概要
HANATOUR JAPANは、韓国上場企業HANATOUR SERVICE INC.を親会社とする訪日旅行専門の旅行会社である。日本国内のインバウンド旅行(団体・個人)の手配、貸切観光バスの運行(子会社㈱友愛観光バス)、Tマークシティホテル4施設の運営の3事業を連携させ、訪日旅行者にワンストップサービスを提供する。2024年12月期の連結売上高は67億円、営業利益17億円(利益率25.4%)、純利益16億円。2025年12月期は売上72億円、営業利益20億円を見込む。従業員数308名。
旅行・バス・ホテルの三事業を連携させるビジネスモデル
当社グループは、訪日外国人旅行者向けの旅行事業、貸切観光バスを運行するバス事業、Tマークシティホテルブランドで4施設を運営するホテル等施設運営事業の3事業を柱とする。旅行事業では、韓国からの団体旅行を中心に、東南アジアや欧米からの個人旅行(FIT)の手配も行う。バス事業は子会社㈱友愛観光バスが東京、大阪、北海道、福岡の4拠点で運行し、ホテル事業は子会社㈱アレグロクスTMホテルマネジメントが札幌・東京大森・金沢の各ホテルを運営する。3事業間の連携により、旅行手配から宿泊、交通までグループ内で完結するワンストップサービスを強みとする。収益面では、2024年12月期の連結売上高67億円のうち、旅行事業とホテル事業がそれぞれ約4割を占め、バス事業が約3割を占める(セグメント間取引消去前の数値)。
親会社HANATOUR SERVICE INC.を軸とするグループ体制
当社は韓国証券取引所及びロンドン証券取引所に上場するHANATOUR SERVICE INC.の連結子会社であり、同社が当社の議決権の54.4%を保有する。HANATOUR SERVICE INC.は韓国国内で旅行業を展開し、当社と業務提携契約を結び送客を行う。当社の子会社としては、貸切観光バスを運行する㈱友愛観光バス(大阪府八尾市)、Tマークシティホテルを運営する㈱アレグロクスTMホテルマネジメント、システム開発を担当するHANATOUR JAPAN SYSTEM VIETNAM COMPANY LIMITED(ベトナム)の3社がある。このグループ体制により、旅行・輸送・宿泊・システム開発を内部で完結し、コスト競争力とサービス品質を維持している。
韓国依存から東南アジア・欧米への市場分散戦略
当社の取扱旅行客の40%超が韓国からのインバウンドであり、歴史的に韓国市場に依存してきた。しかし、特定国への依存リスクを低減するため、東南アジア(ベトナム、タイ、シンガポール、インドネシア)や欧米からの訪日客獲得に注力している。2019年3月にはインドネシアに駐在員事務所を開設し、新規マーケット開拓の拠点とした。また、国内では福岡県博多区(九州営業所)、大阪市中央区(大阪営業所)などの営業所を設置し、地域ごとの手配体制を整えている。団体旅行だけでなく、FIT(個人旅行)向けの商品も拡充し、多様なニーズに対応することで市場を広げている。
システム開発によるプラットフォーム企業への変革
当社は「旅行プラットフォーム企業」を目指し、システム開発に積極的に投資している。自社運営のポータルサイト「Gorilla」では、ホテル宿泊施設や観光施設の入場券、交通パス(SUICA、KANSAI THRU PASS、SUNQパス等)を主にFIT向けに販売する。海外主要予約サイトとのAPI連携も進めており、商品ラインアップを拡充中である。さらに、海外旅行エージェント向けに訪日FIT需要を支援する新プラットフォームの開発に着手しており、生成AI技術の活用も検討している。これらのシステム開発は、子会社であるHANATOUR JAPAN SYSTEM VIETNAM COMPANY LIMITEDが担当し、効率的なサービス提供を支えている。
業界の中での役割は訪日旅行市場における着地型旅行会社(手配代行業者)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01インバウンド旅行(韓国・東アジア・東南アジア)主力
韓国や東アジア・東南アジアからの訪日旅行者に対し、ホテル、バス、レストラン、観光地などの手配業務を提供。パッケージツアーからFIT、企業の報奨旅行まで幅広く対応し、親会社HANATOUR SERVICE INC.からの送客を中心に、自社でも現地エージェントを開拓している。
- インバウンド手配旅行サービス
- ホテル、バス、レストラン、観光地などの手配を代行する。パッケージツアー、個人旅行、企業報奨旅行などに対応。
02宿泊手配・販売準主力
日本全国のホテルの客室を年間ブロック契約で確保し、主にFIT(個人旅行者)向けに自社システム「Gorilla」で管理・販売。宿泊予約の手配を効率化し、安定的な客室供給を実現する。
- ホテル手配・販売システム「Gorilla」
- ホテル客室の仕入れ、年間ブロック契約による確保、管理・販売を行うシステム。FIT向けに宿泊予約を提供する。
03観光ツアー・チケット販売副次
日本国内の観光地の入場券や交通パス(SUICA、KANSAI THRU PASSなど)を、主にFIT向けに「Gorilla」で販売。オプショナルツアーの手配も行い、訪日旅行者の利便性を高める。
- チケット販売サービス
- 観光地の入場券や交通パスを取り扱い、オンラインで販売。オプショナルツアーの予約も可能。
04バス運行(子会社)副次
子会社の友愛観光バスが、インバウンド向け貸切観光バスの運行や送迎バスサービスを提供。旅行事業と連携し、移動手段を確保する。
- 貸切観光バスサービス
- 訪日観光客向けに貸切観光バスを運行。安全・快適な移動を提供する。
05ホテル運営(子会社)副次
子会社のアレグロクスTMホテルマネジメントが、「Tマークシティホテル」を複数運営。自社グループで宿泊施設を保有し、旅行事業との相乗効果を図る。
- Tマークシティホテル
- 札幌、東京大森、金沢などで展開する都市型ホテル。観光客向けに快適な宿泊を提供する。
製品と技術
自社ポータル「Gorilla」によるFIT向け販売プラットフォーム
当社は、訪日個人旅行者(FIT)向けに自社運営のポータルサイト「Gorilla」を展開している。同サイトでは、日本全国のホテル宿泊施設のほか、観光地の入場券、鉄道パス(SUICA、KANSAI THRU PASS、SUNQパス等)などのチケットを販売する。商品は、年間ブロック契約により確保したホテル客室と、現地仕入れによる各種チケットで構成される。海外主要予約サイトとのAPI連携により、商品ラインナップを拡充し、利便性を高めている。Gorillaは、団体旅行だけでなく個人旅行者にも対応することで、多様化するインバウンド需要を捕捉する役割を果たしている。
海外エージェント向けFIT支援新プラットフォームの開発
当社は、拡大するFIT(個人旅行)需要を取り込むため、海外旅行エージェント向けの新システムを開発中である。このプラットフォームは、訪日個人旅行の企画・販売を支援するもので、エージェントが容易に日本国内の宿泊施設やオプショナルツアーを手配できるよう設計されている。生成AI技術の活用も検討されており、商品レコメンドや自動見積もり機能を実現する予定である。開発は子会社のHANATOUR JAPAN SYSTEM VIETNAM COMPANY LIMITEDが担当しており、2024年末時点で計画通りの進捗にある。このシステムにより、東南アジアや欧米のエージェントとの取引拡大を狙う。
バス事業の運行管理とデジタル化による効率運営
子会社㈱友愛観光バスは、東京・大阪・北海道・福岡の4拠点で貸切観光バスを運行する。主に韓国からの団体旅行客を中心としたインバウンド需要に対応する。また、羽田営業所では海外航空会社クルーの送迎、札幌営業所では半導体製造工場建設作業員の送迎など、安定した収益源となる送迎バス事業も展開する。業界全体でドライバー不足が続く中、当社は運行管理のデジタル化を推進し、勤務シフトの最適化や間接部門の効率化を図っている。有資格整備士による日常点検や安全運行を徹底し、旅行事業との連携により季節変動を平準化する取り組みも行っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
訪日旅行特化型、高収益急成長
同社は訪日外国人旅行者向けツアー・アクティビティ予約プラットフォームを運営。売上高は2023/12期52億円から24/12期67億円へ急成長、営業利益率は25%超と高い。同業で比較可能な銘柄は少ないが、JTBなど大手旅行会社と異なり、訪日個人旅行者に特化したオンラインサービスが強み。業界内では小規模ながら、成長性と収益性で独自のポジションを確立。2025/12期も増収増益見通し。
強み
- 訪日外国人旅行者数は回復基調にあり、同社のプラットフォーム需要が拡大。
- 売上総利益率が高く、スケールメリットで営業利益率25%超を実現。
- リアル店舗を持たず、デジタルマーケティングで低コスト集客。
- 英語・中国語など多言語サイトで外国人観光客の予約障壁を低減。
課題
- 感染症・為替・国際情勢など外部要因に業績が大きく左右される。
- OTAや現地旅行会社との競争激化で手数料率低下のリスク。
- 成長に伴い人員・システム投資が必要で、収益率維持が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がHANATOUR JAPAN
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6082ライドオンエクスプレスホールディングス | 111億円 | 14.2倍 |
| 2 | 2134北浜キャピタルパートナーズ | 110億円 | — |
| 3 | 9252ラストワンマイル | 109億円 | 10.8倍 |
| 4 | 9780ハリマビステム | 108億円 | 10.0倍 |
| 5 | 4331テイクアンドギヴ・ニーズ | 108億円 | 4.1倍 |
| 6 | 6561HANATOUR JAPAN | 106億円 | 8.1倍 |
| 7 | 369Aエータイ | 106億円 | 27.2倍 |
| 8 | 9554AViC | 106億円 | 17.5倍 |
| 9 | 9245リベロ | 106億円 | 14.1倍 |
| 10 | 2122インタースペース | 105億円 | 24.7倍 |
| 11 | 9168ライズ・コンサルティング・グループ | 105億円 | 8.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 8件
2005年設立とインバウンド事業の開始
2005年9月、東京都港区虎ノ門に資本金1億円で株式会社HANATOUR JAPANが設立された。同年11月には日本旅行業協会(JATA)に加入し、観光庁第一種旅行業登録(旅行業1773号)を取得。12月には中国国民訪日団体観光客受入旅行会社に選定され、韓国以外からのインバウンド旅行者へのサービスを開始した。同時にアウトバウンド旅行者へのサービスも始めた。これにより、韓国からの訪日団体旅行の手配を主軸とする事業の基盤が形成された。設立当初から親会社HANATOUR SERVICE INC.からの送客を前提としており、インバウンド特化型のビジネスモデルが確立された。
2007年の組織拡充とバス子会社の買収
2007年2月、東京都港区虎ノミ(同区内)に本社を移転し、事業スペースを拡大した。4月には国際航空運送協会(IATA)公認旅行代理店の認可を取得し、航空券手配の効率化を図った。5月には、大阪府八尾市で貸切観光バス事業を営む有限会社友愛観光バス(後の㈱友愛観光バス)を買収し、子会社化した。これにより、旅行手配に加えて自社で観光バスを運行できる体制を整え、グループ内で輸送サービスを提供できるようになった。バス子会社の買収は、旅行事業との相乗効果を狙った最初のM&Aであり、後の3事業連携モデルの原型となる。
2009年の大阪営業所開設による関西拠点強化
2009年7月、大阪府大阪市中央区に大阪営業所を開設した。これにより、関西地域におけるインバウンド旅行者の受け入れ体制を強化した。大阪は関西国際空港や京都・奈良などの観光地へのアクセスが良く、韓国を中心とした団体旅行の需要が高いエリアである。営業所の開設により、現地のホテルやレストラン、観光施設との関係構築が容易になり、手配の迅速化とコスト削減が進んだ。また、子会社の友愛観光バスが関西でもバス運行を行っており、営業所とバス事業の連携が図られた。
2019年のインドネシア駐在員事務所開設による新市場開拓
2019年3月、インドネシアに駐在員事務所を開設した。これは、韓国市場への依存度を下げ、東南アジアからのインバウンド需要を開拓するための拠点として位置づけられた。当時、韓国からの旅行客が取扱客の40%超を占めており、特定国リスクの分散が課題となっていた。インドネシアを皮切りに、ベトナム、タイ、シンガポールなどへの営業活動を強化し、団体旅行だけでなく個人旅行(FIT)の獲得を目指した。同事務所はグローバル展開の足がかりとされ、現地エージェントとのネットワーク構築に貢献した。
2020~2022年のコロナ禍による業績悪化
2020年からの新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、訪日外国人旅行者が激減した。当社の売上高は2019年12月期の66億円から2020年12月期には9億円に急落し、純損失は29億円に達した。2021年12月期も売上高9億円、純損失20億円と苦境が続いた。2022年12月期には水際対策の緩和に伴い売上高20億円まで回復したが、純損失7億円と赤字が継続した。この間、固定費削減や事業構造の見直しを進め、バス事業では運行効率化、ホテル事業では国内需要の取り込みに注力した。
2023年以降の需要回復と過去最高業績更新
2023年に入り、訪日外客数が急回復し、当社の売上高も52億円(前年比2.6倍)に拡大、純利益12億円と黒字転換を果たした。2024年12月期には訪日外客数が過去最高の4,200万人超を記録する中、売上高67億円、営業利益17億円(利益率25.4%)と過去最高を更新した。ただし、ホテル札幌の解体費用等を特別損失に計上したため、純利益は16億円と前年比増ではあるが、営業利益ほどの伸びにはならなかった。2025年12月期は売上72億円、営業利益20億円と更なる増収増益を見込んでいる。
年表8件を開く
2000年代
- 2005年9月東京都港区虎ノ門において㈱HANATOUR JAPAN設立(資本金100,000千円)
- 2005年11月日本旅行業協会(JATA)加入(登録番号第1773)観光庁第一種旅行業登録(旅行業1773号)
- 2005年12月中国国民訪日団体観光客受入旅行会社に選定される 韓国以外の海外からのインバウンド旅行者へのサービス開始 アウトバウンド旅行者へのサービス開始
- 2006年9月福岡県福岡市博多区に九州営業所開設
- 2007年2月東京都港区虎ノ門(同区内)に本社を移転
- 2007年4月国際航空運送協会(IATA)公認旅行代理店認可取得
- 2007年5月M&A㈲友愛観光バス(現連結子会社)(一般貸切旅客自動車運送事業、大阪府八尾市)を買収により子会社化
- 2009年7月大阪府大阪市中央区に大阪営業所開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
旅行プラットフォーム企業への進化
旅行・バス・ホテルの3事業をシステム開発で連携させ、受注機会と収益性の最大化を図ることで、持続的な企業価値向上を実現する。
- 02
FIT商品の拡大とシステム投資
個人旅行(FIT)向け商品を拡充し、自社ポータルサイト「Gorilla」での販売アイテムを増やす。海外旅行エージェント向け新システムを開発し、生成AIも活用する。
- 03
新規マーケットの開拓
東南アジアや欧米からの訪日需要を取り込み、特定国への依存度を低減する。インドネシア駐在員事務所をグローバル展開の拠点とする。
- 04
競争力のある旅行商品の開発
提携先との関係強化や現地調査を通じて、価格競争力と独自性のある旅行商品を企画・発信する。
- 05
バス事業の稼働率平準化と安全運行
需要時期の分散化により通年での稼働率を向上させる。運行管理者による健康管理や車両点検を徹底し、安全運行を確保する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で308人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は420万円で、8期前と比べて+43.3%。平均年齢は33.8歳、平均勤続年数は3.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | — | — | — | 403 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 476 | — |
| 2019年12月 | 293 | 33.1 | 3.5 | 438 | — |
| 2020年12月 | 291 | 31.7 | 4.6 | 176 | — |
| 2021年12月 | 298 | 36.0 | 5.9 | 160 | — |
| 2022年12月 | 319 | 35.5 | 4.8 | 211 | — |
| 2023年12月 | 388 | 33.9 | 3.5 | 290 | — |
| 2024年12月 | 392 | 33.9 | 3.5 | 307 | 554 |
| 2025年12月 | 420 | 33.8 | 3.6 | 308 | 649 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内HANATOUR SERVICE INC. (注)2大韓民国ソウル市 · その他の関係会社議決権54.4%
- 国内㈱友愛観光バス(注)3,4東京都葛飾区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アレグロクス TMホテルマネジメント(注)4東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外HANATOUR JAPAN SYSTEM VIETNAM COMPANY LIMITED (注)3Ho Chi Minh City、 Viet Nam · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は72億円、営業利益は20億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.5%、利益が+17.6%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 71億円 | 72億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 20億円 |
| 純利益 | 14億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥42 | ¥42 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は33億円、営業利益は8億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−5.7%、営業利益は−11.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 10 | 1 | 10.0 | 4 |
| 2023年2Q | 12 | 1 | 8.3 | 2 |
| 2023年3Q | 14 | 2 | 14.3 | 2 |
| 2023年4Q | 16 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 16 | 5 | 31.3 | 4 |
| 2024年2Q | 17 | 4 | 23.5 | 4 |
| 2024年4Q | 34 | 8 | 23.5 | 8 |
| 2025年2Q | 35 | 9 | 25.7 | 8 |
| 2025年4Q | 37 | 11 | 29.7 | 6 |
| 2026年2Q | 33 | 8 | 24.2 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2013年12月期からの13期で、売上は6億円から72億円へ12.0倍に増えた。直近期の営業利益率は27.8%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 6 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年12月 | 8 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年12月 | 46 | — | 12 | — | 9 |
| 2016年12月 | 51 | — | 14 | — | 9 |
| 2017年12月 | 79 | — | 19 | — | 13 |
| 2018年12月 | 79 | — | 7 | — | 6 |
| 2019年12月 | 66 | — | −4 | — | −8 |
| 2020年12月 | 9 | — | −25 | — | −29 |
| 2021年12月 | 9 | — | −20 | — | −20 |
| 2022年12月 | 20 | — | −14 | — | −7 |
| 2023年12月 | 52 | — | 8 | — | 12 |
| 2024年12月 | 67 | 17 | 16 | 25.4 | 16 |
| 2025年12月 | 72 | 20 | 19 | 27.8 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高72億円のうち、営業利益として残るのは20億円で27.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の19.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金20.8%15億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金51.4%37億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益27.8%20億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2025年12月期は営業CFが20億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は22億円で、売上の3.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | 7 | 7 | −7 | 14 | 12 |
| 2016年12月 | 4 | −5 | 2 | −1 | 13 |
| 2017年12月 | 28 | −3 | 13 | 25 | 51 |
| 2018年12月 | 6 | −87 | 55 | −81 | 25 |
| 2019年12月 | 15 | −6 | −10 | 9 | 24 |
| 2020年12月 | −12 | 76 | −60 | 64 | 29 |
| 2021年12月 | −10 | 0 | 10 | −10 | 29 |
| 2022年12月 | −7 | 3 | −6 | −4 | 19 |
| 2023年12月 | 13 | −1 | −11 | 12 | 20 |
| 2024年12月 | 18 | −4 | −9 | 14 | 25 |
| 2025年12月 | 20 | −9 | −14 | 11 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2025年12月期の総資産は112億円。このうち返さなくてよい自己資本が45億円で、自己資本比率は40.0%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 16 | 4 | 12 | 26.2 |
| 2014年12月 | 36 | 6 | 30 | 17.0 |
| 2015年12月 | 53 | 16 | 37 | 30.6 |
| 2016年12月 | 69 | 26 | 43 | 36.7 |
| 2017年12月 | 106 | 57 | 49 | 53.4 |
| 2018年12月 | 203 | 58 | 145 | 28.6 |
| 2019年12月 | 203 | 49 | 154 | 23.8 |
| 2020年12月 | 106 | 18 | 88 | 16.5 |
| 2021年12月 | 100 | 13 | 87 | 12.8 |
| 2022年12月 | 89 | 6 | 83 | 7.0 |
| 2023年12月 | 97 | 19 | 78 | 19.1 |
| 2024年12月 | 107 | 35 | 73 | 32.4 |
| 2025年12月 | 112 | 45 | 67 | 40.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中22位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中376位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥839で、1年前と比べて-20.5%。過去52週の値幅のなかでは25%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.1倍 |
| PER (会社予想) | 7.4倍 |
| PBR | 2.24倍 |
| 配当利回り | 5.01% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7/17終値812円は25日線802円を1.2%上回り、25日線サポート。週足では6/19の918円を高値に下落後、800円台後半で推移。52週高値1165円からは30.3%低く、上値重い。出来高は6/19に急増したが、その後縮小。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 7.36倍は業界平均22.25倍を大きく下回り割安。配当利回り4.77%は同業平均1.59%を大幅に上回る。PBR 2.30倍は同業平均2.35倍とほぼ同水準だが、ROE 34.8%と高収益であり、全体として割安と判断。ただし配当性向48.1%は高い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.1倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 7.4倍 | — |
| PBR | 2.24倍 | 3.51倍 |
| ROE | 34.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
インバウンド需要急回復で業績は好調だが、株価は年初から下落。強気派は高成長継続と割安PERを評価し、需要拡大余地は大きいと見る。弱気派は競合増加と旅行需要の一巡、利益率低下リスクを指摘し、今後の成長鈍化を懸念する。
- 高成長継続
2025/12期も増収増益予想で成長軌道。
- 割安PER
PER7.4倍と成長率対比で割安。
- インバウンド追い風
訪日客数は回復途上でさらなる増加余地。
- 営業利益率27.8%と業界最高水準通年影響強
営業利益率27.78%はサービス業でトップクラス。
- ROE34.8%と高収益構造が評価継続影響中
ROE34.8%は資本効率極めて高く、株主価値向上。
- 配当利回り4.8%でインカム需要取り込み継続影響弱
配当利回り4.77%(812円時点)は高い水準。
- 純利益14億と高水準維持通年影響中
FY2025純利益14億円、当期純利益率19.4%。
- 競争激化
同業の体験予約プラットフォームが増加。
- 利益率低下懸念
営業利益率が25%から27%と改善も、限界見えやすい。
- 成長鈍化リスク
売上伸び率が鈍化傾向(前期比29%→7%)。
- 純利益が営業利益増に反して減少FY2025実績影響中
FY2025営業利益20億(前年比+3億)に対し純利益14億(前年比-2億)と減益。
- 外国人持ち株比率57.7%でリスク継続影響中
外国人保有比率57.7%と高く、グローバルリスク顕在化で売り圧力。
- PBR2.3倍と割高感継続影響弱
PBR2.30倍とROE34.8%を考慮しても割高感ある。
- 旅行需要の変動リスク不定影響中
訪日旅行需要は景気や感染症に左右され、業績変動リスク。
- 売上高成長率
- 需要動向と成長持続性を測る。
- 営業利益率
- 競争環境下での収益力。
- 取扱高
- プラットフォーム活性度の指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり42円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは5.01%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 20 | — | 60.1 |
| 2019年12月 | 20 | 0.0 | — |
| 2024年12月 | 30 | 50.0 | 28.0 |
| 2025年12月 | 40 | 33.3 | 48.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥42
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ4,582人。区分でいちばん多いのは外国法人で56.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が2.5%を占め、残る97.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 59.8 | 55.6 | 56.8 | 56.0 | 55.7 | 56.0 |
| 個人・その他 | 37.0 | 37.7 | 38.8 | 37.9 | 37.9 | 37.2 |
| 証券会社 | 0.6 | 1.4 | 1.0 | 3.9 | 3.9 | 2.6 |
| 事業法人 | 1.1 | 0.5 | 0.5 | 0.6 | 0.7 | 1.8 |
| 外国人個人 | 1.5 | 4.8 | 2.0 | 1.4 | 1.6 | 1.6 |
| 自己株式 | 1.0 | 0.9 | 0.9 | 0.9 | 0.9 | 0.9 |
| 金融機関 | 0.0 | 0.1 | 0.9 | 0.2 | 0.2 | 0.7 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | HANATOUR SERVICE INC.(常任代理人:みずほ証券株式会社) | 53.98 |
| 02 | 李 炳燦 | 17.91 |
| 03 | セントラル短資株式会社 | 1.14 |
| 04 | 株式会社SBI証券 | 0.64 |
| 05 | 中村 春雄 | 0.63 |
| 06 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 0.58 |
| 07 | KSD-NH(常任代理人:シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.52 |
| 08 | 松井証券株式会社 | 0.39 |
| 09 | 野村證券株式会社 | 0.33 |
| 10 | 大和証券株式会社 | 0.32 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で−100%、1株純資産は13期で−100%。直近期のROEは34.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 95,367 | 212,794 | 54.7 | — | — |
| 2014年12月 | 96,363 | 309,157 | 36.9 | — | — |
| 2015年12月 | 90 | 161 | 76.5 | — | 11.8 |
| 2016年12月 | 94 | 255 | 45.3 | — | — |
| 2017年12月 | 127 | 516 | 31.1 | 15.9 | 26.5 |
| 2018年12月 | 51 | 533 | 9.7 | 51.7 | 60.1 |
| 2019年12月 | −70 | 443 | −14.4 | — | — |
| 2020年12月 | −263 | 160 | −87.1 | — | — |
| 2021年12月 | −178 | 102 | −130.1 | — | — |
| 2022年12月 | −52 | 50 | −69.1 | — | — |
| 2023年12月 | 97 | 147 | 98.9 | 19.4 | — |
| 2024年12月 | 130 | 277 | 61.1 | 11.5 | 28.0 |
| 2025年12月 | 110 | 357 | 34.8 | 9.9 | 48.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/12期の役員報酬は総額37百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| キムサンウク金尚昱 | 代表取締役 社長 | 51 | 13,600 |
| イピョンチャン李炳燦 | 取締役 | 61 | 2,268,200 |
| リュチャンホ柳敞淏 | 取締役 | 55 | — |
| ジャンジョンユン張瀞允 | 取締役 | 49 | — |
| イジンホ李振鎬 | 取締役 | 52 | — |
| 坂本公敏 | 取締役 | 66 | — |
| 佐野強 | 常勤監査役 | 65 | — |
| 遠藤康彦 | 監査役 | 64 | — |
| 柴野高之 | 監査役 | 55 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 23 | 5 | 28 | 7 |
| 社外取締役 | 7 | 9 | — | 9 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,179字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,013字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,113字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,732字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第22期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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