概要
メンバーズは1995年に東京都港区で設立されたデジタルトランスフォーメーション(DX)支援企業である。専門スキルを持つデジタルクリエイター(DC)が顧客企業ごとに3名以上の専任チームを組み、伴走型でDXプロジェクトを推進する「Digital Growth Team(DGT)」モデルを特徴とする。2026年3月期の売上収益は244億円、従業員数は2,866名。東京証券取引所プライム市場に上場している。
制作から脱炭素まで5領域でDXを支援
メンバーズは「制作/UIUX」「マーケティングDX」「デジタルサービス開発」「データ活用支援」「脱炭素DX」の5事業領域を展開する。制作/UIUXではWebサイトやアプリのデザインとUX改善、マーケティングDXではデータ分析に基づく戦略立案と実行、デジタルサービス開発では新規サービスの企画から運用までを手がける。データ活用支援は基盤構築から分析、脱炭素DXはGHG排出量の可視化・削減をデジタル技術で支援する。これらの領域には、各専門スキルを持つDCが顧客専任チームとしてアサインされる。
売上収益244億円、付加価値売上高の成長
2026年3月期の売上収益は24,424百万円(前期比9.4%増)、付加価値売上高(売上収益から外注・仕入を差し引いた社内リソースによる売上高)は23,507百万円(同10.5%増)で、ともに過去最高を更新した。DX領域の付加価値売上高成長率は前期比32.6%増と高成長を続け、全社の付加価値売上高に占めるDX領域の比率は54.2%に達する。営業利益は1,600百万円(同224.6%増)と大幅に改善し、売上総利益率は26.4%(前期比5.5ポイント増)となった。
デジタルクリエイター2,456名、稼働率改善
2026年3月期末のDC数は2,456名(前期末比171名減)。新卒採用抑制と筋肉質な組織への移行によるものであるが、全体稼働率は83.1%(前期比6.6ポイント増)に改善した。特に新卒1年目の稼働率は61.0%(同32.4ポイント増)と大幅に向上し、早期戦力化が進んだ。DX人材比率は72.0%、PMO人材数は1,482名に達し、ともに同年の目標を達成した。離職率は12.1%(前期比1.0ポイント増)であり、引き続き人材定着が課題である。
DX市場の拡大と内製化ニーズへの対応
国内DX市場は2024年度の5兆5,729億円から2030年度には10兆2,757億円への拡大が見込まれる。一方、日本企業の8割以上がDX推進人材の不足を感じており、特にビジネスアーキテクトの不足割合は4割以上に及ぶ。メンバーズはこうした状況に対し、DCによるハンズオンの伴走支援で顧客の内製化を支援する。2027年3月期に向けては、AI駆動開発伴走支援の開始や金融・公共領域に強みを持つUIUXデザイン会社の子会社化など、サービスの高度化を進めている。
業界の中での役割は企業向けDX伴走支援サービス提供者(デジタル人材派遣・請負)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01DX伴走支援サービス主力
専門スキルを持ったデジタルクリエイター(DC)が3名以上で顧客企業専任チームを編成し、顧客と共に手を動かしながらデジタル化を推進。制作/UIUX、マーケティングDX、デジタルサービス開発、データ活用支援、脱炭素DXの5領域でサービスを提供。
- 制作/UIUX
- WebサイトやアプリのUIデザイン、UX改善。ユーザー体験を向上させるためのデザイン制作・設計。
- マーケティングDX
- データ分析に基づくデジタルマーケティング戦略の立案・実行支援。集客から顧客育成までを伴走。
- デジタルサービス開発
- 新規デジタルサービスの企画・開発・運用。要件定義からリリース、継続的改善までを支援。
- データ活用支援
- データ基盤構築、分析、活用推進。ビジネス課題をデータで解決するための伴走支援。
- 脱炭素DX
- GHG排出量可視化・削減をデジタル技術で支援。サステナブル経営の基盤確立を伴走。
製品と技術
ユーザー体験設計からサービス開発まで一貫支援
制作/UIUX領域では、WebサイトやアプリのUIデザインとUX改善を手がける。ユーザー体験を向上させるための設計・制作が中心である。デジタルサービス開発領域では、新規デジタルサービスの企画から開発、運用、継続的改善までを一貫して支援する。要件定義や設計、実装を顧客と共に行うハンズオンスタイルが特徴で、2026年3月期には金融・公共領域に強いUIUXデザイン会社を子会社化し、専門性をさらに強化した。
データ駆動のマーケティングと分析基盤構築
マーケティングDX領域では、データ分析に基づくデジタルマーケティング戦略の立案と実行を支援する。集客から顧客育成までのプロセスを伴走する。データ活用支援領域では、データ基盤の構築から分析、活用推進までをカバーし、ビジネス課題をデータで解決する。両領域とも、顧客企業の内製化を促す形でDCがチームとして組み込まれ、実際に手を動かしながら課題解決にあたる点が強みである。
GHG排出量可視化とサステナブル経営支援
脱炭素DX領域は、温室効果ガス(GHG)排出量の可視化と削減をデジタル技術で支援する。企業のサステナブル経営の基盤確立を目的とし、データ収集・分析から削減施策の実行までを伴走する。国内では2050年カーボンニュートラル目標に向けた規制が強化されており、2025年2月には「GX2040ビジョン」が策定されるなど、需要が高まっている。メンバーズはこの領域を成長の柱の一つと位置づけ、事業基盤を構築中である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
デジタル人材派遣で中堅、利益率改善途上
メンバーズはデジタルマーケティング・DX支援を主力とする人材派遣・受託開発企業。同業のジンジブ(若年層向け人材紹介)やイシン(ITエンジニア派遣)などと比較すると、事業規模は中程度で、2025年3月期の営業利益率は2.24%と低水準。しかし2026年3月期は6.56%への改善見込みであり、高付加価値サービスへのシフトが収益性を高める鍵となる。業界内では専門性の高い人材を提供することで差別化を図っているが、競合ひしめく市場でのポジション確立が課題。
強み
- Web・DX関連の専門人材派遣で、クライアントのデジタル化ニーズに応える。
- 2026年3月期営業利益率6.56%と、前年から大幅な改善予定。
- 長期派遣契約により安定した収益を確保しやすいビジネスモデル。
- DX需要拡大を背景に、市場の成長を取り込むポテンシャルがある。
課題
- 同業多数で、価格競争に陥りやすく差別化が困難。
- 優秀なエンジニアの採用・育成が課題で、供給制約が成長のボトルネック。
- 現状の営業利益率2.24%は業界平均を下回り、改善が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がメンバーズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4433ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス | 155億円 | 32.9倍 |
| 2 | 3916デジタル・インフォメーション・テクノロジー | 147億円 | 13.4倍 |
| 3 | 4396システムサポートホールディングス | 146億円 | 15.6倍 |
| 4 | 3657ポールトゥウィンホールディングス | 140億円 | — |
| 5 | 9658ビジネスブレイン太田昭和 | 127億円 | 11.9倍 |
| 6 | 2130メンバーズ | 122億円 | 9.6倍 |
| 7 | 4446Link-Uグループ | 119億円 | — |
| 8 | 6533Orchestra Holdings | 116億円 | 160.4倍 |
| 9 | 9341GENOVA | 111億円 | 39.3倍 |
| 10 | 2163アルトナー | 102億円 | 16.2倍 |
| 11 | 3963シンクロ・フード | 101億円 | 36.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
ダイレクトマーケティングからeビジネスへの転換
1995年6月、東京都港区にメンバーズを設立し、ダイレクトマーケティング支援を開始した。同年10月にはeビジネス構築サービスを開始し、1997年7月にはインターネット広告取扱事業に参入。1999年4月には個人消費者向け購買支援事業を手がけるなど、創業後数年で事業領域を急速に拡大した。2000年3月には本社を港区に移転している。
子会社譲渡・解散と資本提携解消
2001年3月、旅行関連子会社のアットマークトラベルを東芝と経営陣に譲渡。同年5月にはカーズプライスドットコムとイーシーウォッチドットコムを解散し、不採算事業から撤退した。2005年8月にはアクセンチュアとの資本提携を解消。この時期は経営の選択と集中を進め、後の成長基盤を固めた。2004年12月には本社を虎ノ門に移転している。
名古屋証券取引所上場、子会社設立ラッシュ
2006年11月、名古屋証券取引所セントレックス市場に上場。同時に決算期を5月から3月に変更し、本社を品川区西五反田に移転した。2012年5月には東京都中央区晴海に本社を移転し、同じ月にエンゲージメント・ファースト、MOVAAA、メンバーズキャリアなど複数の子会社を設立。ウェブガーデン仙台・北九州を開設し、地方拠点を拡大。同年12月に東京証券取引所市場第二部に上場した。
7社の子会社を吸収合併、単一経営体制へ
2017年4月に東京証券取引所市場第一部に指定され、6月に監査等委員会設置会社へ移行。2018年にはメンバーズシフト、ギフテッド、データアドベンチャーなど新会社を設立する一方、2020年4月に7社の連結子会社を存続会社であるメンバーズに吸収合併し、カンパニー制に移行した。同年10月にはさらに2社(マイナースタジオ、ポップインサイト)を合併し、グループの一体化を進めた。
プライム市場移行、DX人材育成とAI活用
2022年4月の市場区分見直しにより、東京証券取引所プライム市場に移行。2023年4月に4カンパニーを統合し本部・カンパニー制へ再編。2024年4月には事業領域を4事業に整理。2026年1月にはアジケの全株式を取得し、UIUXデザイン力を強化した。同年3月期にはDX人材比率72.0%、PMO人材1,482名と目標を達成し、売上収益は過去最高を更新している。
年表30件を開く
1990年代
- 1995年6月㈱メンバーズを東京都港区に設立、ダイレクトマーケティング支援を開始
- 1995年10月eビジネス構築サービスを開始
- 1997年7月インターネット上の広告取扱事業を開始
- 1998年4月東京都千代田区に本社を移転
- 1999年4月インターネット上で、個人消費者向けに購買支援事業を開始
2000年代
- 2000年3月東京都港区に本社を移転
- 2001年3月㈱アットマークトラベルを㈱東芝および経営陣へ譲渡
- 2001年5月㈱カーズプライスドットコムおよび㈱イーシーウォッチドットコムを解散(同年9月清算結了)
- 2004年12月東京都港区虎ノ門に本社を移転
- 2005年8月アクセンチュア㈱との資本提携解消
- 2006年11月上場名古屋証券取引所セントレックス市場に上場 第13期事業年度より従来の5月より3月に決算期を変更 東京都品川区西五反田に本社を移転
2010年代
- 2010年7月デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム㈱と資本・業務提携
- 2012年5月上場宮城県仙台市にウェブガーデン仙台を開設 ㈱エンゲージメント・ファースト設立(当社出資比率100%)東京都中央区晴海に本社を移転 ㈱MOVAAA設立(当社出資比率55%)㈱メンバーズキャリアを設立(当社出資比率100%)㈱インフォバーンと資本・業務提携 福岡県北九州市にウェブガーデン北九州を開設 ㈱マイナースタジオ(当社出資比率51%)の株式取得 東京証券取引所市場第二部に上場、名古屋証券取引所市場第二部に指定
- 2017年4月上場名古屋証券取引所市場第二部上場廃止、㈱ポップインサイト(当社出資比率51%)の株式取得、㈱メンバーズエッジを設立(当社出資比率100%)、東京証券取引所市場第一部に指定
- 2017年6月監査等委員会設置会社へ移行
- 2018年4月㈱メンバーズシフトを設立(当社出資比率100%)
- 2018年10月㈱メンバーズギフテッドを設立(当社出資比率100%)、㈱マイナースタジオの全株式を取得 兵庫県神戸市にウェブガーデン神戸を開設
- 2018年11月㈱メンバーズデータアドベンチャーを設立(当社出資比率100%)
- 2019年2月㈱メンバーズユーエックスワンを設立(当社出資比率100%)
- 2019年3月㈱MOVAAAの全株式を取得
- 2019年4月商号変更㈱MOVAAAを㈱メンバーズメディカルマーケティングに商号変更
2020年代
- 2020年4月M&A㈱メンバーズを存続会社として子会社7社(㈱エンゲージメント・ファースト、㈱メンバーズキャリア、㈱メンバーズエッジ、㈱メンバーズシフト、㈱メンバーズデータアドベンチャー、㈱メンバーズユーエックスワン、㈱メンバーズメディカルマーケティング)と合併。カンパニー制に移行。㈱ポップインサイトの全株式を取得
- 2020年10月M&A㈱メンバーズを存続会社として子会社2社(㈱マイナースタジオ、㈱ポップインサイト)と合併 ㈱メンバーズエナジーを設立
- 2021年6月デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム㈱との資本業務提携を解消
- 2022年1月M&A㈱メンバーズを存続会社として子会社㈱メンバーズギフテッドと合併
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年4月M&AEMCカンパニー、メンバーズキャリアカンパニー、メンバーズエッジカンパニー、ビジネスプラットフォームカンパニーの4カンパニーを統合し本部・カンパニー制に移行
- 2024年4月ネットビジネス支援事業における事業領域を「制作/UIUX」「デジタルマーケティング」「デジタルサービス開発」「データ活用支援」の4事業とし各本部および専門カンパニーを再編
- 2024年11月M&A㈱メンバーズを存続会社として子会社㈱メンバーズエナジーと合併
- 2026年1月㈱アジケの全株式を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- DX人材比率(全社に占める割合)2027年3月期まで90%
- 新卒1・2年目を除くDCの稼働率(期末時点)2027年3月期まで85%
- DX売上比率(全付加価値売上高比)2027年3月期まで70%
- カンパニー新設数2027年3月期まで+5社
- 前期新卒2年目以上のDCの一人あたり売上単価2027年3月期まで前期比+10%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
DX現場支援ポジションへの転換
顧客企業の内製化ニーズに対し、自社のデジタルクリエイターが専任チームとして伴走支援する体制を確立し、プロジェクトの実行企画・推進フェーズを強化する。
- 02
人材育成と稼働率向上
「SINCA90」プロジェクトを軸に低単価案件から撤退し、専門スキル習得と実践プログラムで育成リードタイムを短縮。DX人材比率90%、新卒1・2年目を除くDC稼働率85%を目指す。
- 03
サービス・営業の強化
専門カンパニーを新設し、5事業領域でクロスセルを加速。ABM型アカウント管理で大口取引社数を増やし、顧客一社あたりの提供価値を最大化する。
- 04
将来への投資と人的資本経営
脱炭素DX・サーキュラーDX領域への投資を継続し、環境価値を市場創出につなげる。GXリテラシーとデジタルスキルを兼ね備えた人材育成、報酬制度の強化、社員エンゲージメント向上に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,866人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は552万円で、9期前と比べて+32.1%。平均年齢は31.1歳、平均勤続年数は4.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 601 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 819 | — |
| 2019年3月 | 418 | 30.2 | 3.4 | 1,016 | — |
| 2020年3月 | 496 | 30.2 | 3.7 | 1,244 | — |
| 2021年3月 | 461 | 31.0 | 3.1 | 1,476 | — |
| 2022年3月 | 480 | 30.4 | 3.8 | 1,838 | — |
| 2023年3月 | 482 | 29.9 | 3.7 | 2,274 | — |
| 2024年3月 | 482 | 29.7 | 3.7 | 2,806 | — |
| 2025年3月 | 491 | 30.0 | 4.1 | 2,967 | 17 |
| 2026年3月 | 552 | 31.1 | 4.2 | 2,866 | 56 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達3,800万円令和7年度地域脱炭素化に向けた効果的な情報発信等委託業務【総合評価落札方式】環境省 · 2025-03-24
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は244億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.4%、利益が+220.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 269億円 | 244億円 |
| 営業利益 | 25億円 | 16億円 |
| 純利益 | 17億円 | 12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥35 | ¥35 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は58億円、営業利益は−4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+28.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 51 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 45 | −6 | −13.3 | −4 |
| 2024年2Q | 51 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 50 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 59 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 104 | −5 | −4.8 | −3 |
| 2025年4Q | 119 | 10 | 8.4 | 6 |
| 2026年2Q | 114 | 3 | 2.6 | 2 |
| 2026年4Q | 130 | 13 | 10.0 | 10 |
| 2027年1Q | 58 | −4 | −6.9 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は48億円から244億円へ5.1倍に増えた。直近期の営業利益率は6.6%。売上は9期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 48 | — | 2 | — | 1 |
| この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2014年3月 | 58 | — | 3 | — | 1 |
| 2015年3月 | 63 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年3月 | 65 | — | 5 | — | 3 |
| 名古屋証券取引所市場第二部上場廃止、㈱ポップインサイト(当社出資比率51%)の株式取得、㈱メンバーズエッジを設立(当社出資比率100%)、東京証券取引所市場第一部に指定 | |||||
| 2017年3月 | 65 | — | 7 | — | 4 |
| ㈱メンバーズシフトを設立(当社出資比率100%) | |||||
| 2018年3月 | 74 | — | 7 | — | 4 |
| ㈱MOVAAAを㈱メンバーズメディカルマーケティングに商号変更 | |||||
| 2019年3月 | 89 | — | 10 | — | 6 |
| ㈱メンバーズを存続会社として子会社7社(㈱エンゲージメント・ファースト、㈱メンバーズキャリア、㈱メンバーズエッジ、㈱メンバーズシフト、㈱メンバーズデータアドベンチャー、㈱メンバーズユーエックスワン、㈱メンバーズメディカルマーケティング)と合併。カンパニー制に移行。㈱ポップインサイトの全株式を取得 | |||||
| 2020年3月 | 106 | — | 12 | — | 9 |
| 2021年3月 | 121 | — | 12 | — | 8 |
| ㈱メンバーズを存続会社として子会社㈱メンバーズギフテッドと合併 | |||||
| 2022年3月 | 149 | — | 19 | — | 14 |
| EMCカンパニー、メンバーズキャリアカンパニー、メンバーズエッジカンパニー、ビジネスプラットフォームカンパニーの4カンパニーを統合し本部・カンパニー制に移行 | |||||
| 2023年3月 | 177 | — | 14 | — | 10 |
| ㈱メンバーズを存続会社として子会社㈱メンバーズエナジーと合併 | |||||
| 2024年3月 | 205 | — | 1 | — | 1 |
| 2025年3月 | 223 | 5 | 5 | 2.2 | 3 |
| 2026年3月 | 244 | 16 | 16 | 6.6 | 12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高244億円のうち、営業利益として残るのは16億円で6.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は12億円、売上の4.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.4%179億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.7%48億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.6%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが16億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは14億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は44億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 11 |
| 2014年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 10 |
| 2015年3月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 12 |
| 2016年3月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 14 |
| 2017年3月 | 5 | 0 | −2 | 5 | 16 |
| 2018年3月 | 8 | −3 | −2 | 5 | 19 |
| 2019年3月 | 10 | 0 | −4 | 10 | 26 |
| 2020年3月 | 10 | −1 | −4 | 9 | 31 |
| 2021年3月 | 18 | −1 | −8 | 17 | 41 |
| 2022年3月 | 17 | −1 | −5 | 16 | 52 |
| 2023年3月 | 14 | −12 | −10 | 2 | 45 |
| 2024年3月 | 6 | −1 | −12 | 5 | 38 |
| 2025年3月 | 12 | 0 | −9 | 12 | 40 |
| 2026年3月 | 16 | −2 | −10 | 14 | 44 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は128億円。このうち返さなくてよい自己資本が66億円で、自己資本比率は52.0%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 24 | 14 | 10 | 56.8 |
| 2014年3月 | 27 | 16 | 11 | 56.2 |
| 2015年3月 | 31 | 17 | 14 | 54.9 |
| 2016年3月 | 38 | 20 | 18 | 53.6 |
| 2017年3月 | 42 | 25 | 17 | 58.6 |
| 2018年3月 | 51 | 29 | 22 | 56.8 |
| 2019年3月 | 60 | 34 | 26 | 56.1 |
| 2020年3月 | 74 | 41 | 33 | 55.6 |
| 2021年3月 | 86 | 46 | 40 | 56.3 |
| 2022年3月 | 104 | 59 | 45 | 56.7 |
| 2023年3月 | 113 | 64 | 49 | 56.3 |
| 2024年3月 | 115 | 59 | 56 | 51.5 |
| 2025年3月 | 118 | 58 | 60 | 49.3 |
| 2026年3月 | 128 | 66 | 61 | 52.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中131位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中299位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥911で、1年前と比べて-24.3%。過去52週の値幅のなかでは8%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.6倍 |
| PER (会社予想) | 6.7倍 |
| PBR | 1.96倍 |
| 配当利回り | 3.84% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比-19.3%の急落、52週安値881円に接近。25日線1078円を約17%下回り、下落トレンドが鮮明。出来高は7/31に51.3万株と急増、売りが殺到した。週足では明確な下降トレンド。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 9.5倍は同業界平均22.49倍を大幅に下回り、予想PER6.5倍を考慮しても割安感が強い。PBR1.9倍は平均3.18倍を下回り、ROE19.5%と高水準。配当利回り3.96%は平均2.74%を上回り、配当性向34.2%と健全。直近の利益は低調だが、今期は大幅な回復が見込まれており、成長性を考慮すると割安と判断。ただし、業績の変動が大きく、リスクは存在する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.6倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 6.7倍 | — |
| PBR | 1.96倍 | 3.51倍 |
| ROE | 19.5% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
DX需要の高まりを背景に売上は拡大傾向にあるが、収益性の変動が大きく、特に2024/3期には純利益が大幅に減少した。強気派は、売上成長の継続と営業利益率の改善(2025/3期2.24%から2026/3期予想6.56%)を評価し、今後の収益拡大に期待する。一方、弱気派は、営業利益率が依然低水準であることや、競争激化による単価低下リスクを指摘し、成長の持続性に疑問を呈する。また、直近1年で株価が約29%下落しており、バリュエーション面での懸念も争点となっている。
- 売上成長の継続
2023/3期から2026/3期で売上高が177億円から244億円へと年々増加。
- 営業利益率の改善
2025/3期の2.24%から2026/3期予想6.56%へと大幅な改善が見込まれる。
- DX需要の追い風
大手企業のDX投資は継続しており、支援サービスへの需要が拡大している。
- 2026年3月期の営業利益16億円と前期比3倍超の急拡大通年影響中
営業利益は前期の5億円から11億円増の16億円。利益率も2.24%から6.56%へ改善
- 予想PER6.5倍とROE19.5%で割安な水準通年影響中
予想PER6.5倍は純利益12億円に対して算出。ROE19.5%と合わせ評価修正が入りやすい
- 売上高244億円と前期比9%増で拡大基調通年影響弱
売上高は223億円から21億円増の244億円。増収が営業利益率改善の土台
- 配当利回り3.96%と株主還元が魅力継続影響弱
配当利回り3.96%を確保。株価884円での利回りが投資家心理を安定させる
- 収益性の低さ
2024/3期には純利益が1億円まで落ち込み、利益率は不安定。
- 競争激化のリスク
同業他社が多く、人材派遣・請負は価格競争に陥りやすい。
- 株価の下落
直近1年で株価が約29%下落し、投資家の期待が冷めている。
- 直近1年で株価29.34%下落、戻り売り圧力不定影響中
1年間で株価が29.34%下落。下値不安が残り、戻り局面でも売り圧力がかかりやすい
- 営業利益率6.56%は低水準で増益の耐久性に懸念通年影響中
売上高244億円に対する営業利益16億円、率6.56%。人件費や原価の上昇で増益計画が揺らぐ
- 純利益12億円の規模は小粒で流動性が低い通年影響弱
予想純利益12億円は時価総額119億円の1割強。小型で流動性が低く売りが大きい
- 外国人株主比率7.63%と低く需給が細い継続影響弱
外国人持株比率7.63%と低い。海外投資家の買いが入りにくく需給面で伸び悩む
- 営業利益率
- 収益性の改善が続くかが投資判断の鍵となるため。
- 人材の稼働率
- 派遣・請負事業の収益性を左右する重要な指標であるため。
- 大口顧客の動向
- 大手企業への依存度が高く、契約の維持・拡大が業績に直結するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり35円で、前期から+3.1%。いまの株価に対する利回りは3.84%。増配か配当維持が8年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 10 | — | 26.4 |
| 2019年3月 | 12 | 21.1 | 30.6 |
| 2020年3月 | 14 | 21.7 | 24.8 |
| 2021年3月 | 17 | 17.9 | 27.0 |
| 2022年3月 | 25 | 51.5 | 23.6 |
| 2023年3月 | 30 | 20.0 | 38.5 |
| 2024年3月 | 31 | 3.3 | 438.5 |
| 2025年3月 | 32 | 3.2 | 97.0 |
| 2026年3月 | 33 | 3.1 | 34.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥35
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,396人。区分でいちばん多いのは個人・その他で66.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が23.0%を占め、残る77.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 45.4 | 45.8 | 54.5 | 68.0 | 62.1 | 66.9 |
| 金融機関 | 29.0 | 28.4 | 22.8 | 18.6 | 24.4 | 16.9 |
| 外国法人 | 5.0 | 6.0 | 4.9 | 1.9 | 3.8 | 7.6 |
| 事業法人 | 18.9 | 18.5 | 15.0 | 8.1 | 7.8 | 6.1 |
| 自己株式 | 0.7 | 0.7 | 2.1 | 4.9 | 4.9 | 4.5 |
| 証券会社 | 1.7 | 1.4 | 2.8 | 3.3 | 1.8 | 2.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 剣持 忠 | 21.47 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 8.70 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.36 |
| 04 | メンバーズ従業員持株会 | 5.91 |
| 05 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 3.43 |
| 06 | 株式会社Hakuhodo DY ONE | 2.88 |
| 07 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.12 |
| 08 | 髙野 明彦 | 2.07 |
| 09 | 株式会社晴 | 1.86 |
| 10 | 露木 琢磨 | 1.14 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1022%、1株純資産は14期で+331%。直近期のROEは19.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | 120 | 7.3 | 29.9 | 22.8 |
| 2014年3月 | 13 | 131 | 10.0 | 23.9 | 24.0 |
| 2015年3月 | 16 | 144 | 11.5 | 14.7 | 16.8 |
| 2016年3月 | 24 | 170 | 15.8 | 10.9 | 23.0 |
| 2017年3月 | 37 | 203 | 20.0 | 16.2 | 22.3 |
| 2018年3月 | 36 | 236 | 16.4 | 35.0 | 26.4 |
| 2019年3月 | 49 | 265 | 19.7 | 35.3 | 30.6 |
| 2020年3月 | 67 | 321 | 22.9 | 20.1 | 24.8 |
| 2021年3月 | 70 | 351 | 19.9 | 35.8 | 27.0 |
| 2022年3月 | 108 | 449 | 26.7 | 29.8 | 23.6 |
| 2023年3月 | 76 | 486 | 16.5 | 17.2 | 38.5 |
| 2024年3月 | 10 | 465 | 2.1 | 92.7 | 438.5 |
| 2025年3月 | 27 | 455 | 6.0 | 41.1 | 97.0 |
| 2026年3月 | 95 | 518 | 19.5 | 11.0 | 34.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額89百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 髙野明彦 | 代表取締役 兼 社長執行役員 | 51 | 277,662 |
| 剣持忠 | 取締役 | 60 | 2,881,873 |
| 奥村武博 | 取締役(監査等委員・常勤) (注)1 | 47 | 400 |
| 安岡美佳 | 取締役(監査等委員) (注)1 | 49 | 3,900 |
| 三宅香 | 取締役(監査等委員) (注)1 | 58 | 700 |
| 福士博司 | 取締役(監査等委員) (注)1 | 68 | 100 |
| 池照直樹 | 取締役(監査等委員) (注)1 | 58 | 200 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 37 | 13 | 3 | 53 | 27 |
| 社外取締役 | 8 | 36 | — | — | 36 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容743字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題7,236字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,942字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,605字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-06
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-04
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
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- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算説明資料2026-07-31
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