概要
システムサポートホールディングスは、石川県金沢市に本社を置く独立系システムインテグレーターである。公共・金融・産業向けにソフトウェア開発や運用サービスを提供し、クラウドインテグレーション事業を成長の柱とする。2025年6月期の連結売上高は269億円、従業員数は1712名。東京証券取引所プライム市場に上場する。
クラウドインテグレーションが売上の36%を占める
クラウドインテグレーション事業は、Microsoft Azure、Amazon Web Services(AWS)、Google Cloud、ServiceNowといった海外大手クラウドサービスの導入技術支援とライセンス再販を担う。2025年6月期のセグメント売上高は97億円(前年比34.6%増)、営業利益は15億円で、グループ全体の営業利益の約70%を稼ぎ出す収益の柱である。同社は各クラウドベンダーとパートナー契約を結び、技術資格の取得を積極的に推進。クラウド移行需要の拡大を追い風に、新規顧客の獲得と既存顧客からの追加受注を両立している。
システムインテグレーションは最大セグメントながら低採算
システムインテグレーション事業は、ITシステムのコンサルティング、設計、開発、運用保守をワンストップで提供する。ERPパッケージ(SAP ERPなど)の導入支援やOracle Databaseのインフラ構築が主力で、売上高は134億円と全セグメント中最大である。しかし、セグメント利益は1.3億円と利益率は約0.9%と低く、プロジェクト管理の強化が課題とされる。同社は不採算案件の減少と品質向上を掲げ、プロジェクトマネジメントの標準化を進めている。
アウトソーシングとプロダクトで安定収益を確保
アウトソーシング事業は、金沢と東京の自社データセンターを活用したプライベートクラウドやシステム運用保守を提供。売上高は24億円で、月額利用料のストック収入が特徴だが、販管費配賦増により利益は2.3億円と前年比で減少した。プロダクト事業は自社開発の業務パッケージソフトを販売・カスタマイズする。売上高9.2億円、利益2.5億円と高採算であり、建築業向け「建て役者®」や勤怠管理「就業役者®」など業種特化型の製品を揃える。
海外事業は北米でシステム開発と人材紹介を展開
海外事業は、アメリカの子会社STS Innovation, Inc.とカナダのSTS Innovation Canada Inc.を拠点に、システムインテグレーション、給与・会計アウトソーシング、人材紹介サービスを提供する。2024年7月にはMultiNet International Inc.の事業を譲受し、売上高は5.4億円と前年比144.9%増の急成長を示した。セグメント利益は1.1億円で、グループ全体の収益構成比はまだ小さいが、北米での事業拡大を継続している。
2025年に持株会社体制へ移行したグループ構造
同社グループは、持株会社であるシステムサポートホールディングスのもと、連結子会社9社で構成される。2025年1月、会社分割によりグループ管理事業を除く全ての事業を事業会社「株式会社システムサポート」に承継し、持株会社体制へ移行した。主要子会社には、クラウド・システム開発を担うシステムサポート、建築向けソフトのアクロスソリューションズ、医療向けのSTSメディック、データセンターサービスのSTSデジタルなどがある。グループ全体で1712名の従業員を擁する。
業界の中での役割はITサービス・ソリューションプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01クラウドインテグレーション事業主力
Microsoft Azure、AWS、Google Cloud、ServiceNowなど海外大手クラウドサービスの導入技術支援やライセンス再販を行い、企業のクラウド移行を支援する。
- Microsoft Azure
- Microsoft社のクラウドサービス。新規導入や既存システムのクラウド移行を技術支援、ライセンス再販。
- Amazon Web Services (AWS)
- Amazon社のクラウドサービス。新規導入や既存システムのクラウド移行を技術支援、ライセンス再販。
- Google Cloud
- Google社のクラウドサービス。新規導入や既存システムのクラウド移行を技術支援。
- ServiceNow
- ServiceNow社のITサービスマネジメントプラットフォーム。導入や運用保守を技術支援。
02システムインテグレーション事業主力
ITシステムのコンサルティング、設計、開発、運用保守をワンストップで提供。ERPパッケージ導入支援やOracle Database等のインフラ構築も手掛ける。
- ERP導入支援
- SAP ERP等のパッケージ導入に係る技術支援。販売・在庫、人事、会計などの基幹業務を一元管理する企業向け。
- Oracle Databaseインフラ構築
- Oracle Databaseを利用したシステム基盤の設計・構築・運用。
03アウトソーシング事業準主力
自社データセンター(金沢・東京)を活用したプライベートクラウドやニアショアでのシステム運用保守、データ分析・入力サービスを提供。
- データセンターサービス
- 自社グループデータセンターによるプライベートクラウド提供。AI関連サービスをフックに顧客拡大。
04プロダクト事業準主力
自社開発の業務パッケージソフトウェアを販売・カスタマイズ。建築業向け工事情報管理、勤怠管理、シフト管理、医用画像ファイリングなど業種特化型。
- 建て役者®
- 建築業向け工事情報管理システム。工程管理や原価管理を支援。
- MOS
- モバイル受発注システム。営業担当者が外出先から受発注処理可能。
- T-File®
- 医用画像ファイリングシステム。医療機関向けに画像データを管理。
- SHIFTEE®
- クラウド型シフト管理システム。従業員のシフト作成・管理を効率化。
- 就業役者®
- 勤怠・作業管理システム。勤怠データの収集と給与計算連携。
05海外事業副次
アメリカ・カナダでシステムインテグレーション、給与・会計アウトソーシング、人材紹介を展開。
製品と技術
建築業向け「建て役者®」と勤怠管理「就業役者®」
「建て役者®」は2005年に販売を開始した建築業向け工事情報管理システムで、工程管理や原価管理を支援する業種特化型パッケージである。中小規模の建設会社を主な顧客とし、長年にわたり販売を継続している。「就業役者®」は2018年に発売された勤怠・作業管理システムで、勤怠データの収集から給与計算連携までをクラウドまたはオンプレミスで提供する。両製品ともシステムサポートが開発・販売し、プロダクト事業の中核を成す。2025年6月期の同事業売上高は9.2億円で、セグメント利益率は27%と高い収益性を示す。
クラウド型シフト管理「SHIFTEE®」とモバイル受発注「MOS」
「SHIFTEE®」は2016年から販売を開始したクラウド型シフト管理システムで、従業員のシフト作成から公開・調整までを効率化する。飲食店や小売業などシフト制の業種に導入が進んでいる。「MOS」はアクロスソリューションズが提供するモバイル受発注システムで、営業担当者が外出先からリアルタイムに受発注処理を行える。両製品ともスマートフォンやタブレットでの利用を想定し、現場の業務効率化に貢献する。SHIFTEEはシステムサポートが、MOSは子会社アクロスソリューションズがそれぞれ開発・販売している。
医療画像ファイリング「T-File®」とデータセンターサービス
「T-File®」は子会社STSメディックが提供する医用画像ファイリングシステムで、CTやMRIなどの画像データを保存・管理する。医療機関向けに特化しており、画像診断業務の効率化を支援する。一方、アウトソーシング事業の中核であるデータセンターサービスは、金沢と東京の自社グループデータセンターを活用し、プライベートクラウドやAI関連サービスを提供する。同社はAI関連サービスを「フックツール」として顧客を獲得し、月額利用料のストック収入を積み上げる戦略を取る。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がシステムサポートホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6572オープングループ | 172億円 | 25.1倍 |
| 2 | 4813ACCESS | 170億円 | — |
| 3 | 2410キャリアデザインセンター | 157億円 | 13.1倍 |
| 4 | 4433ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス | 155億円 | 32.9倍 |
| 5 | 3916デジタル・インフォメーション・テクノロジー | 147億円 | 13.4倍 |
| 6 | 4396システムサポートホールディングス | 146億円 | 15.6倍 |
| 7 | 3657ポールトゥウィンホールディングス | 140億円 | — |
| 8 | 9658ビジネスブレイン太田昭和 | 127億円 | 11.9倍 |
| 9 | 2130メンバーズ | 122億円 | 9.6倍 |
| 10 | 4446Link-Uグループ | 119億円 | — |
| 11 | 6533Orchestra Holdings | 116億円 | 160.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
データエントリー会社として金沢で創業した1980年
1980年1月、石川県金沢市においてデータエントリーサービスとシステム開発サービスを目的に株式会社システムサポートが設立された。創業から4年後の1984年には名古屋営業所、1987年には東京営業所を開設し、北陸から首都圏へ事業基盤を広げた。1990年代は大手メインフレーム系のシステム開発が中心だったが、2000年代に入りクライアントサーバー型システムへのシフトに対応し、Oracle Databaseなどの技術蓄積を進めた。
OracleやSAPとのパートナー契約で基盤を固めた2000年代
2000年11月には子会社イーネットソリューションズを設立し、インターネット関連事業を強化。2004年には日本オラクルとOracle EBSテクニカルパートナー契約を締結、ERP分野への本格参入を果たした。2011年にはSAPジャパンとSAPサービス・パートナー契約を結び、基幹システムの導入支援能力を拡充。同時期には建築業向け「建て役者®」の販売開始(2005年)や、医療画像ファイリングシステム「T-File®」を手掛けるSTSメディックの設立(2009年)など、自社プロダクトの開発も進行した。
クラウド事業への本格参入とM&Aによる拡大期(2010-2018年)
2012年4月、AWSを活用したクラウド支援サービス「クラウド工房 powered by AWS®」を開始し、クラウドインテグレーション事業に本格参入。同年にはアクロスソリューションズを子会社化し、モバイル受発注システム「MOS」を獲得した。2013年には米国子会社STS Innovationを設立、海外展開を開始。2015年にはServiceNowとのパートナー契約を締結し、クラウドサービスの品揃えを拡大。2016年にはクラウド型シフト管理システム「SHIFTEE®」をリリースした。この間、売上高は2014年6月期の56億円から2018年6月期の100億円へ倍増した。
上場からプライム市場昇格、持株会社化までの急成長
2018年8月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。わずか1年後の2019年8月には市場第一部に指定替えとなり、成長スピードを見せた。2022年4月の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行。この間もクラウド関連のパートナー契約を相次ぎ締結(2020年Google Cloud、2021年Automation Anywhere、2022年Snowflake・Celonis)、AIやプロセスマイニングなどの新技術領域に進出した。2023年にはSTSデジタルを設立しデータセンター事業を強化。2024年7月にはコミュニケーション・プランニングを買収し、2025年1月に持株会社体制へ移行した。売上高は2025年6月期に269億円に達した。
年表34件を開く
1980年代
- 1980年1月創業石川県金沢市において、データエントリーサービスやシステム開発サービスの提供を目的として、株式会社システムサポートを設立
- 1984年8月名古屋市中区に名古屋営業所(現所在地中村区、現株式会社システムサポート名古屋支社)を設置
- 1987年10月東京都大田区に東京営業所(現所在地新宿区、現株式会社システムサポート東京支社)を設置
2000年代
- 2000年11月創業株式会社イーネットソリューションズを出資設立
- 2004年1月日本オラクル株式会社とOracleEBSテクニカルパートナー契約を締結
- 2004年10月大阪市北区に大阪支店(現株式会社システムサポート大阪支社)を設置
- 2005年2月建築業向け工事情報管理システム「建て役者 ®」の販売を開始
- 2009年3月創業株式会社STSメディックを出資設立
2010年代
- 2010年5月M&A株式会社T4Cの株式を取得し子会社化
- 2011年6月SAPジャパン株式会社とSAPサービス・パートナー契約を締結
- 2012年3月M&A株式会社アクロスソリューションズの株式を取得し子会社化
- 2012年4月クラウド支援サービス「クラウド工房 powered by AWS ®」のサービス提供を開始
- 2013年7月創業米国にSTS Innovation,Inc.を出資設立
- 2013年8月顧客情報マッピングサービス「PinMap ®」のサービス提供を開始
- 2013年10月アマゾンジャパン株式会社とAPNコンサルティングパートナー契約を締結
- 2015年3月M&A株式会社T4C及び株式会社アクロスソリューションズの株式を追加取得し完全子会社化
- 2015年9月ServiceNow Nederland B.V.とパートナー基本契約を締結
- 2016年1月創業カナダにSTS Innovation Canada Inc.を出資設立
- 2016年2月クラウド型シフト管理システム「SHIFTEE ®」の販売を開始
- 2018年8月上場東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2018年8月勤怠・作業管理システム「就業役者 ®」の販売を開始
- 2019年8月上場東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更
2020年代
- 2020年4月Google Cloud Japan G.K とパートナー契約を締結
- 2021年1月Automation Anywhere, Inc.と業務委託基本契約を締結
- 2021年8月CyberArk Software (Japan) K.K. と再販売業務契約を締結
- 2022年2月Snowflake Inc. とパートナーネットワークプログラム契約を締結
- 2022年3月Celonis株式会社とパートナー契約を締結
- 2022年4月上場東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場に上場市場を移行
- 2023年10月創業株式会社STSデジタルを出資設立
- 2024年7月STS Innovation,Inc.がMultiNet International Inc.の全ての事業を譲受
- 2024年7月M&A株式会社コミュニケーション・プランニングの全ての株式を取得し完全子会社化
- 2024年7月創業持株会社体制への移行のため、株式会社システムサポート分割準備会社を出資設立
- 2025年1月商号変更会社分割により持株会社体制へ移行し、グループ管理事業以外の全ての事業を株式会社システムサポート(2025年1月1日付で商号を「株式会社システムサポート分割準備会社」から変更)に承継するとともに、商号を「株式会社システムサポート」から「株式会社システムサポートホールディングス」に変更
- 2025年7月M&A株式会社エコー・システムの全ての株式を取得し完全子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年6月期まで40,153百万円以上
- 営業利益2028年6月期まで3,552百万円以上
- 営業利益率2028年6月期まで8.8%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
クラウドインテグレーション事業への注力
AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、ServiceNowを中心にクラウド移行と最適化を支援。AI関連サービスや海外クラウドサービスを早期に日本市場で事業化し、新規顧客を獲得する。技術者育成に投資し、クラウドベンダーとの関係強化により受注を確保する。
- 02
新規事業への継続的チャレンジ
グループの技術力を活かしたサービス展開を企画・検討し、新規事業へのチャレンジを継続的に行うことで、社会や顧客のDXを支援する。
- 03
品質・生産性の向上
プロセスの標準化により高い品質と生産性を確保する。各プロジェクトに対し品質・期間・コスト・リスクの観点からプロジェクトマネジメントを強化し、不採算案件の減少と品質向上を図る。
- 04
多様な人材の成長と活躍推進
優秀な技術者の積極的な採用、高度な専門技術を持つスペシャリストの育成、給与水準の向上や働きやすい環境整備により、人材の確保・育成・定着を図る。
- 05
サステナビリティ経営の強化
ITサービスの提供を通じた新たな価値創出に加え、多様な人材の成長と社内外でのDX人材育成に取り組み、健全な企業経営や地球環境保全等により持続可能な社会に貢献する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で1,712人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は678万円で、7期前と比べて+37.7%。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は11.7年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月 | — | — | — | 869 | — |
| 2019年6月 | 492 | 35.6 | 6.8 | 956 | — |
| 2020年6月 | 513 | 35.4 | 6.8 | 1,039 | — |
| 2021年6月 | 524 | 35.6 | 6.9 | 1,126 | — |
| 2022年6月 | 538 | 35.4 | 7.1 | 1,233 | — |
| 2023年6月 | 564 | 35.1 | 7.0 | 1,348 | — |
| 2024年6月 | 562 | 34.8 | 6.8 | 1,484 | 115 |
| 2025年6月 | 678 | 42.9 | 11.7 | 1,712 | 129 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 7 / 海外 2、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内㈱システムサポート(注)3、4、5石川県金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱イーネットソリューションズ(注)3石川県金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱T4C(注)3東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱STSメディック東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アクロスソリューションズ石川県金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱STSデジタル東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱コミュニケーション・プランニング(注)3、6東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外STS Innovation, Inc. (注)3米国 カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外STS Innovation Canada Inc.カナダ ブリティッシュコロンビア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達3,900万円船舶保険データベースシステムの機器更新及びプログラム改修事業国土交通省 · 2024-11-07
- 調達2,573万円令和2年度 国土数値情報ダウンロードサービス等運用環境調達業務国土交通省 · 2020-04-13
- 調達2,432万円職員情報検索システムに係る機器賃貸借等、運用保守業務財務省 · 2025-08-25
- 調達1,831万円船舶へのFAX情報伝達システムの更改に係る設計・開発、導入国土交通省 · 2024-01-17
- 調達1,664万円令和5年度RPAシナリオ作成支援業務国土交通省 · 2023-04-11
- 調達1,462万円建築動態統計調査システム保守等業務国土交通省 · 2025-04-01
- 調達1,395万円職員情報検索システムに係る基盤構築、アプリケーション開発業務財務省 · 2025-06-23
- 調達1,130万円RPAライセンス購入国土交通省 · 2025-04-01
- 調達1,054万円集計表作成プログラム作成業務国土交通省 · 2024-12-02
- 調達930万円調査システムデータ整備等業務国土交通省 · 2024-11-01
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は311億円、営業利益は30億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.6%、利益が+36.4%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 347億円 | 311億円 |
| 営業利益 | 34億円 | 30億円 |
| 純利益 | 22億円 | 19億円 |
| 1株あたり配当 | ¥42 | ¥42 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は156億円、営業利益は14億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+13.0%、営業利益は+40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 50 | 5 | 10.0 | 3 |
| 2023年4Q | 51 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 50 | 4 | 8.0 | 3 |
| 2024年2Q | 56 | 5 | 8.9 | 3 |
| 2024年3Q | 57 | 5 | 8.8 | 4 |
| 2024年4Q | 57 | 3 | 5.3 | 2 |
| 2025年2Q | 131 | 12 | 9.2 | 8 |
| 2025年4Q | 138 | 10 | 7.2 | 7 |
| 2026年2Q | 155 | 16 | 10.3 | 10 |
| 2026年4Q | 156 | 14 | 9.0 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年6月期からの13期で、売上は56億円から311億円へ5.6倍に増えた。直近期の営業利益率は9.6%。売上は12期、純利益は8期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年6月 | 56 | — | 1 | — | 0 |
| 株式会社T4C及び株式会社アクロスソリューションズの株式を追加取得し完全子会社化 | |||||
| 2015年6月 | 60 | — | −2 | — | −4 |
| カナダにSTS Innovation Canada Inc.を出資設立 | |||||
| 2016年6月 | 81 | — | 2 | — | 2 |
| 2017年6月 | 89 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に上場 | |||||
| 2018年6月 | 100 | — | 4 | — | 2 |
| 東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更 | |||||
| 2019年6月 | 118 | — | 5 | — | 3 |
| 2020年6月 | 134 | — | 7 | — | 5 |
| 2021年6月 | 144 | — | 10 | — | 7 |
| 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場に上場市場を移行 | |||||
| 2022年6月 | 162 | — | 12 | — | 8 |
| 株式会社STSデジタルを出資設立 | |||||
| 2023年6月 | 193 | — | 15 | — | 10 |
| 持株会社体制への移行のため、株式会社システムサポート分割準備会社を出資設立 | |||||
| 2024年6月 | 220 | 17 | 17 | 7.7 | 12 |
| 株式会社エコー・システムの全ての株式を取得し完全子会社化 | |||||
| 2025年6月 | 269 | 22 | 22 | 8.2 | 15 |
| 2026年6月 | 311 | 30 | 30 | 9.6 | 19 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高311億円のうち、営業利益として残るのは30億円で9.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は19億円、売上の6.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金90.4%281億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.6%30億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2025年6月期は営業CFが24億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは16億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は51億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | 3 | −3 | −2 | 0 | 6 |
| 2017年6月 | 5 | −2 | −1 | 3 | 8 |
| 2018年6月 | 6 | −3 | −1 | 3 | 10 |
| 2019年6月 | 1 | −2 | 6 | −1 | 15 |
| 2020年6月 | 11 | −3 | −3 | 8 | 19 |
| 2021年6月 | 7 | −3 | −2 | 4 | 22 |
| 2022年6月 | 10 | −3 | −2 | 7 | 27 |
| 2023年6月 | 11 | −3 | −5 | 8 | 30 |
| 2024年6月 | 15 | −4 | −5 | 11 | 35 |
| 2025年6月 | 24 | −8 | 0 | 16 | 51 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2025年6月期の総資産は136億円。このうち返さなくてよい自己資本が60億円で、自己資本比率は44.1%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年6月 | 24 | 4 | 20 | 17.6 |
| 2015年6月 | 25 | 1 | 24 | 5.8 |
| 2016年6月 | 34 | 1 | 33 | 2.9 |
| 2017年6月 | 37 | 3 | 34 | 9.4 |
| 2018年6月 | 42 | 6 | 36 | 13.4 |
| 2019年6月 | 54 | 20 | 34 | 36.9 |
| 2020年6月 | 59 | 24 | 35 | 40.5 |
| 2021年6月 | 67 | 30 | 37 | 44.9 |
| 2022年6月 | 78 | 34 | 44 | 43.8 |
| 2023年6月 | 89 | 41 | 48 | 46.5 |
| 2024年6月 | 99 | 51 | 49 | 50.9 |
| 2025年6月 | 136 | 60 | 76 | 44.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中196位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中276位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,408で、1年前と比べて-1.0%。過去52週の値幅のなかでは59%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.6倍 |
| PER (会社予想) | 13.5倍 |
| PBR | 4.04倍 |
| 配当利回り | 2.98% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月13日に前日比+10.49%の1401円と急伸し、1カ月で+28.89%と明確な上昇トレンドにあります。株価は25日線(1119.76円)を約25%上回り、75日線(1042.57円)も大きく乖離。52週高値1737.5円に迫る水準です。RSIは85.5と過熱感が強い一方、出来高は直近で35万株と高水準で、買い意欲は旺盛です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは13.3倍と業界平均の29.7倍を大幅に下回り、PBRは3.25倍と業界平均の3.44倍とほぼ同水準。ROEは26.34%と高く、今期増収増益見込み。配当利回りは2.33%と業界平均の1.25%を上回る。割安だが、PBRが1倍を大きく超えており、注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.6倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 13.5倍 | — |
| PBR | 4.04倍 | 2.96倍 |
| ROE | 26.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
北陸地盤のSIerで、公共セクターの堅調なIT需要を背景に安定成長。強気は、クラウド・AI需要の取り込みと、中期経営計画の進展による収益拡大を評価。弱気は、競争激化による受注単価下落、人材確保難、地域偏重リスクを指摘。PER13倍と割安感があるが、市場の成長期待は限定的。
- 堅調な公共IT需要
公共向けシステム更新・クラウド移行需要
- 高ROEと割安評価
ROE26%超、PER13倍と割安
- 成長投資の成果
クラウド・AI案件増加で収益拡大期待
- 地域偏重リスク
北陸地方への依存度が高く分散不足
- 人材獲得競争
ITエンジニア不足で採用コスト上昇
- 同業との競合激化
大手SIerや地場企業との受注競争
- 売上高成長率
- 成長軌道の維持を確認
- 営業利益率
- 収益性のトレンドを把握
- クラウド関連売上比率
- 成長分野へのシフト度合い
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり42円で、前期から+25.0%。いまの株価に対する利回りは2.98%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年6月 | 5 | — | 33.9 |
| 2021年6月 | 10 | 100.0 | 44.3 |
| 2022年6月 | 13 | 25.0 | 45.1 |
| 2023年6月 | 16 | 28.0 | 44.3 |
| 2024年6月 | 20 | 25.0 | 44.0 |
| 2025年6月 | 25 | 25.0 | 54.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥42
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ3,887人。区分でいちばん多いのは個人・その他で51.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が28.9%を占め、残る71.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 62.8 | 63.6 | 61.1 | 53.7 | 52.6 | 51.9 |
| 金融機関 | 15.7 | 15.2 | 17.6 | 23.0 | 21.9 | 15.1 |
| 外国法人 | 3.2 | 2.5 | 2.7 | 7.4 | 8.4 | 15.0 |
| 事業法人 | 14.6 | 13.8 | 13.8 | 13.8 | 13.9 | 13.8 |
| 証券会社 | 3.5 | 4.9 | 4.7 | 1.9 | 2.9 | 4.0 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 一般社団法人小清水基金 | 13.46 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.60 |
| 03 | システムサポート従業員持株会 | 6.30 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.36 |
| 05 | 上岸 弘和 | 2.79 |
| 06 | 小清水 良次 | 2.67 |
| 07 | GOLDMAN, SACHS & CO. REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 2.31 |
| 08 | 小清水 明子 | 1.78 |
| 09 | 能登 満 | 1.55 |
| 10 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.54 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告0.97%-1.07pt
- 2026-07-07フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告2.04%-0.27pt
- 2026-06-05エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.09%
- 2026-06-05フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告0.80%
- 2026-06-05フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告2.31%+1.51pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+76%、1株純資産は12期で−64%。直近期のROEは26.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年6月 | 51 | 1,604 | 3.2 | — | 29.2 |
| 2015年6月 | −1,397 | 413 | −141.6 | — | — |
| 2016年6月 | 22 | 14 | 258.7 | — | 4.1 |
| 2017年6月 | 30 | 46 | 96.7 | — | 8.1 |
| 2018年6月 | 29 | 74 | 48.4 | — | 3.9 |
| 2019年6月 | 35 | 196 | 27.2 | 23.5 | 6.1 |
| 2020年6月 | 45 | 239 | 20.5 | 47.5 | 33.9 |
| 2021年6月 | 65 | 289 | 25.0 | 21.2 | 44.3 |
| 2022年6月 | 76 | 330 | 24.5 | 15.3 | 45.1 |
| 2023年6月 | 98 | 398 | 26.8 | 21.9 | 44.3 |
| 2024年6月 | 118 | 488 | 26.7 | 16.0 | 44.0 |
| 2025年6月 | 141 | 580 | 26.3 | 19.1 | 54.9 |
| 2026年6月 | 91 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/6期の役員報酬は総額234百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小清水良次 | 取締役社長(代表取締役) | 70 | 278,000 |
| 鈴木憲二 | 専務取締役 | 78 | 110,000 |
| 能登満 | 専務取締役 | 66 | 161,700 |
| 森田直幸 | 取締役 管理本部長 | 65 | 70,000 |
| 東祥貴 | 取締役 | 53 | 74,400 |
| 高井健司 | 取締役(常勤監査等委員) | 69 | 70,000 |
| 麻生小夜 | 取締役(監査等委員) | 50 | 20,000 |
| 坂本裕子 | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
| 早川喜子 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 興津俊昭 | 取締役(監査等委員) | 67 | 300 |
| 白江早苗 | 取締役 | 52 | 48,768 |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 191 | 4 | 195 | 39 |
| 取締役(社内) | 1 | 20 | 0 | 20 | 20 |
| 社外取締役 | 5 | 19 | — | 19 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,990字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,913字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,049字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,129字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第47期(2025/07/01-2025/12/31)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-19
- 半期報告書半期報告書-第46期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-09
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-28
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-28
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