概要
株式会社コンフィデンス・インターワークスは、2014年に東京都中央区で設立された人材サービス企業である。ゲーム業界を核に人材派遣・紹介・受託を展開し、2021年6月に東京証券取引所マザーズに上場、2022年4月にグロース市場へ移行した。2026年3月期の連結売上高は100億円、営業利益13億円、従業員数は1,275名。M&Aを積極的に活用し、フリーランスマッチングや映像制作など領域を拡大している。
ゲーム特化型から広がるHRソリューション3本柱
当社グループは「HRソリューション事業 人材派遣・受託」「HRソリューション事業 人材紹介」「メディア&ソリューション事業」の3セグメントで構成される。人材派遣・受託ではゲーム会社向け派遣とデバッグ受託が主力で、2026年3月期末の稼働人員は1,072名。人材紹介ではメーカー・エネルギー・IT・ゲームなどのアッパーミドル層に特化する。メディア&ソリューションでは製造業・工場向け求人メディア「工場ワークス」を運営する。いずれもセグメント特化型のカテゴリーNo.1を目指す戦略に基づく。
M&Aで拡大するグループ連携の構造
従来は当社単独で事業を展開していたが、2022年5月の商号変更以降、子会社を通じた多角化が進んだ。子会社にはフリーランスマッチングのコンフィデンス・プロ、Web3×HR Techのプロタゴニスト、クリエイター専門人材サービスのレッツアイ、映像制作・派遣のBRAISEとジーズ・コーポレーションがある。2026年1月には分割準備会社2社を設立し、グループ再編を視野に入れる。連結対象子会社は計7社。
売上高は5年で約20倍、収益性に課題
財務数値は急成長を示す。2017年3月期の売上高は5億円だったが、2021年3月期に36億円、2024年3月期に75億円、2026年3月期には100億円に達した。一方、営業利益は2026年3月期に13億円(利益率13%)と、目標とする15%には届いていない。ゲーム業界の需要変動の影響を受けやすく、既存事業の配属数減少が利益を圧迫している。純利益は2026年3月期に8億円と前期比23%減となった。
東京・大阪・福岡に広がる事業拠点
本社は東京都新宿区にあり、創業以来3度の移転を経て現在地に落ち着いている。2016年に東銀座オフィスを開設、2020年には新宿御苑スタジオを受託事業拠点として設置。2022年5月には大阪支店と福岡支店を同時開設し、関西・九州エリアへの展開を開始した。さらに、同年のM&Aにより子会社の拠点も加わり、グループ全体で首都圏・関西・九州をカバーする体制となっている。
業界の中での役割はゲーム業界特化型人材サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| HRソリューション事業 人材派遣・受託 | 69億円 | 69.0% | 12億円 | 17.4% |
| メディア& ソリューション事業 | 16億円 | 16.0% | 5億円 | 31.3% |
| HRソリューション事業 人材紹介 | 15億円 | 15.0% | 5億円 | 33.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ゲーム業界向け人材派遣・受託主力
ゲーム会社を主要顧客に、クリエイターの派遣、ゲーム開発・運営の受託(デバッグ等)、映像制作の受託を提供。ストック型収益の基盤となる稼働人員数は1,000人超。
- ゲーム開発受託
- ゲームのデバッグ工程等を代行。
- 映像制作受託
- 映像コンテンツの企画・制作。
- フリーランスマッチング
- フリーランスのクリエイターと企業をマッチング。
02人材紹介準主力
メーカー、エネルギー、IT、ゲーム、エンタメ業界向けに、アッパーミドル層のプロフェッショナル人材を紹介。有料職業紹介事業。
- 人材紹介サービス
- 求職者と企業をマッチングする職業紹介。
03メディア&ソリューション副次
製造業・工場に特化した求人メディア「工場ワークス」を運営。採用課題解決のコンサルティングも提供。
- 工場ワークス
- 製造業・工場特化型求人サイト。
製品と技術
ゲーム業界向け人材派遣とデバッグ受託
「HRソリューション事業 人材派遣・受託」の中核は、ゲーム会社にクリエイターを派遣するサービスである。派遣先は大手から中堅まで幅広く、当社社員であるクリエイターを長期契約で配属するストック型収益モデルをとる。受託サービスでは、主にゲームのデバッグ工程を請け負い、新宿御苑スタジオで守秘性の高い案件を処理する。2026年3月期末の稼働人員は1,072名で、ゲーム市場の動向に業績が連動する。
アッパーミドル層に特化した人材紹介
「HRソリューション事業 人材紹介」は、有料職業紹介事業の許可に基づき、メーカー・エネルギー・IT・ゲーム・エンタメ業界を中心に、求人企業と求職者をマッチングする。ターゲットはアッパーミドル層のプロフェッショナル人材。当社と子会社のプロタゴニスト(Web3特化)が担当し、成功報酬型で収益を得る。雇用流動化の進展を追い風に、高単価案件の獲得を目指している。
製造業向けメディア「工場ワークス」と採用支援
「メディア&ソリューション事業」では、製造業・工場に特化した求人メディア「工場ワークス」を運営する。求人広告掲載のほか、HR Techを活用した採用コンサルティングやアウトソーシングも提供。同メディアは自社集客チャネルとして機能し、グループ全体の採用コスト低減にも寄与している。また、ゲーム業界向けの自社求人メディアも開設し、応募チャネルを多様化している。
フリーランスマッチングと映像制作の新領域
子会社コンフィデンス・プロは、フリーランスのクリエイターと企業をマッチングする事業を展開。契約形態の多様化に対応し、派遣とは異なる収益源を形成する。2025年に子会社化したBRAISEとジーズ・コーポレーションは、テレビ番組・映像の企画制作と人材派遣を手掛け、ゲーム以外のエンタメ領域に進出。グループ全体で映像業界の人材需要を取り込む体制を整えた。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
若年層就労支援で独自性、成長続くも競合ひしめく
サービス業に属し、就労支援・人材サービスを提供している。売上高は75億円、84億円、100億円と順調に拡大し、営業利益率は15.48%から13%へやや低下したものの高水準を維持。同業のジンジブやイシンは同様の就労支援サービスを展開しており、差別化が重要。特に若年層や就労困難者に特化したサービスが強みで、社会的ニーズの高まりを追い風に成長している。一方で、競合も多く、サービスの質と採用力での勝負が求められる。
強み
- 売上高が3期連続増加し、特に直近は約100億円に到達した。
- 営業利益率が13%と安定的で、収益性が高い事業構造。
- 若年層向けに特化した就労支援で、社会的価値を創出。
- 人手不足や就労支援ニーズの高まりで市場が拡大している。
課題
- ジンジブなど同業他社が多数存在し、差別化が難しくなっている。
- 売上高は伸びるが営業利益率が15.48%から13%へ低下傾向。
- サービス拡大に伴い、質の高い人材の確保が課題となる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がコンフィデンス・インターワークス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9245リベロ | 106億円 | 14.1倍 |
| 2 | 2122インタースペース | 105億円 | 24.7倍 |
| 3 | 9168ライズ・コンサルティング・グループ | 105億円 | 8.5倍 |
| 4 | 4642オリジナル設計 | 105億円 | 14.0倍 |
| 5 | 9556INTLOOP | 105億円 | 38.9倍 |
| 6 | 7374コンフィデンス・インターワークス | 104億円 | 12.0倍 |
| 7 | 6094フリークアウト・ホールディングス | 103億円 | 6.8倍 |
| 8 | 2163アルトナー | 102億円 | 16.2倍 |
| 9 | 2485ティア | 101億円 | 25.8倍 |
| 10 | 7371Zenken | 101億円 | 19.3倍 |
| 11 | 6554エスユーエス | 101億円 | 9.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 13件
2014年、人材派遣・紹介の許可取得で事業開始
2014年8月、東京都中央区に資本金3,000万円で会社を設立。同年11月には本社を新宿区に移転し、一般労働者派遣許可と有料職業紹介許可を取得して人材事業を本格開始した。この時点でゲーム業界に特化した人材サービスを志向しており、後の成長の基盤が築かれた。
2016年、ゲーム開発子会社設立と増資による拡大
2016年12月、ゲーム開発を行う株式会社スタジオホイッポを設立。同時に第三者割当増資で資本金を3,000万円から9,000万円に引き上げた。2018年5月にはさらに2億5,750万円に増資し、事業拡大の資金を確保。同年10月にはスタジオホイッポを吸収合併し、開発力を内製化した。
2020年、M&A戦略の幕開けと赤字からの回復
2020年4月、新宿御苑スタジオを受託事業拠点として開設。同年6月には株式会社Dolphinを完全子会社化し、初のM&Aを実行した。しかし2020年3月期には純損失3億円を計上。その後、ゲーム市場の回復と派遣人員の増加により2021年3月期には黒字転換し、純利益4億円を達成した。
2021年、マザーズ上場で資金調達と知名度向上
2021年6月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。これにより株式公開企業としての信用力を得るとともに、成長資金を調達した。上場時の売上高は36億円。2022年4月の市場区分見直しに伴いグロース市場へ移行し、上場後もM&Aと事業拡大を加速させる布石となった。
2022年、商号変更と相次ぐ子会社化でグループ化
2022年5月、本社を新宿区内で移転し、大阪支店・福岡支店を開設。同時にフリーランスマッチングのコンフィデンス・プロ設立、メディア&ソリューション事業を担うインターワークスを吸収合併し、商号を現行の「コンフィデンス・インターワークス」に変更。さらにWeb3×HR Techのプロタゴニストを子会社化し、グループ経営へと舵を切った。
2025年、映像制作とクリエイター派遣をM&Aで獲得
2025年4月、Web領域の人材サービス事業を行うレッツアイを子会社化。同年7月には映像企画・制作のBRAISEとその子会社ジーズ・コーポレーションを子会社化し、テレビ番組制作業界に参入。これによりグループの事業領域はゲームから映像・エンタメ全体へ拡大した。2026年1月には分割準備会社2社を設立し、さらなる組織再編の構えを見せている。
年表13件を開く
2010年代
- 2014年8月創業東京都中央区において会社設立(資本金30,000千円)
- 2014年11月本社を東京都新宿区に移転 人材事業として人材派遣、人材紹介事業のサービス開始 一般労働者派遣許可取得 有料職業紹介許可取得
- 2016年11月東銀座オフィス開設
- 2016年12月創業ゲーム開発を行う株式会社スタジオホイッポ設立 第三者割当増資により、資本金を30,000千円より90,000千円に増資
- 2018年5月第三者割当増資により、資本金を90,000千円より257,500千円に増資
- 2018年10月M&A株式会社スタジオホイッポを吸収合併
- 2019年3月本社を東京都新宿区(同区内)に移転
2020年代
- 2020年4月受託事業の拠点として新宿御苑スタジオを開設
- 2020年6月M&A株式会社Dolphinを完全子会社化
- 2021年6月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年5月M&A本社を東京都新宿区(同区内)に移転 大阪支店開設 福岡支店開設 受託事業の拠点を東京都新宿区(同区内)に移転 フリーランス人材のマッチングを目的とした株式会社コンフィデンス・プロ設立 メディア&ソリューション事業、人材紹介事業、採用支援事業を行う株式会社インターワークスを吸収合併し、商号を株式会社コンフィデンス・インターワークスに変更 Web3.0×HR Tech事業を行う株式会社プロタゴニストを子会社化
- 2025年4月M&AWeb領域の人材サービス事業を行う株式会社レッツアイを子会社化 映像企画・制作事業及び労働者派遣事業を行う株式会社BRAISEを子会社化、同社子会社の株式会社ジーズ・コーポレーション(現・子会社)を孫会社化 株式会社CIW分割準備会社A及び株式会社CIW分割準備会社B設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益率15%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
セグメント特化型HRサービスの展開
ゲーム業界を皮切りに、人材派遣、人材紹介、アウトソーシングのサービスを循環させ、対象領域に特化したカテゴリーNo.1の集合体を目指す。既存領域+周辺領域へのM&Aを積極活用し、事業基盤を拡大する。
- 02
グループ総合力による複合提案と顧客基盤拡大
クライアントの経営課題を深く理解し、多様な人材サービスを複合的に提案する営業体制を強化。ワンストップで採用ニーズに応えることで顧客満足度を高め、新規開拓も進めて安定した顧客基盤を構築する。
- 03
人的資本経営の推進とエンゲージメント向上
ゲーム・エンターテインメントや製造領域での専門人材獲得競争に対応し、採用チャネル多角化、報酬・待遇の最適化、リスキリング支援、柔軟な働き方の拡充により、フリーランスを含む多様な人材の定着と活躍を促進する。
- 04
テクノロジー活用による生産性と価値向上
生成AI等を活用し、人材・求人データベースのマッチング精度向上や業務効率化を推進。社内DXを継続的に進め、情報セキュリティや倫理面にも配慮した安心・安全なサービス運営に努める。
- 05
新規事業創出と戦略的投資の実行
中長期的な成長のため、既存事業と親和性の高いM&Aやアライアンス、新規事業創出に積極的かつ規律ある成長投資を実行。グループ参画企業との事業融合を進め、収益力と企業価値の持続的向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で1,275人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は385万円で、5期前と比べて+9.2%。平均年齢は35.2歳、平均勤続年数は3.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 353 | 32.9 | 1.8 | 724 | — |
| 2022年3月 | 362 | 33.2 | 2.0 | 850 | — |
| 2023年3月 | 362 | 33.5 | 2.3 | 958 | — |
| 2024年3月 | 374 | 33.8 | 3.0 | 1,177 | — |
| 2025年3月 | 390 | 34.5 | 3.5 | 1,063 | 122 |
| 2026年3月 | 385 | 35.2 | 3.8 | 1,275 | 102 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社コンフィデンス・プロ東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社プロタゴニスト東京都港区 · 連結子会社議決権85.5%
- 国内株式会社レッツアイ大阪府大阪市 北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社BRAISE東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ジーズ・コーポレーション東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社CIW分割準備 会社A東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社CIW分割準備 会社B東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は100億円、営業利益は13億円。前期と比べると増収増益で、売上が+19.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 115億円 | 100億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 13億円 |
| 純利益 | 9億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥85 | ¥85 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は25億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+78.6%、営業利益は−33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 13 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 14 | 3 | 21.4 | 2 |
| 2024年2Q | 18 | 3 | 16.7 | 1 |
| 2024年3Q | 22 | 3 | 13.6 | 2 |
| 2024年4Q | 21 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 43 | 7 | 16.3 | 4 |
| 2025年4Q | 41 | 6 | 14.6 | 6 |
| 2026年2Q | 47 | 7 | 14.9 | 4 |
| 2026年4Q | 53 | 6 | 11.3 | 4 |
| 2027年1Q | 25 | 2 | 8.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2017年3月期からの10期で、売上は5億円から100億円へ20.0倍に増えた。直近期の営業利益率は13.0%。売上は9期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社スタジオホイッポを吸収合併 | |||||
| 2018年3月 | 11 | — | 1 | — | 0 |
| 2019年3月 | 20 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社Dolphinを完全子会社化 | |||||
| 2020年3月 | 26 | — | 3 | — | −3 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2021年3月 | 36 | — | 6 | — | 4 |
| 本社を東京都新宿区(同区内)に移転 大阪支店開設 福岡支店開設 受託事業の拠点を東京都新宿区(同区内)に移転 フリーランス人材のマッチングを目的とした株式会社コンフィデンス・プロ設立 メディア&ソリューション事業、人材紹介事業、採用支援事業を行う株式会社インターワークスを吸収合併し、商号を株式会社コンフィデンス・インターワークスに変更 Web3.0×HR Tech事業を行う株式会社プロタゴニストを子会社化 | |||||
| 2022年3月 | 44 | — | 7 | — | 5 |
| 2023年3月 | 52 | — | 9 | — | 6 |
| 2024年3月 | 75 | — | 11 | — | 7 |
| Web領域の人材サービス事業を行う株式会社レッツアイを子会社化 映像企画・制作事業及び労働者派遣事業を行う株式会社BRAISEを子会社化、同社子会社の株式会社ジーズ・コーポレーション(現・子会社)を孫会社化 株式会社CIW分割準備会社A及び株式会社CIW分割準備会社B設立 | |||||
| 2025年3月 | 84 | 13 | 13 | 15.5 | 10 |
| 2026年3月 | 100 | 13 | 13 | 13.0 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高100億円のうち、営業利益として残るのは13億円で13.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の8.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金54.0%54億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金33.0%33億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.0%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2026年3月期は営業CFが14億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は44億円で、売上の5.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 3 | −7 | 7 | −4 | 5 |
| 2020年3月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 6 |
| 2021年3月 | 5 | 0 | −1 | 5 | 9 |
| 2022年3月 | 5 | −1 | 4 | 4 | 17 |
| 2023年3月 | 7 | −1 | −3 | 6 | 20 |
| 2024年3月 | 10 | −1 | −3 | 9 | 41 |
| 2025年3月 | 10 | 1 | −12 | 11 | 40 |
| 2026年3月 | 14 | −3 | −7 | 11 | 44 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2026年3月期の総資産は78億円。このうち返さなくてよい自己資本が63億円で、自己資本比率は80.5%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3 | 1 | 2 | 52.7 |
| 2018年3月 | 4 | 2 | 2 | 41.1 |
| 2019年3月 | 14 | 6 | 8 | 41.4 |
| 2020年3月 | 11 | 3 | 8 | 23.9 |
| 2021年3月 | 16 | 6 | 10 | 41.0 |
| 2022年3月 | 24 | 17 | 7 | 67.6 |
| 2023年3月 | 29 | 20 | 9 | 69.6 |
| 2024年3月 | 72 | 60 | 12 | 82.7 |
| 2025年3月 | 66 | 58 | 8 | 87.3 |
| 2026年3月 | 78 | 63 | 15 | 80.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中26位あたり、逆に低いのはROEで534社中236位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,542で、1年前と比べて-1.8%。過去52週の値幅のなかでは23%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.0倍 |
| PER (会社予想) | 10.3倍 |
| PBR | 1.57倍 |
| 配当利回り | 5.51% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1515円で、25日線・75日線を下回り、200日線も下回る軟調な展開。1ヶ月で1.17%の小幅下落、1年でも1.41%下落と停滞。52週高値1740円からは13%下落、安値1482円からは2%上昇とレンジ下限近く。RSIは40.3と中立圏。出来高は8月12日に53100株と急増し、その後は減少しており、売買は低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER(実績)が11.79倍、予想PERが10.1倍と低く、PBRも1.5倍。ROEは13.3%と高く、配当利回り5.61%、配当性向69.6%と配当も手厚い。同業界平均(PER23.09倍、PBR3.31倍、配当利回り2.31%)と比較して全ての指標で大きく割安。ただし直近の売上高は増加傾向にあるものの、営業利益率が15.48%から13%へ低下しており、収益性の鈍化が懸念される。割安だが成長減速のリスクも内包しており、今後の業績動向に注目する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.0倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 10.3倍 | — |
| PBR | 1.57倍 | 3.51倍 |
| ROE | 13.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
IT人材不足を背景に派遣需要は堅調で、売上高の拡大が続く。強気派は営業利益率13%台の安定した収益性と高い配当利回りに注目し、成長持続を評価する。弱気派は人材派遣業界の需給バランスの変化や、単価下落リスク、また2026/3期の営業利益率・純利益の低下が懸念材料とみる。
- 需要の堅調さ
IT人材不足で派遣需要が高く、売上高が100億円規模まで拡大する見込み
- 安定した収益性
営業利益率は13%台を維持し、収益基盤が安定している
- 株主還元の充実
配当利回り5.61%と高く、好配当が投資家に魅力
- 売上高100億円と前期比19%増の成長計画通年影響中
2026/3期の売上高は100億円と前期から16億円増加。拡大基調は続くが営業利益は13億円に据え置き
- 実績PER11.8倍→予想PER10.1倍に改善決算発表後影響中
現行実績PER11.79倍に対し予想PER10.1倍。バリュエーション面から下値は限定的
- ROE13.3%と高収益体質の維持継続影響中
ROE13.3%はPBR1.5倍を支える水準。自己資本効率の高さが株価の下支えになる
- 配当利回り5.61%の高い株主還元継続影響弱
予想配当利回り5.61%は相対的に高く、インカム需要が株価を支える
- 利益率の低下
2026/3期の営業利益率は13%に低下し、純利益も減少予想で収益力が減衰
- 競争激化
派遣業界は競争が激しく、単価下落の圧力がある
- 景気感応度
企業のIT投資が縮小すると、稼働率が下がるリスクがある
- 営業利益率が15.5%から13%へ2.5pt低下通年影響強
2026/3期は売上高が伸びる一方で営業利益率13%と前期15.48%から悪化。利益成長の停滞が重し
- 純利益は10億円から8億円と2割減少通年影響中
純利益は10億→8億円、EPSの減少で予想PER改善効果は限定的
- 売上高増にもかかわらず営業利益が横ばい継続影響中
売上高は84億→100億円に増える一方、営業利益は13億円横ばい。増収効果が利益に反映されない
- 外国人保有比率1.8%と需給が細い継続影響弱
外国人持ち分は1.8%と低く、買い手不在で上値が重い
- 派遣稼働率
- 収益の基盤となるエンジニアの稼働状況を確認するため
- 営業利益率
- 収益性が維持できているかチェックするため
- 一人当たり売上高
- 単価向上や生産性の改善を測るため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり85円で、前期から+15.4%。いまの株価に対する利回りは5.51%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 48 | — | 35.8 |
| 2024年3月 | 55 | 14.6 | 44.5 |
| 2025年3月 | 65 | 18.2 | 38.9 |
| 2026年3月 | 75 | 15.4 | 69.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥85
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,940人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.5%を占め、残る53.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 34.2 | 36.6 | 38.1 | 41.8 | 48.2 | 49.4 |
| 事業法人 | 65.8 | 55.6 | 50.4 | 49.2 | 43.4 | 43.7 |
| 自己株式 | — | — | — | 0.1 | 8.0 | 6.9 |
| 金融機関 | — | 3.9 | 4.7 | 4.3 | 3.2 | 2.9 |
| 証券会社 | — | 1.6 | 3.8 | 2.6 | 3.3 | 2.3 |
| 外国法人 | — | 2.3 | 3.0 | 2.0 | 1.8 | 1.8 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社アミューズキャピタル | 20.88 |
| 02 | 株式会社アミューズキャピタルインベストメント | 16.39 |
| 03 | 中山 隼雄 | 6.05 |
| 04 | 木村 重晴 | 2.80 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.73 |
| 06 | 澤岻 宣之 | 1.58 |
| 07 | 株式会社A.C企画 | 1.52 |
| 08 | 光1号配当特化投資事業有限責任組合 | 1.52 |
| 09 | 株式会社大一商会 | 1.49 |
| 10 | アイビー投資事業有限責任組合 | 1.49 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で−100%、1株純資産は10期で−99%。直近期のROEは13.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 91,753 | 78,270 | 98.4 | — | — |
| 2018年3月 | 13,840 | 92,110 | 16.2 | — | — |
| 2019年3月 | 14 | 131 | 16.4 | — | 13.7 |
| 2020年3月 | −66 | 60 | −69.4 | — | — |
| 2021年3月 | 94 | 149 | 89.5 | — | — |
| 2022年3月 | 118 | 360 | 46.5 | 17.7 | 34.2 |
| 2023年3月 | 135 | 435 | 33.8 | 13.8 | 35.8 |
| 2024年3月 | 122 | 893 | 18.2 | 13.8 | 44.5 |
| 2025年3月 | 168 | 936 | 17.7 | 9.0 | 38.9 |
| 2026年3月 | 129 | 1,002 | 13.3 | 11.7 | 69.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額205百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 澤岻宣之 | 代表取締役 | 54 | 106,000 |
| 吉川拓朗 | 専務取締役 | 48 | 81,000 |
| 工藤政嗣 | 常務取締役 | 53 | 17,659 |
| 永井晃司 | 取締役 | 41 | 31,000 |
| 雨宮玲於奈 | 取締役(注)1 | 51 | 22,050 |
| 水谷翠 | 取締役(注)1 | 46 | — |
| 三木寛文 | 取締役(注)1 | 50 | — |
| 河野弘 | 取締役(注)1 | 64 | — |
| 谷地孝 | 常勤監査役(注)2 | 70 | — |
| 安國忠彦 | 監査役(注)2 | 54 | — |
| 藤森健也 | 監査役(注)2 | 55 | — |
| 鈴木英示 | — | 43 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 104 | 17 | 5 | 126 | 16 |
| 社外取締役 | 8 | 32 | — | — | 32 | 4 |
| 社外取締役 | 4 | 17 | — | — | 17 | 4 |
| 監査役 | 4 | 15 | — | — | 15 | 4 |
| 社外監査役 | 4 | 15 | — | — | 15 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,393字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,732字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,537字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,213字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第12期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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