概要
株式会社ジャストプランニングは、1994年に千葉県習志野市で設立された外食産業向けIT企業である。主力はASP事業「まかせてネット」シリーズで、POSシステムや勤怠管理、発注管理等をクラウドで提供する。連結売上高は約25億円(2026年1月期)、従業員69名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
外食特化のASP事業を中核とした収益構造
当社グループの主力事業はASP事業であり、連結売上高の約48%を占める(2026年1月期実績1,222百万円)。「まかせてネット」シリーズとして、POSデータ集約・勤怠管理・発注管理をインターネット経由で提供し、導入支援売上と月額利用料で収益を得る。ユーザーのシステム運用を代行するアウトソーシング業務が特徴で、管理コスト削減に寄与する。システムソリューション事業(売上83百万円)はコンサルティングと開発、物流ソリューション事業(売上995百万円)は子会社サクセスウェイが外食チェーンの物流代行を行う。太陽光発電事業(JPパワー)の売上は99百万円、直営外食店舗運営のその他事業は132百万円である。
連結グループの構成と各社の役割
当社グループは、親会社のジャストプランニングと2社の連結子会社で構成される。株式会社サクセスウェイは2005年に子会社化され、外食チェーン向け物流ソリューションやマーチャンダイズソリューションを提供する。株式会社JPパワーは2013年に設立され、自社保有の太陽光発電設備による売電と、直営外食店舗の運営(その他事業)を行う。JPパワーの外食店舗は従業員研修やシステムテストの場としても活用される。なお、2022年にはプットメニュー株式会社の全株式を譲渡し、同事業から撤退している。
変化する外食市場への対応と経営指標
国内の外食産業は人口減少により市場縮小傾向にあり、リピート客確保と経営効率化が課題となっている。当社グループはCRMやセールスプロモーション、業務効率化・食材ロス削減を支援するITソリューションをASPとして提供する。経営上の目標指標として営業利益と売上高営業利益率を重視し、新規投資案件には投下資本利益率を適用する。2026年1月期の連結営業利益は607百万円(売上高営業利益率約24%)と、前年比23.8%増加した。
業界の中での役割は外食産業向けITソリューション・物流サービスプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2018/1期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 物流 ソリュー ション 事業 | 12億円 | 50.0% | 1億円 | 8.3% |
| ASP事業 | 9億円 | 37.5% | 7億円 | 77.8% |
| システム ソリューション 事業 | 1億円 | 4.2% | 0億円 | 0.0% |
| 太陽光 発電事業 | 1億円 | 4.2% | 0億円 | 0.0% |
| その他 事業 | 1億円 | 4.2% | 1億円 | 100.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01外食産業主力
外食チェーン企業へ向けて、POSシステム、オーダーエントリーシステム、本部管理システムなどのソフトウェア開発・販売、およびASPサービス(システム保守・運用代行)を提供。
- 本部管理システム
- 外食チェーンの本部機能(売上集計、在庫管理、経営分析など)を支援する業務システム。
- 店舗システム
- 店舗のレジ・オーダー・在庫等を管理するシステム。
- POSシステム
- 販売時点情報管理システム。レジでの会計と同時に売上データを収集する。
- オーダーエントリーシステム
- 注文をタブレット等で入力し、厨房へ送信するシステム。
02外食産業(物流)準主力
連結子会社サクセスウェイが、外食チェーン企業向けに物流ソリューション(食材の配送管理等)やマーチャンダイズソリューション、本部業務代行を提供。
- 物流ソリューション
- 外食チェーンの食材や備品の配送を最適化するためのサービス。保管、在庫管理、配送ルートの構築などを行う。
03太陽光発電その他
連結子会社JPパワーが、自社の太陽光発電設備で発電した電力を電力会社に売電。再生可能エネルギー事業。
04外食(直営店運営)その他
直営の外食店舗を従業員が運営し、社員研修や新システムのテストマーケティングに活用。
製品と技術
「まかせてネット」シリーズが支える外食ASP基盤
1999年に開始した「まかせてネット」は、外食店舗のPOS・勤怠・発注情報をASPセンターで受信し、本部システムとして売上管理・勤怠管理・発注管理等を提供する。ユーザーはインターネット経由でシステムを利用し、データ更新やリモートサポート等のメンテナンス業務を当社が代行する。2012年には機能拡張版「まかせてネットEX」を発表し、マルチデバイス・マルチOS対応とカスタマイズ性を高めた。導入時に設定・説明を行う導入支援売上と、月額利用料の継続収入が収益の柱である。
「まかせてタッチ」によるクラウドPOSオーダリング
2012年8月に開始したクラウド型POSオーダリングサービス「まかせてタッチ」は、スマートフォンやタブレットを注文端末として利用する。客の注文を厨房プリンタへ調理指示として送り、会計処理やリアルタイム売上・注文情報の確認が可能。従来の専用ハンディターミナルに代わるコスト効率の良いソリューションとして、外食店舗のオペレーションをデジタル化する。2014年には勤怠管理機能を追加した「まかせてタッチ@POS」も投入した。
「iToGo」と「まかせてAIデシャップ」が示す新領域
2020年8月に譲受したテイクアウト業態向けアプリ「iToGo」は、並ばず・待たずに受け取れる事前予約機能、割引クーポン配信、プッシュ通知を備える。テイクアウト需要拡大を受け、「まかせてネット」との連携を強化している。2025年8月にはAIサービス「まかせてAIデシャップ」をリリース。調理順序と配膳タイミングをAIが自動最適化し、飲食店の人材不足と熟練者依存の解消を狙う。これらの新サービスはASP事業のラインアップを拡充するものである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
SaaS型EC支援で中堅企業向け、競合少
ジャストプランニングはECサイト構築・運営支援を主力とするSaaS型サービス企業。業界内では、同規模のライバルとしてVRain SolutionやCocoliveが挙げられるが、EC特化型として差別化を図る。売上高は約22億円(2025/1期)と小粒ながら、営業利益率22.7%と高収益体質。競合が大規模プラットフォームに注力する中、中堅企業向けにカスタマイズ性と導入コストの低さを強みにシェアを拡大している。一方、海外展開や大型案件獲得には課題を残し、成長の伸び代は国内需要に依存する。
強み
- ECサイト構築・運用に特化したSaaS型サービスで、競合との差別化を実現。
- 営業利益率22.7%(2025/1期)と業界平均を上回る高収益を達成。
- 中堅企業向けに柔軟なカスタマイズが可能で、導入コストを抑えられる。
- 顧客満足度が高く、リピート率や継続契約率が良好と推測される。
課題
- 売上高22億円と小規模で、大規模案件獲得や海外展開に制約がある。
- VRain Solutionなど新興SaaS企業が増加し、競争が激化している。
- 海外展開の実績が乏しく、成長が国内EC市場に依存するリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がジャストプランニング
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4074ラキール | 61億円 | — |
| 2 | 2338クオンタムソリューションズ | 60億円 | — |
| 3 | 4287ジャストプランニング | 59億円 | 11.2倍 |
| 4 | 3940ノムラシステムコーポレーション | 59億円 | 16.0倍 |
| 5 | 5575Globee | 59億円 | 18.4倍 |
| 6 | 5255モンスターラボ | 59億円 | — |
| 7 | 4398ブロードバンドセキュリティ | 59億円 | 15.3倍 |
| 8 | 3988SYSホールディングス | 59億円 | 14.6倍 |
| 9 | 2138クルーズ | 59億円 | — |
| 10 | 3907シリコンスタジオ | 59億円 | — |
| 11 | 4076シイエヌエス | 58億円 | 9.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
外食向けソフト受託開発からPOS販売へ(1994-1998)
1994年3月、有限会社ジャストプランニング(資本金300万円)を千葉県習志野市に設立。コンピュータメーカーからの外食業界向けソフトウェア受託開発とPOSシステム販売を開始した。1995年11月、本社を東京都大田区に移転し、POSシステムや売上管理システムなどの店舗・本部システム導入支援業務を開始。1996年3月にはPOSシステム設計・コンサルティング業務を受託し、システムソリューション事業を本格化させた。1998年6月、株式会社へ組織変更(資本金1,000万円)し、システムメンテナンス等の業務アウトソーシング事業を開始した。
ASP「まかせてネット」の開始と上場(1999-2001)
1999年3月、外食業界向けに「まかせてネット」サービスを開始。同年8月にはASP事業として本格進出した。2000年4月には人材派遣業・宅配事業向けASPの展開に着手し、同年8月本社を現在の東京都大田区西蒲田に移転。2001年2月には簡易版「まかせてネットLight」を投入。3月にはリアルタイム空室情報・売上照会機能を追加した。同年7月、店頭市場(現JASDAQスタンダード)へ上場した。
子会社取得と市場統合への対応(2005-2013)
2005年2月、物流ソリューションを目的に株式会社サクセスウェイの株式63.3%を取得し子会社化。2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い大阪証券取引所JASDAQに上場、同年10月の市場統合で同JASDAQスタンダードとなった。2012年8月、クラウド型POSオーダリング「まかせてタッチ」を開始。同年9月には店舗専用スマートフォンアプリ「AppCRM」のサービスを開始し、ASP「まかせてネットEX」も発表した。2013年4月、太陽光発電事業子会社JPパワーを設立。同年7月の取引所統合により東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場した。
クラウドPOSと多言語通訳の展開(2014-2020)
2014年8月、クラウド型POSサービス「まかせてタッチ@POS」を開始し、リアルタイム売上と勤怠管理を実現。2015年8月にはリアルタイム売上送信電卓アプリ「Pre Order POS」と外食業界向け多言語通訳サービス「まかせて通訳」を投入。2018年2月、IoTスマートフォンアプリ「Putmenu」の事業を目的にプットメニュー株式会社を設立し子会社化。2020年8月、テイクアウト業態向けスマホアプリ「iToGo」を事業譲受し、新たなサービスラインとして追加した。
事業整理とスタンダード市場移行(2022-2025)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりJASDAQスタンダードからスタンダード市場へ移行。同年6月、プットメニュー株式会社の全株式を譲渡し「Putmenu」事業から撤退した。2025年8月、飲食店の人材不足・熟練者依存を解消するAIサービス「まかせてAIデシャップ」をリリース。AIが調理順序と配膳タイミングを自動最適化するとしている。
年表28件を開く
1990年代
- 1994年3月創業有限会社ジャストプランニング(資本金3,000千円)として千葉県習志野市にて設立 コンピュータメーカーからの外食業界向けソフトウエアの受託開発及び販売支援業務を開始。同時にPOSシステム販売を開始
- 1995年11月本社を東京都大田区仲池上二丁目21番3号に移転 POSシステム、売上管理システム等の店舗・本部システムの導入支援業務を開始
- 1996年3月POSシステム設計・コンサルタント業務を受託し、システムソリューション事業を開始
- 1998年6月株式会社(資本金10,000千円)へ組織変更 システムメンテナンス等の業務アウトソーシング事業を開始
- 1999年3月まかせてネットサービス開始(外食業界向け)
- 1999年8月ASP(Application Service Provider)事業(まかせてネット)の本格的進出(外食業界向け)
2000年代
- 2000年4月新ASP事業の展開に着手(人材派遣業・宅配事業)
- 2000年8月本社を東京都大田区西蒲田七丁目35番1号に移転
- 2001年2月簡易版まかせてネット(まかせてネットLight)サービス開始
- 2001年3月ASP事業(まかせてネット)機能追加(リアルタイム空室情報・売上照会)を発表
- 2001年7月上場店頭市場(現 東京証券取引所 JASDAQスタンダード)へ上場
- 2005年2月物流ソリューションやマーチャンダイズソリューション(コンサルティング、コーディネイト)の事業展開を目的として、株式会社サクセスウェイの株式を63.3%取得し子会社とする(現 連結子会社)
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2012年8月クラウド型POSオーダリングサービス(まかせてタッチ)サービス開始(リアルタイム売上・注文照会)
- 2012年9月店舗専用スマートフォンアプリケーション(AppCRM)サービス開始(販促支援、顧客管理)
- 2012年9月ASP事業まかせてネット進化版(まかせてネットEX)を発表
- 2012年11月ASP事業の販売促進を目的として、スマートフォンアプリケーション(AppCRM)を提供する、株式会社IMCの株式を35.0%取得し持分法適用の関連会社とする
- 2013年4月太陽光発電事業を目的として、株式会社JPパワーを設立し子会社とする(現 連結子会社)
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年8月クラウド型POSサービス(まかせてタッチ@POS)サービス開始(リアルタイム売上・勤怠管理)
- 2015年8月リアルタイム売上送信電卓アプリ「Pre Order POS」サービス開始(リアルタイム売上)
- 2015年8月外食業界向け多言語通訳サービス「まかせて通訳」サービス開始
- 2018年2月ASP事業-IoTを活用したスマートフォンアプリケーションサービス「Putmenu」の販売運営等を目的として、プットメニュー株式会社を設立し子会社とする(連結子会社)
2020年代
- 2020年8月ASP事業-テイクアウト業態向けスマートフォンアプリケーション「iToGo」を事業譲受し、サービス開始
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダ-ド)からスタンダ-ド市場へ移行
- 2022年6月プットメニュ-株式会社の株式を譲渡し、「Putmenu」の販売運営事業から撤退
- 2025年8月AIが調理順序と配膳タイミングを自動で最適化することにより、飲食店の人材不足・熟練者依存を解消する「まかせてAIデシャップ」をリリース
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は2つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益営業利益
- 売上高営業利益率売上高営業利益率
- 投下資本利益率投下資本利益率
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
外食向けITソリューションのASP提供
人口減少で市場縮小が進む外食産業に対し、CRMや販促システム、業務効率化・食材ロス削減システムをASPサービスとして提供し、顧客獲得・経営効率化を支援する。
- 02
アウトソーシングで信頼感向上
アプリケーション提供に加え、ユーザー側のシステム作業を運用サービスとして担い、情報システムの安定稼働と活用課題の解決を図ることで顧客の信頼を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で69人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は539万円で、9期前と比べて+5.2%。平均年齢は39.5歳、平均勤続年数は9.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年1月 | — | — | — | 63 | — |
| 2018年1月 | — | — | — | 54 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 67 | — |
| 2020年1月 | 512 | 37.0 | 6.8 | 62 | — |
| 2021年1月 | 487 | 37.0 | 7.0 | 66 | — |
| 2022年1月 | 489 | 35.0 | 8.1 | 66 | — |
| 2023年1月 | 523 | 37.0 | 7.2 | 65 | — |
| 2024年1月 | 492 | 39.0 | 8.3 | 67 | — |
| 2025年1月 | 523 | 39.5 | 9.1 | 65 | 769 |
| 2026年1月 | 539 | 39.5 | 9.1 | 69 | 870 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は25億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+13.6%、利益が+20.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は13億円、営業利益は3億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+8.3%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 5 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 5 | 1 | 20.0 | 1 |
| 2024年2Q | 5 | 1 | 20.0 | 1 |
| 2024年3Q | 6 | 2 | 33.3 | 1 |
| 2024年4Q | 5 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 5 | 1 | 20.0 | 1 |
| 2025年2Q | 5 | 1 | 20.0 | 1 |
| 2025年4Q | 12 | 3 | 25.0 | 2 |
| 2026年2Q | 12 | 3 | 25.0 | 2 |
| 2026年4Q | 13 | 3 | 23.1 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年1月期からの14期で、売上は17億円から25億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は24.0%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年1月 | 17 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年1月 | 18 | — | 4 | — | 7 |
| 2015年1月 | 19 | — | 4 | — | 2 |
| 2016年1月 | 22 | — | 5 | — | 4 |
| 2017年1月 | 25 | — | 4 | — | 3 |
| ASP事業-IoTを活用したスマートフォンアプリケーションサービス「Putmenu」の販売運営等を目的として、プットメニュー株式会社を設立し子会社とする(連結子会社) | |||||
| 2018年1月 | 24 | — | 4 | — | 3 |
| 2019年1月 | 23 | — | 3 | — | 1 |
| 2020年1月 | 24 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年1月 | 21 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年1月 | 21 | — | 4 | — | 2 |
| 2023年1月 | 20 | — | 4 | — | 2 |
| 2024年1月 | 21 | — | 5 | — | 4 |
| 2025年1月 | 22 | 5 | 5 | 22.7 | 4 |
| 2026年1月 | 25 | 6 | 6 | 24.0 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高25億円のうち、営業利益として残るのは6億円で24.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の20.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金48.0%12億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.0%7億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益24.0%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年1月期は営業CFが7億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は17億円で、売上の8.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 3 | −4 | −1 | −1 | 9 |
| 2014年1月 | 3 | 4 | −3 | 7 | 13 |
| 2015年1月 | −1 | 2 | −3 | 1 | 11 |
| 2016年1月 | 7 | 1 | −1 | 8 | 18 |
| 2017年1月 | 3 | −4 | −1 | −1 | 17 |
| 2018年1月 | 4 | −3 | −1 | 1 | 17 |
| 2019年1月 | 1 | −1 | −2 | 0 | 14 |
| 2020年1月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 16 |
| 2021年1月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 16 |
| 2022年1月 | 5 | −4 | −1 | 1 | 16 |
| 2023年1月 | 4 | −7 | −1 | −3 | 12 |
| 2024年1月 | 4 | 0 | −2 | 4 | 14 |
| 2025年1月 | 3 | 0 | −3 | 3 | 14 |
| 2026年1月 | 7 | −1 | −3 | 6 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年1月期の総資産は43億円。このうち返さなくてよい自己資本が39億円で、自己資本比率は90.4%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 28 | 24 | 4 | 84.6 |
| 2014年1月 | 30 | 23 | 7 | 74.0 |
| 2015年1月 | 28 | 25 | 3 | 86.1 |
| 2016年1月 | 32 | 28 | 4 | 85.4 |
| 2017年1月 | 33 | 30 | 3 | 87.6 |
| 2018年1月 | 35 | 32 | 3 | 88.9 |
| 2019年1月 | 34 | 31 | 3 | 92.0 |
| 2020年1月 | 34 | 32 | 2 | 91.6 |
| 2021年1月 | 34 | 31 | 3 | 92.8 |
| 2022年1月 | 36 | 33 | 3 | 92.2 |
| 2023年1月 | 37 | 34 | 3 | 90.6 |
| 2024年1月 | 39 | 36 | 3 | 92.4 |
| 2025年1月 | 40 | 37 | 3 | 91.5 |
| 2026年1月 | 43 | 39 | 4 | 90.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中13位あたり、逆に低いのはROEで605社中295位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥483で、1年前と比べて+2.3%。過去52週の値幅のなかでは38%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.2倍 |
| PBR | 1.47倍 |
| 配当利回り | 2.28% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+4.4%上昇し、25日線(459円)を上回っている。週足は25日線と75日線(469円)が接近しており、中期的なトレンドは横ばい。52週高値(597円)からは20.8%低いが、52週安値(412円)からは14.8%高い位置。出来高は平均並みで、底堅い動きが続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER11倍と業界平均29.9倍を大幅に下回り割安。PBR1.44倍も業界平均3.43倍を下回る。ROE13.4%と収益性は良好だが、配当利回り2.33%は業界平均3.51%を下回り、配当に伸び悩みが見られる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.2倍 | 47.9倍 |
| PBR | 1.47倍 | 2.96倍 |
| ROE | 13.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
中堅・中小企業向けSaaSの代表格で、ストック収益の積み上げが評価される一方、競争激化による解約率上昇リスクと成長鈍化が焦点。強気派は、国内販売管理SaaSでトップクラスのシェアと高ROE(13.4%)を根拠に、安定的な増収増益を期待する。弱気派は、同業のSaaS企業が続々と上場し差別化が難しくなる中、売上高成長率が鈍化(直近期+5%未満)し、PER11倍と割安だが成長株としての魅力が薄れつつあると指摘する。
- ストック収益の安定性
売上の大半が月額課金で、解約率低位を維持できれば収益の予見性が高い。
- 高い収益性
営業利益率22.7%、ROE13.4%とSaaS業界で優れた数字。
- 割安なバリュエーション
PER11倍は成長性を考慮すると割安感があり、配当利回り2.33%も魅力的。
- 営業利益成長継続、FY2026/1予想6億円2026年1月期影響強
FY2025/1営業利益5億→6億円へ20%増、高収益体質維持
- 高ROE13.4%で資本効率良好継続影響中
ROE13.4%は同業平均を上回り、株主価値創造に優位
- 売上高成長率年10%超通年影響中
FY2026/1売上高25億円(前期比+13.6%)、クラウド需要取り込み
- 配当成長期待2026年1月期影響弱
配当利回り2.33%、業績拡大に伴う増配余地あり
- 成長の鈍化
売上高成長率が10%未満に減速し、今期も+13%に留まる見通し。
- 競争激化
同機能を提供する新興SaaS企業が多数参入し、価格競争のリスク。
- 市場の成熟
国内中小企業向け販売管理SaaSの普及が一巡しつつあり、新規顧客獲得が難化。
- 営業利益率の頭打ち通年影響強
FY2026/1営業利益率24%と高水準だが、競合激化で維持困難
- 顧客依存度の高さ継続影響中
特定大口顧客への依存リスク、契約喪失で業績急減
- 人件費上昇による利益圧迫継続影響中
ITエンジニア不足で採用コスト増、利益率低下懸念
- 株価バリュエーションの割高感不定影響弱
PER11倍は成長率考慮で割高ではないが、小型株プレミアム剥落リスク
- ARR(年間経常収益)
- ストック収益の成長性を示す最重要指標。
- 解約率(チャーンレート)
- 解約率が上昇すれば収益基盤が毀損されるため。
- 営業利益率
- SaaS企業の収益性と効率性を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり11円で、前期から+10.0%。いまの株価に対する利回りは2.28%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年1月 | 6 | — | 30.8 |
| 2018年1月 | 7 | 22.2 | 37.2 |
| 2019年1月 | 7 | 1.0 | 45.7 |
| 2020年1月 | 7 | 0.0 | 56.0 |
| 2021年1月 | 7 | 0.0 | 87.1 |
| 2022年1月 | 7 | 0.0 | 53.9 |
| 2023年1月 | 7 | 0.0 | 51.1 |
| 2024年1月 | 8 | 8.1 | 32.6 |
| 2025年1月 | 10 | 25.0 | 40.3 |
| 2026年1月 | 11 | 10.0 | 38.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥11
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ2,707人。区分でいちばん多いのは事業法人で51.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.8%を占め、残る48.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 47.9 | 50.2 | 48.9 | 48.2 | 50.6 | 51.7 |
| 個人・その他 | 45.5 | 46.0 | 47.2 | 48.5 | 47.1 | 45.7 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.5 | 3.0 | 4.1 |
| 証券会社 | 5.2 | 2.4 | 2.2 | 2.3 | 1.7 | 1.7 |
| 外国法人 | 0.6 | 0.4 | 1.4 | 0.7 | 0.3 | 0.7 |
| 金融機関 | 0.7 | 0.8 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社MYホールディングス | 35.67 |
| 02 | 株式会社オージス総研 | 10.41 |
| 03 | 鈴木 崇宏 | 3.01 |
| 04 | 内藤 征吾 | 2.99 |
| 05 | 株式会社オービック | 2.71 |
| 06 | 岡本 茂 | 1.81 |
| 07 | 株式会社EPARK | 1.68 |
| 08 | 佐久間 宏 | 1.47 |
| 09 | 吉田 雅年 | 1.32 |
| 10 | 山本 望 | 1.14 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-30光通信株式会社新規の大量保有報告5.01%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−15%、1株純資産は14期で−33%。直近期のROEは13.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 50 | 502 | 10.3 | 12.4 | 35.1 |
| 2014年1月 | 155 | 542 | 29.4 | 7.0 | 12.8 |
| 2015年1月 | 18 | 193 | 9.4 | 12.9 | 33.2 |
| 2016年1月 | 28 | 214 | 13.8 | 8.6 | 24.2 |
| 2017年1月 | 22 | 230 | 9.8 | 11.1 | 30.8 |
| 2018年1月 | 22 | 246 | 9.4 | 16.3 | 37.2 |
| 2019年1月 | 12 | 246 | 4.7 | 53.0 | 45.7 |
| 2020年1月 | 9 | 247 | 3.4 | 55.1 | 56.0 |
| 2021年1月 | 6 | 246 | 2.4 | 59.8 | 87.1 |
| 2022年1月 | 20 | 258 | 7.7 | 16.3 | 53.9 |
| 2023年1月 | 16 | 266 | 6.2 | 18.7 | 51.1 |
| 2024年1月 | 28 | 285 | 10.2 | 13.9 | 32.6 |
| 2025年1月 | 30 | 304 | 10.0 | 12.2 | 40.3 |
| 2026年1月 | 43 | 335 | 13.4 | 10.9 | 38.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/1期の役員報酬は総額68百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 村井芸典 | 代表取締役社長 | 50 | 1,200 |
| 酒井敬 | 取締役 エンタープライズ 事業本部担当 | 47 | 11,000 |
| 佐久間宏 | 取締役 | 67 | 180,000 |
| 牛﨑晋一 | 取締役 プラットフォーム 事業本部担当 | 54 | 44,500 |
| 神崎真由美 | 取締役 管理本部担当 マーケティング本部担当 マーケティング部部長 | 47 | 7,000 |
| 前中匡史 | 取締役 | 59 | — |
| 籾木勲 | 常勤監査役 | 58 | 6,000 |
| 森直樹 | 監査役 | 55 | — |
| 上林三子雄 | 監査役 | 65 | — |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 56 | 56 | 11 |
| 監査役 | 1 | 8 | 8 | 8 |
| 社外取締役 | 3 | 4 | 4 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容777字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題558字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,418字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,343字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-24
- 半期報告書半期報告書-第32期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-28
- 半期報告書半期報告書-第31期(2024/02/01-2025/01/31)2024-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2023/02/01-2024/01/31)2024-04-25
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第3四半期(2023/02/01-2023/10/31)2023-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第2四半期(2023/02/01-2023/07/31)2023-09-14
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-27
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-13
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