概要
明豊ファシリティワークスは、建設プロジェクトの発注者に代わって企画・発注・設計・施工の各段階をマネジメントするコンストラクション・マネジメント(CM)専門企業である。1980年に米国製窓貼フィルムの輸入販売会社として創業し、その後オフィス内装工事、設計&プロジェクトマネジメントへと事業を拡大。現在はオフィス事業、CM事業、CREM事業、DX支援事業の4セグメントで構成される。本社は東京都千代田区、2026年3月期の売上高は61億円、従業員数208名。東京証券取引所スタンダード市場に上場(コード1717)。
オフィス・CM・CREM・DXの四事業で発注者を支援
当社の事業は4つの報告セグメントに区分される。オフィス事業は、オフィスの移転・新設・改修に関するプロジェクトマネジメントを提供し、自社のコストデータベースに基づく見積査定と競争入札によりコスト最小化を図る。CM事業は、公共庁舎や教育施設、医療施設、鉄道駅など多様な施設の建設・運用について、基本計画から施工マネジメントまでをカバーする。CREM事業は、発注者が保有する資産の管理・運用や統廃合を支援し、中長期修繕計画の策定も行う。DX支援事業は2021年4月に新設されたセグメントで、社員のアクティビティ可視化システムやプロジェクトマネジメントシステムなど、自社で培ったデジタルノウハウを顧客向けに提供する。4事業はいずれも建設プロジェクトの発注者視点に立ち、設計や施工は自ら行わず、専門家として発注者の意思決定を支援する点で共通する。
ピュアCM方式とマンアワーコスト管理の収益モデル
当社のサービスは原則として「ピュアCM方式」で提供される。顧客が施工者と直接工事請負契約を結び、当社は顧客とCM業務委託契約を締結してマネジメントフィーのみを売上計上する形態である。マネジメントフィーは、業務内容ごとにマンアワー(人時)ベースで算出した固定フィーとして事前に取り決められる。工期・品質・コストが発注者の期待を超えた場合には、契約に基づきボーナスが支払われることもある。この方式により、建材や工事費の高騰リスクを負わず、発注者と同じ方向を向いてプロジェクトの成功にコミットする。また、全従業員の全アクティビティコストを日次で定量化する「マンアワーコスト管理システム」を導入しており、プロジェクトごとの採算を正確に把握できる。これが透明性の高いコスト管理を可能にし、顧客からの信頼獲得につながっている。
首都圏と関西に拠点、公共・民間両市場を開拓
本社は東京都千代田区平河町に置き、大阪支店を大阪市中央区安土町に構える。大阪支店は1994年に大阪営業所として開設され、2004年に営業所、2012年に支店へ昇格、2025年6月に現在地へ移転した。東京・大阪の二拠点体制で首都圏と関西圏のプロジェクトをカバーする。顧客層は民間企業と公共団体にまたがる。民間向けでは大規模本社移転やデータセンター、製薬工場などの高度なプロジェクトを手がけ、公共向けでは地方自治体庁舎や国立大学施設、小中学校の空調更新など、CM事業が近年急拡大している。2025年度には国土交通省から12年連続で公募選定され、地方公共団体から40件の業務を受託した。このように、地域と顧客種別の両面でポートフォリオを分散することで、建設投資の変動に対応している。
業界の中での役割は建設プロジェクトの發注者支援(CM)サービス提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| CM事業 | 31億円 | 50.0% | 7億円 | 22.6% |
| オフィス事業 | 16億円 | 25.8% | 3億円 | 18.8% |
| CREM事業 | 10億円 | 16.1% | 2億円 | 20.0% |
| DX支援事業 | 5億円 | 8.1% | 1億円 | 20.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01オフィス主力
オフィスの移転・新設・改修のプロジェクトマネジメントを提供。コストデータベースに基づく見積査定や入札仕様書作成、競争入札の実施によりコストミニマムを実現。働き方改革やICT・データセンター構築も支援。
- 設計&PM/CMサービス
- オフィス設計とプロジェクトマネジメントをCM方式で提供。発注者が施工者と工事請負契約を結び、当社はマネジメントフィーのみを受領するピュアCM方式。
02公共・各種施設準主力
公共庁舎、教育施設、医療施設、鉄道駅施設、商業施設など、各種施設の建設・運用をCM手法で支援。基本計画策定から入札仕様書作成、設計・施工マネジメントまでプロセスを可視化し、発注者のプロジェクト成功をサポート。
- CMサービス
- 建設プロジェクトの基本計画策定、入札仕様書作成、入札実施、設計・施工マネジメントを一貫して提供。発注者側に立ったコスト管理と透明性の高いプロセス構築が特徴。
03不動産保有企業副次
企業の保有資産最適化(CREM)を支援。中長期修繕計画の策定支援や多拠点施設の統廃合業務など、発注者の資産運用に関する意思決定をサポート。
- CREMサービス
- コーポレート・リアルエステート・マネジメント支援サービス。保有資産の管理・運用業務や、中長期修繕計画の策定支援などを提供。
04DX推進企業・団体その他
顧客のDX推進を支援。社員のアクティビティ可視化による働き方改革、プロジェクトマネジメント情報の可視化システム、多拠点の発注プロセスシステム化など、自社で培ったノウハウを活用したサービスを提供。
- DX支援サービス
- 働き方改革やプロジェクト管理の可視化システム、発注プロセスのシステム化など、顧客のDXを支援するサービス群。自社開発のアジャイル方式によるノウハウを活用。
製品と技術
基本計画から施工マネジメントまで一貫したCMプロセス
当社のCMサービスは、発注者の経営課題に応じて基本計画を策定することから始まる。調査・分析に基づき複数の課題解決プランを概算コスト・工期とともに提示し、発注者の選択を支援する。次に、設計会社と施工会社を分離するか設計施工一括発注とするかなど、入札方法のメリット・デメリットを説明し、入札仕様書を作成。入札では、競争環境を設けて低価格を引き出すとともに、実績や独自提案を総合評価する仕組みを提供する。発注者が発注先を決定した後は、設計マネジメントで設計会社の品質レビュープロセスを確認し、施工マネジメントでは工事の進捗とコスト変更履歴を管理する。全プロセスにおいて、当社は善管注意義務を負いながらも設計責任や施工責任は負わず、あくまで発注者の意思決定を支援する立場を貫く。施工後のコスト変更履歴の整理については、多くの実績から高い評価を得ている。
アジャイル開発の自社システム群が支えるDX支援事業
当社は1994年のデジタル化オフィス構築を機に、プロジェクトマネジメント情報や社員の働き方をデジタル化し、セキュアな共有を進めてきた。その中核となるのが、全従業員の全アクティビティコストを日次で定量化する「明豊マンアワーシステム」と、提案から発注・請求・回収、予実管理までを可視化する「プロジェクトマネジメントシステム」である。これらのシステムは自社開発であり、アジャイル方式で不断に改善されている。2021年に立ち上げたDX支援事業では、このノウハウを顧客向けに提供。社員アクティビティ可視化による働き方改革、多拠点の発注プロセスシステム化、維持保全のシステム化などのサービスを展開している。昨今のDX需要の高まりを背景に、同セグメントへの関心は高まっており、将来の成長の柱と位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
設備管理で規模小さく、高収益体質
同社はサービス業に属し、主に建築物の維持管理や設備運営を手掛けていると推測されますが、提供データから具体的な事業内容は確認できません。売上高は2024年3月期の53億円から2026年3月期には61億円へと増加しており、営業利益率は21%前後で安定しています。同業他社のジンジブやイシンなどと比べると、売上高規模は小さく、ニッチな市場に特化している可能性があります。施設管理業界では、規模拡大による競争力強化が課題となる一方、高い収益性を維持している点が特徴です。提供データには海外展開やシェアなどの情報がないため、ポジションの詳細な分析は限定的です。
強み
- 営業利益率が21%台を維持しており、収益性の高い事業構造である。
- 売上高が3期連続で増加し、堅調な成長を示している。
- 特定分野に特化したサービスで差別化を図り、高い評価を得ている。
- 小規模ならではの機動的な対応で顧客満足度を高めている。
課題
- 売上が60億円規模で、大手に比べ事業規模が小さく拡大が課題。
- 施設管理は人手に依存する業界で、人材確保難が成長制約になる可能性。
- 同業他社との競争激化で価格低下の圧力が生じる可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が明豊ファシリティワークス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4347ブロードメディア | 124億円 | 15.0倍 |
| 2 | 6044三機サービス | 124億円 | 14.3倍 |
| 3 | 2428ウェルネット | 123億円 | 11.1倍 |
| 4 | 6091ウエスコホールディングス | 122億円 | 13.4倍 |
| 5 | 2130メンバーズ | 122億円 | 9.6倍 |
| 6 | 1717明豊ファシリティワークス | 120億円 | 11.9倍 |
| 7 | 2169CDS | 120億円 | 38.7倍 |
| 8 | 9636きんえい | 118億円 | 58.5倍 |
| 9 | 7378アシロ | 117億円 | 13.5倍 |
| 10 | 6533Orchestra Holdings | 116億円 | 160.4倍 |
| 11 | 2173博展 | 116億円 | 6.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
窓貼フィルム輸入販売から内装工事へ転換した1980年代
1980年9月、米国製飛散防止等窓貼フィルムの輸入・販売を目的に、明豊産業株式会社を資本金500万円で設立。創業から3年後の1983年4月、オフィス内装工事の分野に進出し、これが現在の事業の原点となる。1989年4月には、原価と自社の利益を顧客に開示する「明朗会計方式」を導入。建設業界では異例の透明性重視の姿勢であり、後のCM手法の基盤を築いた。1990年9月には商号を明豊株式会社に変更し、内装工事からプロジェクトマネジメントへと重心を移す準備を進めた。
明朗会計方式と情報共有システムの導入(1990年代)
1994年4月、在日外資系企業向けに「アットリスクCM方式」による設計&プロジェクトマネジメントサービスを開始。これは顧客のリスクを共有するCMの先駆けである。同年11月、本社を新宿区本塩町に移転。1995年4月には、顧客との情報共有システムとしてエクストラネットワークを稼動させた。ウェブ上のプロジェクトごとのバーチャルルームで、工事進捗や入札状況を関係者で共有する仕組みであり、後のデジタル化への布石となった。2001年1月には本社を千代田区麹町に移転し、同年4月、商号を明豊ファシリティワークス株式会社に変更。社名に「ファシリティ」を入れ、施設マネジメントへの専念を明確にした。
ブロードバンド時代のBPCシステムと株式上場(2000年代前半)
2002年10月、ブロードバンドをベースとした顧客との共同作業システム「ビジネスプロセスコラボレーション(BPC)」を稼動。従来のエクストラネットワークが情報発信のみであったのに対し、BPCでは顧客との双方向の共同作業が可能となり、プロジェクト管理の効率が飛躍的に向上した。2004年2月には日本証券業協会に株式を店頭登録、同年12月にはジャスダック証券取引所に上場し、資本市場での資金調達路を確保。2006年2月にはISMS/BS799を認証取得、2007年1月には国際規格ISO27001および国内規格JISQ27001を取得し、情報セキュリティ管理体制を強化した。
業務提携による国際展開と市場変更(2010年代)
2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。同年6月には、英国のCyril Sweett plcおよび香港のWidnell Ltd(現Currie & Brown Holdings Ltd)と業務提携を結び、国際的なネットワークを獲得。2011年9月には本社を現在地の千代田区平河町に移転。2018年12月には東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から市場第二部へ市場変更し、翌2019年11月には市場第一部に指定されるなど、上場市場を段階的にステップアップした。この間、2004年に大阪営業所を開設し、2012年に大阪支店へ昇格するなど、関西エリアでのプレゼンスも強化した。
スタンダード市場移行とDX支援事業の新設(2020年代前半)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からスタンダード市場へ移行。上場維持基準が変更されたが、当社は引き続き同市場に上場を維持している。2021年4月には、新たなセグメントとしてDX支援事業を新設。自社で長年培ってきたプロジェクトマネジメントシステムや社員のアクティビティ可視化システムを外部顧客向けに提供する事業であり、働き方改革や発注プロセスのシステム化ニーズに対応する。2025年6月には大阪支店を大阪市中央区安土町に移転し、事業基盤をさらに強化した。
過去最高益を更新した2026年3月期
2026年3月期の売上高は61億14百万円(前期比7.0%増)、営業利益は12億69百万円、当期純利益は9億37百万円と、いずれも過去最高を記録した。社内管理の受注粗利益および売上粗利益も過去最高となり、連続増配を実施。オフィス事業は大規模本社移転の竣工により売上高15億62百万円(同37.7%増)、CM事業は公共分野の拡大で受注は増加したが一時的な民間投資判断の鈍化により売上高30億77百万円(同5.3%減)となった。CREM事業とDX支援事業も堅調に推移し、全体として成長軌道を維持している。また、一般社団法人日本コンストラクション・マネジメント協会の「CM選奨2026」において3件の受賞を果たし、業界内での評価も高まっている。
年表26件を開く
1980年代
- 1980年9月米国製飛散防止等窓貼フィルムの輸入・販売を目的に、明豊産業㈱を資本金5百万円で設立。
- 1983年4月オフィス内装工事を開始。
- 1989年4月明朗会計方式(原価と当社の利益を顧客へ開示する方法)を導入。
1990年代
- 1990年9月商号変更明豊㈱へ社名変更。
- 1994年4月アットリスクCM方式による設計&プロジェクトマネジメントサービスを、主に在日外資系企業向けに開始。
- 1994年11月東京都新宿区本塩町8番地2へ本社を移転。
- 1995年4月顧客との情報共有システムとしてエクストラネットワーク(ウェブ上のプロジェクト毎のバーチャルプロジェクトルームで、工事の進捗状況や入札状況を顧客等の関係者と情報共有することができる仕組み)を稼動。
2000年代
- 2001年1月東京都千代田区麹町五丁目4番地へ本社を移転。
- 2001年4月商号変更明豊ファシリティワークス㈱へ社名変更。
- 2002年10月ブロードバンドをベースとした顧客との情報共有システムとして、ビジネスプロセスコラボレーション(BPC:エクストラネットワークが情報を発信するのみであったのに対し、ビジネスプロセスコラボレーションでは顧客との共同作業が可能)を稼動。
- 2004年2月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 2004年11月大阪市北区中ノ島へ大阪営業所開設。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2006年2月ISMS/BS799を認証取得。
- 2006年12月大阪市西区江戸堀へ大阪営業所移転。
- 2007年1月国際規格「ISO27001」/国内規格「JISQ27001」を認証取得。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。
- 2010年6月Cyril Sweett plc(本社:英国)並びにWidnell Ltd(本社:香港)と業務提携(現Currie & Brown Holdings Ltd)。
- 2011年9月東京都千代田区平河町二丁目7番9号へ本社を移転。
- 2012年6月大阪営業所から大阪支店へ名称変更。
- 2013年1月大阪市中央区久太郎町へ大阪支店を移転。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2018年12月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から、同取引所市場第二部へ市場変更。
- 2019年11月東京証券取引所市場第一部指定。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
- 2025年6月大阪市中央区安土町へ大阪支店を移転。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
CMサービスの価値向上
発注者の利益となる品質・コスト・スピードの成果提供と、リスク先読みや顧客の意思決定・変革支援を通じ、CMサービスの価値を一層高める。
- 02
社会変化に対応した事業拡大
建設以外の分野で施設維持保全、包括的戦略策定、設備更新・環境対応・DX支援など幅広いニーズに対応し、CMのサービス範囲を拡大する。
- 03
人材育成と組織力向上
企業理念に基づき、人材育成、マネジメント、技術力向上、働き方改革、DX・AI活用、処遇向上、女性活躍推進など内なる施策を充実させ、組織力を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で208人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,218万円で、9期前と比べて+26.4%。平均年齢は46.5歳、平均勤続年数は10.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 162 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 161 | — |
| 2019年3月 | 963 | 44.6 | 7.1 | 174 | — |
| 2020年3月 | 985 | 45.3 | 8.8 | 170 | — |
| 2021年3月 | 1,005 | 45.9 | 9.5 | 173 | — |
| 2022年3月 | 1,000 | 46.0 | 9.5 | 179 | — |
| 2023年3月 | 927 | 46.2 | 9.8 | 191 | — |
| 2024年3月 | 1,015 | 46.9 | 10.4 | 193 | — |
| 2025年3月 | 1,118 | 46.8 | 10.3 | 200 | 600 |
| 2026年3月 | 1,218 | 46.5 | 10.6 | 208 | 625 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達6,900万円令和5年度業務効率化やデジタル行政に対応した執務環境の整備に向けた調査事業経済産業省 · 2023-03-23
- 調達4,496万円令和6年度業務効率化やデジタル行政に対応した執務環境の整備に向けた調査事業経済産業省 · 2024-03-22
- 調達3,990万円外務省のオフィス改革に関するコンサルティング業務委託外務省 · 2026-03-26
- 調達3,900万円令和4年度業務効率化やデジタル行政に対応した執務環境の整備に向けた調査事業経済産業省 · 2022-04-25
- 調達3,200万円外務省のオフィス改革に関するコンサルティング業務委託外務省 · 2025-03-24
- 調達2,990万円外務省のオフィス改革に関するコンサルティング業務委託外務省 · 2024-03-27
- 調達2,480万円令和2年度業務効率化や生産性向上を目的としたオフィス環境の導入に関する調査事業経済産業省 · 2020-06-24
- 調達1,941万円その他契約(総務部)オフィス環境整備計画の立案に係る調査国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2023-12-25
- 調達1,450万円令和3年度業デジタル行政に対応した本省庁舎執務環境整備に関する調査事業経済産業省 · 2021-03-24
- 調達400万円令和3年度業務効率化やデジタル行政に対応した執務環境の整備に向けた調査事業経済産業省 · 2022-02-01
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は61億円、営業利益は13億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.0%、利益が+8.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 64億円 | 61億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 13億円 |
| 純利益 | 9億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥44 | ¥44 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は15億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+50.0%、営業利益は+300.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 14 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2024年2Q | 14 | 4 | 28.6 | 3 |
| 2024年3Q | 14 | 3 | 21.4 | 2 |
| 2024年4Q | 15 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 27 | 7 | 25.9 | 5 |
| 2025年4Q | 30 | 5 | 16.7 | 4 |
| 2026年2Q | 30 | 8 | 26.7 | 6 |
| 2026年4Q | 31 | 5 | 16.1 | 3 |
| 2027年1Q | 15 | 4 | 26.7 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は71億円から61億円へ86%に減った。直近期の営業利益率は21.3%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 71 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年3月 | 82 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年3月 | 82 | — | 6 | — | 4 |
| 2016年3月 | 74 | — | 6 | — | 4 |
| 2017年3月 | 58 | — | 6 | — | 4 |
| 2018年3月 | 61 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年3月 | 56 | — | 8 | — | 6 |
| 2020年3月 | 44 | — | 9 | — | 6 |
| 2021年3月 | 42 | — | 9 | — | 6 |
| 2022年3月 | 43 | — | 9 | — | 6 |
| 2023年3月 | 48 | — | 10 | — | 7 |
| 2024年3月 | 53 | — | 11 | — | 8 |
| 2025年3月 | 57 | 12 | 12 | 21.1 | 9 |
| 2026年3月 | 61 | 13 | 13 | 21.3 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高61億円のうち、営業利益として残るのは13億円で21.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の14.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金45.9%28億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金32.8%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益21.3%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが15億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは13億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は15億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 16 |
| 2014年3月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 15 |
| 2015年3月 | 2 | −1 | −3 | 1 | 14 |
| 2016年3月 | 1 | 1 | −1 | 2 | 14 |
| 2017年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 15 |
| 2018年3月 | 10 | 0 | −1 | 10 | 24 |
| 2019年3月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 24 |
| 2020年3月 | −1 | −1 | −3 | −2 | 18 |
| 2021年3月 | 6 | −1 | −9 | 5 | 14 |
| 2022年3月 | 10 | −2 | −3 | 8 | 19 |
| 2023年3月 | 2 | −2 | −3 | 0 | 16 |
| 2024年3月 | 7 | −3 | −4 | 4 | 17 |
| 2025年3月 | −2 | −2 | −5 | −4 | 8 |
| 2026年3月 | 15 | −2 | −5 | 13 | 15 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は85億円。このうち返さなくてよい自己資本が61億円で、自己資本比率は71.0%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 36 | 17 | 19 | 44.6 |
| 2014年3月 | 38 | 18 | 20 | 47.7 |
| 2015年3月 | 37 | 21 | 16 | 56.1 |
| 2016年3月 | 42 | 24 | 18 | 56.3 |
| 2017年3月 | 41 | 28 | 13 | 67.0 |
| 2018年3月 | 52 | 32 | 20 | 59.4 |
| 2019年3月 | 57 | 37 | 20 | 62.9 |
| 2020年3月 | 55 | 41 | 14 | 73.5 |
| 2021年3月 | 55 | 40 | 15 | 71.0 |
| 2022年3月 | 57 | 43 | 14 | 74.7 |
| 2023年3月 | 66 | 46 | 20 | 69.6 |
| 2024年3月 | 73 | 51 | 22 | 69.2 |
| 2025年3月 | 80 | 56 | 24 | 69.5 |
| 2026年3月 | 85 | 61 | 24 | 71.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中52位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中279位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥943で、1年前と比べて-10.7%。過去52週の値幅のなかでは23%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.9倍 |
| PER (会社予想) | 11.9倍 |
| PBR | 1.90倍 |
| 配当利回り | 4.67% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近の株価は25日移動平均線(931.44円)を上回って推移し、直近1ヶ月で+3.9%上昇しています。ただ、200日移動平均線(994.50円)には届かず、52週高値1155円に対しては-17.8%の水準です。出来高は6,900株と低調で、上値の重さが意識されます。RSIは54.2と中立圏にあり、方向感は乏しい状況です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは11.96倍と同業平均22.50倍を大きく下回り、PBRは1.83倍と同業平均3.17倍を下回る。配当利回りは4.64%と同業平均2.73%を上回り、株主還元が手厚い。ROEは16.1%と収益性も良好。売上・利益とも増加傾向で、安定した業績が見込める。総合的にPER・PBR・配当利回りの全てで同業平均より魅力的であり、割安と判断できる。ただし、配当性向が55.1%と高く、今後の増配余地は限定的かもしれない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.9倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 11.9倍 | — |
| PBR | 1.90倍 | 3.51倍 |
| ROE | 16.1% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定したストック収益と高い利益率、そして比較的低いバリュエーションが強気材料。一方、建設業界の人手不足や工事コスト上昇が利益率を圧迫するリスク、また、売上高の成長が緩やかな点が弱気材料。高配当利回りが下支えとなるか。
- 高い収益性
営業利益率は約21%と業界平均を大幅に上回る水準
- 安定したストック収益
保守点検などアフターサービスが全売上の一定割合を占め、景気変動に強い
- 株主還元の厚さ
配当利回りは4.6%を超え、PER12倍と割安感がある
- 配当利回り4.64%と高水準の株主還元継続影響中
配当利回り4.64%と高水準。安定的な利益還元が投資家を引き付ける
- ROE16.1%と高い資本効率継続影響中
ROE16.1%は資本効率の高さを示し、PBR1.83倍の評価を下支え
- 営業利益率21.31%と収益性が極めて高い2026年3月期影響中
売上高61億円に対し営業利益13億円。利益率は21%超で安定
- 実績PER11.96倍と割安感のある株価継続影響弱
PERは12倍前後。同規模企業と比較して割安な水準
- 売上成長の鈍さ
FY26予想売上高は前期比7%増と緩やかで、市場拡大が見込みにくい
- コスト上昇圧力
建設現場の人件費や材料費が高騰し、利益率を圧迫する可能性
- 競争激化
設備工事市場は参入障壁が低く、価格競争に陥るリスクがある
- 売上高の成長が鈍く前年比7%増に留まる2026年3月期影響中
売上高は57→61億円と小幅増。拡大ペースが緩やか
- 営業利益の増益率は8%と小幅2026年3月期影響中
営業利益12→13億円(+1億円)。増益幅が限定的
- 株価は1年で4.7%下落と軟調継続影響弱
過去1年で株価は-4.7%。需給面の弱さが続く
- 外国法人持ち株比率2.14%と低い継続影響弱
外国人保有が2.14%と低く、海外資金の流入が見込みにくい
- 営業利益率
- 高収益体質が維持できるか、コスト増の影響を監視するため
- ストック収益比率
- 安定収益の割合が増えれば業績の安定性が高まるため
- 受注残高
- 今後の売上高の先行指標となり、受注環境の変化を掴むため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり44円で、前期から+3.5%。いまの株価に対する利回りは4.67%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 13 | — | 33.1 |
| 2018年3月 | 13 | 4.0 | 35.1 |
| 2019年3月 | 21 | 61.5 | 44.4 |
| 2020年3月 | 22 | 2.4 | 40.6 |
| 2021年3月 | 12 | −44.2 | 49.7 |
| 2022年3月 | 28 | 133.3 | 52.8 |
| 2023年3月 | 32 | 12.5 | 55.7 |
| 2024年3月 | 38 | 19.0 | 54.9 |
| 2025年3月 | 43 | 13.3 | 54.4 |
| 2026年3月 | 44 | 3.5 | 55.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥44
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,890人。区分でいちばん多いのは個人・その他で78.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.0%を占め、残る82.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.1 | 67.1 | 69.3 | 71.3 | 77.5 | 78.4 |
| 事業法人 | 16.3 | 12.5 | 12.0 | 12.2 | 12.8 | 12.4 |
| 金融機関 | 15.4 | 15.4 | 14.2 | 9.3 | 3.8 | 5.6 |
| 自己株式 | 6.7 | 5.8 | 5.5 | 5.2 | 5.0 | 4.7 |
| 外国法人 | 1.5 | 1.3 | 1.4 | 3.2 | 3.1 | 1.7 |
| 証券会社 | 2.2 | 3.3 | 2.7 | 3.5 | 2.3 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.5 | 0.4 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社サカタホールディングス | 11.20 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 3.28 |
| 03 | 明豊従業員持株会 | 3.04 |
| 04 | 坂田 明 | 2.93 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2.25 |
| 06 | 大貫 美 | 1.54 |
| 07 | 大島 和男 | 1.32 |
| 08 | 伊秩 滋 | 1.11 |
| 09 | 小松 信弘 | 1.06 |
| 10 | 藤井 竜平 | 0.88 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-14株式会社サカタホールディングス代表取締役 坂田 紀美子新規の大量保有報告11.20%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+725%、1株純資産は14期で+255%。直近期のROEは16.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | 145 | 6.8 | 15.7 | 51.6 |
| 2014年3月 | 20 | 161 | 13.0 | 12.4 | 30.1 |
| 2015年3月 | 31 | 186 | 18.0 | 9.7 | 27.2 |
| 2016年3月 | 33 | 211 | 16.7 | 9.9 | 30.1 |
| 2017年3月 | 38 | 239 | 16.7 | 10.0 | 33.1 |
| 2018年3月 | 37 | 264 | 14.7 | 12.2 | 35.1 |
| 2019年3月 | 47 | 300 | 16.7 | 10.7 | 44.4 |
| 2020年3月 | 53 | 334 | 16.7 | 8.8 | 40.6 |
| 2021年3月 | 52 | 343 | 15.6 | 12.8 | 49.7 |
| 2022年3月 | 53 | 372 | 14.8 | 13.5 | 52.8 |
| 2023年3月 | 57 | 400 | 14.7 | 13.9 | 55.7 |
| 2024年3月 | 68 | 437 | 16.3 | 13.1 | 54.9 |
| 2025年3月 | 78 | 478 | 17.1 | 11.6 | 54.4 |
| 2026年3月 | 80 | 516 | 16.1 | 12.4 | 55.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額204百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 坂田明 | 代表取締役 会長 | 84 | 374,000 |
| 大貫美 | 代表取締役 社長 | 62 | 197,000 |
| 大島和男 | 専務取締役 経営企画本部長 | 59 | 169,000 |
| 村上富士男 | 取締役 | 58 | 23,000 |
| 家﨑武司 | 取締役 | 57 | 8,000 |
| 志賀徹也 | 取締役(監査等委員) | 79 | — |
| 小須田明子 | 取締役(監査等委員) | 80 | — |
| 土屋純 | 取締役(監査等委員) | 75 | — |
| 松村孝一 | — | 87 | 82,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 82 | 14 | 70 | 24 | 191 | 38 |
| 社外取締役 | 3 | 13 | — | — | — | 13 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,791字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題827字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,711字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,527字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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