概要
北浜キャピタルパートナーズ株式会社は、大阪市中央区に本社を置く投資会社である。1997年に金融コンサルティング会社としてスタートし、2001年に投資会社へ転換。以来、不動産や事業会社への投資ファンドの組成・運用を主軸とし、2006年に大阪証券取引所ヘラクレス(現JASDAQ)に上場した。現在は投資事業、アセットマネージメント事業、その他事業の3セグメントで構成され、太陽光発電開発、データセンター運営、ゴルフ場運営などに多角化する。連結子会社15社を有し、従業員は38名。2025年3月期の売上高は19億円だが、営業損失10億円と赤字が続いており、継続企業の前提に重要な疑義が生じている。
投資事業が売上の大部分を占める多角化構造
一方、アセットマネージメント事業とその他の事業は2025年3月期に売上を計上しなかった。アセットマネージメント事業は従来、投資家から資金を集めるファンドを組成し、組成フィーや管理フィーを得ていたが、当期は新規ファンド組成がなく、収益源が途絶えた。その他の事業にはフィナンシャルアドバイスやM&Aコンサルティングが含まれるが、こちらも実績がなかった。グループ全体としては投資事業一本足であり、その投資事業も多額の損失を計上している状況である。
ファンドとSPVを活用した独自の投資スキーム
しかし、2025年3月期は前年に続き新規ファンド組成がなく、アセットマネージメント事業の収益はゼロに留まった。グループは投資で得た物件を直接売却するなど、伝統的な売買型の収益に依存した年度となった。同社はファンドビジネスへの特化を標榜しながらも、現状ではそれが機能しておらず、ビジネスモデルの転換点にあると言える。
継続企業の前提に疑義が生じる財務状況
また、同社の事業ポートフォリオは投資事業に偏重し、その投資事業も多額の損失を出している。アセットマネージメント事業やその他事業が機能していないため、収益源の多様化が急務となっている。同社の存続は、新規ファンド組成の再開と、投資先からの回収が軌道に乗るかにかかっている。
業界の中での役割は投資家向け金融商品の組成・運用を行うアセットマネージャーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 投資事業 | 19億円 | 100.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01投資事業主力
不動産向け投資を中心に、事業会社や工学技術等への投資を行っています。太陽光発電開発事業では、用地確保から許認可取得、EPC手配、系統連系手続等を進め、開発した発電所を売却または保有し売電収入を得ています。蓄電所開発事業では、系統用蓄電池の開発に取り組んでいます。
- 太陽光発電所
- 太陽光パネルを設置した発電所。売却または保有して売電収入を得る。
- 蓄電所
- 系統用蓄電池を設置し、電力の需給調整に貢献する施設。売却または運用を想定。
02アセットマネージメント準主力
投資家顧客から資金を集め、投資事業で選定した案件を金融商品化して提供しています。TMKスキームを中心に、インカムゲイン型ファンドの組成・管理を行います。収益はアレンジメントフィー、媒介手数料、組成フィー、管理フィー、成功報酬などです。
TMKスキームを得意とする
- インカムゲイン型ファンド
- 安定収益を目的とした投資ファンド。不動産などを裏付け資産とする。
03その他副次
フィナンシャルアドバイス、各種仲介業務、M&A等に関するコンサルティング業務、事業会社のビジネスマッチング等を行っています。
製品と技術
太陽光発電所の開発と売却・売電収入
しかし、太陽光発電事業は初期投資が大きく、売上原価1,236百万円に対して売上総利益673百万円と粗利率は35%程度だが、販管費が1,663百万円と高く、事業全体では損失を出している。特に、2025年3月期は販管費が前年比で2倍に膨らみ、コスト管理が課題となっている。
データセンターの企画・設計・運営
一方で、同事業の収益性や具体的な実績は開示されていない。2025年3月期の有価証券報告書では、投資事業の売上高に含まれる形で計上されており、単独での業績は不明である。同社は、データセンター事業を将来の安定的な収益源とするべく、設備投資や営業活動を続けている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- アセットマネージメントTMKスキームを得意とする
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
急拡大の途上、収益改善と基盤構築が急務
サービス業に属し、売上高は19億円と前期から急増しているが、営業利益率は大幅な赤字が続く。同業他社には、ジンジブやイシンなどがあり、人材サービスや業務支援を展開する企業群。当社は売上急成長の一方で、投資や販管費の増加により損失が拡大。事業拡大期にあり、将来の収益化を目指す段階と見られる。同業他社と比べて規模は依然小さく、財務基盤の脆弱さが課題。経営資源の集中と収益改善策が不可欠で、投資家は成長持続性を注視する必要がある。
強み
- 前期比約2.7倍の売上増で、事業拡大が順調に進行中。
- サービス業で需要拡大領域に特化し、市場シェア獲得を目指す。
- 将来の収益を見据え、人材・システムへ積極投資を実行。
- 小規模組織で意思決定が速く、市場変化に柔軟に対応。
課題
- 営業赤字が続き、資金繰りや財務健全性に懸念がある。
- 投資回収が遅れ、売上増が利益増に結びついていない。
- 同業他社が多く、独自の強みを明確に打ち出す必要がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が北浜キャピタルパートナーズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2162nms ホールディングス | 116億円 | 33.4倍 |
| 2 | 9560プログリット | 116億円 | 14.6倍 |
| 3 | 5071ヴィス | 115億円 | 8.4倍 |
| 4 | 9341GENOVA | 111億円 | 39.3倍 |
| 5 | 6082ライドオンエクスプレスホールディングス | 111億円 | 14.2倍 |
| 6 | 2134北浜キャピタルパートナーズ | 110億円 | — |
| 7 | 9252ラストワンマイル | 109億円 | 10.8倍 |
| 8 | 9780ハリマビステム | 108億円 | 10.0倍 |
| 9 | 4331テイクアンドギヴ・ニーズ | 108億円 | 4.1倍 |
| 10 | 6561HANATOUR JAPAN | 106億円 | 8.1倍 |
| 11 | 369Aエータイ | 106億円 | 27.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
1997年創業、金融コンサルから投資会社へ転身
2003年以降はリノベーションやコンバージョン手法を導入し、ノンリコースローンを活用した不動産ファンドを組成するなど、収益機会を拡大した。同時に、不動産事業子会社としてSUN Foresight RE.LtdやSUN ReXIS Inc.を設立し、グループ体制を整えた。これらの子会社は2005年7月に吸収合併され、経営資源を集約した。
2005年~2006年、上場と子会社統合による成長期
2008年には燦アセットマネージメントが総合不動産投資顧問業と金融商品取引業の登録を完了し、金融専門性を高めた。しかし、同年9月にはリーマンショックの影響か、北斗第17号投資事業有限責任組合が解散・清算された。
2009年~2011年、資本提携と海外展開への足がかり
2012年2月には東京オフィスと北九州オフィスを開設し、営業拠点を広げた。この時期は外部環境の変化に柔軟に対応し、ファンドの組成・解散を繰り返しながら、投資対象を不動産から事業会社や海外へと拡大した。
2012年以降、再生可能エネルギーとデータセンターへ軸足
しかし、同事業への投資負担が大きく、売上高は増加したものの、営業損失は拡大している。2025年3月期の投資事業セグメント損失は9億8,900万円に達し、グループ全体の収益を圧迫している。同社は今後、系統用蓄電池の開発やデータセンター事業との相乗効果を期待しており、再生可能エネルギー分野での事業展開を継続する方針である。
年表46件を開く
1990年代
- 1997年5月ワイトレーディング株式会社(東京都葛飾区 金融コンサルティング会社)に組織変更
- 1999年4月大阪市西区に本店移転
2000年代
- 2001年2月大阪市都島区に本店移転
- 2001年9月商号変更燦キャピタルマネージメント株式会社に商号変更し、投資会社として、投資ファンド運営事業に本格参入
- 2002年1月ベンチャー企業への投資を目的としてベンチャー企業投資ファンドを組成
- 2002年2月再生企業への投資を目的として、再生企業投資ファンドを組成
- 2002年12月不良債権バルク(注1)への投資を目的として、不動産投資ファンドを組成
- 2003年4月不動産事業子会社であるSUN Foresight RE.Ltd有限会社(大阪市淀川区)を設立
- 2003年9月ノンリコースローン(注2)を利用した不動産投資ファンドを組成
- 2003年10月上場上場企業社宅を分譲マンションにリノベーション(注3)を行い、当該物件への投資を目的として、不動産投資ファンドを組成
- 2003年12月不動産のバリューアップ事業子会社であるSUN ReXIS Inc.有限会社(大阪市淀川区)を設立
- 2004年8月適法コンバージョン(注4)物件への投資を目的として、不動産投資ファンドを組成
- 2004年9月大阪市淀川区に本店移転
- 2005年7月M&ASUN ReXIS Inc.有限会社およびSUN Foresight RE.Ltd有限会社を吸収合併
- 2005年8月大阪市北区に本店移転
- 2005年11月創業北斗第15号投資事業有限責任組合(大阪市北区)設立
- 2006年3月ゴルフ場「鳥取カントリー倶楽部」を投資目的にて取得
- 2006年10月創業北斗第17号投資事業有限責任組合(大阪市北区)設立
- 2006年12月上場大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
- 2007年3月非連結子会社である一般社団法人鳥取カントリー倶楽部(鳥取市)設立
- 2007年5月創業北斗第18号投資事業有限責任組合(大阪市北区)設立
- 2007年7月創業合同会社蔵人(大阪市北区)設立
- 2007年8月創業アセットマネージメント(注5)事業を行なう燦アセットマネージメント株式会社(大阪市北区)設立
- 2007年9月創業北斗第19号投資事業有限責任組合(大阪市北区)設立
- 2007年10月株式会社グランドホテル松任(石川県白山市)の発行済株式の50.27%を取得
- 2008年1月燦アセットマネージメント株式会社が総合不動産投資顧問業の登録完了
- 2008年3月燦アセットマネージメント株式会社が金融商品取引業者<第二種金融取引業、投資顧問業、投資助言・代理業>の登録完了
- 2008年9月北斗第17号投資事業有限責任組合(大阪市北区)解散により清算結了
- 2008年9月創業燦ストラテジックインベスト第1号投資事業有限責任組合(大阪市北区)設立
- 2008年10月創業日本プロパティ開発株式会社(大阪市西区)を設立
- 2009年4月創業燦アセットマネージメント株式会社東京支社を設立
- 2009年6月株式会社ISホールディングスと資本・業務提携
- 2009年6月パラマウント・リゾート大阪事業(注6)の開発を行う子会社として大阪投資マネージメント株式会社を設立
2010年代
- 2010年3月燦ストラテジックインベスト第1号投資事業有限責任組合(大阪市北区)解散により清算結了
- 2010年5月東京都千代田区に燦アセットマネージメント株式会社本店移転
- 2010年12月創業投資用マンションの開発・販売を行うLLPとしてSSデベロップメンツ有限責任事業組合(大阪市北区)設立
- 2011年3月創業当社保有ゴルフ場「鳥取カントリー倶楽部」の運営事業を会社分割により独立させ、鳥取カントリー倶楽部株式会社(大阪市北区)を設立
- 2011年8月大阪市中央区に本店移転
- 2011年8月鳥取県鳥取市に鳥取カントリー倶楽部株式会社本店移転
- 2011年8月大阪市中央区に北斗第15号投資事業有限責任組合、北斗第18号投資事業有限責任組合、北斗第19号投資事業有限責任組合及びSSデベロップメンツ有限責任事業組合の本店移転
- 2011年10月創業SCM SOUTHRIDGE,LLC(米国カリフォルニア州)設立
- 2011年11月創業スプリング投資事業有限責任組合(東京都千代田区)設立
- 2012年1月合同会社蔵人(大阪市北区)解散により清算結了
- 2012年1月創業燦HE株式会社(大阪市中央区)設立 合同会社NQ屋台村(大阪市中央区)設立
- 2012年2月創業NQ屋台村有限責任事業組合(大阪市中央区)設立
- 2012年2月東京オフィス(東京都千代田区)開設 北九州オフィス(福岡県北九州市小倉北区)開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
事業計画の積極的更新と実践
社会性、安全性、収益性を基準に外部環境へ柔軟に対応し、事業計画を積極的に更新・実践することで高機能・高専門性を基盤に進化し続ける企業集団を目指す。
- 02
収益基盤の安定と拡充による黒字経営
過去の第三者割当増資による調達資金を活用し、収益基盤の安定と拡充を図ることで黒字経営と財務状況の安定化を実現し、企業価値の向上を目指す。
- 03
徹底したコスト管理と事業資金の有効活用
収益貢献と運転資金の管理を徹底し、安定した収益確保のために事業資金の有益な活用とコスト管理を行うことで継続企業の前提に関する状況の早期改善を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で38人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は670万円で、9期前と比べて+81.3%。平均年齢は38.2歳、平均勤続年数は2.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 18 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 20 | — |
| 2019年3月 | 370 | 33.5 | 1.5 | 30 | — |
| 2020年3月 | 300 | 28.0 | 2.0 | 17 | — |
| 2021年3月 | 317 | 32.0 | 1.0 | 26 | — |
| 2022年3月 | 335 | 32.5 | 1.5 | 28 | — |
| 2023年3月 | 424 | 32.0 | 2.0 | 31 | — |
| 2024年3月 | 50 | 33.0 | 2.0 | 40 | — |
| 2025年3月 | 514 | 35.0 | 4.0 | 19 | −3,158 |
| 2026年3月 | 670 | 38.2 | 2.4 | 38 | −2,632 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社17社(国内 17 / 海外 0、うち連結子会社 15) を有報から抽出しています。
- 国内北浜GRF株式会社(注2)大阪市中央区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内忍者エナジー合同会社(注2)大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内北濱ENERGY株式会社大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社トラストコーポレーション(注4)(注5)(注6)広島市安佐南区 · 連結子会社議決権50.1%
- 国内北浜PV開発1合同会社(注2)大阪市中央区 · 連結子会社議決権75.0%
- 国内北浜PV開発2合同会社(注2)大阪市中央区 · 連結子会社議決権80.0%
- 国内SUN Digital Transformation 株式会社(注2)大阪市中央区 · 連結子会社議決権80.0%
- 国内サンリアルティ株式会社(注2)大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内鳥取カントリー倶楽部株式会社鳥取県鳥取市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内マース株式会社(注2)大阪市中央区 · 連結子会社議決権75.0%
- 国内CONQUER株式会社(注2)大阪市中央区 · 連結子会社議決権30.0%
- 国内サンテック株式会社(注2)東京都港区 · 連結子会社議決権51.0%
残りのグループ会社5社を開く
- HD合同会社(注2)大阪市中央区90%
- KM合同会社(注2)大阪市中央区51%
- アマリロ株式会社(注2)大阪市中央区100%
- 株式会社G-TECH東京都千代田区23%
- 有限会社アーキ・フロンティアホーム広島県福山市20%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は19億円、営業利益は-10億円。前期と比べると増収で、売上が+171.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 124億円 | 19億円 |
| 営業利益 | 21億円 | -10億円 |
| 純利益 | 18億円 | -13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1億円、営業利益は−5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 1 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2024年2Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2024年3Q | 0 | 0 | — | −1 |
| 2024年4Q | 0 | — | — | −2 |
| 2025年2Q | 4 | −2 | −50.0 | −3 |
| 2025年4Q | 3 | −4 | −133.3 | −5 |
| 2026年2Q | 1 | −7 | −700.0 | −6 |
| 2026年4Q | 18 | −3 | −16.7 | −7 |
| 2027年1Q | 1 | −5 | −500.0 | −4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は11億円から19億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は-52.6%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | — | −3 | — | −15 |
| 2014年3月 | 5 | — | 0 | — | 1 |
| 2015年3月 | 4 | — | −2 | — | −3 |
| 2016年3月 | 4 | — | −2 | — | −2 |
| 2017年3月 | 3 | — | −3 | — | −10 |
| 2018年3月 | 7 | — | 2 | — | 2 |
| 2019年3月 | 11 | — | 0 | — | −5 |
| 2020年3月 | 5 | — | −7 | — | −18 |
| 2021年3月 | 5 | — | −4 | — | −8 |
| 2022年3月 | 4 | — | −6 | — | −12 |
| 2023年3月 | 4 | — | −5 | — | −9 |
| 2024年3月 | 2 | — | −4 | — | −5 |
| 2025年3月 | 7 | −6 | −6 | −85.7 | −8 |
| 2026年3月 | 19 | −10 | −12 | −52.6 | −13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高19億円のうち、営業利益として残るのは-10億円で-52.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-13億円、売上の-68.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金63.2%12億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金89.5%17億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-52.6%-10億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−13億円、投資CFが−17億円で、差し引きのフリーCFは−30億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は5億円で、売上の3.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −1 | 10 | −10 | 9 | 1 |
| 2014年3月 | 0 | −1 | 2 | −1 | 2 |
| 2015年3月 | −2 | −1 | 2 | −3 | 1 |
| 2016年3月 | 0 | 19 | −19 | 19 | 1 |
| 2017年3月 | −1 | −10 | 14 | −11 | 4 |
| 2018年3月 | 1 | −10 | 14 | −9 | 8 |
| 2019年3月 | 0 | −10 | 4 | −10 | 2 |
| 2020年3月 | −5 | −5 | 9 | −10 | 1 |
| 2021年3月 | −4 | 0 | 4 | −4 | 1 |
| 2022年3月 | −5 | −7 | 11 | −12 | 1 |
| 2023年3月 | −6 | 0 | 7 | −6 | 2 |
| 2024年3月 | −5 | 1 | 3 | −4 | 1 |
| 2025年3月 | −16 | −4 | 22 | −20 | 3 |
| 2026年3月 | −13 | −17 | 33 | −30 | 5 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は68億円。このうち返さなくてよい自己資本が55億円で、自己資本比率は77.0%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 32 | 5 | 27 | — |
| 2014年3月 | 33 | 9 | 24 | 8.2 |
| 2015年3月 | 32 | 11 | 21 | 13.0 |
| 2016年3月 | 11 | 8 | 3 | 20.1 |
| 2017年3月 | 15 | 13 | 2 | 43.9 |
| 2018年3月 | 31 | 27 | 4 | 74.8 |
| 2019年3月 | 26 | 21 | 5 | 82.4 |
| 2020年3月 | 18 | 11 | 7 | 58.4 |
| 2021年3月 | 14 | 10 | 4 | 75.2 |
| 2022年3月 | 18 | 9 | 9 | 48.9 |
| 2023年3月 | 13 | 7 | 6 | 49.1 |
| 2024年3月 | 12 | 2 | 10 | 12.2 |
| 2025年3月 | 27 | 20 | 6 | 75.0 |
| 2026年3月 | 68 | 55 | 13 | 77.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中5位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中527位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥20で、1年前と比べて-71.0%。過去52週の値幅のなかでは0%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 6.1倍 |
| PBR | 2.22倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
終値22円は52週安値と同水準で、年初来高値77円から約71%下落しています。25日移動平均線24.72円を約11%下回り、RSIは20と過熱感のない弱含み相場です。7月17日に513万株、8月17日に423万株と出来高を伴った売りが観測され、下値模索の展開が続いています。週足では緩やかな下向きのトレンドが継続しており、需要の回復兆候は見られません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PBRは2.51倍で業界平均3.18倍を下回るものの、ROEは-35.2%と大幅な赤字で収益性が極端に悪い。直近3期で売上高は増加傾向にあるが、営業損失・純損失が継続しており、利益を生み出せていない。配当利回りはゼロで株主還元もなく、バリュエーションの正当性が乏しい。業界平均PERは22.53倍あるが、EPSがマイナスのためPERは算出不能。収益改善の見通しが立たない中でPBRが2倍台に留まるのは割高と言わざるを得ず、投資判断には慎重さが求められる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 6.1倍 | — |
| PBR | 2.22倍 | 3.51倍 |
| ROE | -35.2% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資事業を柱に、近年は事業会社化を進めていますが、収益は不安定で営業赤字が続いています。強気派は、投資先の価値向上や新規事業の成長で収益が急拡大する可能性を重視します。特に、人員増強やM&Aによる事業ポートフォリオの転換が奏功すれば、現状の低い株価水準から大きなリターンが得られると見ます。一方、弱気派は、資金調達環境や投資先の不確実性が高く、継続的な赤字が資本を毀損するリスクを指摘します。実際、当期純利益は赤字が続き、営業利益率も大幅なマイナスです。株価は直近1年で7割超下落しており、市場の信頼をまだ取り戻せていません。今後のKPI次第で評価が大きく分かれそうです。
- 事業転換の成果
売上高が直近で19億円と拡大し、新事業が軌道に乗りつつある
- 低評価からの反転
株価が年初来で大幅下落し、PBR2.5倍は割安感がある
- 投資先の育成
人員増強により投資先への支援強化で企業価値向上が見込める
- 売上高が2期で9.5倍の19億円へ急拡大通年影響中
2024年3月期の2億円から2026年3月期は19億円、2期で9.5倍に成長
- 営業利益率が-85.71%から-52.63%へ改善通年影響中
営業利益率は-85.71%から-52.63%へ33.08ポイント改善
- 外国人保有比率2.8%で売り圧力限定的継続影響弱
外国人持ち株比率2.8%と低く、海外投資家の売りによる下振れが小さい
- 時価総額131億円が将来収益への期待を映す不定影響弱
売上高19億円に対し時価総額131億円、成長期待が株価を支える
- 赤字の継続
営業利益率がマイナス50%超で、収益構造の改善が見えない
- 資金の消耗
純損失が続き、資本の減少が株主価値を毀損する
- 不透明な見通し
事業化の成功確率が低く、投資家の信頼回復には時間がかかる
- 営業損失が6億円から10億円へ拡大決算発表後影響中
2026年3月期の営業損失は10億円、前期比4億円悪化
- 純損失が3期連続で拡大し13億円通年影響中
純損失は2024年5億円、2025年8億円、2026年13億円と増加
- ROEマイナス35.2%と株主資本を毀損継続影響中
自己資本利益率はマイナス35.2%で、資本が大きく毀損
- 株価が1年で71.76%下落し24円継続影響弱
株価は24円、1年で71.76%下落し投資家心理が悪化
- 売上高成長率
- 事業転換の進捗と持続性を測る重要な指標
- 営業損益
- 中核事業の収益性改善が確認できるかを見るため
- 投融資残高
- 投資活動の規模と将来の回収可能性を把握するため
- 純資産の推移
- 継続赤字による資本の毀損度合いを監視するため
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ95,738人。区分でいちばん多いのは個人・その他で74.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が21.5%を占め、残る78.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 67.6 | 78.2 | 72.3 | 77.5 | 76.3 | 74.0 |
| 事業法人 | 18.9 | 12.1 | 18.8 | 14.7 | 15.9 | 21.4 |
| 外国法人 | 2.9 | 0.9 | 0.9 | 1.2 | 1.6 | 2.3 |
| 証券会社 | 8.8 | 7.6 | 5.6 | 5.7 | 5.4 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.3 | 0.6 |
| 金融機関 | 1.6 | 0.9 | 1.9 | 0.5 | 0.4 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社Ado Plus | 19.99 |
| 02 | 八木 大輔 | 0.91 |
| 03 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部) | 0.84 |
| 04 | 山田 祥美 | 0.75 |
| 05 | 前田 健晴 | 0.54 |
| 06 | 鈴木 孝東 | 0.45 |
| 07 | 小林 直史 | 0.34 |
| 08 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部) | 0.33 |
| 09 | 中島 貴子 | 0.33 |
| 10 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.33 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-21合同会社Orion SPV1変更報告17.97%
- 2026-05-19合同会社Orion SPV1新規の大量保有報告17.97%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+99%、1株純資産は11期で−68%。直近期のROEは-35.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −248 | — | −230.8 | — |
| 2014年3月 | 8 | 30 | 66.4 | 16.3 |
| 2015年3月 | −24 | 34 | −76.4 | — |
| 2016年3月 | −15 | 18 | −59.5 | — |
| 2017年3月 | −49 | 21 | −226.6 | — |
| 2018年3月 | 4 | 45 | 12.2 | 16.8 |
| 2019年3月 | −9 | 38 | −22.4 | — |
| 2020年3月 | −31 | 16 | −111.2 | — |
| 2021年3月 | −11 | 13 | −71.8 | — |
| 2022年3月 | −13 | 8 | −130.3 | — |
| 2023年3月 | −8 | — | −118.7 | — |
| 2024年3月 | −3 | — | −122.5 | — |
| 2025年3月 | −3 | 7 | −77.1 | — |
| 2026年3月 | −2 | 10 | −35.2 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額414百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約12倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 前田健晴 | 代表取締役会長 | 62 | 2,955,900 |
| 平岡佳明 | 代表取締役社長 | 58 | 1,581,000 |
| 佐藤哲寛 | 取締役副社長 | 58 | 1,210,000 |
| 児玉舟 | 取締役副社長 | 57 | 1,210,000 |
| 柏木剛 | 取締役 管理本部長 | 56 | — |
| 桂幹人 | 取締役 | 72 | — |
| 長岡稔 | 常勤 監査役 | 70 | — |
| 後藤充宏 | 監査役 | 67 | — |
| 藤田剛 | 監査役 | 53 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 137 | 260 | 397 | 79 |
| 社外取締役 | 4 | 17 | — | 17 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,576字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題637字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,252字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,019字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-30
- 半期報告書半期報告書-第34期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第33期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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