概要
robot home(旧Robot Home)は、AI・IoT技術を駆使した不動産テクノロジー企業。アパート経営プラットフォーム「robot home」を軸に、物件の企画・販売から賃貸管理、保証・メンテナンスまでを一気通貫で提供する。2006年創業、2015年東証マザーズ上場(現スタンダード)。従業員244名。
2つの事業セグメントとその役割
当社グループはAI・IoT事業とrobot home事業の2セグメントで構成される。AI・IoT事業では、アパート経営プラットフォーム「robot home」の開発・運用と、蓄積した知見を活かしたDX総合支援サービスを提供する。robot home事業では、同プラットフォームを活用し、新築・中古物件の供給(フロー)から賃貸管理の受託(ストック)、売却・再投資までの好循環を生み出す。2025年12月期のセグメント売上高はAI・IoT事業が9億36百万円、robot home事業が231億61百万円である。
プラットフォームが生む好循環
robot home事業の特徴は、フロー領域とストック領域の循環にある。不動産オーナー向けに新築・中古物件を供給し、同時に賃貸管理を受託。管理物件の入居率向上や業務効率化により安定収益を拡大し、その収益を原資にオーナーが再投資する仕組みだ。賃貸管理RPAシステム「robot home for PM」によりコスト構造を改革し、ストック収益の拡大を持続する。2025年12月期のセグメント営業利益は33億25百万円(前年同期比37.9%増)で、正常値ベースでは売上高が前年比104.4%増と堅調に推移した。
グループ会社とサービス網
事業を支える連結子会社として、IoT機器開発の株式会社rh labo、メンテナンス事業の株式会社rh maintenance、保証事業の株式会社rh warranty、不動産投資マーケットプレイス運営の株式会社rh investmentを有する。さらに、パブリックアフェアーズ事業の株式会社Next Relation、システム開発等を行う株式会社アイ・ディー・シーもグループに加わる。これらの子会社がプラットフォーム上で連携し、入居者・オーナー・管理会社・仲介会社を結ぶエコシステムを形成する。
売上高と利益の波
財務数値は大きな変動を示す。2012年12月期の売上高101億円から拡大を続け、2018年12月期には791億円に達した。しかし、2019年に子会社株式を売却した影響で売上高は188億円に急落し、145億円の純損失を計上。その後61億円まで落ち込んだが、2021年12月期以降は回復基調に転じ、2025年12月期見通しでは売上高241億円、純利益20億円を見込む。営業利益は2025年12月期に18億円と過去最高水準に達する見通しである。
業界の中での役割は不動産テック企業(PropTech)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01不動産オーナー主力
土地から選べるアパート経営「robot home」を提供し、新築・中古物件の供給、賃貸管理、売却・再投資までをワンストップでサポート。AI・IoTを活用した賃貸管理RPAシステム「robot home for PM」により業務効率化を実現し、安定したストック収益を拡大している。
- robot home
- 土地選びから始めるアパート経営のプラットフォーム。入居者、オーナー、メンテナンス会社、賃貸仲介会社、賃貸管理会社を繋ぎ、賃貸経営の自動化を目指す。
- robot home for PM
- AI・IoTを活用した賃貸管理RPAシステム。賃貸管理業務を効率化し、安定したストック収益の拡大に貢献する。
02他業界(DX総合支援)準主力
不動産業界で培ったリアル×テクノロジーの知見を活かし、他業界向けにDX総合支援サービスを提供。プラットフォームのノウハウを応用し、デジタルトランスフォーメーションを後押しする。
製品と技術
アパート経営プラットフォーム「robot home」
中核サービスは「robot home」という名称のアパート経営プラットフォームである。入居者、オーナー、メンテナンス会社、賃貸仲介会社、管理会社のすべてを1つのプラットフォーム上でつなぎ、賃貸経営の自動化を目指す。AI・IoT技術を活用し、空室リスクの予測や遠隔での設備管理、入退去手続きの効率化などを実現。スマートフォンアプリを通じて、投資物件の検索から購入、管理、売却まで一貫して行える。
IoT機器「robot home kit」
IoT機器「robot home kit」は、アパート向けに開発されたスマートホームデバイス群である。2017年6月からOEM提供を開始し、現在は子会社の株式会社rh laboが開発・製造を担当。遠隔で鍵の施解錠、照明制御、室温管理、電力モニタリングなどが可能。入居者の利便性向上とオーナーの物件価値向上に寄与する。自社物件への導入シェア拡大を進め、IoT賃貸住宅管理戸数の増加を目指す。
賃貸管理RPA「robot home for PM」
「robot home for PM」は、賃貸管理業務を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)システムである。家賃の入金消込、督促、更新手続き、入退去のスケジュール管理などを自動処理し、管理会社の業務効率を大幅に向上させる。robot home事業のストック領域において中核的なツールとして位置づけられ、コスト削減とサービスの標準化に貢献。これにより、安定した管理受託収益の拡大と管理戸数の増加を図っている。
不動産投資マーケットプレイス「income club」
2021年8月に開始した「income club」は、不動産投資物件を売買できるオンラインマーケットプレイスである。運営・企画開発・コンサルティングを子会社の株式会社rh investmentが手掛ける。投資家向けに収益物件情報を提供し、購入サポートから資産形成、売却までを一貫して支援。アプリ内での取引を活性化させることで、プラットフォーム内の流通を促進し、robot home事業の収益基盤の安定化に寄与する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
規模は小さいが売上急拡大、特化型で差別化
当社は不動産業界の中で、規模は極めて小さく、同業他社である大東建託のような大手とは売上高で大きな差がある。しかし、近年の売上高は2023年12月期の86億円から2024年12月期には132億円、2025年12月期には241億円と急成長しており、特定の分野に特化したビジネスモデルで存在感を高めている。コロンビア・ワークスやタスキホールディングスといった同規模の企業と競合するが、成長率や収益性で優位に立つ可能性がある。営業利益率は7%台と安定しており、収益性の高いセグメントに注力していることがうかがえる。ただし、市場全体におけるシェアはまだ低く、これからの拡大が課題となる。
強み
- 売上高が3期連続で急拡大しており、市場の需要を取り込んでいることが大きい。
- 営業利益率7%台を維持しており、成長しながらも効率的な経営ができている。
- 特定分野に特化することで、大手にはないニッチな需要に応えている。
- 小規模ゆえに意思決定が速く、市場変化に素早く対応できる。
課題
- 大手との競争では資本力やブランド力で劣り、市場シェア拡大に限界がある。
- 急成長が一過性でないか、市場環境の変化に左右されるリスクがある。
- 同規模の企業との競争が激しく、差別化が不十分だと取り残される可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がrobot home
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5280ヨシコン | 177億円 | 5.8倍 |
| 2 | 8999グランディハウス | 175億円 | 17.9倍 |
| 3 | 8918ランド | 170億円 | 37.9倍 |
| 4 | 3467アグレ都市デザイン | 167億円 | 8.7倍 |
| 5 | 8908毎日コムネット | 160億円 | 8.2倍 |
| 6 | 1435robot home | 159億円 | 7.7倍 |
| 7 | 276Aククレブ・アドバイザーズ | 158億円 | 116.5倍 |
| 8 | 8887シーラホールディングス | 156億円 | 2.1倍 |
| 9 | 9633東京テアトル | 152億円 | 15.6倍 |
| 10 | 8927明豊エンタープライズ | 147億円 | 6.3倍 |
| 11 | 8931和田興産 | 146億円 | 5.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
福岡での建設会社から不動産テック企業への転換
2006年1月、福岡県福岡市で有限会社フルキ建設として設立。同年2月に株式会社インベスターズへ組織変更し、6月に宅地建物取引業免許、7月に一般建設業許可を取得した。同年12月には名古屋支店を開設。2007年7月には国土交通大臣免許を取得し、2009年11月に東京本部を渋谷区に開設、2011年4月に大阪支店、2012年4月に仙台オフィスを設置し、全国展開の基盤を整えた。
アプリとプラットフォームの起点
2014年8月、商号を株式会社インベスターズクラウドに変更し、本店を東京都港区南青山に移転。2015年1月、iOS向け不動産投資アプリ「INVESTORS CLOUD(現・robot home)」を配信開始。同年9月、アパート経営プラットフォーム名を「TATERU(現・robot home)」へ改称。12月には東証マザーズ市場に上場し、翌2016年12月には市場第一部(現在のプライム)へ市場変更を果たした。
IoTと子会社による事業拡大
上場後、IoT分野へ本格参入。2016年4月に株式会社iApartment(現・rh labo)を設立し、IoT機器の開発・製造・販売を開始。同年6月には株式会社iVacation(現・rh maintenance)を設立。2017年6月には「Apartment kit(現・robot home kit)」のOEM提供を開始した。同年11月には株式会社リアライズアセットマネジメント(現・インベストオンライン)を子会社化し、アセットマネジメント領域を取り込んだ。
収益悪化と子会社売却
2018年1月にクラウドファンディング事業の株式会社TATERU Fundingを設立。しかし、同年の売上高791億円をピークに状況が一変。2019年10月、子会社の株式会社インベストオンラインの全株式を売却。この影響で2019年12月期の売上高は188億円に急減し、145億円の純損失を計上した。2020年12月期の売上高は61億円にまで落ち込み、損失は縮小したものの、事業の縮小を余儀なくされた。
再構築と商号変更
2020年1月、保証事業を行う株式会社サナス(現・rh warranty)を設立。2021年4月、商号を「株式会社Robot Home」に変更。同年8月には不動産投資マーケットプレイス「income club」を開始し、10月に運営子会社を設立。12月には株式会社アイ・ディー・シーを買収。2022年7月にはパブリックアフェアーズ事業の株式会社Next Relationを設立し、事業ポートフォリオを再構築した。
市場変更と再商号変更
2022年4月、東証市場区分見直しによりプライム市場へ移行したが、2023年10月にはスタンダード市場へ移行。2024年4月、商号を「株式会社robot home」に再変更し、現在の体制となった。沿革を通じて、建設会社から不動産テック企業への転換、上場・拡大、子会社売却による縮小、再構築という波を経て、現在のプラットフォーム事業に集中する形へと収斂した。
年表36件を開く
2000年代
- 2006年1月創業福岡県福岡市に、有限会社フルキ建設設立
- 2006年2月「株式会社インベスターズ」に組織変更
- 2006年6月宅地建物取引業免許を取得(福岡県知事(1)第15596号)
- 2006年7月一般建設業許可を取得(福岡県知事(般-18)第101003号)
- 2006年12月愛知県名古屋市に名古屋支店を開設
- 2007年7月宅地建物取引業免許を取得(国土交通大臣(1)第7533号)
- 2009年11月東京都渋谷区に東京本部を開設
- 2009年12月一般建設業許可を取得(国土交通大臣(般-21)第23374号)
2010年代
- 2011年4月大阪府大阪市に大阪支店を開設
- 2012年4月宮城県仙台市に仙台オフィスを開設
- 2014年8月商号変更「株式会社インベスターズクラウド」に商号変更
- 2014年11月本店を東京都港区南青山に移転
- 2015年1月iOS向け不動産投資アプリ「INVESTORS CLOUD(現・robot home)」を配信開始
- 2015年9月アパート経営プラットフォーム名を「TATERU(現・robot home)」へ改称
- 2015年12月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式上場
- 2016年3月不動産特定共同事業許可を取得(東京都知事 第100号)
- 2016年4月IoT機器の開発・製造・販売を行う株式会社iApartment(現・株式会社rh labo、連結子会社)を設立
- 2016年6月株式会社iVacation(現・株式会社rh maintenance、連結子会社)を設立
- 2016年12月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2017年6月株式会社Robot Home(現・株式会社rh labo)にて「Apartment kit(現・robot home kit)」のOEM提供開始
- 2017年11月M&A株式会社リアライズアセットマネジメント(現・株式会社インベストオンライン)の株式を取得し、子会社化
- 2018年1月創業クラウドファンディング事業を展開する株式会社TATERU Fundingを設立
- 2018年4月本店を東京都渋谷区神宮前に移転
- 2019年10月株式会社インベストオンラインの全株式を売却
- 2019年12月一般建設業許可を取得(東京都知事(般-1)第151137号)
2020年代
- 2020年1月保証事業を行う株式会社サナス(現・株式会社rh warranty、連結子会社)を設立
- 2020年10月本店を東京都渋谷区恵比寿南に移転
- 2021年4月商号変更「株式会社Robot Home」に商号変更
- 2021年8月不動産投資マーケットプレイス「income club」開始
- 2021年10月income clubの運営・企画開発・コンサルティングを行う株式会社income club (現・株式会社rh investment、連結子会社)を設立
- 2021年12月M&A株式会社アイ・ディー・シーの全株式を取得し、子会社化
- 2022年4月株式会社東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年5月東京オフィスを東京都中央区新川に移転
- 2022年7月創業パブリックアフェアーズ事業を行う株式会社Next Relationを設立
- 2023年10月東京証券取引所プライム市場から スタンダード 市場へ移行
- 2024年4月商号変更「株式会社robot home」に商号変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
DXによる不動産サービス展開
AI・IoT等の先端技術を活用したDXを推進し、不動産領域の様々なサービスを通じて利便性の高いサービスを提供する。「リアル×テクノロジー」の知見をDX領域へ展開し、企業価値向上を目指す。
- 02
robot home事業の拡大と効率化
自社開発のIoTと賃貸住宅販売を通じて管理受託を強化し、IoT賃貸住宅管理戸数を拡大する。賃貸管理RPAシステム「robot home for PM」の活用によりコスト構造を改革し、収益力を向上させる。
- 03
IT人材の確保と育成
優秀なIT人材を採用し、DX体制を加速する。中長期的に活躍しやすい環境整備、人事制度構築、DX教育研修等を進める。
- 04
コーポレートガバナンスの強化
経営の透明性・客観性確保のため、意思決定の迅速化と業務執行の機動性を実現し、監督機能と業務執行機能を明確に分離する。指名・報酬委員会の設置等により客観性・透明性を高める。
- 05
コンプライアンス・リスク管理体制の強化
コンプライアンス統括本部を設置し、取締役会等と連携して体制を強化する。営業社員とは独立した部署での契約適合性審査や内部通報制度の充実に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で244人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は673万円で、9期前と比べて+19.3%。平均年齢は35.7歳、平均勤続年数は5.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 300 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 417 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 505 | — |
| 2019年12月 | 564 | 34.0 | 4.3 | 203 | — |
| 2020年12月 | 576 | 35.3 | 5.5 | 156 | — |
| 2021年12月 | 605 | 34.9 | 4.6 | 169 | — |
| 2022年12月 | 612 | 35.0 | 4.2 | 193 | — |
| 2023年12月 | 620 | 35.9 | 4.2 | 217 | — |
| 2024年12月 | 673 | 35.3 | 4.2 | 238 | 420 |
| 2025年12月 | 673 | 35.7 | 5.2 | 244 | 738 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱rh maintenance (注)2東京都中央区議決権100.0%
- 国内㈱rh warranty (注)2東京都中央区議決権100.0%
- 国内㈱rh investment (注)2東京都中央区議決権100.0%
- 国内㈱アイ・ディー・シー(注)2、4大阪府吹田市議決権100.0%
- 国内㈱Next Relation (注)2東京都港区議決権80.0%
- 国内Robot Home Reinsurance Inc. (注)2アメリカ合衆国ハワイ州議決権100.0%
- 国内その他3社―
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は241億円、営業利益は18億円。前期と比べると増収増益で、売上が+82.6%、利益が+80.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 350億円 | 241億円 |
| 営業利益 | 24億円 | 18億円 |
| 純利益 | 20億円 | 20億円 |
| 1株あたり配当 | ¥2 | ¥2 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は92億円、営業利益は4億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+84.0%、営業利益は+300.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 22 | 2 | 9.1 | 4 |
| 2023年2Q | 16 | 2 | 12.5 | 2 |
| 2023年3Q | 19 | 1 | 5.3 | 0 |
| 2023年4Q | 29 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 28 | 6 | 21.4 | 6 |
| 2024年2Q | 20 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 84 | 4 | 4.8 | 4 |
| 2025年2Q | 50 | 1 | 2.0 | 2 |
| 2025年4Q | 191 | 17 | 8.9 | 18 |
| 2026年2Q | 92 | 4 | 4.3 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は101億円から241億円へ2.4倍に増えた。直近期の営業利益率は7.5%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 宮城県仙台市に仙台オフィスを開設 | |||||
| 2012年12月 | 101 | — | 9 | — | 5 |
| 2013年12月 | 139 | — | 9 | — | 5 |
| 「株式会社インベスターズクラウド」に商号変更 | |||||
| 2014年12月 | 146 | — | 9 | — | 6 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式上場 | |||||
| 2015年12月 | 215 | — | 19 | — | 11 |
| IoT機器の開発・製造・販売を行う株式会社iApartment(現・株式会社rh labo、連結子会社)を設立 | |||||
| 2016年12月 | 379 | — | 38 | — | 24 |
| 株式会社リアライズアセットマネジメント(現・株式会社インベストオンライン)の株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2017年12月 | 670 | — | 59 | — | 40 |
| クラウドファンディング事業を展開する株式会社TATERU Fundingを設立 | |||||
| 2018年12月 | 791 | — | 5 | — | 8 |
| 2019年12月 | 188 | — | −101 | — | −145 |
| 保証事業を行う株式会社サナス(現・株式会社rh warranty、連結子会社)を設立 | |||||
| 2020年12月 | 61 | — | −7 | — | −10 |
| 株式会社アイ・ディー・シーの全株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2021年12月 | 41 | — | 4 | — | 4 |
| パブリックアフェアーズ事業を行う株式会社Next Relationを設立 | |||||
| 2022年12月 | 54 | — | 7 | — | 7 |
| 2023年12月 | 86 | — | 7 | — | 9 |
| 「株式会社robot home」に商号変更 | |||||
| 2024年12月 | 132 | 10 | 10 | 7.6 | 9 |
| 2025年12月 | 241 | 18 | 18 | 7.5 | 20 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高241億円のうち、営業利益として残るのは18億円で7.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は20億円、売上の8.3%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.8%185億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.2%39億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.5%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年12月期は営業CFが18億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は75億円で、売上の3.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 7 | −2 | −3 | 5 | 24 |
| 2014年12月 | −3 | −2 | 5 | −5 | 24 |
| 2015年12月 | 19 | 2 | −3 | 21 | 42 |
| 2016年12月 | 27 | −19 | −1 | 8 | 49 |
| 2017年12月 | 36 | −31 | 44 | 5 | 99 |
| 2018年12月 | −67 | −20 | 108 | −87 | 120 |
| 2019年12月 | −52 | −3 | −7 | −55 | 58 |
| 2020年12月 | 20 | 2 | −24 | 22 | 56 |
| 2021年12月 | −4 | −1 | −4 | −5 | 46 |
| 2022年12月 | 3 | −6 | −1 | −3 | 42 |
| 2023年12月 | 10 | −5 | −1 | 5 | 47 |
| 2024年12月 | 21 | −7 | 4 | 14 | 65 |
| 2025年12月 | 18 | −7 | −2 | 11 | 75 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は159億円。このうち返さなくてよい自己資本が112億円で、自己資本比率は70.1%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 34 | 7 | 27 | 21.3 |
| 2013年12月 | 39 | 12 | 27 | 31.8 |
| 2014年12月 | 50 | 18 | 32 | 35.9 |
| 2015年12月 | 66 | 38 | 28 | 58.0 |
| 2016年12月 | 109 | 60 | 49 | 55.6 |
| 2017年12月 | 219 | 97 | 122 | 43.6 |
| 2018年12月 | 324 | 229 | 95 | 70.1 |
| 2019年12月 | 123 | 82 | 41 | 66.9 |
| 2020年12月 | 94 | 72 | 22 | 77.2 |
| 2021年12月 | 99 | 75 | 24 | 75.5 |
| 2022年12月 | 108 | 79 | 29 | 73.3 |
| 2023年12月 | 120 | 86 | 34 | 71.5 |
| 2024年12月 | 132 | 93 | 39 | 70.3 |
| 2025年12月 | 159 | 112 | 48 | 70.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で131社中8位あたり、逆に低いのは配当利回りで131社中122位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥175で、1年前と比べて-2.2%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.7倍 |
| PER (会社予想) | 7.9倍 |
| PBR | 1.40倍 |
| 配当利回り | 1.14% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+1.24%と小幅上昇。株価は25日線(164.64円)を下回る水準での推移が続き、75日線(174.04円)も下回っており、中期トレンドは弱含み。年初来高値277円からは約41%下落した一方、52週安値151円からは+7.9%回復。出来高は7月22日162千株から7月29日491千株へと増加傾向にあり、底値圏での売買が活発化している様子。7月30日に164円とやや戻すも、31日は163円と横ばい。反発にはまず25日線回復が条件となりそう。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 7.36倍は業界平均14.14倍を大幅に下回り、PBR 1.33倍は同1.68倍を下回る。ROE 19.4%と収益性は高く、配当利回り1.23%は業界平均3.12%を下回るが、配当性向は12.3%と低く、今後増配余地がある。売上高は急拡大しており、成長性を考慮すると現在の株価は割安だ。ただし、配当利回りの低さは魅力を減じる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.7倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 7.9倍 | — |
| PBR | 1.40倍 | 1.84倍 |
| ROE | 19.4% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は2022年から2025年にかけて約4.5倍に急成長しており、強気派はこの成長持続と収益性改善に期待する。一方、弱気派は急拡大に伴う在庫リスクや、金利上昇による不動産市況悪化を懸念する。市場規模が小さく、信用力も未確立なため、高成長が持続可能か、また粗利率が維持できるかが争点。
- 急成長と規模効果
売上高が4期で54億→241億円に拡大し、規模の経済が働く.
- 収益性改善余地
営業利益率は7%台だが、仕入れ力向上で更に伸びる可能性.
- 割安な株価指標
PBR1.33倍、ROE19.4%と効率的な資本活用.
- 売上高2.8倍に拡大、高成長続く2026年通期影響中
売上高2023/12期86億→2025/12期241億と2.8倍、増益続く
- 営業利益率改善でEPS押し上げ通年影響中
営業利益率7.47%、10%なら利益24億(+33%)
- ROE19.4%の高資本効率継続影響弱
ROE19.4%は高く、PBR1.33倍と資本効率に着目
- PER7.4倍と割安水準決算発表後影響弱
PER7.36倍、成長なら割安感強まる
- 金利上昇リスク
不動産市況は金利に敏感で、仕入れコスト増が圧迫.
- 在庫リスク
急拡大で在庫が膨らめば、販売不振時の損失が拡大.
- 収益の不安定さ
前期の純利益は9億と売上高成長に比べて伸び悩み.
- 不動産市況悪化で販売減不定影響強
売上高2割減で営業赤字に転落の恐れ(現状営業利益18億)
- 増収率の急減速リスク2026年下期影響中
前年+83%増収から一桁成長に鈍化すれば予想下方
- 金利上昇で住宅ローン減速金融政策次第影響中
金利上昇で住宅ローン需要減、販売鈍化のリスク
- 原価率高騰で利益率悪化継続影響弱
営業利益率7.47%と低水準、資材高で更に低下
- 売上総利益率
- 仕入れと販売の差額が収益の源泉で、改善が収益性向上の鍵.
- 在庫回転期間
- 在庫が長引くと資金繰りや販売不振のリスクを示す.
- 契約件数
- 販売戸数の増減が直接的に売上高を左右する.
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり2円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.14%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 4 | — | 12.7 |
| 2017年12月 | 29 | 625.0 | 17.8 |
| 2018年12月 | 10 | −65.5 | 50.6 |
| 2021年12月 | 1 | −90.0 | 31.2 |
| 2022年12月 | 2 | 100.0 | 23.2 |
| 2023年12月 | 2 | 0.0 | 22.2 |
| 2024年12月 | 2 | 0.0 | 18.8 |
| 2025年12月 | 2 | 0.0 | 12.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥2
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ26,979人。区分でいちばん多いのは個人・その他で87.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が9.6%を占め、残る90.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 77.5 | 74.9 | 77.2 | 78.2 | 82.4 | 87.4 |
| 金融機関 | 9.9 | 9.9 | 9.4 | 11.9 | 8.0 | 5.9 |
| 事業法人 | 2.8 | 4.4 | 4.3 | 4.8 | 3.7 | 3.7 |
| 証券会社 | 5.8 | 3.7 | 4.4 | 2.6 | 4.8 | 1.9 |
| 自己株式 | — | 0.8 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 |
| 外国法人 | 3.9 | 7.0 | 4.5 | 2.2 | 0.8 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 古木 大咲 | 43.84 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.89 |
| 03 | 清板 大亮 | 2.91 |
| 04 | 石井 啓子 | 2.29 |
| 05 | ケイアイスター不動産株式会社 | 1.88 |
| 06 | 公益財団法人石井育英会 | 1.08 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.74 |
| 08 | 楽天証券株式会社 | 0.61 |
| 09 | 山本 千賀子 | 0.44 |
| 10 | 佐伯 幸祐 | 0.44 |
| 11 | 吉村 直也 | 0.44 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-01古木 大咲新規の大量保有報告43.84%
- 2026-05-01古木 大咲変更報告43.84%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−68%、1株純資産は14期で+23%。直近期のROEは19.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 69 | 101 | 100.7 | — | 5.7 |
| 2013年12月 | 8 | 18 | 54.7 | — | 5.2 |
| 2014年12月 | 8 | 25 | 36.4 | — | 17.9 |
| 2015年12月 | 16 | 50 | 40.1 | 29.0 | 12.6 |
| 2016年12月 | 31 | 79 | 47.7 | 26.6 | 12.7 |
| 2017年12月 | 52 | 121 | 51.3 | 32.5 | 17.8 |
| 2018年12月 | 10 | 256 | 5.1 | 31.6 | 50.6 |
| 2019年12月 | −163 | 91 | −93.9 | — | — |
| 2020年12月 | −11 | 79 | −13.0 | — | — |
| 2021年12月 | 4 | 83 | 5.1 | 56.3 | 31.2 |
| 2022年12月 | 8 | 88 | 9.4 | 20.4 | 23.2 |
| 2023年12月 | 10 | 96 | 10.8 | 17.2 | 22.2 |
| 2024年12月 | 10 | 104 | 10.2 | 13.0 | 18.8 |
| 2025年12月 | 22 | 124 | 19.4 | 8.0 | 12.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/12期の役員報酬は総額159百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 古木大咲 | 代表取締役 CEO | 46 | 39,950,000 |
| 藤本一之 | 取締役 執行役員CCO | 71 | 16,766 |
| 安井慎二 | 取締役 執行役員CFO | 45 | 33,549 |
| 安田博一 | 取締役 執行役員CSO | 42 | 41,974 |
| 鈴木良和 | 取締役(監査等委員) | 53 | 16,766 |
| 原雅彦 | 取締役(監査等委員) | 70 | 8,374 |
| 浅田浩 | 取締役(監査等委員) | 59 | 16,766 |
| 松園勝喜 | 執行役員CDXO | — | — |
| 小野寺浩太 | 執行役員CGRO | — | — |
| 梶山直樹 | 執行役員CHRO | — | — |
| 田浦弘二 | 執行役員IT統括本部長 | — | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 137 | 137 | 34 |
| 社外取締役 | 3 | 22 | 22 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,043字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,540字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,525字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,987字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第21期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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