概要
アイビーシー株式会社(IBC)は、2002年設立の情報・通信業に属する企業であり、ITシステムの稼働監視・性能管理ソフトウェア「System Answer シリーズ」の開発・販売と、それに関連するコンサルティング・運用サービスを提供する。2025年9月期の売上高は24億円、営業利益5.6億円、従業員数82名。2015年9月に東京証券取引所マザーズに上場し、現在はスタンダード市場に所在する。本社は東京都中央区。
収益の7割を占めるライセンス販売とサービス
アイビーシーの収益構造は、自社開発の運用管理ソフトウェア「System Answer シリーズ」のライセンス販売を中核とする。2025年9月期のライセンス売上は12億4835万円で全体の51.9%を占め、前年比20.6%増加した。特に更新率96%と高い継続性を示す。サービス売上(監視代行、セキュリティ、ネットワーク設計・構築など)は6億2560万円(26.0%)、物販(他社製品・機器)は5億3055万円(22.1%)である。サービス売上は前期比5.8%減少したが、物販は35.3%増加した。ストック型ビジネス(ライセンス更新・SAMS契約)の拡大を経営課題として掲げている。
間接販売と直接販売を併用する販売網
アイビーシーは三つの販売チャネルを運営する。「間接販売」ではパートナー企業(例:富士通ネットワークソリューションズ)の営業力を活用し、大規模ネットワーク案件へアプローチする。「直接販売」では展示会・セミナーを通じたリードを自社営業がフォローし、顧客ニーズを直接製品開発に反映する。「ハイタッチ」ではパートナーと自社技術者が連携し、高度な課題解決型提案を行う。2025年9月期の相手先別販売実績では富士通ネットワークソリューションズへの売上が10.0%を占め、間接販売の重要性を示している。
幅広い業種と高い更新率が支える顧客基盤
同社の顧客は公務、教育、医療、金融、製造、流通、情報通信など多岐にわたる。IT部門共通の課題である運用コスト削減・安定稼働・品質向上に対して、「System Answer シリーズ」が提供する性能情報の可視化・予兆検知が評価されている。2025年9月期のライセンス更新率は96%に達し、既存顧客の継続率が極めて高い。また、自治体や製造業向けの新規開拓も順調で、同セグメントの売上拡大に寄与した。
業界の中での役割はITインフラ運用監視ツールのベンダーであり、運用コンサルティングやMSPサービスも提供する運用支援の総合プロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ライセンスの販売 | 12億円 | 52.2% | — | — |
| サービスの提供 | 6億円 | 26.1% | — | — |
| その他物販等 | 5億円 | 21.7% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ITシステム運用(全業種)主力
自社開発の「System Answer シリーズ」により、ITシステムの稼働状況監視、障害予兆検知、性能分析を提供。ライセンス販売に加え、コンサルティング、設計・構築、24時間365日の有人監視など、運用に関する多様なサービスを提供。公務、教育、医療、金融、製造、流通、情報通信など幅広い業種に利用されている。
- System Answer G3
- マルチベンダーの仮想サーバーやネットワーク機器の性能情報を1分単位で収集し、表示・解析・通知する性能監視ツール。将来予測やAPI連携などのオプションを揃える。
- SAMS
- 24時間365日の有人監視体制で、システムの安定稼働・障害対応・原因究明・分析を支援するMSPサービス。
- IBC-PAS
- Office 365などのクラウドサービスの遅延やアクセス不可の原因を特定し、解決策を導き出すサービス。
- IBC-SAS
- 診断から保護まで、企業のセキュリティ課題に応じたソリューションをワンストップで提供するサービス。
- Kusabi
- ブロックチェーン技術による電子証明システムと独自のデバイスプロビジョニング技術で、ソフトウェアだけでIoTセキュリティ環境を実現する。
製品と技術
System Answer G3:マルチベンダー性能監視の基幹製品
「System Answer G3」はアイビーシーの主力製品であり、マルチベンダーの仮想サーバーやネットワーク機器の性能情報を1分単位で収集・可視化・通知する。直感的なマウス操作で、将来予測オプション(キャパシティ予知・昨対比較・変動検知)によりシステムの未来予測が可能。2023年9月には「CX監視オプション」を追加し、SaaS環境の通信品質を可視化。その他、APIオプションによる外部連携、Stats OptionによるBIツール連携、Log Optionによるログ統合管理、Quality Analyzer Optionによる通信品質分析など、用途別のオプションを用意する。2025年には価格改定を実施し、収益構造の強化を図った。
SAMS:24時間365日の有人監視サービス
「SAMS(Speedy Action Management Services)」は2017年8月に開始された次世代MSPサービスである。24時間365日体制の有人監視により、顧客システムの安定稼働、障害対応、原因究明、分析サポートを提供する。派生サービスとして「LOG on SAMS」(統合ログ管理のクラウドサービス)、「IBC-PAS」(Office 365等のクラウドサービス遅延原因特定)、「IBC-SAS」(セキュリティ診断・保護)、「IT障害119レスキュー」(緊急障害対応支援・無償)をラインアップする。また、ブロックチェーン技術を用いたIoTセキュリティ環境「Kusabi」も提供する。
ITOGUCHI:マルチクラウド構成管理の新サービス
2025年10月に提供開始された「ITOGUCHI(イトグチ)」は、マルチクラウド環境のインフラ構成情報を自動で描画・更新する新サービスである。障害発生時に構成図を即座に表示し、初動対応を迅速化。属人化を防止し、設備更新や投資計画の最適化を支援する。System Answer シリーズと連携することで、性能監視データと構成情報を統合し、インテリジェント・マネジメントの実現を目指す。アイビーシーはこのサービスを通じて、従来の監視領域から運用支援全体への事業拡大を図る。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
高収益の小型株、成長継続が焦点
売上20億円台と小規模ながら、営業利益率18%超と同業他社でトップクラスの収益性を誇る。2025年9月期は営業利益率18.18%、翌年は25%へ上昇予想。競合のチェンジHD(売上500億円超、利益率20%超)と比較すると規模は小さいが、収益性では同等以上。ニッチ市場で高い利益率を維持するビジネスモデルが強み。
強み
- 営業利益率20%超と業界トップクラス、効率的なビジネスモデル
- 売上19→22→24億円と年10%超の成長を継続
- 専門性の高いソリューションで顧客に価値提供、価格決定力
- 小規模組織で高い利益率を実現し、スリムな経営
課題
- 売上20億円台で、顧客や市場の変動に影響を受けやすい
- 市場の成熟や競合参入で、高成長を持続できるか不透明
- 専門人材の確保が難しく、成長制約となる可能性
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がアイビーシー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4076シイエヌエス | 58億円 | 9.9倍 |
| 2 | 2411ゲンダイエージェンシー | 58億円 | 11.2倍 |
| 3 | 4777ガーラ | 57億円 | — |
| 4 | 3920アイビーシー | 56億円 | 14.1倍 |
| 5 | 4395アクリート | 56億円 | 15.7倍 |
| 6 | 4019スタメン | 56億円 | 19.1倍 |
| 7 | 4496コマースOneホールディングス | 56億円 | 18.2倍 |
| 8 | 5599S&J | 56億円 | 13.7倍 |
| 9 | 3653モルフォ | 56億円 | — |
| 10 | 3826システムインテグレータ | 55億円 | 11.9倍 |
| 11 | 3841ジーダット | 55億円 | 31.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
創業から初のネットワーク監視製品リリースまで
アイビーシー株式会社は2002年10月、東京都中央区に資本金33,500千円で設立された。2003年6月には最初の製品であるネットワーク監視アプライアンス「BTmonitor」をリリースし、ITシステムの稼働監視分野に参入した。BTmonitorは2005年6月にNECの「UNIVERGE CERTIFIED」認証を取得し、同社の製品ラインアップに組み込まれることで販路を拡大した。同年11月には本社を中央区内で移転し、事業基盤を整えた。
製品ラインナップ拡充と性能監視分野への進出
2007年5月に「BTmonitor V2」、2008年12月にはネットワーク性能監視アプライアンス「System Answer」をリリースし、監視対象を広げた。2011年7月には大阪市淀川区に西日本事業所を開設し、関西圏の顧客対応を強化。同時に大規模ユーザー向けの「System Answer G2 Datacenter Ware」を発表し、データセンター向け性能監視機能を追加した。2012年2月にはシンガポールに現地法人IBC INTERNETWORKING & BROADBAND CONSULTING PTE. LTD.を子会社化し、海外展開も試みたが、同社は2024年10月に清算されている。
マザーズ上場と市場第一部への昇格
2015年9月、アイビーシーは東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場時の時価総額は非公表だが、2016年11月にはわずか1年余りで市場第一部へ市場変更を果たした。この間、2016年4月には株式会社Skeedとの合弁でiBeed株式会社を設立し、同年7月に完全子会社化。同社は後にiChain株式会社に商号変更しブロックチェーン関連事業を手掛けたが、2020年6月に全株式を譲渡している。2018年4月にはシンガポール子会社をIBC INTERNETWORKING & BROADBAND CONSULTING GLOBAL PTE. LTD.に商号変更した(後の清算)。
新サービス投入と連結子会社の整理
2017年8月、次世代MSPサービス「SAMS(Speedy Action Management Services)」の提供を開始。24時間365日の有人監視・障害対応サービスとして成長を目指す。2019年4月には簡易株式交換で株式会社サンデーアーツを完全子会社化し、同年同月には株式会社NSD先端技術研究所(現NSD‐DXテクノロジー)へ出資した。2019年8月にはナビプラス株式会社からセキュリティ事業の一部を譲受けるなど事業拡大を進めたが、2024年8月には子会社サンデーアーツの事業を譲渡し、事業ポートフォリオの見直しを行っている。
スタンダード市場移行とITOGUCHI発表
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からスタンダード市場へ移行した。2025年6月には新サービス「ITOGUCHI(イトグチ)」を発表し、同年10月に提供を開始。マルチクラウド環境のインフラ構成を自動描画・更新し、障害時の初動対応や属人化防止を支援する。System Answerシリーズとの連携により、設備更新・投資計画の最適化を目指す。2025年9月期の売上高は24億円と過去最高を記録し、営業利益も5.6億円と改善している。
年表25件を開く
2000年代
- 2002年10月創業東京都中央区にアイビーシー株式会社(資本金33,500千円)を設立
- 2003年6月ネットワーク監視アプライアンス「BTmonitor」をリリース
- 2005年6月「BTmonitor」がNEC UNIVERGE CERTIFIED認証製品化
- 2005年11月本社を東京都中央区内に移転
- 2007年5月ネットワーク監視アプライアンス「BTmonitor V2」をリリース
- 2008年12月ネットワーク性能監視アプライアンス「System Answer」をリリース
2010年代
- 2011年7月大阪府大阪市淀川区に西日本事業所を開設
- 2011年7月大規模ユーザー向けシステム性能監視ソフトウェア「System Answer G2 Datacenter Ware」をリリース
- 2012年2月M&AIBC INTERNETWORKING & BROADBAND CONSULTING PTE. LTD.(所在国:シンガポール)を子会社化(2018年4月にIBC INTERNETWORKING & BROADBAND CONSULTING GLOBAL PTE. LTD.に商号変更、2024年10月に清算)
- 2013年10月本社を現在の東京都中央区内に移転
- 2014年6月性能監視情報公開サービス「System Answer RS Global Baseline」の提供開始
- 2015年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2016年4月株式会社Skeedとの合弁によるiBeed株式会社を設立
- 2016年7月M&AiBeed株式会社を完全子会社化
- 2016年11月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2017年7月システム情報管理ソフトウェア「System Answer G3」をリリース
- 2017年8月次世代MSPサービス「SAMS(Speedy Action Management Services)」の提供開始
- 2018年4月商号変更子会社iBeed株式会社がiChain株式会社に商号変更
- 2019年4月M&A簡易株式交換により株式会社サンデーアーツを完全子会社化
- 2019年4月株式会社NSD先端技術研究所(現「NSD‐DXテクノロジー株式会社)へ出資
- 2019年8月ナビプラス株式会社よりセキュリティ事業の一部を譲受
2020年代
- 2020年6月iChain株式会社株式のすべてを譲渡
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行
- 2024年8月子会社株式会社サンデーアーツの事業を譲渡
- 2025年6月新サービス「ITOGUCHI(イトグチ)」を発表、同年10月提供開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
IT運用課題の把握とソリューション提供
24時間365日の監視サービス「SAMS」、脆弱性対策・障害時支援「IBC Careサービス」、性能評価レポート等を通じて、顧客のITシステム運用課題を解決する。2025年にはSystem Answer G3の価格改定とCX監視オプション提供で収益強化と機能拡充を実施。
- 02
System Answerシリーズのブランディング強化
展示会・セミナー・Webサイト充実による認知度向上、CX監視オプション実装によるユーザー体感通信品質の可視化など、シリーズのブランディングと機能拡充を推進。
- 03
次世代新サービスの開発
AI・データアナリティクスを活用し、2025年10月に新サービス「ITOGUCHI」を提供開始。マルチクラウド環境の自動描画、障害時の初動支援、属人化防止を実現し、System Answerシリーズと連携して設備更新・投資計画の最適化を支援。
- 04
インテグレーション事業の拡大
20年以上のインフラ分析ノウハウを活かし、高信頼・高可用なネットワーク・クラウド設計構築サービス「IBC-Integration」を拡大。パートナー連携で専門部隊を編成し、案件対応力を強化。本事業を契機にSystem Answerシリーズ等の他事業へ展開。
- 05
人材の確保と育成強化
事業拡大・中長期成長に向け、専門性の高い人材の採用と、ネットワーク・クラウド資格取得等による既存社員のスキル底上げを積極的に推進。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で82人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は655万円で、9期前と比べて+11.6%。平均年齢は37.4歳、平均勤続年数は6.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 57 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 57 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 63 | — |
| 2019年9月 | 587 | 35.7 | 4.3 | 100 | — |
| 2020年9月 | 582 | 35.8 | 4.7 | 92 | — |
| 2021年9月 | 584 | 36.8 | 5.2 | 89 | — |
| 2022年9月 | 600 | 36.8 | 5.3 | 87 | — |
| 2023年9月 | 610 | 36.9 | 5.7 | 86 | — |
| 2024年9月 | 575 | 36.7 | 5.9 | 81 | 494 |
| 2025年9月 | 655 | 37.4 | 6.7 | 82 | 732 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内NSD-DXテクノロジー株式会社東京都千代田区議決権16.2%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は24億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.1%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 27億円 | 24億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 6億円 |
| 純利益 | 4億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥22 | ¥22 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は6億円、営業利益は1億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+50.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 5 | 1 | 20.0 | 1 |
| 2023年3Q | 4 | 1 | 25.0 | 0 |
| 2023年4Q | 6 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 6 | 1 | 16.7 | 0 |
| 2024年4Q | 12 | 3 | 25.0 | 3 |
| 2025年2Q | 11 | 3 | 27.3 | 2 |
| 2025年4Q | 13 | 3 | 23.1 | 2 |
| 2026年2Q | 11 | 2 | 18.2 | 2 |
| 2026年3Q | 6 | 1 | 16.7 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は5億円から24億円へ4.8倍に増えた。直近期の営業利益率は25.0%。売上は3期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| IBC INTERNETWORKING & BROADBAND CONSULTING PTE. LTD.(所在国:シンガポール)を子会社化(2018年4月にIBC INTERNETWORKING & BROADBAND CONSULTING GLOBAL PTE. LTD.に商号変更、2024年10月に清算) | |||||
| 2012年9月 | 5 | — | 1 | — | 0 |
| 2013年9月 | 6 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年9月 | 8 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2015年9月 | 10 | — | 3 | — | 2 |
| iBeed株式会社を完全子会社化 | |||||
| 2016年9月 | 11 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年9月 | 12 | — | 2 | — | 1 |
| 子会社iBeed株式会社がiChain株式会社に商号変更 | |||||
| 2018年9月 | 13 | — | 2 | — | 1 |
| 簡易株式交換により株式会社サンデーアーツを完全子会社化 | |||||
| 2019年9月 | 18 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年9月 | 19 | — | 2 | — | 0 |
| 2021年9月 | 20 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年9月 | 15 | — | 0 | — | 0 |
| 2023年9月 | 19 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年9月 | 22 | 4 | 4 | 18.2 | 3 |
| 2025年9月 | 24 | 6 | 6 | 25.0 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高24億円のうち、営業利益として残るのは6億円で25.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の16.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金25.0%6億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金54.2%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益25.0%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年9月期は営業CFが7億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は24億円で、売上の12.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年9月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2014年9月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 2015年9月 | 1 | 0 | 5 | 1 | 9 |
| 2016年9月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 9 |
| 2017年9月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 7 |
| 2018年9月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 9 |
| 2019年9月 | 0 | −4 | 4 | −4 | 9 |
| 2020年9月 | 1 | −1 | 4 | 0 | 12 |
| 2021年9月 | 4 | −3 | −1 | 1 | 13 |
| 2022年9月 | 3 | −2 | 0 | 1 | 14 |
| 2023年9月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 16 |
| 2024年9月 | 4 | 2 | −2 | 6 | 20 |
| 2025年9月 | 7 | −1 | −1 | 6 | 24 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は37億円。このうち返さなくてよい自己資本が23億円で、自己資本比率は60.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 4 | 2 | 2 | 48.0 |
| 2013年9月 | 5 | 2 | 3 | 44.6 |
| 2014年9月 | 7 | 4 | 3 | 51.6 |
| 2015年9月 | 15 | 12 | 3 | 78.8 |
| 2016年9月 | 17 | 14 | 3 | 81.9 |
| 2017年9月 | 17 | 15 | 2 | 90.5 |
| 2018年9月 | 19 | 17 | 2 | 87.9 |
| 2019年9月 | 27 | 16 | 11 | 60.8 |
| 2020年9月 | 30 | 15 | 15 | 50.5 |
| 2021年9月 | 33 | 18 | 15 | 53.7 |
| 2022年9月 | 33 | 18 | 15 | 56.2 |
| 2023年9月 | 33 | 18 | 15 | 56.0 |
| 2024年9月 | 33 | 20 | 13 | 59.8 |
| 2025年9月 | 37 | 23 | 15 | 60.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中68位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中355位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥982で、1年前と比べて-0.7%。過去52週の値幅のなかでは72%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.1倍 |
| PER (会社予想) | 12.7倍 |
| PBR | 2.28倍 |
| 配当利回り | 2.24% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は25日線(990.5円)を+0.9%上回り、75日線(993.7円)も+0.5%上回るが、200日線(974.2円)を+2.5%上回っている。52週高値1151円から-13.2%、安値769円からは+29.9%。直近1カ月で+0.4%とほぼ横ばい、7/16は前日比+0.91%と小幅上昇。RSIは62.0と中立。出来高は低調、週足はもみ合い。200日線がサポートとして機能。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERが14.37倍と業界平均30.18倍を下回り、収益性に対して割安です。ROE19.7%は業界平均を大きく上回り、高い収益力を示しています。PBR2.31倍は業界平均3.51倍より低く、資産価値でも割安感があります。ただし、配当利回り0%と無配であり、成長への再投資を優先していると見られます。業績は増収増益基調で堅調です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.1倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 12.7倍 | — |
| PBR | 2.28倍 | 2.96倍 |
| ROE | 19.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、高水準の利益率(営業利益率18%超)と安定成長に注目。2025/9期予想も売上・利益とも堅調で、サブスク比率向上により収益の質が改善していると評価。PER14倍と成長性を考慮すれば妥当。弱気派は、市場規模が限定的で、M&Aなどによる成長戦略の不透明感を懸念。また、業界の人手不足で人件費上昇が利益を圧迫するリスクもある。
- 高収益体質の維持
営業利益率18%超と業界平均を上回る。ストック収入が収益を安定化。
- 成長と割安の両立
PER14倍とPBR2.3倍ながら、EPS成長率(前期比+?)を考慮すれば割安感あり。
- 堅調な業績推移
過去3期連続増収増益。2025/9期予想も売上22→24億円、利益4億円と堅調。
- 過去最高益更新でバリュエーション見直し2025年9月期決算発表後影響中
営業利益6億円、前期比50%増。PER14倍と割安感強まる
- 営業利益率25%達成で収益性改善評価2025年9月期影響中
利益率25%、前期18%から7pt改善。高収益企業として見直し
- 純利益4億円で3期連続増益2025年9月期影響弱
3期連続増益。EPS成長が株価支援材料に
- 増収基調継続で売上高成長期待2026年9月期見通し影響弱
売上高24億円、前期比9%増。堅調な成長基盤
- 市場の小ささと成長鈍化
売上高24億円程度。中堅企業向け市場は限られ、スケールメリットが出にくい。
- 人件費上昇リスク
IT業界の人手不足で、優秀なエンジニア確保のためのコスト増が利益圧迫要因。
- M&Aの不確実性
今後の成長にはM&Aが必要かもしれないが、実行とシナジー創出は不透明。
- 売上高成長鈍化リスク2026年9月期影響中
前期比9%増から減速すれば成長期待剥落。規模小さく変動大
- 人件費上昇による利益率低下継続影響中
IT業界の給与上昇でコスト増。利益率25%維持は困難
- 特定顧客への依存リスク不定影響強
小規模企業のため大口顧客喪失で業績急変の可能性
- 無配政策継続で株主還元不足次回株主総会影響弱
無配続き、配当開始期待も不透明。成長資金に回す方針
- サブスクリプション比率
- ストック収入の増加が収益の安定性を高める。将来的なARRの伸びを確認。
- 営業利益率の推移
- 高収益体質が維持できているか。人件費増による悪化リスクを監視。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり22円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは2.24%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年9月 | 6 | — | 83.0 |
| 2024年9月 | 8 | 33.3 | 19.2 |
| 2025年9月 | 12 | 50.0 | 16.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥22
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ2,285人。区分でいちばん多いのは個人・その他で77.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が12.2%を占め、残る87.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.2 | 72.5 | 75.5 | 75.8 | 79.5 | 77.6 |
| 事業法人 | 10.3 | 10.0 | 10.1 | 10.0 | 10.6 | 11.2 |
| 外国法人 | 4.8 | 4.1 | 4.0 | 3.3 | 1.6 | 7.8 |
| 自己株式 | 3.4 | 3.4 | 3.4 | 3.4 | 3.4 | 3.4 |
| 証券会社 | 3.0 | 4.5 | 4.4 | 5.7 | 5.4 | 2.4 |
| 金融機関 | 8.8 | 8.7 | 6.0 | 5.1 | 2.9 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 加藤 裕之 | 35.85 |
| 02 | プラスフジ株式会社 | 8.69 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 5.18 |
| 04 | BNYMSANV RE BNYMSANVDUB RE AON CCF(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.14 |
| 05 | 槇田 重夫 | 1.60 |
| 06 | 石村 藤夫 | 1.48 |
| 07 | 瀬野 陽介 | 1.43 |
| 08 | 宇高 淳郎 | 1.43 |
| 09 | 村上 彰 | 1.14 |
| 10 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 1.11 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-26光通信株式会社新規の大量保有報告12.83%+1.01pt
- 2026-04-09光通信株式会社新規の大量保有報告7.34%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−100%、1株純資産は14期で−100%。直近期のROEは19.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 17,088 | 104,912 | 17.6 | — | 17.6 |
| 2013年9月 | 52 | 256 | 22.4 | — | 11.5 |
| 2014年9月 | 37 | 99 | 44.9 | — | — |
| 2015年9月 | 46 | 216 | 23.9 | 153.6 | — |
| 2016年9月 | 36 | 250 | 15.4 | 33.7 | — |
| 2017年9月 | 21 | 271 | 8.0 | 45.3 | — |
| 2018年9月 | 25 | 297 | 8.9 | 73.5 | — |
| 2019年9月 | 24 | 293 | 8.2 | 42.3 | — |
| 2020年9月 | −8 | 279 | — | — | — |
| 2021年9月 | 36 | 317 | 12.0 | 25.2 | — |
| 2022年9月 | −3 | 331 | — | — | — |
| 2023年9月 | 13 | 330 | 3.9 | 47.8 | 83.0 |
| 2024年9月 | 46 | 360 | 13.2 | 11.9 | 19.2 |
| 2025年9月 | 74 | 409 | 19.7 | 13.6 | 16.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/9期の役員報酬は総額125百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 加藤裕之 | 代表取締役 社長 CEO | 59 | 2,062,100 |
| 小田成 | 取締役 副社長 COO | 65 | 11,500 |
| 太田祐樹 | 取締役 | 54 | 6,100 |
| 梶本繁昌 | 取締役 | 66 | — |
| 天野信之 | 取締役 | 61 | — |
| 東常夫 | 取締役 | 67 | — |
| 由利孝 | 取締役 | 65 | — |
| 山本祥之 | 常勤監査役 | 70 | 1,200 |
| 望月明彦 | 監査役 | 57 | — |
| 簗田稔 | 監査役 | 72 | — |
| 角泰志 | — | 78 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 93 | 93 | 31 |
| 社外取締役 | 5 | 20 | 20 | 4 |
| 監査役 | 1 | 7 | 7 | 7 |
| 社外監査役 | 2 | 5 | 5 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,694字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,696字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,663字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,170字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-19
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-20
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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