概要
CDSは1980年に技術出版物専門会社として創業し、現在は技術情報ソリューション、FAロボットソリューション、デジタルソリューションの3事業を展開する。本社は愛知県岡崎市。連結売上高は約88億円(2025年12月期)、従業員714名。自動車業界を主要顧客とし、三菱自動車工業への売上依存度が32.4%にのぼる。グループは当社及び5つの子会社(国内4社、フランス1社)で構成される。
3事業で構成する「技術情報統合マネジメント」
当社グループは技術情報ソリューション事業、FAロボットソリューション事業、デジタルソリューション事業の3セグメントで構成される。技術情報ソリューションは3D-CAD設計支援や取扱説明書の制作、多言語翻訳を担う。FAロボットソリューションはロボット・FAシステムの製造・販売、教育装置「Robo-Trainer」を手がける。デジタルソリューションはITインフラ構築やPLM・MBD関連のシステム開発を行う。各事業は相互補完し、顧客企業の製品開発から製造・販売・サービスまでの全工程を支援する。
グループ5社が担う専門機能
連結子会社は株式会社MCOR、株式会社バイナス、SAS SB Traduction(フランス)、株式会社東輪堂、株式会社PMCである。MCORはデジタルソリューション事業の中核で、CAD・CAE・PLMシステム開発を主軸とする。バイナスはFAロボットソリューション事業を担い、ロボットシステムの製造と制御ソフト開発を行う。SAS SB Traductionはフランスで多言語翻訳・ソフトウェアローカリゼーションを提供。東輪堂はIT関連機器の多言語マニュアル制作、PMCは取扱説明書やカタログ制作を担当する。
三菱自動車工業への依存と地域分散の課題
2025年12月期の総販売実績の32.4%を三菱自動車工業が占める。同社の業績低迷が当社グループの収益に直接影響を与え、2025年12月期は売上高8,827百万円(前期比15.9%減)、営業利益685百万円(同54.5%減)と大幅減収減益となった。地域別では愛知県岡崎市の本社のほか、名古屋・東京・大阪・広島・奈良・松本に支社・営業所を置き、フランスにも子会社を持つ。主要顧客の集中リスクを分散するため、自動車以外の産業機器・医療機器・情報機器・教育関連分野への拡大を進めている。
営業利益率10%を目標とする経営指標
当社グループは経営の重要指標として営業利益率を掲げ、継続的に10%を確保することを目標とする。2025年12月期の営業利益率は7.8%で、目標を下回った。セグメント別では技術情報ソリューション事業が24.1%と最も高いが、FAロボットソリューション事業は4.8%、デジタルソリューション事業は11.5%(算出:513百万円/4,454百万円)とばらつきがある。中期経営戦略では既存事業の強化と同時に、事業領域の拡充や営業活動の推進により収益性の改善を図る方針である。
業界の中での役割は製造業向け技術情報および生産ソリューションの総合サプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| デジタルソリューション事業 | 44億円 | 50.0% | 5億円 | 11.4% |
| 技術情報ソリューション事業 | 35億円 | 39.8% | 8億円 | 22.9% |
| FAロボットソリューション事業 | 9億円 | 10.2% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車・産業機器主力
自動車・産業機器メーカーの製品開発工程において、3D-CAD設計支援、技術文書制作、FAロボットシステム導入、MBD/PLMシステム開発など、開発から生産まで幅広いソリューションを提供。顧客企業に技術者を常駐させ、業務請負や派遣契約で多面的に支援する。
- 3D-CAD設計支援
- 製品・設備の設計業務を請負い、技術者派遣も行う。
- 取扱説明書・マニュアル制作
- 製品の取扱説明書や業務マニュアルを制作する。
- FAロボットシステム
- 製造工程向けのロボットシステムを開発・製造する。
- MBDソリューション
- モデルベース開発の受託設計や制御ソフト開発を行う。
- PLMソリューション
- PLMシステムの導入支援やカスタマイズを行う。
02医療機器・情報機器準主力
医療機器や情報機器メーカー向けに、技術文書の多言語翻訳やソフトウェアのローカリゼーション、マニュアル制作を提供。特に在外子会社を通じて、グローバル展開を支援する。
- 多言語翻訳
- 各種ドキュメントを世界各国の言語に翻訳する。
- マニュアル制作
- 取扱説明書やカタログを制作する。
03教育関連・物流・食品・農水産物副次
教育機関向けにはFA関連の教育システムや教材を製造・販売。物流・食品・農水産物分野にはITシステム開発や業務改善ソリューションを提供する。
- Robo-Trainer
- ロボット実習装置。工業技術教育向けに製造・販売される。
製品と技術
3D-CAD設計と技術文書の一貫制作
技術情報ソリューション事業の中核は、3D-CADによる設計支援と技術文書の制作である。当社はMICRO CADAMや3D-CADシステムを駆使し、顧客の製品・設備設計を請け負う。同時に、設計データをもとに取扱説明書、サービス資料、教育用資料、販売促進用資料などを制作する。子会社PMCは各種マニュアルやカタログを、東輪堂は多言語マニュアルを担当。フランスのSAS SB Traductionはソフトウェアローカリゼーションを含む多言語翻訳を提供し、グローバルなドキュメント展開を支える。
FAロボットシステムと教育装置「Robo-Trainer」
FAロボットソリューション事業では、株式会社バイナスがロボット・FAシステムの製造、制御ソフトウェアの開発、FA関連教育システムの製造・販売を行う。主力製品の一つにロボット実習装置「Robo-Trainer」があり、工業技術教育向けに販売される。また、協働ロボットやAMR(自律走行搬送ロボット)のアプリケーション開発も手がける。2025年12月期の同事業売上高は949百万円で、学校向け大型案件の延期や設備投資抑制の影響を受けた。
PLM・MBDソリューションによるデジタルエンジニアリング支援
デジタルソリューション事業を担う株式会社MCORは、CAD、CAE、PDM、PLM、MBDなどのシステム開発を主軸とする。得意とするMBD(モデルベース開発)では、シミュレーションを活用した製品開発手法を顧客に提供。PLM(製品ライフサイクル管理)の導入支援・カスタマイズ・データ連携も行う。さらに、自動車・航空機メーカー向けにITインフラの企画・設計・構築・運用や組込みソフト開発も提供する。2025年12月期の売上高は4,454百万円で、全社売上の約半分を占める最大セグメントである。
主要顧客の新製品開発抑制が業績に影を落とす
2025年12月期、主要取引先である三菱自動車工業やその他の自動車関連企業で新製品開発の抑制・予算削減・スケジュール遅延が発生した。この影響で全セグメントが減収減益となり、連結売上高は前期比15.9%減の88億円、営業利益は同54.5%減の6.85億円に落ち込んだ。特にデジタルソリューション事業は売上高が20.3%減、FAロボットソリューション事業は33.6%減と大きく減少した。受注高も全社で前期比71.2%と低迷し、受注残高も同68.1%に減少している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がCDS
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6044三機サービス | 124億円 | 14.3倍 |
| 2 | 2428ウェルネット | 123億円 | 11.1倍 |
| 3 | 6091ウエスコホールディングス | 122億円 | 13.4倍 |
| 4 | 2130メンバーズ | 122億円 | 9.6倍 |
| 5 | 2169CDS | 120億円 | 38.7倍 |
| 6 | 1717明豊ファシリティワークス | 120億円 | 11.9倍 |
| 7 | 9636きんえい | 118億円 | 58.5倍 |
| 8 | 7378アシロ | 117億円 | 13.5倍 |
| 9 | 6533Orchestra Holdings | 116億円 | 160.4倍 |
| 10 | 2173博展 | 116億円 | 6.3倍 |
| 11 | 2162nms ホールディングス | 116億円 | 33.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
技術出版物専業からスタートした1980年
1980年2月、愛知県岡崎市舞木町において資本金150万円で中央立体図株式会社を設立。創業時の事業は技術出版物の制作専業であった。1984年11月に同市山綱町へ本社を移転し、1985年4月には技術部を新設して専用工作機械の設計業務を開始、事業領域を設計分野へ拡大した。創業から5年で出版物制作から設計業務へと事業の幅を広げ、後の多角化の基礎を築いた。
CAD導入と支社展開で事業基盤を拡大した1980年代後半
1986年2月、写植業務のコンピュータ化を目的に電算写植システムを導入。同年7月には設計業務の効率化のため技術部にCAD(MICRO CADAM)を導入した。1988年8月には岡崎市舞木町に自社社屋を建設、本社を移転。1989年11月には愛知県春日井市に名古屋営業所を開設し、営業拠点を広げた。パソコンとCADの導入により、ドキュメントのデータ化と設計支援を融合させていく方向性が明確になった。
3DCG・電子出版・ISOで高度化した1990年代
1990年9月、広島県広島市に株式会社ティーピーエス広島支社を開設。1992年7月に電子出版業務を開始。1994年7月にはカラーマネージメントシステムを導入し、カラー印刷物の製版作業を効率化。1996年4月には3次元CG作成用の3D画像処理ワークステーションを導入、同年9月には奈良営業所を開設。1998年6月には設計データの三次元化を目的に3D-CADシステムを導入した。2000年10月には長野県松本市に松本支社を開設。2003年11月には本社・名古屋支社・松本支社でISO14001を取得し、環境マネジメントを強化した。
子会社化・合併でグループ体制を整備した2000年代半ば
2004年6月、資本関係の整理のため株式会社ティーピーエスを子会社化(出資比率100%)。2005年1月には同社を吸収合併し、組織効率化を図った。2005年4月には東京都港区に東京支社を開設。2005年12月には株式会社エムエムシーコンピュータリサーチ(後の株式会社MCOR)の株式を取得(出資比率100%)し、技術システム開発事業を開始した。2008年10月には株式会社バイナスを、同年12月にはフランスのSAS SB Traductionを子会社化。2010年8月には株式会社東輪堂、2011年7月には株式会社パイオニアメディアクリエイツ(後の株式会社PMC)を相次いで取得し、現在の5社体制が完成した。
上場と市場第一部指定で資金調達力を高めた2007〜2013年
2007年12月、大阪証券取引所ヘラクレス(現JASDAQ)に株式を上場。2010年10月にはJASDAQ市場に上場。2011年11月には名古屋証券取引所市場第二部、2012年9月には東京証券取引所市場第二部に上場。2013年1月には1株を200株に分割し、単元株制度を導入。同年11月には東京証券取引所市場第一部および名古屋証券取引所市場第一部に指定され、株式流動性と市場での信用を高めた。売上高は上場時の約81億円(2012年12月期)から2019年12月期には107億円まで成長した。
新工場建設と事業拡大を進めた2014年以降
2014年4月、愛知県稲沢市に株式会社バイナス工場を建設し操業開始。2017年5月には愛知県岡崎市に株式会社MCORの社屋を建設。2019年12月にはバイナス第2工場が竣工した。2020年9月には名古屋支社を名古屋市西区名駅一丁目に移転。2025年12月期の売上高は88億円と前年から減少したが、長期では増収基調にある。グループの拠点拡充と設備投資により、FAロボット事業の生産能力とデジタルソリューション事業の開発体制を強化してきた。
年表37件を開く
1980年代
- 1980年2月創業愛知県岡崎市舞木町において資本金150万円で技術出版物専業会社として中央立体図株式会社を設立
- 1984年11月愛知県岡崎市山綱町に本社所在地を移転
- 1985年4月業務の領域拡大を目的として技術部を新設、専用工作機械設計業務を開始
- 1986年2月写植業務のコンピュータ化によるドキュメント情報のデータ化、処理の高速化を目的として、電算写植システムを導入
- 1986年7月設計業務のコンピュータ化を目的として技術部にCAD(MICRO CADAM)導入
- 1988年8月愛知県岡崎市舞木町に社屋建設、本社所在地を移転
- 1989年11月愛知県春日井市に名古屋営業所開設
1990年代
- 1990年9月広島県広島市南区に株式会社ティーピーエス広島支社開設
- 1992年7月電子出版業務を開始
- 1994年7月カラー印刷物の製版作業をコンピュータ化することにより、製版作業を効率化することを目的として、カラーマネージメントシステムを導入
- 1996年4月3次元CG(コンピュータ・グラフィクス)作成用に3D画像処理ワークステーションを導入
- 1996年9月奈良県大和郡山市に株式会社ティーピーエス奈良営業所(2005年1月に奈良支社に名称変更)を開設
- 1998年6月設計データの三次元化を目的として、3D―CADシステムを導入
2000年代
- 2000年10月長野県松本市に松本支社を開設
- 2001年5月商号変更名古屋市中村区に名古屋営業所を移転、名称を名古屋支社に変更
- 2003年11月環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を本社、名古屋支社、松本支社で取得
- 2004年3月環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を株式会社ティーピーエス本社、広島支社、奈良営業所で取得
- 2004年6月M&A資本関係の整理のため、株式会社ティーピーエスを子会社化(出資比率100%)
- 2005年1月M&A組織の効率的な運営のために株式会社ティーピーエスを吸収合併
- 2005年4月東京都港区に東京支社を開設
- 2005年12月商号変更株式会社エムエムシーコンピュータリサーチ(2006年1月に株式会社MCORに商号変更)の株式を取得(出資比率100%)し、技術システム開発事業を開始
- 2007年12月上場大阪証券取引所ヘラクレスに株式を上場
- 2008年3月大阪市北区堂島に関西支社開設
- 2008年10月株式会社バイナスの株式を取得(出資比率100%)
- 2008年12月SAS SB Traduction(フランス)の株式を取得(出資比率51%)
2010年代
- 2010年7月SAS SB Traduction(フランス)の株式を追加取得(出資比率100%)
- 2010年8月株式会社東輪堂の株式を取得(出資比率100%)
- 2010年10月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併(2010年4月)に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
- 2011年7月商号変更株式会社パイオニアメディアクリエイツ(2011年7月に株式会社PMCに商号変更)の株式を取得(出資比率100%)
- 2011年11月上場名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2012年9月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2013年1月商号変更普通株式1株を200株に株式分割、単元株制度の導入により1単元の株式数を100株に変更
- 2013年11月上場東京証券取引所市場第一部、名古屋証券取引所市場第一部に株式を上場
- 2014年4月愛知県稲沢市に株式会社バイナス工場を建設、操業開始
- 2017年5月愛知県岡崎市に株式会社MCOR社屋建設
- 2019年12月愛知県稲沢市に株式会社バイナス第2工場竣工
2020年代
- 2020年9月名古屋市西区名駅一丁目に名古屋支社を移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は2つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益率10%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
中期経営戦略の遂行
既存事業の継続的発展と経営体質強化と並行し、戦略的施策を推進。具体的には、持続性のあるグループ経営、技術情報ソリューション事業の領域拡充、FAロボットソリューション事業の営業推進、デジタルソリューション事業の領域拡充を進める。
- 02
人材確保・育成
有能な人材を安定的に確保するため、就業環境整備、新卒・経験者の採用、教育研修や資格取得支援によるスキルアップ、事業の中核人材の計画的な育成を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で714人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は512万円で、9期前と比べて+12.9%。平均年齢は37.9歳、平均勤続年数は13.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 676 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 666 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 694 | — |
| 2019年12月 | 454 | 34.9 | 10.3 | 712 | — |
| 2020年12月 | 418 | 34.8 | 10.4 | 737 | — |
| 2021年12月 | 445 | 36.4 | 11.6 | 707 | — |
| 2022年12月 | 471 | 37.8 | 12.9 | 678 | — |
| 2023年12月 | 488 | 37.9 | 13.2 | 693 | — |
| 2024年12月 | 498 | 37.9 | 13.3 | 706 | 212 |
| 2025年12月 | 512 | 37.9 | 13.6 | 714 | 98 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社MCOR愛知県岡崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社バイナス愛知県稲沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SAS SB TraductionClermont Ferrand FRANCE · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社東輪堂東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社PMC東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は88億円、営業利益は7億円。前期と比べると減収減益で、売上が-16.2%、利益が-53.3%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 95億円 | 88億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 7億円 |
| 純利益 | 7億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥74 | ¥74 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は41億円、営業利益は2億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−12.8%、営業利益は−60.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 27 | 5 | 18.5 | 3 |
| 2023年2Q | 23 | 3 | 13.0 | 2 |
| 2023年3Q | 24 | 4 | 16.7 | 3 |
| 2023年4Q | 23 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 27 | 5 | 18.5 | 3 |
| 2024年2Q | 23 | 2 | 8.7 | 2 |
| 2024年4Q | 55 | 8 | 14.5 | 6 |
| 2025年2Q | 47 | 5 | 10.6 | 3 |
| 2025年4Q | 41 | 2 | 4.9 | 2 |
| 2026年2Q | 41 | 2 | 4.9 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は81億円から88億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は8.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | |||||
| 2012年12月 | 81 | — | 11 | — | 6 |
| 東京証券取引所市場第一部、名古屋証券取引所市場第一部に株式を上場 | |||||
| 2013年12月 | 83 | — | 10 | — | 4 |
| 愛知県稲沢市に株式会社バイナス工場を建設、操業開始 | |||||
| 2014年12月 | 80 | — | 9 | — | 5 |
| 2015年12月 | 85 | — | 9 | — | 5 |
| 2016年12月 | 83 | — | 10 | — | 6 |
| 2017年12月 | 85 | — | 11 | — | 7 |
| 2018年12月 | 92 | — | 13 | — | 9 |
| 愛知県稲沢市に株式会社バイナス第2工場竣工 | |||||
| 2019年12月 | 107 | — | 16 | — | 10 |
| 2020年12月 | 79 | — | 10 | — | 7 |
| 2021年12月 | 84 | — | 13 | — | 8 |
| 2022年12月 | 97 | — | 16 | — | 10 |
| 2023年12月 | 97 | — | 15 | — | 10 |
| 2024年12月 | 105 | 15 | 15 | 14.3 | 11 |
| 2025年12月 | 88 | 7 | 7 | 8.0 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高88億円のうち、営業利益として残るのは7億円で8.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の5.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.6%63億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.5%18億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.0%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが16億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは13億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は45億円で、売上の6.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 9 | −1 | −4 | 8 | 12 |
| 2013年12月 | 2 | −9 | 5 | −7 | 9 |
| 2014年12月 | 11 | −4 | −5 | 7 | 11 |
| 2015年12月 | 5 | −4 | −1 | 1 | 12 |
| 2016年12月 | 11 | −4 | −5 | 7 | 14 |
| 2017年12月 | 1 | −3 | 0 | −2 | 13 |
| 2018年12月 | 11 | −5 | −2 | 6 | 17 |
| 2019年12月 | 11 | −7 | −3 | 4 | 18 |
| 2020年12月 | 10 | −5 | −6 | 5 | 18 |
| 2021年12月 | 6 | 2 | −1 | 8 | 25 |
| 2022年12月 | 16 | −1 | −9 | 15 | 31 |
| 2023年12月 | 7 | −1 | 0 | 6 | 38 |
| 2024年12月 | 10 | −1 | −6 | 9 | 41 |
| 2025年12月 | 16 | −3 | −9 | 13 | 45 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は106億円。このうち返さなくてよい自己資本が89億円で、自己資本比率は83.9%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 49 | 32 | 17 | 65.5 |
| 2013年12月 | 56 | 38 | 18 | 67.9 |
| 2014年12月 | 59 | 41 | 18 | 69.0 |
| 2015年12月 | 62 | 43 | 19 | 69.9 |
| 2016年12月 | 63 | 47 | 16 | 73.5 |
| 2017年12月 | 69 | 50 | 19 | 72.7 |
| 2018年12月 | 79 | 56 | 23 | 71.3 |
| 2019年12月 | 89 | 63 | 26 | 70.7 |
| 2020年12月 | 83 | 66 | 17 | 79.1 |
| 2021年12月 | 94 | 71 | 23 | 75.3 |
| 2022年12月 | 97 | 77 | 20 | 79.1 |
| 2023年12月 | 108 | 83 | 25 | 77.0 |
| 2024年12月 | 114 | 89 | 25 | 78.1 |
| 2025年12月 | 106 | 89 | 17 | 83.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中29位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中515位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,728で、1年前と比べて+0.7%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 38.7倍 |
| PER (会社予想) | 17.8倍 |
| PBR | 1.33倍 |
| 配当利回り | 4.28% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7/17終値1707円、前日比-0.12%。52週安値1700円に接近、サポートを試す展開。25日線(1713円)を下回り、75日線(1751円)も上値抵抗。週足では昨年来高値1850円から緩やかな下降トレンド。出来高は低調で方向感乏しい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PER 25.51倍は業界平均22.23倍を上回り、PBR 1.32倍も低いもののROE 5.1%と収益性は平均的。配当利回り4.33%は平均1.66%を大きく上回るが、2025/12期の減収減益予想が先行き懸念。割高感はあるが高配当が一部相殺している。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 38.7倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 17.8倍 | — |
| PBR | 1.33倍 | 3.51倍 |
| ROE | 5.1% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2024年12月期は増収・高収益だったが、2025年12月期は売上高88億円、営業利益率7.95%と大幅減益予想。強気派は「人手不足を背景に派遣需要は堅調」「2024年実績の高い収益性が再現可能」とみる。弱気派は「2025年予想の急減速は競合や需要鈍化の兆候」「配当性向が高く減配リスク」を指摘。PER25倍台は業績悪化を織り込んでいない可能性。
- 人手不足で派遣需要堅調
物流・軽作業分野は慢性的な人手不足。
- 高収益体質の実績
2024年は営業利益率14.29%と高水準。
- 配当利回り4.3%
高配当が下支え要因となる可能性。
- コスト削減計画の進展2026年Q2影響中
2025/12営業利益7億円から、固定費10%削減で2億円改善
- 高配当利回りによる下支え継続影響弱
配当利回り4.33%、株主還元姿勢がバリュエーション下支え
- 新規顧客獲得による増収2026年Q4影響中
売上高88億円から数億円の増収で営業利益10億円回復
- M&Aによる事業拡大不定影響弱
時価総額118億円、負債なし、買収余力活用
- 2025年大幅減益予想
営業利益率7.95%へ急低下、市場予想を下回る。
- 競争激化による価格低下
人材派遣業は参入障壁低く、価格競争に直面。
- 減配リスク
利益減少で配当維持が困難になる可能性。
- 売上高減少トレンド継続2026年Q1影響強
2025/12売上高88億円、前年比16%減、さらに減少なら赤字転落
- 主力顧客の契約終了2026年Q2影響中
特定顧客依存、大口契約喪失で売上高10%減
- 業績悪化による配当減額2027年Q1影響中
利益減少で配当性向200%超、減配リスク
- PER25倍の割高修正継続影響弱
利益減少でPER上昇、成長鈍化でバリュエーション調整
- 売上高成長率
- 2025年減収予想の進捗確認。
- 営業利益率
- 収益性悪化の度合いを測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり74円で、前期から−5.1%。いまの株価に対する利回りは4.28%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 40 | — | 63.1 |
| 2017年12月 | 40 | 0.0 | 50.7 |
| 2018年12月 | 44 | 10.0 | 48.2 |
| 2019年12月 | 50 | 13.6 | 38.4 |
| 2020年12月 | 55 | 10.0 | 41.5 |
| 2021年12月 | 56 | 1.8 | 47.4 |
| 2022年12月 | 60 | 7.1 | 45.1 |
| 2023年12月 | 66 | 10.0 | 45.9 |
| 2024年12月 | 78 | 18.2 | 68.5 |
| 2025年12月 | 74 | −5.1 | 73.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥74
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ10,659人。区分でいちばん多いのは個人・その他で72.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が24.8%を占め、残る75.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 58.2 | 57.0 | 56.6 | 62.3 | 68.4 | 72.5 |
| 事業法人 | 20.0 | 15.6 | 15.7 | 16.1 | 19.6 | 20.1 |
| 金融機関 | 18.1 | 18.1 | 15.8 | 12.3 | 7.9 | 4.7 |
| 外国法人 | 1.6 | 8.1 | 10.9 | 7.9 | 1.9 | 1.6 |
| 自己株式 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.7 | 0.7 |
| 証券会社 | 1.4 | 0.6 | 0.4 | 0.8 | 1.5 | 0.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | しばざき株式会社 | 13.00 |
| 02 | CDS従業員持株会 | 7.22 |
| 03 | 学校法人麻生塾 | 2.89 |
| 04 | 芝崎 雄太 | 2.56 |
| 05 | 株式会社あいち銀行 | 2.02 |
| 06 | 芝崎 基次 | 1.76 |
| 07 | 芝崎 恭子 | 1.33 |
| 08 | 芝崎 晶紀 | 1.30 |
| 09 | 一般財団法人操志会 | 1.24 |
| 10 | 伏見 眞 | 1.24 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−34%、1株純資産は14期で+161%。直近期のROEは5.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 101 | 499 | 22.0 | 7.9 | 41.9 |
| 2013年12月 | 66 | 562 | 12.6 | 16.1 | 83.7 |
| 2014年12月 | 72 | 597 | 12.3 | 13.6 | 48.3 |
| 2015年12月 | 78 | 636 | 12.6 | 12.2 | 48.8 |
| 2016年12月 | 85 | 682 | 12.9 | 11.6 | 63.1 |
| 2017年12月 | 98 | 740 | 13.8 | 13.9 | 50.7 |
| 2018年12月 | 125 | 822 | 16.0 | 9.8 | 48.2 |
| 2019年12月 | 146 | 922 | 16.7 | 11.1 | 38.4 |
| 2020年12月 | 102 | 966 | 10.8 | 12.9 | 41.5 |
| 2021年12月 | 122 | 1,038 | 12.1 | 13.3 | 47.4 |
| 2022年12月 | 148 | 1,128 | 13.6 | 12.3 | 45.1 |
| 2023年12月 | 146 | 1,216 | 12.5 | 11.6 | 45.9 |
| 2024年12月 | 155 | 1,305 | 12.3 | 11.7 | 68.5 |
| 2025年12月 | 67 | 1,304 | 5.1 | 27.1 | 73.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/12期の役員報酬は総額228百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 芝崎晶紀 | 代表取締役会長 | 81 | 90,200 |
| 芝崎雄太 | 代表取締役社長 技術情報ソリューション事業本部長 | 55 | 192,726 |
| 中嶋國雄 | 常務取締役 管理部門統括 | 59 | 89,867 |
| 高橋哲也 | 取締役 経営企画室担当 | 54 | 17,394 |
| 太田晃 | 取締役 デジタルソリューション事業本部長 | 66 | 4,760 |
| 下間篤 | 取締役 FAロボットソリューション事業本部長 | 60 | 42,799 |
| 伊藤善文 | 取締役 | 81 | 8,000 |
| 岩堀剛士 | 取締役 | 75 | 1,000 |
| 生田卓史 | 取締役 | 72 | 3,382 |
| 市川洋行 | 常勤監査役 | 59 | 8,524 |
| 埴岡登 | 監査役 | 75 | 1,000 |
| 福地和彦 | 監査役 | 72 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 197 | 197 | 25 |
| 社外取締役 | 5 | 23 | 23 | 5 |
| 監査役 | 1 | 8 | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,905字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,872字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,902字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,672字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第47期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-30
- 半期報告書半期報告書-第46期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-25
- 半期報告書半期報告書-第45期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-26
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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