概要
博展は、企業の展示会やイベントの企画・運営・施工を一貫して手掛ける展示会専門会社である。1967年の創業以来、東京ビッグサイトなどでの大規模展示会から自社イベントまで幅広く対応し、連結子会社3社を含むグループで事業を展開する。2024年12月期の連結売上高は188億円、営業利益14億円に達し、2025年12月期はさらに増収増益を見込む。従業員数は連結586名、本社は東京都中央区に置く。
「リアル」「デジタル」「商環境」の3事業が収益の柱
博展の事業は、展示会・イベントの企画制作施工を担うリアルイベント分野、デジタルコンテンツやマーケティングサービスを提供するデジタル分野、商業施設などの空間デザインを行う商環境分野の3つで構成される。2024年12月期の連結売上高233億円のうち、リアルイベント分野が193億円(構成比83%)と最大の柱であり、前年から26.8%増加した。デジタル分野は7億円、商環境分野は16億円と規模は小さいが、グループ全体で企業のマーケティング課題を「体験」を通じて解決する体制を取る。セグメントは単一(エクスペリエンス・マーケティング事業)だが、商材ごとに売上を開示している。
業績は新型コロナ禍から回復し過去最高を更新
博展の連結売上高は、2013年3月期の49億円から拡大を続け、2020年3月期には129億円に達した。しかし2021年3月期は新型コロナウイルス感染症の影響で展示会の中止が相次ぎ、売上高が73億円に減少、純損失2億円を計上した。2022年3月期には106億円まで回復し、その後2023年12月期(決算期変更により15カ月)に139億円、2024年12月期には188億円と過去最高を更新。2025年12月期は売上高233億円、営業利益26億円の増収増益を見込む。営業利益率は2024年12月期の7.4%から2025年12月期は11.1%への改善が予想され、収益性も向上している。
東京・大阪・名古屋に拠点、埼玉にスタジオ群を配置
博展は東京都中央区に本社を置き、2006年に築地、2023年に京橋へ移転している。関東以外では、2014年に大阪市中央区に西日本事業所、2018年に名古屋市中区に中部営業所を設置し、三大都市圏をカバーする。生産拠点としては、埼玉県八潮市に1992年からスタジオを開設し、第一~第三スタジオを拡充。2020年にはこれらを集約し、東京都江東区に新スタジオ「T-Base」を開設した。2006年にはシステム部材専門の「E-Base」も八潮に新設している。従業員数は連結586名(単体は非開示だが、グループ全体の人員規模を示す)。
4社体制で専門性を補完するグループ経営
博展は、連結子会社としてデジタルエクスペリエンス株式会社(旧スプラシア)、株式会社ニチナン、株式会社ヒラミヤの3社を傘下に持つ。デジタルエクスペリエンスは2016年に完全子会社化した企業で、デジタルコンテンツやマーケティング分野を強化する役割を担う。ニチナンは2021年、ヒラミヤは2024年にそれぞれ子会社化され、グループの事業領域を拡大している。これらの子会社は、博展本体が強みとするリアルイベント分野にデジタルや商環境の要素を加え、企業の総合的なマーケティング支援を可能にする。グループ全体のパーパスは「人と社会のコミュニケーションにココロを通わせ、未来へつなげる原動力をつくる」と掲げる。
業界の中での役割は展示会・イベントの企画運営、空間デザイン、デジタルコンテンツ制作を手がける体験デザイン企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2021/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| リアルエクスペリエンス&コミュニケーション | 65億円 | 89.0% | -6億円 | -9.2% |
| デジタルエクスペリエンス&コミュニケーション | 8億円 | 11.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01企業プロモーション主力
企業の製品・サービスを訴求する展示会やイベントの企画・制作・運営を提供。リアルな空間演出とデジタル技術を組み合わせ、来場者の体験をデザインする。
- 展示会企画運営
- 企業の出展ブースの設計・制作・運営。集客動線や体験設計により製品訴求を支援する。
- イベントプロデュース
- 社内イベントやプロモーションイベントの企画・運営。オンラインとオフラインのハイブリッドにも対応。
02デジタルエクスペリエンス準主力
デジタル技術を活用した没入型体験やWEB施策を提供。リアルイベントと連動したコンテンツ制作やデジタル展示会を手がける。
- デジタル展示会
- オンライン上のバーチャル展示会を構築。3D空間や動画配信で来場者の体験を創出する。
- 没入型コンテンツ
- VR・AR技術を使った体験型コンテンツを制作。製品の魅力を直感的に伝える。
製品と技術
展示会・イベントの企画から運営・施工まで一貫提供
博展の主力サービスは、企業や団体が主催する展示会・イベントのトータルプロデュースである。東京ビッグサイトなどの大規模展示会から企業内イベントまで、企画、デザイン、制作(スタジオでの什器製作)、会場施工、運営管理を自社で一貫して手掛ける。スタジオは埼玉県八潮市に複数、2020年からは東京都江東区の「T-Base」があり、システム部材専門の「E-Base」も八潮に置く。リアルイベント分野の売上高は2024年12月期に193億円と全体の83%を占め、同社の屋台骨である。
デジタルコンテンツ・マーケティングでオンライン体験を支援
2014年に開始したデジタルコンテンツ&マーケティングサービスは、展示会やイベントのデジタル化やオンラインプロモーションを支援する。具体的には、デジタルサイネージ、Webコンテンツ、バーチャル展示会、SNSマーケティングなどを手掛ける。子会社のデジタルエクスペリエンス株式会社(旧スプラシア)がこの分野を担い、顧客のマーケティング課題に対してデジタル技術を活用したソリューションを提供する。2024年12月期のデジタル分野売上高は7億円と前年から21.4%減少したが、グループのリアルイベントとの相乗効果が期待される。
商業施設の空間デザインを手掛ける商環境サービス
商環境分野は、商業施設やショールーム、オフィスなどの空間デザイン・施工を提供する。2013年に開始したサービスで、店舗内装、サイン計画、什器デザインなど、来場者の体験を高める環境づくりを行う。2024年12月期の売上高は16億円と全体の7%を占め、前年から9.4%減少した。しかし、展示会ノウハウを商業空間に応用する点が強みで、企業のブランド体験をリアルな場で演出する。子会社の株式会社ニチナンやヒラミヤもこの分野に関与している可能性がある。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
展示会・イベント運営で中堅、M&Aで急成長
博展は展示会・イベント運営や空間デザインを手掛ける。同業にはジンジブやダイブなどがいるが、規模では博展が2倍以上。売上高は2024年12月期188億円と拡大中。2025年12月期233億円見込み。営業利益率も7.45%から11.16%へ改善。M&Aによる成長戦略が奏功。イシンやJSHと競合。
強み
- 積極的な買収で事業規模拡大。売上高が急成長中。
- 営業利益率が7%から11%へ上昇。高付加価値化が進展。
- 展示会業界で幅広い顧客基盤。大手企業との取引多数。
- 企画から運営、施工まで一貫提供。ワンストップで顧客満足度高。
課題
- 買収後の統合やのれん減損リスク。業績変動要因に。
- 展示会需要は経済動向に左右されやすく、不況時は直撃。
- 専門人材の確保が課題。特にデザインや運営スタッフ。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が博展
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1717明豊ファシリティワークス | 120億円 | 11.9倍 |
| 2 | 2169CDS | 120億円 | 38.7倍 |
| 3 | 9636きんえい | 118億円 | 58.5倍 |
| 4 | 7378アシロ | 117億円 | 13.5倍 |
| 5 | 2173博展 | 116億円 | 6.3倍 |
| 6 | 6533Orchestra Holdings | 116億円 | 160.4倍 |
| 7 | 2162nms ホールディングス | 116億円 | 33.4倍 |
| 8 | 9560プログリット | 116億円 | 14.6倍 |
| 9 | 5071ヴィス | 115億円 | 8.4倍 |
| 10 | 9341GENOVA | 111億円 | 39.3倍 |
| 11 | 6082ライドオンエクスプレスホールディングス | 111億円 | 14.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
1967年創業、1970年に株式会社として設立
博展の前身は、1967年2月に東京都葛飾区で展示会・ディスプレイの企画施工を目的に創業した個人事業である。3年後の1970年3月、資本金500千円で「株式会社博展」を設立し、展示会、ディスプレイ、イベント及び商業施設の企画・制作・施工を正式な事業とした。創業から株式会社化までの短期間で事業基盤を固め、その後は首都圏を中心に顧客を開拓していくことになる。
1990年代に埼玉県八潮市でスタジオ網を拡充
企業規模の拡大に伴い、1992年1月に埼玉県八潮市に第一スタジオを新設。1994年9月には東京都千代田区に営業所を開設し、営業拠点の分散を図った。1998年2月には第二スタジオ、2002年4月には第三スタジオを同じ八潮市に追加し、展示什器の制作能力を増強した。2006年4月には、システム部材を専門に取り扱う「E-Base」も八潮市に新設。この一連のスタジオ投資により、制作の内製化と品質管理の強化を進めた。
2008年、大阪証券取引所ヘラクレスに上場
2008年2月、博展は大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」(後のJASDAQグロース)に株式を上場した。上場に先立ち、2001年9月に東京都中央区、2006年4月に同区築地へ本店を移転し、経営体制を整えていた。上場後は、2010年11月にプライバシーマーク認定を取得するなど、情報管理体制の強化も実施。2013年4月にはカンファレンス・セミナーサービス及び商環境サービスを開始し、事業領域を展示会以外に広げた。
2014年、デジタルサービス開始と西日本への進出
2014年4月、博展はデジタルコンテンツ&マーケティングサービスを開始し、リアルイベントに加えてデジタル領域での提案力を獲得した。同年7月には大阪府大阪市中央区に西日本事業所を新設し、関西圏の顧客開拓を本格化。2018年4月には愛知県名古屋市中区に中部営業所を追加し、三大都市圏すべてに拠点を持つ体制が完成した。この時期から、展示会運営の枠を超えた総合マーケティング支援企業への転換が始まる。
2016年から2021年、M&Aによるグループ拡大
2016年6月、博展は株式会社スプラシア(現デジタルエクスペリエンス株式会社)を完全子会社化し、デジタル分野のケイパビリティを強化した。2021年9月には株式会社ニチナンを子会社化。ニチナンはそれまでどのような事業を営んでいたか開示されていないが、グループの規模拡大に寄与した。2020年7月には八潮市の第一~第三スタジオを集約し、東京都江東区に「T-Base」を新設。制作拠点の効率化と機能向上を同時に図った。
2022年、グロース市場移行と監査等委員会設置
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、博展の上場市場はJASDAQグロースから東証グロース市場に移行した。同年6月には監査等委員会設置会社へ移行し、コーポレートガバナンス体制を強化。2023年10月には本店を東京都中央区京橋に移転し、現在の所在地となった。2024年10月には株式会社ヒラミヤを完全子会社化し、グループは4社体制となる。
年表21件を開く
1960年代
- 1967年2月創業展示会、ディスプレイの企画、施工を目的として、東京都葛飾区にて創業。
1970年代
- 1970年3月創業展示会、ディスプレイ、イベント及び商業施設の企画、制作及び施工を目的とし、資本金500千円で東京都葛飾区に「株式会社博展」を設立。
1990年代
- 1992年1月埼玉県八潮市に第一スタジオを新設。
- 1994年9月東京都千代田区に営業所を新設。
- 1998年2月埼玉県八潮市に第二スタジオを新設。
2000年代
- 2001年9月東京都中央区に本店を移転。
- 2002年4月埼玉県八潮市に第三スタジオを新設。
- 2006年4月東京都中央区築地に本店を移転。埼玉県八潮市にシステム部材を専門に取り扱うスタジオ「E-Base」を新設。
- 2008年2月上場大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」(東京証券取引所旧JASDAQ(グロース))に株式を上場。
2010年代
- 2010年11月プライバシーマーク認定事業者の資格を取得。
- 2013年4月カンファレンス・セミナーサービス及び商環境サービスを開始。
- 2014年4月デジタルコンテンツ&マーケティングサービスを開始。
- 2014年7月大阪府大阪市中央区に西日本事業所を新設。
- 2016年6月M&A株式会社スプラシア(現デジタルエクスペリエンス株式会社)を完全子会社化。
- 2018年4月愛知県名古屋市中区に中部営業所を新設。
2020年代
- 2020年7月第一スタジオ、第二スタジオ、第三スタジオを集約し、東京都江東区にスタジオ「T-Base」を新設。
- 2021年9月M&A株式会社ニチナンを完全子会社化。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場に移行。
- 2022年6月監査等委員会設置会社へ移行。
- 2023年10月東京都中央区京橋に本店を移転。
- 2024年10月M&A株式会社ヒラミヤを完全子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
体験マーケティングの競争優位確立
業界理解力と顧客理解力を高め提案品質を向上させるとともに、専門性を高めることで、Experience Marketingにおける高い競争力を確立し、収益性と成長性を実現する。
- 02
組織機能の強化と人材育成
グループ内の組織機能の関連性を強化し、経営環境の変化に機動的に対応できる人材の確保・育成を継続的に推進する。OJTや研修を通じた社員の基礎力強化と教育体制の整備を行う。
- 03
コーポレート・ガバナンスの継続的強化
取締役会による監督・助言機能の充実や、監査等委員会による内部統制システムの監督・監査を強化し、経営の透明性・公正性を確保し企業価値の持続的向上に挑戦する体制を維持する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で586人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は691万円で、9期前と比べて+16.7%。平均年齢は34.8歳、平均勤続年数は7.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 355 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 349 | — |
| 2019年3月 | 592 | 34.3 | 6.8 | 380 | — |
| 2020年3月 | 589 | 34.0 | 6.6 | 422 | — |
| 2021年3月 | 558 | 34.7 | 7.2 | 440 | — |
| 2022年3月 | 539 | 34.9 | 7.5 | 404 | — |
| 2023年12月 | 632 | 35.3 | 7.5 | 478 | — |
| 2023年3月 | 622 | 35.5 | 7.8 | 426 | — |
| 2024年12月 | 677 | 35.3 | 7.4 | 545 | 257 |
| 2025年12月 | 691 | 34.8 | 7.0 | 586 | 444 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内デジタルエクスぺリエンス㈱(注)1.2東京都中央区 · 連結子会社議決権95.7%
- 国内㈱ニチナン(注)1大阪府大阪市大正区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ヒラミヤ神奈川県川崎市高津区 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達3,666万円平成29年度ものづくり日本大賞(第7回)関連実施事業経済産業省 · 2017-06-20
- 調達2,050万円平成29年度中小企業・小規模事業者・商店街の取組事例に関する調査事業経済産業省 · 2017-11-29
- 調達1,496万円令和5年度気候変動脆弱コミュニティ強靭化LLA・NbS事例収集発信業務[総合評価落札方式]環境省 · 2023-06-29
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は233億円、営業利益は26億円。前期と比べると増収増益で、売上が+23.9%、利益が+85.7%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 238億円 | 233億円 |
| 営業利益 | 22億円 | 26億円 |
| 純利益 | 16億円 | 19億円 |
| 1株あたり配当 | ¥27 | ¥27 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は111億円、営業利益は10億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+7.8%、営業利益は−16.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 30 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 33 | 1 | 3.0 | 0 |
| 2023年3Q | 34 | 4 | 11.8 | 4 |
| 2023年4Q | 42 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 45 | 3 | 6.7 | 2 |
| 2024年2Q | 56 | 7 | 12.5 | 5 |
| 2024年4Q | 87 | 4 | 4.6 | 3 |
| 2025年2Q | 103 | 12 | 11.7 | 8 |
| 2025年4Q | 130 | 14 | 10.8 | 11 |
| 2026年2Q | 111 | 10 | 9.0 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は49億円から233億円へ4.8倍に増えた。直近期の営業利益率は11.2%。売上は2期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 49 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 56 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年3月 | 63 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社スプラシア(現デジタルエクスペリエンス株式会社)を完全子会社化。 | |||||
| 2016年3月 | 81 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 93 | — | −3 | — | −4 |
| 2018年3月 | 118 | — | 5 | — | 2 |
| 2019年3月 | 129 | — | 5 | — | 1 |
| 2020年3月 | 129 | — | 6 | — | 4 |
| 株式会社ニチナンを完全子会社化。 | |||||
| 2021年3月 | 73 | — | −3 | — | −2 |
| 2022年3月 | 106 | — | 6 | — | 8 |
| 2023年3月 | 139 | — | 7 | — | 6 |
| 2023年12月 | 131 | — | 10 | — | 7 |
| 株式会社ヒラミヤを完全子会社化。 | |||||
| 2024年12月 | 188 | 14 | 14 | 7.4 | 10 |
| 2025年12月 | 233 | 26 | 26 | 11.2 | 19 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高233億円のうち、営業利益として残るのは26億円で11.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は19億円、売上の8.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金67.8%158億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.0%49億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.2%26億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが27億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは26億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は45億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 10 |
| 2014年3月 | 2 | −2 | 1 | 0 | 11 |
| 2015年3月 | 0 | −1 | 3 | −1 | 12 |
| 2016年3月 | −1 | −1 | 4 | −2 | 15 |
| 2017年3月 | −3 | −7 | 9 | −10 | 14 |
| 2018年3月 | 8 | −3 | −8 | 5 | 11 |
| 2019年3月 | 9 | −2 | −12 | 7 | 6 |
| 2020年3月 | 4 | −2 | 0 | 2 | 8 |
| 2021年3月 | 2 | 1 | 9 | 3 | 20 |
| 2022年3月 | 5 | 5 | −14 | 10 | 16 |
| 2023年3月 | 1 | −3 | −3 | −2 | 10 |
| 2023年12月 | 11 | −6 | 10 | 5 | 25 |
| 2024年12月 | 11 | −2 | −8 | 9 | 26 |
| 2025年12月 | 27 | −1 | −8 | 26 | 45 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は102億円。このうち返さなくてよい自己資本が50億円で、自己資本比率は49.1%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 25 | 10 | 15 | 38.8 |
| 2014年3月 | 29 | 11 | 18 | 38.8 |
| 2015年3月 | 35 | 12 | 23 | 33.6 |
| 2016年3月 | 44 | 13 | 31 | 27.9 |
| 2017年3月 | 53 | 9 | 44 | 16.8 |
| 2018年3月 | 53 | 11 | 42 | 20.3 |
| 2019年3月 | 41 | 10 | 31 | 24.7 |
| 2020年3月 | 44 | 13 | 31 | 28.3 |
| 2021年3月 | 44 | 10 | 34 | 21.9 |
| 2022年3月 | 48 | 17 | 31 | 36.5 |
| 2023年3月 | 49 | 20 | 29 | 40.3 |
| 2023年12月 | 77 | 26 | 51 | 34.5 |
| 2024年12月 | 79 | 34 | 45 | 42.5 |
| 2025年12月 | 102 | 50 | 52 | 49.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中9位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中301位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥715で、1年前と比べて+9.1%。過去52週の値幅のなかでは24%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.3倍 |
| PER (会社予想) | 6.8倍 |
| PBR | 2.09倍 |
| 配当利回り | 3.78% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比-0.56%も、1ヶ月で+8.2%上昇。25日線(688円)を+3.7%上回るが、75日線(768円)を-7.0%下回る。52週高値1088円から-34.4%と低位。出来高は平均1万株未満と低調。週足は25日線を支持線に上昇基調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 5.8倍は業界平均22.3倍を大幅に下回り割安感が強い。PBR 2.34倍は業界平均3.09倍より低く、ROE 45.8%と非常に高い収益性を示す。配当利回り4.2%は魅力的だが配当性向29.2%と余裕があり、増配余地も大きい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.3倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 6.8倍 | — |
| PBR | 2.09倍 | 3.51倍 |
| ROE | 45.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、コロナ禍からのイベント需要回復と企業のプロモーション需要増加を背景に、増収増益トレンドが持続するとみる。営業利益率も改善し、PER6倍未満・PBR2.3倍と成長性に対して割安。一方弱気派は、イベント需要の一巡や景気後退による企業広告費削減リスク、競合の参入による受注単価低下を懸念。また、決算期変更の影響で過去比較が難しい。
- 需要回復の追い風
展示会・イベント需要はコロナ前水準に回復。
- 利益率の向上
営業利益率が7.45%→11.16%へ上昇予想。
- 割安な成長株
PER5.8倍、ROE45.8%と高成長割安。
- 営業利益急拡大(FY2025/12予想)2025年12月期影響中
営業利益26億円(前年比+85.7%)、利益率11.16%へ大幅改善
- 売上高の高い成長継続2025年12月期影響中
売上高233億円(前年比+23.9%)、成長加速
- 高ROE(45.8%)による資本効率継続影響弱
ROE45.8%と非常に高く、効率的な経営
- 配当利回り4.2%の高水準継続影響弱
配当利回り4.2%とインカムゲイン期待
- 需要の一巡懸念
コロナ特需剥落後は成長鈍化リスク。
- 景気感応度の高さ
企業のイベント予算は景気変動に敏感。
- 競合との価格競争
新規参入で受注単価低下の可能性。
- 業績予想の達成リスク2025年12月期影響中
売上高・利益予想の進捗次第で下方修正の恐れ
- サービス業の景気敏感さ不定影響中
景気後退で展示会・イベント需要が減少
- PER5.8倍の低評価は過小評価か否か継続影響弱
PER5.8倍は割安だが、割安な理由が存在
- 外国保有比率2.05%と低い継続影響弱
需給面での支援不足、海外投資家の関心薄
- 受注高・受注残高
- 将来の売上を測る先行指標。
- 営業利益率
- 収益性改善の持続性を確認。
- 展示会開催件数
- 業界全体の需給動向を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり27円で、前期から+57.9%。いまの株価に対する利回りは3.78%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 4 | — | — |
| 2018年3月 | 4 | 14.3 | 36.3 |
| 2019年3月 | 8 | 87.5 | — |
| 2020年3月 | 9 | 13.3 | 39.0 |
| 2022年3月 | 5 | −41.2 | 9.9 |
| 2023年12月 | 14 | 170.0 | 29.7 |
| 2023年3月 | 10 | −25.9 | 31.6 |
| 2024年12月 | 19 | 90.0 | 34.2 |
| 2025年12月 | 30 | 57.9 | 29.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥27
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ6,560人。区分でいちばん多いのは個人・その他で51.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.8%を占め、残る55.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.0 | 50.3 | 47.2 | 49.9 | 50.5 | 51.1 |
| 事業法人 | 43.0 | 42.6 | 42.3 | 42.0 | 42.1 | 41.5 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.1 | 3.0 | 2.7 | 2.9 | 3.3 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.3 | 1.4 | 2.2 | 1.3 | 2.1 |
| 外国法人 | 0.5 | 5.6 | 6.1 | 3.1 | 3.2 | 2.0 |
| 自己株式 | 1.7 | 1.7 | 1.7 | 1.7 | 1.7 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社T&Pホールディングス | 36.68 |
| 02 | 博展従業員持株会 | 4.78 |
| 03 | 株式会社ティーケーピー | 3.82 |
| 04 | 博展取引先持株会 | 3.59 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 1.96 |
| 06 | 田口 徳久 | 1.92 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.28 |
| 08 | 丹野 典子 | 1.15 |
| 09 | 原田 淳 | 0.93 |
| 10 | 鷲 禎弘 | 0.92 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+91%、1株純資産は14期で+12%。直近期のROEは45.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 64 | 284 | 25.0 | 8.0 | 18.7 |
| 2014年3月 | 48 | 317 | 15.8 | 10.8 | 29.3 |
| 2015年3月 | 7 | 161 | 4.2 | 37.9 | 148.2 |
| 2016年3月 | 13 | 166 | 8.0 | 20.7 | 34.4 |
| 2017年3月 | −48 | 115 | −34.8 | — | — |
| 2018年3月 | 31 | 138 | 24.4 | 19.8 | 36.3 |
| 2019年3月 | 10 | 127 | 7.5 | 74.9 | — |
| 2020年3月 | 52 | 159 | 36.6 | 6.0 | 39.0 |
| 2021年3月 | −12 | 62 | — | — | — |
| 2022年3月 | 49 | 111 | 56.0 | 5.4 | 9.9 |
| 2023年3月 | 36 | 130 | 29.6 | 10.0 | 31.6 |
| 2023年12月 | 44 | 171 | 29.3 | 8.0 | 29.7 |
| 2024年12月 | 65 | 216 | 33.3 | 8.5 | 34.2 |
| 2025年12月 | 123 | 319 | 45.8 | 6.9 | 29.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/12期の役員報酬は総額177百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 田口徳久 | 代表取締役 会長執行役員 | 70 |
| 原田淳 | 代表取締役 社長執行役員CEO | 49 |
| 藤井由康 | 取締役 常務執行役員CFO | 54 |
| 山下美砂 | 社外取締役 | 61 |
| 石原洋子 | 社外取締役 | 57 |
| 田中雅樹 | 取締役(常勤監査等委員) | 62 |
| 石塚陽子 | 社外取締役(監査等委員) | 59 |
| 渡邉一治 | 社外取締役(監査等委員) | 64 |
| 福田雄之 | 執行役員 | — |
| 南正一郎 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 113 | 30 | 30 | 144 | 48 |
| 社外取締役 | 3 | 18 | — | — | 18 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | — | — | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容209字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,212字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,109字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,171字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第58期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-30
- 半期報告書半期報告書-第57期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第56期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-08
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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