概要
東京テアトルは1946年に「テアトル銀座」を開館した映画興行を祖業とする企業である。現在は映像関連事業(映画興行・制作配給・広告)、飲食関連事業(焼鳥チェーン「串鳥」など)、不動産関連事業(賃貸・中古マンション再生販売)の3セグメントで構成される。2025年3月期の連結売上高は約207億円、従業員数は437名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
映像・飲食・不動産の3本柱で構成されるグループ
東京テアトルは、当社と5つの連結子会社(アクシー、札幌開発、テアトルダイニング、西洋銀座、東京テアトルリモデリング)で構成される。セグメントは映像関連事業、飲食関連事業、不動産関連事業の3つ。映像関連事業は映画の興行・制作配給・ソリューション(広告・イベント)を手がけ、飲食関連事業は焼鳥専門店「串鳥」やデリショップ「西洋銀座」などを運営する。不動産関連事業は賃貸と中古マンション再生販売が中心で、グループ全体の営業利益の約8割を稼ぐ収益の柱である。
映像関連事業:6館16スクリーンと配給・広告を展開
映像関連事業は、映画興行・映画制作配給・ソリューションの3部門からなる。映画興行では直営館「テアトル新宿」に加え、TOHOシネマズや日活・シネカノンからの運営受託を手がける。2025年3月期末の運営館数は6館16スクリーン。映画制作配給では、アニメ『それいけ!アンパンマン』や『きかんしゃトーマス』など11作品を配給。ソリューション事業は映画館CM「シネアド」の受注とテレビスポットを扱う。同事業の売上高は34.6億円だが、出資作品の償却費増加により5.6億円の営業損失を計上している。
飲食関連事業:串鳥の積極出店と中食展開
飲食関連事業は、焼鳥専門店チェーン「串鳥」と、デリショップ「西洋銀座」および居酒屋業態で構成される。2025年3月期には「串鳥」のテイクアウト専門店を含む3店舗を新規出店し、売上高は61.2億円(前期比5.4%増)、営業利益は1.8億円(同59.1%増)と増収増益となった。中期経営方針では、セントラルキッチンの建築による製造能力拡充と冷凍食品・惣菜など中食事業の拡大、都内への居酒屋出店を掲げる。
不動産関連事業が利益の大半を支える構造
不動産関連事業は、新宿テアトルビルなどの賃貸事業と、中古マンションの再生販売事業からなる。2025年3月期の売上高は110.8億円(前期比20.3%増)、営業利益は15.3億円(同9.3%増)とグループ最大のセグメント。中古マンション再生販売事業は子会社東京テアトルリモデリングが担い、年間300件の仕入れ・販売を安定的に実現する仕組みづくりを進めている。一方、本業の営業利益率は低く、特別利益に依存した純利益の変動が大きい。
業界の中での役割は映画興行を核としたエンターテインメント企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01映像関連主力
映画興行事業では、映画館を運営し、映画の配給・制作も手がける。ソリューション事業では、総合広告サービスやイベント企画を提供している。
- 映画興行
- 全国各地で映画館を運営し、映画を上映する事業。配給・制作にも関与している。
- 映画配給
- 映画の配給業務を行い、全国の映画館に作品を供給する。
- 映画・ドラマ制作
- 映画やドラマの制作を行い、コンテンツを自社で生み出す事業。
- 総合広告サービス
- 映画館のスクリーンや館内を活用した広告媒体の提供や、イベントの企画・運営を行う。
02飲食関連準主力
直営の飲食店を運営するほか、食材の加工・販売も行う。映画館内や街中で多様な飲食サービスを提供している。
03不動産関連準主力
映画館や商業施設の不動産賃貸のほか、中古マンションの再生販売やリフォーム事業を展開している。
製品と技術
直営館「テアトル新宿」と受託運営による映画興行
東京テアトルの映画興行は、自社直営館「テアトル新宿」と大手シネコンからの運営受託の2軸で構成される。2025年3月期末の運営館数は6館16スクリーン。受託先にはTOHOシネマズ、日活、シネカノンなどが含まれる。これらの劇場では通常の映画上映に加え、ODS(ライブビューイングや舞台中継)の上映を増やし、コンテンツ多様化に対応している。『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』などの作品が高稼働した。
映画制作配給:アンパンマンやトーマスなど子供向け作品
映画制作配給事業では、自社配給作品として『それいけ!アンパンマン』シリーズや『映画 きかんしゃトーマス』など、主に子供向けコンテンツを手がける。2025年3月期には11作品を配給した。配給作品の投資回収率向上が課題であり、出資作品の償却費が営業損失の一因となっている。成人向け作品の配給も行い、ミニシアター向けのリバイバル上映なども収益源としている。
焼鳥チェーン「串鳥」のセントラルキッチン戦略
飲食事業の中核である焼鳥専門店「串鳥」は、2025年3月期にテイクアウト専門店を含む3店舗を新規出店した。同社は2026年5月よりセントラルキッチンの建築に着手し、製造能力の拡充と効率化を計画。串鳥ブランドの強化に加え、冷凍食品や惣菜など中食事業への展開も視野に入れる。都内では「西洋銀座」のデリショップや居酒屋業態も展開し、多角的な飲食サービスを提供している。
中古マンション再生販売と不動産賃貸の安定収益
不動産関連事業は、賃貸事業と中古マンション再生販売事業の2本立て。賃貸事業は新宿テアトルビルや南池袋共同ビルなどの収益物件を保有し、安定した賃料収入を得ている。中古マンション再生販売は子会社東京テアトルリモデリングが担当し、仕入れた中古マンションをリフォームして販売する。2025年3月期の同事業売上高は111億円とグループ全体の5割超を占め、年間300件の取扱いを目指して仕組みを強化中である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
映画館運営が主力、収益性低く課題
東京テアトルは不動産業に分類されるが、実態は映画館運営(テアトルシネマ)が主力。売上高は増加傾向だが、営業利益率は1%台と非常に低い。同業の大東建託とは事業内容が異なり、不動産賃貸なども手掛けるが、収益性改善が急務。競合のロボットホームなどと比較しても利益率で劣る。コンテンツ業界の変動リスクも抱える。
強み
- テアトルシネマとして認知度が高く、地域密着。
- 売上高は2024年171億→2026年207億と増加見込み。
- 映画館以外に不動産賃貸も展開。
- 演劇やイベントなども手掛ける。
課題
- 営業利益率1%台と業界最低水準。
- 収益の大部分を映画館に依存し、変動リスク大。
- 大手シネコンとの競争で集客力に課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字が東京テアトル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3467アグレ都市デザイン | 167億円 | 8.7倍 |
| 2 | 8908毎日コムネット | 160億円 | 8.2倍 |
| 3 | 1435robot home | 159億円 | 7.7倍 |
| 4 | 276Aククレブ・アドバイザーズ | 158億円 | 116.5倍 |
| 5 | 8887シーラホールディングス | 156億円 | 2.1倍 |
| 6 | 9633東京テアトル | 152億円 | 15.6倍 |
| 7 | 8927明豊エンタープライズ | 147億円 | 6.3倍 |
| 8 | 8931和田興産 | 146億円 | 5.5倍 |
| 9 | 3300アンビション DX ホールディングス | 128億円 | 5.9倍 |
| 10 | 8898センチュリー21・ジャパン | 128億円 | 13.6倍 |
| 11 | 2981ランディックス | 125億円 | 6.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
テアトル銀座の開館と上場に至る1940年代
1946年12月、東京・銀座に「テアトル銀座」を開館し映画興行事業を開始した。1949年5月、東京証券取引所の再開と同時に株式を上場。創業から上場まで約3年という短期間で資本市場に参入した。当時はまだ映画黄金期の前夜であり、同社は都市型の映画館経営に軸足を置いていた。
映画館から飲食・不動産へ多角化した1950〜70年代
1953年4月に「渋谷クラブハイツ」を開店し飲食事業に参入。1955年10月、東京興行から東京テアトルへ商号変更し、同年11月には本社を銀座1丁目に移転して「テアトル東京」を開館した。1968年10月の「新宿テアトルビル」竣工で不動産賃貸事業を開始。1973年には広告事業(現ソリューション事業)を開始し、同年には「歌舞伎町クラブハイツ」も開店するなど、映画館経営を核にしながら事業の幅を広げた。
ボウリング事業への進出と撤退(1963〜1975年)
1963年9月、神戸に「神戸テアトルボウリングセンター」を開場しボウリング事業を開始。当時はボウリングブームの只中にあったが、ブーム終焉を受けて1975年4月に閉鎖・撤退した。この事業は12年余りで終了し、同社が時代の流行に左右される業種に進出した教訓となった。
ホテル・アミューズメントへの進出と撤退(1982〜2013年)
1982年12月に「池袋ホテルテアトル」を開館しホテル事業を開始。1990年7月には「パラディッソ・プールズ」の運営受託でアミューズメント事業に参入したが、1997年2月に同事業から撤退。ホテル事業は2000年に「ホテル西洋 銀座」を直営化したが、2011年6月に池袋ホテルテアトルを閉館、2013年5月にホテル西洋銀座を閉館し全面撤退した。同年6月には「銀座テアトルビル」を売却し、ノンコア事業の整理を加速した。
大手小売りからの運営受託で映画館網を拡大(1993年)
1993年4月、株式会社西友から映画館8館13スクリーン、西武百貨店から3館4スクリーンの運営を受託。同年9月にはパルコから3館6スクリーンを受託し、一気に興行規模を拡大した。これにより同社は直営館に加えて大手商業施設内のシネマコンプレックス運営を担う事業者としての地位を確立した。
映画配給事業に参入し映像チェーンを強化(1998年)
1998年10月、映画配給事業(現映画制作配給事業)を開始。これまで興行のみだった事業領域を上流の配給・制作に広げ、自社配給作品の劇場公開が可能となった。1999年には中古マンション再生販売事業を開始し、不動産事業の新たな柱を育てた。2000年代にはサービサー事業やリフォーム事業にも進出し、グループの事業ポートフォリオを多様化させた。
構造改革と中期方針「プロデュースカンパニーへの革新」
2013年の銀座テアトルビル売却後、東京テアトルはノンコア事業の撤退と資金化による構造改革を推進。小売事業(2010年撤退)やホテル事業を整理し、映像・飲食・不動産の3事業に経営資源を集中させた。2010年代後半からは中期経営方針「プロデュースカンパニーへの革新」を掲げ、ヒューマンリソース型ビジネスへの転換を図った。2025年3月期には特別利益の減少により純利益は833百万円と前期から減少したが、営業利益は3.3億円と増益を確保した。
年表41件を開く
1940年代
- 1946年12月「テアトル銀座」開館。<映画興行事業を開始>
- 1949年5月上場東京証券取引所再開と同時に株式上場。
1950年代
- 1953年4月「渋谷クラブハイツ」開店。<飲食事業を開始>
- 1955年10月東京興行株式会社が商号を東京テアトル株式会社に改称。
- 1955年11月本社を東京都中央区銀座1丁目に移転。「テアトル銀座」を改装し、「テアトル東京」開館。
- 1958年2月M&A株式会社鎌倉市民座吸収合併。
- 1958年7月商号変更連結子会社東興不動産株式会社(テアトル商事株式会社に商号変更)設立。
1960年代
- 1961年5月連結子会社第一観光株式会社(現、連結子会社テアトルエンタープライズ株式会社)設立。
- 1963年9月「神戸テアトルボウリングセンター」開場。<ボーリング事業を開始>
- 1968年10月「新宿テアトルビル」竣工。<不動産賃貸事業を開始>
1970年代
- 1973年2月連結子会社テアトルエージェンシー株式会社(連結子会社株式会社メディアボックス)設立。<広告事業(現、ソリューション事業)を開始>
- 1973年10月「歌舞伎町クラブハイツ」開店。
- 1974年4月商号変更連結子会社テアトルメンテナンス株式会社(株式会社エイチ・エス・ジーに商号変更)設立。
- 1974年10月「南池袋共同ビル」竣工。
- 1975年4月「神戸テアトルボウリングセンター」閉鎖。<ボーリング事業から撤退>
- 1976年12月「ハッピードア下北沢店」開店。<小売事業を開始>
1980年代
- 1980年1月「串鳥本店(串鳥1号店)」開店。
- 1981年10月「テアトル東京」閉館。
- 1982年12月「池袋ホテルテアトル」開館。<ホテル事業を開始>
- 1987年1月「テアトル東京」跡地に「銀座テアトルビル」竣工。
1990年代
- 1990年7月株式会社西洋環境開発より「パラディッソ・プールズ」運営受託。<アミューズメント事業を開始>
- 1993年4月株式会社西友より映画館8館13スクリーン、株式会社西武百貨店より映画館3館4スクリーン運営受託。
- 1993年9月株式会社パルコより映画館3館6スクリーン運営受託。
- 1994年4月M&A東京センタービルディング株式会社吸収合併。
- 1994年10月連結子会社株式会社創遊(現、連結子会社札幌開発株式会社)設立。
- 1997年2月「パラディッソ・プールズ」運営終了。<アミューズメント事業から撤退>
- 1998年2月西武石油商事株式会社より不動産事業営業譲受け。
- 1998年10月<映画配給事業(現、映画制作配給事業)を開始>
- 1999年2月連結子会社株式会社アルファハウジング設立。<不動産販売事業(現、中古マンション再生販売事業)を開始>
- 1999年12月「銀座テアトルビル」の土地建物を全て取得。
2000年代
- 2000年3月「ホテル西洋 銀座」直営化。
- 2006年7月M&A連結子会社株式会社アルファハウジング吸収合併。
- 2006年12月「南池袋共同ビル」証券化。
- 2007年4月M&Aアドホック債権回収株式会社の株式を譲受けし、同社の商号をテアトル債権回収株式会社に変更し、連結子会社化。<サービサー事業を展開>
- 2009年2月「歌舞伎町クラブハイツ」閉店。株式会社ティー・エー・ユニオン(現、東京テアトルリモデリング株式会社)の全株式を取得。
- 2009年4月日活株式会社より映画館5館19スクリーン運営受託。
- 2009年12月株式会社シネカノンより映画館2館5スクリーン運営受託。
2010年代
- 2010年12月連結子会社テアトル商事株式会社清算結了。<小売事業から撤退>
- 2011年6月「池袋ホテルテアトル」閉館。
- 2013年5月「ホテル西洋 銀座」閉館。<ホテル事業から撤退>
- 2013年6月「銀座テアトルビル」売却引渡し。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結配当性向40%
- 1株当たり配当金下限20円
- 年間仕入れ販売数(中古マンション)300件
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
映像事業の再建と収益多様化
映画から映像エンターテインメントへ事業領域を再定義。劇場価値最大化、制作配給の投資回収率向上、新規収益獲得、協業パートナー開拓により収益源多様化を推進し、中期的黒字化を目指す。
- 02
飲食事業の積極的拡大
「串鳥」のセントラルキッチン新設で製造能力拡充・効率化、冷凍食品・惣菜の中食事業を拡大。「西洋銀座」のセントラルキッチン拡充と都内居酒屋業態の積極出店で成長軌道を描く。
- 03
中古マンション再生販売の安定成長
品質向上、事業期間短縮、仲介機能整備、Webマーケティング充実により、年間300件の仕入れ販売を安定的に実現する仕組みを構築する。
- 04
人財育成と安定的な資金配分
事業の中核を担う後継人財の育成を強化。営業投資、人的資本投資、財務体質強化、株主還元を事業キャッシュフローで賄う構造を構築。普通配当は連結配当性向40%目安、1株20円下限の安定配当とする。
- 05
大型投資による収益基盤確立
大型資産取得・入替、M&A等は恒常的キャッシュフローと別枠で柔軟なファイナンス対応で推進。2026年4月収益不動産売却、5月串鳥セントラルキッチン建築着手。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で437人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は758万円で、9期前と比べて+16.4%。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は14.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 518 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 525 | — |
| 2019年3月 | 652 | 42.8 | 11.6 | 488 | — |
| 2020年3月 | 651 | 41.8 | 11.9 | 471 | — |
| 2021年3月 | 656 | 41.4 | 13.0 | 472 | — |
| 2022年3月 | 673 | 42.1 | 14.1 | 446 | — |
| 2023年3月 | 710 | 42.2 | 13.5 | 435 | — |
| 2024年3月 | 720 | 42.6 | 14.3 | 448 | — |
| 2025年3月 | 725 | 42.6 | 14.3 | 436 | 69 |
| 2026年3月 | 758 | 43.1 | 14.7 | 437 | 69 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内アクシー株式会社東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内札幌開発株式会社(注)2北海道 札幌市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社テアトルダイニング(注)3東京都 新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社西洋銀座(注)3東京都 新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東京テアトルリモデリング株式会社東京都 新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金600万円コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業文部科学省 · 2021-08-05
- 補助金115万円文化施設の感染拡大予防・活動支援環境整備事業文部科学省 · 2021-10-04
- 補助金108万円文化施設の感染拡大予防・活動支援環境整備事業文部科学省 · 2021-10-04
- 補助金90万円文化施設の感染拡大予防・活動支援環境整備事業文部科学省 · 2021-10-04
- 補助金86万円文化施設の感染拡大予防・活動支援環境整備事業文部科学省 · 2021-10-04
- 補助金76万円文化施設の感染拡大予防・活動支援環境整備事業文部科学省 · 2021-10-04
- 補助金69万円文化施設の感染拡大予防・活動支援環境整備事業文部科学省 · 2021-10-04
- 補助金62万円文化施設の感染拡大予防・活動支援環境整備事業文部科学省 · 2021-10-04
- 補助金61万円文化施設の感染拡大予防・活動支援環境整備事業文部科学省 · 2021-10-04
- 補助金55万円文化施設の感染拡大予防・活動支援環境整備事業文部科学省 · 2021-10-04
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は207億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.5%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 198億円 | 207億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 3億円 |
| 純利益 | 27億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は48億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+23.1%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 48 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 39 | 1 | 2.6 | 2 |
| 2024年2Q | 49 | 1 | 2.0 | 1 |
| 2024年3Q | 37 | −1 | −2.7 | −1 |
| 2024年4Q | 46 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 94 | 0 | 0.0 | 24 |
| 2025年4Q | 90 | 3 | 3.3 | 6 |
| 2026年2Q | 101 | 1 | 1.0 | 7 |
| 2026年4Q | 106 | 2 | 1.9 | 1 |
| 2027年1Q | 48 | 0 | 0.0 | 26 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は188億円から207億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は1.4%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 188 | — | −5 | — | −6 |
| 2014年3月 | 157 | — | −3 | — | 8 |
| 2015年3月 | 153 | — | 3 | — | 3 |
| 2016年3月 | 165 | — | 5 | — | 4 |
| 2017年3月 | 192 | — | 4 | — | 2 |
| 2018年3月 | 182 | — | 1 | — | 0 |
| 2019年3月 | 183 | — | 5 | — | 1 |
| 2020年3月 | 172 | — | 3 | — | 1 |
| 2021年3月 | 133 | — | −12 | — | −23 |
| 2022年3月 | 131 | — | 7 | — | 8 |
| 2023年3月 | 163 | — | 4 | — | 2 |
| 2024年3月 | 171 | — | 3 | — | 2 |
| 2025年3月 | 184 | 3 | 3 | 1.6 | 30 |
| 2026年3月 | 207 | 3 | 4 | 1.4 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高207億円のうち、営業利益として残るのは3億円で1.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の3.9%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.4%156億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.7%47億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.4%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが15億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは16億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は43億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | 13 | −13 | 23 | 34 |
| 2014年3月 | 17 | 81 | −92 | 98 | 40 |
| 2015年3月 | −1 | −7 | −3 | −8 | 30 |
| 2016年3月 | 0 | −15 | 1 | −15 | 16 |
| 2017年3月 | 10 | −6 | 1 | 4 | 21 |
| 2018年3月 | 9 | −8 | 3 | 1 | 25 |
| 2019年3月 | 9 | 9 | −3 | 18 | 39 |
| 2020年3月 | 6 | −5 | −3 | 1 | 38 |
| 2021年3月 | −6 | −5 | 18 | −11 | 44 |
| 2022年3月 | −10 | 7 | −5 | −3 | 36 |
| 2023年3月 | −1 | −1 | −11 | −2 | 22 |
| 2024年3月 | 3 | −3 | 2 | 0 | 24 |
| 2025年3月 | 2 | 6 | 4 | 8 | 36 |
| 2026年3月 | 15 | 1 | −8 | 16 | 43 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は301億円。このうち返さなくてよい自己資本が168億円で、自己資本比率は55.7%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 335 | 126 | 209 | 37.5 |
| 2014年3月 | 246 | 134 | 112 | 54.6 |
| 2015年3月 | 241 | 139 | 102 | 57.8 |
| 2016年3月 | 243 | 139 | 104 | 57.3 |
| 2017年3月 | 257 | 140 | 117 | 54.5 |
| 2018年3月 | 250 | 139 | 111 | 55.5 |
| 2019年3月 | 252 | 138 | 114 | 54.7 |
| 2020年3月 | 240 | 135 | 105 | 56.5 |
| 2021年3月 | 261 | 113 | 148 | 43.2 |
| 2022年3月 | 239 | 121 | 118 | 50.2 |
| 2023年3月 | 236 | 120 | 116 | 50.7 |
| 2024年3月 | 246 | 127 | 119 | 51.7 |
| 2025年3月 | 289 | 156 | 134 | 53.7 |
| 2026年3月 | 301 | 168 | 133 | 55.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で131社中21位あたり、逆に低いのは配当利回りで131社中123位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,901で、1年前と比べて+36.9%。過去52週の値幅のなかでは84%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.6倍 |
| PER (会社予想) | 4.8倍 |
| PBR | 0.66倍 |
| 配当利回り | 1.58% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月10日頃から上昇基調に転じ、8月21日には1836円まで上昇。25日移動平均線を約9.5%上回って推移し、52週高値(1848円)に接近している。出来高は8月12日以降増加傾向にあり、1日平均1万株を超える活況を呈している。短期間での急上昇でRSIは100と過熱感が強いが、強い上昇トレンドが継続している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは15.06倍で業界平均14.72倍とほぼ同等だが、PBR0.64倍は平均1.84倍を大きく下回り割安。予想PER4.7倍と今期大幅な収益改善が見込まれ、バリュエーションは魅力的。ROE5.2%は低いが、直近の純利益急増により改善余地。配当利回り1.63%は平均3.01%を下回り魅力度は限定的。両面を考慮し割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.6倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 4.8倍 | — |
| PBR | 0.66倍 | 1.84倍 |
| ROE | 5.2% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
映画業界は動画配信の普及やコロナ禍の影響で来場者数が伸び悩む中、同社は運営受託と不動産賃貸で下支えしつつ、2025年3月期は特別利益で純利益が急増した。強気派は、大型シネコン需要の回復や運営受託の拡大、不動産賃貸の安定性に注目する。弱気派は、本業の営業利益が低水準で、特別利益に依存した体質が続くこと、映画市場自体の縮小を懸念する。今後の焦点は、運営受託の受注動向、直営館の稼働率、不動産賃貸の安定性である。
- 特別利益による財務改善
2025年3月期に純利益30億円と大きく跳ね、財務体質が強化された。
- 運営受託の安定収益
大手シネコンからの受託運営は安定的な収益源で、実績が評価される。
- 不動産賃貸の安心感
賃貸事業が定期的な収益をもたらし、業績の下支えとなる。
- 純利益30億円計上で予想PER4.7倍の割安評価決算発表後影響中
純利益は2億円から30億円へ急増、時価総額147億円に対し予想PER4.7倍
- 売上高3期連続増加、26年3月期は207億円予想通年影響中
売上高は171→184→207億円と拡大、26年3月期は前期比12.5%増収
- PBR0.64倍、純資産約231億円と解散価値下回る継続影響中
PBR0.64倍、時価総額147億円÷0.64倍で純資産約231億円、資産価値の見直し余地
- 株価1年で37.8%上昇、上昇トレンド継続継続影響弱
1年間の上昇率37.8%、今期予想PER4.7倍で割高感は限定的
- 本業の収益力の弱さ
営業利益率が1%台前半で、本業の稼ぐ力が乏しい。
- 映画市場の縮小
動画配信の普及で映画館入場者数は中長期的に減少傾向。
- 特別利益への依存
特別利益が無い期は純利益が大幅に減る可能性がある。
- 26年3月期は純利益8億円と前期30億円から73%減益通年影響強
純利益30→8億円へ22億円減少、時価総額147億円に対し実質PER18倍超
- 営業利益は3億円と横ばい、営業利益率1.45%に低下通年影響中
売上高207億円でも営業利益3億円、営業利益率1.45%と低収益
- ROE5.2%と低い資本効率、PBR0.64倍の逆張り需要限定的継続影響中
ROE5.2%、PBR0.64倍、営業利益率1.5%では複利効果が乏しく評価修正は期待薄
- 配当利回り1.63%と相対的な利回り魅力の低さ継続影響弱
予想PER4.7倍でも配当利回りは1.63%と低く、配当目的の買いが入りにくい
- 営業利益
- 本業の収益力を示し、特別利益に依存しない稼ぐ力の指標。
- 直営館の入場者数
- 映画館運営の需要動向を直接反映する。
- 不動産賃貸収入
- 安定収益の柱であり、稼働率や賃料の変動を確認する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+100.0%。いまの株価に対する利回りは1.58%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 37.7 |
| 2018年3月 | 10 | 0.0 | 91.0 |
| 2019年3月 | 10 | 0.0 | 17.3 |
| 2020年3月 | 10 | 0.0 | 184.2 |
| 2022年3月 | 10 | 0.0 | 8.4 |
| 2023年3月 | 10 | 0.0 | 133.8 |
| 2024年3月 | 10 | 0.0 | 13.0 |
| 2025年3月 | 10 | 0.0 | 2.8 |
| 2026年3月 | 20 | 100.0 | 23.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ20,086人。区分でいちばん多いのは個人・その他で70.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が19.9%を占め、残る80.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.0 | 64.6 | 70.4 | 73.0 | 77.4 | 70.6 |
| 自己株式 | 6.0 | 6.8 | 9.9 | 10.3 | 13.9 | 15.5 |
| 事業法人 | 14.3 | 14.0 | 13.5 | 12.7 | 12.0 | 11.6 |
| 外国法人 | 2.4 | 1.8 | 1.0 | 3.3 | 5.5 | 8.8 |
| 金融機関 | 16.8 | 15.9 | 13.5 | 9.7 | 4.5 | 8.3 |
| 証券会社 | 2.3 | 3.5 | 1.5 | 1.1 | 0.4 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三井住友信託銀行株式会社 | 4.11 |
| 02 | 日本証券金融株式会社 | 3.96 |
| 03 | DBS BANK LTD 700170 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 3.76 |
| 04 | サッポロビール株式会社 | 3.37 |
| 05 | DEUTSCHE BANK AG,SINGAPORE A/C CLIENTS (TREATY)4600601 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.98 |
| 06 | 日活株式会社 | 1.25 |
| 07 | チャレンジ2号投資事業組合 | 1.25 |
| 08 | トーセイ株式会社 | 0.99 |
| 09 | アイザワ証券グループ株式会社 | 0.97 |
| 10 | THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDON SPECIAL ACCOUNT NO.1 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 0.80 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1659%、1株純資産は14期で+1453%。直近期のROEは5.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −8 | 159 | — | — | — |
| 2014年3月 | 11 | 170 | 6.4 | 13.8 | 24.5 |
| 2015年3月 | 4 | 176 | 2.4 | 34.0 | 67.6 |
| 2016年3月 | 5 | 176 | 2.6 | 26.2 | 40.7 |
| 2017年3月 | 30 | 1,784 | 1.7 | 54.5 | 37.7 |
| 2018年3月 | 6 | 1,797 | 0.3 | 235.3 | 91.0 |
| 2019年3月 | 18 | 1,793 | 1.0 | 73.8 | 17.3 |
| 2020年3月 | 7 | 1,768 | 0.4 | 173.0 | 184.2 |
| 2021年3月 | −303 | 1,497 | — | — | — |
| 2022年3月 | 110 | 1,609 | 7.1 | 11.3 | 8.4 |
| 2023年3月 | 26 | 1,655 | 1.6 | 44.4 | 133.8 |
| 2024年3月 | 32 | 1,765 | 1.9 | 34.5 | 13.0 |
| 2025年3月 | 429 | 2,252 | 21.5 | 2.5 | 2.8 |
| 2026年3月 | 122 | 2,472 | 5.2 | 13.5 | 23.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額140百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 太田和宏 | 代表取締役 社長 | 62 |
| 松岡毅 | 取締役 常務執行役員 管理本部長 | 63 |
| 千葉久司 | 取締役 常務執行役員 リノベーションマンション 事業部長 | 62 |
| 小倉誠 | 取締役 常務執行役員 経営政策本部長 | 57 |
| 山崎淳一 | 取締役 執行役員 映像事業本部長 | 51 |
| 猪山雄央 | 取締役 | 50 |
| 小澤直樹 | 取締役 | 70 |
| 馬場清 | 取締役 | 64 |
| 石見淳 | 常勤監査役 | 58 |
| 植木利幸 | 監査役 | 68 |
| 山門浩一 | 監査役 | 66 |
| 稲葉渉 | — | 47 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 井川大 | 執行役員 | — |
| 高原太郎 | 執行役員 | — |
| 井上信二 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 100 | 5 | 5 | 105 | 21 |
| 社外取締役 | 6 | 26 | — | — | 26 | 4 |
| 監査役 | 1 | 9 | — | — | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容431字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,319字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,306字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,662字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第109期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第109期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第108期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第107期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業