概要
ポールトゥウィンホールディングスは、2009年2月に純粋持株会社として設立された企業である。ゲーム開発会社向けのデバッグ、ローカライズ、カスタマーサポートを核に、ソフトウェアテストやシステム開発、ECサイト向けモニタリングなど、サービス・ライフサイクル全般のソリューションを提供する。連結従業員数は2953人で、売上高は2026年1月期に488億円。国内子会社ポールトゥウィン株式会社と、海外ではSideグループを展開する。
国内ソリューションが売上の過半を占める
国内ソリューションは、ゲーム市場向けのデバッグ・カスタマーサポート・ローカライズ、Tech市場向けのソフトウェアテスト・環境構築・システム開発、Eコマース市場向けのモニタリング・カスタマーサポートを提供する。2026年1月期の売上高は259億円で、前年比5.3%増。Nintendo Switch 2関連業務や工数単価上昇が寄与した。主力子会社はポールトゥウィン株式会社と株式会社SynXである。
海外ソリューションはSideブランドで統一中
海外ソリューションは、在外子会社を通じてゲームデバッグ、ローカライズ、音声収録、グラフィック開発などを手掛ける。2023年10月にSide International Holdings Limitedへ社名変更し、グループ各社のブランドを「Side」に統一した。売上高は2026年1月期に207億円と前年比2.7%増。円安効果や音声収録の増加が要因。北米、欧州、インド、台湾などに拠点を持つ。
メディア・コンテンツ事業からの撤退を完了
メディア・コンテンツ業務は、子会社Palabra株式会社がバリアフリー字幕・音声ガイド制作や映画配給を行っていたが、2025年6月に株式会社HIKEをMBOで譲渡、同年8月に株式会社アクアプラスを譲渡し、同事業から撤退した。これにより売上高は2026年1月期に21億円と前年比71.1%減。撤退に伴う減損損失30.6億円を特別損失に計上した。
業界の中での役割はサービス・ライフサイクルソリューション企業(テスト・サポート)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01ゲーム市場主力
ゲーム開発会社向けに、デバッグ、カスタマーサポート、ローカライズ、海外進出支援を提供。子会社ポールトゥウィン㈱などが国内で、Side Internationalグループが海外でサービスを展開。
- ゲームデバッグ
- バグ検出・品質向上のためのテストサービス。
- ローカライズ
- ゲームの言語・文化適合翻訳。
02Tech市場(ソフトウェアテスト・システム開発)準主力
ソフトウェアテスト(機能・性能・セキュリティ等)、環境構築、システム開発を提供。幅広い業種の企業向け。
- ソフトウェアテスト
- アプリやシステムの品質保証テスト。
- システム開発
- 顧客要件に応じたシステム構築。
03Eコマース市場副次
ECサイト運営企業向けにモニタリングやカスタマーサポートを提供。
- モニタリング
- サイトの不具合監視や顧客行動分析サービス。
- カスタマーサポート
- ECサイトの問い合わせ対応代行。
04メディア・コンテンツその他
バリアフリー字幕・音声ガイド制作、バリアフリーコンサルティング、映画配給を提供。子会社Palabra㈱が担当。
- バリアフリー字幕・音声ガイド制作
- 視覚・聴覚障害者向けの映像コンテンツ補助制作。
製品と技術
ゲームデバッグとローカライズを中核に
ゲーム市場向けの主力サービスがデバッグとローカライズである。デバッグはバグ検出や品質向上のためのテストサービスで、国内外の大手ゲーム開発会社から受注する。ローカライズはゲームの言語翻訳と文化適合を担い、Sideグループの海外拠点で多言語対応を実現。Nintendo Switch 2関連の業務も手掛け、国内ソリューションの売上増に貢献した。
ソフトウェアテストとシステム開発でTech市場に展開
Tech市場向けには、機能・性能・セキュリティテストを含むソフトウェアテスト、環境構築、サーバー監視、システム開発を提供する。子会社株式会社SynXがFoodTechやFinTech領域の案件を手掛け、成長余地の大きい分野と位置付ける。2026年1月期には国内ソリューション全体で259億円の売上を計上した。
ECサイト向けモニタリングとカスタマーサポート
Eコマース市場向けに、サイトの不具合監視や顧客行動分析のモニタリング、問い合わせ対応代行のカスタマーサポートを提供する。これらは国内ソリューションの一部として、EC運営企業の運用負荷を軽減するサービスである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
ゲームデバッグ国内最大手、収益低迷
ポールトゥウィンホールディングスはゲームソフトのデバッグ・テスティングで国内トップシェア。同業にはVRAIN Solutionなどがあるが、大手ゲーム企業との取引基盤を持つ。売上高は467→522→488億円と変動し、営業利益率は1.53%から-0.41%へ急落。人材不足や単価下落、競争激化が収益を圧迫しており、高付加価値化が急務。
強み
- 業界最大手として安定した受注実績を誇る。
- 主要ゲーム会社との長期取引で売上基盤を確保。
- 大規模案件の品質管理ノウハウを蓄積。
- 多様なプラットフォームに対応する技術力。
課題
- 利益率が低下、赤字転落のリスクあり。
- 低価格競争が激化し、単価下落圧力。
- エンジニア不足で生産性向上が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がポールトゥウィンホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4813ACCESS | 170億円 | — |
| 2 | 2410キャリアデザインセンター | 157億円 | 13.1倍 |
| 3 | 4433ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス | 155億円 | 32.9倍 |
| 4 | 3916デジタル・インフォメーション・テクノロジー | 147億円 | 13.4倍 |
| 5 | 4396システムサポートホールディングス | 146億円 | 15.6倍 |
| 6 | 3657ポールトゥウィンホールディングス | 140億円 | — |
| 7 | 9658ビジネスブレイン太田昭和 | 127億円 | 11.9倍 |
| 8 | 2130メンバーズ | 122億円 | 9.6倍 |
| 9 | 4446Link-Uグループ | 119億円 | — |
| 10 | 6533Orchestra Holdings | 116億円 | 160.4倍 |
| 11 | 9341GENOVA | 111億円 | 39.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
持株会社として設立されマザーズ上場へ
2009年2月、ポールトゥウィン株式会社とピットクルー株式会社の株式移転により、純粋持株会社ペイサー株式会社として設立。2011年4月にポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社へ商号変更し、同年10月に東京証券取引所マザーズに上場。2012年11月には市場第一部へ指定替えとなった。
上場後に次々と買収で事業基盤を拡大
2010年3月に株式会社猿楽庁を取得し、2012年7月にはポールトゥウィンネットワークス株式会社とシンガポールのWinlightを買収。同年10月にはe4eグループ(英・印・米)を取得し、海外拠点を一気に拡大した。2015年1月にはキュービスト、同年8月にはSide UK Limitedの70%を取得し、ゲームテスト領域での存在感を強めた。
Sideグループの組織再編と株式追加取得
2016年1月、Pole To Win International Limited(後のSide International Holdings Limited)を設立し、海外子会社を統括。2016年3月にエンタライズ株式会社を、2018年1月にSide UKの残り30%を追加取得。2019年3月にCREST JOB、同年11月にCREST(現HIKE)の60%を取得し、メディア・コンテンツ分野に進出した。
新たな事業領域と商号変更を実施
2021年7月に株式会社MSDホールディングス(現SynX)を買収し、Tech分野のシステム開発を強化。同年8月にはPanda Graphicsを取得しグラフィック開発に対応。2022年2月にはポールトゥウィン株式会社がピットクルーとクアーズを吸収合併し、同年4月に現商号のポールトゥウィンホールディングス株式会社へ変更。プライム市場へ移行した。
不採算事業の整理と経営資源の集中
2025年6月に株式会社HIKEの全株式をMBOで譲渡し、メディア・コンテンツ業務から撤退。同年8月には株式会社アクアプラスを株式会社ユークスに譲渡。これらにより2026年1月期の連結売上高は488億円と前年比6.5%減となったが、赤字幅は縮小。減損損失30.6億円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失34.8億円となった。
年表34件を開く
2000年代
- 2009年2月創業ポールトゥウィン株式会社及びピットクルー株式会社の株式移転により、純粋持株会社としてペイサー株式会社(当社)を設立
2010年代
- 2010年3月M&A株式会社猿楽庁(2019年5月にポールトゥウィン株式会社に吸収合併)の全株式を取得
- 2011年4月商号変更ペイサー株式会社からポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社へ商号変更
- 2011年10月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2012年2月本社を東京都新宿区に移転
- 2012年7月M&Aポールトゥウィンネットワークス株式会社(2020年2月にポールトゥウィン株式会社に吸収合併)の全株式を取得
- 2012年7月Winlight Singapore Contents Management Pte. Ltd.(現・Side Singapore Pte. Ltd.)の全株式を取得
- 2012年10月M&Ae4e Business Solution (Europe) Limited(2020年1月に清算)、e4e Tech Support (India) Private Limited(現・Side-International Studios India Private Limited)、e4e Business Solutions USA, LLC(2013年4月に現・Side America, Inc.に吸収合併)の全株式等を取得
- 2012年11月上場東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更
- 2015年1月M&A株式会社キュービスト(2023年2月に現・株式会社HIKEに吸収合併)の全株式を取得、同社及びその子会社である株式会社ゲームマスター(2020年6月に清算)を子会社化
- 2015年8月Side UK Limitedの発行済株式の70%を取得
- 2016年1月創業Pole To Win International Limited(現・Side International Holdings Limited)を設立
- 2016年3月M&Aエンタライズ株式会社(現・Side International Japan株式会社)の全株式を取得、同社及びその子会社であるクロスファンクション株式会社(2021年11月に清算)を子会社化
- 2018年1月Side UK Limitedの発行済株式の30%を追加取得
- 2018年3月M&A株式会社サイタスマネジメント(2018年8月にピットクルー株式会社に吸収合併)の全株式を取得
- 2019年3月株式会社CREST JOBの発行済株式の40%を取得、持分法適用関連会社化
- 2019年11月M&A株式会社CREST(現・株式会社HIKE)の発行済株式の60%を取得、同社及びその子会社である株式会社CREST JOB並びにCREST company Inc(現・HIKE KOREA Inc)を子会社化
2020年代
- 2020年10月M&A株式会社カラフル(2022年8月に株式会社キュービストに吸収合併)の全株式を取得
- 2020年11月Altered Ltdの株式を追加取得、持分法適用関連会社化
- 2021年1月5518 Studios, Inc.の事業の全部を譲受
- 2021年7月M&A株式会社MSDホールディングス(2025年2月に現・株式会社SynXに吸収合併)の全株式を取得、同社及びその子会社である株式会社MIRAIt Service Design(現・株式会社SynX)、その他3社を子会社化
- 2021年8月M&APanda Graphics株式会社(2022年8月に株式会社キュービストに吸収合併)の全株式を取得、同社及びその子会社であるPanda Graphics TAIWAN INC.、Panda Graphics (Shanghai) Technology Co., Ltd.を子会社化
- 2021年8月M&A株式会社デルファイサウンド(2023年7月に現・Side International Japan株式会社に吸収合併)の全株式を取得
- 2022年1月株式会社Ninjastarsの発行済株式の70%を取得
- 2022年2月M&Aポールトゥウィン株式会社において、ピットクルー株式会社及び株式会社クアーズを吸収合併
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年4月商号変更ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社からポールトゥウィンホールディングス株式会社へ商号変更
- 2022年11月M&A株式会社SANETTY Produce(2023年2月に現・株式会社HIKEに吸収合併)の全株式を取得
- 2022年12月M&A株式会社アクアプラスの全株式を取得、同社及びその子会社である株式会社フィックスレコードを子会社化
- 2023年10月M&AVibe Avenue Inc.(2024年12月に現・Side Group Canada, Inc.に吸収合併)の全株式を取得
- 2024年1月株式会社しいたけデジタルの全株式を取得
- 2024年9月Ghostpunch Games, LLCのゲーム開発アウトソーシング事業を譲受
- 2025年6月株式会社HIKEの全株式を譲渡、同社及びその子会社6社を連結除外
- 2025年8月株式会社アクアプラスの全株式を譲渡、同社及びその子会社である株式会社フィックスレコードを連結除外
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 総還元性向30%以上
- DOE3%下限
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
国内ソリューションの深化と効率化
グループ連携によるゲーム開発の全工程サポート、Tech分野(ソフトウェアテスト、システム開発)での成長、AI技術の活用による生産性向上、リモートワーク推進によるコスト削減と広域採用を実践し、売上・利益の成長を図る。
- 02
海外ソリューションの収益性改善
営業体制強化、M&Aによるシェア獲得、取引先増加、拠点統廃合による賃料削減、オフショア拠点活用、AI化による労働生産性向上を進め、事業基盤を再構築して収益性を改善する。
- 03
メディア・コンテンツからの撤退と資源集中
メディア・コンテンツ業務から撤退し、経営資源を国内ソフトウェアテスト・開発や海外事業拡大、AI化等の成長領域に振り向ける。
- 04
収益性回復と成長領域への集中投資
最終利益の黒字回復を確実にし、国内Tech分野と海外ゲーム分野へ集中投資。投下資本利益率(ROIC)が資本コスト(WACC)を上回る投資を実施し、AI活用で知識集約型ビジネスへ転換する。
- 05
攻めと守りの経営体制強化
子会社間連携によるシナジー創出、組織再編、リスクマネジメント委員会設置、人材獲得、M&A等で持続的成長を支える体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,953人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は841万円で、9期前と比べて+20.2%。平均年齢は48.7歳、平均勤続年数は6.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年1月 | — | — | — | 1,356 | — |
| 2018年1月 | — | — | — | 1,485 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 1,575 | — |
| 2020年1月 | 700 | 49.5 | 3.8 | 1,813 | — |
| 2021年1月 | 750 | 50.4 | 4.4 | 2,276 | — |
| 2022年1月 | 763 | 51.3 | 5.0 | 2,466 | — |
| 2023年1月 | 788 | 45.8 | 4.1 | 2,998 | — |
| 2024年1月 | 826 | 48.1 | 5.3 | 3,292 | — |
| 2025年1月 | 840 | 47.8 | 5.1 | 3,347 | 24 |
| 2026年1月 | 841 | 48.7 | 6.4 | 2,953 | −7 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社14社(国内 4 / 海外 10、うち連結子会社 13) を有報から抽出しています。
- 国内ポールトゥウィン株式会社(注)2.5愛知県名古屋市 千種区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社SynX東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Side International Holdings Limited(注)2英国 ロンドン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Side America, Inc. (注)2.5米国 ロサンゼルス · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Side Group Canada, Inc.カナダ モントリオール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Side International UK Limited(注)2英国 ロンドン · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Side International Japan 株式会社東京都豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Side-International Studios India Private Limited (注)2インド バンガロール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Side UK Limited(注)2英国 ロンドン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Side Shanghai Co., Ltd. (注)2中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外OneXP LLC(注)2米国 ロサンゼルス · 連結子会社議決権100.0%
- 海外OneXP UK Limited(注)4英国 ロンドン · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社2社を開く
- Palabra株式会社東京都新宿区100%
- Altered Ltd英国 ロンドン24%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は488億円、営業利益は-2億円。前期と比べると減収減益で、売上が-6.5%、利益が-125.0%。
会社が出している今期の予想2027年1月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 471億円 | 488億円 |
| 営業利益 | 20億円 | -2億円 |
| 純利益 | 7億円 | -35億円 |
| 1株あたり配当 | ¥16 | ¥16 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は112億円、営業利益は3億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は−6.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 109 | 3 | 2.8 | 1 |
| 2024年2Q | 114 | 2 | 1.8 | −5 |
| 2024年3Q | 120 | 2 | 1.7 | 1 |
| 2024年4Q | 124 | — | — | −16 |
| 2025年1Q | 120 | −1 | −0.8 | −4 |
| 2025年2Q | 123 | 5 | 4.1 | 2 |
| 2025年4Q | 279 | 4 | 1.4 | −5 |
| 2026年2Q | 247 | −2 | −0.8 | −4 |
| 2026年4Q | 241 | 0 | 0.0 | −31 |
| 2027年1Q | 112 | 3 | 2.7 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年1月期からの14期で、売上は109億円から488億円へ4.5倍に増えた。直近期の営業利益率は-0.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 109 | — | 19 | — | 9 |
| 2014年1月 | 139 | — | 23 | — | 12 |
| 株式会社キュービスト(2023年2月に現・株式会社HIKEに吸収合併)の全株式を取得、同社及びその子会社である株式会社ゲームマスター(2020年6月に清算)を子会社化 | |||||
| 2015年1月 | 148 | — | 19 | — | 10 |
| Pole To Win International Limited(現・Side International Holdings Limited)を設立 | |||||
| 2016年1月 | 181 | — | 22 | — | 13 |
| 2017年1月 | 196 | — | 23 | — | 12 |
| 株式会社サイタスマネジメント(2018年8月にピットクルー株式会社に吸収合併)の全株式を取得 | |||||
| 2018年1月 | 223 | — | 24 | — | 11 |
| 株式会社CREST(現・株式会社HIKE)の発行済株式の60%を取得、同社及びその子会社である株式会社CREST JOB並びにCREST company Inc(現・HIKE KOREA Inc)を子会社化 | |||||
| 2019年1月 | 238 | — | 31 | — | 18 |
| 株式会社カラフル(2022年8月に株式会社キュービストに吸収合併)の全株式を取得 | |||||
| 2020年1月 | 261 | — | 35 | — | 18 |
| 株式会社MSDホールディングス(2025年2月に現・株式会社SynXに吸収合併)の全株式を取得、同社及びその子会社である株式会社MIRAIt Service Design(現・株式会社SynX)、その他3社を子会社化 | |||||
| 2021年1月 | 267 | — | 36 | — | 21 |
| ポールトゥウィン株式会社において、ピットクルー株式会社及び株式会社クアーズを吸収合併 | |||||
| 2022年1月 | 343 | — | 33 | — | 22 |
| Vibe Avenue Inc.(2024年12月に現・Side Group Canada, Inc.に吸収合併)の全株式を取得 | |||||
| 2023年1月 | 399 | — | 27 | — | 8 |
| 2024年1月 | 467 | — | 5 | — | −19 |
| 2025年1月 | 522 | 8 | 8 | 1.5 | −7 |
| 2026年1月 | 488 | −2 | −5 | −0.4 | −35 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高488億円のうち、営業利益として残るのは-2億円で-0.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-35億円、売上の-7.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.0%376億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.4%114億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-0.4%-2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年1月期は営業CFが4億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は70億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 12 | −16 | 8 | −4 | 42 |
| 2014年1月 | 12 | −3 | −3 | 9 | 50 |
| 2015年1月 | 13 | −7 | −3 | 6 | 53 |
| 2016年1月 | 16 | −10 | −3 | 6 | 56 |
| 2017年1月 | 15 | −5 | −13 | 10 | 51 |
| 2018年1月 | 24 | −7 | −10 | 17 | 57 |
| 2019年1月 | 23 | −2 | 16 | 21 | 93 |
| 2020年1月 | 24 | −9 | −4 | 15 | 105 |
| 2021年1月 | 20 | −10 | −5 | 10 | 112 |
| 2022年1月 | 18 | −27 | −7 | −9 | 97 |
| 2023年1月 | 19 | −26 | 20 | −7 | 112 |
| 2024年1月 | 8 | −29 | −15 | −21 | 78 |
| 2025年1月 | 9 | −32 | 13 | −23 | 70 |
| 2026年1月 | 4 | −3 | 0 | 1 | 70 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年1月期の総資産は223億円。このうち返さなくてよい自己資本が84億円で、自己資本比率は37.7%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 79 | 62 | 17 | 78.2 |
| 2014年1月 | 92 | 75 | 17 | 81.2 |
| 2015年1月 | 105 | 84 | 21 | 80.1 |
| 2016年1月 | 123 | 95 | 28 | 75.6 |
| 2017年1月 | 118 | 90 | 28 | 75.1 |
| 2018年1月 | 123 | 91 | 32 | 73.7 |
| 2019年1月 | 155 | 127 | 28 | 81.7 |
| 2020年1月 | 178 | 143 | 35 | 80.1 |
| 2021年1月 | 204 | 157 | 47 | 76.9 |
| 2022年1月 | 226 | 176 | 50 | 78.0 |
| 2023年1月 | 275 | 177 | 98 | 64.4 |
| 2024年1月 | 244 | 134 | 110 | 55.0 |
| 2025年1月 | 284 | 124 | 160 | 43.7 |
| 2026年1月 | 223 | 84 | 139 | 37.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中64位あたり、逆に低いのはROEで605社中592位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥366で、1年前と比べて+2.2%。過去52週の値幅のなかでは84%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 18.5倍 |
| PBR | 1.61倍 |
| 配当利回り | 4.37% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績悪化の中で、再成長と収益改善が課題。強気派は、ゲーム市場の拡大と新規顧客獲得による売上回復を期待。弱気派は、競合増加と人件費上昇で利益圧縮が続くと懸念。2025年1月期は営業利益率1.5%と低調で、赤字転落リスクがある。
- ゲーム市場の成長
世界のゲーム市場は拡大傾向、需要は底堅い。
- 新規大口案件獲得
売上高522億円と過去最高、受注拡大中。
- 収益改善の余地
赤字から黒字転換への期待、コスト管理進む。
- ゲームテスト事業の需要回復2026年下期影響中
ゲーム業界の開発投資増加でテスト需要回復の可能性
- PER予想16.8倍で割安感継続影響中
予想PER16.8倍は業界平均比で割安、利益改善余地
- 高配当利回り4.8%が下支え継続影響弱
年間配当15.9円(推定)で利回り4.78%、インカム需要
- コスト削減効果の発現2026年下期影響弱
営業赤字縮小に向けたコスト削減施策が効果を発揮
- 利益率の低迷
営業利益率1.5%超に留まり、改善見えず。
- 競争激化と値下がり
同業多数で価格競争、単価下落リスク。
- 人件費上昇
人材確保難で賃上げ圧力、利益圧迫。
- 2026年1月期営業赤字、赤字拡大通年影響強
営業利益-2億円(前期比10億円悪化)、純損失35億円に拡大
- のれん減損リスク2026年Q1影響中
業績悪化でM&Aに伴うのれん減損の可能性、数十億円規模
- 借入金増加で財務リスク継続影響中
赤字継続で借入依存度が高まり、財務健全性悪化
- 顧客企業の予算削減リスク不定影響弱
ゲーム業界の不振でテスト委託予算が削減されるリスク
- 売上高成長率
- 市場拡大を取り込めているかの指標。
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗。
- 従業員一人当たり売上高
- 生産性向上の度合い。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり16円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.37%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年1月 | 10 | — | 107.8 |
| 2018年1月 | 10 | 0.0 | 38.6 |
| 2019年1月 | 11 | 15.8 | 531.4 |
| 2020年1月 | 12 | 9.1 | 152.3 |
| 2021年1月 | 13 | 8.3 | 625.0 |
| 2022年1月 | 14 | 7.7 | 118.7 |
| 2023年1月 | 15 | 7.1 | 80.3 |
| 2024年1月 | 16 | 6.7 | 110.3 |
| 2025年1月 | 16 | 0.0 | 26.8 |
| 2026年1月 | 16 | 0.0 | 191.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥16
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ7,681人。区分でいちばん多いのは個人・その他で60.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が20.6%を占め、残る79.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.0 | 39.8 | 39.9 | 53.4 | 57.6 | 60.4 |
| 外国法人 | 39.0 | 40.4 | 37.6 | 21.5 | 20.7 | 16.0 |
| 金融機関 | 18.1 | 15.9 | 18.6 | 18.9 | 16.4 | 13.7 |
| 自己株式 | 0.7 | 1.1 | 2.2 | 7.3 | 7.3 | 7.3 |
| 事業法人 | 0.7 | 1.5 | 2.5 | 3.5 | 3.6 | 6.8 |
| 証券会社 | 1.1 | 2.2 | 1.2 | 2.4 | 1.4 | 2.8 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 10.84 |
| 02 | 松本 公三 | 5.98 |
| 03 | 橘 民義 | 5.24 |
| 04 | 本重 光孝 | 5.15 |
| 05 | 合同会社ミツタカ | 5.11 |
| 06 | CEP LUX-ORBIS SICAV (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) | 4.26 |
| 07 | 橘 鉄平 | 3.18 |
| 08 | 津田 哲治 | 1.82 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.66 |
| 10 | BNPパリバ証券株式会社 | 1.60 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−284%、1株純資産は14期で−27%。直近期のROEは-33.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 53 | 325 | 17.7 | 15.3 | 132.9 |
| 2014年1月 | 64 | 394 | 17.7 | 26.5 | 138.2 |
| 2015年1月 | 26 | 221 | 12.6 | 15.2 | 107.9 |
| 2016年1月 | 34 | 245 | 14.5 | 15.6 | 29.3 |
| 2017年1月 | 32 | 243 | 12.8 | 17.3 | 107.8 |
| 2018年1月 | 30 | 253 | 12.3 | 37.7 | 38.6 |
| 2019年1月 | 50 | 336 | 16.9 | 17.4 | 531.4 |
| 2020年1月 | 47 | 376 | 13.3 | 19.4 | 152.3 |
| 2021年1月 | 56 | 414 | 14.2 | 20.7 | 625.0 |
| 2022年1月 | 59 | 467 | 13.3 | 16.0 | 118.7 |
| 2023年1月 | 21 | 474 | 4.5 | 41.2 | 80.3 |
| 2024年1月 | −53 | 380 | −12.3 | — | 110.3 |
| 2025年1月 | −20 | 352 | −5.4 | — | 26.8 |
| 2026年1月 | −98 | 238 | −33.4 | — | 191.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/1期の役員報酬は総額642百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約12倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 橘民義 | 代表取締役 会長 | 75 | 2,000,000 |
| 橘鉄平 | 代表取締役 社長 | 51 | 1,214,000 |
| 津田哲治 | 取締役 | 53 | 693,000 |
| 山内城治 | 取締役 CFO | 53 | 26,000 |
| 志村和昭 | 取締役 | 51 | 26,000 |
| 松本公三 | 取締役 | 61 | 2,280,000 |
| 本重光孝 | 取締役 | 75 | 1,966,000 |
| デボラ・カーカム | 取締役 | 55 | — |
| 筒井俊光 | 取締役 | 51 | — |
| 小林睦 | 取締役 | 47 | — |
| 白井久明 | 取締役(監査等委員) | 78 | — |
| 岡本英明 | 取締役(監査等委員) | 72 | 1,000 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 宮田彰彦 | 取締役(監査等委員) | 61 |
| 清水夏子 | 取締役(監査等委員) | 52 |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 613 | 613 | 102 |
| 社外取締役 | 6 | 29 | 29 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,516字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,597字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,049字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,580字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-21
- 半期報告書半期報告書-第17期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-25
- 半期報告書半期報告書-第16期(2024/02/01-2025/01/31)2024-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2023/02/01-2024/01/31)2024-04-26
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-28
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-12
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-13
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