概要
毎日コムネットは、首都圏の学生向け賃貸住宅の開発・運営・管理を収益の柱とする不動産会社である。1979年に旅行業で創業し、現在は学生の住まい(不動産ソリューション事業)と課外活動・就職支援(学生生活ソリューション事業)をワンストップで提供する。2025年5月期の連結売上高は223億円、営業利益25億円、従業員258名。
不動産ソリューション事業が売上の8割を占める
同社の売上は不動産ソリューション事業が約8割を占め、2025年5月期で178億円に達する。同事業は、学生向け賃貸住宅の開発・コンサルティングを行うデベロップメント部門、入居者募集・賃貸管理を行うマネジメント部門、太陽光発電によるエネルギーマネジメント部門の3部門からなる。サブリース契約によりオーナーに安定家賃を保証し、入居者からの家賃との差額で収益を得るストック型モデルが特徴である。管理戸数は12,469戸(2025年5月末)。
学生生活ソリューション事業は課外活動と人材支援を連結
学生生活ソリューション事業は、大学サークル向けの合宿・研修旅行の企画運営(課外活動部門)と、企業の新卒採用を支援する人材ソリューション部門で構成される。課外活動部門は1979年の創業以来の旅行業に端を発し、大学生とのネットワークを強みとする。人材ソリューション部門は子会社ワークス・ジャパンが中核で、採用プロモーションやイベント、業務支援システムを提供する。同事業の売上高は44億円(2025年5月期)。
首都圏の大学生市場に特化した事業基盤
同社の主要顧客は首都圏に進学する大学生である。2024年春の大学入学者数は62.8万人、大学生総数は294.9万人と過去最高水準にある。少子化の中でも大学生市場は安定的に推移しており、同社はその需要を取り込む。特に地方から上京する学生向けに「入居予約システム」を提供し、卒業等による入退去の周期性を活用して空室リスクを低減している。また、全国10都市の不動産会社と連携した「全国学生ひとり暮らしCLUB」ネットワークを持つ。
グループ6社によるワンストップ体制
当社グループは、持株会社である毎日コムネット本体のほか、連結子会社として毎日コムネットレジデンシャル(賃貸管理・仲介)、毎日コムネットグリーン電力(太陽光発電)、ワークス・ジャパン(人材ソリューション)、持分法適用関連会社TUA学生寮PFI、その他関係会社KJホールディングス(河合塾グループ)の6社で構成される。各社が不動産開発から管理、学生サービス、電力事業までを分担し、ワンストップでのサービス提供を可能にしている。
業界の中での役割は学生市場に特化した不動産デベロッパー兼マネジメント企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2026/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 不動産ソリュ ーション事業 | 224億円 | 82.7% | 35億円 | 15.6% |
| 学生生活ソリュ ーション事業 | 47億円 | 17.3% | 4億円 | 8.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01不動産(学生向け賃貸住宅)主力
首都圏の学生向け賃貸住宅の開発(デベロップメント)、賃貸・管理(マネジメント)を展開。不動産オーナーへのコンサルティングからサブリース、入居者募集まで一気通貫で手掛ける。入居者を学生に限定することで安定した入居率を実現している。
学生向け賃貸住宅に特化した独自のノウハウ
- サブリース契約
- オーナーから建物を一括借上げし、学生に転貸するスキーム。オーナーは安定収入を得られる。
- 入居予約システム
- 入居前年の秋から募集開始し、入学前に部屋を予約できるシステム。無駄な家賃負担を防ぐ。
02旅行(学生向け合宿・研修)準主力
首都圏の大学サークルを対象に、合宿・研修旅行の企画・手配を提供。サークルの種別ごとのニーズに応じた付加価値の高いサービスを提供する。
- 手配型旅行商品
- 顧客の要望に応じて宿泊施設や交通機関を手配する旅行商品。手数料が収益源。
- 企画型旅行商品
- 当社独自に企画・募集する旅行商品。販売代金と仕入れ代金の差額が収益。
03人材(新卒採用支援)準主力
学生の就職活動を支援するため、新卒採用支援サービスを提供。子会社ワークス・ジャパンが、企業向けに採用プロモーション、採用イベント、採用業務支援システムを提供する。
- 採用プロモーション
- 企業の採用ニーズに応じたWeb、入社案内、映像、セミナーなどのプロモーションツールを提供。
- 採用イベント
- 合同企業説明会や個別説明会を企画・運営し、企業と学生のマッチングの場を提供。
- 採用業務支援システム
- 応募者管理から面接実務までを一元管理するプラットフォーム。
04エネルギー(太陽光発電)副次
子会社グリーン電力が、自社保有の賃貸物件やオフィスで使用する電力を賄うため、太陽光発電施設を運営し、余剰電力を電力会社に販売している。
- 太陽光発電
- 5ヶ所の太陽光発電施設で発電し、売電する事業。
製品と技術
サブリース方式を核とした学生賃貸住宅の開発
不動産デベロップメント部門では、個人・法人オーナーに対し、学生向け賃貸住宅の建設を提案する。オーナーが竣工した物件を当社が一括借り上げ(サブリース)し、通常10〜15年の契約で安定した家賃を保証する。当社は入居者から徴収する家賃との差額で収益を得る。また、自社で土地を取得し学生マンションを建設後、法人投資家に販売しサブリースを受託する独自開発も行う。設計は一級建築士事務所が担当し、食事付き寮タイプなど多様なニーズに対応する。
入居予約システムと全国ネットワークで空室リスクを抑制
同社の不動産マネジメント部門は、学生の入居時期が3月下旬〜4月上旬に集中する特性を活かし、「入居予約システム」を提供する。新入生は前年秋から部屋を予約でき、実際の入居まで家賃が発生しない。これにより卒業後の退去による空室を早期に埋め、安定した入居率を維持している。また、2005年発足の「全国学生ひとり暮らしCLUB」により、地方の不動産会社を通じて首都圏以外の受験生へ情報を発信。40社超のネットワークで入居者を確保する。
人材ソリューション事業における採用業務支援システム
子会社ワークス・ジャパンは、企業の新卒採用活動を支援する「採用業務支援システム」を提供する。応募者管理からリクルーター・アセスメント・面接実務までを一元管理できるプラットフォームで、人事担当者の業務負荷を軽減する。また、採用プロモーション(Web、入社案内、セミナー)やイベント企画・運営も手掛ける。学生生活ソリューション事業内で課外活動部門との連携により、サークル幹部学生と企業のマッチングも行う。
太陽光発電によるエネルギーマネジメント
子会社毎日コムネットグリーン電力は、自社管理物件やオフィスで消費する電力を自然エネルギーで賄うことを目的に、2014年に設立された。現在5ヶ所の太陽光発電施設を運営し、発電した電力を電力会社に販売する。2025年5月期の同事業売上高は3億629万円。2024年にはケーブル盗難による一時停止があったが復旧済み。グループ全体のカーボンニュートラルに貢献する位置づけである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 不動産(学生向け賃貸住宅)学生向け賃貸住宅に特化した独自のノウハウ
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
学生マンション大手、安定収益が強み
毎日コムネットは学生マンション事業に特化した不動産会社です。同業の大東建託は賃貸住宅建設で国内最大手ですが、学生マンション特化型の当社は異なる市場セグメントを開拓。また、robot homeやタスキホールディングスが新築分譲主体なのに対し、当社は賃貸管理・サブリースで安定的なストック収入を得ています。営業利益率は11%と高く、売上高も伸長中。学生人口減少リスクはあるもの、都市部への学生集中が追い風です。
強み
- 営業利益率11%超と、不動産業界の中でも高水準を維持。
- サブリースや管理事業により、安定的なキャッシュフローを確保。
- 学生マンションに特化したノウハウとブランド力を有する。
- 売上高は208→223→271億円と拡大傾向。
課題
- 少子化で長期的な需要減少リスクがある。
- 都市部の大学周辺に依存しており、立地リスクがある。
- 景気変動や入居率低下により収益が変動する。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字が毎日コムネット
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5535ミガロホールディングス | 184億円 | 12.3倍 |
| 2 | 5280ヨシコン | 177億円 | 5.8倍 |
| 3 | 8999グランディハウス | 175億円 | 17.9倍 |
| 4 | 8918ランド | 170億円 | 37.9倍 |
| 5 | 3467アグレ都市デザイン | 167億円 | 8.7倍 |
| 6 | 8908毎日コムネット | 160億円 | 8.2倍 |
| 7 | 1435robot home | 159億円 | 7.7倍 |
| 8 | 276Aククレブ・アドバイザーズ | 158億円 | 116.5倍 |
| 9 | 8887シーラホールディングス | 156億円 | 2.1倍 |
| 10 | 9633東京テアトル | 152億円 | 15.6倍 |
| 11 | 8927明豊エンタープライズ | 147億円 | 6.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
旅行代理店から学生マンション事業へ軸足を移した1994年
1979年4月、東京都千代田区に資本金450万円で株式会社トラベル・ドウ・インターナショナルとして創業。同年7月に毎日ツーリストへ商号変更し、学生サークルの合宿・研修旅行の企画手配を始めた。1983年にはサークル活動支援の子会社サークルライフを設立。しかし1994年、学生アパート・マンションの賃貸仲介を目的に毎日建物を設立し、学生マンション事業(現不動産ソリューション事業)を開始。旅行業で培った学生ネットワークを活用し、住まいの領域へ進出した。
複数法人を吸収合併し現在の社名に統一した1997年
1997年12月、毎日ネットワーク(旧クレストコア)と毎日建物(千代田区)を吸収合併し、商号を株式会社毎日コムネットに変更。翌1998年12月には形式上の存続会社である奇兵隊と再合併し、実質上の事業会社として体制を整えた。これにより、旅行・不動産・人材の各機能を一社に統合し、後のワンストップ戦略の基盤が形成された。
株式公開と全国ネットワーク構築で成長路線へ(2002〜2005)
2002年10月、日本証券業協会に株式を店頭登録。2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場した。2005年11月、全国主要10都市の最大手不動産会社と連携し、「全国学生ひとり暮らしCLUB」を発足。相互に学生向け部屋情報を提供するネットワークを構築し、首都圏以外からの入居需要も取り込む体制を整えた。
学生生活支援事業の拡充とグループ再編(2010〜2015)
2010年8月、人材ソリューション強化のためワークス・ジャパンと資本業務提携。2011年7月には河合塾グループのKJホールディングスと包括提携し、教育分野との連携を深めた。2012年6月、持分法適用関連会社TUA学生寮PFIを設立。2014年8月には子会社毎日コムネットグリーン電力を設立し、太陽光発電事業に参入。2015年3月、ワークス・ジャパンを追加取得し連結子会社化した。
東証第一部指定と中期経営計画の策定(2018〜2022)
2018年5月、東証JASDAQから市場第二部に市場変更。同年11月には第一部銘柄に指定され、企業の信用力を高めた。2022年4月の市場区分見直しに伴いスタンダード市場へ移行。2023年7月、創業50周年を見据え2024年5月期を初年度とする6カ年の中期経営計画を策定。最終年度の2029年5月期に連結売上高300億円、営業利益31億円を目標に掲げた。
過去最高益を更新し続ける収益基盤(2020年代)
2020年代に入っても学生人口の堅調さを背景に業績は拡大。2020年5月期の売上高180億円から2025年5月期には223億円まで成長。営業利益も25億円と過去最高を更新した。管理戸数は12,469戸に達し、サブリース物件と自社保有物件の両輪でストック収入を積み上げている。2026年5月期は売上高271億円、営業利益29億円を予想する。
年表32件を開く
1970年代
- 1979年4月創業東京都千代田区神田駿河台に資本金450万円をもって、株式会社トラベル・ドウ・インターナショナルを設立。
- 1979年7月商号を株式会社トラベル・ドウ・インターナショナルから株式会社毎日ツーリストへ変更。
1980年代
- 1982年7月株式会社日本交通公社(現株式会社ジェイティービー)の旅行業代理店契約を締結。
- 1983年12月創業学生サークル活動支援サービスを目的として、東京都千代田区神田駿河台に株式会社サークルライフを設立。
- 1989年5月商号変更株式会社サークルライフの商号を株式会社クレストコアに変更し、同本社を東京都文京区湯島に移転。
1990年代
- 1994年2月創業株式会社クレストコアの商号を株式会社毎日ネットワークに変更。学生アパート・マンションの賃貸、仲介等を目的として、東京都文京区湯島に株式会社毎日建物を設立。
- 1994年10月株式会社毎日建物が学生マンション事業(現在の不動産ソリューション事業)を開始。
- 1995年7月株式会社毎日建物の本社を東京都千代田区神田駿河台に移転。
- 1997年7月創業神奈川県横浜市西区に株式会社毎日建物(横浜市)を設立。
- 1997年12月M&A株式会社毎日ネットワーク、株式会社毎日建物(千代田区)を吸収合併し、商号を株式会社毎日コムネット(実質上の存続会社)に変更。
- 1998年12月M&A株式の額面金額を変更するため、株式会社奇兵隊(形式上の存続会社)と株式会社毎日コムネット(実質上の存続会社)及び株式会社毎日建物(横浜市)が合併し、商号を株式会社毎日コムネット(形式上の存続会社)に変更。
- 1999年12月学生人材の活用を目的として人材ネットワーク事業(現在の学生生活ソリューション事業における人材ソリューション部門)を開始。
2000年代
- 2002年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 2003年6月学生マンション事業(現在の不動産ソリューション事業)の営業強化を目的として、東京都千代田区神田駿河台に100%出資連結子会社株式会社学生サービスプラザ(現株式会社毎日コムネットレジデンシャル)を設立。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に上場。
- 2005年11月創業学生マンション事業(現在の不動産ソリューション事業)において、全国主要10都市の最大手不動産会社と連携し、相互に学生向けのお部屋情報を提供するネットワーク「全国学生ひとり暮らしCLUB」を発足。
- 2007年7月連結子会社株式会社学生サービスプラザ(現株式会社毎日コムネットレジデンシャル)の本店を東京都中央区日本橋に移転。
- 2008年9月一級建築士事務所登録。
2010年代
- 2010年6月本店を東京都千代田区神田駿河台から東京都千代田区丸の内に移転。
- 2010年7月連結子会社株式会社学生サービスプラザ(現株式会社毎日コムネットレジデンシャル)の本店を東京都中央区八重洲に移転。
- 2010年8月学生生活支援事業(現学生生活ソリューション事業)における人材ソリューション部門の営業強化を目的として、株式会社ワークス・ジャパンと資本業務提携。
- 2011年2月商号変更決算期を毎年11月30日から毎年5月31日に変更。
- 2011年7月河合塾グループである株式会社KJホールディングスと包括的な資本業務提携。
- 2012年6月創業持分法適用関連会社TUA学生寮PFI株式会社を共同出資により設立。
- 2013年6月商号変更連結子会社株式会社学生サービスプラザの商号を株式会社毎日コムネットレジデンシャルに変更。
- 2014年7月本店を東京都千代田区丸の内から東京都千代田区大手町に移転。連結子会社株式会社毎日コムネットレジデンシャルの本店を東京都千代田区大手町に移転。
- 2014年8月新規事業として自然エネルギーによる発電事業を開始するにあたり、東京都千代田区大手町に100%出資連結子会社株式会社毎日コムネットグリーン電力を設立。
- 2015年3月M&A持分法適用関連会社である株式会社ワークス・ジャパンの株式を追加取得し、同社を連結子会社化。
- 2018年5月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から同取引所市場第二部に市場変更。
- 2018年11月東京証券取引所市場第二部から同市場第一部銘柄に指定。
2020年代
- 2020年9月連結子会社株式会社毎日コムネットレジデンシャルの本店を東京都新宿区西新宿に移転。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からスタンダード市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2029年5月期まで300億円
- 連結営業利益2029年5月期まで31億円
- 連結経常利益2029年5月期まで30億円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2029年5月期まで20億円
- 総管理戸数15,000戸
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
不動産ソリューション事業への集中投資
不動産ソリューション事業を成長の中軸と位置づけ、経営資源を集中投下する。ディベロッパー事業では管理戸数の拡大と事業基盤強化を図り、マネジメント部門ではDX化による差別化や単身社会人市場への参入を進める。
- 02
学生生活ソリューション事業の体制強化
課外活動ソリューションと人材ソリューションを連携させ、学生生活全体を包括的に支援するビジネスへ発展させる。人材ソリューションでは人事コンサルティングやDX化システムの提供、プロモーション領域の拡大を図る。
- 03
地方物件開発と事業領域の拡大
東京一極集中リスク回避とESG対応のため、地方都市での物件開発に積極的に取り組む。また、単身社会人向け物件や多様な建築手法による物件開発、土地情報を活用した新事業を模索する。
- 04
DX推進と非対面型営業体制の構築
オンライン営業やAI、マイページを活用した24時間リーシング体制を推進する。WEB契約や360°VR内見に加え、LINE連携など非対面型の入居者募集体制を強化する。
- 05
ESG経営と人的資本の最大化
社会と共存し持続可能な成長を目指し、ESG経営を推進する。女性社員の活躍推進や働きやすい職場環境づくり、将来を担う人材育成に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で268人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は673万円で、10期前と比べて+21.5%。平均年齢は36.7歳、平均勤続年数は11.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 230 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 237 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 254 | — |
| 2019年5月 | 554 | 33.6 | 7.9 | 270 | — |
| 2020年5月 | 569 | 34.8 | 9.0 | 262 | — |
| 2021年5月 | 553 | 35.3 | 9.6 | 251 | — |
| 2022年5月 | 538 | 36.0 | 10.3 | 242 | — |
| 2023年5月 | 608 | 36.4 | 10.4 | 253 | — |
| 2024年5月 | 632 | 36.7 | 10.8 | 261 | 881 |
| 2025年5月 | 643 | 36.5 | 10.9 | 258 | 969 |
| 2026年5月 | 673 | 36.7 | 11.1 | 268 | 1,082 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱毎日コムネットレジデンシャル東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱毎日コムネットグリーン電力東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ワークス・ジャパン東京都千代田区 · 連結子会社議決権87.0%
- 国内TUA学生寮PFI㈱東京都千代田区 · 持分法適用会社議決権39.5%
- 国内㈱KJホールディングス東京都新宿区 · その他の関係会社議決権25.2%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は271億円、営業利益は29億円。前期と比べると増収増益で、売上が+21.5%、利益が+16.0%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 260億円 | 271億円 |
| 営業利益 | 30億円 | 29億円 |
| 純利益 | 19億円 | 19億円 |
| 1株あたり配当 | ¥39 | ¥39 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は177億円、営業利益は24億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+31.1%、営業利益は+4.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 39 | −1 | −2.6 | −1 |
| 2023年4Q | 59 | — | — | 9 |
| 2024年1Q | 64 | 8 | 12.5 | 6 |
| 2024年2Q | 40 | 1 | 2.5 | 0 |
| 2024年3Q | 42 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 62 | 14 | 22.6 | 9 |
| 2025年2Q | 88 | 2 | 2.3 | 1 |
| 2025年4Q | 135 | 23 | 17.0 | 15 |
| 2026年2Q | 94 | 5 | 5.3 | 3 |
| 2026年4Q | 177 | 24 | 13.6 | 16 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は95億円から271億円へ2.9倍に増えた。直近期の営業利益率は10.7%。売上は2期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 持分法適用関連会社TUA学生寮PFI株式会社を共同出資により設立。 | |||||
| 2012年5月 | 95 | — | 6 | — | 3 |
| 連結子会社株式会社学生サービスプラザの商号を株式会社毎日コムネットレジデンシャルに変更。 | |||||
| 2013年5月 | 94 | — | 8 | — | 4 |
| 新規事業として自然エネルギーによる発電事業を開始するにあたり、東京都千代田区大手町に100%出資連結子会社株式会社毎日コムネットグリーン電力を設立。 | |||||
| 2014年5月 | 101 | — | 10 | — | 6 |
| 持分法適用関連会社である株式会社ワークス・ジャパンの株式を追加取得し、同社を連結子会社化。 | |||||
| 2015年5月 | 121 | — | 13 | — | 8 |
| 2016年5月 | 136 | — | 14 | — | 9 |
| 2017年5月 | 148 | — | 16 | — | 10 |
| 2018年5月 | 168 | — | 17 | — | 11 |
| 2019年5月 | 174 | — | 19 | — | 13 |
| 2020年5月 | 180 | — | 22 | — | 12 |
| 2021年5月 | 170 | — | 15 | — | 10 |
| 2022年5月 | 189 | — | 17 | — | 11 |
| 2023年5月 | 212 | — | 21 | — | 14 |
| 2024年5月 | 208 | 23 | 22 | 11.1 | 15 |
| 2025年5月 | 223 | 25 | 24 | 11.2 | 16 |
| 2026年5月 | 271 | 29 | 28 | 10.7 | 19 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高271億円のうち、営業利益として残るのは29億円で10.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は19億円、売上の7.0%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.1%198億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.9%43億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.7%29億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが63億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは60億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は92億円で、売上の4.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | −1 | 4 | −14 | 3 | 24 |
| 2013年5月 | 4 | −4 | 5 | 0 | 29 |
| 2014年5月 | 0 | 3 | −2 | 3 | 30 |
| 2015年5月 | 5 | −23 | 17 | −18 | 29 |
| 2016年5月 | 11 | −2 | 0 | 9 | 38 |
| 2017年5月 | 0 | 0 | 4 | 0 | 42 |
| 2018年5月 | −9 | −1 | 29 | −10 | 61 |
| 2019年5月 | −4 | −2 | 9 | −6 | 64 |
| 2020年5月 | −5 | −2 | 3 | −7 | 60 |
| 2021年5月 | 16 | −4 | −20 | 12 | 51 |
| 2022年5月 | 16 | −3 | −6 | 13 | 59 |
| 2023年5月 | 13 | −4 | −9 | 9 | 59 |
| 2024年5月 | 14 | −6 | 1 | 8 | 68 |
| 2025年5月 | 24 | −10 | 1 | 14 | 83 |
| 2026年5月 | 63 | −3 | −51 | 60 | 92 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は281億円。このうち返さなくてよい自己資本が142億円で、自己資本比率は49.7%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 97 | 44 | 53 | 45.6 |
| 2013年5月 | 111 | 48 | 63 | 43.0 |
| 2014年5月 | 116 | 52 | 64 | 44.9 |
| 2015年5月 | 160 | 59 | 101 | 36.6 |
| 2016年5月 | 172 | 65 | 107 | 37.7 |
| 2017年5月 | 187 | 72 | 115 | 37.9 |
| 2018年5月 | 231 | 80 | 151 | 34.2 |
| 2019年5月 | 257 | 89 | 168 | 34.0 |
| 2020年5月 | 271 | 96 | 175 | 34.7 |
| 2021年5月 | 252 | 100 | 152 | 39.0 |
| 2022年5月 | 265 | 106 | 159 | 39.4 |
| 2023年5月 | 272 | 112 | 160 | 40.5 |
| 2024年5月 | 288 | 123 | 166 | 41.8 |
| 2025年5月 | 309 | 133 | 175 | 42.4 |
| 2026年5月 | 281 | 142 | 139 | 49.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で131社中32位あたり、逆に低いのはROEで131社中56位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥890で、1年前と比べて+13.4%。過去52週の値幅のなかでは61%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 |
| PER (会社予想) | 8.0倍 |
| PBR | 1.09倍 |
| 配当利回り | 4.38% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は858円(7/24)で、1ヶ月で2.1%上昇。25日線(856円)を上回るが、75日線(861円)を下回り、方向感は乏しい。52週高値948円からは約9.5%下、低値762円からは12.6%上の位置。出来高は直近で7300株と低調で、趨勢転換の兆しは見えない。週足ではもみ合い継続で、25日線と75日線の接近が注目される。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 7.93倍(予想7.7倍)は業界平均13.96倍を大幅に下回り割安。PBR 1.05倍も業界平均1.70倍を下回る。ROE 12.7%は高く収益性良好。配当利回り4.55%は業界平均3.11%を上回るが、配当性向45.4%と安定している。割安ながら業界特性上リスクも考慮。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 8.0倍 | — |
| PBR | 1.09倍 | 1.84倍 |
| ROE | 14.0% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
PER7.9倍、配当利回り4.55%と割安感があるが、不動産市況や金利動向が懸念。強気派は、学生マンション需要の安定性と高い入居率、自社運営モデルの収益力を評価。弱気派は、不動産価格下落リスクや金利上昇による資金調達コスト増、物件取得競争激化を警戒。
- 安定した収益基盤
自社運営で入居率高く、安定賃料収入。
- 割安なバリュエーション
PER7.9倍、配当利回り4.55%。
- 成長持続
売上・利益とも増加基調。
- 26年5月期売上271億円・営業利益29億円2026/5決算影響強
前期比売上22%増、営業利益16%増で成長
- 配当利回り4.55%の高水準維持継続影響中
安定利益に裏付けられた高利回り、インカム魅力
- PER7.9倍・不動産セクター内で割安継続影響弱
同業平均PER対比で割安、成長を考慮し再評価余地
- 学生マンション需要堅調・稼働率向上通年影響中
主力の学生賃貸で安定収益、入居率改善見込み
- 不動産市況悪化リスク
金利上昇で物件価格下落の可能性。
- 金利上昇の影響
変動金利負債が多い場合、調達コスト増。
- 競争激化
学生マンション市場の競合増加。
- 不動産市況悪化による価格下落リスク不定影響強
金利上昇で不動産価格下落、評価損や売却損の恐れ
- 営業利益率10.7%と前期比低下2026/5決算影響中
11.21%から10.7%へ0.5pt悪化、コスト増
- 外国人保有1.46%・需給厚み欠く継続影響弱
出来高少なく、大口売買で株価変動リスク
- 金利上昇で借入コスト増加金融政策次第影響中
不動産事業の借入依存度高く、支払利息増加
- 入居率
- 収益の根幹で稼働状況を示す。
- 物件取得数
- 成長性の指標。
- 有利子負債依存度
- 金利上昇リスクの評価。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり39円で、前期から+18.8%。いまの株価に対する利回りは4.38%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 27 | — | 47.5 |
| 2018年5月 | 22 | −17.0 | 31.7 |
| 2019年5月 | 28 | 27.3 | 61.3 |
| 2020年5月 | 28 | 0.0 | 65.8 |
| 2021年5月 | 28 | 0.0 | 47.0 |
| 2022年5月 | 28 | 0.0 | 73.4 |
| 2023年5月 | 28 | 0.0 | 51.3 |
| 2024年5月 | 30 | 7.1 | 48.4 |
| 2025年5月 | 32 | 6.7 | 45.4 |
| 2026年5月 | 38 | 18.8 | 44.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥39
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ13,577人。区分でいちばん多いのは個人・その他で60.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.0%を占め、残る63.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 58.2 | 57.6 | 61.6 | 60.2 | 55.0 | 60.9 |
| 事業法人 | 27.1 | 27.2 | 27.3 | 29.3 | 37.0 | 33.6 |
| 自己株式 | — | — | 2.1 | 2.1 | 2.1 | 4.9 |
| 金融機関 | 13.5 | 12.9 | 10.0 | 9.0 | 6.5 | 3.4 |
| 外国法人 | 0.6 | 1.4 | 0.4 | 0.9 | 1.4 | 1.9 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.9 | 0.6 | 0.4 | 0.1 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社KJホールディングス | 23.95 |
| 02 | 伊藤 守 | 12.67 |
| 03 | 原 利典 | 12.67 |
| 04 | UHPartners2投資事業有限責任組合 | 3.87 |
| 05 | 公益財団法人MAICOMミライを応援学生奨学財団 | 3.61 |
| 06 | 公益財団法人MAICOMひとり暮らし学生奨学財団 | 3.61 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.34 |
| 08 | 遠藤 司 | 1.18 |
| 09 | 小野田 博幸 | 0.91 |
| 10 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 0.87 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+180%、1株純資産は15期で+66%。直近期のROEは14.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 39 | 491 | 8.1 | 9.9 | 45.9 |
| 2013年5月 | 24 | 264 | 9.5 | 13.0 | 42.7 |
| 2014年5月 | 33 | 290 | 11.8 | 10.3 | 45.7 |
| 2015年5月 | 46 | 325 | 14.8 | 11.5 | 25.3 |
| 2016年5月 | 49 | 360 | 14.4 | 10.7 | 43.0 |
| 2017年5月 | 56 | 394 | 14.9 | 14.4 | 47.5 |
| 2018年5月 | 60 | 438 | 14.5 | 15.9 | 31.7 |
| 2019年5月 | 69 | 486 | 15.0 | 10.3 | 61.3 |
| 2020年5月 | 67 | 524 | 13.2 | 12.5 | 65.8 |
| 2021年5月 | 53 | 547 | 9.9 | 13.2 | 47.0 |
| 2022年5月 | 61 | 581 | 10.9 | 11.2 | 73.4 |
| 2023年5月 | 77 | 626 | 12.9 | 9.5 | 51.3 |
| 2024年5月 | 84 | 683 | 12.9 | 8.9 | 48.4 |
| 2025年5月 | 91 | 744 | 12.7 | 8.3 | 45.4 |
| 2026年5月 | 108 | 816 | 14.0 | 7.9 | 44.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/5期の役員報酬は総額335百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小野田博幸 | 代表取締役 社長 | 65 | 164,600 |
| 伊藤守 | 取締役会長 | 75 | 2,280,000 |
| 原利典 | 専務取締役 | 75 | 2,280,000 |
| 山下敬司 | 専務取締役 | 63 | 76,000 |
| 西孝行 | 常務取締役 | 64 | 50,000 |
| 坂東嘉人 | 取締役 | 64 | — |
| 中島護 | 取締役 | 75 | — |
| 宮田悦雄 | 取締役 | 76 | 3,000 |
| 亀﨑未樹子 | 取締役 | 49 | — |
| 大寺暢夫 | 監査役(常勤) | 62 | — |
| 木内千登勢 | 監査役 | 64 | 200 |
| 山路敏之 | 監査役 | 67 | 8,000 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 森田孝二 | 監査役 | 72 |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 157 | 120 | 9 | 286 | 57 |
| 社外取締役 | 6 | 36 | — | — | 36 | 6 |
| 監査役 | 1 | 12 | — | 1 | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,569字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,897字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,166字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,680字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-24
- 半期報告書半期報告書-第48期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-25
- 半期報告書半期報告書-第47期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-26
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-28
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-13
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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