概要
コマースOneホールディングスは、ECサイト運営事業者向けにSaaS型のプラットフォームをワンストップで提供する持株会社である。2006年にECサイト認証会社として創業し、その後複数の子会社を傘下に収め、サイト構築・バックヤード管理・マーケティング・認証・AIクリエイティブなどEC運営に必要な機能を網羅する。2026年3月期の連結売上高は39億円、従業員数は191名。東京証券取引所グロース市場に上場している。
7つの子会社で構成するECプラットフォーム事業
当社グループは、持株会社である当社の下に7つの連結事業子会社を置く。株式会社フューチャーショップはECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供し、2026年3月末時点で2,730以上の店舗が利用する。株式会社ソフテルは多店舗の受注・在庫を一元管理する「通販する蔵」シリーズをプライベートクラウド型で提供する。株式会社TradeSafeはECサイトの第三者認証「トラストマーク」と受注分析ツール「ECnote」を手がける。株式会社空色はUGC(ユーザー生成コンテンツ)を活用したマーケティングコミュニケーションツール、株式会社既読は生成AIを用いた動画・静止画クリエイティブを提供する。2025年4月設立の株式会社コマースコネクトはAI統合型ECプラットフォームの開発を進め、株式会社AttendMeはVTuberとのインフルエンサーマーケティングサービスを提供する。これらの子会社は単一セグメント「ECプラットフォーム事業」として統合され、EC事業者に必要な機能をシームレスに提供する。
中堅・中小EC事業者を主顧客とする料金体系
主力サービス「futureshop」は、月額24,000円(最低プラン)から利用できるSaaS型で、初期費用22,000円と登録可能商品数に応じた月額基本料金が設定されている。2026年8月には価格改定が予定されている。一方、ソフテルの「通販する蔵」は初期導入時のカスタマイズ料(150万円~)と月間保守料(7万円~)で構成され、顧客の業務規模に応じてオーダーメイドに近い形で提供される。TradeSafeのトラストマークは本店サイト向けに月額1万円~、モール店舗向けに月額3,000円で認証サービスを提供する。これらの料金設計は、導入しやすさと継続的な収益を両立させており、中堅・中小規模のEC事業者が主要な顧客層である。
GMVと開発売上高を重視する経営指標
当社グループは経営上の重要な指標として、フューチャーショップの流通取引総額(GMV)と1契約店舗あたりGMV、ソフテルの開発売上総額と1社あたり開発売上高を掲げる。2025年3月期のGMVは2052億円、1店舗あたり約7,237万円だったが、2026年3月期にはGMV2121億円、1店舗あたり7,691万円に拡大した。ソフテルの開発売上総額は同期間に2億8,744万円から2億3,591万円に減少したものの、1社あたり開発売上高は201万円から172万円に低下した。これらの指標は、契約数の増加と既存顧客の成長が収益拡大の鍵であることを示す。
日本国内に集中する拠点と従業員構成
本社は東京都千代田区九段北に所在し、2012年に千代田区四番町へ移転、2022年に現在の九段北へとオフィスを移している。従業員数は191名(2026年3月期)で、すべて国内拠点で業務を行う。子会社はいずれも日本法人であり、海外展開は現時点で行っていない。ただし、環境エネルギー事業の一環として、フィリピンやインドネシアでのバイオ炭調査事業を経済産業省の補助金の下で開始しており、将来的な海外事業拡大の可能性がある。
業界の中での役割はEC支援SaaSプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01EC運営企業(中堅・中小)主力
ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を中心に、受注在庫管理、認証、マーケティング支援など、EC運営に必要なサービスをSaaS型で提供。
- futureshop
- ECサイト構築プラットフォーム。パーツ単位のカスタマイズで自由度の高いサイト構築が可能。
- 通販する蔵
- 多店舗の受注・在庫を一元管理するバックヤードシステム。プライベートクラウド型で提供。
- トラストマーク
- ECサイトの信頼性を第三者認証するサービス。法令順守や運営品質を検証。
- ECnote
- EC受注状況を分析するツール。複数のバックヤードシステムと連携。
02ECマーケティング支援準主力
UGC活用のレビュー収集や、AIを活用した画像・動画クリエイティブ制作、VTuberとのインフルエンサーマーケティングを提供。
- future Review
- UGCデータを活用したレビュー収集サービス。購入者の声を購買判断に活用。
- AIクリエイティブ制作
- AI技術と人の感情を融合し、新しい画像や動画を制作。EC事業者のマーケティングを支援。
製品と技術
ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」
株式会社フューチャーショップが提供するSaaS型のECサイト構築サービス。月額24,000円からの固定料金で利用でき、登録可能商品数に応じて6つのプランを用意する。特徴は、ノンカスタマイズ型でありながら、サイトの各要素を「パーツ」単位に分割し、自由に組み合わせることで独自デザインを実現できる点にある。2018年リリースのCMS機能「commerce creator」は、ドラッグ&ドロップでレイアウト変更が可能で、定型的なテンプレートからの脱却を可能にした。また、リアル店舗との在庫連携機能「futureshop omni-channel」などオプションも豊富。カスタマーサポートには自社EC運営の経験を持つアドバイザーが常駐し、売上向上のための改善提案を実施する。2026年3月末時点の導入店舗数は2,730、流通総額は2,121億円に達する。
バックヤード統合システム「通販する蔵」
株式会社ソフテルが提供するプライベートクラウド型のパッケージソフトウェア。多店舗展開するEC事業者の受注、在庫、出荷を一元管理する。関連製品として「出店する蔵」「レジする蔵」「ロジする蔵」があり、モール・POS・物流システムとの連携をカバーする。初期導入時にカスタマイズを施し、その後は月額保守料で運用するモデルであり、オンプレミスに比べてコストを抑えつつ、既存システムとの高い連動性を実現している。2025年にはソフテルがSAMURAI TECHNOLOGYを吸収合併し、エンジニアリソースを強化。大規模案件への対応力を高めた。
ECサイト認証・分析ツール(TradeSafe)
株式会社TradeSafeは、創業時のトラストマーク認証事業を継続する。ECサイトの法令遵守、事業者の実在性、運営品質を総合的に検証し、本店サイト向け月額1万円~、モール店舗向け月額3,000円で認証マークを発行する。国際的なWorld Trustmark Allianceに加盟しており、OECDガイドラインに基づく共通審査を実施する。また、2013年12月にリリースしたEC受注状況分析ツール「ECnote」は、ソフテルなどのバックヤードシステムと連携し、受注データの可視化を支援する。
AI・クリエイティブ・インフルエンサーマーケティングサービス
グループ各社はEC運営の付加価値を高めるサービスを提供する。株式会社空色はUGC(ユーザー生成コンテンツ)を活用したレビュー収集ツール「future Review」を展開し、購買体験の向上を図る。株式会社既読は生成AIを活用し、動画・静止画のクリエイティブ制作を支援。株式会社AttendMeはVTuberとのタイアップによるインフルエンサーマーケティングを手がける。2025年設立の株式会社コマースコネクトは、受注・在庫管理をリアルタイム連動させるAI統合型プラットフォーム「コマースコネクト」の開発を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
EC支援でニッチ首位、規模は小粒
当社はECサイト構築・運用支援を主力とする小規模企業で、売上高は36〜39億円と業界内では小粒。営業利益率は16%超と高水準だが、25/3期には10%への低下が予想される。同業のVRain SolutionやCocoliveなども類似サービスを提供するが、当社の強みは特定業種に特化したソリューションにある。ただし、市場自体が成熟しつつあり、競合との差別化が課題。
強み
- 特定業種向けのEC構築・運用ノウハウを持ち、顧客満足度が高い。
- 売上高は小規模ながら営業利益率16%超と高収益体質を維持。
- 既存顧客からの継続受注が多く、安定収益の基盤となっている。
- 小規模ならではの機動的なカスタマイズが可能で、顧客ニーズに即応。
課題
- EC支援市場の成長鈍化で、新規顧客開拓が困難になりつつある。
- 同業他社とのサービス内容の違いが明確でなく、価格競争に陥るリスク。
- 営業・開発リソースが限られ、大規模案件や急成長への対応が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がコマースOneホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2411ゲンダイエージェンシー | 58億円 | 11.2倍 |
| 2 | 4777ガーラ | 57億円 | — |
| 3 | 4496コマースOneホールディングス | 56億円 | 18.2倍 |
| 4 | 4395アクリート | 56億円 | 15.7倍 |
| 5 | 4019スタメン | 56億円 | 19.1倍 |
| 6 | 3920アイビーシー | 56億円 | 14.1倍 |
| 7 | 5599S&J | 56億円 | 13.7倍 |
| 8 | 3653モルフォ | 56億円 | — |
| 9 | 3826システムインテグレータ | 55億円 | 11.9倍 |
| 10 | 3841ジーダット | 55億円 | 31.3倍 |
| 11 | 4196ネオマーケティング | 55億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
EC認証会社として創業した2006年
2006年8月、株式会社TradeSafeとして設立された。創業時の事業は、ECサイトの信頼性を一定のガイドラインに基づいて審査し、認証マークを付与する「トラストマーク」サービスの提供であった。1999年のOECDガイドラインに準拠した審査基準を持ち、国際的なWorld Trustmark Allianceにも加盟していた。この認証事業は現在も株式会社TradeSafeが継承している。
子会社化でEC支援の総合化を進めた2010~2014年
2010年3月、株式会社フューチャーショップを共同設立し、ECサイト構築支援サービスを開始した。2011年9月にはバックヤードシステムの株式会社ソフテルを子会社化。2012年12月にフューチャーショップを完全子会社化、2014年7月にはソフテルも完全子会社化した。これにより、フロント(サイト構築)とバックヤード(受注・在庫管理)の両機能をグループ内に持ち、ワンストップ提供の基盤が整った。
サービス拡充と流通総額1000億円突破(2015~2018年)
2015年6月、フューチャーショップのショッピングカートASP「FutureShop2」の稼働店舗が2,000店を超えた。2018年9月には新CMS機能「commerce creator」をリリースし、ドラッグ&ドロップによる自由度の高いサイト構築を実現。同年12月には「futureshop」導入企業の流通総額が1,000億円を突破し、プラットフォームとしての規模を拡大した。
持株会社体制への移行と上場(2017~2020年)
2017年9月、TradeSafeの事業を新設分割により完全子会社化し、当社は純粋持株会社へ移行した。2019年12月、商号を株式会社コマースOneホールディングスに変更。2020年6月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場後の成長資金を活用し、2022年4月にはグロース市場へ市場変更した。
M&Aによる事業領域拡大(2022~2025年)
2022年11月、SAMURAI TECHNOLOGY株式会社を完全子会社化(後にソフテルに吸収合併)。2023年3月には株式会社空色を子会社化し、マーケティングコミュニケーションの領域を追加。2024年11月にはAIクリエイティブの株式会社既読を子会社化。2025年1月にはソフテルがSAMURAI TECHNOLOGYを吸収合併し、エンジニアリソースを拡充した。2025年4月には新会社コマースコネクトを設立し、AI統合プラットフォームの開発に着手。同年5月にはVTuberマーケティングの株式会社PINESと株式会社Newronaを子会社化し、翌年3月に合併して株式会社AttendMeとした。
環境エネルギー事業への進出(2024~2026年)
2024年3月、エネサイクル株式会社を持分法適用関連会社化し、環境エネルギー事業に参入。バイオ炭製造による石炭代替技術を東南アジアの鉄鋼業界に展開する調査事業が経済産業省の補助金に採択された。また、エストニアのクライメートテック企業と提携し、バイオ炭由来の脱炭素価値を可視化する「デジタルバイオ炭方法論」を開発、国際認証機関に申請した。
年表23件を開く
2000年代
- 2006年8月創業当社(株式会社TradeSafe)設立
2010年代
- 2010年3月株式会社フューチャーショップ(現、連結子会社)を共同設立し子会社として電子商取引(Eコマース)支援サービスを開始
- 2011年9月M&A株式会社ソフテル(現、連結子会社)の株式を取得し子会社化
- 2012年2月事業拡大のため本社を千代田区四番町に移転
- 2012年12月M&A株式会社フューチャーショップを完全子会社化
- 2013年12月ECサイト受注状況分析ツール「ECnote」をリリース
- 2014年7月M&A株式会社ソフテルを完全子会社化
- 2015年6月株式会社フューチャーショップ、ショッピングカートASP (注1)サービス「FutureShop2」稼働店舗が2,000店を超える
- 2017年9月M&A株式会社TradeSafe(現、連結子会社)の事業を会社分割して完全子会社化
- 2018年9月株式会社フューチャーショップ、新CMS機能(注2)「commerce creator」をリリース
- 2018年12月株式会社フューチャーショップ、ショッピングカートASPサービス「futureshop」導入企業の流通総額1,000億円を突破
- 2019年12月商号変更株式会社コマースOneホールディングスに社名変更
2020年代
- 2020年6月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2022年4月東京証券取引所グロース市場へ市場変更
- 2022年8月グループ人員増加のため東京オフィスを千代田区九段北に移転
- 2022年11月M&ASAMURAI TECHNOLOGY株式会社(2025年1月に株式会社ソフテルと合併)を完全子会社化
- 2023年3月M&A株式会社空色を子会社化
- 2024年3月エネサイクル株式会社を持分法適用関連会社化
- 2024年11月M&A株式会社既読を子会社化
- 2025年1月M&A株式会社ソフテルにSAMURAI TECHNOLOGY株式会社を吸収合併
- 2025年4月創業株式会社コマースコネクトを設立
- 2025年5月M&A株式会社PINES及び株式会社Newronaを子会社化
- 2026年3月M&A株式会社PINESに株式会社Newronaを吸収合併し、株式会社AttendMeに社名変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 流通取引総額(GMV)2026年3月期まで212,070,807千円
- 契約店舗数2026年3月期まで2,730社
- 1契約店舗あたりGMV2026年3月期まで76,910千円
- 開発売上総額2026年3月期まで235,914千円
- 開発売上顧客数2026年3月期まで137社
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
導入企業数の拡大
EC業界のビジネスインフラとしての地位確立に向け、中小事業者向けにシンプルで汎用性の高いサービスを提供し、顧客ニーズに応じた付加機能や新サービスを継続的に開発することで、新規導入数の増加と継続率の向上を図る。
- 02
顧客単価の向上
既存顧客からの収益拡大を図るため、新商品の開発・改良に加え、ソリューション間のクロスセル、開発自由度の高い自社開発オプションの提供、API連携による他社サービスの紹介料獲得などにより顧客単価を向上させる。
- 03
人材確保と育成
優秀なエンジニアや営業人員の確保のため、収益拡大による知名度・財務基盤の向上で採用競争力を高めるとともに、グループ内研修を強化して必要な人材の育成に取り組む。
- 04
グループガバナンスの強化
各事業会社の独立性を維持しつつ、当社を主体としてグループ内のガバナンス強化や経営監視を十分に行い、株主価値向上を目的としたグループ一体の経営戦略を遂行する。
- 05
グループ間シナジーの追求
定期的な経営会議や開発リソースの提供、各社顧客へのグループソリューション提案を通じて、グループ商材のクロスセルを中心としたシナジーを追求する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で191人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は732万円で、6期前と比べて+15.7%。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は6.2年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 633 | 34.0 | 3.0 | 114 | — |
| 2021年3月 | — | — | — | 129 | — |
| 2022年3月 | 670 | 40.6 | 2.9 | 142 | — |
| 2023年3月 | 733 | 41.6 | 4.2 | 182 | — |
| 2024年3月 | 774 | 43.2 | 5.6 | 176 | — |
| 2025年3月 | 724 | 38.0 | 5.2 | 177 | 339 |
| 2026年3月 | 732 | 39.0 | 6.2 | 191 | 209 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社フューチャーショップ(注)1,3大阪府大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ソフテル(注)1,3東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社TradeSafe (注)1東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社空色(注)1,4東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社既読東京都渋谷区 · 連結子会社議決権60.0%
- 国内株式会社コマースコネクト(注)1東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社AttendMe (注)1東京都千代田区 · 連結子会社議決権40.0%
- 国内エネサイクル株式会社(注)5東京都千代田区 · 持分法適用会社議決権55.5%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は39億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収減益で、売上が+5.4%、利益が-33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 43億円 | 39億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 4億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥42 | ¥42 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は10億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+11.1%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 9 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 9 | 1 | 11.1 | 1 |
| 2024年2Q | 8 | 2 | 25.0 | 1 |
| 2024年3Q | 9 | 1 | 11.1 | 1 |
| 2024年4Q | 10 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 18 | 3 | 16.7 | 1 |
| 2025年4Q | 19 | 3 | 15.8 | 0 |
| 2026年2Q | 19 | 2 | 10.5 | 2 |
| 2026年4Q | 20 | 2 | 10.0 | 1 |
| 2027年1Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2016年3月期からの11期で、売上は1億円から39億円へ39.0倍に増えた。直近期の営業利益率は10.3%。売上は10期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 1 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社TradeSafe(現、連結子会社)の事業を会社分割して完全子会社化 | |||||
| 2017年3月 | 2 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年3月 | 17 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社コマースOneホールディングスに社名変更 | |||||
| 2019年3月 | 20 | — | 4 | — | 3 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2020年3月 | 22 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年3月 | 25 | — | 6 | — | 4 |
| SAMURAI TECHNOLOGY株式会社(2025年1月に株式会社ソフテルと合併)を完全子会社化 | |||||
| 2022年3月 | 29 | — | 7 | — | 5 |
| 株式会社空色を子会社化 | |||||
| 2023年3月 | 32 | — | 6 | — | 4 |
| 株式会社既読を子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 36 | — | 7 | — | 4 |
| 株式会社コマースコネクトを設立 | |||||
| 2025年3月 | 37 | 6 | 4 | 16.2 | 1 |
| 株式会社PINESに株式会社Newronaを吸収合併し、株式会社AttendMeに社名変更 | |||||
| 2026年3月 | 39 | 4 | 5 | 10.3 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高39億円のうち、営業利益として残るのは4億円で10.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の7.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金46.2%18億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金46.2%18億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.3%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2026年3月期は営業CFが3億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は19億円で、売上の5.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 8 |
| 2019年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 9 |
| 2020年3月 | 3 | −1 | −4 | 2 | 8 |
| 2021年3月 | 5 | −1 | 1 | 4 | 12 |
| 2022年3月 | 5 | −1 | 0 | 4 | 16 |
| 2023年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 16 |
| 2024年3月 | 8 | −4 | −3 | 4 | 17 |
| 2025年3月 | 5 | −2 | −2 | 3 | 19 |
| 2026年3月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 19 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2026年3月期の総資産は36億円。このうち返さなくてよい自己資本が26億円で、自己資本比率は72.1%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 5 | 4 | 1 | 71.3 |
| 2017年3月 | 5 | 4 | 1 | 72.1 |
| 2018年3月 | 16 | 9 | 7 | 56.5 |
| 2019年3月 | 21 | 13 | 8 | 61.0 |
| 2020年3月 | 18 | 10 | 8 | 56.4 |
| 2021年3月 | 26 | 18 | 8 | 69.9 |
| 2022年3月 | 31 | 23 | 8 | 73.6 |
| 2023年3月 | 35 | 26 | 9 | 74.6 |
| 2024年3月 | 39 | 28 | 11 | 73.3 |
| 2025年3月 | 35 | 25 | 9 | 72.7 |
| 2026年3月 | 36 | 26 | 10 | 72.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中191位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中392位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥779で、1年前と比べて-5.8%。過去52週の値幅のなかでは58%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.2倍 |
| PER (会社予想) | 16.7倍 |
| PBR | 2.08倍 |
| 配当利回り | 5.39% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は756円で、25日移動平均線(815円)を約7%下回り、75日線(766円)も下回る。直近1ヶ月で約5%下落し、8月5日には772円まで下げた。52週高値879円からは約14%下落し、52週安値675円からは約12%上昇の水準。RSIは27.92と売られすぎ圏。出来高は7月2日に35300株と増加したが、その後は低調。下方向のトレンドが続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERが17.66倍と同業界平均の30.34倍を大幅に下回り、予想PERは開示されていないが、現状の収益成長に比べて低い。PBRは2.03倍で平均の3.5倍を下回る。ROEは11.8%と良好で、配当利回りは2.78%と平均の3.38%を下回るものの、配当性向は52.1%と安定。2025/3期は純利益が1億円と低調だったが、2026/3期は回復見込み。同業界平均と比較してバリュエーションが低く、収益性と配当のバランスが取れている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.2倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 16.7倍 | — |
| PBR | 2.08倍 | 2.96倍 |
| ROE | 11.8% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この銘柄の争点は、Eコマース市場の成長に乗りながらも、収益性が不安定な理由をどう解釈するかだ。強気派は、売上高が着実に増加(32億→39億円)していることや、営業利益率が16.22%(2025/3期)と高い水準に達したことを評価し、今後もEC市場の拡大に伴って利用企業が増えると期待する。また、配当利回り2.78%と株主還元にも積極的で、下支えになると見る。一方、弱気派は、2026/3期の営業利益率が10.26%に低下する予想であることから、利益率が変動しやすく、競争環境が厳しいと指摘。さらに、2025/3期の純利益が1億円と落ち込んでおり、最終利益の不安定さも懸念される。PBR2.0倍、PER17.7倍と割高感はないが、成長の鈍化や競争激化による収益性悪化を警戒する声がある。
- 売上高の持続的増加
2023/3期から売上高が32億→39億円と毎期増加しており、市場成長を取り込む。
- 高い利益率の実績
2025/3期の営業利益率16.22%と高水準で、事業の収益性の高さを証明。
- 株主還元が厚い
配当利回りが2.78%と情報・通信業の中では高く、安定株主を惹きつける。
- 3期連続増収で売上高39億円の成長通年影響強
売上高は36億→37億→39億円と拡大、直近は前期比+2億円。増収効果で利益が押し上がる
- 純利益3億円に回復し黒字基盤を確保決算発表後影響中
2026/3期純利益3億円、前期1億円から+2億円。最終損益が改善
- 営業利益率10.26%と10%台を維持通年影響中
2026/3期営業利益4億円、営業利益率10.26%。利益率は低下も10%台で収益性確保
- 配当利回り2.78%が株価を下支え継続影響弱
配当利回り2.78%、時価総額54億円。インカム需要が継続して入る
- 利益率の低下予想
2026/3期の営業利益率が10.26%に低下する見通しで、収益力の持続性に疑問。
- 純利益の不安定さ
2025/3期の純利益が1億円と前年から大幅減益(前年4億円)。
- 競争激化の懸念
同業他社が多く、EC支援ツールの価格競争で採算が悪化するリスク。
- 営業利益6億→4億円と減益転換通年影響強
2025/3期6億円、2026/3期4億円と2億円減益。営業利益率も16.22%→10.26%に低下
- PER17.66倍・PBR2.03倍で割高感継続影響中
PER17.66倍・PBR2.03倍に対し営業減益。収益低下を考慮すると株価指標は割高
- 外国人持株27.37%と高く海外売りに敏感不定影響弱
外国人持株比率27.37%、1年で株価5.05%下落。リスク回避時に売られやすい
- 売上高39億円の小規模で固定費変動に弱い継続影響中
売上高39億円・営業利益4億円。数億円の費用増で利益が大きく減る構造
- 継続率(解約率)
- EC支援サービスの解約率は収益の安定性に直結するため。
- 取扱高(GMV)
- 顧客の売上増加は手数料収入増につながり、成長性を示す。
- 契約社数(累計)
- 導入企業数の増加は将来の収益拡大の基礎となる。
- 営業利益率
- 利益率が低下傾向にあるため、改善するかどうかが焦点。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり42円で、前期から+5.0%。いまの株価に対する利回りは5.39%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 38 | — | 497.5 |
| 2025年3月 | 20 | −47.4 | 336.7 |
| 2026年3月 | 21 | 5.0 | 52.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥42
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,944人。区分でいちばん多いのは個人・その他で60.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が11.4%を占め、残る88.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 43.2 | 47.0 | 55.1 | 55.7 | 53.6 | 60.3 |
| 外国法人 | 25.0 | 31.9 | 29.6 | 30.3 | 26.6 | 27.3 |
| 事業法人 | 28.7 | 8.8 | 8.8 | 10.1 | 15.8 | 9.4 |
| 自己株式 | — | — | 2.4 | — | 1.1 | 2.5 |
| 金融機関 | 0.8 | 10.4 | 4.3 | 2.5 | 2.8 | 2.0 |
| 証券会社 | — | 2.0 | 2.2 | 1.4 | 1.1 | 1.0 |
| 外国人個人 | 2.3 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 岡本 高彰 | 30.06 |
| 02 | UBS AG HONG KONG(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 24.58 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.52 |
| 04 | 株式会社イー・エージェンシー | 4.17 |
| 05 | 株式会社フューチャースピリッツ | 3.68 |
| 06 | 伏見 裕子 | 3.64 |
| 07 | 木下 圭一郎 | 2.98 |
| 08 | 北川 輝信 | 2.09 |
| 09 | NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.44 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.24 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-05光通信株式会社新規の大量保有報告10.49%+1.00pt
- 2026-06-19光通信株式会社新規の大量保有報告7.52%
- 2026-05-26光通信株式会社新規の大量保有報告7.52%+0.46pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で−98%、1株純資産は11期で−98%。直近期のROEは11.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 2,534 | 23,672 | 5.7 | — | — |
| 2017年3月 | 10,797 | 24,558 | 36.1 | — | — |
| 2018年3月 | 32 | 115 | 30.4 | — | — |
| 2019年3月 | 41 | 174 | 27.1 | — | — |
| 2020年3月 | 41 | 143 | 25.4 | — | — |
| 2021年3月 | 53 | 241 | 27.7 | 47.6 | — |
| 2022年3月 | 66 | 304 | 24.2 | 20.4 | — |
| 2023年3月 | 59 | 356 | 18.0 | 12.7 | — |
| 2024年3月 | 58 | 396 | 15.2 | 14.3 | 497.5 |
| 2025年3月 | 13 | 355 | 3.4 | 66.2 | 336.7 |
| 2026年3月 | 43 | 373 | 11.8 | 17.6 | 52.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額77百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岡本高彰 | 代表取締役 | 58 | 2,162,000 |
| 清水究 | 取締役 兼 管理本部長 | 47 | — |
| 星野裕子 | 取締役 | 59 | 261,600 |
| 北川輝信 | 取締役 | 52 | 150,000 |
| 伊藤勇太 | 取締役 | 48 | — |
| 髙木和則 | 常勤監査役 | 71 | — |
| 上杉昌隆 | 監査役 | 61 | — |
| 石原工幹 | 監査役 | 44 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 62 | 62 | 31 |
| 社外取締役 | 4 | 15 | 15 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,845字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,191字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,904字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,471字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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