概要
ブロードバンドセキュリティは2000年設立の独立系サイバーセキュリティ企業である。PCI DSSの監査資格(QSA)を保有し、セキュリティ監査・コンサルティング、脆弱性診断、情報漏えいIT対策の3区分でサービスを提供する。2025年6月期の売上高は61億円、従業員239名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
三つのサービス区分で構成される事業構造
当社の事業は「セキュリティ監査・コンサルティングサービス」「脆弱性診断サービス」「情報漏えいIT対策サービス」の3区分から成る。監査・コンサルティングではPCI DSSのQSA資格を活かしたクレジットカード業界向け監査やGAP分析を提供する。脆弱性診断ではWebサイトへの擬似攻撃による安全性評価を行う。情報漏えいIT対策はさらに6つのサービスに細分化され、24時間365日の監視運用(SOC)、セキュアメール、EDR-MSS、標的型メール攻撃訓練、SIEM構築支援、デジタルフォレンジックを含む。
売上高の推移と収益性の変化
売上高は2014年6月期の20億円から2024年6月期の65億円まで右肩上がりで成長したが、2025年6月期は前期比5.5%減の61億円に落ち込んだ。営業利益は2024年6月期に7億円を計上したが、2025年6月期は営業戦略の転換(総合ソリューション提案へのシフト)により案件クロージングが遅れ、3億円に減少。当期純利益は1億円となった。売上高営業利益率は約5%で、収益性の向上が経営目標とされている。
独立系セキュリティベンダーとしての市場位置
当社はメーカ系や総研系、SIer系の系列に属さない独立系として事業を展開する。この独立性を強みとし、特定ベンダーに依存せず最新のセキュリティ製品を顧客に提供できる。PCI DSSの監査資格を持つ独立系ベンダーは数少なく、監査から運用まで一貫したサービスを提供できる点が差別化要因である。競合には大手資本の系列会社が多いが、当社は客観的なコンサルティングと最適なソリューション提案を掲げている。
国内拠点と海外展開の現状
本社は東京都新宿区に置き、2006年に移転した。国内拠点として名古屋支店(2016年設立)と東北セキュリティ診断センター(秋田市、2021年設立)を持つ。海外では2012年に韓国支店(ソウル)を設立し、2024年には米国子会社BBSec USA, Inc.(ネバダ州)を設立した。顧客は大企業を中心とした民間企業や官公庁であり、直販と代理店経由の2チャネルで販売する。
業界の中での役割は企業・官公庁向け情報セキュリティサービスプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01クレジットカード業界主力
PCI DSSの監査資格(QSA)を保有し、クレジットカードデータを取り扱う企業に対してセキュリティ監査やコンサルティングを提供。カード情報漏えい事故の調査機関(PFI)としての認定も有する。
- PCI DSSセキュリティ監査
- 国際カードブランド5社が定めるクレジットカード情報セキュリティ基準PCI DSSへの準拠を監査するサービス。
- コンサルティングサービス
- PCI DSS準拠に向けたGAP分析や改善策の提案など、クレジットカード業界特有のセキュリティ課題に対するコンサルティングを提供。
02企業(大企業中心)主力
大企業を中心とした民間企業に対し、脆弱性診断や情報漏えいIT対策サービスを提供。セキュリティ機器の遠隔監視やマルウェア検知によるネットワーク遮断などで情報漏えいリスクから企業を守る。
- 脆弱性診断サービス
- 企業のWebサイトに擬似攻撃をかけ、外部からの侵入や内容の書き換えが可能かどうかを診断し、脆弱性の抽出と解決策を提案するサービス。
- セキュリティ機器マネージドサービス
- 24時間365日体制でお客様の代わりにセキュリティ機器を運用・監視するマネージドサービス。SOC(Security Operation Center)を中心に構成される。
- セキュアメールサービス
- 添付資料の自動暗号化や不正メールのフィルタリングなど、企業向けに安全なメール利用を実現するクラウド型サービス。
- EDR-MSS
- 従来型アンチウイルスでは検知困難なファイルレス攻撃等に対応する次世代型エンドポイントセキュリティ製品EDRを、24時間365日体制で監視するサービス。
- 標的型メール攻撃訓練サービス
- 当社が攻撃者になりすまして悪性ウイルスを添付した偽メールを送り、顧客企業の社員がどれだけ開封するかを調査するサービス。
- SIEM構築及び運用支援サービス
- ネットワーク機器やアプリケーションが出力するイベントログを一元的に管理・相関分析し、不審なトラフィックを検知して情報漏えいを防ぐサービス。
- デジタルフォレンジックサービス
- 情報漏えい発生時にネットワークから端末を切り離し、感染経路や漏えい情報の特定など、漏えい対応をサポートする緊急駆けつけサービス。
03官公庁準主力
官公庁に対しても、民間企業と同様にセキュリティ監査や脆弱性診断、情報漏えい対策サービスを提供している。
- セキュリティ監査・コンサルティングサービス
- 現状の情報セキュリティ分析から対策すべきポイントの抽出、社内体制や情報システムの改善施策までを支援する。
製品と技術
PCI DSS監査とコンサルティング
当社はPCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)の監査資格QSAを法人として保有し、クレジットカードデータを取り扱う企業向けにセキュリティ監査を実施する。監査では現状とあるべき姿のGAP分析を行い、準拠に向けたコンサルティングを提供する。さらに、カード情報漏えい事故調査機関PFI、カード製造セキュリティ評価機関CPSAの資格も保有し、PCI DSS関連サービスを包括的にカバーする。
脆弱性診断サービス
企業のWebサイト(ホームページやECサイトなど公開Webページ)に対し、エンジニアが擬似攻撃を実施して脆弱性を診断する。健康診断のように複数のメニューを用意し、複合的なアプローチで診断した上で、脆弱性の抽出と解決策を提案する。悪意ある攻撃を受ける前に問題点を特定できるため、企業の運営上欠かせないサービスと位置付けられている。
情報漏えいIT対策:マネージドセキュリティサービス
24時間365日体制で顧客に代わりセキュリティ機器を運用・監視するマネージドサービスが中心である。SOC(Security Operation Center)はインターネットデータセンター内に設置され、災害時でも業務継続可能な設計である。具体的なサービスには、ファイアウォールやIDS/IPSの監視、セキュアメールサービス(添付ファイル自動暗号化、不正メールフィルター)、EDR-MSS(次世代型エンドポイントセキュリティの監視)、SIEM構築・運用支援などが含まれる。
デジタルフォレンジックと緊急対応サービス
情報漏えい事故発生時に、ネットワークから該当端末を切り離し、感染経路の特定や漏えい情報の範囲を調査するデジタルフォレンジックサービスを提供する。当社はPFI(PCI Forensic Investigator)としての認定を受けており、カード情報漏えい事故の調査機関としても活動する。また、標的型メール攻撃訓練サービスでは、攻撃者になりすました偽メールを送り、社員の開封率を調査して耐性を評価する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
中小セキュリティ、成長一服
同社はサイバーセキュリティ関連のソリューションを提供する中小企業。売上高60億円前後で、2024年6月期は営業利益率10.77%と高収益だったが、2025年6月期は減収減益見込み。競合のソラコムはIoTプラットフォーム、CocoliveはSaaSと異なる領域だが、セキュリティ特化で差別化。しかし、市場競争激化で売上伸び悩み。業界内では中小規模だが、専門性で一定の地位を築く。一方で、人材不足や製品ラインナップの狭さが課題。2025年6月期の業績悪化は一時的と見られるが、持続的な成長戦略が必要。
強み
- 2024年6月期営業利益率10.77%と高く、少人数でも効率的に利益を生み出す。
- サイバーセキュリティに特化したノウハウを持ち、高度な脅威対策を提供。
- 長期契約やリピート率が高く、安定した収益基盤を構築している。
- 大手が参入しにくい特定のセキュリティ分野で強みを発揮。差別化できている。
課題
- 2025年6月期売上61億円と前年比6%減。市場競争激化で新規獲得が難航。
- セキュリティ専門人材の採用が難しく、事業拡大のボトルネックとなっている。
- 提供するサービスが限定的で、複合的なセキュリティニーズに応えきれない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がブロードバンドセキュリティ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで2番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2338クオンタムソリューションズ | 60億円 | — |
| 2 | 4398ブロードバンドセキュリティ | 59億円 | 15.3倍 |
| 3 | 3940ノムラシステムコーポレーション | 59億円 | 16.0倍 |
| 4 | 5575Globee | 59億円 | 18.4倍 |
| 5 | 5255モンスターラボ | 59億円 | — |
| 6 | 4287ジャストプランニング | 59億円 | 11.2倍 |
| 7 | 3988SYSホールディングス | 59億円 | 14.6倍 |
| 8 | 2138クルーズ | 59億円 | — |
| 9 | 3907シリコンスタジオ | 59億円 | — |
| 10 | 4076シイエヌエス | 58億円 | 9.9倍 |
| 11 | 2411ゲンダイエージェンシー | 58億円 | 11.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
インターネット総合研究所とNECが出資した2000年の設立
2000年11月、株式会社インターネット総合研究所(50%)、日本電気(35%)、松下電器産業(15%)の出資により、資本金1億円で株式会社ブロードバンド・エクスチェンジを設立した。当初は東京都中央区に本社を置いた。2001年5月にはNTTデータ、住友商事、東京電力が資本参加し、株主構成が拡大した。
IRIコミュニケーションズとの合併と商号変更(2004年)
2004年10月、当社を存続会社として株式会社IRIコミュニケーションズと吸収合併し、商号を株式会社IRIコミュニケーションズに変更した。この合併により事業基盤を再編した。2006年5月には現在の株式会社ブロードバンドセキュリティに商号変更し、同時にSBIグループ系ファンド(SBIビービー・メディア投資事業有限責任組合など)が第三者割当増資により資本参加した。
品質認証とPCI DSS監査資格の取得(2007~2008年)
2007年6月に情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格ISO/IEC27001:2005の認証を取得。同年10月にはプライバシーマーク認定を取得した。2008年5月には国際クレジットカードセキュリティ基準PCI DSSの監査機関QSACの認定を取得し、カード業界向け監査サービスの基盤を固めた。2016年8月にはP2PEのQSA認定も追加取得している。
SOC稼働とサービス拡大(2009~2016年)
2009年4月、都内にセキュリティ機器運用監視センター(SOC)を設置し、G-SOCサービスを開始した。これにより24時間365日の監視運用サービスを提供できるようになった。2012年3月には韓国営業所(後に支店)を設立し、海外展開の第一歩を踏み出した。2016年4月には名古屋支店を開設し、国内営業網を拡充した。
JASDAQ上場と市場区分変更(2018~2022年)
2018年9月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。2022年4月の市場区分見直しにより、JASDAQからスタンダード市場に移行した。上場後の2021年にはPCI DSSの事故調査機関PFI登録やクレジットカード製造セキュリティ評価機関CPSA登録を取得し、PCI DSS関連サービスの幅を広げた。また2021年7月にはモーニングスターからゴメス・コンサルティング事業を吸収分割で承継した。
資本業務提携と米国子会社設立(2023~2024年)
2023年11月、グローバルセキュリティエキスパートおよび兼松エレクトロニクスと資本業務提携契約を締結。2024年4月には株式会社ティ・エム・エフ・アースと提携し、同年11月には株式会社セキュアヴェイルとも資本業務提携を行った。2024年9月には米国子会社BBSec USA, Inc.をネバダ州に設立し、海外事業を本格化させた。
年表23件を開く
2000年代
- 2000年11月創業事実上の存続会社株式会社インターネットシーアンドオーの関連会社である株式会社インターネット総合研究所が50.0%、日本電気株式会社が35.0%、松下電器産業株式会社(現パナソニックホールディングス株式会社)が15.0%の出資比率により、資本金1億円で東京都中央区に株式会社ブロードバンド・エクスチェンジを設立
- 2001年5月株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現株式会社NTTデータグループ)、住友商事株式会社、東京電力株式会社(現東京電力ホールディングス株式会社)が資本参加
- 2004年10月M&A当社を存続会社として株式会社IRIコミュニケーションズと吸収合併し、株式会社IRIコミュニケーションズに商号変更
- 2006年5月商号変更株式会社ブロードバンドセキュリティに商号変更。第三者割当による新株発行により、SBIビービー・メディア投資事業有限責任組合、SBIブロードバンドファンド1号投資事業有限責任組合、SBIブロードバンドキャピタル株式会社が資本参加
- 2006年6月現住所(東京都新宿区)に本社移転
- 2007年6月情報セキュリティマネジメントシステム国際認証規格「ISO/IEC27001:2005」の認証取得
- 2007年10月財団法人日本情報処理開発協会(現一般財団法人日本情報経済社会推進協会)の「プライバシーマーク」の認定取得
- 2008年5月国際的クレジットカードセキュリティ基準「PCIDSS」の認証監査機関「QSAC」の認定取得
- 2009年4月都内にセキュリティ機器運用監視センターを設置。G-SOC(注2)サービスの開始
2010年代
- 2012年3月創業韓国営業所(大韓民国、現韓国支店)を設立
- 2014年6月SBI AXES株式会社(現 SBI FinTech Solutions株式会社)と資本業務提携契約締結
- 2016年4月創業名古屋支店(名古屋市)を設立
- 2016年8月PCI DSSのP2PE(注3)認証監査機関「QSA(P2PE)」の認定を取得
- 2018年9月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)上場
2020年代
- 2021年4月PCI DSSのクレジットカード情報漏えい事故調査機関「PFI」登録
- 2021年5月PCI DSSのクレジットカード製造におけるセキュリティ評価機関「CPSA」登録
- 2021年7月モーニングスター株式会社(現SBIグローバルアセットマネジメント株式会社)からゴメス・コンサルティング事業を吸収分割により承継
- 2021年9月創業東北セキュリティ診断センター(秋田県秋田市)を設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2023年11月グローバルセキュリティエキスパート株式会社及び兼松エレクトロニクス株式会社と資本業務提携契約締結
- 2024年4月株式会社ティ・エム・エフ・アースと資本業務提携契約締結
- 2024年9月創業BBSec USA, Inc.(米国ネバダ州)を設立
- 2024年11月株式会社セキュアヴェイルと資本業務提携契約締結
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率向上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
多様なサービスラインナップの提供
セキュリティ事故対応、コンサルティング、脆弱性診断、24時間365日監視運用など、幅広いサービスをワンストップで提供する。PCI DSS等の監査資格を保有し、他社との差別化を図る。
- 02
独立系としての客観的サービス展開
メーカーやSIerの系列に属さず、最新のセキュリティ製品を自由に扱える強みを活かし、顧客に最適なソリューションを客観的に提案する。
- 03
高度スキル保有人員によるサービス提供
スキルを持ったエンジニアが24時間365日監視・運用を行い、デバイスの効果を最大化。自社人員不足の顧客に代わり運用代行やクラウドサービスを提供する。
- 04
新サービス開発とクラウドモデル展開
日進月歩の脅威に対応し、クラウド型セキュリティサービスやデジタルフォレンジック、PCI DSS準拠支援など新サービスを開発。緊急対応サービスの体制も拡大する。
- 05
ストック型サービスの解約防止策
定期訪問や顧客満足度調査、キーマンとのコミュニケーション強化により解約リスクを早期察知。既存顧客フォロー体制を構築し、安定収益基盤を維持する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で239人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は745万円で、7期前と比べて+13.1%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は7.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月 | — | — | — | 181 | — |
| 2019年6月 | 659 | 41.1 | 6.8 | 189 | — |
| 2020年6月 | 723 | 40.8 | 5.7 | 205 | — |
| 2021年6月 | 735 | 41.3 | 6.0 | 218 | — |
| 2022年6月 | 734 | 42.0 | 6.6 | 222 | — |
| 2023年6月 | 786 | 41.8 | 7.0 | 241 | — |
| 2024年6月 | 784 | 42.0 | 7.6 | 236 | 297 |
| 2025年6月 | 745 | 42.0 | 7.6 | 239 | 126 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達1,062万円不正アクセス防御装置等の賃借、並びに不正アクセスリアルタイム監視及び防御業務文部科学省 · 2025-03-13
- 調達850万円国土地理院情報セキュリティ監視及び対策作業国土交通省 · 2016-02-12
- 調達484万円地域におけるギャンブル等依存症対策に関する包括的な連携協力体制の事例調査内閣官房 · 2023-08-30
- 調達85万円標的型攻撃メール訓練に係る業務カジノ管理委員会 · 2023-06-13
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は68億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.5%、利益が+66.7%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 76億円 | 68億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 5億円 |
| 純利益 | 5億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥17 | ¥17 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は36億円、営業利益は3億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+20.0%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 14 | 2 | 14.3 | 0 |
| 2023年4Q | 15 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 15 | 1 | 6.7 | 0 |
| 2024年2Q | 18 | 3 | 16.7 | 3 |
| 2024年3Q | 17 | 3 | 17.6 | 1 |
| 2024年4Q | 15 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年2Q | 31 | 1 | 3.2 | 1 |
| 2025年4Q | 30 | 2 | 6.7 | 0 |
| 2026年2Q | 32 | 2 | 6.3 | 1 |
| 2026年4Q | 36 | 3 | 8.3 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年6月期からの13期で、売上は20億円から68億円へ3.4倍に増えた。直近期の営業利益率は7.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年6月 | 20 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年6月 | 23 | — | −1 | — | −1 |
| 名古屋支店(名古屋市)を設立 | |||||
| 2016年6月 | 27 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年6月 | 31 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)上場 | |||||
| 2018年6月 | 33 | — | 2 | — | 2 |
| 2019年6月 | 37 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年6月 | 42 | — | 3 | — | 2 |
| 東北セキュリティ診断センター(秋田県秋田市)を設立 | |||||
| 2021年6月 | 43 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年6月 | 52 | — | 5 | — | 4 |
| 2023年6月 | 59 | — | 5 | — | 4 |
| BBSec USA, Inc.(米国ネバダ州)を設立 | |||||
| 2024年6月 | 65 | 7 | 7 | 10.8 | 5 |
| 2025年6月 | 61 | 3 | 3 | 4.9 | 1 |
| 2026年6月 | 68 | 5 | 5 | 7.4 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高68億円のうち、営業利益として残るのは5億円で7.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の5.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金92.6%63億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.4%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2025年6月期は営業CFが1億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は14億円で、売上の2.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 1 |
| 2017年6月 | 4 | −2 | 0 | 2 | 3 |
| 2018年6月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 3 |
| 2019年6月 | 3 | −2 | 3 | 1 | 7 |
| 2020年6月 | 7 | −4 | −2 | 3 | 8 |
| 2021年6月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 9 |
| 2022年6月 | 8 | −1 | −3 | 7 | 13 |
| 2023年6月 | 5 | −1 | −3 | 4 | 14 |
| 2024年6月 | 9 | −2 | −1 | 7 | 19 |
| 2025年6月 | 1 | −3 | −3 | −2 | 14 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2025年6月期の総資産は38億円。このうち返さなくてよい自己資本が21億円で、自己資本比率は55.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年6月 | 13 | 1 | 12 | 7.2 |
| 2015年6月 | 11 | 0 | 11 | — |
| 2016年6月 | 11 | 1 | 10 | 6.7 |
| 2017年6月 | 15 | 2 | 13 | 14.8 |
| 2018年6月 | 16 | 4 | 12 | 23.9 |
| 2019年6月 | 26 | 8 | 18 | 32.0 |
| 2020年6月 | 27 | 9 | 18 | 34.0 |
| 2021年6月 | 28 | 10 | 18 | 35.9 |
| 2022年6月 | 31 | 12 | 19 | 39.3 |
| 2023年6月 | 36 | 16 | 20 | 45.6 |
| 2024年6月 | 41 | 21 | 21 | 50.0 |
| 2025年6月 | 38 | 21 | 17 | 55.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中254位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中470位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,287で、1年前と比べて+3.0%。過去52週の値幅のなかでは21%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.3倍 |
| PER (会社予想) | 12.0倍 |
| PBR | 2.34倍 |
| 配当利回り | 1.32% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月は横ばいで、7/13に1241円、7/15に1250円と小幅な変動。25日線(1238.04円)や75日線(1240.98円)とほぼ同水準で、方向感に欠ける。RSIは50と中立。52週高値1610円からは-23.0%下落し、52週安値1200円に近い。出来高は3,000株前後の低水準。ボックス相場が続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PER 29.4倍は業界平均30.0倍とほぼ同水準。PBR 2.32倍は業界平均3.44倍を下回り割安感があるが、ROE 6.84%と低く効率性が課題。配当利回り1.2%は業界平均3.49%を大きく下回る。直近業績は減収減益で先行き不透明。バリュエーションは割高ではないが、割安とも言い切れない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.3倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 12.0倍 | — |
| PBR | 2.34倍 | 2.96倍 |
| ROE | 6.8% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025/6期の営業利益率急減(4.92%)が焦点。強気派は、サイバー攻撃増加でセキュリティ需要は堅調、サブスク収益の積み上げで復調可能と見る。弱気派は、競合の値下げやクラウドセキュリティへのシフトで従来型UTM市場が縮小、低成長・低収益に陥るリスクを指摘。PER29倍は割高感。
- セキュリティ需要の高まり
ランサムウェア被害増加で投資は継続。
- サブスク収益の安定性
ストック収益が売上の一定割合を占める。
- 中小企業市場の開拓余地
SMBのセキュリティ投資はまだ低水準。
- サイバーセキュリティ需要の増加継続影響中
サイバー攻撃増加で需要拡大、売上高65億円超回復の可能性
- 新規顧客開拓による収益回復次回決算影響中
FY2025営業益3億は一過性要因、FY2026は同5億円以上を目標
- 自己株式取得によるEPS向上株主総会影響弱
PBR2.3倍だが、配当余力少なく自己株式取得実施なら株価下支え
- 業績底打ち期待2026年Q2影響弱
FY2025を底に2026年増収増益転換、PER30倍なら割高感残る
- 競争激化による収益低下
大手クラウドセキュリティに顧客流出。
- 売上面の伸び悩み
2025/6期売上高は前年比減の見込み。
- バリュエーション割高
PER29倍は成長鈍化を考慮すると割高。
- 営業利益半減の悪化傾向継続影響強
FY2024営業益7億→FY2025同3億、57%減。利益率も半減
- 競争激化による価格競争継続影響中
セキュリティ業界の新興企業参入でサービス単価低下、粗利圧迫
- 大口案件の失注リスク不定影響中
特定顧客への依存度が高く、失注で売上高50億円割れの可能性
- PER30倍のバリュエーション調整決算発表後影響弱
減益継続でPERが40倍以上に上昇、割高感から売り圧力
- 売上高成長率
- 市場成長率を上回るかが競争力の指標。
- サブスク比率
- 継続収益の割合が収益安定性を示す。
- 営業利益率
- 10%割れなら収益性悪化の懸念。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり17円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは1.32%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年6月 | 10 | — | 18.1 |
| 2021年6月 | 10 | 0.0 | 32.1 |
| 2022年6月 | 10 | 0.0 | 12.5 |
| 2023年6月 | 10 | 0.0 | 10.5 |
| 2024年6月 | 10 | 0.0 | 9.7 |
| 2025年6月 | 15 | 50.0 | 46.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥17
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ1,832人。区分でいちばん多いのは事業法人で70.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が74.5%を占め、残る25.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 62.1 | 60.9 | 70.3 | 70.2 | 70.2 | 70.1 |
| 個人・その他 | 30.6 | 36.4 | 27.1 | 23.2 | 19.9 | 21.0 |
| 金融機関 | 3.2 | 0.3 | 0.7 | 3.3 | 4.8 | 4.4 |
| 外国法人 | 1.6 | 0.8 | 1.3 | 2.4 | 4.0 | 3.0 |
| 自己株式 | 2.7 | 2.7 | 4.0 | 3.8 | 1.4 | 2.5 |
| 証券会社 | 2.4 | 1.5 | 0.4 | 0.8 | 1.1 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | グローバルセキュリティエキスパート株式会社 | 22.04 |
| 02 | 株式会社IDホールディングス | 21.02 |
| 03 | SBIインキュベーション株式会社 | 15.23 |
| 04 | 兼松エレクトロニクス株式会社 | 9.58 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.37 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 1.96 |
| 07 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD ACI SG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.51 |
| 08 | 槇田 重夫 | 1.10 |
| 09 | システムプラザ株式会社 | 0.75 |
| 10 | CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC/UCITS CUSTOMERS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 0.60 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+140833%、1株純資産は10期で+2107%。直近期のROEは6.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年6月 | −0 | — | — | — | — |
| 2015年6月 | −0 | — | — | — | — |
| 2016年6月 | 25 | 22 | 265.9 | — | — |
| 2017年6月 | 42 | 64 | 98.4 | — | — |
| 2018年6月 | 50 | 114 | 56.1 | — | — |
| 2019年6月 | 16 | 206 | 9.9 | 111.8 | — |
| 2020年6月 | 55 | 237 | 25.1 | 55.9 | 18.1 |
| 2021年6月 | 31 | 256 | 12.7 | 46.1 | 32.1 |
| 2022年6月 | 80 | 283 | 31.5 | 15.5 | 12.5 |
| 2023年6月 | 95 | 370 | 29.1 | 16.1 | 10.5 |
| 2024年6月 | 103 | 468 | 24.7 | 15.9 | 9.7 |
| 2025年6月 | 32 | 481 | 6.8 | 40.8 | 46.3 |
| 2026年6月 | 84 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2025/6期の役員報酬は総額152百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 滝澤貴志 | 代表取締役社長 | 60 | 18,627 |
| 森澤正人 | 専務取締役(セキュリティ認証・監査ビジネス本部、ゴメス・コンサルティング本部、韓国支店管掌) | 52 | 10,627 |
| 田仲克己 | 専務取締役(事業統括) | 60 | 7,335 |
| 岡田俊弘 | 常務取締役(営業本部管掌) | 59 | 4,908 |
| 谷直樹 | 取締役(セキュリティサービス本部、マネジメントサービス本部、情報セキュリティプロフェッショナルサービス本部管掌) | 59 | 6,704 |
| 齊藤義人 | 取締役(セキュリティサービス本部長) | 52 | 4,567 |
| 田中喜一 | 取締役(注)1 | 79 | 1,000 |
| 青柳史郎 | 取締役(注)1 | 50 | — |
| 竹原智子 | 取締役(注)1 | 57 | — |
| 大内拓也 | 取締役(注)1 | 55 | — |
| 上野宣 | 取締役(注)1 | 50 | — |
| 松浦守男 | 常勤監査役 | 70 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 福山将史 | 監査役(注)2 | 51 |
| 升永英俊 | 監査役(注)2 | 84 |
| 竹野俊成 | 監査役(注)2 | 67 |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 107 | 16 | 123 | 15 |
| 社外取締役 | 4 | 20 | — | 20 | 5 |
| 監査役 | 1 | 9 | — | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,460字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,115字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,506字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,965字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
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