | 8.9倍 |
| 8 | 4967小林製薬 | 4,432億円 | 260.6倍 |
| 9 | 9989サンドラッグ | 4,377億円 | 13.7倍 |
| 10 | 9006京浜急行電鉄 | 4,285億円 | 15.3倍 |
| 11 | 6753シャープ | 4,138億円 | 8.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
創業から多店舗展開へ:1983~1993年
1983年12月、宮崎県延岡市に有限会社コスモス薬品を設立し、同市に売場面積66㎡の岡富店を開店した。1987年には初の郊外型店舗となる平原店(165㎡)を出店。1991年に株式会社へ組織変更し、1993年1月には株式会社回天堂薬局と有限会社なの花薬局を吸収合併して経営基盤を強化した。同年12月、初の本格的なドラッグストアとして浮之城店(600㎡)を宮崎市に開店し、多店舗展開を本格化させた。この時期にエリア内でのドミナント戦略の基礎が築かれた。
大型店舗と九州外進出、上場:1999~2004年
1999年4月、売場面積1,000㎡型の日向店を開店し、店舗規模を拡大。同年12月には医薬品販売子会社として株式会社ドラッグコスモス(現コスモス・コーポレーション)を設立。2003年には2,000㎡型の人吉店を開店した。2004年3月、九州地区外への初進出として山口県に大内店を開店。同年4月には障害者雇用特例子会社として株式会社グリーンフラッシュを設立した。2004年11月には東京証券取引所マザーズ市場に上場し、資金調達力を高めた。
本社移転と市場第一部上場:2005~2006年
上場後、2005年4月に本社機能を宮崎市から福岡市博多区へ移転し、同年11月には四国地区初の竹原店(愛媛県松山市)を開店。2006年5月には東京証券取引所市場第一部に上場した。同年11月には福岡県広川町に自社所有の物流センター(広川センター、20,000㎡)を開設し、北部九州への配送体制を強化した。この頃までに九州、中国、四国での出店基盤が固まった。
物流センターと関西・中部への進出:2006~2015年
2006年11月、広川センターの稼働により物流効率が向上した。2010年5月には関西地区初の東二見店を兵庫県明石市に開店。これにより九州、中国、四国に加え関西へもエリアを拡大した。2015年11月には中部地区初の東日野店を三重県四日市市に開店し、西日本全域への展開がほぼ完了した。この間、売上高は2012年5月期の2,790億円から2015年5月期には4,085億円へと拡大している。
関東進出とプライム市場移行:2015~2022年
2015年11月、中部地区初の東日野店を開店した後、2019年4月には関東地区初の広尾駅店を東京都渋谷区に開店し、首都圏に足場を築いた。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行。この時期、既存店の成長と新規出店により売上高は2016年5月期の4,473億円から2022年5月期の7,554億円へと拡大した。
売上高1兆円達成とさらなる成長:2022年以降
プライム市場移行後も出店ペースは衰えず、2025年5月期には120店舗を新規開設し、期末店舗数は1,609店舗に達した。連結売上高は1兆113億円と初の1兆円超えを達成し、営業利益404億円、経常利益431億円、当期純利益309億円と過去最高を更新した。今後も「インクが染み出す」出店戦略を継続し、調剤併設店舗の拡大や関東・中部でのシェア向上を目指す。
年表22件を開く
1980年代
- 1983年12月創業医薬品・化粧品・雑貨等の販売を目的として、宮崎県延岡市に有限会社コスモス薬品を設立、同市にコスモス薬品岡富店(売場面積66㎡)を開店
- 1987年11月当社として初の郊外型店舗として宮崎県延岡市に平原店(売場面積165㎡)を開店
1990年代
- 1990年2月創業調剤薬局の運営を行うことを目的として、当社代表取締役宇野正晃が有限会社なの花薬局を設立
- 1991年4月有限会社コスモス薬品を株式会社コスモス薬品に組織変更
- 1993年1月M&A経営基盤強化の目的で、株式会社回天堂薬局及び有限会社なの花薬局を吸収合併
- 1993年12月当社として初の本格的なドラッグストア店舗となる浮之城店(宮崎県宮崎市・売場面積600㎡)を開店し、多店舗展開を開始
- 1999年4月当社として初の売場面積1,000㎡型店舗となる日向店(宮崎県日向市)を開店
- 1999年12月医薬品販売子会社として、当社100%出資の株式会社ドラッグコスモス(現 株式会社コスモス・コーポレーション、現連結子会社、資本金1,000万円)を設立
2000年代
- 2000年4月M&A宮崎県宮崎市に本社を移転し、本部機能を統合
- 2003年5月当社として初の売場面積2,000㎡型店舗となる人吉店(熊本県人吉市)を開店
- 2004年3月九州地区外への初の出店となる大内店(山口県山口市)を開店
- 2004年4月店舗メンテナンスを行う障害者雇用特例子会社として、当社100%出資の株式会社グリーンフラッシュ(現連結子会社、資本金1,000万円)を設立
- 2004年11月上場東京証券取引所マザーズ市場上場
- 2005年4月本社機能を福岡市博多区に移転
- 2005年9月本店を福岡市博多区に移転
- 2005年11月四国地区への初の出店となる竹原店(愛媛県松山市)を開店
- 2006年5月上場東京証券取引所市場第一部に上場
- 2006年11月福岡県八女郡広川町に、初の自社所有物流センターとなる広川センター(20,000㎡)を開設し、北部九州への配送体制を強化
2010年代
- 2010年5月関西地区への初の出店となる東二見店(兵庫県明石市)を開店
- 2015年11月中部地区への初の出店となる東日野店(三重県四日市市)を開店
- 2019年4月関東地区への初の出店となる広尾駅店(東京都渋谷区)を開店
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
限定商圏での小型ドラッグストア展開
商圏人口1万人をターゲットに、日常生活の消耗品を中心とした小型店舗を展開。小商圏で高占有率を獲得し、来店頻度と買上点数を同時に追求するビジネスモデルを磨く。
- 02
高密度出店によるエリア制圧
「インクが染み出すように」徐々に出店エリアを拡大。一つのエリアに高密度に集中出店して面で制圧しながら周辺に広げることで、チェーンストアの強みを最大限に発揮する。
- 03
調剤事業のシェア拡大
集客力の高いドラッグストアが調剤市場の主役になると考え、客数が多い強みを活かして調剤事業のシェア拡大を目指す。
- 04
人的サービスと接客の強化
医薬品・化粧品の専門知識を持つスタッフによる「ライトカウンセリング」や、清潔で整理整頓された売場を徹底し、温かくきめ細やかなサービスで顧客満足度を向上させる。
- 05
組織改革とシステム整備
永続的成長のために、①人材教育、②マニュアル整備、③コンピュータシステム充実の3つを重要課題とし、企業規模より先を見据えた組織・システム構築を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で5,984人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は510万円で、10期前と比べて+23.3%。平均年齢は32.1歳、平均勤続年数は7.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 3,016 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 3,533 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 3,849 | — |
| 2019年5月 | 414 | 29.3 | 5.1 | 4,240 | — |
| 2020年5月 | 413 | 30.1 | 5.7 | 4,386 | — |
| 2021年5月 | 416 | 29.9 | 5.7 | 4,872 | — |
| 2022年5月 | 421 | 30.4 | 6.1 | 5,101 | — |
| 2023年5月 | 437 | 30.7 | 6.5 | 5,290 | — |
| 2024年5月 | 462 | 31.1 | 6.8 | 5,512 | 571 |
| 2025年5月 | 489 | 31.7 | 7.1 | 5,709 | 708 |
| 2026年5月 | 510 | 32.1 | 7.4 | 5,984 | 709 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社グリーンフラッシュ福岡市 博多区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は1.1兆円、営業利益は424億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.7%、利益が+5.0%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1.2兆円 | 1.1兆円 |
| 営業利益 | 430億円 | 424億円 |
| 純利益 | 307億円 | 320億円 |
| 1株あたり配当 | ¥84 | ¥84 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は5,624億円、営業利益は217億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+11.3%、営業利益は+8.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 2,023 | 68 | 3.4 | 50 |
| 2023年4Q | 2,214 | — | — | 75 |
| 2024年1Q | 2,417 | 90 | 3.7 | 65 |
| 2024年2Q | 2,347 | 68 | 2.9 | 51 |
| 2024年3Q | 2,389 | 79 | 3.3 | 58 |
| 2024年4Q | 2,497 | 78 | 3.1 | 71 |
| 2025年2Q | 5,059 | 203 | 4.0 | 144 |
| 2025年4Q | 5,055 | 201 | 4.0 | 166 |
| 2026年2Q | 5,372 | 207 | 3.9 | 146 |
| 2026年4Q | 5,624 | 217 | 3.9 | 174 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は2,790億円から1.1兆円へ3.9倍に増えた。直近期の営業利益率は3.9%。売上は14期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 0.28 | — | 145 | — | 77 |
| 2013年5月 | 0.33 | — | 168 | — | 94 |
| 2014年5月 | 0.37 | — | 182 | — | 106 |
| 2015年5月 | 0.41 | — | 190 | — | 117 |
| 2016年5月 | 0.45 | — | 207 | — | 124 |
| 2017年5月 | 0.50 | — | 246 | — | 182 |
| 2018年5月 | 0.56 | — | 253 | — | 176 |
| 2019年5月 | 0.61 | — | 273 | — | 192 |
| 2020年5月 | 0.68 | — | 316 | — | 214 |
| 2021年5月 | 0.73 | — | 358 | — | 272 |
| 2022年5月 | 0.76 | — | 329 | — | 232 |
| 2023年5月 | 0.83 | — | 331 | — | 238 |
| 2024年5月 | 0.96 | 315 | 343 | 3.3 | 245 |
| 2025年5月 | 1.01 | 404 | 432 | 4.0 | 310 |
| 2026年5月 | 1.10 | 424 | 446 | 3.9 | 320 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高1.1兆円のうち、営業利益として残るのは424億円で3.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は320億円、売上の2.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.1%8,699億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.0%1,873億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.9%424億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが588億円、投資CFが−819億円で、差し引きのフリーCFは−231億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は532億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 161 | −116 | −39 | 45 | 191 |
| 2013年5月 | 188 | −186 | −33 | 2 | 159 |
| 2014年5月 | 260 | −201 | −5 | 59 | 213 |
| 2015年5月 | 195 | −293 | 72 | −98 | 186 |
| 2016年5月 | 310 | −285 | 62 | 25 | 273 |
| 2017年5月 | 369 | −284 | −81 | 85 | 277 |
| 2018年5月 | 326 | −305 | −82 | 21 | 217 |
| 2019年5月 | 344 | −300 | −70 | 44 | 190 |
| 2020年5月 | 655 | −270 | −54 | 385 | 521 |
| 2021年5月 | 279 | −194 | −55 | 85 | 551 |
| 2022年5月 | 322 | −437 | −62 | −115 | 374 |
| 2023年5月 | 544 | −491 | 32 | 53 | 459 |
| 2024年5月 | 552 | −573 | 85 | −21 | 523 |
| 2025年5月 | 525 | −554 | 77 | −29 | 570 |
| 2026年5月 | 588 | −819 | 193 | −231 | 532 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は5,965億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,837億円で、自己資本比率は47.6%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 995 | 364 | 631 | 36.6 |
| 2013年5月 | 1,155 | 450 | 705 | 38.9 |
| 2014年5月 | 1,427 | 544 | 883 | 38.1 |
| 2015年5月 | 1,689 | 651 | 1,038 | 38.5 |
| 2016年5月 | 2,026 | 762 | 1,264 | 37.6 |
| 2017年5月 | 2,257 | 931 | 1,326 | 41.2 |
| 2018年5月 | 2,506 | 1,089 | 1,417 | 43.4 |
| 2019年5月 | 2,736 | 1,263 | 1,473 | 46.2 |
| 2020年5月 | 3,203 | 1,457 | 1,746 | 45.5 |
| 2021年5月 | 3,413 | 1,706 | 1,707 | 50.0 |
| 2022年5月 | 3,631 | 1,905 | 1,726 | 52.5 |
| 2023年5月 | 4,210 | 2,111 | 2,099 | 50.1 |
| 2024年5月 | 4,765 | 2,314 | 2,451 | 48.6 |
| 2025年5月 | 5,248 | 2,575 | 2,673 | 49.1 |
| 2026年5月 | 5,965 | 2,837 | 3,128 | 47.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中99位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中220位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥6,414で、1年前と比べて-25.9%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.9倍 |
| PER (会社予想) | 16.6倍 |
| PBR | 1.79倍 |
| 配当利回り | 1.31% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に6458円と前日比0.22%高。7月は6200円から7000円のレンジで推移しました。7月29日に7004円まで上昇しましたが、その後は反落し、8月には6300円台で推移しています。8月21日は6400円台を回復しました。1ヶ月で4.11%上昇しましたが、1年では30.87%下落しています。52週高値9475円からは31.8%下落、52週安値5615円からは15%上昇の位置です。25日線(6427円)付近にあり、RSIは53.84と中立です。出来高は7月29日に88万株と増加しましたが、その後は減少しています。回復には時間がかかる可能性があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 15.94倍は業界平均の40.19倍を大幅に下回り、割安です。PBR 1.8倍も平均3.06倍の半分以下で、割安感が強いです。ROE 12.7%と良好な収益性を考慮すると、評価の低さは魅力的です。配当利回り1.3%は平均12.61%を大きく下回りますが、配当性向17.9%は低く、内部留保による成長余地があります。割安だが配当は伸び悩み、成長投資への再投資が期待されます。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 16.6倍 | — |
| PBR | 1.79倍 | 2.44倍 |
| ROE | 11.8% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
コスモス薬品はドラッグストア業界で高い営業利益率を誇るが、近年は株価が約32%下落。強気派は、低価格戦略と店舗網の拡大で売上高が1兆円を超え、調剤併設による需要取込みで成長が続くとする。一方、弱気派は、競争激化による価格競争が利益率を圧迫するリスクや、M&Aの副作用、食品販売の低利益率を懸念。また、出店ペースの鈍化や、既存店の売上低迷が指摘されている。
- 規模によるコスト競争力
売上高1兆円超で仕入れコストを抑制し、低価格を実現
- 調剤併設で需要取込み
調剤薬局併設店舗が拡大し、医療ニーズと日用品需要を一括で獲得
- 高い収益性
営業利益率が業界平均と比べ高く、経営効率が良い
- 2026年5月期に売上高1兆996億円と8.7%増収決算発表後影響中
売上高は前期比8.7%増の1兆996億円。出店効果で増収が続く
- 営業利益424億円と過去最高を更新決算発表後影響中
営業利益424億円(前期比+20億円)、純利益320億円。増収増益で最高益
- ROE12.7%と資本効率の高さ継続影響弱
ROE12.7%、PBR1.8倍。自己資本利益率が高く成長投資が期待
- 年初来31.6%下落で反発余地不定影響弱
年初来下落率31.6%と大幅調整。短期的な需給改善で反発が期待
- 競争激化で価格下落
同業他社やネット通販との競争で価格競争が激化し、利益率が低下
- 既存店の低迷
出店拡大の一方で、既存店の売上が伸び悩む可能性がある
- M&Aリスク
買収した企業の統合がうまくいかず、業績が悪化する恐れ
- 営業利益率3.86%と前期から低下通年影響中
営業利益率は前期3.99%→3.86%へ低下。売上高増が利益率悪化に繋がった
- 競争激化で値下げ競争に継続影響中
売上高1兆996億円に対し営業利益424億円(利益率3.9%)。競合の値下げに追随すれば利益率が一段と低下
- 出店コストと人件費の高騰継続影響中
売上高8.7%増も販管費増で営業利益率が低下。出店ペースが続く限り費用負担は重い
- 予想PER16.7倍は成長鈍化に見合わない通年影響弱
予想PER16.7倍に対し営業利益伸び率は4.9%と低く、バリュエーション調整の余地
- 既存店売上高成長率
- 店舗の質と需要動向を測る重要な指標
- 出店数
- 成長戦略の進捗と市場シェア拡大の基盤を示す
- 調剤併設店舗の比率
- 高収益事業の拡大状況を確認
- 営業利益率
- 価格競争下での収益維持を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり84円で、前期から+17.1%。いまの株価に対する利回りは1.31%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 20 | — | 8.7 |
| 2018年5月 | 23 | 12.5 | 10.1 |
| 2019年5月 | 25 | 11.1 | 10.3 |
| 2020年5月 | 28 | 10.0 | 10.2 |
| 2021年5月 | 28 | 0.0 | 10.2 |
| 2022年5月 | 40 | 45.5 | 13.7 |
| 2023年5月 | 50 | 25.0 | 16.6 |
| 2024年5月 | 60 | 20.0 | 19.4 |
| 2025年5月 | 70 | 16.7 | 17.9 |
| 2026年5月 | 82 | 17.1 | 20.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥84
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ14,105人。区分でいちばん多いのは事業法人で42.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が64.6%を占め、残る35.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 42.5 | 42.5 | 42.5 | 42.6 | 42.4 | 42.6 |
| 外国法人 | 22.6 | 19.9 | 19.7 | 19.7 | 23.9 | 23.6 |
| 金融機関 | 14.5 | 15.7 | 23.2 | 21.3 | 24.0 | 22.0 |
| 個人・その他 | 19.2 | 20.5 | 13.5 | 15.3 | 8.8 | 11.0 |
| 自己株式 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 0.9 | 0.9 | 0.9 |
| 証券会社 | 1.2 | 1.4 | 1.1 | 1.1 | 0.9 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社萬緑 | 38.29 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.86 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.09 |
| 04 | 公益財団法人余慶会 | 3.75 |
| 05 | 管理信託(A036)受託者 株式会社SMBC信託銀行 | 3.00 |
| 06 | 管理信託(A037)受託者 株式会社SMBC信託銀行 | 2.56 |
| 07 | 管理信託(A038)受託者 株式会社SMBC信託銀行 | 2.56 |
| 08 | コスモス薬品従業員持株会 | 1.96 |
| 09 | CEP LUX-ORBIS SICAV(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) | 1.87 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.17 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13有限会社萬緑新規の大量保有報告38.29%
- 2026-04-21ノムラ インターナショナル ピーエルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC)新規の大量保有報告0.02%-0.17pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+3%、1株純資産は15期で+95%。直近期のROEは11.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 391 | 1,837 | 23.4 | 11.2 | 10.3 |
| 2013年5月 | 475 | 2,270 | 23.1 | 21.6 | 10.6 |
| 2014年5月 | 535 | 2,748 | 21.3 | 19.6 | 10.3 |
| 2015年5月 | 591 | 3,286 | 19.6 | 28.6 | 9.8 |
| 2016年5月 | 628 | 3,848 | 17.6 | 31.7 | 10.4 |
| 2017年5月 | 920 | 4,700 | 21.5 | 25.4 | 8.7 |
| 2018年5月 | 891 | 5,500 | 17.5 | 26.3 | 10.1 |
| 2019年5月 | 484 | 3,189 | 16.3 | 17.7 | 10.3 |
| 2020年5月 | 541 | 3,679 | 15.8 | 28.6 | 10.2 |
| 2021年5月 | 686 | 4,308 | 17.2 | 22.2 | 10.2 |
| 2022年5月 | 585 | 4,811 | 12.8 | 20.9 | 13.7 |
| 2023年5月 | 601 | 5,330 | 11.9 | 22.1 | 16.6 |
| 2024年5月 | 309 | 2,920 | 11.1 | 20.6 | 19.4 |
| 2025年5月 | 391 | 3,248 | 12.7 | 22.6 | 17.9 |
| 2026年5月 | 404 | 3,579 | 11.8 | 14.9 | 20.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/5期の役員報酬は総額107百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 横山英昭 | 代表取締役社長 | 45 | 26,000 |
| 柴田太 | 取締役 法務部長 | 54 | 61,000 |
| 宇野史泰 | 取締役 財務経理部長 | 49 | 2,102,000 |
| 小坂通美 | 取締役(常勤監査等委員) | 65 | — |
| 渡部有紀 | 取締役(監査等委員) | 55 | — |
| 原田知代子 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
| 竹森基 | 取締役 経営企画部長 | 61 | 174,000 |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 71 | 22 | 22 | 93 | 23 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | — | — | 7 | 7 |
| 社外取締役 | 2 | 7 | — | — | 7 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容659字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,429字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,219字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,056字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-26
- 半期報告書半期報告書-第44期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-28
- 半期報告書半期報告書-第43期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-29
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-15
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-30
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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