概要
インタースペースは1999年設立のインターネットプロモーション企業。アフィリエイトサービス「アクセストレード」を主力に、会員向けサブスクリプションサービスや女性向けメディアを展開する。2025年9月期の連結売上高は約88億円、従業員数405名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
パフォーマンスマーケティングとメディアの2本柱
当社グループはパフォーマンスマーケティング事業とメディア事業の2セグメントで構成される。パフォーマンスマーケティングは成果報酬型広告「アクセストレード」と、スマートフォン向けセキュリティ・バックアップサービス等のマーケティングソリューションからなる。メディア事業は「ママスタ」等のコンテンツメディアと「塾シル」等の比較検討メディアに分かれる。2025年9月期のセグメント売上高は、パフォーマンスマーケティングが58億円、メディアが30億円である。
海外子会社を通じた東南アジア展開
東南アジアではインドネシア、タイ、ベトナム、シンガポール、マレーシアに現地法人を設立。インドネシア法人が好調だが、経営資源の効率化のためマレーシア法人は解散・清算を決定し、シンガポール法人は事業休止。中国にも駐在事務所や現地法人を設置したが、現在は清算済み。海外事業はインドネシアとタイに集約する方針である。
子会社とグループ体制
連結子会社は12社(非連結2社)。主な子会社に、マーケティングソリューションを手掛ける株式会社ストアフロント、Webマーケティングツール「SiteLead」を提供する株式会社N1テクノロジーズ、比較検討メディア運営の株式会社ユナイトプロジェクト等がある。過去には複数の子会社を売却しており、事業ポートフォリオの入れ替えを繰り返してきた。
業界の中での役割はインターネット広告・メディア運営企業。成果報酬型広告の仲介役として、広告主(マーチャント)と媒体者(パートナー)をつなぐ。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2022/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| インターネット広告 | 46億円 | 70.8% | 7億円 | 15.2% |
| メディア運営 | 19億円 | 29.2% | 4億円 | 21.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01EC・サービス業(広告主)主力
成果報酬型広告(アフィリエイト)「アクセストレード」を提供。広告主は自社の商品・サービスの宣伝に適したパートナーと提携し、成果に応じて報酬を支払う。当社はその仲介・システム提供を行う。
- アクセストレード
- 成果報酬型広告(アフィリエイト)プラットフォーム。広告主(マーチャント)と媒体者(パートナー)をマッチングし、成果(購入・会員登録など)に応じて報酬を支払う仕組みを提供。
02一般消費者(スマートフォンユーザー)準主力
スマートフォンユーザーの不安や課題を解消し、生活を便利にするサービスを提供。アンチウイルスソフト、迷惑電話防止、クラウドバックアップなどを携帯販売店などのリアル店舗を通じて提供し、月額料金を得る。
- MWセキュリティストア
- アンチウイルスソフトを提供する個人向けサービス。スマホのセキュリティ不安を解消する。
- ダレカナブロック
- 迷惑電話を防止するサービス。知らない番号からの着信をブロックする。
- ポケットバックアップ
- スマホのデータをクラウドにバックアップするサービス。データ喪失のリスクから保護する。
03法人(Webサイト運営者)準主力
Webマーケティングツール「SiteLead」を提供。サイト運営者向けに、ユーザー行動の分析、ヒートマップ、離脱防止のポップアップ・レコメンド機能などを提供し、サイト改善を支援。
- SiteLead(サイトリード)
- Webマーケティングツール。ユーザー行動の計測・集計、ヒートマップ、ポップアップ・レコメンドウィジェット機能などを備え、Webサイトの改善を支援。
04広告主(ブランド)副次
女性向けコンテンツメディアや比較・検討メディアを運営し、広告主の商品・サービスを紹介。アドネットワーク広告や成果報酬型広告で収益を得る。
- ママスタ
- 日本最大級のママ向け情報プラットフォーム。子育てや生活情報を発信し、コミュニティ機能も提供。
- saita
- 40歳からのライフスタイル提案を中心としたコンテンツメディア。
- ヨガジャーナル
- ヨガを中心としたライフスタイル誌。「衣・食・住・美・癒」の情報を発信。
- 4MEEE
- アラサー女性向けのライフスタイル提案メディア。
- 4yuuu
- ママになってもおしゃれを楽しみたい女性向けの最新トレンドやライフスタイルを発信。
- 塾シル
- 国内最大級の学習塾ポータル。ユーザーは学習塾の資料請求や体験授業を申し込める。
- 転職派遣サーチ
- 転職・派遣に関する情報や企業の評判を提供する比較・検討メディア。
製品と技術
アクセストレード:成果報酬型アフィリエイト
主力サービス「アクセストレード」は、広告主(マーチャント)とWebサイト運営者(パートナー)を仲介するアフィリエイトネットワーク。マーチャントはパートナーサイトに広告を掲載し、商品購入や会員登録などの成果が発生した場合にのみ報酬を支払う。当社は成果報酬の一部を手数料として収益化。国内だけでなく、海外子会社を通じて東南アジアでも展開している。
マーケティングソリューション:サブスクリプション型サービス
子会社のストアフロントは、スマートフォンユーザー向けにアンチウィルスソフト「MWセキュリティストア」、迷惑電話防止サービス「ダレカナブロック」、クラウドバックアップ「ポケットバックアップ」を提供。主に携帯販売店などのリアル店舗をチャネルとして会員を獲得し、月額課金で収益を得る。2025年9月期は会員数が順調に増加した。
SiteLead:Webサイト運営者向けマーケティングツール
子会社N1テクノロジーズは、Webマーケティングツール「SiteLead」を提供。Webサイト上のユーザー行動を計測・分析する機能、ヒートマップ表示、離脱防止ポップアップ等を備える。2025年2月にはLINEを活用した「SiteLeadナーチャリング」をオプション追加。法人・個人事業主向けの月額定額課金モデルである。
コンテンツメディア:女性向け情報プラットフォーム
メディア事業の柱は日本最大級のママ向け情報サイト「ママスタ」。子育て情報やコミュニティ機能を提供。他にも40代向け「saita」、ヨガ専門誌「yoga journal」、アラサー女性向け「4MEEE」等を運営。収益は主にアドネットワーク広告によるが、プラットフォーマー規制で広告枠が制限され、2025年7月から会員課金「ママスタコイン」を開始した。
比較・検討メディア:学習塾・転職情報
子会社ユナイトプロジェクトが運営する「塾シル」は国内最大級の学習塾ポータル。無料で情報掲載し、資料請求や体験授業の申込で成果報酬を得る。同じく子会社TAG STUDIOの「転職派遣サーチ」は転職・派遣情報と口コミを提供。人材系メディアが広告需要を取り込み、2025年9月期は比較検討メディア全体で増収となった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
売上高が増加、中堅のサービス業
同社はサービス業に属し、売上高は2023/9期の73億円から2025/9期には88億円へと増加している。営業利益率は2024/9期の7.59%から2025/9期には4.55%へと低下しており、収益性が悪化している。同業のジンジブやイシンといった企業と比較して、会社規模は中堅クラスであり、成長持続が課題。
強み
- 2023/9期から2025/9期まで毎期増収。3期連続で売上高が伸びている。
- サービス業は景気変動の影響を受けにくく、安定した需要が見込める。
- 2024/9期には営業利益率7.59%を達成し、収益性が高かった。
- 売上高88億円から更なる規模拡大の可能性を有する。
課題
- 営業利益率が前年から約3ポイント低下し、収益性悪化が懸念される。
- 増収にもかかわらず利益率低下はコスト増加によるものと推測される。
- 同業他社との競争が激しく、独自性を打ち出す必要がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がインタースペース
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4331テイクアンドギヴ・ニーズ | 108億円 | 4.1倍 |
| 2 | 6561HANATOUR JAPAN | 106億円 | 8.1倍 |
| 3 | 369Aエータイ | 106億円 | 27.2倍 |
| 4 | 9554AViC | 106億円 | 17.5倍 |
| 5 | 9245リベロ | 106億円 | 14.1倍 |
| 6 | 2122インタースペース | 105億円 | 24.7倍 |
| 7 | 9168ライズ・コンサルティング・グループ | 105億円 | 8.5倍 |
| 8 | 4642オリジナル設計 | 105億円 | 14.0倍 |
| 9 | 9556INTLOOP | 105億円 | 38.9倍 |
| 10 | 7374コンフィデンス・インターワークス | 104億円 | 12.0倍 |
| 11 | 6094フリークアウト・ホールディングス | 103億円 | 6.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
アクセストレードの開始と株式上場
1999年11月、東京都新宿区に資本金1000万円で設立。2001年3月にアフィリエイトサービス「アクセストレード」の運営を開始。2006年9月には東京証券取引所マザーズに上場。創業から約7年で上場を果たし、アフィリエイト広告市場の成長に乗った。
M&Aによる事業拡大と撤退の歴史
2007年以降、育児支援サイト「ママスタジアム」の事業譲受、株式会社オニオン新聞社や株式会社ワンステップフォワードの子会社化など、M&Aで事業領域を拡大。一方、2011年にはオニオン新聞社を売却、2015年にはmore gamesを売却するなど、取得後数年で手放すケースも多い。買収と売却を繰り返すことで事業構造を変化させてきた。
東南アジアへの拠点設立と撤退
2011年に北京駐在事務所を開設したが2014年に閉鎖。2013年にはインドネシアとタイに現地法人を設立。2015年にはベトナムに合弁会社、同年シンガポール法人、2018年にマレーシア法人を設立。しかし中国法人は2016年に清算、マレーシア法人は解散・清算を決定し、シンガポール法人も事業休止。東南アジアへの進出と撤退を繰り返している。
中期経営計画の見直しと新たな課題
2023年11月に中期経営計画「Asiaトップのパフォーマンスマーケティング企業を目指す」を策定。しかし、パフォーマンス広告とコンテンツメディアの減益により目標達成が困難となり、計画を見直し。2025年9月期は売上高88億円、営業利益3.7億円と減益。プラットフォーマー規制や市場変化への対応が急務となっている。
年表36件を開く
1990年代
- 1999年11月創業東京都新宿区西新宿七丁目3番10号に、資本金1,000万円で株式会社インタースペースを設立
2000年代
- 2001年3月アフィリエイトサービス「アクセストレード」の運営を開始
- 2003年5月東京都新宿区新宿六丁目28番12号に移転
- 2003年11月価格比較サイト「ベストプライス」の運営開始(2011年6月閉鎖)
- 2004年9月東京都新宿区西新宿七丁目22番36号に移転
- 2006年9月上場東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2007年1月東京都新宿区西新宿二丁目4番1号に移転
- 2007年7月通話課金型広告「I-CY/PayPerPhone」サービス開始(2010年2月売却)
- 2007年10月CGM型育児支援サイト「ママスタジアム」の事業譲受
- 2007年11月M&A株式会社オニオン新聞社の全株式を取得し、子会社化(2011年8月売却)
- 2008年3月大阪オフィスを大阪府大阪市天王寺区生玉町1-27に開設
- 2008年9月M&A株式会社ワンステップフォワードの全株式を取得し、子会社化(2011年3月売却)
- 2008年10月店舗アフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」の事業譲受
2010年代
- 2010年12月福岡オフィスを福岡県福岡市中央区天神四丁目5番10号に開設
- 2011年2月M&A株式会社more gamesの株式を取得し、子会社化(2015年9月売却)
- 2011年5月中華人民共和国北京市に北京駐在事務所を開設(2014年3月閉鎖)
- 2011年7月創業株式会社電脳広告社(現社名株式会社N1テクノロジーズ)を設立
- 2012年8月創業中華人民共和国上海市に現地法人「愛速特(上海)广告有限公司」を設立(2016年12月清算結了)
- 2013年5月創業Ciagram株式会社を設立(2020年8月売却)
- 2013年7月新潟オフィスを新潟県新潟市中央区万代五丁目7番2号に開設
- 2013年7月創業インドネシア共和国ジャカルタに現地法人「PT. INTERSPACE INDONESIA」を設立
- 2013年10月創業タイ王国バンコクに現地法人「INTERSPACE(THAILAND)CO.,LTD.」を設立
- 2014年9月大阪オフィスを大阪府大阪市西区靭本町一丁目8番2号に事務所移転
- 2015年4月ベトナム社会主義共和国ハノイに合弁会社として「INTERSPACE VIETNAM CO.,LTD.」を設立
- 2015年8月コンテンツレコメンデーションネットワーク「X-lift(クロスリフト)」のサービス開始(2019年11月サービス終了)
- 2015年10月創業シンガポール共和国シンガポールに現地法人「WITH MOBILE PTE.LTD.」(現社名「INTERSPACE DIGITAL SINGAPORE PTE.LTD.」)を設立
- 2016年12月新潟オフィスを新潟県新潟市中央区笹口一丁目1番に事務所移転
- 2018年1月M&Aロケットベンチャー株式会社(現社名4MEEE株式会社)の全株式を取得し、子会社化
- 2018年4月創業ストアフロントアフィリエイト事業を新設分割し、株式会社ストアフロントを設立
- 2018年10月創業株式会社TAG STUDIOを設立
- 2018年11月創業マレーシアクアラルンプールに現地法人「INTERSPACE DIGITAL MALAYSIA SDN.BHD.」を設立
- 2019年5月福岡オフィスを福岡県福岡市中央区西中洲12-33に事務所移転
2020年代
- 2020年2月ヨガ専門誌「yoga Journal」の日本版ライセンス取得
- 2020年4月M&A株式会社ユナイトプロジェクトの全株式を取得し、子会社化
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2023年4月株式会社N1テクノロジーズがWebマーケティングツール「賢瓦(けんが)」(現サービス名「SiteLead(サイトリード)」)を吸収分割により承継
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
パフォーマンスマーケティング事業の顧客価値強化
蓄積した顧客データと販売力を活かし、マーケティングソリューションと組み合わせた新サービスを提供することで、顧客への提供価値を強化する。
- 02
メディア事業の収益力向上
コンテンツメディアの会員基盤を活かし、付加価値の高いサービスを拡充することで収益力の向上を図る。
- 03
全社的なコスト構造の見直し
海外事業の経営資源効率化、収益部門の人員構成最適化、AI活用による外注費削減など、全社的なコスト構造の見直しにより持続的な収益向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で405人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は678万円で、9期前と比べて+28.6%。平均年齢は37.3歳、平均勤続年数は9.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 371 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 390 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 445 | — |
| 2019年9月 | 527 | 33.2 | 4.5 | 449 | — |
| 2020年9月 | 542 | 33.6 | 5.1 | 446 | — |
| 2021年9月 | 572 | 34.2 | 5.9 | 423 | — |
| 2022年9月 | 598 | 35.2 | 6.8 | 407 | — |
| 2023年9月 | 617 | 35.9 | 7.5 | 413 | — |
| 2024年9月 | 633 | 36.6 | 8.3 | 414 | 145 |
| 2025年9月 | 678 | 37.3 | 9.0 | 405 | 99 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 5 / 海外 4) を有報から抽出しています。
- 国内4MEEE株式会社東京都新宿区議決権100.0%
- 国内株式会社ストアフロント(注)1.4東京都新宿区議決権100.0%
- 国内株式会社TAG STUDIO東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内株式会社ユナイトプロジェクト東京都新宿区議決権100.0%
- 海外PT.INTERSPACE INDONESIA(注)1.2インドネシア共和国 ジャカルタ議決権100.0%
- 海外INTERSPACE(THAILAND) CO., LTD.(注)3タイ王国 バンコク議決権49.0%
- 海外INTERSPACE DIGITAL SINGAPORE PTE.LTD. (注)1シンガポール共和国議決権100.0%
- 海外INTERSPACE DIGITAL MALAYSIA SDN.BHD.マレーシア クアラルンプール議決権100.0%
- 国内その他1社-
- 調達2,609万円令和2年度ハンセン病ほか6件のインターネット広告掲載業務の請負 一式法務省 · 2020-06-12
- 調達500万円経済構造実態調査に関するデジタル広告の掲載業務総務省 · 2020-04-22
- 調達363万円海外におけるテロ・誘拐等の緊急事態及び同リスクの発生時における在留邦人等向けインターネット広告実施業務外務省 · 2021-07-16
- 調達320万円「たびレジ」LINE連携開始についての広告実施業務外務省 · 2021-02-10
- 調達158万円成年後見制度・成年後見登記制度インターネット広告業務の請負 一式法務省 · 2020-11-06
- 調達121万円経常調査に関するデジタル広告の掲載業務総務省 · 2020-06-18
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は88億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収減益で、売上が+11.4%、利益が-33.3%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 98億円 | 88億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 4億円 |
| 純利益 | 4億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は24億円、営業利益は2億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+41.2%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 20 | 3 | 15.0 | 2 |
| 2023年3Q | 17 | 1 | 5.9 | 1 |
| 2023年4Q | 18 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
| 2024年2Q | 22 | 3 | 13.6 | 2 |
| 2024年4Q | 39 | 2 | 5.1 | −2 |
| 2025年2Q | 45 | 3 | 6.7 | 1 |
| 2025年4Q | 43 | 1 | 2.3 | 1 |
| 2026年2Q | 49 | 4 | 8.2 | 3 |
| 2026年3Q | 24 | 2 | 8.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は124億円から88億円へ71%に減った。直近期の営業利益率は4.5%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中華人民共和国上海市に現地法人「愛速特(上海)广告有限公司」を設立(2016年12月清算結了) | |||||
| 2012年9月 | 124 | — | 6 | — | 2 |
| Ciagram株式会社を設立(2020年8月売却) | |||||
| 2013年9月 | 152 | — | 6 | — | 2 |
| 2014年9月 | 168 | — | 8 | — | 4 |
| シンガポール共和国シンガポールに現地法人「WITH MOBILE PTE.LTD.」(現社名「INTERSPACE DIGITAL SINGAPORE PTE.LTD.」)を設立 | |||||
| 2015年9月 | 201 | — | 3 | — | 3 |
| 2016年9月 | 233 | — | 9 | — | 5 |
| 2017年9月 | 278 | — | 13 | — | 8 |
| ストアフロントアフィリエイト事業を新設分割し、株式会社ストアフロントを設立 | |||||
| 2018年9月 | 282 | — | 8 | — | 5 |
| 2019年9月 | 286 | — | 9 | — | 4 |
| 株式会社ユナイトプロジェクトの全株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2020年9月 | 249 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年9月 | 231 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年9月 | 71 | — | 13 | — | 6 |
| 2023年9月 | 73 | — | 9 | — | 6 |
| 2024年9月 | 79 | 6 | 5 | 7.6 | 1 |
| 2025年9月 | 88 | 4 | 4 | 4.5 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高88億円のうち、営業利益として残るのは4億円で4.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の2.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金17.0%15億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金78.4%69億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.5%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが2億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は56億円で、売上の7.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 9 | −6 | 1 | 3 | 21 |
| 2013年9月 | 5 | −3 | 0 | 2 | 23 |
| 2014年9月 | 5 | −6 | −1 | −1 | 22 |
| 2015年9月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 23 |
| 2016年9月 | 14 | −2 | −1 | 12 | 35 |
| 2017年9月 | 11 | −3 | −1 | 8 | 42 |
| 2018年9月 | 4 | −4 | −1 | 0 | 41 |
| 2019年9月 | 8 | −3 | −1 | 5 | 44 |
| 2020年9月 | 6 | −5 | −1 | 1 | 43 |
| 2021年9月 | 14 | −1 | −1 | 13 | 55 |
| 2022年9月 | 12 | −3 | −7 | 9 | 58 |
| 2023年9月 | 5 | −5 | −2 | 0 | 56 |
| 2024年9月 | 8 | −3 | −2 | 5 | 60 |
| 2025年9月 | 2 | −3 | −2 | −1 | 56 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は112億円。このうち返さなくてよい自己資本が56億円で、自己資本比率は50.4%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 45 | 23 | 22 | 49.5 |
| 2013年9月 | 49 | 24 | 25 | 49.5 |
| 2014年9月 | 56 | 27 | 29 | 49.1 |
| 2015年9月 | 63 | 30 | 33 | 47.6 |
| 2016年9月 | 77 | 35 | 42 | 45.5 |
| 2017年9月 | 88 | 42 | 46 | 47.8 |
| 2018年9月 | 88 | 46 | 42 | 52.6 |
| 2019年9月 | 91 | 50 | 41 | 54.8 |
| 2020年9月 | 92 | 51 | 41 | 55.4 |
| 2021年9月 | 103 | 55 | 48 | 53.0 |
| 2022年9月 | 111 | 54 | 57 | 48.4 |
| 2023年9月 | 111 | 58 | 53 | 52.1 |
| 2024年9月 | 112 | 56 | 56 | 50.2 |
| 2025年9月 | 112 | 56 | 55 | 50.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中188位あたり、逆に低いのはROEで534社中460位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,512で、1年前と比べて+63.9%。過去52週の値幅のなかでは99%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 24.7倍 |
| PER (会社予想) | 22.6倍 |
| PBR | 1.62倍 |
| 配当利回り | 1.98% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で5.5%上昇し、25日線(1372円)を上回る展開。7月10日以降、1390〜1400円の狭いレンジで推移し、7月31日は1401円と高値圏。52週高値1483円に接近しており、上値抵抗が意識される水準。52週安値920円からは約52%高と上昇トレンド継続。出来高は1〜2千株前後と低調で、売買が薄い中での値動き。RSIは57.1と中立圏で、まだ過熱感はないが、上値には慎重な姿勢も見られる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PER 22.81倍は業界平均22.6倍とほぼ同水準だが、PBR 1.53倍は業界平均3.17倍を下回る。ROE 3.7%と低く、配当利回り2.14%は業界平均2.74%を下回る。配当性向247.6%と大幅に超過しており、無理な配当が懸念される。直近の利益は低下傾向で、業績モメンタムは悪い。PERは業界並みだが、収益性や配当の持続性を考慮すると、やや割高と言える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 24.7倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 22.6倍 | — |
| PBR | 1.62倍 | 3.51倍 |
| ROE | 3.7% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、収益性の安定性と成長戦略の成否。強気派は、売上高が継続的に増加しており、広告需要の回復や新規顧客獲得が進むと期待する。また、PBR1.53倍と株価は堅調で、1年間で54%上昇した。一方、弱気派は、営業利益率が変動しており、2025年9月期に低下したことを懸念する。さらに、純利益が小幅な伸びにとどまり、成長の割に利益が伴わないという見方もある。競争の激しい広告市場でシェア拡大が維持できるかが焦点。
- 売上高の堅調な成長
売上高が2022年から2025年にかけて毎年増加しており、成長基調が続く。
- 株価の大幅上昇
1年間で株価が54%上昇し、市場の期待が高い。
- 配当利回り2.14%
株主還元もあり、底堅い投資妙味がある。
- 売上高73→79→88億円と2期連続増収通年影響中
2025/9期売上高88億円、前期比+9億円。増収基調が続けば固定費負担が軽減
- 営業利益率の前期比3pt改善で増益決算発表後影響中
2025/9期営業利益4億円、営業利益率4.55%。前期の7.59%に戻れば約2億円増
- 純利益1→2億円と増益転換通年影響弱
2025/9期純利益2億円、前期比+1億円。低調ながら黒字基調
- 1年で株価54%上昇、小型株需給継続影響弱
時価総額98億円、過去1年で株価54.3%上昇。小型株への資金流入が続く
- 営業利益率の低下
2025年9月期に営業利益率が4.6%と前期の7.6%から低下した。
- 純利益の伸び悩み
純利益は2023年から2025年までほぼ横ばいで、成長が利益化されていない。
- 競争の激化
広告業界は競争が激しく、価格競争による収益圧迫のリスク。
- 営業利益6→4億円と2期連続減益通年影響中
2025/9期営業利益4億円、前期比2億円減。増収でも利益率が悪化
- 純利益6→2億円と3分の1に減少通年影響中
2023/9期6億円→2025/9期2億円。2期で4億円の減益
- ROE3.7%と低資本効率継続影響弱
ROE3.7%、PBR1.53倍。資本効率改善がなければ割安感は出にくい
- 外国法人持ち株比率1.35%と低継続影響弱
外国法人持ち株比率1.35%。浮動株が少なく需給が細りやすい
- 売上高伸び率
- 成長の持続性を確認するために、前期比での売上高増加率を見る。
- 営業利益率
- 収益性の改善・悪化を確認する。利益率の低下は懸念材料。
- 広告主数・単価
- 事業の規模と顧客基盤の健全性を見るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.98%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 11 | — | 13.8 |
| 2017年9月 | 14 | 27.3 | 12.0 |
| 2018年9月 | 14 | 0.0 | 21.4 |
| 2019年9月 | 17 | 21.4 | 26.5 |
| 2020年9月 | 14 | −17.6 | 39.9 |
| 2021年9月 | 20 | 42.9 | 48.5 |
| 2022年9月 | 25 | 25.0 | 71.2 |
| 2023年9月 | 25 | 0.0 | 37.3 |
| 2024年9月 | 30 | 20.0 | 247.6 |
| 2025年9月 | 30 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ1,865人。区分でいちばん多いのは個人・その他で97.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が0.3%を占め、残る99.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 86.4 | 88.1 | 94.3 | 94.4 | 95.3 | 97.3 |
| 自己株式 | 2.7 | 2.7 | 9.9 | 9.9 | 9.9 | 9.9 |
| 外国法人 | 7.8 | 7.8 | 3.4 | 2.2 | 1.6 | 1.2 |
| 証券会社 | 3.6 | 1.8 | 2.0 | 2.5 | 1.6 | 1.1 |
| 事業法人 | 0.2 | 0.1 | 0.3 | 0.9 | 1.4 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 2.0 | 2.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 河端 伸一郎 | 42.10 |
| 02 | 河端 隼平 | 7.46 |
| 03 | 藤田 由里子 | 7.46 |
| 04 | 河端 雄樹 | 4.13 |
| 05 | 河端 繁 | 3.33 |
| 06 | 光通信KK投資事業有限責任組合 無限責任組合員光通信株式会社 | 2.25 |
| 07 | 原田 茂行 | 2.18 |
| 08 | インタースペース社員持株会 | 2.12 |
| 09 | 小川 三穂子 | 0.86 |
| 10 | 橋本 憲子 | 0.49 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+31%、1株純資産は14期で+168%。直近期のROEは3.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 25 | 335 | 7.7 | 16.0 | 8.2 |
| 2013年9月 | 29 | 360 | 8.4 | 35.7 | 91.4 |
| 2014年9月 | 57 | 406 | 14.9 | 21.7 | 14.5 |
| 2015年9月 | 45 | 446 | 10.5 | 15.8 | 19.0 |
| 2016年9月 | 80 | 514 | 16.7 | 11.8 | 13.8 |
| 2017年9月 | 119 | 623 | 20.9 | 16.8 | 12.0 |
| 2018年9月 | 75 | 684 | 11.5 | 22.9 | 21.4 |
| 2019年9月 | 66 | 735 | 9.3 | 20.3 | 26.5 |
| 2020年9月 | 38 | 755 | 5.1 | 31.4 | 39.9 |
| 2021年9月 | 63 | 804 | 8.1 | 16.3 | 48.5 |
| 2022年9月 | 86 | 853 | 10.4 | 10.4 | 71.2 |
| 2023年9月 | 93 | 921 | 10.5 | 10.2 | 37.3 |
| 2024年9月 | 9 | 899 | 1.0 | 97.1 | 247.6 |
| 2025年9月 | 33 | 898 | 3.7 | 37.6 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/9期の役員報酬は総額89百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 河端伸一郎 | 代表取締役 執行役員社長 パフォーマンスマーケティング 事業担当 | 55 |
| 尾久一也 | 取締役 上席執行役員 メディア事業 担当兼グループアライアンス 担当 | 51 |
| 岩渕桂太 | 取締役 上席執行役員 グループCFO | 45 |
| 半田勝彦 | 取締役 | 54 |
| 後藤祥代 | 取締役 監査等 委員(常勤) | 40 |
| 石久保善之 | 取締役 監査等 委員 | 69 |
| 吉富純一 | 取締役 監査等 委員 | 63 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 71 | 71 | 18 |
| 社外取締役 | 6 | 18 | 18 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,243字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,172字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,344字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,009字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-22
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-25
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-10
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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