概要
nms ホールディングスは、製造派遣・請負を祖業とする総合人材サービス企業である。連結従業員数1万3047人、売上高757億円(2026年3月期)。ヒューマンソリューション(HS)、エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス(EMS)、パワーサプライ(PS)の3事業を柱とし、持株会社体制の下で国内外に展開する。
三つの事業セグメントと収益構成
報告セグメントはHS事業、EMS事業、PS事業で構成される。2026年3月期のセグメント売上高は、HS事業が252億8500万円(全体の33.4%)、EMS事業が331億5800万円(43.8%)、PS事業が172億1600万円(22.8%)である。営業利益はHS事業が9億6000万円、EMS事業が3億8900万円、PS事業が11億8800万円で、P S事業が利益の大宗を占める。3事業の連携により、人材供給から電子機器製造、電源開発まで一貫したサービスを提供する点が特徴である。
国内と海外に広がる事業基盤
HS事業は日本、中国、ASEAN諸国で製造派遣・請負を展開する。EMS事業は中国、マレーシア、ベトナムに生産拠点を持ち、2018年には米国テキサス州、2019年にはメキシコに拠点を設け、北米市場へ進出した。PS事業は日本と中国に開発・製造拠点を置く。海外売上高比率は開示されていないが、EMS事業の売上減少要因として「脱チャイナ影響」が挙げられるなど、海外依存度が高い。
持株会社体制とグループ運営
2017年4月に持株会社体制へ移行し、経営管理を担うnms ホールディングスと、事業を執行する子会社に機能を分離した。HS事業は日本マニュファクチャリングサービス株式会社、EMS事業は株式会社志摩電子工業や株式会社TKR、PS事業はパワーサプライテクノロジー株式会社がそれぞれ担う。グループ全体で重複業務の集約やコスト最適化を進め、M&Aによる成長も戦略の柱とする。
人手不足を追い風にしつつも課題を抱える経営環境
日本国内の人手不足を背景に人材サービス需要は堅調である。一方で、派遣法規制の強化や賃金上昇が収益を圧迫する要因となる。過年度には一部役員による不適切な経費使用や会計処理の問題が発覚し、2026年3月には再建を目的とした中期経営計画(2026-2028)を策定。ガバナンス強化、事業基盤の強化、財務基盤の強化を重点課題に掲げる。
業界の中での役割は製造業のサプライチェーンを支える人材サービスと製造アウトソーシングを提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| EMS事業 | 332億円 | 43.9% | 4億円 | 1.2% |
| HS事業 | 253億円 | 33.4% | 10億円 | 4.0% |
| PS事業 | 172億円 | 22.7% | 12億円 | 7.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01製造業(人材サービス)主力
製造派遣・製造請負を柱に、国内外の製造現場に人材を提供。生産系エンジニアリングやIT・設計開発エンジニアリング、テクニカルサービスなどを手掛け、顧客の生産効率向上を支援。
- 製造事業(受託・請負・派遣・紹介)
- 製造現場への人材派遣や請負、正社員紹介などを提供。
- 生産系エンジニアリング事業
- 生産技術者の派遣・紹介、受託業務。生産ラインの設計・立ち上げを支援。
- IT・設計開発エンジニアリング事業
- ITエンジニアや設計開発者の派遣・紹介。システム開発や製品設計を支援。
- テクニカルサービス事業
- 電子機器のリペア・リワーク・解析などの技術サービス。
- ロジスティクスサービス事業
- 3PLや流通加工、物流拠点への人材派遣。
02電子機器製造主力
電子機器の製造受託(EMS)を展開。基板実装、組立、修理など一貫生産に対応。中国、マレーシア、ベトナム、米国に生産拠点を持ち、グローバルに供給。
主要顧客ソニーグループ株式会社
- 電子機器製造受託サービス
- 基板実装、基板組立、簡易プレス、樹脂成型、組み立てなど一貫した製造サービス。
- 電子機器修理サービス
- 電子機器の修理・メンテナンスサービス。
- 車載関連機器・部品の設計・開発・製造
- 車載向け電子機器や部品の設計・開発から製造までを提供。
03電源製品準主力
カスタム電源(スイッチング電源、高圧電源)の開発・設計・製造・販売に加え、マグネットロールやトランスを提供。EV関連製品など新分野にも展開。
- カスタム電源
- 顧客仕様に合わせたスイッチング電源や高圧電源。
- マグネットロール
- 複写機やプリンターなどに使用される磁気ロール。
- 各種トランス
- スイッチングトランスや高圧トランス。電源回路に不可欠な部品。
製品と技術
製造派遣・請負を核とするHS事業
HS事業は、製造現場への人材派遣や製造工程の請負を中核とする。国内では製造派遣・請負に加え、生産系エンジニアリング、IT・設計開発エンジニアリング、テクニカルサービス(リペア・リワーク・解析)、ロジスティクスサービス(3PL・流通加工)を提供する。海外では中国やASEAN諸国で同様のサービスを展開。外国人技能実習生への入国後教育や定着支援も手掛け、2026年3月期のセグメント売上高は252億8500万円と前期比9.1%増加した。
基板実装から完成品組立まで手掛けるEMS事業
EMS事業は、電子機器の受託製造サービス(基板実装、組立、簡易プレス、樹脂成型)を提供する。国内外の拠点で一貫生産・量産に対応し、車載関連機器・部品の設計・開発・製造も行う。2019年にソニーから譲り受けた北米・メキシコ拠点では電子機器修理サービスも展開。シェアリングビジネスやスタートアップソリューション事業も手掛ける。2026年3月期の売上高は331億5800万円と前期比3.2%減少したが、新規案件獲得や費用抑制により国内は改善した。
カスタム電源とEV関連に注力するPS事業
PS事業はパワーサプライテクノロジー株式会社が担い、カスタム電源(スイッチング電源、高圧電源)の開発・設計・製造・販売を主軸とする。マグネットロールや各種トランス(スイッチングトランス、高圧トランス)も手掛ける。市場縮小が続く複合機・複写機向けに加え、産業機器やアミューズメント分野への拡販を進める。新たな柱としてEV関連製品の開発にも注力。2026年3月期の売上高は172億1600万円と前期比5.7%減少したが、生産拠点再編や原価低減により利益は増加した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人材業界で独自のポジション、内需依存型
同社はサービス業に属し、人材関連サービスを提供しています。売上高は2024年3月期の729億円から2025年3月期には757億円と微増し、その後は横ばいで推移しています。営業利益率は2025年3月期の2.38%から2026年3月期には2.25%とやや低下しており、収益性は低水準です。同業他社と比較すると、ジンジブやイシンなどの人材系企業が同セクターに存在しますが、同社の規模は中規模であり、市場での存在感は限定的です。業界構造においては、人材派遣や紹介事業が中心で、景気変動の影響を受けやすい内需依存型のビジネスモデルです。競争激化や人手不足への対応が課題となります。
強み
- 直近3期で売上高が700億円以上を維持し、顧客基盤が安定している。
- 人材サービス業界で一定の認知度を持ち、新規開拓がしやすい。
- 人材紹介や派遣など多岐にわたるサービスを提供し、需要に対応。
- 売上高に対して営業利益は低いが、無借金経営で財務リスクが低い。
課題
- 営業利益率が2%台で、価格競争やコスト増が収益を圧迫。
- 売上高が横ばいで、新規市場開拓やサービス拡充が急務。
- 国内景気に依存するため、景気後退時には業績が悪化しやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がnms ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2169CDS | 120億円 | 38.7倍 |
| 2 | 9636きんえい | 118億円 | 58.5倍 |
| 3 | 7378アシロ | 117億円 | 13.5倍 |
| 4 | 2162nms ホールディングス | 116億円 | 33.4倍 |
| 5 | 6533Orchestra Holdings | 116億円 | 160.4倍 |
| 6 | 2173博展 | 116億円 | 6.3倍 |
| 7 | 9560プログリット | 116億円 | 14.6倍 |
| 8 | 5071ヴィス | 115億円 | 8.4倍 |
| 9 | 9341GENOVA | 111億円 | 39.3倍 |
| 10 | 6082ライドオンエクスプレスホールディングス | 111億円 | 14.2倍 |
| 11 | 2134北浜キャピタルパートナーズ | 110億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 1件
2004年のジャスダック上場と経営統合
2004年10月、日本マニュファクチャリングサービス株式会社(旧NMS)との合併を実施し、ジャスダック証券取引所に上場した。同時に株式会社志摩電子工業の株式を取得し、その子会社である香港法人やマレーシア法人も傘下に収めた。さらにベトナム・ホーチミン市に現地法人を設立し、中国・北京では合弁で人材サービス会社を設立。同年には株式会社テーケィアール(現TKR)の株式53.01%を取得し、東北・岩手・茨城の子会社およびマレーシア法人をグループ化した。
EMS事業の基盤を固めた2010~2011年
HS事業のシナジー効果を狙い、2010年7月に株式会社志摩電子工業とそのグループ企業を経営統合した。志摩電子は電子機器の受託製造(EMS)を手掛け、中国やマレーシアに拠点を持つ。2011年7月には株式会社テーケィアール(現TKR)とそのグループ8社を統合し、EMS事業の規模を拡大した。これらの買収により、人材派遣・請負に加え、モノづくりの受託機能をグループ内に獲得した。
電源メーカー機能を獲得した2014年
2014年10月、パナソニック株式会社(現パナソニックホールディングス)から一般電源事業を譲り受け、パワーサプライテクノロジー株式会社を設立した。これにより、開発・設計から製造・販売まで一貫して行うカスタム電源事業(PS事業)が発足。スイッチング電源や高圧電源、トランスなど電源関連製品のラインアップを備え、人材・EMSに続く第三の柱を形成した。
持株会社体制への移行(2017年)
2017年4月、持株会社体制へ移行し、グループ全体の経営管理を担う「nms ホールディングス株式会社」と、HS事業を承継する「日本マニュファクチャリングサービス株式会社」に分離した。目的は意思決定の迅速化、事業間シナジーの追求、M&Aの迅速な実行、間接部門の効率化など。これにより各事業会社の自主性を高めつつ、グループ全体のパフォーマンス向上を図った。
北米進出とグローバル拡充(2018~2019年)
EMS事業のグローバル展開を加速するため、2018年12月に米国テキサス州に拠点を設立。2019年3月31日にはソニー株式会社(現ソニーグループ)の米国法人Sony Electronics Inc.の事業部門「Sony Service and Operations of Americas」の機能と事業、およびメキシコ生産拠点を譲り受けた。この買収により、北米・メキシコでの電子機器修理・製造能力を拡大し、顧客ポートフォリオの多様化を進めた。
ガバナンス問題と中期経営計画の策定(2024~2026年)
過年度の不適切な経費使用や会計処理の問題を受け、特別調査委員会を設置。2025年4月には内部通報窓口を設置し、コンプライアンス研修を開始した。2026年3月には2026~2028年度を再建フェーズとする中期経営計画を公表。社外取締役の拡充、CxO体制の整備、投資委員会の設置などガバナンス強化策を打ち出した。2026年3月期の連結業績は売上高757億円、営業利益17億円、純利益3億円と、前期比で減益となった。
年表1件を開く
2000年代
- 2004年10月上場当社と日本マニュファクチャリングサービス株式会社(旧NMS)合併 ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所)に上場 株式会社志摩電子工業の株式を取得、株式会社志摩電子工業の子会社である以下の2社も同時に取得 志摩電子工業(香港)有限公司、SHIMA Electronic Industry (Malaysia) Sdn. Bhd. ベトナム社会主義共和国ホーチミン市にnms International Vietnam Company Limitedを設立 中華人民共和国北京市に北京世貿翰林企業管理有限公司と合弁で北京中基衆合国際技術服務有限公司(現 中基縦合(上海)人力資源服務有限公司)を設立 株式会社テーケィアール(現 株式会社TKR)の株式の53.01%を取得、株式会社テーケィアールの子会社である以下の8社も同時に取得 株式会社東北テーケィアール(株式会社テーケィアールマニュファクチャリングジャパンに商号変更)、株式会社岩手テーケィアール、株式会社茨城テーケィアール、TKR Holdings Limited、TKR Manufacturing (Malaysia) Sdn. Bhd
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ガバナンスの強化
社外取締役の拡充、指名・報酬諮問委員会の運営による経営の透明性向上、CxO体制・専門組織の整備による執行責任の明確化、投資委員会の運営による投資・撤退判断の規律強化、経理財務機能の強化により内部統制の実効性を高める。
- 02
事業基盤の強化(HS事業)
製造派遣・請負の既存事業基盤を維持しつつ、収益性の高いエンジニア領域へのシフトを加速。ワールドホールディングスとの連携強化、一括請負型サービスの拡大、国内外の採用チャネル多様化により高付加価値サービス比率を向上。低収益拠点の見直しと選択と集中を推進。
- 03
事業基盤の強化(EMS事業)
ベトナム・メキシコの戦略拠点を強化し、中国・マレーシア拠点では顧客ポートフォリオ見直し、自動化・生産性向上、固定費・在庫適正化で収益改善。運転資本圧縮、規律ある投資、借入金返済により財務基盤も強化。
- 04
事業基盤の強化(PS事業)
複合機市場縮小に対応し、マグネットロール・高圧電源などの高付加価値製品の販売比率向上と産業・サステナブル分野への展開を加速。パワーサプライテクノロジー社と志摩電子工業との連携で開発から量産までの一貫体制を構築。売価適正化や原価低減、M&Aも検討。
- 05
財務基盤の強化
固定費削減、不採算事業撤退によるコスト構造見直し、営業CF改善、資本効率を意識した投資判断の徹底で安定した財務基盤を構築。D/Eレシオと自己資本比率を指標に財務レバレッジ適正化と自己資本充実を進め、持続可能な株主還元を実施。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で13,047人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は777万円で、9期前と比べて+28.7%。平均年齢は51.0歳、平均勤続年数は8.5年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 8,108 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 10,898 | — |
| 2019年3月 | 603 | 45.5 | 4.0 | 11,954 | — |
| 2020年3月 | 668 | 47.8 | 5.2 | 12,945 | — |
| 2021年3月 | 604 | 46.4 | 5.6 | 12,378 | — |
| 2022年3月 | 618 | 47.9 | 6.9 | 13,500 | — |
| 2023年3月 | 621 | 47.7 | 7.7 | 13,885 | — |
| 2024年3月 | 676 | 48.4 | 7.9 | 11,855 | — |
| 2025年3月 | 734 | 50.6 | 7.8 | 12,608 | 14 |
| 2026年3月 | 777 | 51.0 | 8.5 | 13,047 | 13 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社19社(国内 9 / 海外 10) を有報から抽出しています。
- 国内中基縦合(上海)人力資源服務 有限公司(注)1中華人民共和国議決権100.0%
- 国内北京日華材創国際技術服務 有限公司(注)1中華人民共和国議決権100.0%
- 海外nms Vietnam Co., Ltd. (注)1ベトナム社会主義共和国議決権100.0%
- 国内nms エンジニアリング 株式会社(注)1東京都新宿区議決権100.0%
- 海外PT.NMS CONSULTING INDONESIA (注)1インドネシア共和国議決権100.0%
- 国内株式会社志摩電子工業(注)1三重県志摩市議決権100.0%
- 海外SHIMA Electronic Industry (Malaysia) Sdn. Bhd. (注)1マレーシア国議決権100.0%
- 国内株式会社TKR(注)1東京都大田区議決権100.0%
- 海外TKR Hong Kong Limited (注)1中華人民共和国香港特別行政区議決権100.0%
- 国内中宝華南電子(東莞)有限公司(注)1中華人民共和国議決権100.0%
- 海外TKR Manufacturing (Malaysia) Sdn. Bhd. (注)1、6マレーシア国議決権99.6%
- 海外TKR Precision (Malaysia) Sdn. Bhd. (注)1マレーシア国議決権100.0%
残りのグループ会社7社を開く
- TKR Manufacturing Vietnam Co., Ltd. (注)1ベトナム社会主義共和国100%
- TKR USA, Inc. (注)1、4アメリカ合衆国100%
- TKR de México S.A. de C.V. (注)1メキシコ合衆国100%
- パワーサプライテクノロジー 株式会社(注)1三重県松阪市100%
- 中宝華南電子(佛山)有限公司(注)1中華人民共和国100%
- Power Supply Technology (Hong Kong) Co., Limited (注)1、7中華人民共和国香港特別行政区100%
- Power Supply Technology (Thailand) Co., Ltd.(注)1タイ王国97%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は757億円、営業利益は17億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.0%、利益が-5.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 810億円 | 757億円 |
| 営業利益 | 17億円 | 17億円 |
| 純利益 | 6億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥9 | ¥9 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は213億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+14.5%、営業利益は−20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 217 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 186 | 5 | 2.7 | 5 |
| 2024年2Q | 177 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 184 | 6 | 3.3 | 2 |
| 2024年4Q | 182 | — | — | −9 |
| 2025年2Q | 368 | 9 | 2.4 | 9 |
| 2025年4Q | 389 | 9 | 2.3 | −1 |
| 2026年2Q | 368 | 8 | 2.2 | −4 |
| 2026年4Q | 389 | 9 | 2.3 | 7 |
| 2027年1Q | 213 | 4 | 1.9 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は389億円から757億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は2.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 389 | — | 6 | — | 2 |
| 2014年3月 | 419 | — | −2 | — | 6 |
| 2015年3月 | 492 | — | 7 | — | 6 |
| 2016年3月 | 622 | — | 14 | — | 4 |
| 2017年3月 | 546 | — | 6 | — | 5 |
| 2018年3月 | 542 | — | 15 | — | 12 |
| 2019年3月 | 578 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年3月 | 626 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年3月 | 549 | — | 2 | — | −7 |
| 2022年3月 | 633 | — | 1 | — | −20 |
| 2023年3月 | 790 | — | 14 | — | 5 |
| 2024年3月 | 729 | — | 14 | — | −1 |
| 2025年3月 | 757 | 18 | 18 | 2.4 | 8 |
| 2026年3月 | 757 | 17 | 12 | 2.2 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高757億円のうち、営業利益として残るのは17億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の0.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金86.5%655億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.2%85億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%17億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが32億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは23億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は60億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | −2 | −4 | −1 | 35 |
| 2014年3月 | −5 | −13 | 10 | −18 | 31 |
| 2015年3月 | −32 | −8 | 47 | −40 | 39 |
| 2016年3月 | 9 | −10 | −8 | −1 | 27 |
| 2017年3月 | 16 | −4 | −5 | 12 | 33 |
| 2018年3月 | 23 | −1 | −11 | 22 | 44 |
| 2019年3月 | −13 | −21 | 32 | −34 | 42 |
| 2020年3月 | 18 | −28 | 10 | −10 | 42 |
| 2021年3月 | 9 | −9 | 7 | 0 | 47 |
| 2022年3月 | −16 | −9 | 26 | −25 | 51 |
| 2023年3月 | −3 | −16 | −5 | −19 | 30 |
| 2024年3月 | 48 | −11 | −31 | 37 | 42 |
| 2025年3月 | 14 | −9 | −13 | 5 | 38 |
| 2026年3月 | 32 | −9 | −2 | 23 | 60 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は384億円。このうち返さなくてよい自己資本が51億円で、自己資本比率は13.1%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 191 | 65 | 126 | 19.7 |
| 2014年3月 | 195 | 54 | 141 | 23.7 |
| 2015年3月 | 277 | 51 | 226 | 17.1 |
| 2016年3月 | 262 | 54 | 208 | 19.5 |
| 2017年3月 | 246 | 50 | 196 | 18.9 |
| 2018年3月 | 265 | 62 | 203 | 21.8 |
| 2019年3月 | 295 | 57 | 238 | 19.5 |
| 2020年3月 | 335 | 58 | 277 | 17.4 |
| 2021年3月 | 315 | 47 | 268 | 14.9 |
| 2022年3月 | 348 | 27 | 321 | 7.7 |
| 2023年3月 | 389 | 25 | 364 | 6.4 |
| 2024年3月 | 358 | 25 | 333 | 6.9 |
| 2025年3月 | 362 | 46 | 317 | 12.6 |
| 2026年3月 | 384 | 51 | 333 | 13.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中390位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中521位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
8月27日の終値
直近の終値は¥538で、1年前と比べて+18.6%。過去52週の値幅のなかでは99%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 33.4倍 |
| PER (会社予想) | 18.8倍 |
| PBR | 2.01倍 |
| 配当利回り | 1.67% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月7日の539円からほぼ横ばいで、8月19日は536円。25日線(535円)とほぼ同じ水準で、75日線(501円)や200日線(465円)を上回るものの、上値は重い。52週高値540円に張り付いており、出来高は平均して低く、売買が低迷。RSIは33.3と売られ過ぎ圏に近く、方向感が出ない状況。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERは33.33倍と業界平均の22.68倍を大幅に上回り、PBRは2.0倍で業界平均の3.3倍を下回るが、ROEは6.4%と低く、配当利回りは1.68%で業界平均の2.32%を下回る。今期予想PER18.7倍を考慮しても、収益力に見合った水準とは言えない。割高感があるが、PBRは相対的に低く、配当性向は93.2%と高いものの、配当利回りは伸び悩んでいる。業界平均と比較すると、利益水準に対して株価が割高で、収益性と株主還元の両面で見劣りする。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 33.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 18.8倍 | — |
| PBR | 2.01倍 | 3.51倍 |
| ROE | 6.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、人手不足を背景にした需要拡大と、法規制や賃金上昇による収益圧迫の対立。強気派は、労働需給の逼迫で派遣需要が増加し、稼働率と料金が上昇すると見る。弱気派は、派遣法の規制強化や人材獲得コストの増加が利益率を下げると懸念する。
- 需要拡大
労働力人口の減少で派遣需要は中期的に拡大基調。
- 料金上昇
人材不足で派遣単価が上がりやすく、売上増に寄与する。
- 業績回復
2025年3月期は増収増益で、需要の強さが現れている。
- 売上高が757億円と過去最高水準を維持通年影響強
売上高は前期比横ばいの757億円、過去最高水準を維持し需要が底堅い。
- 予想PER18.7倍と実績PER33.3倍からの改善期待継続影響中
予想PERは18.7倍で、現在の実績PER33.3倍から株価の上昇余地。
- コスト削減による営業利益の増益余地決算発表後影響中
営業利益率2.25%は低く、コスト管理強化で増益が可能。
- 配当利回り1.68%、株主還元の増加余地次回株主総会影響弱
配当利回り1.68%は低位で、増配余地が株価材料となる。
- 規制リスク
派遣法改正で事業環境が厳しくなる可能性がある。
- コスト増
時給上昇で人件費が膨らみ、売上原価率が悪化する。
- 稼働率低下
景気後退や製造業の生産調整で派遣稼働率が下がるリスクがある。
- 純利益が8億円→3億円と大幅減通年影響強
純利益は前期比5億円減の3億円、最終利益が急減。
- 営業利益が前期比1億円減少通年影響中
営業利益は18億円→17億円と減少、収益力に陰り。
- 営業利益率2.25%と低水準のリスク継続影響中
営業利益率2.25%は低く、人件費などコスト上昇で赤字転落の可能性。
- 業績予想の下振れでPERが悪化決算発表後影響弱
純利益が想定を下回れば、予想PER18.7倍から悪化する。
- 派遣稼働率
- 需要と収益性のバロメーターで、稼働率が下がると利益が悪化する。
- 有人件費率
- 派遣スタッフの給与上昇が利益を圧迫しないか確認するため。
- 売上高に占める製造派遣比率
- 製造業の稼働変動が業績に大きく影響するため、依存度を把握する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり9円で、前期から−78.6%。いまの株価に対する利回りは1.67%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 4 | — | — |
| 2018年3月 | 5 | 28.6 | 66.7 |
| 2019年3月 | 5 | 11.1 | 20.9 |
| 2020年3月 | 5 | 0.0 | 67.8 |
| 2021年3月 | 4 | −20.0 | 38.3 |
| 2022年3月 | 5 | 25.0 | 45.8 |
| 2023年3月 | 6 | 20.0 | 59.5 |
| 2024年3月 | 7 | 16.7 | 93.2 |
| 2025年3月 | 14 | 100.0 | — |
| 2026年3月 | 3 | −78.6 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥9
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,015人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.9%を占め、残る68.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.8 | 92.0 | 84.5 | 89.6 | 76.5 | 61.4 |
| 事業法人 | 8.3 | 0.6 | 1.2 | 2.9 | 18.4 | 31.4 |
| 自己株式 | 22.9 | 28.1 | 28.1 | 28.1 | 11.2 | 11.2 |
| 証券会社 | 3.0 | 1.3 | 1.6 | 3.7 | 0.8 | 5.6 |
| 外国法人 | 11.8 | 3.4 | 10.5 | 1.0 | 3.5 | 1.0 |
| 金融機関 | 2.9 | 2.3 | 2.2 | 2.3 | 0.8 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.4 | 0.1 | 0.5 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ワールドホールディングス | 29.24 |
| 02 | 小野 文明 | 16.64 |
| 03 | 投資事業有限責任組合JAICサプライチェーンファンド | 3.53 |
| 04 | 松井証券株式会社 | 3.33 |
| 05 | 福本 英久 | 2.04 |
| 06 | 投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンド | 1.60 |
| 07 | 塩澤 一光 | 1.57 |
| 08 | 西條 雅明 | 1.43 |
| 09 | 島根 良明 | 0.99 |
| 10 | GOVERNORS株式会社 | 0.93 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-12小野 文明変更報告0.00%-16.64pt
- 2026-08-05株式会社ワールドホールディングス新規の大量保有報告88.85%+4.89pt
- 2026-07-17株式会社ワールドホールディングス新規の大量保有報告83.96%+54.72pt
- 2026-07-17小野 文明新規の大量保有報告0.00%-16.64pt
- 2026-07-14日本アジア投資株式会社新規の大量保有報告0.00%-3.53pt
- 2026-06-05日本アジア投資株式会社新規の大量保有報告3.53%
- 2026-06-05株式会社ワールドホールディングス新規の大量保有報告29.24%
- 2026-06-04日本アジア投資株式会社新規の大量保有報告3.53%
- 2026-06-04日本アジア投資株式会社変更報告3.53%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−30%、1株純資産は14期で−29%。直近期のROEは6.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 23 | 367 | 6.6 | 20.0 | 55.7 |
| 2014年3月 | 32 | 226 | 15.5 | 5.3 | 88.7 |
| 2015年3月 | 31 | 269 | 12.2 | 9.0 | 60.6 |
| 2016年3月 | 19 | 258 | 7.6 | 14.3 | — |
| 2017年3月 | 25 | 270 | 10.1 | 10.0 | — |
| 2018年3月 | 69 | 337 | 22.8 | 12.8 | 66.7 |
| 2019年3月 | 24 | 334 | 7.2 | 18.6 | 20.9 |
| 2020年3月 | 16 | 340 | 4.8 | 13.7 | 67.8 |
| 2021年3月 | −44 | 282 | — | — | 38.3 |
| 2022年3月 | −121 | 173 | — | — | 45.8 |
| 2023年3月 | 33 | 161 | 21.0 | 14.8 | 59.5 |
| 2024年3月 | −8 | 159 | — | — | 93.2 |
| 2025年3月 | 49 | 237 | 22.2 | 10.7 | — |
| 2026年3月 | 16 | 263 | 6.4 | 24.8 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額116百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 樋口晋平 | 代表取締役 社長CEO | 48 | — |
| 松本正登 | 取締役COO | 56 | 70,000 |
| 渡辺一博 | 取締役CHRO | 64 | 25,000 |
| 太田聡 | 取締役 | 66 | 35,000 |
| 大野一郎 | 取締役 | 69 | — |
| 上條勉 | 取締役 | 64 | — |
| 横山友之 | 取締役(監査等委員) | 51 | — |
| 渡邉雅之 | 取締役(監査等委員) | 55 | — |
| 森井じゅん | 取締役(監査等委員) | 46 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 90 | 90 | 15 |
| 社外取締役 | 10 | 26 | 26 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,117字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,394字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,939字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,405字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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