概要
アグレ都市デザインは2009年創業の不動産企業。東京都心部を中心に、自社ブランド「アグレシオ」シリーズの戸建住宅分譲、投資用収益物件の販売、空き家活用の宿泊事業を展開する。2026年3月期の売上高は370億円、営業利益33億円、従業員数142名。東京証券取引所スタンダード市場上場。
ハウジング・アセットソリューション・宿泊の3事業
当社グループは、東京都区部を中心に首都圏をターゲットとして3事業を展開する。ハウジング事業では自社ブランド「アグレシオ」シリーズの戸建住宅及び戸建用地の分譲販売を行い、2026年3月期には376棟の戸建住宅を引き渡した。アセットソリューション事業では収益マンション・アパート及びマンション用地等を投資家向けに販売し、同事業の売上高は62億円と前年比73%増加した。宿泊事業では空き家・空き別荘を活用した宿泊施設の開業・運営コンサルティング及び宿泊施設分譲を行い、売上高3.9億円を計上した。3事業のうちハウジング事業が売上高の約82%を占める。
売上高370億円、経常利益率7.5%
2026年3月期の連結売上高は370億円、営業利益33億円、経常利益28億円、親会社株主に帰属する当期純利益19億円と過去最高を更新した。売上高経常利益率は約7.5%であり、経営目標とする6.5%を上回る。売上総利益率は17.8%。キャッシュ・フローは営業活動で18億円の支出となったが、これは事業用地の仕入れ増加によるもの。財務活動では25億円の収入があり、現金同等物残高は79億円。安定した収益基盤を持つ。
東京都心部と人気住宅地に特化したドミナント戦略
当社は東京都心部及び人気住宅地にターゲットを絞ったドミナント戦略をとる。本社は新宿区西新宿に置き、営業拠点として吉祥寺支店、渋谷支店(旧自由が丘支店)、東京支店(神田神保町)、たまプラーザ支店を展開する。2024年4月には営業部を新設し、マーケット動向の把握や広告業務の効率化を図った。アセットソリューション事業も山手線沿線の希少性の高いエリアに注力し、2024年7月には資産コンサルティングチームを新設して顧客のライフプランを支援する。
ハウスバードとホーユーコーポレーションの子会社化
当社は2023年11月にハウスバード株式会社の全株式を取得し子会社化した。ハウスバードは空き家・空き別荘を活用した宿泊施設の開業・運営コンサルティングを行い、これにより宿泊事業を開始した。さらに2026年4月には株式会社ホーユーコーポレーションの全株式を取得し子会社化、その子会社である株式会社多摩建設を孫会社とした。ホーユーコーポレーションは不動産関連事業、多摩建設は建設工事を手掛け、グループの事業領域を拡大している。
業界の中での役割は首都圏の住宅・収益不動産市場における分譲デベロッパー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ハウジング事業 | 304億円 | 82.2% | 33億円 | 10.9% |
| アセットソリューション事業 | 62億円 | 16.8% | 6億円 | 9.7% |
| 宿泊事業 | 4億円 | 1.1% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01首都圏の住宅市場(戸建住宅・宅地)主力
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の首都圏を中心に、「アグレシオ」シリーズの戸建住宅と戸建用地を分譲。用地仕入れから企画・設計・施工・販売・アフターメンテナンスまで一貫して手掛ける。
- アグレシオシリーズ
- 首都圏で展開する戸建住宅ブランド。街区プランニングから建物設計・施工まで自社一貫体制で提供。
02不動産投資市場(収益マンション・アパート等)準主力
希少性の高いエリアを中心に、投資用の収益マンション・収益アパートやマンション用地を販売。投資家向けに収益不動産を供給する。
- 収益マンション
- 投資用の賃貸マンション。好立地の物件を企画・販売。
- 収益アパート
- 投資用の賃貸アパート。収益性を重視した物件を提供。
- マンション用地
- マンション開発向けの用地を販売。
03宿泊施設市場(旅館・ホテル等)副次
空き家や空き別荘を活用した宿泊施設の開業・運営コンサルティングを全国展開。物件提案からコンセプト策定、設計・施工支援、運営管理まで一貫サポート。宿泊施設分譲として旅館事業向け戸建住宅も販売。
- 宿泊施設運営コンサルティング
- 空き家等を活用した宿泊施設の開業・運営をサポート。
- 旅館事業向け戸建住宅(土地付き建物)
- 旅館経営を目的とした土地付き建物を分譲。用地仕入れから販売まで自社一貫。
製品と技術
自社ブランド「アグレシオ」シリーズの戸建住宅
ハウジング事業の中核製品は自社ブランド「アグレシオ」シリーズである。用地の仕入れから街区プランニング、建物の企画・設計、施工管理、販売、アフターメンテナンスまで一貫して自社で行う。デザイン性と機能性を重視し、東京都心部及び人気住宅地で供給。2026年3月期には376棟を引き渡し、売上高285億円を計上した。自社販売を原則とし、顧客からの直接のフィードバックを次のプロジェクトに反映する仕組みを持つ。
投資家向け収益マンション・アパート
アセットソリューション事業では、主に山手線沿線などの希少性の高いエリアで投資用の収益マンション及び収益アパートを販売する。物件は全館を投資家に販売し、賃貸経営によるインカムゲインを提供する。2026年3月期には収益マンション7棟、収益アパート6棟を引き渡し、売上高は計51億円。相続対策としてのニーズにも対応し、資産コンサルティングチームが顧客のライフプランを支援する。
空き家活用の宿泊事業:分譲と運営支援
宿泊事業はハウスバード株式会社を通じて展開する。空き家や空き別荘を活用した宿泊施設の開業・運営コンサルティングを提供し、物件の提案からコンセプト策定、設計・施工支援、運営管理まで一貫サポートする。また、宿泊施設分譲として旅館事業を目的とした戸建住宅を販売。2026年3月期にはコンサルティング11件、宿泊分譲3棟を手掛け、売上高3.9億円を計上した。まだ損失計上中だが、成長途上の事業である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
都市部マンション開発、販売好調で成長中
アグレ都市デザインは首都圏中心に分譲マンションを手がける不動産デベロッパー。大東建託のような大手と比較すると規模は小さいが、用地仕入れから設計・販売まで一貫体制で高付加価値物件を提供。直近の営業利益率は8.14%と健全で、2026年3月期には8.92%まで改善見込み。業界同様の用地価格上昇や規制強化が課題。
強み
- 企画から販売まで自社で行い、コスト管理と品質確保を両立
- 営業利益率8%超と業界平均を上回る、効率的な事業運営
- 売上高が276億→370億円へ急拡大、需要を捉えた物件投入
- 需要の堅調な首都圏に集中、販売リスクを低減
課題
- 好立地の用地獲得競争が激化、仕入れ価格の上昇が収益を圧迫
- 建築基準法改正や金利上昇など、事業環境に不透明感
- 首都圏依存度が高く、地元景気変動の影響を受けやすい
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がアグレ都市デザイン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3454ファーストブラザーズ | 184億円 | 4.5倍 |
| 2 | 5535ミガロホールディングス | 184億円 | 12.3倍 |
| 3 | 5280ヨシコン | 177億円 | 5.8倍 |
| 4 | 8999グランディハウス | 175億円 | 17.9倍 |
| 5 | 8918ランド | 170億円 | 37.9倍 |
| 6 | 3467アグレ都市デザイン | 167億円 | 8.7倍 |
| 7 | 8908毎日コムネット | 160億円 | 8.2倍 |
| 8 | 1435robot home | 159億円 | 7.7倍 |
| 9 | 276Aククレブ・アドバイザーズ | 158億円 | 116.5倍 |
| 10 | 8887シーラホールディングス | 156億円 | 2.1倍 |
| 11 | 9633東京テアトル | 152億円 | 15.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 45件
戸建販売で創業し、増資を重ねてJASDAQ上場へ
2009年4月、東京都武蔵野市吉祥寺本町で戸建販売を目的に資本金800万円で創業。同年5月に宅地建物取引業免許を取得し麹町支店を開設した。その後、複数回の増資を経て、2016年3月に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。上場時の資本金は3億7,656万円に達した。この間、一般建設業許可、一級建築士事務所登録、特定建設業許可を取得し、事業基盤を整えた。
東証二部を経て第一部指定、売上高100億円突破
2017年7月に東京証券取引所市場第二部へ市場変更し、2018年7月には市場第一部に指定された。この間、売上高は2017年3月期に111億円、2018年3月期に144億円と急成長。資本金も増資を続け、2018年8月には3億8,402万円となった。事業面では、2017年4月に代官山にデザインオフィスを開設し、ブランド力の強化を図った。
本社を新宿へ移転、営業拠点を再編
2020年9月、登記上本店及び本社機能を東京都新宿区西新宿へ移転。旧本社を吉祥寺支店に改称した。同時に代官山オフィスを廃止。2021年4月にはたまプラーザ支店を世田谷区奥沢へ移転し自由が丘支店と改称。これにより都心部への拠点集中を進めた。また、2021年には特定建設業許可と宅地建物取引業免許を東京都知事免許に切り替え、コンプライアンス体制を強化した。
プライム市場からスタンダード市場へ、宿泊事業に参入
2022年4月の東証市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行したが、2023年10月にはスタンダード市場へ移行した。2023年11月、ハウスバード株式会社の全株式を取得し子会社化。これにより空き家・空き別荘を活用した宿泊事業に参入した。宿泊事業はコンサルティングと宿泊施設分譲を展開し、2026年3月期には売上高3.9億円を計上した。
営業部新設とホーユーコーポレーション買収
2024年4月、各拠点の営業部門を集約し営業部を新設。同年7月にはアセットソリューション事業部に資産コンサルティングチームを、建築部を新設。2026年2月には自由が丘支店を渋谷へ移転し渋谷支店に改称。2026年4月には株式会社ホーユーコーポレーションの全株式を取得し子会社化、さらにその子会社である株式会社多摩建設を孫会社として迎え、グループの建設・不動産領域を拡充した。
年表45件を開く
2000年代
- 2009年4月創業東京都武蔵野市吉祥寺本町において、戸建販売を事業目的として、アグレ都市デザイン株式会社(資本金800万円)を設立 同月、資本金を4,000万円に増資
- 2009年5月宅地建物取引業免許(東京都知事)を取得 東京都千代田区麹町に麹町支店を開設
- 2009年11月一般建設業許可(東京都知事)を取得
2010年代
- 2011年2月一級建築士事務所登録(東京都知事)
- 2011年7月特定建設業許可(東京都知事)を取得
- 2012年2月資本金を4,580万5,000円に増資
- 2012年8月資本金を8,330万5,000円に増資
- 2013年1月資本金を9,080万5,000円に増資
- 2013年6月麹町支店を廃止
- 2014年1月資本金を1億3,880万5,000円に増資
- 2015年9月宅地建物取引業免許(国土交通大臣)に免許換え
- 2015年9月神奈川県横浜市青葉区にたまプラーザ支店を開設
- 2016年3月資本金を3億2,979万7,000円に増資
- 2016年3月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2016年3月資本金を3億7,656万1,050円に増資
- 2016年9月東京都千代田区神田神保町に東京支店を開設
- 2016年11月特定建設業許可(国土交通大臣)を取得
- 2017年3月資本金を3億8,111万5,650円に増資
- 2017年4月東京都渋谷区代官山町にアグレ・デザインオフィス代官山を開設
- 2017年7月東京証券取引所市場第二部に市場変更
- 2018年3月資本金を3億8,262万7,050円に増資
- 2018年7月東京証券取引所市場第一部指定
- 2018年8月資本金を3億8,402万8,650円に増資
- 2019年4月アセットソリューション事業部を新設
2020年代
- 2020年9月アグレ・デザインオフィス代官山を廃止
- 2020年9月登記上の本店所在地を東京都新宿区西新宿へ移転
- 2020年9月東京都新宿区西新宿へ本社機能を移転し、旧本社を吉祥寺支店へ改称
- 2021年4月たまプラーザ支店を東京都世田谷区奥沢へ移転し、自由が丘支店へ改称
- 2021年4月資本金を3億8,680万3,350円に増資
- 2021年5月特定建設業許可(東京都知事)に免許換え
- 2021年6月宅地建物取引業免許(東京都知事)に免許換え
- 2021年7月資本金を3億8,757万4,050円に増資
- 2022年1月資本金を3億8,933万5,650円に増資
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年6月資本金を3億8,988万6,150円に増資
- 2022年8月吉祥寺支店を移転
- 2022年10月資本金を3億9,071万7,450円に増資
- 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2023年11月M&Aハウスバード株式会社の全株式を取得し子会社化
- 2024年4月各拠点の営業部門を集約し営業部を新設
- 2024年7月アセットソリューション事業部に資産コンサルティングチームを新設
- 2024年7月建築部を新設
- 2025年7月賃貸住宅管理業者(国土交通大臣)に登録
- 2026年2月自由が丘支店を東京都渋谷区渋谷へ移転し、渋谷支店へ改称
- 2026年4月M&A株式会社ホーユーコーポレーションの全株式を取得し子会社化、同社子会社の株式会社多摩建設を孫会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率6.5%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
商品訴求力の強化
自社販売を基本とし、顧客からの直接意見を反映して商品力を向上。社内研修やSNS活用により販売力を磨く。
- 02
ドミナント戦略の推進
都心と人気住宅地にターゲットを絞り、ハウジング事業4拠点とアセットソリューション事業で情報収集力を強化。営業部がマーケット動向把握や顧客管理を推進。
- 03
生産性向上と人材育成
IT活用や業務見直しで無駄を排除。社内外研修の充実、テレワーク等の柔軟な働き方で生産性向上を図る。
- 04
コンプライアンスとリスク管理
関連法規の多様化に対応し、コンプライアンス・リスク管理体制を強化。社員教育を徹底し経営管理体制を強化。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で142人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は822万円で、9期前と比べて+28.2%。平均年齢は37.0歳、平均勤続年数は6.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 53 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 65 | — |
| 2019年3月 | 641 | 35.3 | 3.3 | 76 | — |
| 2020年3月 | 660 | 36.0 | 4.0 | 78 | — |
| 2021年3月 | 710 | 35.3 | 4.3 | 87 | — |
| 2022年3月 | 694 | 34.8 | 4.6 | 101 | — |
| 2023年3月 | 660 | 34.9 | 5.0 | 113 | — |
| 2024年3月 | 692 | 36.2 | 5.8 | 127 | — |
| 2025年3月 | 752 | 36.6 | 6.2 | 129 | 1,938 |
| 2026年3月 | 822 | 37.0 | 6.3 | 142 | 2,324 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は370億円、営業利益は33億円。前期と比べると増収増益で、売上が+20.5%、利益が+32.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 475億円 | 370億円 |
| 営業利益 | 41億円 | 33億円 |
| 純利益 | 23億円 | 19億円 |
| 1株あたり配当 | ¥140 | ¥140 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は80億円、営業利益は7億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+247.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 87 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 23 | −1 | −4.3 | −1 |
| 2024年2Q | 62 | 2 | 3.2 | 1 |
| 2024年3Q | 57 | 2 | 3.5 | 0 |
| 2024年4Q | 134 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 135 | 11 | 8.1 | 6 |
| 2025年4Q | 172 | 14 | 8.1 | 10 |
| 2026年2Q | 162 | 15 | 9.3 | 9 |
| 2026年4Q | 208 | 18 | 8.7 | 10 |
| 2027年1Q | 80 | 7 | 8.8 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は51億円から370億円へ7.3倍に増えた。直近期の営業利益率は8.9%。売上は13期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 51 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年3月 | 55 | — | 4 | — | 2 |
| 神奈川県横浜市青葉区にたまプラーザ支店を開設 | |||||
| 2015年3月 | 61 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2016年3月 | 87 | — | 4 | — | 3 |
| 東京都渋谷区代官山町にアグレ・デザインオフィス代官山を開設 | |||||
| 2017年3月 | 111 | — | 6 | — | 4 |
| 2018年3月 | 144 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年3月 | 157 | — | 4 | — | 2 |
| 2020年3月 | 182 | — | 5 | — | 4 |
| 2021年3月 | 205 | — | 11 | — | 8 |
| 2022年3月 | 238 | — | 20 | — | 14 |
| ハウスバード株式会社の全株式を取得し子会社化 | |||||
| 2023年3月 | 258 | — | 19 | — | 13 |
| 2024年3月 | 276 | — | 13 | — | 9 |
| 2025年3月 | 307 | 25 | 22 | 8.1 | 16 |
| 株式会社ホーユーコーポレーションの全株式を取得し子会社化、同社子会社の株式会社多摩建設を孫会社化 | |||||
| 2026年3月 | 370 | 33 | 28 | 8.9 | 19 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高370億円のうち、営業利益として残るのは33億円で8.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は19億円、売上の5.1%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.2%304億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.9%33億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.9%33億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2026年3月期は営業CFが−18億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−18億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は79億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 9 | 0 | −6 | 9 | 10 |
| 2015年3月 | −13 | 0 | 15 | −13 | 12 |
| 2016年3月 | 0 | 0 | 6 | 0 | 18 |
| 2017年3月 | −21 | 0 | 26 | −21 | 23 |
| 2018年3月 | −12 | 0 | 11 | −12 | 22 |
| 2019年3月 | −15 | 0 | 18 | −15 | 25 |
| 2020年3月 | 14 | −1 | −14 | 13 | 24 |
| 2021年3月 | 20 | 0 | 1 | 20 | 46 |
| 2022年3月 | −16 | −1 | 32 | −17 | 60 |
| 2023年3月 | −27 | −1 | 27 | −28 | 60 |
| 2024年3月 | −6 | −5 | 14 | −11 | 62 |
| 2025年3月 | −46 | 0 | 54 | −46 | 72 |
| 2026年3月 | −18 | 0 | 26 | −18 | 79 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は386億円。このうち返さなくてよい自己資本が86億円で、自己資本比率は22.3%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 38 | 6 | 32 | 14.5 |
| 2014年3月 | 34 | 8 | 26 | 25.0 |
| 2015年3月 | 52 | 10 | 42 | 20.1 |
| 2016年3月 | 64 | 18 | 46 | 28.5 |
| 2017年3月 | 98 | 22 | 76 | 22.0 |
| 2018年3月 | 118 | 25 | 93 | 21.2 |
| 2019年3月 | 144 | 26 | 118 | 18.1 |
| 2020年3月 | 126 | 28 | 98 | 22.6 |
| 2021年3月 | 140 | 35 | 105 | 25.2 |
| 2022年3月 | 195 | 47 | 148 | 24.1 |
| 2023年3月 | 231 | 56 | 175 | 24.1 |
| 2024年3月 | 250 | 60 | 190 | 23.9 |
| 2025年3月 | 333 | 72 | 261 | 21.7 |
| 2026年3月 | 386 | 86 | 300 | 22.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで131社中21位あたり、逆に低いのは自己資本比率で131社中119位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,910で、1年前と比べて+39.7%。過去52週の値幅のなかでは86%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.7倍 |
| PER (会社予想) | 7.3倍 |
| PBR | 2.02倍 |
| 配当利回り | 4.81% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で3.39%上昇、14日は+0.60%の2,864円と52週高値2,900円に接近。25日線を4.4%上回り、75日線・200日線も上回る強気トレンド。出来高は10,000株前後で安定。RSIは61.17と中立圏で、上昇余地を残す。高値更新が視野に入る展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PERが8.53倍と平均(14.79倍)を下回り、予想PERも7.2倍。PBRは1.91倍で平均(1.81倍)とほぼ同等。配当利回りは4.89%と平均(3.03%)を上回り、ROEも24.4%と高い。業績は堅調で、2026年3月期も増収増益見込み。割安ではあるが、PBRが平均並みである点が割安感を弱めている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.7倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 7.3倍 | — |
| PBR | 2.02倍 | 1.84倍 |
| ROE | 24.4% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
不動産市場は金利動向や景気に影響されやすい。強気派は、売上高が増加傾向にあり、営業利益率8%超と高い収益性を示しているほか、PER8倍台と割安感がある点を評価する。また、ROE24%と高く、配当利回りも約5%と魅力的。一方弱気派は、今後の金利上昇が需要に悪影響を与える可能性や、都市部の地価高騰による仕入れコスト増、さらに市場全体の調整リスクを指摘する。増収計画が市場環境と整合的かが論点。
- 収益成長
売上高は2024年3月期276億円から2025年3月期307億円に増加。
- 高い資本効率
ROE24.4%と高く、株主資本を効率的に活用している。
- 株主還元
配当利回り4.92%と高水準で、インカムゲインを期待できる。
- 2026年3月期営業利益33億円、前期比32%増通年影響強
営業利益25億円→33億円、売上高370億円と増収が利益を拡大
- 予想PER7.1倍と強烈な割安感継続影響中
時価総額164億円、予想PER7.1倍・PBR1.9倍。低バリュエーションが下支え
- ROE24.4%と高収益構造継続影響中
ROE24.4%、PBR1.9倍。資本効率の高さで株主価値が増加
- 配当利回り4.92%の高利回り継続影響弱
時価総額164億円に対し配当利回り4.92%、株主還元姿勢が明確
- 金利上昇リスク
金利上昇は住宅ローン需要を冷え込ませ、不動産販売に悪影響を与える。
- 地価高騰
都市部の地価上昇が続けば、仕入れコストが増加し利益を圧迫する。
- 業績の景気連動性
不動産市況の悪化局面では売上と利益が急減するリスクがある。
- 外国人保有比率0.52%と国内依存継続影響弱
外国人株主比率0.516%と極端に低く、海外資金の参入余地が小さい
- 営業利益率8.92%と10%未満通年影響中
売上高370億円・営業利益33億円、利益率8.92%に留まり効率改善が課題
- 株価が1年で49%上昇し過熱感継続影響弱
株価2847円、1年間で+49.43%。業績以上に上昇した反動減リスク
- 売上高純利益率5.1%と低水準通年影響中
純利益19億円÷売上高370億円=5.14%。最終利益率の低さが今後の課題
- 契約率
- 分譲物件が計画通り売れているかを示す需要の強さを測る指標。
- 仕入れ価格の動向
- 土地コストの上昇が利益率に与える影響を監視するため。
- 手付金の受注残
- 将来の売上に直結する受注状況を確認するため。
- 賃貸部門の稼働率
- 不況時に安定的な収益源となる賃貸部門の健全性を測定する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり140円で、前期から+22.9%。いまの株価に対する利回りは4.81%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 23 | — | 29.9 |
| 2018年3月 | 28 | 22.2 | 33.1 |
| 2019年3月 | 20 | −27.3 | 46.3 |
| 2020年3月 | 18 | −10.0 | 28.9 |
| 2021年3月 | 23 | 27.8 | 30.6 |
| 2022年3月 | 75 | 226.1 | 30.5 |
| 2023年3月 | 78 | 4.0 | 34.7 |
| 2024年3月 | 60 | −23.1 | 38.0 |
| 2025年3月 | 96 | 60.0 | 34.2 |
| 2026年3月 | 118 | 22.9 | 34.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥140
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,891人。区分でいちばん多いのは個人・その他で98.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が0.9%を占め、残る99.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 89.0 | 88.5 | 92.3 | 95.1 | 97.3 | 98.0 |
| 事業法人 | 0.2 | 0.4 | 0.3 | 0.9 | 1.1 | 0.9 |
| 証券会社 | 3.2 | 4.1 | 2.5 | 0.8 | 1.0 | 0.6 |
| 外国法人 | 1.5 | 1.4 | 1.2 | 1.0 | 0.6 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 6.0 | 5.5 | 3.6 | 2.1 | 0.0 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 大林 竜一 | 40.67 |
| 02 | 平井 浩之 | 2.09 |
| 03 | 五郎川 隆 | 1.65 |
| 04 | 伊藤 一也 | 1.30 |
| 05 | 阿多 賢一 | 1.30 |
| 06 | 唐川 範久 | 1.30 |
| 07 | 柿原 宏之 | 1.30 |
| 08 | アグレ都市デザイン従業員持株会 | 1.12 |
| 09 | 三好 秀樹 | 0.83 |
| 10 | 伊藤 武憲 | 0.59 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+182%、1株純資産は14期で+324%。直近期のROEは24.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 119 | 353 | 40.5 | — | — |
| 2014年3月 | 64 | 244 | 29.0 | — | — |
| 2015年3月 | 57 | 301 | 21.0 | — | — |
| 2016年3月 | 81 | 323 | 20.2 | 5.4 | 18.4 |
| 2017年3月 | 75 | 380 | 21.3 | 7.5 | 29.9 |
| 2018年3月 | 83 | 441 | 20.2 | 11.9 | 33.1 |
| 2019年3月 | 43 | 456 | 9.6 | 12.1 | 46.3 |
| 2020年3月 | 62 | 498 | 13.1 | 6.8 | 28.9 |
| 2021年3月 | 137 | 618 | 24.6 | 8.1 | 30.6 |
| 2022年3月 | 246 | 819 | 34.3 | 7.2 | 30.5 |
| 2023年3月 | 225 | 968 | 25.1 | 7.1 | 34.7 |
| 2024年3月 | 152 | 1,042 | 14.6 | 10.3 | 38.0 |
| 2025年3月 | 275 | 1,256 | 23.9 | 6.2 | 34.2 |
| 2026年3月 | 336 | 1,496 | 24.4 | 7.9 | 34.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額84百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大林竜一 | 代表取締役 社長 | 62 | 2,340,000 |
| 柿原宏之 | 取締役 経営管理部長 | 54 | 75,000 |
| 原由香注4 | 取締役 | 53 | — |
| 黒川純一 | 監査役(常勤) | 63 | — |
| 中野明安注5 | 監査役(非常勤) | 63 | — |
| 戸澤摂子注5 | 監査役(非常勤) | 51 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 69 | 1 | 70 | 35 |
| 監査役 | 1 | 7 | — | 7 | 7 |
| 社外監査役 | 2 | 5 | — | 5 | 3 |
| 社外取締役 | 2 | 2 | — | 2 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容798字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,336字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,984字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,777字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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