概要
fantasistaは、1950年に建設会社として創業し、その後持株会社体制を経て、2024年1月に現商号へ変更した企業グループである。東京証券取引所スタンダード市場に上場(コード1783)。連結従業員28名、本社は東京都港区赤坂。2025年9月期の連結売上高は94億22百万円。現在はリアルエステート事業、ヘルスケア事業、クリーンエネルギー事業の3セグメントを展開する。
3セグメントで構成される事業ポートフォリオ
当社グループは、リアルエステート事業、ヘルスケア事業、クリーンエネルギー事業の3つを報告セグメントとする。リアルエステート事業は不動産売買・権利調整・自己保有物件の活用・ホテル運営などで構成され、売上高の大部分を占める。2025年9月期の同事業売上高は90億48百万円(構成比96.0%)で、セグメント利益は7億9百万円。ヘルスケア事業は5-ALA(5-アミノレブリン酸)を含む商品の流通販売を行い、売上高1億37百万円。クリーンエネルギー事業は系統用蓄電所の建設運営で、売上高2億35百万円、セグメント利益71百万円を計上した。2024年6月には不動産コンサルティング事業を廃止し、同事業を推進していた株式会社NSアセットマネジメントはリアルエステート事業に含めている。
8社の連結子会社から成るグループ体制
当社グループは、当社および8社の連結子会社で構成される。主な子会社として、NC MAX WORLD株式会社(全株式所有)、株式会社SPACE HOSTEL(ホテル「UNDER RAILWAY HOTEL AKIHABARA」を運営)、株式会社ハンドレッドイヤーズ(ヘルスケア事業)、株式会社FAIRY FOREST、合同会社fantasista battery1(クリーンエネルギー事業)などがある。2021年10月にNC MAX WORLD株式会社の株式49%を取得し、2022年2月に完全子会社化。2022年6月には株式会社FAIRY FORESTを子会社化した。2023年12月に合同会社fantasista battery1を設立し、クリーンエネルギー事業を開始。2024年4月には株式会社宇田川を取得し、SPACE HOSTELに商号変更している。
収益変動の課題と新事業育成への注力
当社は、リアルエステート事業における販売用不動産の仕入れと販売の時期により収益が不安定になることを課題と認識している。大型案件の売上計上時期のずれが業績に影響し、2025年9月期は売上高94億22百万円(前期比7.0%増)ながら、営業利益2億11百万円(同69.8%減)、親会社株主に帰属する当期純損失2億39百万円となった。経営方針として、リアルエステート事業を基盤としつつ、同事業で培った強みをクリーンエネルギー事業などの成長分野に応用し、新たな事業基盤を確立することを掲げる。また、ヘルスケア事業では5-ALAサプリメントのマーケティング強化、クリーンエネルギー事業では系統用蓄電所への積極投資を進める方針である。
業界の中での役割は都市部の不動産流動化と再生可能エネルギー普及に資する事業を展開する独立系企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| リアル エステート 事業(千円) | 90億円 | 96.8% | 7億円 | 7.8% |
| クリーン エネルギー 事業(千円) | 2億円 | 2.2% | 1億円 | 50.0% |
| ヘルス ケア 事業(千円) | 1億円 | 1.1% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01不動産主力
不動産の売買と権利調整、自己保有物件の活用、収益物件への投資、さらにホテル・民泊事業を運営。首都圏を中心に、所有から活用まで幅広く不動産ソリューションを提供する。
- 不動産売買・仲介
- 住宅・商業施設等の売買仲介、並びに権利調整業務。
- 収益不動産投資
- 収益の見込める物件への投資を行い、賃貸収入等を得る。
- ホテル・民泊運営
- 「UNDER RAILWAY HOTEL AKIHABARA」等のホテル・民泊施設を運営する。
02ヘルスケア準主力
5-ALA(5-アミノレブリン酸)を含む健康食品・化粧品等の商品を仕入れ、販売する。健康増進に関心の高い個人消費者をターゲットに、独自成分を軸とした商品を提供する。
- 5-ALA含有サプリメント
- 細胞のエネルギー産生に関わるアミノ酸5-ALAを配合した健康食品。
- 5-ALA含有化粧品
- 美容効果を期待された5-ALA配合のスキンケア製品。
03クリーンエネルギー準主力
系統用蓄電所を建設し、電力需給調整市場に参画。再生可能エネルギーの出力変動を吸収し、電力系統の安定化に貢献する。
- 系統用蓄電所
- 大規模な蓄電池システムを備えた発電所。電力の需給バランス調整サービスを提供する。
製品と技術
リアルエステート事業:不動産売買とホテル運営
リアルエステート事業では、不動産売買、売買に関する権利調整業務、自己保有不動産の活用、収益物件への投資を行っている。同事業にはホテル・民泊運営も含まれ、株式会社SPACE HOSTELが運営する「UNDER RAILWAY HOTEL AKIHABARA」が代表的な施設である。2025年9月期には沖縄の不動産開発事業も売上に寄与し、売上高90億48百万円を計上した。ただし、大型案件の土地追加取得により売上計上が次期にずれ込んだため、セグメント利益は前期比43.9%減の7億9百万円となった。
ヘルスケア事業:5-ALAサプリメントの販売と品質管理
ヘルスケア事業は、株式会社ハンドレッドイヤーズが主体となり、5-ALA(5-アミノレブリン酸)を含む商品の流通販売を行う。2022年2月に事業を開始したが、2023年3月に発覚した紅麹関連問題の影響で業績が低迷。2025年9月期は事業再生の基盤整備期間と位置づけ、原材料である原体の品質整備と管理強化、新商品開発に注力した。売上高は前期比63.8%減の1億37百万円、セグメント損失1百万円。来期の発売に向けた準備を進めている。
クリーンエネルギー事業:系統用蓄電所の建設と運用
クリーンエネルギー事業は、合同会社fantasista battery1を中心に、系統用蓄電所の建設・運営を行う。2023年12月に事業を開始し、2025年9月期より報告セグメントに区分。2025年6月30日には群馬県太田市で「fantasista gunma PSS(群馬太田蓄電所)」の運転を開始した。同蓄電所の運用ノウハウは、将来の特別高圧蓄電所建設に生かす計画である。当期の売上高は2億35百万円、セグメント利益71百万円。今後も積極的な先行投資を行い、安定的な収益基盤の構築を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
不動産仲介・開発、収益変動大きく課題
fantasistaは不動産業界に属し、主に不動産仲介・販売を手掛ける。同業の大東建託は賃貸管理で安定収益を得るが、当社は売買仲介が中心で市況影響を受けやすい。売上高は106億円(2023/9)から88億円(2024/9)に減少し、営業利益率も7.95%から2.13%に急低下。2025/9期は売上回復見込みだが、収益性改善が急務。業界内での規模は小さく、差別化が課題。
強み
- 主要都市に拠点を持ち、幅広い物件情報を提供。
- 長年の営業活動による顧客データベースとノウハウ。
- 関連会社との協業による物件供給や販売支援。
- 仲介だけでなく開発事業にも進出し、収益源を多様化。
課題
- 不動産市況に左右されやすく、収益が大きく変動。
- 営業利益率が急落し、コスト管理や高付加価値化が必要。
- 同業他社との差別化が難しく、価格競争に陥りやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がfantasista
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3236プロパスト | 102億円 | 5.2倍 |
| 2 | 463Aインテリックスホールディングス | 102億円 | 5.1倍 |
| 3 | 2993長栄 | 99億円 | 9.9倍 |
| 4 | 2983アールプランナー | 94億円 | 7.6倍 |
| 5 | 5527property technologies | 91億円 | 8.3倍 |
| 6 | 1783fantasista | 83億円 | — |
| 7 | 3246コーセーアールイー | 72億円 | 10.2倍 |
| 8 | 5533エリッツホールディングス | 71億円 | 9.5倍 |
| 9 | 3277サンセイランディック | 69億円 | 8.8倍 |
| 10 | 3241ウィル | 69億円 | 7.3倍 |
| 11 | 2984ヤマイチエステート | 67億円 | 11.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
1950年に大阪で建設会社として創業
1950年8月、大阪府大阪市城東区に南野建設株式会社を設立。資本金100万円で建設業を開始した。1974年6月には建設業法改正に伴い建設大臣許可(特-49)第4312号を取得し、公共工事などにも参入可能な体制を整えた。約半世紀にわたり建設会社として事業を展開し、後の事業転換の基盤となった。
1995年の店頭登録と上場市場の変遷
1995年6月、南野建設は日本証券業協会に株式を店頭登録(コード番号1783)。2004年12月にはジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQスタンダード)に株式を上場した。2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQスタンダード市場に移行。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合により、東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場。2022年4月の市場区分再編後はスタンダード市場に属している。
2005年の持株会社体制移行と商号変更
2005年12月、分社型新設分割により持株会社体制へ移行。商号を株式会社A.C.ホールディングスに変更し、本店を東京都世田谷区に移転。建設関連部門は新設した南野建設株式会社が継承し、連結子会社とした。この再編により、グループ経営と事業運営を分離し、後の多角化の足掛かりを築いた。2007年9月には宅地建物取引業免許を取得し、不動産事業への本格参入を準備した。
2014年の本社移転と商号再変更、ホテル事業開始
2014年6月、本店を東京都港区赤坂五丁目に移転するとともに、商号を株式会社アジアゲートホールディングスに変更。同年4月には株式会社宇田川の株式を取得し、株式会社SPACE HOSTEL(現連結子会社)に商号変更。2019年12月には同社で「UNDER RAILWAY HOTEL AKIHABARA」を開業し、ホテル・民泊事業を開始した。この時期、建設から不動産・ホテルへと事業の軸足を移し始めた。
2020年代の構造転換:建設事業売却と新規事業参入
2020年3月、創業以来の中核であった南野建設株式会社を売却し、建設事業から撤退。同年4月には株式会社NSアセットマネジメントを設立し、不動産コンサルティング事業を開始した(後に2024年6月廃止)。2021年10月にNC MAX WORLD株式会社の株式49%を取得、2022年2月に完全子会社化。2022年2月には株式会社ハンドレッドイヤーズを設立しヘルスケア事業を開始。2022年6月には株式会社FAIRY FORESTを子会社化し、事業ポートフォリオの再構築を進めた。
2023年以降のクリーンエネルギー事業開始と商号変更
2023年12月、合同会社fantasista battery1を設立し、クリーンエネルギー事業を開始。系統用蓄電所の建設運営に乗り出した。2024年1月、商号を株式会社fantasistaに変更し、現在のグループ名に統一。2024年6月には不動産コンサルティング事業の廃止を決定し、経営資源をリアルエステート・ヘルスケア・クリーンエネルギーの3事業に集中する体制を整えた。2025年6月には群馬県太田市で「fantasista gunma PSS(群馬太田蓄電所)」の運転を開始した。
年表20件を開く
1950年代
- 1950年8月創業大阪府大阪市城東区に南野建設株式会社を設立(資本金1,000,000円)
1970年代
- 1974年6月建設業法の改正に伴い建設大臣(現国土交通大臣)許可(特-49)第4312号の許可を受ける
1990年代
- 1995年6月日本証券業協会に株式を店頭登録(コード番号1783)
2000年代
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
- 2005年12月商号変更分社型新設分割により持株会社体制へ移行し、株式会社A.Cホールディングスに商号変更し、東京都世田谷区に本店を移転。建設関連部門(南野建設株式会社)を連結子会社として新設
- 2007年9月宅地建物取引業免許を取得
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード市場)(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年4月商号変更株式会社宇田川の株式を取得し、株式会社SPACR HOSTEL(現連結子会社)に商号変更
- 2014年6月商号変更東京都港区赤坂五丁目3番1号に本店を移転 株式会社アジアゲートホ-ルディングスに商号変更
- 2019年12月株式会社SPACE HOSTELで「UNDER RAILWAY HOTEL AKIHABARA」を開業
2020年代
- 2020年3月南野建設株式会社を売却
- 2020年4月株式会社NSアセットマネジメント(現連結子会社)を設立し、不動産コンサルティング事業を開始
- 2021年10月NC MAX WORLD株式会社(現連結子会社)の株式49%を取得
- 2022年2月M&A「ヘルスケア事業」を株式会社ハンドレッドイヤーズ(新設連結子会社)で開始 NC MAX WORLD株式会社の全株式を取得、完全子会社化
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に市場区分を再編
- 2022年6月株式会社FAIRY FOREST(現連結子会社)の株式を取得
- 2023年12月合同会社fantasista battery1(現連結子会社)を設立し「クリーンエネルギー事業」を開始
- 2024年1月商号変更株式会社fantasistaに商号変更
- 2024年6月不動産コンサルティング事業の廃止を決定
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
事業ポートフォリオの強化
リアルエステート事業を基盤としつつ、不動産で培った強みをクリーンエネルギーなどの成長分野に応用、新たな収益基盤を確立する。ヘルスケア事業では5-ALAサプリメント販売のマーケティング強化で顧客獲得・定着を図る。新規事業ではクリーンエネルギーへの先行投資を継続し、安定収益の構築を目指す。
- 02
人材の確保と育成
職場環境の整備や働き甲斐のある制度設計に注力し、従業員の特性を引き出しやりがいを見出せる職場づくりを推進する。
- 03
事業規模の拡大
リスクを最小限に抑えながら、付加価値の高い不動産・サービス・商品を提供することで事業規模を拡大し、社会貢献を目指す。
- 04
事業資金の確保
中核のリアルエステート事業やホテル事業、クリーンエネルギー事業に必要な資金を安定的に確保・維持しつつ、新規事業への成長投資を進めるため、最適な資金調達と運用に注力する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で28人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は692万円で、9期前と比べて−12.3%。平均年齢は44.9歳、平均勤続年数は1.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 183 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 179 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 167 | — |
| 2019年9月 | 790 | 46.1 | 3.1 | 180 | — |
| 2020年9月 | 751 | 44.8 | 2.7 | 174 | — |
| 2021年9月 | 711 | 46.9 | 2.7 | 35 | — |
| 2022年9月 | 844 | 50.0 | 1.6 | 27 | — |
| 2023年9月 | 688 | 45.2 | 1.0 | 21 | — |
| 2024年9月 | 683 | 46.0 | 1.5 | 29 | 2,414 |
| 2025年9月 | 692 | 44.9 | 1.8 | 28 | 714 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社SPACE HOSTEL沖縄県那覇市議決権100.0%
- 国内株式会社ハンドレッドイヤーズ(注)5東京都中央区議決権100.0%
- 国内株式会社FAIRY FOREST(注)6東京都港区議決権100.0%
- 国内合同会社fantasista battery1(注)7東京都中央区議決権100.0%
- 国内その他3社-
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は94億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収減益で、売上が+6.8%、利益が-71.4%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 103億円 | 94億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 2億円 |
| 純利益 | 3億円 | -2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は11億円、営業利益は1億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+10.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 11 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年3Q | 10 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年4Q | 46 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 7 | −2 | −28.6 | −2 |
| 2024年2Q | 43 | 3 | 7.0 | 3 |
| 2024年4Q | 38 | 6 | 15.8 | 2 |
| 2025年2Q | 68 | 0 | 0.0 | −2 |
| 2025年4Q | 26 | 2 | 7.7 | 0 |
| 2026年2Q | 16 | 1 | 6.3 | 0 |
| 2026年3Q | 11 | 1 | 9.1 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は33億円から94億円へ2.8倍に増えた。直近期の営業利益率は2.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 33 | — | −5 | — | −6 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年9月 | 31 | — | −2 | — | −1 |
| 株式会社宇田川の株式を取得し、株式会社SPACR HOSTEL(現連結子会社)に商号変更 | |||||
| 2014年9月 | 27 | — | −3 | — | −4 |
| 2015年9月 | 28 | — | −1 | — | −8 |
| 2016年9月 | 38 | — | 2 | — | 2 |
| 2017年9月 | 40 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年9月 | 67 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年9月 | 33 | — | −3 | — | 0 |
| 株式会社NSアセットマネジメント(現連結子会社)を設立し、不動産コンサルティング事業を開始 | |||||
| 2020年9月 | 25 | — | −13 | — | −37 |
| 2021年9月 | 69 | — | 2 | — | −10 |
| 「ヘルスケア事業」を株式会社ハンドレッドイヤーズ(新設連結子会社)で開始 NC MAX WORLD株式会社の全株式を取得、完全子会社化 | |||||
| 2022年9月 | 50 | — | 1 | — | −8 |
| 合同会社fantasista battery1(現連結子会社)を設立し「クリーンエネルギー事業」を開始 | |||||
| 2023年9月 | 106 | — | 15 | — | 11 |
| 株式会社fantasistaに商号変更 | |||||
| 2024年9月 | 88 | 7 | 7 | 8.0 | 3 |
| 2025年9月 | 94 | 2 | 0 | 2.1 | −2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高94億円のうち、営業利益として残るのは2億円で2.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-2億円、売上の-2.1%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.0%78億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.9%14億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.1%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが25億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は15億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | −1 | −2 | — | −3 | 26 |
| 2013年9月 | 4 | 10 | 0 | 14 | 40 |
| 2014年9月 | −2 | −28 | 0 | −30 | 10 |
| 2015年9月 | −2 | 9 | −3 | 7 | 14 |
| 2016年9月 | −3 | −16 | 11 | −19 | 5 |
| 2017年9月 | −4 | 3 | 7 | −1 | 12 |
| 2018年9月 | 16 | −2 | 8 | 14 | 34 |
| 2019年9月 | −30 | −18 | 22 | −48 | 8 |
| 2020年9月 | −3 | −2 | 1 | −5 | 5 |
| 2021年9月 | 43 | 11 | −37 | 54 | 21 |
| 2022年9月 | −20 | −14 | 31 | −34 | 17 |
| 2023年9月 | 17 | −2 | −7 | 15 | 26 |
| 2024年9月 | −40 | −7 | 48 | −47 | 27 |
| 2025年9月 | 25 | −10 | −26 | 15 | 15 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は92億円。このうち返さなくてよい自己資本が64億円で、自己資本比率は69.0%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 86 | 73 | 13 | 85.7 |
| 2013年9月 | 84 | 74 | 10 | 88.1 |
| 2014年9月 | 87 | 70 | 17 | 80.4 |
| 2015年9月 | 76 | 64 | 12 | 84.6 |
| 2016年9月 | 90 | 76 | 14 | 84.5 |
| 2017年9月 | 98 | 77 | 21 | 78.3 |
| 2018年9月 | 113 | 82 | 31 | 72.0 |
| 2019年9月 | 142 | 78 | 64 | 54.9 |
| 2020年9月 | 103 | 38 | 65 | 36.7 |
| 2021年9月 | 53 | 34 | 19 | 63.5 |
| 2022年9月 | 75 | 52 | 23 | 68.9 |
| 2023年9月 | 75 | 64 | 11 | 83.8 |
| 2024年9月 | 142 | 66 | 76 | 46.5 |
| 2025年9月 | 92 | 64 | 29 | 69.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で131社中13位あたり、逆に低いのは営業利益率で131社中119位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥49で、1年前と比べて-23.4%。過去52週の値幅のなかでは11%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 30.4倍 |
| PBR | 1.20倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月初めから下落基調が続き、7月に入っても50円前後で推移しました。7月16日には出来高104万株超を伴って50円から48円に下落し、その後も戻りが鈍く、8月6日には52週安値に近い46円まで値を下げました。8月に入ってからは48円〜49円の狭いレンジで推移しており、下値では買いが入るものの、上値は重い状況です。25日移動平均線(48.72円)を下回っており、短期のトレンドは弱含みです。52週高値(74円)からは約35%下落しており、低迷が続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERは実績が赤字で算出不能、予想PER29.8倍は業界平均15.34倍を大きく上回る。PBR1.25倍は業界平均1.82倍を下回るが、ROE4.5%と収益性は低い。無配当で利回りゼロ。直近の売上高は減少傾向で、純損益も赤字転落。成長性が見込めない中で予想PERは高く、割高感がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 30.4倍 | — |
| PBR | 1.20倍 | 1.84倍 |
| ROE | 4.5% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、業績の大幅な変動と収益性の悪化が一時的なものかどうか。強気派は、過去の成長(2022/9期の赤字から2023/9期の黒字転換)を根拠に、再建の可能性を評価する。一方、弱気派は、売上高の減少と営業利益率の低下、赤字転落を指摘し、経営の不安定さを懸念する。
- 過去の黒字転換
2023/9期に売上高106億円、黒字11億円を達成。
- 成長余地
不動産業界では需給の改善が見込まれる。
- 低PBR
PBR 1.25倍と割安感があり、改善余地がある。
- 売上高94億円、前期比約7%増と回復次回決算発表後影響中
直近2025年9月期売上高は94億円と前期88億円から約7%増加。営業利益2億円を確保している。
- 予想PER29.8倍、来期黒字転換を織り込み次回決算発表後影響中
直近純利益は-2億円だが、予想PER29.8倍は来期の最終黒字化を前提とした評価。
- PBR1.25倍、含み資産の再評価余地不定影響弱
PBRは1.25倍と純資産に接近。不動産含み益などが意識されれば下値が堅い。
- 営業損益は2億円の黒字を維持通年影響弱
2025年9月期の営業利益は2億円。特別損失の剥落で最終黒字化が視野に入る。
- 業績不安定
売上高が106億円から88億円へ減少。
- 赤字転落
2025/9期は純損益マイナス2億円。
- 利益率低下
営業利益率が7.95%から2.13%へ急減。
- 最終利益-2億円、赤字転落通年影響強
純損益は前期3億円から-2億円へ悪化。業績の下方屈折が鮮明。
- 営業利益率2.13%と前期7.95%から急低下通年影響中
営業利益は7億円から2億円へ約5億円減少。収益構造が悪化している。
- 無配継続と株主還元の不在次回株主総会影響弱
配当利回り0%。株主への利益還元がなく、中小型株の選別売り対象。
- 売上高がピーク106億円を下回る低迷継続影響中
売上高は106→88→94億円とピークに届かず、開発事業の縮小が続く。
- 売上高
- 業績の変動が大きく、売上の回復が最優先の課題であるため。
- 営業利益率
- 収益性が悪化しており、改善が確認できるかが焦点。
- 純損益
- 赤字からの脱却が投資家の信頼回復に必要。
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ24,657人。区分でいちばん多いのは個人・その他で68565.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が23878.0%を占め、残る-23778.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 51.6 | 49.3 | 70.3 | 71.7 | 71.5 | 68565.0 |
| 事業法人 | 42.5 | 44.4 | 24.3 | 24.6 | 24.1 | 23878.0 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.1 | 1.0 | 0.8 | 1.2 | 1723.0 |
| 外国法人 | 3.3 | 3.1 | 1.5 | 0.7 | 0.5 | 1721.0 |
| 証券会社 | 2.3 | 3.0 | 2.8 | 2.0 | 2.6 | 4.1 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | アクセスアジア株式会社 | 20.03 |
| 02 | 黄 俊利 | 2.12 |
| 03 | 江川 源 | 1.94 |
| 04 | 浅野 利広 | 1.69 |
| 05 | 河田 敏秀 | 1.51 |
| 06 | 中原証券株式会社 | 1.32 |
| 07 | 鶴田 亮司 | 1.29 |
| 08 | 寺岡 聖剛 | 1.21 |
| 09 | 張明 | 1.21 |
| 10 | 江川 麗子 | 1.19 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23山下 卓宏変更報告10.31%
- 2026-07-23山下 卓宏新規の大量保有報告10.82%+0.51pt
- 2026-06-05Maximus合同会社変更報告22.72%
- 2026-06-01Maximus合同会社新規の大量保有報告22.72%
- 2026-04-27山下 卓宏新規の大量保有報告5.05%
- 2026-04-21株式会社コチカグレイス新規の大量保有報告10.52%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+90%、1株純資産は14期で−79%。直近期のROEは4.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | −14 | 182 | — | — |
| 2013年9月 | −2 | 182 | — | — |
| 2014年9月 | −9 | 173 | — | — |
| 2015年9月 | −18 | 151 | — | — |
| 2016年9月 | 5 | 132 | 3.4 | 16.6 |
| 2017年9月 | 1 | 134 | 0.4 | 142.9 |
| 2018年9月 | 9 | 142 | 6.6 | 8.3 |
| 2019年9月 | −1 | 136 | — | — |
| 2020年9月 | −64 | 65 | — | — |
| 2021年9月 | −16 | 51 | — | — |
| 2022年9月 | −6 | 31 | — | — |
| 2023年9月 | 6 | 37 | 18.4 | 8.2 |
| 2024年9月 | 2 | 39 | 4.5 | 23.4 |
| 2025年9月 | −1 | 37 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/9期の役員報酬は総額80百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 田野大地 | 代表取締役社長 | 56 |
| 齋藤顕次 | 取締役 | 62 |
| 伏見泰治 | 取締役 | 76 |
| 埴原茂幸 | 取締役 | 70 |
| 木多秀夫 | 取締役 | 68 |
| 山本光一 | 取締役(常勤監査等委員) | 73 |
| 藤本一郎 | 取締役(監査等委員) | 50 |
| 藤谷彰男 | 取締役(監査等委員) | 76 |
| 保住光良 | 取締役 | 61 |
| 植杉泰久 | 取締役 | 48 |
| 牧野大輔 | 取締役 | 52 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 47 | 47 | 24 |
| 取締役(社内) | 3 | 17 | 17 | 6 |
| 社外取締役 | 3 | 16 | 16 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容586字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,748字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,760字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,250字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第81期(2025/10/01-2026/03/31)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-22
- 半期報告書半期報告書-第80期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-25
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-27
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-28
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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