概要
丸井グループは、百貨店「マルイ」「モディ」を運営する小売事業と、クレジットカード「エポスカード」を中心としたフィンテック事業を融合させる独自のビジネスモデルを持つ。2026年3月期の売上収益は2,769億円、営業利益502億円、グループ総取扱高は5兆3,921億円に達し、エポスカードの会員数は830万人を超える。持株会社の下に20の子会社と5つの関連会社を擁する。
小売とフィンテックの二軸で構成される事業セグメント
当社グループは、小売セグメントに5社、フィンテックセグメントに7社の連結子会社を抱える。小売セグメントでは株式会社丸井を中心に商業施設の賃貸・運営、衣料品や雑貨の販売、空間プロデュース等を行う。フィンテックセグメントでは株式会社エポスカードが中核となり、クレジットカード業務やカードキャッシング、家賃保証、少額短期保険、投資信託販売を展開する。2026年3月期のセグメント営業利益は小売112億円、フィンテック470億円であり、フィンテックが収益の大部分を占める。収益構造は継続的収入であるリカーリングレベニューが売上総利益の67.1%を占め、安定的な収益基盤を形成する。
エポスカードを核とするフィンテックの収益拡大
エポスカードは2026年3月期にカードクレジット取扱高4兆9,640億円を記録し、過去最高を更新した。分割・リボ払い残高も4,994億円と過去最高である。新規会員数は87万人、期末会員数は830万人に達し、ともに過去最高となった。会員拡大の原動力は「好きを応援するカード」であり、一般カードに比べて若者の保有比率が高く、LTVが2~7倍高い。期末会員数138万人まで成長した。また、家賃払いや公共料金などの定期払いの取扱高も伸長し、家計シェアの最大化を戦略的に進めている。
店舗運営とテナント構成の転換戦略
マルイ・モディ店舗では、「売ること」を目的としない体験型テナントやスクール、飲食・サービスなどの非物販テナントの面積構成が70%に達し、カテゴリー転換が進む。新たなテナント導入には、出店スペースの検索から契約までをオンライン完結するサービス「OMEMIE(おめみえ)」を活用し、イベントフルな店づくりを目指す。2003年には関西初出店となる神戸マルイ、2004年には最大店舗の北千住マルイを開設した。店舗の未稼働区画は減少し、営業利益は5期連続の増益を達成している。
グループ全体の経営指標と将来収益の可視化
2026年3月期の連結業績はEPS158.4円、ROE11.6%、ROIC4.0%であり、株主資本コスト(5.6%)をROEが上回る。グループ総取扱高は5兆3,921億円、売上収益2,769億円、営業利益502億円と5期連続の増収増益である。将来収益の指標として、成約済み繰延収益は4,757億円に達し、当期売上総利益の約1.9倍に相当する。これは不動産賃貸契約や分割・リボ手数料、カード有効期間、家賃保証期間などに基づく継続的な収益見込みであり、LTVを重視した経営の安定性を示す。
業界の中での役割は百貨店運営・クレジットカード会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| フィンテック | 1,958億円 | 70.7% | 470億円 | 24.0% |
| 小売 | 810億円 | 29.3% | 112億円 | 13.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01小売(百貨店・商業施設)主力
商業施設の賃貸・運営管理、衣料品・雑貨等の仕入販売、空間プロデュース、広告宣伝、物流・ビル管理 등을 행한다。丸井グループの百貨店が中核。
- 百貨店運営(マルイ等)
- 商業施設の運営管理、テナント賃貸、自社商品の販売等を行う。
02フィンテック(クレジットカード・金融サービス)主力
エポスカードを中心としたクレジットカード業務、カードキャッシング、家賃保証、少額短期保険、投資信託販売等を行う。小売事業との連携により顧客基盤を活用。
- エポスカード
- 百貨店マルイ等で利用可能なクレジットカード。ポイントプログラム等で顧客囲い込み。
- 家賃保証サービス
- 賃貸住宅の入居者に対する家賃債務保証サービス。
製品と技術
エポスカードとその派生サービス
エポスカードは百貨店マルイ等で利用可能なクレジットカードであり、ポイントプログラムを通じて顧客の囲い込みを図る。2026年3月期のカードクレジット取扱高は4兆9,640億円、会員数は830万人に達した。特徴的なのは「好きを応援するカード」であり、アニメ・ゲームやエンターテインメントとのコラボレーションカードを展開。一般カードに比べて若者の保有比率が高く、LTVが2~7倍高い。また、カードキャッシングや家賃払い、公共料金の定期払いにも対応し、家計シェアの最大化を目指す。
百貨店マルイ・モディの運営とテナント戦略
マルイおよびモディは商業施設の運営管理、テナント賃貸、自社商品の仕入販売を行う。2026年3月期には非物販テナントの面積構成が70%に達し、体験型テナントやスクール、飲食・サービスを積極的に導入している。新規テナントの導入には、出店スペースの検索から契約までをオンライン完結するサービス「OMEMIE」を活用。店舗ではイベントフルな環境を提供し、集客力の向上と会員獲得につなげている。関西初の神戸マルイや最大店舗の北千住マルイなど、地域特性に応じた展開を行っている。
家賃保証や少額短期保険などの金融サービス
フィンテックセグメントでは、エポスカード以外にも家賃保証サービスを提供する。株式会社マルイホームサービスおよびマルイホームサービス管理が賃貸住宅の入居者に対する家賃債務保証を行っている。また、株式会社エポス少額短期保険が少額短期保険業を、tsumiki証券株式会社が投資信託販売を手掛ける。これらのサービスはエポスカードの会員基盤と連携し、クロスセルを通じて収益を拡大している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
百貨店・金融一体型で独自地位、営業利益率高
丸井グループは、百貨店事業とクレジット・金融事業を中核とする小売・金融複合企業である。同社は「マルイ」ブランドの百貨店を首都圏中心に展開し、独自の顧客基盤を持つ。小売業界では、競合としてトライアルホールディングスや光フードサービスなどがあるが、同社は百貨店の中でも特にファッション分野に強みを持つ。また、クレジットカード事業を併設することで、収益の多様化を図っている。近年は営業利益率が17%台と高く、これは同業他社と比較しても高い水準にある。
強み
- 2025年3月期の営業利益率は17.49%と、小売業界では極めて高い水準。
- クレジットカード・金融事業が収益の柱であり、安定したキャッシュフローを生む。
- 「マルイ」のブランド力と首都圏での強固な顧客基盤を持つ。
- オンラインストアと実店舗の連携により、売上増加を実現。
課題
- 国内百貨店市場の縮小が続き、店舗網の見直しが必要。
- EC大手や他百貨店との競争が激化している。
- 金融事業では金利上昇により資金調達コストが増加する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字が丸井グループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9007小田急電鉄 | 6,615億円 | 16.6倍 |
| 2 | 2670エービーシー・マート | 6,597億円 | 14.2倍 |
| 3 | 9001東武鉄道 | 5,872億円 | 10.5倍 |
| 4 | 6952カシオ計算機 | 5,784億円 | 30.4倍 |
| 5 | 9142九州旅客鉄道 | 5,583億円 | 12.2倍 |
| 6 | 8252丸井グループ | 5,322億円 | 18.3倍 |
| 7 | 4912ライオン | 5,260億円 | 18.1倍 |
| 8 | 3349コスモス薬品 | 5,131億円 | 15.9倍 |
| 9 | 6417SANKYO | 4,621億円 | 8.9倍 |
| 10 | 4967小林製薬 | 4,432億円 | 260.6倍 |
| 11 | 9989サンドラッグ | 4,377億円 | 13.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
戦時休業を経て家具の現金販売で再開した1940年代
1941年7月、戦時体制下の商業活動規制により全店舗を一時閉鎖し休業した。1946年8月、東京都中野区に仮店舗を開設し、家具の現金販売で営業を再開した。その後、1950年12月には割賦販売を再開し、購買力の低い若年層をターゲットにしたビジネスモデルの基盤を築いた。
日本初のクレジットカード発行と株式上場
1960年1月、「月賦」の呼称を「クレジット」に変更し企業の近代化を推進。同年3月には日本最初のクレジットカードを発行した。1963年4月に東京証券取引所市場第二部に株式を上場、1965年6月には第一部銘柄に指定された。これにより、クレジット事業と百貨店事業の融合を進める基盤が整った。
コンピューター導入とクレジット即時発行システム
1966年8月、業界で初めてコンピューターを導入した。1974年4月にはPOSシステムを導入すると同時にオンライン信用照会システムを稼働させ、契約業務の簡素化を推進。1975年9月にはクレジットカード「赤いカード」の店頭即時発行システムをスタートし、顧客体験を大幅に向上させた。
キャッシング開始とカタログ通販への進出
1981年2月、創業50周年を機にカードキャッシングの取扱いを開始した。1984年9月には株式会社エムアンドシーシステムを設立し情報システム事業を強化。1988年9月にはカタログ通販誌「Voi」を発行し、通信販売チャネルを拡大した。
関西初出店と最大店舗の開設、子会社体制の整備
1994年12月に本社を東京都中野区の現在地に移転。2003年10月に関西初出店となる神戸マルイを開設。2004年2月にはマルイ最大店舗の北千住マルイを開設した。同年、株式会社マルイカード(現エポスカード)を設立しクレジットカード事業を強化、また株式会社エムアールアイ債権回収を設立し債権管理機能を分離した。
年表22件を開く
1940年代
- 1941年7月戦時体制下の商業活動規制により、全店舗を一時閉鎖して休業。
- 1946年8月中野に仮店舗を開設し、家具の現金販売で営業を再開。
1950年代
- 1950年12月割賦販売を再開。
- 1959年8月創業株式会社丸井広告事業社(現 株式会社エイムクリエイツ)を設立。
1960年代
- 1960年1月「月賦」の呼称を「クレジット」に変え、企業の体質改善と近代化を推進。
- 1960年3月日本最初のクレジットカードを発行。
- 1960年10月創業丸井運輸株式会社(現 株式会社ムービング)を設立。
- 1963年4月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 1965年6月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
- 1966年8月業界で初めてコンピューターを導入。
1970年代
- 1974年4月POSを導入、同時にオンライン信用照会システムを稼働させ、契約業務の簡素化を推進。
- 1974年5月ニュー新宿店(現 新宿マルイ本館)を開設。
- 1975年9月クレジットカード「赤いカード」の店頭即時発行システムをスタート。
1980年代
- 1981年2月創業創業50周年を機に、カードキャッシングの取扱いを開始。
- 1984年9月創業株式会社エムアンドシーシステムを設立。
- 1987年7月創業株式会社シーエスシーサービス(現 株式会社マルイファシリティーズ)を設立。
- 1988年9月カタログ通販誌「Voi」を発行。
1990年代
- 1994年12月本社を東京都中野区中野4丁目3番2号に移転。
2000年代
- 2003年10月関西初出店となる神戸マルイを開設。
- 2004年2月マルイ最大店舗の北千住マルイを開設。
- 2004年10月創業株式会社マルイカード(現 株式会社エポスカード)を設立。
- 2004年11月創業株式会社エムアールアイ債権回収を設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 「好き」を応援するカードの会員数2031年3月期まで300万人
- 無形資産比率2031年3月期まで70%以上
- 自己資本比率(連結)2031年3月期まで16%
- ROE2031年3月期まで15%以上
- 株主資本配当率(DOE)10%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
「好き」を応援するビジネスへの転換
従来の小売・フィンテック・未来投資の三位一体ビジネスから、顧客の「好き」を中心に、小売・フィンテック・共創投資のノウハウや店舗・クレジットカードなどのアセットを活用するビジネスへと転換する。
- 02
「好き」を応援するカード会員の拡大
利用を通じて応援したい相手に寄付できるカードの会員を2031年3月期までに300万人まで拡大する。地域を問わず全国展開により会員募集を行い、多様な働き方や在日外国人向けカードも含めて会員基盤を強化する。
- 03
「好き」を応援するユニットの全国展開
コンパクトな面積で高い集客・会員募集力、客単価・利益率の向上が期待できる「好き」を応援するユニットを全国主要都市に展開し、インパクトと利益の両立を実現する。
- 04
DXとリアル体験の融合によるロイヤル顧客化
デジタルのUXと「好き」を応援するユニットによるリアル体験を融合した独自の体験価値を提供し、ロイヤルカスタマー化を推進する。プロフェッショナル人材の採用とアジャイル開発体制を活用する。
- 05
ソーシャル・イントラプレナーによる事業開発
社内起業家の活躍を促すビジネスプロデュース推進室を設置し、社内外から人材を募集して事業開発を進める。中長期的には育成財団を設立し、大学生・中高生向け講座を提供する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,820人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は689万円で、9期前と比べて+7.5%。平均年齢は39.6歳、平均勤続年数は15.5年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 5,732 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 5,548 | — |
| 2019年3月 | 641 | 39.9 | 16.3 | 5,326 | — |
| 2020年3月 | 651 | 39.0 | 15.5 | 5,130 | — |
| 2021年3月 | 630 | 39.2 | 15.7 | 4,855 | — |
| 2022年3月 | 642 | 39.6 | 15.7 | 4,654 | — |
| 2023年3月 | 639 | 39.6 | 15.7 | 4,435 | — |
| 2024年3月 | 634 | 39.4 | 15.5 | 4,290 | — |
| 2025年3月 | 682 | 39.8 | 16.0 | 4,051 | 1,098 |
| 2026年3月 | 689 | 39.6 | 15.5 | 3,820 | 1,314 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 11 / 海外 0、うち連結子会社 11) を有報から抽出しています。
- 国内㈱丸井(注3,4)東京都中野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エポスカード(注3,5)東京都中野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エムアールアイ債権回収東京都中野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エイムクリエイツ東京都中野区 · 連結子会社議決権60.0%
- 国内㈱ムービング埼玉県戸田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エムアンドシーシステム東京都中野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱マルイファシリティーズ東京都中野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱マルイホームサービス東京都中野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱マルイホームサービス管理東京都中野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内tsumiki証券㈱東京都中野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エポス少額短期保険東京都中野区 · 連結子会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,769億円、営業利益は502億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.8%、利益が+12.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,965億円 | 2,769億円 |
| 営業利益 | 555億円 | 502億円 |
| 純利益 | 295億円 | 285億円 |
| 1株あたり配当 | ¥134 | ¥134 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は724億円、営業利益は154億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+35.3%、営業利益は+94.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 558 | — | — | 30 |
| 2024年1Q | 535 | 79 | 14.8 | 43 |
| 2024年2Q | 586 | 108 | 18.4 | 72 |
| 2024年3Q | 584 | 102 | 17.5 | 61 |
| 2024年4Q | 647 | — | — | 71 |
| 2025年2Q | 1,240 | 215 | 17.3 | 121 |
| 2025年4Q | 1,304 | 230 | 17.6 | 145 |
| 2026年2Q | 1,364 | 264 | 19.4 | 148 |
| 2026年4Q | 1,405 | 238 | 16.9 | 137 |
| 2027年1Q | 724 | 154 | 21.3 | 90 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は4,074億円から2,769億円へ68%に減った。直近期の営業利益率は18.1%。売上は5期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4,074 | — | 244 | — | 133 |
| 2014年3月 | 4,165 | — | 277 | — | 154 |
| 2015年3月 | 4,049 | — | 280 | — | 160 |
| 2016年3月 | 2,459 | — | 292 | — | 178 |
| 2017年3月 | 2,370 | — | 311 | — | 187 |
| 2018年3月 | 2,405 | — | 351 | — | 209 |
| 2019年3月 | 2,514 | — | 398 | — | 253 |
| 2020年3月 | 2,476 | — | 404 | — | 254 |
| 2021年3月 | 2,062 | — | 145 | — | 23 |
| 2022年3月 | 2,093 | — | 355 | — | 178 |
| 2023年3月 | 2,179 | — | 364 | — | 215 |
| 2024年3月 | 2,352 | — | 388 | — | 247 |
| 2025年3月 | 2,544 | 445 | 399 | 17.5 | 266 |
| 2026年3月 | 2,769 | 502 | 427 | 18.1 | 285 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,769億円のうち、営業利益として残るのは502億円で18.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は285億円、売上の10.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金12.5%346億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金69.4%1,921億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益18.1%502億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−460億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは−470億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は535億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 51 | 4 | −56 | 55 | 299 |
| 2014年3月 | −92 | −68 | 161 | −160 | 301 |
| 2015年3月 | 123 | −39 | −73 | 84 | 312 |
| 2016年3月 | −353 | −41 | 407 | −394 | 326 |
| 2017年3月 | −460 | 20 | 476 | −440 | 362 |
| 2018年3月 | −193 | 7 | 278 | −186 | 454 |
| 2019年3月 | 264 | −92 | −159 | 172 | 467 |
| 2020年3月 | 399 | −203 | −255 | 196 | 408 |
| 2021年3月 | 222 | −162 | −56 | 60 | 412 |
| 2022年3月 | 115 | −138 | 8 | −23 | 397 |
| 2023年3月 | 167 | −224 | 183 | −57 | 524 |
| 2024年3月 | 380 | −183 | −79 | 197 | 646 |
| 2025年3月 | −45 | −137 | 28 | −182 | 493 |
| 2026年3月 | −460 | −10 | 513 | −470 | 535 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1.1兆円。このうち返さなくてよい自己資本が2,448億円で、自己資本比率は21.4%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0.62 | 3,041 | 3,201 | 48.6 |
| 2014年3月 | 0.66 | 3,159 | 3,481 | 47.5 |
| 2015年3月 | 0.68 | 3,073 | 3,683 | 45.4 |
| 2016年3月 | 0.73 | 2,821 | 4,480 | 38.6 |
| 2017年3月 | 0.81 | 2,743 | 5,323 | 34.0 |
| 2018年3月 | 0.87 | 2,749 | 5,910 | 31.7 |
| 2019年3月 | 0.89 | 2,848 | 6,054 | 32.0 |
| 2020年3月 | 0.89 | 2,903 | 5,957 | 32.7 |
| 2021年3月 | 0.90 | 2,901 | 6,111 | 32.1 |
| 2022年3月 | 0.92 | 2,621 | 6,579 | 28.4 |
| 2023年3月 | 0.96 | 2,466 | 7,154 | 25.6 |
| 2024年3月 | 1.00 | 2,536 | 7,499 | 25.2 |
| 2025年3月 | 1.05 | 2,466 | 8,067 | 23.4 |
| 2026年3月 | 1.14 | 2,448 | 8,965 | 21.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で322社中7位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中291位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,898で、1年前と比べて-6.0%。過去52週の値幅のなかでは33%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.3倍 |
| PER (会社予想) | 17.7倍 |
| PBR | 2.20倍 |
| 配当利回り | 4.62% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は2989円で、25日線(2959円)を1%上回り、75日線・200日線も上回っており、中期的な上昇トレンドを維持。52週高値3367円からは11%下の水準。7月末に3095円まで上昇後、8月初旬に2887円まで調整したが、その後持ち直している。出来高は7月末に174万株と増加後、8月に入り50万株前後に減少し、売買は落ち着いている。RSIは52.8と中立圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER18.81倍は業界平均40.19倍を大幅に下回り、PBR2.26倍も平均3.06倍より低い。ROE11.6%と収益性は良好で、配当利回り4.5%は平均12.61%より低いが、それでも高い水準。ただし、配当性向128.5%と高く、今後の配当持続性に懸念がある。売上・利益は順調に増加しており、収益力の改善が進むとみられる。総合的に割安と判断するが、配当の伸び悩みがリスク要因。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.3倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 17.7倍 | — |
| PBR | 2.20倍 | 2.44倍 |
| ROE | 11.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、小売とフィンテックのシナジーがどこまで収益拡大に寄与するかである。強気派は、エポスカード会員数が増加し、金融収益が安定的に成長していることや、デジタル戦略による顧客単価向上を評価する。一方、弱気派は、競争激化や金利環境の変化がフィンテック収益を圧迫する可能性、百貨店事業の構造的な衰退リスクを指摘する。さらに、直近の業績は増収増益で推移しているが、将来の成長鈍化懸念とバリュエーションの妥当性が争点となっている。
- フィンテック収益の拡大
エポスカード会員増加により、リボ払い手数料などが増収に寄与している。
- 小売と金融のシナジー
店舗でのカード利用が金融収益を押し上げ、ポイント施策が来店を促進。
- デジタル戦略の成果
オンラインとオフラインの融合で顧客単価向上や新規獲得が進む。
- 営業利益502億円・前期比57億円増益決算発表後影響強
営業利益率18.13%と前期17.49%から改善し、売上高2769億円の増収効果が寄与。
- 売上高2769億円・3期連続増収通年影響中
売上高はFY24比+417億円(+17.7%)の増収。増収基調が利益成長を支える
- 純利益285億円で2期連続最高益決算発表後影響中
純利益は266→285億円に+7.1%増加。EPS押し上げ効果
- 配当利回り4.52%の水準が維持継続影響弱
株価2964.5円に対して配当利回り4.52%。高水準の還元が下支え
- 競争激化の懸念
他社カードやキャッシュレス決済の台頭でシェア維持に苦戦する可能性。
- 金利環境の影響
金利上昇局面ではリボ残高の減少や与信コスト増加が懸念される。
- 百貨店事業の低迷
消費者の嗜好変化やオンラインシフトで店舗収益が伸び悩む恐れ。
- 売上高計画未達なら減益リスク決算発表後影響強
売上高が5%減少すると営業利益は約25億円下振れし、計画を下回る
- 営業利益率の改善は一巡通年影響中
FY26の18.13%は過去最高で、今後はコスト競争で低下余地
- 純利益の増加率は営業利益に比し低い通年影響中
純利益は+7.1%増だが営業利益は+12.8%増。一株当たり利益の伸びが限定的
- PER18.73倍から予想18.1倍への低下余地決算発表後影響弱
現在PER18.73倍は予想18.1倍より高く、業績下振れで割高修正が進む
- エポスカード会員数
- 金融収益の基盤であり、会員伸長がシナジーの起点となるため。
- 金融収益
- フィンテック事業の収益力と成長性を測る重要指標。
- 既存店売上高前年比
- 小売事業の健康度を示し、店舗施策の効果を確認するため。
- カード利用残高
- 手数料収入の源泉で、クレジット利用動向を捉える。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり134円で、前期から+23.6%。いまの株価に対する利回りは4.62%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 33 | — | 86.9 |
| 2018年3月 | 38 | 15.2 | 66.9 |
| 2019年3月 | 49 | 28.9 | 102.6 |
| 2020年3月 | 50 | 2.0 | 66.5 |
| 2021年3月 | 51 | 2.0 | 88.7 |
| 2022年3月 | 52 | 2.0 | 16.2 |
| 2023年3月 | 59 | 13.5 | 157.5 |
| 2024年3月 | 101 | 71.2 | 62.2 |
| 2025年3月 | 106 | 5.0 | 136.1 |
| 2026年3月 | 131 | 23.6 | 128.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥134
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ46,560人。区分でいちばん多いのは金融機関で46.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が60.8%を占め、残る39.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 42.3 | 46.7 | 44.4 | 42.6 | 44.0 | 46.8 |
| 外国法人 | 28.0 | 22.9 | 20.5 | 20.3 | 15.7 | 18.2 |
| 個人・その他 | 12.7 | 13.0 | 18.1 | 19.8 | 23.5 | 15.3 |
| 事業法人 | 14.5 | 15.2 | 14.9 | 14.1 | 14.0 | 14.1 |
| 証券会社 | 2.6 | 2.2 | 2.1 | 3.1 | 2.8 | 5.6 |
| 自己株式 | 3.9 | 3.7 | 8.9 | 9.6 | 13.2 | 1.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 23.15 |
| 02 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 15.00 |
| 03 | 青井不動産㈱ | 3.28 |
| 04 | ㈱日本カストディ銀行(信託口4) | 2.29 |
| 05 | 公益財団法人青井奨学会 | 1.81 |
| 06 | JPモルガン証券㈱ | 1.66 |
| 07 | 青井 忠雄 | 1.52 |
| 08 | モルガン・スタンレーMUFG証券㈱ | 1.39 |
| 09 | ㈱烏山 | 1.34 |
| 10 | 永和不動産㈱ | 1.30 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-07みずほ証券 株式会社新規の大量保有報告7.47%+1.16pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+227%、1株純資産は14期で+23%。直近期のROEは11.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 48 | 1,109 | 4.5 | 20.1 | 59.8 |
| 2014年3月 | 56 | 1,152 | 5.0 | 15.7 | 101.4 |
| 2015年3月 | 59 | 1,166 | 5.2 | 23.2 | 33.1 |
| 2016年3月 | 71 | 1,162 | 6.0 | 22.8 | 65.8 |
| 2017年3月 | 80 | 1,196 | 6.7 | 18.9 | 86.9 |
| 2018年3月 | 93 | 1,245 | 7.6 | 23.3 | 66.9 |
| 2019年3月 | 116 | 1,310 | 9.1 | 19.3 | 102.6 |
| 2020年3月 | 118 | 1,352 | 8.8 | 15.4 | 66.5 |
| 2021年3月 | 11 | 1,351 | 0.8 | 196.6 | 88.7 |
| 2022年3月 | 86 | 1,307 | 6.5 | 26.2 | 16.2 |
| 2023年3月 | 109 | 1,300 | 8.5 | 18.5 | 157.5 |
| 2024年3月 | 131 | 1,348 | 9.9 | 18.7 | 62.2 |
| 2025年3月 | 143 | 1,362 | 10.6 | 18.8 | 136.1 |
| 2026年3月 | 158 | 1,359 | 11.6 | 19.3 | 128.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/3期の役員報酬は総額316百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 青井浩 | 代表取締役社長 代表執行役員 | 65 | 1,525,000 |
| 岡島悦子 | 取締役 | 60 | — |
| 中神康議 | 取締役 | 62 | — |
| ピーターD.ピーダーセン | 取締役 | 58 | — |
| 加藤浩嗣 | 取締役 専務執行役員 | 63 | 20,000 |
| 小島玲子 | 取締役 常務執行役員 | 50 | 7,000 |
| 川井仁 | 常勤監査役 | 59 | 1,000 |
| 佐々木一 | 常勤監査役 | 62 | 12,000 |
| 鈴木洋子 | 監査役 | 55 | 5,000 |
| 松本洋明 | 監査役 | 67 | — |
| 野崎晃 | — | 68 | — |
| 御手洗瑞子 | 取締役 | 41 | — |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 相田昭一 | 取締役 常務執行役員 | 52 | 9,000 |
| 土屋尚史 | 取締役 執行役員 | 43 | — |
| 遠藤真見 | 取締役 執行役員 | 43 | 2,000 |
| 廣松あゆみ | 常勤監査役 | 60 | 9,000 |
| 喜多由香利 | — | 39 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 112 | 22 | 60 | 194 | 65 |
| 社外取締役 | 5 | 79 | — | — | 79 | 16 |
| 監査役 | 2 | 43 | — | — | 43 | 22 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容791字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,488字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,262字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,413字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第90期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第90期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第88期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第88期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第88期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第88期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第87期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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