概要
ヤマイチエステートは、和歌山県和歌山市に本社を置く不動産開発会社である。1989年の創業以来、土地の価値を最大化する事業を展開し、2022年6月に東京証券取引所スタンダード市場に上場した。主要事業は、賃貸用不動産の開発・保有(不動産開発・賃貸事業)、住宅用地や産業用地の分譲販売(不動産開発・販売事業)、マンションの企画開発・分譲(マンション事業)、高齢者向けサービスなど(その他事業)の4セグメント。2026年3月期の連結売上高は1,763億円、営業利益19億円、従業員184名。
4つの事業セグメントで構成される収益構造
当社グループは、開発した不動産の用途と収益形態に応じて4つのセグメントに分かれる。不動産開発・賃貸事業は、商業施設や共同住宅等の賃貸用不動産を長期保有し、賃料収入を得る。2026年3月期のセグメント売上は3,273百万円、セグメント利益1,037百万円。不動産開発・販売事業は、住宅用地や産業用地の分譲販売、戸建住宅の建築請負を手掛け、同セグメント売上8,288百万円、利益2,115百万円。マンション事業は、分譲マンションの企画開発・販売を一貫して行い、同セグメント売上5,770百万円、利益93百万円。その他事業は、シニア向けマンション運営や介護、温泉事業等を含み、売上305百万円、利益60百万円。年度ごとに各セグメントの業績寄与率が変動する特徴を持つ。
近畿圏を基盤に首都圏へ展開する事業エリア
創業以来、和歌山県を中心に事業を拡大してきたが、2008年より郊外型商業施設の開発を機に和歌山県外へ進出。その後、大阪市を中心とする近畿圏に加え、首都圏への展開を加速している。2022年には大阪市中央区に本社機能を移転。2023年には関東圏での店舗開発事業のため株式会社エルアンドビーを子会社化、2024年には首都圏での戸建住宅事業を目的に株式会社大成住宅を完全子会社化し、同エリアでのプレゼンスを高めている。また、賃貸事業では首都圏での不動産賃貸仲介・管理の強化のため株式会社エスティリンクを子会社化。近畿圏と首都圏の二極化する市場に対応する。
フルライン型の開発体制と長期保有戦略
当社グループの競争優位は、用地取得から開発、運用、売却までを一貫して手掛けるフルライン体制にある。特に、地権者調整が複雑な素地からの開発プロジェクトの経験値と、自社で宅地造成から売却又は長期保有までカバーする点を強みとする。賃貸事業では、長期保有による安定的なキャッシュ・フローを基本としつつ、市況に応じて売却も選択する機動的な投資判断を行う。2026年3月期末の資産合計は624億円、そのうち仕掛販売用不動産が100億円超増加し、積極的な開発投資が行われている。負債の大半は借入金であり、有利子負債依存度は高い。
グループ企業を通じた多角化と事業連携
連結子会社として、高齢者向けマンション運営の株式会社ウェルネス・コート、マンション管理のニューライフサービス株式会社、関東圏店舗開発の株式会社エルアンドビー、首都圏仲介管理の株式会社エスティリンク、戸建住宅の株式会社大成住宅を擁する。非連結子会社に野上電鉄株式会社がある。2013年には株式交換により3社を完全子会社化し、グループ経営を強化。2015年、2017年には子会社を吸収合併して効率化を図った。2021年にはユニハイムエステート株式会社を吸収合併し、マンション事業の中核ブランド「ユニハイム」をグループ内に取り込んだ。
業界の中での役割は不動産開発事業者(用地取得から開発・販売・保有まで一貫)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01賃貸不動産市場主力
商業施設や共同住宅等の賃貸用不動産を開発・取得し、長期保有による賃料収入を獲得する。特定用途に偏らず、共同住宅、商業施設、オフィスビル、駐車場等に分散投資する。近年は地方中核都市にも進出。サブリース形態も扱う。
地権者調整が複雑な素地からの開発プロジェクトの経験値
主要顧客テナント企業
- 賃貸用不動産開発
- 商業施設、共同住宅、オフィスビル、駐車場等の賃貸用不動産を開発・取得。
02住宅・産業用地市場主力
住宅用地の開発・分譲、産業用地の開発・販売を行う。住宅用地は近畿圏・埼玉県・東京都内で展開。戸建住宅の建築請負や建売販売、テナントのオーダーに基づく店舗建築も行う。産業用地は倉庫・物流拠点・工場向けで、高収益だが市況変動の影響を受けやすい。
主要顧客倉庫・物流・工場企業、住宅購入者
- 住宅用地分譲
- 近畿圏、埼玉県、東京都内で住宅用地を開発・分譲。
- 産業用地開発販売
- 倉庫、物流拠点、工場向けの産業用地を開発・販売。
- 戸建住宅建築・販売
- 木造軸組み工法と2×6工法を採用し、幅広い価格帯の戸建住宅を建築・販売。
03分譲マンション市場準主力
分譲マンションの企画・開発・販売を一貫して行う。ファミリー層の一次取得者を主要顧客とし、大阪市を中心とした近畿圏の駅近や首都圏で展開。ブランドは「ユニハイム」「ユニハイムエクシア」「アウラ」。投資家向け一棟販売も行う。
主要顧客ファミリー層、投資家
- ユニハイム
- ミドル~アッパークラス向けの分譲マンションブランド。
- ユニハイムエクシア
- ハイエンド向けの分譲マンションブランド。
- アウラ
- 都市型コンパクトマンションブランド。
- Only-I
- 内装のオーダー対応オプション。商品差別化を図る。
04シニア・ヘルスケア市場副次
シニア向けマンションの賃貸・分譲・管理運営、訪問介護、居宅介護支援サービス、和食飲食店運営、温泉施設運営等を行う。
主要顧客高齢者
- シニア向けマンション
- 高齢者向けの賃貸・分譲マンションを管理運営。
- 介護サービス
- 訪問介護、居宅介護支援サービス。
05その他その他
損害保険代理店業、太陽光発電による売電事業等、不動産関連ビジネスに付随する事業を行う。
製品と技術
マンションブランド「ユニハイム」と「ユニハイムエクシア」
マンション事業では、自社ブランドとして「ユニハイム」と、そのハイエンド版「ユニハイムエクシア」を展開。ファミリー層の一次取得者を主な顧客とし、大阪市を中心とした近畿圏の駅近接立地を中心に分譲。さらに、都市型コンパクトマンション「アウラ」を加え、商品ラインナップを拡充している。内装のオーダー対応オプション「Only-I」により差別化を図る。2021年にユニハイムエステートを吸収合併したことで、同事業の開発・販売体制をグループ内に統合。プロジェクト単位で収益を計上するため、竣工・引渡しのタイミングにより業績が変動する。
戸建住宅の工法とGLホームFC
不動産開発・販売事業における戸建住宅では、木造軸組み工法と2×6工法(枠組壁工法)の2つを採用。2×6工法は、2014年9月に加盟した株式会社LIXIL住宅研究所の「GLホーム」フランチャイズを通じて提供している。幅広い顧客ニーズと価格帯に対応した商品ラインナップを持ち、分譲地の開発・販売と建築請負、建売販売を組み合わせた製販一体モデルを採用。2024年には首都圏で戸建事業を強化するため株式会社大成住宅を完全子会社化し、同地域での供給力を高めている。
産業用地開発と商業施設のサブリース
産業用地の開発・販売は、倉庫、物流拠点、工場等の用途に適した土地を選定し、素地から開発して付加価値を高める。2019年3月に和歌山市吐前で産業用地の販売を開始。案件規模が大きく収益性が高い一方、市況の影響を受けやすい。また、賃貸事業では複数の土地所有者から土地を賃借し、一団の土地としてテナント企業に転貸(サブリース)する形態も活用。奈良県桜井市に開発した商業施設が2026年3月期の収益に寄与した。これらの用地取得から開発、テナント誘致までを一貫して行うことが強みである。
高齢者向けマンション「ウェルネス・コート」と関連サービス
その他事業の中核として、高齢者向けマンション「ウェルネス・コート」がある。2005年に海南市の物件をフルリノベーションして開業。2007年から賃貸・分譲販売を開始し、併設する介護事業(訪問介護・居宅介護支援)や温泉施設を運営。子会社株式会社ウェルネス・コートが管理運営を担う。2026年3月期の同事業セグメント(その他事業)売上は305百万円、セグメント利益60百万円と堅調に推移している。加えて、不動産関連の損害保険代理店業や太陽光発電による売電事業も手掛ける。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 賃貸不動産市場地権者調整が複雑な素地からの開発プロジェクトの経験値
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
中堅不動産デベロッパー、安定成長
不動産業に属するヤマイチエステートは、マンション開発や分譲住宅などを手掛ける中堅事業者。同業他社には大東建託やロボットホームなどが挙げられる。提供データによると、売上高は2024/3期の201億円から2025/3期に209億円へ緩やかに増加し、2026/3期は176億円へ減少する計画。営業利益率は2025/3期の8.61%から2026/3期に10.8%へ改善する見込み。大東建託のような大手に比べ規模は小さいが、地域特化型の開発で一定のポジションを築いていると推測される。ただし、売上高の減少が予想されており、市場環境の変化への対応が課題。
強み
- 営業利益率が2025/3期8.61%から2026/3期10.8%へ上昇し、収益構造が強化。
- 過去2期連続で200億円超の売上を維持し、一定の需要を確保。
- ローカル市場に特化した企画力で、大手との差別化を図る。
- 不動産業ながら過度なレバレッジに依存せず、安定的な財務運営が可能。
課題
- 2026/3期売上高が176億円へ約16%減の計画で、需要減退が懸念される。
- 大東建託など大手に比べ資本力で劣り、大規模案件の獲得が困難。
- 不動産市況の悪化や金利上昇が業績に直結するリスクを抱える。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がヤマイチエステート
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1783fantasista | 83億円 | — |
| 2 | 3246コーセーアールイー | 72億円 | 10.2倍 |
| 3 | 5533エリッツホールディングス | 71億円 | 9.5倍 |
| 4 | 3277サンセイランディック | 69億円 | 8.8倍 |
| 5 | 3241ウィル | 69億円 | 7.3倍 |
| 6 | 2984ヤマイチエステート | 67億円 | 11.8倍 |
| 7 | 2991ランドネット | 65億円 | 5.7倍 |
| 8 | 3495香陵住販 | 64億円 | 7.3倍 |
| 9 | 3293アズマハウス | 62億円 | 12.3倍 |
| 10 | 8891AMGホールディングス | 61億円 | 5.1倍 |
| 11 | 3280エストラスト | 57億円 | 4.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
不動産仲介業として創業した1989年
1989年6月、和歌山県和歌山市本町において、資本金500万円でヤマイチエステート株式会社を設立。当初は不動産仲介を主たる事業とした。1991年6月に本社を和歌山市太田三丁目へ移転。1993年5月には住宅用地の開発と販売を開始し、事業の幅を広げた。翌1998年3月には建築工事部門を新設し、建築請負事業に参入。1999年10月には賃貸用不動産を取得し、不動産賃貸事業を開始した。設立から10年で仲介、開発、建築、賃貸の4本柱を揃えた。
高齢者向け事業への進出と本社移転の2000年代
2005年11月、和歌山県海南市の不動産を取得し、フルリノベーションを施して高齢者向けマンション「ウェルネス・コート」に名称変更。2006年5月には同事業を主とする子会社株式会社ウェルネス・コートを設立。2007年2月から同施設の賃貸・分譲販売を開始し、介護事業や温泉事業も手掛けた。2008年4月には郊外型商業施設の開発を始め、賃貸事業の営業エリアを和歌山県外へ拡大。2011年8月には自社住宅展示場「ヤマイチハウジング紀伊川辺住宅展示場」を開設し、住宅事業の販売力を強化した。
グループ再編と子会社化による事業拡大の2010年代
2013年2月、代表取締役社長の出資会社であったヤマイチハウジング株式会社、ダイヤモンドホーム株式会社、株式会社ウェルネス・コートの3社を株式交換により完全子会社化。同年7月には2つ目の住宅展示場「ヤマイチハウジング和歌山北住宅展示場」を開設。2014年9月には株式会社LIXIL住宅研究所の運営するGLホームのFCに加盟し、2×4工法の住宅販売を開始。2015年9月にヤマイチハウジング株式会社を吸収合併し、経営効率を高めた。2016年3月にはユニハイムエステート株式会社(旧ユニチカエステート)を完全子会社化し、マンション分譲事業に本格参入。2017年9月にはダイヤモンドホーム株式会社も吸収合併した。
本社移転と上場を果たした2020年代前半
2017年12月、本社を和歌山市太田二丁目から同市中ノ島の自社所有ビル「中之島801ビル」へ移転。2019年3月には産業用地の開発・販売を開始し、同年6月には子会社ユニハイムエステートが賃貸用不動産取得目的で株式会社グランドを完全子会社化。2021年3月、ユニハイムエステート株式会社を吸収合併し、商号をヤマイチ・ユニハイムエステート株式会社へ変更。同時に大阪市中央区へ本社機能を移転。2022年6月、東京証券取引所スタンダード市場に上場し、資本市場からの資金調達が可能となった。
首都圏事業の強化とM&Aによる成長加速
上場後、首都圏での事業拡大を加速。2022年11月にニューライフサービス株式会社を子会社化し、マンション管理事業を開始。2023年1月には株式会社エルアンドビーを子会社化し、関東圏での店舗開発事業を拡大。2024年2月には富士物産株式会社を子会社化し、賃貸用不動産を取得。同年3月、首都圏での戸建住宅事業開始のため株式会社大成住宅と資本業務提携を締結し、19%の株式を取得。同年5月、不動産賃貸仲介・管理強化のため株式会社エスティリンクを子会社化。同年9月には大成住宅の株式81%を追加取得し完全子会社化し、戸建事業の基盤を固めた。
年表32件を開く
1980年代
- 1989年6月創業不動産仲介を主たる事業として、和歌山県和歌山市本町において、ヤマイチエステート株式会社(資本金500万円)を設立。
1990年代
- 1991年6月本社を和歌山県和歌山市本町から和歌山県和歌山市太田三丁目へ移転。
- 1993年5月住宅用地の開発と販売を開始。
- 1998年3月建築工事の部門を新設し、建築請負を開始。
- 1999年10月賃貸用不動産を取得し、不動産賃貸事業を開始。
2000年代
- 2004年11月本社を和歌山県和歌山市太田三丁目から和歌山県和歌山市太田二丁目へ移転。
- 2005年11月和歌山県海南市日方の不動産を取得後、フルリノベーションを実施し、高齢者向けマンション「ウェルネス・コート」と名称を変更。
- 2006年5月高齢者向けマンション「ウェルネス・コート」の管理運営を主たる事業とする株式会社ウェルネス・コート(現連結子会社)を設立。
- 2007年2月「ウェルネス・コート」の居住区画を高齢者向けのマンションとして賃貸、分譲販売を開始。また、同施設にて、介護事業等の高齢者向け事業及び温泉事業を開始。
- 2008年4月郊外型商業施設の開発を開始し、不動産賃貸事業の営業エリアを和歌山県外へと拡大。
2010年代
- 2011年8月自社住宅展示場である「ヤマイチハウジング紀伊川辺住宅展示場」を開設。
- 2013年2月M&A代表取締役社長である山田茂の出資会社として設立したヤマイチハウジング株式会社(2001年8月設立)、ダイヤモンドホーム株式会社(2005年3月設立)、株式会社ウェルネス・コート(2006年5月設立)の3社を株式交換により完全子会社化。
- 2013年7月自社住宅展示場である「ヤマイチハウジング和歌山北住宅展示場」を開設。
- 2014年9月商品差別化を図るため、株式会社LIXIL住宅研究所の運営するGLホームのFCに加盟し、2×4工法の住宅販売を開始。
- 2015年9月M&A経営効率を高める目的でヤマイチハウジング株式会社を吸収合併。
- 2016年3月M&Aユニハイムエステート株式会社(旧株式会社ユニチカエステート)を完全子会社化し、マンション分譲事業を開始。
- 2017年9月M&A経営効率を高める目的でダイヤモンドホーム株式会社を吸収合併。
- 2017年12月本社を和歌山県和歌山市太田二丁目より和歌山県和歌山市中之島(自社所有不動産「中之島801ビル」内)へ移転。
- 2018年9月和歌山総合住宅展示場にGLホームモデルハウスを出展。
- 2019年3月和歌山県和歌山市吐前にて産業用地を開発し販売開始。
- 2019年6月M&Aユニハイムエステート株式会社が賃貸用不動産の取得を目的に株式会社グランドを完全子会社化。
- 2019年10月M&Aユニハイムエステート株式会社が株式会社グランドを吸収合併。
- —兵庫県西宮市にて約40,000㎡の分譲用宅地開発(夙川St Terrace秀麗の丘)を完成し、兵庫県での宅地販売を開始。
2020年代
- 2021年3月M&Aユニハイムエステート株式会社を吸収合併し、ヤマイチ・ユニハイムエステート株式会社へ商号を変更。
- —大阪市中央区に本社機能を移転。
- 2022年6月上場東京証券取引所スタンダード市場へ上場。
- 2022年11月M&Aニューライフサービス株式会社を完全子会社化し、マンション管理事業を開始。
- 2023年1月M&A株式会社エルアンドビーを完全子会社化し、関東圏での店舗開発事業を拡大。
- 2024年2月M&A賃貸用不動産の取得を目的に富士物産株式会社を完全子会社化。
- 2024年3月首都圏での戸建住宅事業開始のため、株式会社大成住宅と資本業務提携契約を締結し、株式の総議決権の19%を取得。
- 2024年5月M&A首都圏での不動産賃貸仲介・管理事業を強化するため株式会社エスティリンクを子会社化。
- 2024年9月M&A首都圏での戸建住宅事業拡大のため、株式会社大成住宅の株式の総議決権の81%を取得し、同社を完全子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
首都圏への事業展開加速
従来の近畿圏中心から首都圏への展開を加速し、需要の厚い都心部や交通利便性の高いエリアで用地取得を強化。供給戸数を積み上げ、同事業におけるプレゼンス向上を目指す。
- 02
投資家向け収益用マンション開発
一般分譲に加え、ワンルームタイプを中心とした一棟販売を推進。投資回収期間の短縮と資金効率向上、販売チャネル多様化による収益機会拡大を図る。
- 03
用地取得力の強化と仕入多様化
相続・権利調整案件やM&A提案など競争優位性を発揮しやすい用地を発掘。取得手法の多様化と仕入ルート拡充に努める。
- 04
建設コスト上昇への対応強化
素地からの開発力を活かした土地原価コントロールと案件選別の高度化で収益性を確保。工期の異なる複数プロジェクトの組み合わせでキャッシュインを平準化する。
- 05
首都圏での事業管理体制の充実
企画設計・販売管理体制を強化し、案件増加に対応。外部パートナーとの連携で効率的な販売体制を構築し、固定費抑制と機動的な販売戦略を両立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で184人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は597万円で、4期前と比べて+10.8%。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は6.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 539 | 41.3 | 6.3 | 100 | — |
| 2023年3月 | 538 | 42.0 | 6.4 | 112 | — |
| 2024年3月 | 569 | 41.8 | 6.8 | 113 | — |
| 2025年3月 | 582 | 40.9 | 7.5 | 170 | 1,059 |
| 2026年3月 | 597 | 42.3 | 6.8 | 184 | 1,033 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 ウェルネス・コート(注)2和歌山県和歌山市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は176億円、営業利益は19億円。前期と比べると減収増益で、売上が-15.8%、利益が+5.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 314億円 | 176億円 |
| 営業利益 | 29億円 | 19億円 |
| 純利益 | 12億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥31 | ¥31 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は56億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+250.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 35 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 16 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年2Q | 30 | 2 | 6.7 | 2 |
| 2024年3Q | 34 | 7 | 20.6 | 4 |
| 2024年4Q | 121 | — | — | 8 |
| 2025年2Q | 89 | 6 | 6.7 | 2 |
| 2025年4Q | 120 | 12 | 10.0 | 5 |
| 2026年2Q | 45 | −1 | −2.2 | −3 |
| 2026年4Q | 131 | 20 | 15.3 | 9 |
| 2027年1Q | 56 | 4 | 7.1 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2018年3月期からの9期で、売上は42億円から176億円へ4.2倍に増えた。直近期の営業利益率は10.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 42 | — | 6 | — | 6 |
| ユニハイムエステート株式会社が賃貸用不動産の取得を目的に株式会社グランドを完全子会社化。 | |||||
| 2019年3月 | 48 | — | 7 | — | 5 |
| 2020年3月 | 141 | — | 18 | — | 13 |
| ユニハイムエステート株式会社を吸収合併し、ヤマイチ・ユニハイムエステート株式会社へ商号を変更。 | |||||
| 2021年3月 | 150 | — | 15 | — | 8 |
| 東京証券取引所スタンダード市場へ上場。 | |||||
| 2022年3月 | 192 | — | 26 | — | 16 |
| 株式会社エルアンドビーを完全子会社化し、関東圏での店舗開発事業を拡大。 | |||||
| 2023年3月 | 186 | — | 21 | — | 13 |
| 賃貸用不動産の取得を目的に富士物産株式会社を完全子会社化。 | |||||
| 2024年3月 | 201 | — | 19 | — | 13 |
| 2025年3月 | 209 | 18 | 12 | 8.6 | 7 |
| 2026年3月 | 176 | 19 | 12 | 10.8 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高176億円のうち、営業利益として残るのは19億円で10.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の3.4%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.8%121億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.9%35億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.6%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.8%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2026年3月期は営業CFが−85億円、投資CFが−15億円で、差し引きのフリーCFは−100億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は39億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 18 | −26 | 11 | −8 | 25 |
| 2021年3月 | 8 | −9 | 6 | −1 | 30 |
| 2022年3月 | 50 | −11 | −30 | 39 | 39 |
| 2023年3月 | −10 | −27 | 35 | −37 | 37 |
| 2024年3月 | 18 | −27 | 29 | −9 | 57 |
| 2025年3月 | −24 | −10 | 18 | −34 | 42 |
| 2026年3月 | −85 | −15 | 98 | −100 | 39 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2026年3月期の総資産は624億円。このうち返さなくてよい自己資本が141億円で、自己資本比率は22.5%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 231 | 20 | 211 | 8.5 |
| 2019年3月 | 240 | 24 | 216 | 10.1 |
| 2020年3月 | 363 | 57 | 306 | 15.8 |
| 2021年3月 | 383 | 65 | 318 | 16.9 |
| 2022年3月 | 379 | 81 | 298 | 21.3 |
| 2023年3月 | 413 | 109 | 304 | 26.3 |
| 2024年3月 | 491 | 120 | 371 | 24.4 |
| 2025年3月 | 507 | 136 | 371 | 26.8 |
| 2026年3月 | 624 | 141 | 483 | 22.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで131社中46位あたり、逆に低いのは売上成長率で131社中123位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥771で、1年前と比べて+12.2%。過去52週の値幅のなかでは84%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.8倍 |
| PER (会社予想) | 5.7倍 |
| PBR | 0.48倍 |
| 配当利回り | 4.02% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7/31の終値は748円で、前日比+0.13%と小幅上昇。直近1ヶ月では+3.31%と堅調に推移。25日移動平均線(737.68円)を上回っており、短期的な上昇トレンド。75日線(718.13円)や200日線(715.09円)も上回り、中期的にも強気。52週高値791円、52週安値665円と、高値圏に位置。RSIは45.1と中立圏。出来高は7/9に23800株の出来高があったものの、その後は減少傾向で、直近は3100株と低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは11.45倍と同業界平均の14.14倍を下回り、PBRは0.46倍と非常に低い。配当利回りは4.01%で平均3.12%を上回り、配当性向39.5%と適正。一方、ROEは4.1%と低く、収益性には課題が残る。業績は横ばい傾向にあり、売上高は減少傾向。割安ではあるが、収益力の弱さがバリュエーションの割安を正当化している可能性もあり、注視が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.8倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 5.7倍 | — |
| PBR | 0.48倍 | 1.84倍 |
| ROE | 4.1% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は売上高が高水準で推移しているが、2026年3月期は減収予想である。強気派は、高い配当利回りとPBRの低さを評価する。弱気派は、市況悪化による減収と利益率の低下を懸念する。
- 高い配当利回り
配当利回り4.01%と高水準。
- PBR低位
PBR 0.46倍と解散価値に近い。
- 営業利益率向上
2026/3期は営業利益率10.8%と前期から上昇見込み。
- PBR0.46倍と解散価値割れ、資本改善期待通年影響中
PBR0.46倍、ROE4.1%。資本効率改善策が評価されれば株価修正の余地。
- 営業利益率8.61%→10.8%と改善傾向2026年3月期影響中
売上高176億円でも営業利益19億円、利益率10.8%(前期8.61%)と収益構造が強化。
- 配当利回り4.01%が下値支える継続影響弱
配当利回り4.01%、株価748円。PBR0.46倍と合わせ株主還元が意識される。
- 2期連続の営業増益で収益安定通年影響中
2025年3月期18億円→2026年3月期19億円と営業利益が増加。
- 減収予想
2026/3期売上高176億円と前期から減少予想。
- 純利益減少
2026/3期純利益6億円と前期7億円から減少見込み。
- 不動産市況依存
住宅市場の動向に業績が左右される。
- 売上高209億円→176億円と減少2026年3月期影響中
売上高176億円、前期209億円から約16%減。事業縮小が続く。
- 純利益7億円→6億円と減益2026年3月期影響中
純利益6億円、前期7億円。営業増益も最終減益。
- 外国人保有0.3%で需給が薄い継続影響弱
外国人保有比率0.3%と極めて低く、物色資金が入りにくい。
- ROE4.1%と資本効率の低さ継続影響中
ROE4.1%と低位。PBR0.46倍は低収益が原因でもあり、改善策が乏しい。
- 受注高
- 将来の売上高の先行指標となるため。
- 販売戸数
- 分譲住宅の販売動向を確認するため。
- 契約率
- マーケティング力と市場環境を評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり31円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.02%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 33 | — | 19.9 |
| 2025年3月 | 30 | −9.1 | 30.0 |
| 2026年3月 | 30 | 0.0 | 39.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥31
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,918人。区分でいちばん多いのは事業法人で53.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.9%を占め、残る46.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 37.5 | 28.8 | 63.5 | 55.3 | 53.9 |
| 個人・その他 | 62.5 | 64.6 | 33.6 | 42.9 | 44.5 |
| 証券会社 | — | 3.2 | 0.2 | 0.2 | 1.3 |
| 外国法人 | — | 0.9 | 0.6 | 0.7 | 0.2 |
| 外国人個人 | — | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | — | 2.3 | 2.1 | 0.8 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | Ys' Assortment株式会社 | 46.13 |
| 02 | ウィル・アセット株式会社 | 5.77 |
| 03 | 山田 茂 | 3.50 |
| 04 | 堂村 眞由美 | 3.07 |
| 05 | 鈴木 孝 | 1.47 |
| 06 | 小川 由晃 | 1.15 |
| 07 | 田中 智弘 | 1.15 |
| 08 | 後和 信英 | 0.69 |
| 09 | 鳥毛 克義 | 0.63 |
| 10 | 大岩 徳成 | 0.59 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で−94%、1株純資産は9期で−56%。直近期のROEは4.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 1,083 | 3,673 | 34.2 | — | — |
| 2019年3月 | 893 | 4,549 | 21.7 | — | — |
| 2020年3月 | 238 | 1,078 | 24.9 | — | — |
| 2021年3月 | 151 | 1,223 | 13.1 | — | 1.7 |
| 2022年3月 | 301 | 1,520 | 21.9 | — | 6.7 |
| 2023年3月 | 194 | 1,517 | 13.8 | 4.8 | 14.9 |
| 2024年3月 | 175 | 1,665 | 11.0 | 5.7 | 19.9 |
| 2025年3月 | 81 | 1,589 | 5.3 | 9.3 | 30.0 |
| 2026年3月 | 65 | 1,619 | 4.1 | 10.7 | 39.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額127百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山田茂 | 代表取締役社長 | 69 | 4,803,400 |
| 山田裕之 | 専務取締役 経営企画本部長 | 44 | 6,800 |
| 國定主征 | 常務取締役 不動産事業本部長 | 57 | 23,400 |
| 園田賢志 | 取締役 管理本部長 | 56 | 5,900 |
| 川上確 | 取締役 | 50 | 1,700 |
| 谷口博則 | 取締役 監査等委員 | 66 | 1,000 |
| 松原広幸 | 取締役 監査等委員 | 45 | 1,000 |
| 寺戸高史 | 取締役 監査等委員 | 45 | 1,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 103 | 6 | 109 | 27 |
| 社外取締役 | 4 | 16 | 2 | 18 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,432字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,414字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,318字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,526字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第37期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
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- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
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- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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