概要
クオンタムソリューションズ株式会社は、情報・通信業に属する企業で、AIソリューション事業、ウェルネス事業、デジタルアセット投資・運用関連事業の3セグメントを展開する。2002年11月に東京証券取引所マザーズに上場。本社は東京都千代田区丸の内。2026年2月期の連結売上高は266百万円、従業員数は41名。グループは当社及び6社の連結子会社で構成される。
AIソリューション、ウェルネス、デジタルアセットの3本柱
当社グループは、AIソリューション事業、ウェルネス事業、デジタルアセット投資及び運用関連事業の3セグメントで構成される。AIソリューション事業は、AIインフラ、AIゲーム、企業向けAIソリューションの3領域から成り、2026年2月期の売上高は120百万円、セグメント損失304百万円。ウェルネス事業はまつげエクステンションサロン運営などを行い、売上高145百万円、セグメント利益5百万円と黒字転換。デジタルアセット投資事業は2026年2月期より開始し、イーサリアムを中心としたデジタルアセットの取得・運用を手掛けるが、評価損1,670百万円を計上した。
連結子会社6社によるグループ体制
当社グループは、クオンタムソリューションズ株式会社を親会社とし、連結子会社6社(株式会社プロケアラボ、コンパスクラウドAIジャパン株式会社、FASTEPS SINGAPORE PTE. LTD.、Quantum Solutions Asia Limited、Quantum FOMM Limited、GPT Pals Studio Limited)で構成される。AIソリューション事業ではコンパスクラウドAIジャパン、FASTEPS SINGAPORE、Quantum Solutions Asia、Quantum FOMM、GPT Pals Studioが関与。ウェルネス事業は株式会社プロケアラボが担当。デジタルアセット投資はGPT Pals Studio Limitedが担う。なお、過去に清算した子会社として株式会社ビットワン、株式会社クロスワンがある。
売上高は266百万円、AIインフラ投資の準備段階
2026年2月期の連結売上高は266百万円(前期比61.8%減)。セグメント別では、AIソリューション事業120百万円、ウェルネス事業145百万円、デジタルアセット投資事業は売上計上なし。営業損失は704百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は2,546百万円。総資産は2,703百万円、うち流動資産2,677百万円で仮想通貨が2,121百万円を占める。負債は流動負債が主体。AIインフラ事業(AIDC)はまだ実質的な収益貢献に至っておらず、USD.AI関連の最大2億米ドル規模の資金調達枠組みを前提にパートナーとの協議を進めている。
業界の中での役割はAIソリューション企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01AIソリューション主力
AIインフラ、AIゲーム、企業向けAIソリューションの3領域で事業を展開。GPU設備の調達やデータセンター運営を視野に入れ、外部パートナーと協業しながらプロジェクトを具体化している。AIゲームではWeb3メカニズムの研究開発を進め、企業向けにはAIツールやコンピューティングリソースの提供を検討している。
- AIインフラ
- GPU設備やデータセンターなどのAI計算基盤を提供する事業。重資産投資が必要なため、外部資金やパートナーとの協業でリスクを分散する。
- AIゲーム
- Web3ゲームメカニズムやデジタルアセットと連動したゲームモデルを研究開発。
- 企業向けAIソリューション
- AIツール、AIコンピューティングリソース、AI Gatewayなどのソリューションを企業に提供することを目指す。
02ウェルネス準主力
まつげエクステンションサロン運営、スクール運営、関連化粧品販売を展開。予約需要は堅調で、従業員の定着率改善や研修体制強化に取り組む。
- まつげエクステンションサロン
- まつげエクステンションを施術するサロン。技術と接客で高付加価値サービスを提供する。
- まつげエクステンションスクール
- まつげエクステンション技術を教えるスクール事業。外部受講生の募集を開始している。
03デジタルアセット投資・運用その他
イーサリアムを中心とするデジタルアセットの取得・保有・運用を開始。ARK Investなど外部投資家との関係構築を進め、資金調達基盤を形成する。
製品と技術
AIゲーム「GYEE」と次世代タイトル開発
AIゲーム事業の中核は、前連結会計年度に配信権を取得した「GYEE」である。2026年2月期にはGYEEによる安定的なゲームサービス収益として売上高111百万円を計上。さらに、次世代タイトルとして「GYEE 2.0」の開発を開始し、Web3ゲームメカニズムやデジタルアセットと連動したモデルの研究開発を進めている。開発投資については資本効率を重視し、外部資金やパートナー企業との協業を前提とした体制を構築中。グループ内ではGPT Pals Studio Limitedがゲーム開発に関与している。
データセンターとGPUを活用するAIインフラ構想
AIインフラ事業(AIDC事業)は、GPU設備の調達、電力の確保、データセンター拠点の運営を柱とする重資産投資型事業。当社は大規模設備投資リスクを単独で負わず、外部資金や戦略的パートナーとの共同投資を前提としている。USD.AI関連の最大2億米ドル規模の資金調達枠組みを活用し、複数の業界パートナーと事業スキームの協議を実施。2026年2月期時点で実質的な収益はなく、汎用サーバー関連収益9百万円にとどまる。株式会社ユビタスとの協業も情報交換段階であり、設備投資には至っていない。
まつげエクステンションサロンとスクール運営
ウェルネス事業は、連結子会社である株式会社プロケアラボを通じて、まつげエクステンションサロンの運営、スクール運営、関連化粧品の販売を展開。2026年2月期には店舗運営効率の改善や従業員の定着率向上により、セグメント利益5百万円(前期は損失)と黒字転換を達成。予約需要は堅調で一部店舗では供給不足の状況にある。今後は新規店舗の開設も検討。また、スクール事業では外部受講生の募集を正式に開始し、教育体制の整備が進んでいる。
イーサリアムを中心としたデジタルアセット運用
デジタルアセット投資及び運用関連事業は、2026年2月期より連結子会社GPT Pals Studio Limitedを通じて開始。イーサリアムを中心とするデジタルアセットの取得、保有、運用を手掛ける。ARK InvestやCVI関連投資家を含む外部投資家との関係構築を進め、資金調達基盤の形成を図る。HashKey Cloudとの協業によりDAT Staking等の収益化手法も検討中。ただし、暗号資産市場の価格変動により、期末評価で1,670百万円の評価損を計上。今後はリスク管理とガバナンス体制の下、能動的な資産配分を行う方針。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
超小型AIベンチャー、赤字拡大
クオンタムソリューションズは、売上高7億円(2025年2月期)と極めて小規模な情報・通信サービス企業で、AI関連事業を展開しています。同業他社にはソラコムやL is Bなどがいますが、ソラコムはIoTプラットフォーム、L is Bはメディアと領域が異なり、比較すると規模・収益性ともに劣後します。2025年2月期に営業損失率-71%と大幅赤字、2026年2月期には売上3億円に減少し損失率-233%と悪化、持続可能性に疑問があります。
強み
- 自然言語処理など先端AI技術をコアに、差別化可能なソリューションを提供
- 少人数で機動的に開発、特定顧客ニーズに迅速対応
- AI市場拡大の恩恵を受ける可能性、新規事業創出の余地
- 固定費が低く、売上増加が利益に直結しやすい体質
課題
- 売上7億円と零細、資金・人材・信用力で劣り大型案件獲得困難
- 営業赤字が拡大、継続企業の前提に疑義、資金調達の不透明感
- AI分野は大手やスタートアップ多数、明確な優位性が見えにくい
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がクオンタムソリューションズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4845スカラ | 63億円 | 16.8倍 |
| 2 | 4490ビザスク | 63億円 | 10.1倍 |
| 3 | 4177i‐plug | 62億円 | 13.0倍 |
| 4 | 2480システム・ロケーション | 62億円 | 20.7倍 |
| 5 | 4074ラキール | 61億円 | — |
| 6 | 2338クオンタムソリューションズ | 60億円 | — |
| 7 | 3940ノムラシステムコーポレーション | 59億円 | 16.0倍 |
| 8 | 5575Globee | 59億円 | 18.4倍 |
| 9 | 5255モンスターラボ | 59億円 | — |
| 10 | 4287ジャストプランニング | 59億円 | 11.2倍 |
| 11 | 4398ブロードバンドセキュリティ | 59億円 | 15.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
1999年、埼玉県朝霞市で有限会社ザイオンとして創業
1999年5月、インターネットコンサルティングファームの確立を目的に、埼玉県朝霞市溝沼に有限会社ザイオンを設立。2000年1月には事業拡大に伴い本社を東京都港区西新橋へ移転。2000年2月に株式会社ザイオンへ組織変更。創業から間もない2002年7月には、韓国インフォトラスト社(Infotrust,Inc.)とスマートカード関連技術、米国フォーレル社(Fourelle Systems,Inc.)とデータ通信圧縮技術に関する業務提携を締結し、技術基盤の拡充を図った。
2002年11月、東京証券取引所マザーズに上場
2002年11月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。上場後は積極的な業務提携とM&Aを展開し、2003年5月に株式会社デジタルガレージ、2004年4月にゼィープラスホールディングス(現FRACTALE)、同年12月に日本ベリサイン、東西キャピタルと相次いで提携。また2003年6月に株式会社ディーエス・インタラクティブ(現Xenlon)、2004年5月にキャル株式会社、株式会社パナッシュの株式を取得するなど、グループ拡大を進めた。一方、2004年12月には株式会社パナッシュの株式を譲渡するなど、ポートフォリオの入れ替えも行った。
2007年から2012年の商号変更と事業再編
2007年7月、商号をセブンシーズ・テックワークス株式会社に変更し、本社を東京都新宿区神楽坂へ移転。同年8月には株式会社Xenlonの株式譲渡、DR Fortress,LLCのユニット取得を行うが、2009年5月には同ユニットを譲渡。また2009年5月には株式会社ピーアール・ライフの株式を取得。2011年9月にTMプランニング株式会社を設立。2012年2月に本社を新宿区四谷へ移転し、同年9月に商号を株式会社ファステップスに変更。同時にTMプランニングの100%子会社として株式会社ライフプランニングを設立し、保険関連事業への進出を図った。
2015年、仮想通貨関連事業への参入と東証二部への市場変更
2015年1月、ジャパンアシュアランス株式会社(後に株式会社ビットワンへ商号変更)を設立し、仮想通貨交換所事業の準備を開始。同年7月には東京証券取引所市場第二部へ市場変更。11月にはエムアンドケイ株式会社(現・株式会社プロケアラボ)の株式を取得し、後にウェルネス事業の中核子会社とする。またPlurecil Holdings Limitedの持分も取得。2016年2月には株式会社ライフプランニングと株式会社NSFの株式を譲渡し、保険事業から撤退。2017年7月、ジャパンアシュアランスを株式会社ビットワンに商号変更し、仮想通貨交換所事業を本格化。2018年1月には株式会社マイニングワン(現クロスワン)を設立しマイニング事業に参入。香港とシンガポールにも現地法人を設立。
2017年以降の仮想通貨事業からの撤退とAIへの転換
仮想通貨関連事業は、2017年8月に株式会社ピーアール・ライフの株式譲渡、2026年4月には株式会社ビットワンおよび株式会社クロスワンの清算が結了し、同事業から完全撤退した。一方、2019年頃からAI事業へのシフトを開始。商号をクオンタムソリューションズに変更し、現在の事業体制に至る。沿革上は2018年1月のFASTEPS SINGAPORE設立後、2026年2月期の有価証券報告書においてAIソリューション事業、ウェルネス事業、デジタルアセット投資事業の3セグメント体制が明確化された。
年表37件を開く
1990年代
- 1999年5月創業インターネットコンサルティングファームの確立を目的に、埼玉県朝霞市溝沼一丁目3番15号に有限会社ザイオンを設立
2000年代
- 2000年1月事業拡大に伴い、本社を東京都港区西新橋三丁目11番1号に移転
- 2000年2月株式会社ザイオンに組織変更
- 2002年7月韓国インフォトラスト社(Infotrust,Inc.)とスマートカード関連技術での業務提携
- 2002年7月米国フォーレル社(Fourelle Systems,Inc.)とデータ通信における圧縮技術に関する業務提携
- 2002年11月上場東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2003年5月株式会社デジタルガレージと事業に関する業務提携
- 2003年6月M&A株式会社ディーエス・インタラクティブ(現・株式会社Xenlon)の株式取得
- 2004年4月ゼィープラスホールディングス株式会社(現・FRACTALE株式会社)と事業に関する資本業務提携
- 2004年5月M&Aキャル株式会社、株式会社パナッシュの株式取得
- 2004年12月日本ベリサイン株式会社と事業に関する業務提携
- 2004年12月東西キャピタル株式会社と事業に関する業務提携
- 2004年12月株式会社パナッシュの株式譲渡
- 2007年6月キャル株式会社の株式譲渡
- 2007年7月商号変更セブンシーズ・テックワークス株式会社に商号変更
- 2007年7月本社を東京都新宿区神楽坂六丁目77番へ移転
- 2007年8月株式会社Xenlonの株式譲渡
- 2007年8月DR Fortress,LLCのユニット取得
- 2009年5月DR Fortress,LLCのユニット譲渡
- 2009年5月M&A株式会社ピーアール・ライフの株式取得
2010年代
- 2011年9月創業TMプランニング株式会社を設立
- 2012年2月本社を東京都新宿区四谷四丁目32番4号へ移転
- 2012年9月商号変更株式会社ファステップスに商号変更
- 2012年9月TMプランニング株式会社の100%子会社として株式会社ライフプランニングを設立
- 2014年3月M&A株式会社ライフプランニングが株式会社NSFの株式取得
- 2015年1月創業ジャパンアシュアランス株式会社(2017年7月株式会社ビットワンに商号変更)を設立(2026年4月清算)
- 2015年7月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2015年11月M&Aエムアンドケイ株式会社(現・株式会社プロケアラボ)の株式取得(現・連結子会社)
- 2015年11月Plurecil Holdings Limitedの出資持分取得
- 2016年2月株式会社ライフプランニング、株式会社NSFの株式譲渡
- 2016年5月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
- 2017年1月TMプランニング株式会社の株式譲渡
- 2017年7月商号変更新規事業として、日本国内における仮想通貨交換所の運営事業を立ち上げるため、ジャパンアシュアランス株式会社を株式会社ビットワンに商号変更(2026年4月清算)
- 2017年8月株式会社ピーアール・ライフの株式譲渡
- 2018年1月創業新規事業として、仮想通貨のマイニング(採掘)事業を立ち上げるため、株式会社マイニングワン(2019年1月株式会社クロスワンに商号変更)を設立(2026年4月清算)
- 2018年1月香港における仮想通貨交換所の運営事業を立ち上げるため、BIT ONE HONG KONG LIMITED(現・Quantum Solutions Asia Limited)を設立(現・連結子会社)
- 2018年2月シンガポールにおける仮想通貨交換所の運営事業を立ち上げるため、FASTEPS SINGAPORE PTE. LTD.を設立(現・連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
外部資金・協業によるAIインフラ事業
重資産型のAIDC事業は単独投資リスクを避け、USD.AI関連の最大2億米ドル枠組みを活用し、戦略的パートナーとの共同投資やプロジェクト単位の運営体制を構築。段階的に事業化し、中長期的な成長エンジンへ育成する。
- 02
AIゲーム・Web3連動型事業の構築
既存ゲーム事業を基盤に、AI技術やデジタルアセットと連動した新たなゲーム収益モデルを研究開発。IP運営やユーザーコミュニティ形成を通じて革新的な事業モデルを目指す。
- 03
企業向けAIソリューションとAI Gateway推進
AI Gatewayや企業向け統合型AIサービスモデルを構築。複数モデル接続・コスト管理・データセキュリティ等の需要に対応し、AIDC事業のリソースも活用する。
- 04
ウェルネス事業の安定収益基盤化
店舗運営効率改善・教育研修拡大・新規店舗開設を継続。少人数・高付加価値型店舗展開により供給能力と収益性を高め、安定的な収益源に育成する。
- 05
デジタルアセットの能動的管理と資本効率最適化
イーサリアム中心のデジタルアセットを慎重なリスク管理のもと能動的に管理。市場環境や資金需要に応じ機動的なポジション管理を行い、資本効率向上と変動リスク低減を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で41人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は556万円で、9期前と比べて+44.4%。平均年齢は41.9歳、平均勤続年数は1.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 94 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 95 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 75 | — |
| 2020年2月 | 385 | 47.6 | 5.7 | 64 | — |
| 2021年2月 | 447 | 41.4 | 0.8 | 56 | — |
| 2022年2月 | 462 | 44.9 | 1.3 | 54 | — |
| 2023年2月 | 384 | 43.0 | 1.8 | 42 | — |
| 2024年2月 | 471 | 39.0 | 1.0 | 45 | — |
| 2025年2月 | 526 | 40.5 | 1.4 | 53 | −943 |
| 2026年2月 | 556 | 41.9 | 1.7 | 41 | −1,707 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は3億円、営業利益は-7億円。前期と比べると減収で、売上が-57.1%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1億円、営業利益は−2億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2024年2Q | 0 | −1 | — | 0 |
| 2024年3Q | 1 | −2 | −200.0 | −2 |
| 2024年4Q | 0 | — | — | −6 |
| 2025年1Q | 1 | −1 | −100.0 | 0 |
| 2025年2Q | 5 | −1 | −20.0 | −1 |
| 2025年4Q | 1 | −3 | −300.0 | −2 |
| 2026年2Q | 1 | −2 | −200.0 | −3 |
| 2026年4Q | 2 | −5 | −250.0 | −22 |
| 2027年1Q | 1 | −2 | −200.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は55億円から3億円へ5%に減った。直近期の営業利益率は-233.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 55 | — | 2 | — | 1 |
| 株式会社ライフプランニングが株式会社NSFの株式取得 | |||||
| 2014年2月 | 56 | — | −1 | — | −1 |
| ジャパンアシュアランス株式会社(2017年7月株式会社ビットワンに商号変更)を設立(2026年4月清算) | |||||
| 2015年2月 | 85 | — | −1 | — | −5 |
| 2016年2月 | 93 | — | 0 | — | 0 |
| 新規事業として、日本国内における仮想通貨交換所の運営事業を立ち上げるため、ジャパンアシュアランス株式会社を株式会社ビットワンに商号変更(2026年4月清算) | |||||
| 2017年2月 | 50 | — | −3 | — | −5 |
| 新規事業として、仮想通貨のマイニング(採掘)事業を立ち上げるため、株式会社マイニングワン(2019年1月株式会社クロスワンに商号変更)を設立(2026年4月清算) | |||||
| 2018年2月 | 10 | — | −2 | — | −5 |
| 2019年2月 | 6 | — | −5 | — | −11 |
| 2020年2月 | 5 | — | −3 | — | −3 |
| 2021年2月 | 2 | — | −4 | — | −4 |
| 2022年2月 | 3 | — | −3 | — | −3 |
| 2023年2月 | 3 | — | −2 | — | −10 |
| 2024年2月 | 2 | — | −8 | — | −9 |
| 2025年2月 | 7 | −5 | −5 | −71.4 | −3 |
| 2026年2月 | 3 | −7 | −25 | −233.3 | −25 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高3億円のうち、営業利益として残るのは-7億円で-233.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-25億円、売上の-833.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金33.3%1億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金300.0%9億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-233.3%-7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが−7億円、投資CFが−40億円で、差し引きのフリーCFは−47億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は2億円で、売上の8.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 4 | 2 | −3 | 6 | 7 |
| 2014年2月 | −1 | −1 | 3 | −2 | 8 |
| 2015年2月 | −1 | −1 | 1 | −2 | 6 |
| 2016年2月 | 8 | −7 | 4 | 1 | 11 |
| 2017年2月 | −7 | −1 | 2 | −8 | 5 |
| 2018年2月 | −1 | −2 | 0 | −3 | 3 |
| 2019年2月 | −4 | −3 | 9 | −7 | 4 |
| 2020年2月 | −3 | 0 | 8 | −3 | 9 |
| 2021年2月 | −3 | −1 | 3 | −4 | 8 |
| 2022年2月 | −3 | −2 | 2 | −5 | 5 |
| 2023年2月 | −4 | −5 | 6 | −9 | 2 |
| 2024年2月 | −7 | −1 | 7 | −8 | 1 |
| 2025年2月 | −5 | 0 | 5 | −5 | 1 |
| 2026年2月 | −7 | −40 | 47 | −47 | 2 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は27億円。このうち返さなくてよい自己資本が-3億円で、。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 32 | 17 | 15 | 33.9 |
| 2014年2月 | 32 | 15 | 17 | 31.7 |
| 2015年2月 | 34 | 13 | 21 | 19.9 |
| 2016年2月 | 48 | 14 | 34 | 14.4 |
| 2017年2月 | 35 | 12 | 23 | 18.7 |
| 2018年2月 | 8 | 5 | 3 | 69.7 |
| 2019年2月 | 6 | 5 | 1 | 83.7 |
| 2020年2月 | 10 | 10 | 0 | 92.6 |
| 2021年2月 | 10 | 7 | 3 | 56.8 |
| 2022年2月 | 11 | 10 | 1 | 81.1 |
| 2023年2月 | 5 | 4 | 1 | 60.6 |
| 2024年2月 | 11 | 0 | 11 | — |
| 2025年2月 | 3 | 2 | 1 | 34.9 |
| 2026年2月 | 27 | −3 | 30 | — |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中603位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥121で、1年前と比べて-74.3%。過去52週の値幅のなかでは4%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬に一時138円まで上昇しましたが、その後は130円前後で推移しています。8月21日は133円で、1か月で約3.9%上昇しました。25日移動平均線(131.32円)をわずかに上回っており、75日線(122.37円)も上回っていますが、200日線(216.26円)は大きく下回っています。52週高値850円からは約84.4%下落しており、52週安値91円からは約46.2%高い水準です。出来高は8月21日に56.9万株と急増しましたが、全体的には変動が大きいです。低価格帯でのもみ合いが続いており、方向感は乏しい状況です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PERが算出不能で、PBRが-15.41倍と債務超過を示しており、財務状況は極めて悪い。ROEは3.1%と低く、配当も無配である。売上高は増加しているが、営業利益率は-71.4%から-233.3%と赤字が拡大しており、事業の持続可能性に懸念がある。業界平均のPER48.57倍、PBR2.92倍と比較しても、赤字企業に割高な評価が付いている状況であり、投資リスクが高い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | -14.02倍 | 2.96倍 |
| ROE | 3.1% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
量子コンピュータ関連銘柄として将来性に期待する声がある一方、現状の事業規模が極めて小さく、収益化のめどが立っていない点を懸念する声がある。強気派は、量子技術の社会実装が進み市場が拡大すれば、先行者利益を得られる可能性を指摘する。一方、弱気派は、売上高が1桁億円規模で成長も不安定なこと、研究開発費負担により赤字が続くことを挙げ、経営の実行力に疑問を呈する。また、競合も多く、技術的優位性が明確でない中で、資金調達や顧客獲得が課題となり得る。
- 技術的優位性
量子関連の特許を保有し、専門人材を確保している。
- 市場成長への期待
量子コンピュータ市場は今後大きく拡大すると予想されている。
- ハイブリッド計算の需要
実機普及前のアルゴリズム検証需要が既に存在する。
- 外国人保有比率84.5%と高く物色対象に継続影響弱
外国人保有比率84.5%と高く、浮動株中心で資金流入が起きやすい
- 2025年2月期に売上高7億円と3.5倍増不定影響弱
売上高は2億円→7億円と5億円増加した実績
- 時価総額66億円・株価133円の低位株継続影響弱
時価総額66億円と小型で、投機的な資金が入りやすい
- 1年間で株価70.9%下落の反発余地不定影響弱
株価は1年間で70.9%下落。売られ過ぎによる自律反発が期待
- 収益化の遠さ
売上高は数億円規模で、営業赤字が継続している。
- 資金繰りリスク
累積赤字が拡大し、PBRが大きくマイナス。
- 競争の激化
大手や他スタートアップとの競争で優位性が不明確。
- 営業損失は-7億円と前期比2億円悪化通年影響強
営業損益は-5億円→-7億円と赤字幅拡大
- 最終損失は25億円と前期比22億円悪化通年影響強
純損益は-3億円→-25億円に悪化
- 売上高は7億円から3億円へ大幅減収通年影響強
売上高は7億円→3億円と4億円減少
- PBRマイナス15.41倍と資本の毀損懸念継続影響中
PBRがマイナスは純資産のマイナス示唆。財務リスク
- 受注残高
- 将来の収益見通しを測る重要な指標。
- 研究開発費比率
- 技術への投資と収益化のバランスを見るため。
- 顧客数と単価
- ビジネスのスケール感と成長性を確認するため。
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ3,192人。区分でいちばん多いのは外国法人で83.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が2.3%を占め、残る97.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 71.2 | 86.6 | 88.8 | 76.6 | 79.9 | 83.9 |
| 個人・その他 | 25.9 | 12.5 | 9.3 | 20.1 | 13.9 | 12.0 |
| 事業法人 | 0.9 | 0.6 | 1.6 | 1.2 | 4.2 | 1.9 |
| 証券会社 | 1.9 | 0.1 | 0.2 | 0.9 | 1.6 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.4 | 0.2 | 0.6 |
| 金融機関 | 0.0 | — | — | 0.8 | 0.2 | 0.4 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | KGI ASIA LIMITED-CLIENT ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ部長) | 16.42 |
| 02 | OKASAN INTERNATIONAL(ASIA)LIMITED A/C CLIENT(常任代理人 岡三証券株式会社 代表取締役社長) | 15.87 |
| 03 | FUTU SECURITIES INTERNATIONAL(HONGKONG)LIMITED(常任代理人 moomoo証券株式会社 代表取締役) | 9.85 |
| 04 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社 代表取締役) | 8.80 |
| 05 | KGI ASIA LIMITED-CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部長) | 3.46 |
| 06 | BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/UOB KAY HIAN PRIVATE LIMITED(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ部長) | 2.63 |
| 07 | BOFAS INC SEGREGATION ACCOUNT(常任代理人 BOFA証券株式会社 代表取締役社長) | 2.61 |
| 08 | BANK JULIUS BAER AND CO. LTD. HONG KONG CLIENT ACCOUNT(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行 取締役頭取執行役員) | 2.57 |
| 09 | PHILLIP SECURITIES(HONG KONG)LIMITED(常任代理人 フィリップ証券株式会社 代表取締役社長) | 2.42 |
| 10 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマンサックス証券株式会社 代表取締役社長) | 2.41 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-01Blackwell Cloud Co.,Limited変更報告21.34%+21.34pt
- 2026-08-31Blackwell Cloud Co.,Limited新規の大量保有報告21.34%+21.34pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−299%、1株純資産は11期で−98%。直近期のROEは3.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 27 | 383 | 7.1 | 15.7 |
| 2014年2月 | −32 | 353 | — | — |
| 2015年2月 | −166 | 207 | — | — |
| 2016年2月 | 7 | 211 | 3.1 | 37.6 |
| 2017年2月 | −121 | 137 | — | — |
| 2018年2月 | −98 | 87 | — | — |
| 2019年2月 | −156 | 60 | — | — |
| 2020年2月 | −12 | 30 | — | — |
| 2021年2月 | −12 | 18 | — | — |
| 2022年2月 | −8 | 25 | — | — |
| 2023年2月 | −25 | 7 | — | — |
| 2024年2月 | −22 | — | — | — |
| 2025年2月 | −7 | — | — | — |
| 2026年2月 | −54 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/2期の役員報酬は総額67百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 大澤梅嘉 | 代表取締役社長 | 63 |
| PENG LINYUAN | 取締役 | 47 |
| Francis Bing Rong Zhou | 取締役 | 41 |
| TUNG CHUN FAI | 取締役 | 45 |
| 福田祐士 | 取締役 | 69 |
| YE DANDAN | 取締役(監査等委員) | 40 |
| 荒井裕樹 | 取締役(監査等委員) | 50 |
| 福島昇 | 取締役(監査等委員) | 62 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 44 | 44 | 15 |
| 社外取締役 | 4 | 22 | 22 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 1 | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,338字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,830字を開く
経営陣が考える方向性と課題
経営成績の分析 (MD&A)6,103字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-28
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/03/01-2024/08/31)2024-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-31
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-11
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業