概要
シーラホールディングス(旧リベレステ)は、埼玉県越谷市で型枠大工工事業から発展し、分譲マンション「ベルドゥムール」シリーズの開発・販売、建築工事、不動産仲介・管理を手がける不動産企業である。2025年6月1日に株式会社シーラテクノロジーズとの経営統合を実施し、グループ全体で不動産クラウドファンディング「利回りくん」も展開する。単体従業員32名、本社は東京都渋谷区。
自社施工を活かしたマンション開発事業
開発事業では、型枠工事や躯体工事の自社施工を活用し、高品質ながら低コストを実現するマンション「ベルドゥムール」シリーズを首都圏中心に供給してきた。1994年に埼玉県越谷市で定期借地権付分譲マンションを販売。1998年には各戸温泉付マンション、2002年には軽井沢の高級リゾートマンションや秋田の超高層マンションを手がけた。2025年5月期は足立区千住東で新規物件を着工し、販売は継続中。建設費高騰の中でも地価の高い都心物件にシフトし、販売価格を抑制する戦略をとる。
建築事業と内製化への集約
建築事業は請負工事、注文住宅の設計施工、型枠工事を柱とする。東武スカイツリーライン沿線を中心に木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造の住宅・マンションを施工。型枠工事はゼネコンからの受注で柱等の構造部分を直接施工し、安全性と品質均一化を図る。2025年5月31日をもって特定建設業許可を廃業し、建築事業を子会社の株式会社シーラに集約。グループ内製化を推進し建設原価抑制を目指す。
コンサルティング型の不動産販売事業
不動産販売事業では、都心の小型オフィスビルや投資用物件、相続対策物件を中心に販売する。市場ニーズに即した仕入れを迅速に行い、競合を減らして利益率の高い物件に集中。2025年5月期は鶴ヶ島市、草加市、渋谷区幡ヶ谷、江戸川区平井の土地や長野県佐久平の分譲地、複数の区分マンションを売却し、同事業の売上高は約40億円に達した。顧客の潜在課題を抽出するコンサルティング営業を強みとする。
経営統合で広がるグループ事業
2025年6月1日、株式会社シーラテクノロジーズと経営統合。シーラグループは不動産クラウドファンディング「利回りくん」を運営し、AI・ビッグデータを活用した不動産仕入・販売を強みとする。統合により、従来の開発・建築・販売のリアル事業とテクノロジー事業のシナジーを追求。グループ全体で収益力向上と体質強化を図り、2030年5月期に総資産1,000億円、ROA4%などの目標を掲げる。一方、統合前の2025年5月期には千葉プロジェクト中止損失や非連結子会社への債権放棄損失を計上し、当期純損失6.57億円となった。
業界の中での役割は首都圏でマンション開発・建築・販売を行う総合不動産デベロッパー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 不動産販売 事業 | 40億円 | 74.1% | 5億円 | 12.5% |
| 建築事業 | 9億円 | 16.7% | 0億円 | 0.0% |
| その他事業(注) | 5億円 | 9.3% | 2億円 | 40.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01不動産開発(マンション)主力
自社施工の強みを活かしたローコストオペレーションで、都心部を中心に高品質かつコストパフォーマンスに優れたマンションを開発・販売。
- 分譲マンション
- 都心の地価の高いエリアを中心に開発し、建築費高騰の中でも販売価格を抑制。
02建設(住宅・ビル)準主力
請負工事、注文住宅、型枠工事などを行う。首都圏で木造・鉄骨造・RC造の住宅やマンションを建築。ゼネコンから受注した工事では構造部分の施工を担う。
主要顧客ゼネコン
- 注文住宅
- 自由設計の木造住宅を提供。土地探しから設計、施工まで一貫して対応。
- 型枠工事
- マンションやビル建設の柱等の構造部分の型枠を施工。安全性と均一化に貢献。
03不動産投資(個人・法人)準主力
都心の小型オフィスビル需要に対応し、相続対策や投資用不動産を販売。コンサルティング営業で顧客の潜在ニーズを掘り起こす。
主要顧客富裕層
- 投資用不動産
- 富裕層向け相続対策物件や投資用の収益物件を提供。市場ニーズに合わせて仕入れを行う。
04不動産管理・仲介副次
自社収益物件の管理、賃貸住宅の仲介・管理、不動産の売買仲介を行う。グループで保有する物件を中心に、安定的な収入基盤を支える。
製品と技術
「ベルドゥムール」ブランドの分譲マンション
同事業の中核は、自社施工によるコスト競争力を持つ「ベルドゥムール」シリーズである。定期借地権付(越谷宮本町、1994年)、各戸温泉付(越谷湯元温泉、1998年)、超高層(ランドマーク秋田、2002年)など多様なバリエーションを展開。軽井沢の高級リゾートマンション「ベルジューレ軽井沢」(2002年)も同ブランドの派生。2025年5月期には足立区千住東で新規マンションを着工。建築費高騰の中でも、都心の地価の高いエリアを選定し販売価格を抑制する方針。また、自由設計の戸建システム「ベルシェモア」も上市したが、現在はマンション開発が主力である。
型枠工事と建築請負の技術
創業以来の型枠大工技術は、躯体工事の主要構造部分を直接施工する強みである。建築事業では、請負工事として木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造の住宅やマンションを手がけ、型枠工事ではゼネコンから受注したマンションやビルの柱等の構造部分を施工。安全性と製品の均一化に努めてきた。2025年5月に建設業許可を廃業し、以降は子会社の株式会社シーラに事業を集約。グループ内の開発案件の内製化を促進し、建設原価の抑制を図る。この内製化モデルが同社の収益構造の特徴である。
不動産クラウドファンディング「利回りくん」
経営統合によりグループに加わったシーラテクノロジーズが運営する不動産クラウドファンディングサービス。投資家から資金を集め、不動産案件に投資する仕組みで、AIやビッグデータを活用した物件選定が強み。市場規模はグローバルで2022年約142億ドルから2032年約934億ドルへの成長が予測される(Polaris Market Research)。同社はこの成長市場を取り込み、統合後は従来の開発・販売事業と組み合わせて、物件の組成からファンディング、販売までの一気通貫モデルを目指す。ただし、2025年5月期時点ではグループ全体としての収益化は途上である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
総合不動産で小粒だが急成長期待
シーラホールディングスは、不動産業界において中堅の総合不動産会社。主力は戸建分譲・リフォーム・販売仲介で、近年は事業領域拡大中。同業の大東建託やrobot homeと比較すると売上規模は大きく劣るが、2026年5月期に一気に393億円へ急拡大する見通し。これはM&Aなどによる成長戦略の成果とみられる。営業利益率も8.14%と業界平均並みに改善予想。財務基盤は脆弱だが、成長フェーズにある点が特徴。
強み
- 2026年5月期に売上高が393億円と前期比7倍超へ急拡大する見込み。M&Aによるスケールメリットが期待できる。
- 戸建分譲、リフォーム、仲介など複数事業を展開し、収益の安定化を図っている。
- 2026年5月期の営業利益率は8.14%と前期の3.7%から大幅改善予想。採算性向上が期待される。
- 現状の売上規模が小さく、成長余地が大きい。同業の大東建託などと比べて未開拓分野が多い。
課題
- M&Aによる急成長はビジネス統合や財務負担のリスクを伴う。収益化が計画通り進むか不透明。
- 規模が小さいため、資金調達や経済変動への耐性が低い。自己資本比率は低めと推測される。
- 大東建託など大手との競争で、ブランド力や規模で劣るため差別化が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がシーラホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8918ランド | 170億円 | 37.9倍 |
| 2 | 3467アグレ都市デザイン | 167億円 | 8.7倍 |
| 3 | 8908毎日コムネット | 160億円 | 8.2倍 |
| 4 | 1435robot home | 159億円 | 7.7倍 |
| 5 | 276Aククレブ・アドバイザーズ | 158億円 | 116.5倍 |
| 6 | 8887シーラホールディングス | 156億円 | 2.1倍 |
| 7 | 9633東京テアトル | 152億円 | 15.6倍 |
| 8 | 8927明豊エンタープライズ | 147億円 | 6.3倍 |
| 9 | 8931和田興産 | 146億円 | 5.5倍 |
| 10 | 3300アンビション DX ホールディングス | 128億円 | 5.9倍 |
| 11 | 8898センチュリー21・ジャパン | 128億円 | 13.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
型枠大工から不動産開発へ転換した1984年
1970年9月に型枠大工工事業として創業。1984年6月に宅地建物取引業の埼玉県知事免許を取得し、不動産事業に参入。1986年4月に本社を埼玉県越谷市南町へ移転し、同時に越谷支店を開設。1987年3月には一級建築士事務所登録を取得し、設計施工の体制を整えた。この時期に不動産の売買・賃貸仲介部門としてトータル情報センター株式会社を設立(1988年4月)。創業時の躯体工事の技術を活かし、開発から販売まで一貫する基盤を築いた。
ベルドゥムールシリーズでマンション開発に本格参入した1990年代
1994年4月、定期借地権付分譲マンション「ベルドゥムール越谷宮本町」を販売し、自社ブランドでのマンション開発を開始。同年10月には中国からの内装天然石材、1996年1月にはカナダからの室内ドアの直接輸入を開始し、建材調達の効率化を進めた。1996年6月には中国に日本語学校3校を設立(出資比率14.9%)、将来の事業基盤構築を図る。1997年3月には千葉県東金市に物流センターを開設、建築資材の加工・配送体制を強化。1998年11月には各戸温泉付マンション「ベルドゥムール越谷湯元温泉」を販売し、差別化を打ち出した。
商号変更と株式上場、首都圏へ展開した2000年代
1999年10月に「リベレステ株式会社」へ商号変更。2000年12月に株式を店頭公開(後のジャスダック)。2002年4月には軽井沢の高級リゾートマンション「ベルジューレ軽井沢」、同年5月には秋田市の超高層マンション「ベルドゥムールランドマーク秋田」を発売。2003年2月には自由設計の戸建システム「ベルシェモア鎌ヶ谷」を販売。同年11月に東京支店を日本橋室町に開設し、首都圏での営業拠点を強化。2004年12月にジャスダック証券取引所へ上場。2006年1月に本社を埼玉県草加市金明町に移転した。
ホテル・ゴルフ場への進出とその後の影響
2004年6月、子会社トータル情報センターが福島県の「裏磐梯猫魔ホテル」を取得。同年9月には「猫魔ホテル猪苗代ゴルフコース株式会社」を設立し50%出資。2005年3月には「長柄ショッピングリゾート株式会社」を取得するなど、リゾート事業に進出。2006年5月には子会社「ネコマホテル株式会社」を設立しホテル運営を本格化。しかし、これらの事業がその後の収益に与えた影響は大きく、2025年5月期の有価証券報告書では、非連結子会社への債権放棄損失226百万円を特別損失として計上しており、リゾート関連の整理が進んでいることを示している。
シーラテクノロジーズとの経営統合、新たな体制へ
2025年6月1日、株式会社シーラテクノロジーズとの経営統合を実施。統合直前の2025年5月期は売上高54.19億円(前期比13.7%増)だったが、千葉プロジェクト中止損失437百万円、株式交換関連費用107百万円、前述の債権放棄損失などで特別損失が膨らみ、当期純損失657百万円となった。統合後、建築事業は子会社の株式会社シーラに集約され、グループの内製化を推進。統合発表時の経営指標目標として、2030年5月期に総資産1,000億円、ROA4%、ROE10%、DOE4%を掲げる。また、社外取締役の登用や内部通報制度の再整備などガバナンス強化も進める。
年表24件を開く
1980年代
- 1983年6月株式会社河合工務店に有限会社から組織変更
- 1984年6月宅地建物取引業者の埼玉県知事免許を取得
- 1986年4月本社を埼玉県越谷市南町に移転
- 1986年4月越谷支店を埼玉県越谷市増森に開設
- 1987年3月一級建築士事務所の埼玉県知事登録
1990年代
- 1999年10月商号変更「リベレステ株式会社」に商号変更
2000年代
- 2000年12月株式を店頭公開
- 2003年11月東京支店を日本橋室町に開設
- 2004年12月上場ジャスダック証券取引所に株式上場
- 2006年1月本社を埼玉県草加市金明町に移転
- 2006年10月東京支店を日本橋室町から日本橋一丁目に移転
2010年代
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(現スタンダード)に上場
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所「スタンダード」市場に移行
- 2023年11月株式会社シーラテクノロジーズとの「業務提携に関する基本合意書」の締結
- 2024年1月株式会社シーラテクノロジーズとの「資本業務提携契約書」の締結
- 2024年6月商号変更「株式会社クミカ」に商号変更
- 2024年10月東京本社(東京都中央区)開設
- 2024年12月M&A株式会社シーラテクノロジーズの経営統合に係る「株式交換契約」の締結
- 2025年5月特定建設業者の埼玉県知事許可「(特-6)第77356号」を廃業
- 2025年6月M&A株式会社シーラテクノロジーズとの経営統合により、同社を完全子会社化「株式会社シーラホールディングス」に商号変更 本店を東京都渋谷区に変更。これに伴い旧本店を草加支店とし、東京本社を閉鎖
- 2025年7月連結子会社シーラソーラーが株式会社寿より太陽光関連事業を譲受
- 2025年12月M&A株式会社シーラテクノロジーズを吸収合併
- 2026年1月創業社員持株会設立
- 2026年7月創業役員持株会設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 総資産2030年5月期まで1,000億円
- ROA2030年5月期まで4%
- ROE2030年5月期まで10%
- DOE2030年5月期まで4%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
経営統合によるシナジーの実現
旧クミカの不動産開発・建築・販売事業とシーラの不動産クラウドファンディング・テクノロジー事業を統合し、相互の強みを活かしたシナジーを加速。組織体制最適化、人員適正化、情報集約、業務集約、最適財務戦略により効率的運営体制を構築する。
- 02
成長基盤の構築と事業改革
シーラグループの開発・販売ノウハウを活用し、都市部を中心とした収益性の高い不動産開発を加速。良質な案件を迅速に確保できる体制を整備し、収益力の向上を図る。不採算事業の整理と収益性の高い分野への集中、不要資産の売却、コスト構造見直しによりキャッシュフロー安定化を目指す。
- 03
ガバナンスとコンプライアンス体制の強化
社外取締役・監査等委員の登用による経営監視機能強化、全社員対象の法令遵守・倫理研修の制度化、内部通報制度の再整備、定期的なリスクレビュー導入により、透明性と信頼性を高める。
- 04
企業文化と人材戦略の刷新
スローガン「世界中の不動産投資を民主化する」のもと新たな組織文化を形成。実務能力に加え、高い倫理観と自立性を持つ人材の教育を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で227人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,300万円で、10期前と比べて+94.3%。平均年齢は36.3歳、平均勤続年数は3.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 37 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 37 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 37 | — |
| 2019年5月 | 669 | 48.4 | 13.2 | 36 | — |
| 2020年5月 | 688 | 49.0 | 13.5 | 36 | — |
| 2021年5月 | 622 | 48.2 | 13.2 | 36 | — |
| 2022年5月 | 643 | 49.2 | 13.4 | 34 | — |
| 2023年5月 | 661 | 48.0 | 12.5 | 34 | — |
| 2024年5月 | — | 47.0 | 10.9 | 29 | 1,034 |
| 2025年5月 | 697 | 42.4 | 7.3 | 32 | 625 |
| 2026年5月 | 1,300 | 36.3 | 3.5 | 227 | 1,410 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社シーラ(注1,5)東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社シーラソーラー愛知県 名古屋市中区 · 連結子会社議決権97.7%
- 国内株式会社シーラブレイン(注4)東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権66.6%
- 国内株式会社transista東京都 渋谷区 · 持分法適用会社議決権28.8%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は393億円、営業利益は32億円。前期と比べると増収増益で、売上が+627.8%、利益が+1500.0%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 390億円 | 393億円 |
| 営業利益 | 38億円 | 32億円 |
| 純利益 | 15億円 | 67億円 |
| 1株あたり配当 | ¥14 | ¥14 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は200億円、営業利益は14億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+354.5%、営業利益は+366.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 31 | 4 | 12.9 | 3 |
| 2023年4Q | 5 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 9 | 1 | 11.1 | 0 |
| 2024年2Q | 13 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 3 | −1 | −33.3 | −1 |
| 2024年4Q | 23 | 3 | 13.0 | 3 |
| 2025年2Q | 10 | −1 | −10.0 | −1 |
| 2025年4Q | 44 | 3 | 6.8 | −6 |
| 2026年2Q | 193 | 18 | 9.3 | 62 |
| 2026年4Q | 200 | 14 | 7.0 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は110億円から393億円へ3.6倍に増えた。直近期の営業利益率は8.1%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 110 | — | 16 | — | 13 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(現スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年5月 | 95 | — | 7 | — | 4 |
| 2014年5月 | 66 | — | 4 | — | 3 |
| 2015年5月 | 75 | — | 12 | — | 16 |
| 2016年5月 | 78 | — | 13 | — | 8 |
| 2017年5月 | 83 | — | 11 | — | 9 |
| 2018年5月 | 58 | — | 11 | — | 9 |
| 2019年5月 | 61 | — | 10 | — | 11 |
| 2020年5月 | 44 | — | 6 | — | 5 |
| 2021年5月 | 60 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年5月 | 61 | — | 10 | — | 8 |
| 2023年5月 | 74 | — | 11 | — | 8 |
| 株式会社シーラテクノロジーズの経営統合に係る「株式交換契約」の締結 | |||||
| 2024年5月 | 48 | 3 | 3 | 6.3 | 2 |
| 株式会社シーラテクノロジーズとの経営統合により、同社を完全子会社化「株式会社シーラホールディングス」に商号変更 本店を東京都渋谷区に変更。これに伴い旧本店を草加支店とし、東京本社を閉鎖 | |||||
| 2025年5月 | 54 | 2 | 2 | 3.7 | −7 |
| 社員持株会設立 | |||||
| 2026年5月 | 393 | 32 | 21 | 8.1 | 67 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高393億円のうち、営業利益として残るのは32億円で8.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は67億円、売上の17.0%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.2%315億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.7%46億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.1%32億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが−18億円、投資CFが−83億円で、差し引きのフリーCFは−101億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は73億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 27 | −3 | −24 | 24 | 20 |
| 2013年5月 | 30 | −1 | −12 | 29 | 38 |
| 2014年5月 | −3 | 1 | 8 | −2 | 44 |
| 2015年5月 | 12 | 19 | −22 | 31 | 53 |
| 2016年5月 | −29 | −1 | 4 | −30 | 26 |
| 2017年5月 | 31 | 0 | −13 | 31 | 44 |
| 2018年5月 | 8 | −5 | −10 | 3 | 37 |
| 2019年5月 | −7 | 11 | −4 | 4 | 37 |
| 2020年5月 | 30 | 2 | −15 | 32 | 54 |
| 2021年5月 | 0 | −1 | 7 | −1 | 60 |
| 2022年5月 | 13 | 8 | −5 | 21 | 75 |
| 2023年5月 | 24 | −5 | −23 | 19 | 71 |
| 2024年5月 | 9 | −16 | −14 | −7 | 49 |
| 2025年5月 | 6 | −7 | 19 | −1 | 67 |
| 2026年5月 | −18 | −83 | 86 | −101 | 73 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は705億円。このうち返さなくてよい自己資本が188億円で、自己資本比率は25.5%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 158 | 94 | 64 | 59.4 |
| 2013年5月 | 154 | 95 | 59 | 61.5 |
| 2014年5月 | 165 | 94 | 71 | 57.2 |
| 2015年5月 | 166 | 107 | 59 | 64.5 |
| 2016年5月 | 166 | 104 | 62 | 62.7 |
| 2017年5月 | 164 | 108 | 56 | 66.0 |
| 2018年5月 | 164 | 112 | 52 | 68.5 |
| 2019年5月 | 168 | 118 | 50 | 70.4 |
| 2020年5月 | 175 | 108 | 67 | 61.6 |
| 2021年5月 | 186 | 107 | 79 | 57.4 |
| 2022年5月 | 189 | 111 | 78 | 58.6 |
| 2023年5月 | 172 | 114 | 58 | 66.4 |
| 2024年5月 | 152 | 113 | 39 | 74.2 |
| 2025年5月 | 167 | 111 | 57 | 66.1 |
| 2026年5月 | 705 | 188 | 517 | 25.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で131社中1位あたり、逆に低いのは自己資本比率で131社中111位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥371で、1年前と比べて-14.8%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 2.1倍 |
| PER (会社予想) | 9.3倍 |
| PBR | 0.01倍 |
| 配当利回り | 3.77% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7/17に-0.8%下落も、1ヶ月で+6.3%上昇。25日線(358円)を+4.2%上回り、75日線(366円)を+1.9%上回る。52週高値504円から-26.0%、安値333円から+12.0%。RSI79.5と高く過熱。出来高は7/16に31万株と急増し、短期的に強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 90/100)。
PER 2.1倍(実績)、予想9.3倍は業界平均13.9倍を下回り、PBR 0.01倍は平均1.71倍を大幅に下回る。ROEは-5.9%と赤字で収益性は極めて低い。配当利回り0%と無配。割安だが業績悪化と財務リスクが大きく、今後の回復が鍵。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 2.1倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 9.3倍 | — |
| PBR | 0.01倍 | 1.84倍 |
| ROE | 37.2% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2026/5期に売上高が急拡大(前期比7倍超)し、純利益67億円と大きく回復する計画。強気派は、この成長を評価し、PER2倍台の超割安株と見なす。弱気派は、過去の業績変動の大きさや、直近期の赤字転落、計画の達成リスクを指摘。PBR0.01倍と低いが、これは信用できないバリュエーションの可能性も。
- 業績急拡大・超割安
2026/5期純利益67億円予想、PER2.1倍と極めて低い。
- 大型物件の寄与
売上高急増の背景に大型プロジェクトの完工。
- PBRの低さが割安示唆
PBR0.01倍は解散価値以下で、資産価値に比べ過小評価。
- FY2026期の大幅増収・営業利益32億円への反転2026年5月期影響強
FY2025比で営業利益が+30億円(2→32億円)、売上高は約7倍に拡大する計画
- PBR0.01倍と極端な割安、含み資産の顕在化余地継続影響中
PBR0.01倍は1株当たり純資産約37,000円に対し株価373円と大きく乖離
- 最終利益が赤字から67億円の黒字転換2026年5月期影響中
FY2025純損失7億円→FY2026純利益67億円へ急回復見通し
- 無配からの復配期待次回決算後影響弱
配当性向未定だが、FY2026の大幅増益を機に株主還元開始の可能性
- 計画達成リスク大
2025/5期は赤字、売上高も低調。急拡大の実現性に疑問。
- 業績変動が激しい
過去の業績は不安定で、投資判断が困難。
- 信用力・ガバナンス懸念
低PBRは市場の不信感を反映している可能性。
- FY2026の業績計画達成リスク(売上高393億円)2026年5月期影響強
売上高が前年比7倍の393億円と膨らみ、20%不足で営業利益が半減する可能性
- FY2025の最終赤字7億円で財務体力に懸念継続影響中
純損失継続で自己資本毀損リスク、更なる借入負担増
- 時価総額45億円と小型株ゆえの流動性リスク継続影響弱
売買代金が薄く、悪材料で急落しやすい
- 不動産市況悪化で資産評価損や金利負担増金融政策次第影響中
金利上昇で含み益毀損、営業外費用増加の懸念
- 売上高・純利益の進捗
- 2026/5期の計画達成度が最大の焦点。
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標。
- 自己資本比率
- 財務健全性とPBRの妥当性を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり14円で、前期から+271.4%。いまの株価に対する利回りは3.77%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 40 | — | 54.3 |
| 2018年5月 | 40 | 0.0 | 53.0 |
| 2019年5月 | 40 | 0.0 | 43.5 |
| 2020年5月 | 45 | 12.5 | 112.6 |
| 2021年5月 | 40 | −11.1 | 95.7 |
| 2022年5月 | 40 | 0.0 | 50.7 |
| 2023年5月 | 40 | 0.0 | 55.3 |
| 2024年5月 | 30 | −25.0 | 149.3 |
| 2025年5月 | 4 | −88.3 | — |
| 2026年5月 | 13 | 271.4 | 132.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥14
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ14,174人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が39.8%を占め、残る60.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.8 | 72.2 | 70.5 | 67.1 | 53.4 | 57.8 |
| 事業法人 | 18.8 | 19.1 | 19.3 | 21.9 | 35.3 | 37.3 |
| 自己株式 | 3.6 | 1.9 | 1.9 | 1.9 | — | 9.7 |
| 金融機関 | 5.2 | 5.3 | 5.4 | 5.4 | 5.0 | 2.5 |
| 証券会社 | 0.8 | 1.9 | 3.6 | 3.7 | 4.5 | 1.3 |
| 外国法人 | 1.3 | 1.4 | 1.1 | 1.7 | 1.7 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社杉本 | 15.99 |
| 02 | 株式会社SY | 13.72 |
| 03 | 杉本 宏之 | 7.44 |
| 04 | 湯藤 善行 | 6.96 |
| 05 | 株式会社ベクトル | 1.67 |
| 06 | 伊藤 功一 | 1.40 |
| 07 | 野村信託銀行株式会社 | 1.17 |
| 08 | 島袋 完渓 | 1.13 |
| 09 | 上田八木短資株式会社 | 0.69 |
| 10 | Future design Capital株式会社 | 0.65 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+51%、1株純資産は15期で−36%。直近期のROEは37.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 112 | 746 | 15.3 | 4.1 | 40.1 |
| 2013年5月 | 33 | 750 | 4.4 | 19.3 | 91.8 |
| 2014年5月 | 25 | 747 | 3.4 | 25.1 | 117.8 |
| 2015年5月 | 130 | 847 | 15.4 | 6.6 | 30.7 |
| 2016年5月 | 69 | 879 | 8.0 | 11.2 | 50.7 |
| 2017年5月 | 74 | 913 | 8.2 | 11.7 | 54.3 |
| 2018年5月 | 76 | 949 | 8.1 | 12.5 | 53.0 |
| 2019年5月 | 92 | 999 | 9.2 | 8.6 | 43.5 |
| 2020年5月 | 40 | 1,006 | 4.1 | 18.2 | 112.6 |
| 2021年5月 | 42 | 1,010 | 4.1 | 18.9 | 95.7 |
| 2022年5月 | 79 | 1,049 | 7.7 | 9.6 | 50.7 |
| 2023年5月 | 72 | 1,081 | 6.7 | 8.7 | 55.3 |
| 2024年5月 | 20 | 1,063 | 1.9 | 33.0 | 149.3 |
| 2025年5月 | −56 | 918 | −5.9 | — | — |
| 2026年5月 | 169 | 477 | 37.2 | 2.0 | 132.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/5期の役員報酬は総額237百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 杉本宏之 | 代表取締役会長 グループ執行役員CEO | 49 | 3,105,850 |
| 湯藤善行 | 代表取締役社長 グループ執行役員COO | 50 | 2,930,070 |
| 渡辺鷹秀 | 常務取締役 グループ執行役員CSO | 44 | 6,000 |
| 我妻心 | 取締役 グループ執行役員CFO | 45 | — |
| 鳥居敬司 | 取締役 | 79 | 16,500 |
| 大内聡 | 取締役 | 61 | — |
| 川上雅昭 | 取締役(監査等委員) | 55 | 55,000 |
| 横山敬子 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 杉本佳英 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 210 | 15 | 225 | 38 |
| 社外取締役 | 5 | 12 | — | 12 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,469字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,099字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,390字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,205字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-28
- 半期報告書半期報告書-第48期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-28
- 半期報告書半期報告書-第47期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-30
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-15
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-30
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-13
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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- 決算説明資料2026年5月期通期決算説明資料2026-07-15
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