概要
ゲンダイエージェンシー株式会社は、1995年に東京都八王子市で創業した広告代理店である。本社は東京都新宿区、従業員数208名。主力事業はパチンコホール向け広告で、折込チラシやインターネット広告、店舗プロモーションなどを手掛ける。連結売上高は約75億円(2026年3月期)。子会社を通じて不動産賃貸・仲介事業や新事業開発も行う。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
パチンコホール広告に特化した事業構造
ゲンダイエージェンシーの広告事業は、パチンコホール業界を主要顧客とし、来店プロモーション企画やインターネット広告、折込チラシ、販促物などを組み合わせた集客支援を提供する。2026年3月期の広告事業売上高は74.3億円。内訳はインターネット広告33.3億円(前年比116.3%)、折込広告16.4億円(同75.8%)、販促物8.2億円(同89.0%)、クリエイティブ6.2億円(同90.6%)、媒体1.7億円(同85.9%)、その他8.6億円(同107.9%)。紙媒体の落ち込みをインターネット広告が補う構造に変化している。2025年5月に業界団体が発出した「広告宣伝ガイドライン第三版」により、広告手法の範囲が明確化され、自主規制リスクが軽減された。
不動産事業と新事業開発によるセカンドレグの模索
連結子会社のランドサポートが不動産事業を、アークが新事業開発を担う。不動産事業はパチンコホール向け商業施設の賃貸・仲介が中心で、2026年3月期の売上高は0.99億円(前年比175.7%)、セグメント利益0.47億円。千葉県柏市の土地賃貸収益や仲介手数料が主な収入源である。新事業開発を手掛けるアークは、具体的な事業化はまだ限定的だが、デジタルメディアやエリアマーケティングの調査研究を進め、広告事業の隣接領域での成長機会を模索している。
売上高減少下でも利益を伸ばす収益構造の変化
連結売上高は2013年3月期の173億円をピークに、2026年3月期には75億円まで減少したが、売上総利益率は改善傾向にある。2026年3月期の営業利益は6.7億円(営業利益率9.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は4.7億円。高収益のインターネット広告やDSP広告の拡販により、減収下でも利益を確保した。ただし、2021年3月期には純損失3億円を計上するなど、収益の変動は大きい。中期的な目標として売上高営業利益率10.0%以上、ROE8.0%以上を掲げている。
業界の中での役割は広告企画制作と不動産仲介を併営する複合企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01広告市場(一般企業・小売等)主力
インターネットメディアを利用した広告、新聞折込広告、販促物(DM・POP・ノベルティ)、映像・デザイン制作、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などのマスメディア広告、店舗イベントの企画運営まで、広告の企画制作をグループ会社で幅広く展開する。
- インターネット広告
- インターネットメディアを利用した広告の企画制作。
- 折込広告
- 新聞折込広告の企画制作。
- 販促物
- ダイレクトメール、ポスター・POP等の制作物、ノベルティの企画制作。
- クリエイティブ制作
- 映像・デザイン等の制作受託。
- マスメディア広告
- テレビ・ラジオ・新聞・雑誌を利用した広告の企画制作。
- イベント企画運営
- 店舗イベントの企画運営。
02不動産市場(商業施設向け)準主力
子会社のランドサポートにより、パチンコホールを中心とした商業施設全般の不動産賃貸・仲介を行う。
主要顧客パチンコホール
- 不動産賃貸
- 商業施設向けに不動産を賃貸する。
- 不動産仲介
- 商業施設向けの不動産仲介を行う。
03新事業開発副次
子会社のアークにより新事業開発を行う。
製品と技術
インターネット広告と自社メディア「パチ7」
インターネット広告は売上の約45%を占める最大の品目である。DSP(Demand-Side Platform)広告や自社保有のパチンコ情報サイト「パチ7」を活用したオリジナルサービスを提供する。2026年3月期のインターネット広告売上高は33.3億円と前年比16.3%増加した。同社は紙媒体の減少を補う主力サービスとして位置づけ、収益性の高いデジタル広告の拡販に注力している。
折込広告と販促物の紙媒体サービス
折込広告と販促物は伝統的に同社の主要サービスだったが、近年は需要が急減している。2026年3月期の折込広告売上高は16.4億円(前年比75.8%)、販促物は8.2億円(同89.0%)。折込広告は新聞折込チラシの企画制作、販促物はダイレクトメールや店舗装飾用ポスター・POP、ノベルティなどを手掛ける。紙媒体の減退に対し、同社は高付加価値なサービスへシフトを進めている。
クリエイティブ制作と映像・デザインサービス
クリエイティブ部門では映像制作、デザイン制作の受託を行っている。2026年3月期のクリエイティブ売上高は6.2億円(前年比90.6%)。同社はインターネット広告や紙媒体と連動したプロモーション戦略の最適化を図るため、映像や動画などのデジタルコンテンツを含む複合的なクリエイティブサービスを提供している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
中小広告企業、DX支援で高収益
ゲンダイエージェンシーは広告・プロモーション事業を手掛ける中小企業。2024/3期売上74億円、2025/3期77億円と微増だが、営業利益率は5.19%から9.33%へ急改善。同業としてVRain SolutionやCocoliveなどスタートアップが挙げられる中、同社はデジタルマーケティングやDX支援に強みを持つ。規模は小さいが高収益体質へ転換しつつある。
強み
- 営業利益率が5.19%→9.33%へ急上昇し、収益性が改善。
- デジタルマーケティングやDXコンサルで顧客獲得。
- 組織が小さく、変化に素早く対応できる。
- 売上高は74〜77億円と横ばいだが、特需に依存しない。
課題
- 売上がほぼ横ばいで、拡大戦略が奏功していない。
- 同業スタートアップとの差別化が難しく、価格競争に直面。
- 専門人材の採用・育成が成長の鍵だが中小企業には負担。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がゲンダイエージェンシー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4398ブロードバンドセキュリティ | 59億円 | 15.3倍 |
| 2 | 3988SYSホールディングス | 59億円 | 14.6倍 |
| 3 | 2138クルーズ | 59億円 | — |
| 4 | 3907シリコンスタジオ | 59億円 | — |
| 5 | 2411ゲンダイエージェンシー | 58億円 | 11.2倍 |
| 6 | 4076シイエヌエス | 58億円 | 9.9倍 |
| 7 | 4777ガーラ | 57億円 | — |
| 8 | 4395アクリート | 56億円 | 15.7倍 |
| 9 | 4019スタメン | 56億円 | 19.1倍 |
| 10 | 3920アイビーシー | 56億円 | 14.1倍 |
| 11 | 4496コマースOneホールディングス | 56億円 | 18.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
個人事業から法人化、広告業への本格参入(1994‐1995)
1994年2月、山本正卓が東京都八王子市で現代広告社として個人事業を創業。翌1995年4月、広告業を目的に株式会社現代広告社を設立した。資本金は1,000万円。この時点では地域密着型の広告代理店として出発している。
全国展開の開始、営業所網の拡充(1997‐2001)
1997年3月に宮城県仙台市に東北支社(現・仙台オフィス)を開設したのを皮切りに、1999年10月福岡営業所、2000年5月上野営業所、同年8月大阪営業所、2001年5月名古屋営業所を次々に開設。短期間で東北から九州までの主要都市に拠点を構え、全国的な営業網を整備した。
社名変更と株式上場(2003‐2004)
2003年8月、商号を現代広告社からゲンダイエージェンシー株式会社に変更。翌2004年9月に日本証券業協会に店頭登録し、同年12月にはジャスダック証券取引所に株式を上場した。上場により資金調達力と知名度を高め、その後のグループ拡大の基盤を築いた。
子会社設立とM&Aによるグループ拡大(2004‐2008)
2004年11月に株式会社プラクトを設立。2005年4月には株式会社バリュー・クエストを持分法適用会社化(後に連結子会社化)、2006年1月に株式会社ランドサポートを設立、2008年5月に株式会社マスターシップを設立。さらに2006年3月にはプラクトを吸収合併し、グループ再編を進めた。この時期に広告事業以外の不動産事業や新事業開発への多角化を開始している。
M&Aによる外部成長と海外展開(2010‐2015)
2010年7月、株式会社ジュリアジャパンの全株式を取得して子会社化。2014年3月には株式会社ユーアンドユーを買収した。海外では2012年9月に香港にGendai Agency HK Ltd.を設立、2014年2月に同社の子会社としてGendai R1 Ltd.を設立するなど、アジア市場への進出を試みた。2015年4月にはGendai R1の全株式を直接取得し連結子会社とした。
海外子会社の売却と国内再編(2016‐2022)
海外事業は短期間で撤退を余儀なくされた。2017年11月にGendai R1、同年12月にGendai Agency HK、2020年3月にシンガポールのGDLH Pte.Ltd.の全株式をそれぞれ譲渡し連結から除外した。国内では2020年10月に株式会社ジールネットを存続会社として株式会社エンサインアドを吸収合併。2021年3月に株式会社プレスエーを子会社化し、グループ体制を再構築した。2022年4月の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行した。
年表37件を開く
1990年代
- 1994年2月創業現代広告社(創業者山本正卓の個人事業)創業
- 1995年4月創業広告業を目的として、東京都八王子市に株式会社現代広告社設立(資本金10,000千円)
- 1997年3月宮城県仙台市に東北支社(現、仙台オフィス)開設
- 1999年10月福岡県福岡市に福岡営業所(現、西日本営業所)開設
2000年代
- 2000年5月東京都台東区に上野営業所(現、関東営業所)開設
- 2000年8月大阪府大阪市に大阪営業所(現、関西営業所)開設
- 2001年5月愛知県名古屋市に名古屋営業所(現、東海営業所)開設
- 2003年8月商号変更商号をゲンダイエージェンシー株式会社に変更
- 2004年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2004年11月株式会社プラクト(連結子会社)を設立
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年4月広島県広島市に広島営業所(現、広島オフィス)開設 株式会社バリュー・クエスト(連結子会社)の株式を取得し持分法適用会社化
- 2005年10月栃木県宇都宮市に宇都宮営業所(現、東日本営業所)開設
- 2006年1月株式会社ランドサポート(現、連結子会社)を設立
- 2006年3月M&A株式会社プラクトを吸収合併
- 2006年6月M&A株式会社バリュー・クエストの株式を追加取得し連結子会社化
- 2008年5月株式会社マスターシップ(連結子会社)を設立
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
- 2010年7月M&A株式会社ジュリアジャパン(現、連結子会社)の発行済株式を100%取得し子会社化
- 2010年12月株式会社マスターシップの特別清算を結了
- 2012年1月株式会社ジールネット(現、連結子会社)を設立
- 2012年3月株式会社バリュー・クエストの全株式を譲渡し連結から除外
- 2012年9月創業香港にGendai Agency HK Ltd.を設立
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年2月Gendai Agency HK Ltd.の子会社として、香港にGendai R1 Ltd.を設立
- 2014年3月M&A株式会社ユーアンドユー(現、連結子会社)の発行済株式を100%取得し子会社化
- 2014年4月M&A株式会社エンサインアド(連結子会社)を設立 株式会社ジュリアジャパン(現、連結子会社)が、株式会社エルイーディーの発行済株式(自己株式を除く)を100%取得し子会社化
- 2015年4月M&A当社がGendai Agency HK Ltd.が保有するGendai R1 Ltd.の発行済株式の全部を取得し、連結子会社化
- 2016年11月株式会社アーク(現、連結子会社)を設立
- 2017年2月シンガポールにGDLH Pte.Ltd.(連結子会社)を設立
- 2017年10月M&A株式会社ジュリアジャパン(吸収合併存続会社)と株式会社エルイーディー(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併
- 2017年11月Gendai R1 Ltd.の全株式を譲渡し連結から除外
- 2017年12月Gendai Agency HK Ltd.の全株式を譲渡し連結から除外
2020年代
- 2020年3月GDLH Pte.Ltd.の全株式を譲渡し連結から除外
- 2020年10月M&A株式会社ジールネット(吸収合併存続会社)と株式会社エンサインアド(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併
- 2021年3月M&A株式会社プレスエー(現、連結子会社)の発行済株式を100%取得し子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率10.0%以上
- ROE10.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
パチンコホール広告以外の市場開拓
主力のパチンコホール広告に依存しない収益源を確保するため、他業種への広告販売を加速し、収益の多様化を進める。
- 02
集客施設向けデジタルメディアの浸透
自社開発メディアの拡充や外部パートナーとの連携により、紙媒体とデジタルコンテンツを組み合わせた最適なプロモーションを提供し、クライアントの集客を支援する。
- 03
事業領域の拡大と提携推進
広告の隣接分野(デジタルメディア、エリアマーケティング等)の調査研究を強化し、他業界企業との提携やM&Aを通じてサービスラインを拡充する。
- 04
広告事業の収益基盤強化と価格適正化
パチンコホール業界との取引拡大・関係強化、高付加価値サービスの販売強化に加え、物価高騰に対応した販売価格の適正化を進める。
- 05
人材育成と組織力強化
若手・中堅の定着率向上とスキルアップを図り、長期的キャリア形成を支援する人事制度の改善、競争力ある処遇の実現、人的資本への投資を継続する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で208人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は574万円で、9期前と比べて+4.0%。平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は12.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 291 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 301 | — |
| 2019年3月 | 552 | 37.7 | 10.5 | 305 | — |
| 2020年3月 | 560 | 38.3 | 11.2 | 269 | — |
| 2021年3月 | 540 | 38.0 | 11.2 | 256 | — |
| 2022年3月 | 535 | 39.1 | 11.8 | 226 | — |
| 2023年3月 | 544 | 39.8 | 12.2 | 212 | — |
| 2024年3月 | 535 | 39.7 | 11.6 | 215 | — |
| 2025年3月 | 550 | 40.0 | 12.0 | 207 | 193 |
| 2026年3月 | 574 | 40.6 | 12.0 | 208 | 337 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ユーアンドユー(注)2、3東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ジュリアジャパン(注)2東京都 新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ジールネット(注)2東京都 新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱プレスエー東京都 新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ランドサポート(注)2東京都 品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アーク(注)2東京都 新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は75億円、営業利益は7億円。前期と比べると減収増益で、売上が-2.6%、利益が+75.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 80億円 | 75億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 7億円 |
| 純利益 | 5億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥25 | ¥25 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は18億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−10.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 18 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 20 | 1 | 5.0 | 1 |
| 2024年2Q | 19 | 1 | 5.3 | 1 |
| 2024年3Q | 18 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 17 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 38 | 2 | 5.3 | 1 |
| 2025年4Q | 39 | 2 | 5.1 | 3 |
| 2026年2Q | 39 | 4 | 10.3 | 3 |
| 2026年4Q | 36 | 3 | 8.3 | 2 |
| 2027年1Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は173億円から75億円へ43%に減った。直近期の営業利益率は9.3%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 173 | — | 17 | — | 10 |
| 株式会社ユーアンドユー(現、連結子会社)の発行済株式を100%取得し子会社化 | |||||
| 2014年3月 | 169 | — | 16 | — | 10 |
| 当社がGendai Agency HK Ltd.が保有するGendai R1 Ltd.の発行済株式の全部を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2015年3月 | 173 | — | 13 | — | 8 |
| 株式会社アーク(現、連結子会社)を設立 | |||||
| 2016年3月 | 169 | — | 11 | — | 5 |
| 株式会社ジュリアジャパン(吸収合併存続会社)と株式会社エルイーディー(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併 | |||||
| 2017年3月 | 159 | — | 13 | — | 8 |
| 2018年3月 | 132 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年3月 | 121 | — | 7 | — | 4 |
| 株式会社ジールネット(吸収合併存続会社)と株式会社エンサインアド(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併 | |||||
| 2020年3月 | 111 | — | 4 | — | 0 |
| 株式会社プレスエー(現、連結子会社)の発行済株式を100%取得し子会社化 | |||||
| 2021年3月 | 73 | — | −3 | — | −3 |
| 2022年3月 | 74 | — | 3 | — | 2 |
| 2023年3月 | 75 | — | 4 | — | 4 |
| 2024年3月 | 74 | — | 3 | — | 1 |
| 2025年3月 | 77 | 4 | 4 | 5.2 | 4 |
| 2026年3月 | 75 | 7 | 7 | 9.3 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高75億円のうち、営業利益として残るのは7億円で9.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の6.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金64.0%48億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金26.7%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.3%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが7億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は32億円で、売上の5.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 19 | −2 | −14 | 17 | 40 |
| 2014年3月 | 9 | −8 | −3 | 1 | 38 |
| 2015年3月 | 10 | −3 | −11 | 7 | 35 |
| 2016年3月 | 8 | −3 | −6 | 5 | 35 |
| 2017年3月 | 10 | 1 | −3 | 11 | 44 |
| 2018年3月 | 5 | −3 | −6 | 2 | 39 |
| 2019年3月 | 10 | −4 | −1 | 6 | 44 |
| 2020年3月 | 4 | 1 | −8 | 5 | 40 |
| 2021年3月 | −1 | 0 | −1 | −1 | 38 |
| 2022年3月 | 4 | 2 | −4 | 6 | 40 |
| 2023年3月 | 4 | −1 | −5 | 3 | 37 |
| 2024年3月 | 3 | 2 | −7 | 5 | 34 |
| 2025年3月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 37 |
| 2026年3月 | 7 | −3 | −9 | 4 | 32 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は54億円。このうち返さなくてよい自己資本が39億円で、自己資本比率は71.9%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 79 | 50 | 29 | 63.4 |
| 2014年3月 | 85 | 56 | 29 | 65.7 |
| 2015年3月 | 81 | 54 | 27 | 66.0 |
| 2016年3月 | 80 | 53 | 27 | 66.5 |
| 2017年3月 | 83 | 54 | 29 | 65.2 |
| 2018年3月 | 77 | 56 | 21 | 71.2 |
| 2019年3月 | 81 | 56 | 25 | 68.7 |
| 2020年3月 | 68 | 52 | 16 | 76.9 |
| 2021年3月 | 63 | 47 | 16 | 74.8 |
| 2022年3月 | 63 | 45 | 18 | 71.6 |
| 2023年3月 | 61 | 44 | 17 | 72.5 |
| 2024年3月 | 54 | 41 | 13 | 75.3 |
| 2025年3月 | 57 | 42 | 15 | 73.1 |
| 2026年3月 | 54 | 39 | 15 | 71.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中22位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中507位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥474で、1年前と比べて+12.9%。過去52週の値幅のなかでは64%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.2倍 |
| PER (会社予想) | 10.0倍 |
| PBR | 1.35倍 |
| 配当利回り | 5.27% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は25日線(457円)を上回り、75日線(459円)も突破。52週高値514円から約10%下落。RSIは57.8と中立。7/17は-2.5%と下落、出来高82500株と直近平均の約5倍に急増し警戒感。直近1ヶ月では+1.5%と小幅上昇。25日線が下値支持。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER10.9倍は業界平均29.7倍を大きく下回り、PBR1.3倍も平均3.4倍より低く割安感が強い。配当利回り5.08%は業界平均1.23%を上回り高水準だが、配当性向88.9%と高く持続性に懸念がある。業績は増益傾向にあるが、配当の伸び悩みリスクには注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.2倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 10.0倍 | — |
| PBR | 1.35倍 | 2.96倍 |
| ROE | 11.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は横ばい傾向で、2026年3月期営業利益率9.3%と改善予想。強気派は増益と高配当利回り(5.1%)を評価し、安定株としての魅力を指摘。弱気派は売上高が伸び悩み、広告市場の構造変化(AI活用など)で競争激化リスクを懸念。PER11倍と割安だが、成長性が乏しいためバリュートラップの可能性もある。
- 高配当利回り
配当利回り5.1%は良好で、インカムゲインを狙える。
- 収益性改善
2026年予想営業利益率9.3%と大幅改善見込み。
- 割安な株価評価
予想PER11倍は業界平均対比低く、バリュー投資対象に。
- 営業利益率改善と高ROE維持2026年3月期影響中
営業利益率5.19%→9.33%へ改善、ROE11.7%は資本効率良好
- 高配当利回り(5.08%)のインカム魅力継続影響弱
配当利回り5%超は優良、株価下支え効果
- PER9.7倍の割安感と自社株買い余地次回決算影響中
予想PER9.7倍は業界平均比割安、自己株式取得余地
- デジタル広告需要拡大による売上成長通年影響弱
情報通信業界の成長に伴い、受注増加が期待
- 売上高停滞
直近3期の売上高は横ばいで成長性に欠ける。
- 広告市場競争激化
AIやプログラマティック広告の台頭で競合が増加。
- 利益の不安定性
2024年3月期の減益など、利益が変動しやすい。
- 売上高横ばいと業績の頭打ち感2026年3月期影響強
売上高が74→77→75億円と停滞、成長期待乏しい
- 外国人保有率3.8%と低流動性継続影響中
外国人持ち株比率が低く、大口売買で株価変動しやすい
- 配当性向高止まりによる投資余力減少継続影響中
高配当支払いで内部留保が減少、成長投資抑制リスク
- 広告市場の景気敏感リスク景気後退期影響中
広告需要は景気に連動、不況時には収益急減
- 売上高成長率
- 成長軌道に乗るかが最重要の判断材料。
- 営業利益率
- 収益性改善計画の進捗を測る。
- 配当性向
- 高配当の持続可能性を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは5.27%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 25 | — | 54.8 |
| 2018年3月 | 25 | 0.0 | 64.7 |
| 2019年3月 | 25 | 0.0 | 126.1 |
| 2020年3月 | 25 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 7 | −72.0 | 136.2 |
| 2023年3月 | 15 | 114.3 | 49.0 |
| 2024年3月 | 18 | 20.0 | — |
| 2025年3月 | 20 | 11.1 | 47.8 |
| 2026年3月 | 24 | 20.0 | 88.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,268人。区分でいちばん多いのは個人・その他で62.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.1%を占め、残る68.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.5 | 48.7 | 48.9 | 54.0 | 55.9 | 62.9 |
| 事業法人 | 41.2 | 40.1 | 41.6 | 39.8 | 39.7 | 31.1 |
| 自己株式 | — | — | — | — | — | 10.6 |
| 外国法人 | 10.5 | 8.7 | 4.4 | 2.7 | 1.6 | 2.8 |
| 証券会社 | 5.9 | 1.7 | 3.9 | 2.5 | 1.5 | 2.1 |
| 外国人個人 | 0.9 | 0.8 | 1.0 | 1.1 | 1.1 | 1.0 |
| 金融機関 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.2 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | GAキャピタル株式会社 | 29.46 |
| 02 | 梅田 美智子 | 2.92 |
| 03 | 内藤 征吾 | 2.33 |
| 04 | 完山 敏錫 | 1.49 |
| 05 | 鎌倉 吉成 | 1.41 |
| 06 | 森本 潤 | 1.27 |
| 07 | 完山 永輝 | 0.96 |
| 08 | 完山 永吏 | 0.96 |
| 09 | 上川名 弦 | 0.96 |
| 10 | ベニス産業株式会社 | 0.95 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23山本 正卓新規の大量保有報告0.46%
- 2026-06-09山本 正卓新規の大量保有報告0.46%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−32%、1株純資産は14期で+17%。直近期のROEは11.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 62 | 301 | 19.9 | 9.7 | 47.0 |
| 2014年3月 | 62 | 336 | 19.5 | 9.5 | 46.7 |
| 2015年3月 | 51 | 342 | 14.7 | 13.6 | 57.8 |
| 2016年3月 | 31 | 340 | 9.2 | 18.1 | 103.6 |
| 2017年3月 | 54 | 361 | 15.4 | 11.4 | 54.8 |
| 2018年3月 | 34 | 366 | 9.2 | 16.3 | 64.7 |
| 2019年3月 | 29 | 369 | 7.9 | 16.3 | 126.1 |
| 2020年3月 | 2 | 347 | 0.6 | 137.3 | — |
| 2021年3月 | −21 | 314 | — | — | — |
| 2022年3月 | 17 | 327 | 5.4 | 18.3 | 136.2 |
| 2023年3月 | 28 | 343 | 8.3 | 16.4 | 49.0 |
| 2024年3月 | 10 | 332 | 3.0 | 36.7 | — |
| 2025年3月 | 29 | 342 | 8.7 | 12.8 | 47.8 |
| 2026年3月 | 42 | 354 | 11.7 | 10.9 | 88.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額88百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大島克俊 | 代表取締役 社長最高経営責任者(CEO) | 48 | 18,200 |
| 両角正人 | 取締役 最高財務責任者(CFO) | 48 | 12,200 |
| 黒子好章 | 取締役 最高人事責任者(CHO)最高コンプライアンス責任者(CCO) | 51 | 33,700 |
| 山本正卓 | 取締役 | 62 | 3,600,700 |
| 田坂正樹 | 取締役 | 55 | 21,700 |
| 谷口辰成 | 取締役 | 49 | 1,700 |
| 安達吉明 | 常勤監査役 | 54 | 26,400 |
| 髙野健二 | 監査役 | 55 | — |
| 高岡徹 | 監査役 | 41 | — |
| 一色真司 | 監査役 | 65 | 1,700 |
| 松丸史郎 | 取締役 | 55 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 71 | 71 | 12 |
| 社外取締役 | 6 | 11 | 11 | 2 |
| 監査役 | 1 | 6 | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容494字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,565字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,416字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,913字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)2025-10-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)2024-10-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-10-31
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-07-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-10-31
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-07-29
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- 決算説明資料2027年3月期第1四半期決算説明資料2026-07-17
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