概要
和田興産は、神戸市中央区に本社を置く不動産会社である。1966年に有限会社として設立され、1985年に自社ブランド「ワコーレ」で賃貸マンション事業を開始、1991年から分譲マンション事業を本格化した。2026年2月期の売上高は421億円、従業員125名。分譲マンション販売が売上の81.1%を占め、兵庫県南部と大阪府を中心に事業を展開する。保有する賃貸物件は107棟2,218戸で、入居率は97.93%に達する。
分譲マンション販売が収益の8割を稼ぐ事業構造
和田興産の主力事業は自社ブランド「ワコーレ」による分譲マンション販売である。2026年2月期の売上高42,144百万円のうち、分譲マンション販売が34,175百万円(構成比81.1%)を占める。同社は自社で販売部門を持たず、外部委託によって販売する独自の戦略を採る。1棟あたり50戸前後の中規模マンションを主に手掛け、2026年2月末までに累計588棟23,095戸を供給した。戸建て住宅販売(同4.2%)やその他不動産販売(同6.4%)も行うが、分譲マンションへの依存度が高い。
賃貸事業が安定収益を支えるポートフォリオ
同社は賃貸その他事業として、主に駅から半径1km以内の交通利便性の高い立地で賃貸マンションを開発・保有する。ブランドは「ワコーレ」シリーズ(1,125戸)、「VITA(ヴィータ)」(508戸)、「ラ・ウェゾン」(454戸)、「アイデアル・キューブ」(35戸)、「エキサイド」(21戸)の5系統。2026年2月時点で107棟2,218戸を運用し、入居率は97.93%と高い。この部門の売上高は3,295百万円(同7.8%)で、セグメント利益は1,045百万円と安定した収益源となっている。
神戸・明石・阪神間に集中する地域密着型展開
和田興産の事業エリアは神戸市、明石市、芦屋市、西宮市、尼崎市など兵庫県南部の阪神間が中心である。近年は大阪市、堺市、北摂エリアにも進出している。分譲マンションの供給実績をみると、神戸市における供給戸数の割合は年度により変動するが、安定的に地元需要を取り込んでいる。同社は地元の設計事務所や建築会社との緊密な関係を強みとし、地域密着型の「街づくり」を掲げる。2026年2月期の販売物件でも「ワコーレシティ西明石駅前」「ワコーレ明石大久保駅前」など、大半が兵庫県内である。
自己資本比率30.7%、財務基盤は堅調
2026年2月期末の総資産は113,076百万円、純資産は34,721百万円で、自己資本比率は30.7%と前年から0.9ポイント上昇した。有利子負債依存度は高いが、経営指標としてROEとD/EレシオをKPIに設定し、健全性を重視する。2026年2月期の営業利益は4,988百万円(売上高営業利益率11.8%)、当期純利益は2,623百万円と過去最高水準。キャッシュ・フローは営業活動で9,016百万円の減少(主に棚卸資産増加と仕入債務減少)だが、財務活動で7,271百万円増加し、現金同等物は10,295百万円を確保している。
業界の中での役割は地域特化型マンションデベロッパー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01不動産販売主力
兵庫県神戸市・阪神間および大阪府の一部で「ワコーレ」ブランドにより分譲マンションの開発・販売を行う。自社販売部門を持たず、企画・デザイン力を強みに外部委託で販売する。戸建て住宅や小型収益物件の販売も手掛ける。
- ワコーレシリーズ(分譲マンション)
- 安全・安心とデザイン性を重視した中規模マンション。100戸以上の大型や他社との共同事業も手掛ける。
- 戸建て住宅
- 分譲マンションで培ったデザイン性・企画力を活かした小規模な戸建て住宅の分譲。
- 小型収益物件・宅地
- 主に小型の収益物件や宅地の販売を行い、保有不動産の有効活用として販売する場合もある。
02不動産賃貸準主力
神戸市・阪神エリアを中心に駅近の賃貸マンションを開発・保有し、入居率約98%で安定運用する。分譲ノウハウを活かした独自性のある賃貸物件に加え、既存物件のバリューアップも行う。
- 賃貸マンション(ワコーレ・VITA等)
- 交通利便性や設備・機能性に優れた賃貸マンション。ペット対応やデザイナーズ仕様など独自性を打ち出す。
- 店舗・事務所
- 賃貸マンションに併設する店舗や事務所を賃貸。
- パーキング
- 月極・時間貸駐車場を運営。
- トランクルーム
- 家財道具などの一時保管スペースを提供。
- 多目的ホール(WADAホール)
- ピアノ発表会や講演会などに利用できる多目的ホールを賃貸。
製品と技術
分譲マンション「ワコーレ」の中規模・デザイナーズ路線
主力の分譲マンションは全て「ワコーレ」ブランドで展開される。1棟の戸数は50戸前後の中規模が中心だが、最近は100戸以上の大型物件や他社との共同事業にも取り組む。特筆すべきは「デザイナーズ・マンション」への早期着手で、気鋭の建築デザイナーを起用し、街並みに調和する外観や先進的な間取りを追求する。安全・安心をベースに「機能性」「利便性」「快適性」を重視。自社販売部門を持たないため、企画・デザインの商品力で顧客に訴求する戦略である。2026年2月期には「ワコーレシティ西明石駅前」(89戸)、「ワコーレ明石大久保駅前」(84戸)などを発売した。
賃貸マンション5ブランドとバリューアップ方式
賃貸事業は5つのブランドで多様なニーズに対応する。「ワコーレ」シリーズは基本の賃貸マンション(1,125戸)。「VITA」はデザイン性・環境・機能性を重視した女性向け(508戸)。「ラ・ウェゾン」は最新設備・セキュリティを備えた高仕様物件(454戸)。「アイデアル・キューブ」は都心生活対応でペット可など(35戸)。「エキサイド」は駅徒歩5分以内の利便性重視(21戸)。また、既存賃貸物件を購入し改修する「バリューアップ方式」にも取り組み、建築コスト抑制と工期短縮を図る。2026年2月時点の入居率は97.93%と高い。
戸建て住宅と小型収益物件、新事業への多角化
分譲マンション以外の不動産販売として、戸建て住宅(2026年2月期は38戸)と小型収益物件・宅地等の販売を行う。戸建ては10戸程度の小規模開発で、マンションで培ったデザイン性を生かした街並みづくりを重視。2026年2月期にはその他不動産販売で16物件を売却し、2,680百万円の売上を計上した。さらに新規事業として系統用蓄電所(売電収入)や、自社物件購入者向けリフォーム・転売仲介などのノンアセットビジネスを開始。売電収入や保険代理店手数料などを含む「その他」セグメントの売上は229百万円に拡大した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
中堅不動産デベロッパー、関西地盤に強み
和田興産は関西圏を中心に戸建分譲・マンション開発・不動産仲介を展開する中堅デベロッパー。売上高は約400億円で、同業の大東建託(約1.8兆円)に比べ規模は小さいが、地元密着型の事業モデルで安定した収益基盤を有する。近年は戸建分譲の強化に加え、リフォーム事業や賃貸管理にも進出し、収益源の多様化を進めている。一方、大手との競争激化や建設コスト上昇が課題。robot homeやタスキホールディングスなど同規模の企業との差別化が求められる。
強み
- 兵庫・大阪を中心に営業網を構築し、顧客基盤や土地情報で優位性を持つ。
- 収益の柱である戸建分譲でブランド力があり、顧客からの信頼を得ている。
- 仲介・リフォーム・賃貸管理などストック型事業にも進出し、安定収益を確保。
- 過去の実績から安定したキャッシュフローを維持し、資本効率も良好。
課題
- 関西圏への依存度が高く、地域経済の変動に影響を受けやすい。
- 人件費・資材高騰が収益を圧迫し、利益率低下の懸念がある。
- 大手デベロッパーと比べ資金力・ブランド力で劣り、競争が厳しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字が和田興産
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1435robot home | 159億円 | 7.7倍 |
| 2 | 276Aククレブ・アドバイザーズ | 158億円 | 116.5倍 |
| 3 | 8887シーラホールディングス | 156億円 | 2.1倍 |
| 4 | 9633東京テアトル | 152億円 | 15.6倍 |
| 5 | 8927明豊エンタープライズ | 147億円 | 6.3倍 |
| 6 | 8931和田興産 | 146億円 | 5.5倍 |
| 7 | 3300アンビション DX ホールディングス | 128億円 | 5.9倍 |
| 8 | 8898センチュリー21・ジャパン | 128億円 | 13.6倍 |
| 9 | 2981ランディックス | 125億円 | 6.8倍 |
| 10 | 8904AVANTIA | 123億円 | 9.0倍 |
| 11 | 8945サンネクスタグループ | 118億円 | 17.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
神戸で不動産賃貸業として創業した1899年
和田興産の起源は1899年1月、神戸市兵庫区で不動産賃貸業を創業したことにある。その後、1966年12月に神戸市長田区で「和田興産有限会社」として法人設立。創業から約67年の間、個人事業として賃貸業を営んでいた時期を経て、法人組織に改めた。この間、神戸という港湾都市の成長とともに不動産需要を取り込んできた。創業から法人設立に至る過程は、同社の「共生」の企業理念にも通じる地域密着の原点である。
宅地開発と戸建販売に乗り出した1968年
1968年3月、宅地建物取引業免許を取得し、宅地開発及び分譲、木造戸建て住宅の販売並びに仲介業務を開始した。これにより、それまでの賃貸業中心から開発販売事業へと事業領域を拡大。1979年9月には「和田興産株式会社」に改組し、経営体制を強化した。この時期、神戸市のベッドタウン開発が進む中で、戸建て住宅の分譲に注力し、後のマンション事業展開の基盤となる土地仕入れや販売ノウハウを蓄積した。
自社ブランド「ワコーレ」で賃貸・分譲マンション事業へ
1985年12月、自社ブランド「ワコーレ」による賃貸マンション事業を開始。続いて1991年3月には分譲マンション事業を本格化した。このブランド統一により、同社の住宅商品の認知度が向上。1990年代のバブル崩壊後も神戸・阪神間の需要を捉え、供給を継続した。1996年6月には阪神・淡路大震災の復興事業として優良再開発建築物整備促進事業に参画し、地域社会への貢献と事業機会の両立を図った。
多ブランド展開と首都圏進出で成長路線に乗る2000年代
2000年代に入ると、賃貸マンションのブランドを細分化し、「エキサイド」(駅徒歩圏)、「VITA」(女性ターゲット)、「アイデアル・キューブ」(都心型)などを順次投入。2004年12月には日本証券協会からジャスダックへ株式上場を果たし、資金調達力を高めた。2005年3月には首都圏での分譲マンション販売を開始し、東京営業所を開設。関東圏向け新ブランド「ワコーベ」も発表するなど、積極的な拡大戦略をとった。
首都圏撤退と大阪・関西への回帰(2010年代)
首都圏事業は軌道に乗らず、2016年2月に東京営業所を閉鎖。関東での分譲販売から撤退した。一方、2010年には大阪証券取引所ジャスダックに上場(後に東証へ統合)、2011年11月には大阪営業所を開設し、2012年8月から大阪府下で分譲マンション販売を開始。地元神戸・阪神間に加え、大阪エリアへの事業拡大に軸足を移した。2013年7月には東証ジャスダックに上場し、2020年4月に東証第二部へ市場変更、2022年4月にスタンダード市場へ移行した。
足元の経営:首都圏撤退と大阪・関西への回帰(2010年代)
首都圏事業は軌道に乗らず、2016年2月に東京営業所を閉鎖。関東での分譲販売から撤退した。一方、2010年には大阪証券取引所ジャスダックに上場(後に東証へ統合)、2011年11月には大阪営業所を開設し、2012年8月から大阪府下で分譲マンション販売を開始。地元神戸・阪神間に加え、大阪エリアへの事業拡大に軸足を移した。2013年7月には東証ジャスダックに上場し、2020年4月に東証第二部へ市場変更、2022年4月にスタンダード市場へ移行した。
年表28件を開く
1890年代
- 1899年1月創業神戸市兵庫区にて不動産賃貸業を創業
1960年代
- 1966年12月創業神戸市長田区に和田興産有限会社を設立
- 1968年3月宅地建物取引業免許登録、宅地開発及び分譲、木造戸建て住宅の販売並びに仲介業務を開始
1970年代
- 1979年9月和田興産株式会社に改組
1980年代
- 1985年12月自社ブランド「ワコーレ」にて賃貸マンション事業を開始
1990年代
- 1991年3月自社ブランド「ワコーレ」にて分譲マンション事業を本格的に開始
- 1996年6月震災復興のための優良再開発建築物整備促進事業に従事
- 1996年8月神戸市特定優良賃貸住宅供給促進制度・民間管理法人として登録
- 1999年4月「エキサイド」(駅徒歩数分圏の利便性の高い賃貸マンション)シリーズの営業を開始
2000年代
- 2000年5月本社を神戸市長田区から神戸市中央区へ移転
- 2000年5月「VITA」(主に女性をターゲットにした感性豊かな賃貸マンション)シリーズの営業開始
- 2002年2月「アイデアル・キューブ」(都心型賃貸マンション)シリーズの営業開始
- 2004年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場(2004年12月13日付日本証券業協会より移行)
- 2005年3月首都圏での分譲マンション販売開始
- 2005年6月東京都千代田区に東京営業所 開設
- 2006年3月関東圏にて分譲マンションの新ブランド「ワコーベ」を発表
- 2006年4月賃貸マンションの新ブランド「ラ・ウェゾン」を発表
- 2009年4月東京営業所を東京都中央区に移転
2010年代
- 2010年4月上場株式会社ジャスダック証券取引所と株式会社大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場
- 2010年10月M&A株式会社大阪証券取引所の各市場(JASDAQ市場、ヘラクレス市場、NEO市場)の統合により、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行
- 2011年11月大阪市西区に大阪営業所 開設
- 2012年8月大阪府下で分譲マンション販売を開始
- 2013年7月上場株式会社東京証券取引所と株式会社大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2016年2月東京営業所を閉鎖
- 2018年8月大阪営業所を大阪市北区に移転
2020年代
- 2020年4月東京証券取引所第二部へ市場変更
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE目標値は明記なし(KPIとして定めている旨のみ)
- D/Eレシオ目標値は明記なし(KPIとして定めている旨のみ)
- 契約済未引渡戸数一定レベルへの引き上げ(具体的数値なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
地域密着型の住まいづくり
神戸・明石・阪神間を中心に、利便性の高い好立地で分譲マンションを展開。一次取得者にも手が届く価格帯を徹底し、品質・環境・安全性に配慮した付加価値の高い住宅開発を進める。
- 02
出口戦略の多様化と新規事業
小型収益物件や高齢者向け住宅の開発・販売に積極的に取り組むほか、系統用蓄電所の開発や自社物件購入者向けリフォーム・転売仲介などのノンアセットビジネスにも進出し、収益機会を拡大する。
- 03
戸建て事業の拡大
用地仕入れに注力し、マンションより事業期間が短い戸建て事業の年間供給戸数を安定的に確保する。
- 04
賃貸事業のパフォーマンス向上
営業力強化と適切な物件管理で高稼働率を維持しつつ、機動的な物件入替えにより賃貸資産全体の収益性を高める。
- 05
中期経営計画「経営基盤の強靭化」
多様な人材が活躍・挑戦できる環境整備、コーポレートガバナンスの強化、調達手段の多様化と財務体質の健全化を進め、持続的成長と利益増大を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で125人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は859万円で、9期前と比べて+26.4%。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は12.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 112 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 113 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 117 | — |
| 2020年2月 | 680 | 43.2 | 9.0 | 123 | — |
| 2021年2月 | 688 | 43.0 | 10.0 | 122 | — |
| 2022年2月 | 709 | 40.6 | 10.0 | 123 | — |
| 2023年2月 | 838 | 41.8 | 11.0 | 124 | — |
| 2024年2月 | 788 | 42.1 | 11.0 | 122 | — |
| 2025年2月 | 808 | 42.0 | 12.0 | 123 | 4,309 |
| 2026年2月 | 859 | 42.7 | 12.0 | 125 | 4,000 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社四三二神戸市中央区議決権22.7%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は421億円、営業利益は50億円。前期と比べると増収減益で、売上が+5.0%、利益が-5.7%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 460億円 | 421億円 |
| 営業利益 | 43億円 | 50億円 |
| 純利益 | 21億円 | 26億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は111億円、営業利益は10億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+0.9%、営業利益は−23.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 146 | 18 | 12.3 | 11 |
| 2024年2Q | 62 | 7 | 11.3 | 4 |
| 2024年3Q | 115 | 15 | 13.0 | 9 |
| 2024年4Q | 65 | — | — | 2 |
| 2025年1Q | 110 | 13 | 11.8 | 7 |
| 2025年2Q | 91 | 9 | 9.9 | 5 |
| 2025年4Q | 200 | 31 | 15.5 | 19 |
| 2026年2Q | 222 | 28 | 12.6 | 16 |
| 2026年4Q | 199 | 22 | 11.1 | 10 |
| 2027年1Q | 111 | 10 | 9.0 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は254億円から421億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は11.9%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社東京証券取引所と株式会社大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年2月 | 254 | — | 20 | — | 8 |
| 2014年2月 | 325 | — | 20 | — | 11 |
| 2015年2月 | 301 | — | 21 | — | 12 |
| 2016年2月 | 290 | — | 21 | — | 12 |
| 2017年2月 | 314 | — | 22 | — | 14 |
| 2018年2月 | 351 | — | 24 | — | 16 |
| 2019年2月 | 393 | — | 27 | — | 18 |
| 2020年2月 | 401 | — | 24 | — | 18 |
| 2021年2月 | 398 | — | 19 | — | 13 |
| 2022年2月 | 418 | — | 32 | — | 23 |
| 2023年2月 | 427 | — | 36 | — | 24 |
| 2024年2月 | 388 | — | 38 | — | 26 |
| 2025年2月 | 401 | 53 | 45 | 13.2 | 31 |
| 2026年2月 | 421 | 50 | 40 | 11.9 | 26 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高421億円のうち、営業利益として残るのは50億円で11.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は26億円、売上の6.2%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.2%325億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.9%46億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.9%50億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが−90億円、投資CFが−28億円で、差し引きのフリーCFは−118億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は103億円で、売上の2.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 36 | 9 | 8 | 45 | 101 |
| 2014年2月 | 1 | −19 | 20 | −18 | 103 |
| 2015年2月 | −62 | −13 | 65 | −75 | 93 |
| 2016年2月 | −84 | −17 | 62 | −101 | 54 |
| 2017年2月 | 19 | −3 | 16 | 16 | 86 |
| 2018年2月 | −27 | −24 | 74 | −51 | 109 |
| 2019年2月 | 26 | −13 | −23 | 13 | 99 |
| 2020年2月 | −49 | −28 | 41 | −77 | 63 |
| 2021年2月 | 37 | 0 | −6 | 37 | 94 |
| 2022年2月 | 82 | 2 | −31 | 84 | 147 |
| 2023年2月 | 22 | −11 | −66 | 11 | 91 |
| 2024年2月 | −12 | −5 | 75 | −17 | 150 |
| 2025年2月 | −19 | −21 | 39 | −40 | 148 |
| 2026年2月 | −90 | −28 | 73 | −118 | 103 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は1,131億円。このうち返さなくてよい自己資本が347億円で、自己資本比率は30.7%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 541 | 148 | 393 | 27.4 |
| 2014年2月 | 583 | 157 | 426 | 26.9 |
| 2015年2月 | 657 | 166 | 491 | 25.3 |
| 2016年2月 | 709 | 176 | 533 | 24.8 |
| 2017年2月 | 762 | 187 | 575 | 24.6 |
| 2018年2月 | 876 | 211 | 665 | 24.0 |
| 2019年2月 | 863 | 226 | 637 | 26.1 |
| 2020年2月 | 896 | 240 | 656 | 26.8 |
| 2021年2月 | 923 | 249 | 674 | 26.9 |
| 2022年2月 | 983 | 267 | 716 | 27.1 |
| 2023年2月 | 861 | 286 | 575 | 33.2 |
| 2024年2月 | 1,012 | 307 | 705 | 30.3 |
| 2025年2月 | 1,107 | 329 | 777 | 29.8 |
| 2026年2月 | 1,131 | 347 | 784 | 30.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで131社中12位あたり、逆に低いのはROEで131社中97位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,317で、1年前と比べて-13.9%。過去52週の値幅のなかでは17%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.5倍 |
| PER (会社予想) | 6.9倍 |
| PBR | 0.41倍 |
| 配当利回り | 4.56% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月末の1239円から上昇し、7月21日には1403円まで急伸しました。出来高は96800株と急増し、その後も1400円前後で推移しています。8月12日には1400円で、25日移動平均線(1388.76円)を上回っています。75日線(1309.29円)も上回り、中期的な上昇トレンドにあります。ただし、52週高値(1792円)からは約22%下落しており、年初来は-9.88%と弱含みです。RSIは52.83と中立圏で、大きな売買材料は見当たりません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
PERが5.85倍と業界平均14.44倍を大きく下回り、PBRは0.44倍と解散価値以下で、配当利回りは4.29%と高い。ROEは7.8%と一桁台だが、株価は純資産や収益に対して大幅に割安な水準にある。業界平均と比べてもバリュエーションは際立って低く、成長性は限定的ながら株主還元が手厚い。ただし、配当性向は30.1%と控えめで、将来の増配余地は限られる可能性がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.5倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 6.9倍 | — |
| PBR | 0.41倍 | 1.84倍 |
| ROE | 7.8% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、不動産市況と、決算の業績変動。強気派は、PBR0.44倍と割安で、ROE7.8%と改善傾向にある点を評価。弱気派は、売上高の伸び悩みや、不動産市場の先行き不透明感を懸念する。
- 割安な株価
PBR0.44倍と純資産に対して割安で、株主還元も高い。
- 収益の安定
売上高は400億円前後で推移し、大きなブレがない。
- 高配当
配当利回り4.29%と高く、インカムゲインを狙える。
- 実績PER5.85倍の低さ決算発表後影響中
予想PER7.3倍でも低水準、営業利益50億円と純利益26億円の水準が続けば見直し余地
- ROE7.8%とPBR0.4392倍の乖離継続影響中
ROE7.8%に対してPBR0.44倍は割安、資本効率が評価されれば修正
- 売上高の3期連続増加通年影響中
売上高388→401→421億円と増加、販売物件の確保が進む
- 配当利回り4.29%と株主還元次回株主総会影響弱
配当利回り4.29%に加え、低PBR0.44倍で自己株式取得の余地
- 成長性の欠如
売上高がほぼ横ばいで、成長が見込めない。
- 不動産市場の不透明
金利上昇や需要減で不動産市況が悪化するリスク。
- 業績のブレ
2026年2月期は純利益が減少予想で、変動が大きい。
- 純利益と営業利益の減少通年影響中
営業利益53→50億円、純利益31→26億円と今期減益
- 営業利益率11.88%への低下決算発表後影響中
営業利益率13.22%→11.88%と悪化、外注コスト増が圧迫
- 金利上昇による不動産需要減金融政策次第影響強
低PER5.85倍は金利上昇リスクを未織り込み、営業利益50億円が下振れ
- 地域密着型ビジネスの分散不足不定影響弱
売上421億円の大半が特定地域とみられ、市況悪化で需給が脆い
- 販売用不動産の売上
- 不動産販売の動向を確認し、業績の先行きを測る。
- 営業利益率
- 収益性の変化を監視するため。
- 有利子負債比率
- 財務の健全性と金利上昇リスクを評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+2.9%。いまの株価に対する利回りは4.56%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 27 | — | 19.7 |
| 2018年2月 | 30 | 11.1 | 19.0 |
| 2019年2月 | 32 | 6.7 | 19.3 |
| 2020年2月 | 35 | 9.4 | 21.8 |
| 2021年2月 | 35 | 0.0 | 30.6 |
| 2022年2月 | 40 | 14.3 | 19.0 |
| 2023年2月 | 50 | 25.0 | 23.3 |
| 2024年2月 | 60 | 20.0 | 25.2 |
| 2025年2月 | 70 | 16.7 | 24.6 |
| 2026年2月 | 72 | 2.9 | 30.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ5,673人。区分でいちばん多いのは個人・その他で56.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.6%を占め、残る62.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 60.6 | 59.8 | 58.0 | 56.5 | 57.7 | 56.7 |
| 事業法人 | 34.6 | 34.5 | 35.3 | 36.1 | 34.8 | 35.1 |
| 外国法人 | 1.8 | 2.3 | 2.6 | 2.9 | 3.0 | 3.3 |
| 金融機関 | 2.5 | 1.8 | 2.1 | 2.0 | 2.4 | 2.5 |
| 証券会社 | 0.5 | 1.6 | 2.0 | 2.4 | 2.1 | 2.4 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.7 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社四三二 | 22.52 |
| 02 | 和田 憲昌 | 13.41 |
| 03 | 和田 剛直 | 9.50 |
| 04 | 大阪中小企業投資育成株式会社 | 5.05 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.45 |
| 06 | 柏木 修 | 1.80 |
| 07 | 株式会社建隆インベストメント | 1.66 |
| 08 | 合資会社水谷商店 | 1.53 |
| 09 | 河野 貴輝 | 1.13 |
| 10 | ワコーレ社員持株会 | 1.07 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13和田 憲昌新規の大量保有報告13.41%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+214%、1株純資産は14期で+114%。直近期のROEは7.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 76 | 1,480 | 5.3 | 8.2 | 23.6 |
| 2014年2月 | 107 | 1,569 | 7.0 | 6.3 | 18.8 |
| 2015年2月 | 118 | 1,662 | 7.3 | 6.1 | 18.6 |
| 2016年2月 | 124 | 1,758 | 7.2 | 5.1 | 21.0 |
| 2017年2月 | 137 | 1,873 | 7.6 | 6.3 | 19.7 |
| 2018年2月 | 158 | 1,898 | 8.0 | 5.5 | 19.0 |
| 2019年2月 | 166 | 2,032 | 8.5 | 4.8 | 19.3 |
| 2020年2月 | 160 | 2,160 | 7.7 | 4.7 | 21.8 |
| 2021年2月 | 114 | 2,242 | 5.2 | 6.7 | 30.6 |
| 2022年2月 | 211 | 2,402 | 9.1 | 3.7 | 19.0 |
| 2023年2月 | 215 | 2,575 | 8.6 | 4.6 | 23.3 |
| 2024年2月 | 238 | 2,762 | 8.9 | 5.3 | 25.2 |
| 2025年2月 | 285 | 3,006 | 9.8 | 4.9 | 24.6 |
| 2026年2月 | 239 | 3,169 | 7.8 | 7.4 | 30.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/2期の役員報酬は総額281百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 和田剛直 | 代表取締役会長 | 55 | 1,054,000 |
| 溝本俊哉 | 代表取締役社長 | 65 | 5,000 |
| 濱本聡 | 専務取締役 | 61 | 55,000 |
| 黒川宏行 | 取締役 | 65 | 33,200 |
| 大槻康成 | 取締役 | 61 | 6,700 |
| 早野勝久 | 取締役 | 63 | 23,343 |
| 齋藤富雄 | 取締役 | 81 | 3,000 |
| 谷口時寛 | 取締役 | 71 | — |
| 大髙裕司 | 取締役 | 64 | — |
| 三木伸司 | 取締役(常勤監査等委員) | 63 | — |
| 角南忠昭 | 取締役(監査等委員) | 73 | — |
| 薗田統 | 取締役(監査等委員) | 57 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 中務尚子 | 取締役(監査等委員) | 61 |
| 増田得生 | 取締役 | 56 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 136 | 53 | 27 | 216 | 31 |
| 監査等委員 | 3 | 23 | — | — | 23 | 8 |
| 取締役(社内) | 3 | 23 | — | — | 23 | 8 |
| 取締役(社内) | 1 | 19 | — | — | 19 | 19 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,342字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,754字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,743字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,822字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-25
- 半期報告書半期報告書-第60期(2025/03/01-2025/08/31)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第59期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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