概要
クルーズ株式会社(東証スタンダード)は、2001年にモバイルコンテンツ受託開発会社として創業し、その後ソーシャルゲーム『黒猫のウィズ』『白猫プロジェクト』で急成長したテクノロジーカンパニーである。現在は純粋持株会社として、IT人材不足を解決するシステムエンジニアリングサービス(SES)事業と、ZOZOTOWN内で展開するファッションセレクトショップ「Ada.」のEC事業を主力とする。2026年3月期の連結売上高は118億円、営業利益は0円、最終損失は5億円。2025年にゲーム事業とSHOPLIST事業を売却し、2026年5月からは都心ビルをホテルに転換する「ホテルコンバージョン事業」を新たに開始している。
SES事業を中核とするITアウトソーシング
連結売上高の65%(2026年3月期、77億円)を占めるITアウトソーシング事業は、子会社496株式会社が運営するシステムエンジニアリングサービス(SES)事業が中心である。SES事業の売上高は稼働エンジニア数×単価で構成され、単価が一定であるため、エンジニアの採用数と離職率が成長の鍵となる。同社は年間約300名の正社員エンジニアを採用する体制を持ち、リモートワークや高水準の報酬で定着率向上を図る。2026年3月期の同事業売上高は前年比55.6%増と急成長しており、IT人材需要の高まりを追い風にさらなる拡大を目指す。
ZOZOTOWN内で展開するAda. EC事業
EC事業は子会社Ada株式会社が運営し、売上高37億円(2026年3月期)で全体の32%を占める。主にZOZOTOWN内でオリジナル商品と他社ブランド商品を厳選したファッションセレクトショップを展開する。2025年2月に旧SHOPLIST事業を売却した後、Ada.事業単体では前年比28.1%増と順調に成長している。ZOZOTOWNという大手プラットフォーム上で運営するため、自社サイト運営に比べて集客コストが低く、在庫リスクを抑えたビジネスモデルとなっている。
純粋持株会社体制とグループ経営への移行
2018年5月にクルーズは全ての事業を子会社化し、純粋持株会社に移行した。グループ経営へ移行することで、各事業の独立性と経営責任を明確化した。現在の連結子会社は20社、持分法適用関連会社2社で構成される。グループ内ではITアウトソーシング、EC、そして2026年5月に開始したホテルコンバージョン事業の3本柱で運営される。持株会社としてのクルーズは、グループ全体の資源配分と新規事業創出に注力している。
売上高の変遷と赤字からの転換模索
2013年3月期の売上高139億円から、ソーシャルゲームのヒットにより2017年3月期には285億円まで拡大した。しかし、既存ゲームのライフサイクル影響で2022年3月期以降は売上高が150億円前後まで縮小。2025年3月期にはゲーム・SHOPLISTの撤退に伴う特別損失で営業赤字10億円を計上した。2026年3月期はSHOPLIST事業売却の影響で売上高が118億円と前期比16.7%減となったが、SES事業の伸びが赤字幅縮小に寄与し営業損益はほぼ均衡している。
業界の中での役割はITエンジニア派遣・受託開発のITアウトソーシング事業者、およびEC運営事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01ITアウトソーシング主力
子会社496株式会社などでSES事業を展開。IT人材不足の課題に対し、エンジニアを顧客企業へ常駐・派遣し、システム開発を支援する。
- SES事業
- システムエンジニアリングサービス。エンジニアを顧客先に常駐させ、設計・開発・テストなどを支援する。
02EC準主力
子会社Ada株式会社が「ZOZOTOWN」内でオリジナル商品と他社ブランドを扱うファッションセレクトショップを運営。
- ZOZOTOWN内ファッションセレクトショップ
- ZOZOTOWN内でオリジナルアイテムと他社人気ブランドをセレクトして販売するEC店舗。
製品と技術
スマートフォン向けソーシャルゲーム:『黒猫のウィズ』と『白猫プロジェクト』
クルーズの成長を牽引したのは、2012年リリースの『黒猫のウィズ』と2014年リリースの『白猫プロジェクト』である。『黒猫のウィズ』はクイズ型RPGで、Mobageプラットフォームで提供され、手軽なパズル要素とストーリーが人気を博した。『白猫プロジェクト』はスマートフォン向けアクションRPGで、片手操作で行える直感的なバトルシステムと高品質な3Dグラフィックが評価され、2020年には累計5000万ダウンロードを達成した。これらのタイトルは同社の売上高を2017年3月期に285億円まで押し上げたが、ライフサイクルの影響で徐々に減収し、2025年のStudio Z売却により同社のゲーム事業は終了している。
システムエンジニアリングサービス(SES)事業
現在の主力であるSES事業は、子会社496株式会社が運営する。IT人材不足の市場課題を背景に、自社正社員のエンジニアを顧客企業に派遣・常駐させ、システム開発や運用を支援する。契約形態は準委任契約が基本で、エンジニアのスキルに応じた単価設定と長期契約が収益の安定性を支える。同社は年間約300名の新卒・中途採用を実施し、リモートワークや残業抑制など働き方改革にも取り組む。2026年3月期の売上高は77億円で、前期比55.6%増と急成長しており、グループ全体の売上を牽引している。
EC事業:ZOZOTOWN内セレクトショップ「Ada.」
Ada株式会社が運営するファッションセレクトショップ「Ada.」は、ZOZOTOWNプラットフォーム上で展開される。オリジナルブランドの商品に加え、他社の優良ブランド商品を厳選して販売する。ZOZOTOWNの集客力を活用することで、自社サイトの開発・運営コストを抑えつつ、幅広い顧客層にリーチできる。2025年2月のSHOPLIST事業売却後、Ada.事業のみとなったEC事業は、2026年3月期に前年比28.1%増の売上高37億円を達成。季節変動はあるものの、事業開始から順調に成長を続けている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
情報サービスで縮小再建、利益回復目指す
クルーズは情報・通信業に属し、売上高は2026年3月期に118億円と縮小傾向だ。2025年3月期は営業損失(営業利益率-7.0%)を計上し、直近期は営業利益率0%と赤字を解消したが、まだ収益性は低い。同業のソラコムやハッチ・ワークが成長分野で拡大する中、同社は従来事業の再構築が課題。売上高は143億円から142億円、118億円と減少しており、市場競争の激化や需要減に対応できていない。VRAIN Solutionなどが高い成長を見せる一方、同社はコスト削減や新規事業開発で立て直しを図る必要がある。財務体力は限定的で、抜本的な戦略転換が求められる。
強み
- 営業利益率が-7.0%から0%へ改善し、損益分岐点に到達
- 長年の事業経験で一定の顧客基盤と技術ノウハウを持つ
- 損失解消によりコスト削減効果が表れ、収益改善の兆し
- 情報通信分野での専門知識を活かし、特定顧客にサービス提供
課題
- 売上高が143億円から118億円へ減少し、市場での地位が低下
- 営業利益率が0%で、持続的な利益創出ができていない
- 同業他社の成長が際立つ中、差別化と成長戦略が急務
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がクルーズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2138クルーズ | 59億円 | — |
| 2 | 5575Globee | 59億円 | 18.4倍 |
| 3 | 5255モンスターラボ | 59億円 | — |
| 4 | 4287ジャストプランニング | 59億円 | 11.2倍 |
| 5 | 4398ブロードバンドセキュリティ | 59億円 | 15.3倍 |
| 6 | 3988SYSホールディングス | 59億円 | 14.6倍 |
| 7 | 3907シリコンスタジオ | 59億円 | — |
| 8 | 4076シイエヌエス | 58億円 | 9.9倍 |
| 9 | 2411ゲンダイエージェンシー | 58億円 | 11.2倍 |
| 10 | 4777ガーラ | 57億円 | — |
| 11 | 4395アクリート | 56億円 | 15.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
モバイル受託開発から検索エンジンへ(2001~2007年)
2001年5月、東京都港区高輪で有限会社ウェブドゥジャパンとして設立され、モバイルコンテンツの受託開発事業を開始した。同年10月にはIT業界に特化した人材派遣事業も開始。2003年にはモバイルコンテンツプロバイダー事業に進出し、2004年10月には検索エンジン「CROOZ!」を開発、アドネットワーク事業に参入した。2007年2月、大阪証券取引所ヘラクレス(現東証スタンダード市場)に株式を上場。上場後すぐの2007年7月にモバイルソーシャルゲーム事業を開始し、後に主力となるゲーム分野へ進出する足掛かりを築いた。
ソーシャルゲームで急成長した2010年代前半
2009年8月に商号をクルーズ株式会社へ変更し、本社を港区六本木へ移転。2010年4月にはMobageにソーシャルゲームプロバイダーとして参入。その後、『黒猫のウィズ』(2012年)や『白猫プロジェクト』(2014年)といったスマートフォン向けネイティブゲームが大ヒットし、売上高は2014年3月期に234億円、2017年3月期には285億円に達した。2012年7月にはファッション通販「SHOPLIST.com by CROOZ」を開始し、EC事業にも本格参入。2014年2月にはネイティブゲーム市場へ参入し、自社開発タイトルの拡充を図った。
事業再編と純粋持株会社への移行(2016~2018年)
2016年10月、インターネットコンテンツ事業のうち「エレメンタルストーリー」運営部門を独立させ、Studio Z株式会社を設立。それ以外のコンテンツ事業は譲渡し、ゲーム事業の整理を進めた。2018年5月には全事業を子会社化し、純粋持株会社へ移行することを決定。同時にSHOPLIST事業を独立させ、CROOZ SHOPLIST株式会社に吸収分割で承継した。グループ経営体制への移行により、各事業会社の経営責任を明確にし、資源配分の効率化を目指した。本社も品川区西品川へ移転している。
旧来事業からの撤退とホテルコンバージョンへの転換(2025~2026年)
2025年2月、CROOZ SHOPLIST株式会社の全株式を譲渡し、SHOPLIST事業から完全撤退。同年6月にはStudio Z株式会社の全株式を譲渡し、ゲーム事業からも完全撤退した。これにより、創業時からのモバイルコンテンツ・ゲーム事業の歴史に終止符を打った。2026年5月、新たに「国土の真価を証明し、世界に誇る観光立国へ」をビジョンに掲げ、都心のビル資産をホテルへ転換する「ホテルコンバージョン事業」を開始。短期的な不動産売買ではなく、ホテル運営による長期安定収益(インカムゲイン)を目指すとしている。
年表22件を開く
2000年代
- 2001年5月創業東京都港区高輪にて有限会社ウェブドゥジャパン設立。
- 2001年5月モバイルコンテンツ受託開発事業を開始。
- 2001年10月IT業界に特化した人材派遣事業を開始。
- 2002年5月株式会社ウェブドゥジャパンへ組織変更。
- 2003年5月モバイル領域でコンテンツプロバイダー事業を開始。
- 2003年11月本社を東京都千代田区麹町へ移転。
- 2004年10月検索エンジン「CROOZ!」を開発し、アドネットワーク事業を開始。
- 2005年7月本社を東京都千代田区二番町へ移転。
- 2007年2月上場大阪証券取引所ヘラクレス(現 東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場。
- 2007年7月モバイル領域でソーシャルゲーム事業を開始。
- 2008年1月インターネットコマース事業を開始。
- 2009年8月商号変更クルーズ株式会社へ商号変更。
- 2009年8月本社を東京都港区六本木へ移転。
2010年代
- 2010年4月Mobageにソーシャルゲームプロバイダーとして参入。
- 2012年7月「SHOPLIST.com by CROOZ」のサービスを開始。
- 2014年2月ネイティブゲーム市場に参入。
- 2016年10月創業インターネットコンテンツ事業において「エレメンタルストーリー」を運営する部門を独立させ、Studio Z株式会社を設立。それ以外のインターネットコンテンツ事業の譲渡を実施。
- 2018年5月M&A全ての事業を子会社化し、純粋持株会社となりグループ経営へ移行することを決定。 SHOPLIST事業を運営する部門を独立させ、CROOZ SHOPLIST株式会社に承継させる吸収分割を実施。本社を東京都品川区西品川へ移転。
2020年代
- 2022年2月本社を東京都渋谷区恵比寿へ移転。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
- 2025年2月CROOZ SHOPLIST株式会社の全株式を譲渡。SHOPLIST事業からの完全撤退。
- 2025年6月Studio Z株式会社の全株式を譲渡。ゲーム事業からの完全撤退。
- 2026年5月新たに『国土の真価を証明し、世界に誇る観光立国へ』をビジョンに都心のビル資産を世界をもてなす最高の宿泊拠点へ転換する「ホテルコンバージョン事業」を開始。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ITエンジニア採用拡大と採用手法の多様化
現在年間300名以上の正社員エンジニアを採用する体制を確立。新たな採用手法の導入や広告運用最適化、面接プロセス改善により、採用の効率と質を高める。M&Aは現時点では想定せず、機会があれば柔軟に検討。
- 02
エンジニアの定着率向上と待遇改善
自社正社員比率が高いため、エンジニアのモチベーション維持と定着が重要。スキル獲得機会、高水準報酬、リモートワークや残業抑制などの柔軟な働き方を継続。営業人材の育成・採用により、エンジニアと顧客の満足度の高いアサインメントを実現。
- 03
ホテルコンバージョン事業の推進
2026年5月より開始した新事業。都心のビル資産を高級宿泊拠点へ転換し、観光立国をビジョンに掲げる。今後の成長を牽引する新たな事業の柱として強力に推進。
- 04
法令遵守とコンプライアンス強化
SES事業は準委任契約が基本だが、契約実態によって労働者派遣法上の判断が必要な場合がある。コンプライアンス研修や契約審査体制の強化を通じて法令遵守とリスクマネジメントを高度化。
- 05
内部統制・ガバナンス体制の充実
金融商品取引法に基づく内部統制に加え、事業・技術・管理面で独自のチェック項目を四半期ごとに経営幹部が確認し、継続的にブラッシュアップ。内部管理体制とコーポレートガバナンスを充実。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で856人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は844万円で、9期前と比べて+36.1%。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は8.6年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 198 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 204 | — |
| 2019年3月 | 620 | 36.1 | 5.5 | 248 | — |
| 2020年3月 | 626 | 36.0 | 6.7 | 278 | — |
| 2021年3月 | 664 | 38.0 | 7.0 | 337 | — |
| 2022年3月 | 697 | 37.3 | 7.8 | 389 | — |
| 2023年3月 | 703 | 39.4 | 7.7 | 490 | — |
| 2024年3月 | 729 | 40.4 | 8.2 | 594 | — |
| 2025年3月 | 808 | 42.5 | 8.4 | 712 | −140 |
| 2026年3月 | 844 | 40.8 | 8.6 | 856 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内CatalyST 1号投資事業有限責任組合(注)3東京都港区 · 連結子会社議決権78.9%
- 国内クルーズアセット株式会社東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内グラハム株式会社(注)3、4大阪府大阪市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内グラハムコミュニケーションズ株式会社(注)3、5東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内フルウィル株式会社(注)3、6東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ケアスタッフィング株式会社(注)3東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内496株式会社(注)3東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Ada株式会社(注)3、7東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は118億円、営業利益は0億円。前期と比べると減収で、売上が-16.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 180億円 | 118億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 0億円 |
| 純利益 | 0億円 | -5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は38億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+11.8%、営業利益は−133.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 31 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 34 | 3 | 8.8 | 4 |
| 2024年2Q | 35 | 2 | 5.7 | 7 |
| 2024年3Q | 38 | −2 | −5.3 | 1 |
| 2024年4Q | 36 | — | — | −2 |
| 2025年2Q | 70 | −9 | −12.9 | −4 |
| 2025年4Q | 72 | −1 | −1.4 | −1 |
| 2026年2Q | 54 | −1 | −1.9 | −2 |
| 2026年4Q | 64 | 1 | 1.6 | −3 |
| 2027年1Q | 38 | −1 | −2.6 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は139億円から118億円へ85%に減った。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 139 | — | 19 | — | 12 |
| 2014年3月 | 234 | — | 43 | — | 27 |
| 2015年3月 | 208 | — | 24 | — | 14 |
| インターネットコンテンツ事業において「エレメンタルストーリー」を運営する部門を独立させ、Studio Z株式会社を設立。それ以外のインターネットコンテンツ事業の譲渡を実施。 | |||||
| 2016年3月 | 278 | — | 25 | — | 15 |
| 2017年3月 | 285 | — | 21 | — | 32 |
| 全ての事業を子会社化し、純粋持株会社となりグループ経営へ移行することを決定。 SHOPLIST事業を運営する部門を独立させ、CROOZ SHOPLIST株式会社に承継させる吸収分割を実施。本社を東京都品川区西品川へ移転。 | |||||
| 2018年3月 | 255 | — | 7 | — | 1 |
| 2019年3月 | 303 | — | −10 | — | −16 |
| 2020年3月 | 340 | — | −1 | — | −6 |
| 2021年3月 | 357 | — | 22 | — | 14 |
| 2022年3月 | 155 | — | 13 | — | 3 |
| 2023年3月 | 140 | — | 6 | — | 3 |
| 2024年3月 | 143 | — | 12 | — | 10 |
| 2025年3月 | 142 | −10 | −8 | −7.0 | −5 |
| 2026年3月 | 118 | 0 | −2 | 0.0 | −5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高118億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-5億円、売上の-4.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金48.3%57億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金51.7%61億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−1億円、投資CFが−76億円で、差し引きのフリーCFは−77億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は39億円で、売上の4.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | −5 | −11 | 4 | 18 |
| 2014年3月 | 32 | −6 | −3 | 26 | 41 |
| 2015年3月 | 18 | −17 | 10 | 1 | 52 |
| 2016年3月 | 30 | −7 | −2 | 23 | 74 |
| 2017年3月 | 19 | 23 | −2 | 42 | 113 |
| 2018年3月 | −2 | −15 | 5 | −17 | 102 |
| 2019年3月 | −34 | −26 | 85 | −60 | 129 |
| 2020年3月 | −8 | −9 | 19 | −17 | 131 |
| 2021年3月 | 24 | 1 | −13 | 25 | 144 |
| 2022年3月 | 7 | −13 | −7 | −6 | 131 |
| 2023年3月 | 16 | −7 | −3 | 9 | 136 |
| 2024年3月 | −4 | −16 | 6 | −20 | 122 |
| 2025年3月 | −10 | −63 | 46 | −73 | 94 |
| 2026年3月 | −1 | −76 | 22 | −77 | 39 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は308億円。このうち返さなくてよい自己資本が89億円で、自己資本比率は28.4%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 51 | 27 | 24 | 52.8 |
| 2014年3月 | 84 | 53 | 31 | 62.3 |
| 2015年3月 | 97 | 76 | 21 | 78.3 |
| 2016年3月 | 123 | 90 | 33 | 72.9 |
| 2017年3月 | 163 | 121 | 42 | 74.0 |
| 2018年3月 | 167 | 121 | 46 | 72.2 |
| 2019年3月 | 244 | 87 | 157 | 33.6 |
| 2020年3月 | 259 | 83 | 176 | 29.8 |
| 2021年3月 | 271 | 97 | 174 | 34.0 |
| 2022年3月 | 251 | 97 | 154 | 37.4 |
| 2023年3月 | 254 | 100 | 154 | 38.5 |
| 2024年3月 | 271 | 108 | 163 | 39.3 |
| 2025年3月 | 295 | 93 | 202 | 31.1 |
| 2026年3月 | 308 | 89 | 219 | 28.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中530位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中581位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥453で、1年前と比べて-27.3%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 89.2倍 |
| PBR | 0.51倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月3日に372円から急騰し、7月17日には465円まで上昇。その後は450円前後で推移し、8月7日は455円と25日線(448円)を上回っています。52週高値683円に対しては33%の下落ですが、直近の底値356円からは28%上昇。75日線(464円)はやや下回るものの、200日線(529円)は大きく下回っており、中長期トレンドは弱含み。RSIは43.2と中立圏で、出来高は7月3日に551,000株と急増後、直近は1万株前後と沈静化しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
予想PERが89.6倍と業界平均30.34倍を大幅に上回り、PBRは0.4973倍と割安だが、無配で配当利回りは0%。ROEは9.9%と平均的だが、直近の2025/3期は営業赤字、2026/3期も純利益マイナス見込みで収益状況は厳しい。業績悪化にもかかわらず株価が高位に維持されている点は割高感がある。今後の業績回復が焦点となる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 89.2倍 | — |
| PBR | 0.51倍 | 2.96倍 |
| ROE | 9.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
既存タイトルのライフサイクル終盤と新タイトル不調による減収・赤字からのV字回復が焦点。強気派は過去ヒットタイトルのリニューアルや新作投入で再成長を期待する。弱気派は競合の増加と既存タイトルの収益減速が止まらず、構造的な業績悪化を懸念。2026年3月期も売上118億円、営業損益ゼロと低調な見通し。
- IPの価値
人気シリーズのブランド力は依然として強い。
- 新作への期待
開発中の新タイトルがヒットする可能性がある。
- コスト削減効果
赤字脱却に向けた構造改革が進む。
- 営業赤字10億円から0億円へ改善通年影響強
営業利益は-10億円から0億円へ10億円改善し、損益分岐点に到達
- PBR0.4973倍と解散価値割れ不定影響中
PBR0.50倍と1倍を大きく下回り、資産価値に対する割安感
- 株価1年で31.8%下落し売られ過ぎ継続影響弱
1年間で-31.78%と大幅下落し、短期的な反発期待が高まる
- 予想PER89.6倍は回復を見込む不定影響弱
今期予想PER89.6倍は市場の収益回復期待を示す
- 既存タイトルの減収
主力ゲームの課金収入が減少傾向。
- 業績赤字継続
2026年も営業赤字のまま回復見通せず。
- 競争激化
スマホゲーム市場は新規参入が多くシェア低下。
- 売上高が143→142→118億円と縮小通年影響強
2026年3月期売上高118億円は前期比24億円減と大幅減収
- 最終赤字2期連続通年影響中
純利益は2025年3月期-5億円、2026年3月期-5億円と赤字継続
- 無配で株主還元ゼロ継続影響弱
配当利回り0%と無配が続き、株主への還元がない
- 営業利益率0%と収益力が弱い通年影響中
営業利益0億円、売上高118億円で営業利益率は0%
- 月間アクティブユーザー
- ゲームの人気と収益のベースを示す。
- ARPPU
- 課金ユーザーあたりの平均収益で収益性を測る。
- 新作の売上貢献
- 新タイトルのヒット有無が業績の鍵。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円。いまの株価に対する利回りは0.00%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,917人。区分でいちばん多いのは個人・その他で89.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が5.0%を占め、残る95.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 63.7 | 62.1 | 68.8 | 85.6 | 90.5 | 89.0 |
| 自己株式 | 14.2 | 14.2 | 14.2 | 19.3 | 26.2 | 26.2 |
| 証券会社 | 2.5 | 2.4 | 6.3 | 6.2 | 3.8 | 5.0 |
| 事業法人 | 0.4 | 0.7 | 0.6 | 5.1 | 3.9 | 3.0 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.4 | 0.1 | 2.0 |
| 外国法人 | 33.3 | 34.7 | 24.0 | 2.5 | 1.3 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 小渕 宏二 | 24.66 |
| 02 | 清原 達郎 | 6.87 |
| 03 | 田澤 知志 | 5.79 |
| 04 | 株式会社SBI証券 | 2.62 |
| 05 | 日本証券金融株式会社 | 2.00 |
| 06 | 合同会社センス | 1.96 |
| 07 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.33 |
| 08 | 山田 忠志 | 0.90 |
| 09 | 早稲田 喜一 | 0.58 |
| 10 | 佐々木 保典 | 0.54 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-26清原 達郎新規の大量保有報告3.84%-1.16pt
- 2026-05-20清原 達郎新規の大量保有報告5.00%-1.16pt
- 2026-05-07清原 達郎新規の大量保有報告6.16%-1.07pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−149%、1株純資産は14期で+285%。直近期のROEは9.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 101 | 238 | 44.7 | 16.2 | 14.8 |
| 2014年3月 | 239 | 461 | 51.7 | 19.4 | 8.3 |
| 2015年3月 | 119 | 636 | 21.3 | 23.2 | 13.4 |
| 2016年3月 | 128 | 747 | 18.5 | 20.2 | 12.9 |
| 2017年3月 | 269 | 998 | 30.8 | 12.7 | 5.8 |
| 2018年3月 | 9 | 998 | 0.9 | 245.9 | — |
| 2019年3月 | −144 | 739 | — | — | — |
| 2020年3月 | −50 | 696 | — | — | — |
| 2021年3月 | 129 | 827 | 16.9 | 18.7 | — |
| 2022年3月 | 28 | 844 | 3.3 | 27.1 | — |
| 2023年3月 | 23 | 880 | 2.7 | 39.6 | — |
| 2024年3月 | 91 | 1,018 | 9.9 | 8.5 | — |
| 2025年3月 | −54 | 961 | — | — | — |
| 2026年3月 | −49 | 915 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額114百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小渕宏二 | 代表取締役社長 | 51 | 3,195,000 |
| 仲佐義規 | 取締役副社長 | 46 | 6,100 |
| 稲垣佑介 | 取締役副社長 | 43 | — |
| 永井文隆 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 立松進 | 取締役(監査等委員) | 79 | — |
| 川井崇司 | 取締役(監査等委員) | 51 | — |
| 大森彩香 | — | 47 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 103 | 103 | 26 |
| 社外取締役 | 3 | 11 | 11 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容708字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,018字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,004字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,252字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年3月期(第26期)1Q決算説明資料2026-08-05
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