概要
純粋持株会社であるSYSホールディングスは、システム開発・ソリューション提供を中核とする総合情報サービス事業を営む。名古屋市に本社を置き、2017年6月に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場、2022年4月にスタンダード市場に移行した。2025年7月期の連結売上高は141億円、営業利益7億円、従業員数は1669名。グループは国内17社、海外2社の計20社で構成される。
IT人材の創出を核とするビジネスモデル
当社グループは、情報サービス業における慢性的な人材不足に対応するため、業界未経験者からのIT人材創出を事業の基幹と位置づける。連結子会社の株式会社エスワイシステムでは技術職の採用を未経験者のみに限定し、2005年以降自治体から受託した職業訓練「エスワイ・ITカレッジ」等で育成した人材を正社員として迎える。また女性の採用比率40%を目標とし、短時間勤務制度やベビーシッター補助金等の制度を整備。さらに中国人技術者の受け入れ以来、海外人材の採用・教育にも注力し、中国・韓国・インドネシア等から就労ビザで受け入れている。これらの取り組みにより、人材難の中で安定した人材供給を実現している。
三つのソリューションで支える総合情報サービス
当社グループは単一セグメントだが、事業を三つのソリューションに区分する。グローバル製造業ソリューションは自動車・重工業・工作機械等の製造業を対象とし、車載ECU関連の開発・検証や生産管理システム等を提供する。2025年7月期の売上高は52億円で前期比16.7%増。社会情報インフラ・ソリューションは電力・金融・官公庁等の基幹システム開発やITインフラ構築・運用を手掛け、売上高は86億円(同12.8%増)と最大の柱である。モバイル・ソリューションは法人向けモバイルアプリケーションを提供し、売上高は3億円(同20.5%減)と縮小した。
M&Aによるグループ拡大と統合
2013年8月の設立以降、当社はM&Aを通じて事業領域を拡大してきた。2013年11月に株式会社総合システムリサーチを子会社化したのに始まり、2017年11月に有限会社テクノフュージョン、2018年4月に株式会社オルグ、2019年5月にサイバーネックス株式会社など、相次いで子会社を取得。2022年にはマグナシステム株式会社を取得したが、同年7月に株式会社オルグに吸収合併した。一方で2017年には上海裕日軟件有限公司と西安裕日軟件有限公司の全持分を売却、2018年にはSYS Vietnam Co., Ltd.の全持分を売却するなど、事業ポートフォリオの入れ替えも行っている。これらのM&Aにより売上高は設立以来約70倍に成長した。
業界の中での役割は総合情報サービス企業(システムインテグレーター)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/7期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 社会情報インフラ・ソリューション | 86億円 | 61.0% | — | — |
| グローバル製造業 ソリューション | 52億円 | 36.9% | — | — |
| モバイル・ソリューション | 3億円 | 2.1% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01グローバル製造業主力
海外市場を販路とする製造業企業をターゲットに、自動車、重工業、工作機械、鉄鋼、搬送機などの関連企業向けに総合情報サービスを提供。特に自動車関連では、車載ECU(電子制御ユニット)関連の開発・検証などを手掛ける。中国や東南アジアでの取引ノウハウや海外提携先を活かした提案も行う。
02社会情報インフラ(電力・金融・官公庁等)主力
電力・ガス等のエネルギー、生命保険・クレジットカード、リース・証券等の金融、印刷帳票、鉄道、不動産関連の企業や官公庁・自治体を主要顧客に、基幹システムの開発、ITインフラの構築・運用などのサービスを提供。ビッグデータ処理・解析や、海外発注によるコストダウン提案も行う。
03モバイル・ソリューション(法人向け)準主力
流通グループ、訪問介護、鉄道、医療、ロードサービスなどの業種をエンドユーザーに、法人向けモバイルアプリケーションやクラウドサービスを提供。連結子会社のエス・ケイが、業務報告システム「FieldPlus」、Web電話帳共有サービス「iContact+ Office」、GPS位置情報管理システム「マップP+」、一斉配信サービス「Quick Safety」などの製品を販売。
- FieldPlus
- スマートデバイスから報告シートへの入力、写真撮影、勤怠情報の送信ができるユーザーカスタマイズ型業務報告システム。訪問介護業界向けのカスタマイズもあり、外勤・内勤スタッフの情報連携を実現する。
- iContact+ Office
- 企業・グループ内で同じ電話帳データを共有できるマルチデバイス対応のクラウド型Web電話帳共有サービス。個人端末に個人情報を保存しないためセキュリティ対策に有効。
- マップP+ Powered by NAVITIME
- 従業員のモバイル端末の現在地や作業ステータスを地図上で確認できる企業向けGPS位置情報管理システム。バックグラウンドで位置情報を通知するため、報告ユーザーの業務を妨げない。
- Quick Safety
- メール・SMSで一斉配信できるサービス。地震情報の自動配信機能やデータ集計機能、配信到達チェックなどを備え、BCPの緊急連絡手段から日常の連絡ツールまで幅広く活用できる。
製品と技術
法人向けモバイルソリューションの製品群
連結子会社の株式会社エス・ケイが提供するモバイルソリューションには、四つの主力製品がある。FieldPlus®はスマートデバイスから業務報告や写真、勤怠情報を送信できるユーザーカスタマイズ型システムで、訪問介護業界向けのカスタマイズも提供する。iContact+® Officeは企業内で電話帳データを共有するクラウド型Web電話帳サービスで、個人端末に情報を保存しないためセキュリティに優れる。マップP+Powerd by NAVITIME®は従業員の現在地と作業ステータスを地図上で管理するGPS位置情報システム。Quick Safety®は一斉配信サービスで、緊急連絡手段から日常連絡まで幅広く活用できる。これらの製品は通信キャリア等の代理店を通じて販売されている。
車載ECU開発と組込み技術
グローバル製造業ソリューションの中核技術として、自動車向け車載ECU(電子制御ユニット)関連の開発・検証がある。燃費・環境保全への対応需要の高まりを受け、当社グループはエンベデッド・システムの分野で実績を有する。連結子会社のPT.SYS INDONESIAではオートマチック・トランスミッションの検証業務を実施。また、AR(拡張現実)やVR(バーチャルリアリティ)といった先端技術を用いたソリューション提供実績もあり、自動車、重工業、工作機械、鉄鋼、搬送機等の主要顧客に対し、組込みソフトウェアから生産管理システムまで幅広いサービスを提供している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
情報サービスで中小規模、収益改善途上
同社は情報・通信業に属し、システム開発・運用サービスを提供する。売上高は2024年7月期124億円と、同業他社のソラコム(非開示だが通信プラットフォームで急成長)やVRAIN Solution(AIソリューション)と比較して中小規模である。直近の営業利益率は5.65%と改善傾向にあるが、過去の収益性は低かった模様。業界内では特定のニッチに特化せず、汎用的なITサービスを展開しており、差別化要素が限定的。成長投資と収益性向上のバランスが課題。
強み
- 売上高が2023年7月期105億円から2025年7月期141億円へと拡大継続中。
- 営業利益率が直近期で5.65%と前期比で改善し、黒字定着の兆し。
- 情報・通信業界で一定の顧客基盤を持ち、安定した受注が見込める。
- システム開発・運用の知見を長年蓄積し、品質面での信頼性を構築。
課題
- 営業利益率5%前後と業界平均(10%超)に比べ改善余地大。
- 競合のソラコム(IoT)等に比べ独自技術・サービスが不明確。
- IT人材不足の中、優秀なエンジニアの採用・定着が成長のカギ。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がSYSホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3988SYSホールディングス | 59億円 | 14.6倍 |
| 2 | 3940ノムラシステムコーポレーション | 59億円 | 16.0倍 |
| 3 | 5575Globee | 59億円 | 18.4倍 |
| 4 | 5255モンスターラボ | 59億円 | — |
| 5 | 4287ジャストプランニング | 59億円 | 11.2倍 |
| 6 | 4398ブロードバンドセキュリティ | 59億円 | 15.3倍 |
| 7 | 2138クルーズ | 59億円 | — |
| 8 | 3907シリコンスタジオ | 59億円 | — |
| 9 | 4076シイエヌエス | 58億円 | 9.9倍 |
| 10 | 2411ゲンダイエージェンシー | 58億円 | 11.2倍 |
| 11 | 4777ガーラ | 57億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
単独株式移転による持株会社の設立(2013年)
2013年8月、株式会社エスワイシステム(連結子会社)の単独株式移転により当社を設立した。これにより純粋持株会社体制がスタートし、グループ全体の経営管理を担うこととなった。同年11月には株式会社総合システムリサーチの株式を取得し、早期に子会社を増やしている。
事業基盤の拡充と商号変更(2014~2016年)
2014年10月、子会社の株式会社アグリッドを株式会社グローバル・インフォメーション・テクノロジーに商号変更。2016年1月には株式会社エスワイシステムがハッピーネット株式会社から事業の一部を譲り受け、事業基盤を強化した。この間の売上高は2015年7月期の37億円から2016年7月期には38億円と微増している。
JASDAQ上場と中国事業の整理(2017年)
2017年6月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場した。上場に先立ち同年3月には上海裕日軟件有限公司と西安裕日軟件有限公司の全出資持分を売却し、中国での開発拠点を整理した。上場後の売上高は39億円(2017年7月期)となった。
M&Aによるグループ拡大期(2017~2019年)
上場後も積極的なM&Aを継続した。2017年11月に有限会社テクノフュージョン、2018年4月に株式会社オルグの株式を取得。2019年4月には株式会社エスワイシステムが株式会社アットワンの事業全部を譲り受け、同年5月にはサイバーネックス株式会社を子会社化、同年8月にも株式会社マスターズソリューションから事業の一部を譲り受けた。2019年7月期の売上高は51億円に達した。
さらなる買収と市場区分移行(2021~2022年)
2021年5月に株式会社レゾナント・コミュニケーションズ、同年11月に株式会社スレッドアンドハーフを子会社化。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行。同年5月にマグナシステム株式会社を取得し、7月に株式会社オルグが同社を吸収合併。11月には株式会社ネットパーク21も子会社化した。売上高は2022年7月期に76億円へ拡大した。
グループ再編と成長の持続(2023~2025年)
2023年8月、株式会社エスワイシステムが株式会社アシックを吸収合併。2024年2月にシー・アイ・システム株式会社、3月に株式会社マリオン、8月に株式会社アダムアップを子会社化。2024年10月には株式会社オルグが株式会社SUNシステムズを吸収合併。2025年1月に株式会社ラーカイラムを設立、2月に株式会社総合システムリサーチが株式会社アダムアップを吸収合併、5月に株式会社HTCを子会社化した。2025年7月期の売上高は141億円に達し、設立から約12年で大きく成長した。
年表25件を開く
2010年代
- 2013年8月株式会社エスワイシステム(連結子会社)の単独株式移転により当社設立
- 2013年11月M&A株式会社総合システムリサーチ(連結子会社)の株式を取得し子会社化
- 2014年10月商号変更株式会社アグリッド(連結子会社)を株式会社グローバル・インフォメーション・テクノロジー(連結子会社)に商号変更
- 2016年1月株式会社エスワイシステム(連結子会社)がハッピーネット株式会社と事業譲受契約を締結し、事業の一部譲受
- 2017年3月上海裕日軟件有限公司及び西安裕日軟件有限公司の全出資持分を売却
- 2017年6月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2017年11月M&A有限会社テクノフュージョン(現株式会社テクノフュージョン)(連結子会社)の株式を取得し子会社化
- 2018年4月M&A株式会社オルグ(連結子会社)の株式を取得し子会社化 SYS Vietnam Co., Ltd.の全出資持分を売却
- 2019年4月株式会社エスワイシステム(連結子会社)が株式会社アットワンと事業譲受契約を締結し、事業の全部譲受
- 2019年5月M&Aサイバーネックス株式会社(連結子会社)の株式を取得し子会社化
- 2019年8月株式会社エスワイシステム(連結子会社)が株式会社マスターズソリューションと事業譲受契約を締結し、事業の一部譲受
2020年代
- 2021年5月M&A株式会社レゾナント・コミュニケーションズ(連結子会社)の株式を取得し子会社化
- 2021年11月M&A株式会社スレッドアンドハーフ(連結子会社)の株式を取得し子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)から スタンダード市場へ移行
- 2022年5月M&Aマグナシステム株式会社(連結子会社)の株式を取得し子会社化
- 2022年7月M&A株式会社オルグ(連結子会社)がマグナシステム株式会社(連結子会社)を吸収合併
- 2022年11月M&A株式会社ネットパーク21(連結子会社)の株式を取得し子会社化
- 2023年8月M&A株式会社エスワイシステム(連結子会社)が株式会社アシック(連結子会社)を吸収合併
- 2024年2月M&Aシー・アイ・システム株式会社(連結子会社)の株式を取得し子会社化
- 2024年3月M&A株式会社マリオン(連結子会社)の株式を取得し子会社化
- 2024年8月M&A株式会社アダムアップ(連結子会社)の株式を取得し、子会社化
- 2024年10月M&A株式会社オルグ(連結子会社)が株式会社SUNシステムズ(連結子会社)を吸収合併
- 2025年1月株式会社ラーカイラム(連結子会社)を設立。
- 2025年2月M&A株式会社総合システムリサーチ(連結子会社)が株式会社アダムアップ(連結子会社)を吸収合併
- 2025年5月M&A株式会社HTC(連結子会社)の株式を取得し子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/7期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2028年7月期まで22,000百万円
- 営業利益2028年7月期まで1,500百万円
- 経常利益2028年7月期まで1,480百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2028年7月期まで920百万円
- ROE(自己資本利益率)2028年7月期まで17.3%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
基幹システムの総合サポート
大企業の基幹システムについて、米IT大手の領域外の煩雑な部分まで総合サポートし、案件増大・大型化に対応。一次請けとして高付加価値な技術とサービスを提供する。
- 02
未経験者の採用と独自教育システム
慢性的なIT人材不足に対応し、大型案件に対応できるPMやPLを輩出・定着させる。未経験者、外国人、シニアの採用を推進し、ダイバーシティと多様な働き方を支援。健康管理や女性管理職登用にも努める。
- 03
ビジネスパートナーの積極活用
案件増大をチャンスと捉え、パートナー企業を社員同様に大切にし、コアパートナー制度や交流会で信頼関係を構築。従業員教育を通じて連携強化と共創を推進する。
- 04
付加価値のあるM&A
各社の歴史・文化を尊重し技術・サービスを融合。積極的なM&Aを推進。子会社の営業力・プロジェクト管理強化や営業標準化・経営力強化に取り組み、AI業績分析で課題を早期発見する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で1,669人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は482万円で、8期前と比べて+10.8%。平均年齢は38.0歳、平均勤続年数は6.6年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年7月 | — | — | — | 549 | — |
| 2018年7月 | — | — | — | 697 | — |
| 2019年7月 | 435 | 33.1 | 6.1 | 810 | — |
| 2020年7月 | 440 | 35.2 | 6.9 | 844 | — |
| 2021年7月 | 435 | 36.2 | 6.7 | 912 | — |
| 2022年7月 | 462 | 37.5 | 7.1 | 1,034 | — |
| 2023年7月 | 456 | 37.1 | 6.7 | 1,437 | — |
| 2024年7月 | 507 | 37.0 | 7.2 | 1,520 | 46 |
| 2025年7月 | 482 | 38.0 | 6.6 | 1,669 | 42 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社19社(国内 17 / 海外 2、うち連結子会社 13) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社エスワイシステム(注)3、5名古屋市 東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社SYI名古屋市 東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社エス・ケイ東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社グローバル・インフォメーション・テクノロジー名古屋市 東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社総合システムリサーチ(注)3、6名古屋市 中村区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社テクノフュージョン名古屋市 中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社オルグ(注)3東京都 豊島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内サイバーネックス株式会社名古屋市 東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社レゾナント・コミュニケーションズ東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社スレッドアンドハーフ東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ネットパーク21名古屋市 中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内つくばソフトウェアエンジニアリング株式会社茨城県 土浦市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社7社を開く
- 株式会社アイガ(注)3名古屋市 中村区100%
- シー・アイ・システム株式会社三重県 津市100%
- 株式会社マリオン東京都 豊島区100%
- 株式会社ラーカイラム名古屋市 東区100%
- 株式会社HTC大阪市 西区100%
- PT. SYS INDONESIA (注)4インドネシア ジャカルタ市100%
- THAI SOFTWARE ENGINEERING CO., LTD.タイ バンコク市100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年7月期の売上高は141億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収増益で、売上が+13.7%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年7月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 169億円 | 141億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 7億円 |
| 純利益 | 6億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥8 | ¥8 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は41億円、営業利益は2億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+32.3%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 28 | 2 | 7.1 | 1 |
| 2023年4Q | 29 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 29 | 1 | 3.4 | 1 |
| 2024年2Q | 31 | 2 | 6.5 | 1 |
| 2024年3Q | 31 | 2 | 6.5 | 1 |
| 2024年4Q | 33 | 2 | 6.1 | 2 |
| 2025年2Q | 68 | 4 | 5.9 | 2 |
| 2025年4Q | 73 | 3 | 4.1 | 2 |
| 2026年2Q | 76 | 3 | 3.9 | 2 |
| 2026年3Q | 41 | 2 | 4.9 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2014年7月期からの12期で、売上は2億円から141億円へ70.5倍に増えた。直近期の営業利益率は5.0%。売上は11期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社アグリッド(連結子会社)を株式会社グローバル・インフォメーション・テクノロジー(連結子会社)に商号変更 | |||||
| 2014年7月 | 2 | — | 1 | — | 0 |
| 2015年7月 | 37 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年7月 | 38 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2017年7月 | 39 | — | 2 | — | 2 |
| 株式会社オルグ(連結子会社)の株式を取得し子会社化 SYS Vietnam Co., Ltd.の全出資持分を売却 | |||||
| 2018年7月 | 42 | — | 2 | — | 1 |
| サイバーネックス株式会社(連結子会社)の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2019年7月 | 51 | — | 2 | — | 2 |
| 2020年7月 | 59 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社レゾナント・コミュニケーションズ(連結子会社)の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2021年7月 | 63 | — | 4 | — | 3 |
| マグナシステム株式会社(連結子会社)の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2022年7月 | 76 | — | 5 | — | 3 |
| 株式会社エスワイシステム(連結子会社)が株式会社アシック(連結子会社)を吸収合併 | |||||
| 2023年7月 | 105 | — | 6 | — | 4 |
| シー・アイ・システム株式会社(連結子会社)の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2024年7月 | 124 | 7 | 7 | 5.6 | 5 |
| 株式会社総合システムリサーチ(連結子会社)が株式会社アダムアップ(連結子会社)を吸収合併 | |||||
| 2025年7月 | 141 | 7 | 7 | 5.0 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年7月期
売上高141億円のうち、営業利益として残るのは7億円で5.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の2.8%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.0%110億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.0%24億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.0%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2025年7月期は営業CFが6億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は42億円で、売上の3.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年7月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 12 |
| 2016年7月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 10 |
| 2017年7月 | 4 | 0 | 5 | 4 | 18 |
| 2018年7月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 17 |
| 2019年7月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 18 |
| 2020年7月 | 4 | −1 | 2 | 3 | 23 |
| 2021年7月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 24 |
| 2022年7月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 27 |
| 2023年7月 | 4 | −4 | 6 | 0 | 34 |
| 2024年7月 | 7 | −2 | −5 | 5 | 34 |
| 2025年7月 | 6 | −3 | 6 | 3 | 42 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2025年7月期の総資産は79億円。このうち返さなくてよい自己資本が38億円で、自己資本比率は47.4%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年7月 | 14 | 8 | 6 | 58.9 |
| 2015年7月 | 20 | 7 | 13 | 35.3 |
| 2016年7月 | 19 | 9 | 10 | 44.8 |
| 2017年7月 | 25 | 16 | 9 | 63.3 |
| 2018年7月 | 28 | 17 | 11 | 60.4 |
| 2019年7月 | 30 | 18 | 12 | 61.0 |
| 2020年7月 | 35 | 20 | 15 | 57.4 |
| 2021年7月 | 39 | 23 | 16 | 58.2 |
| 2022年7月 | 43 | 26 | 17 | 59.4 |
| 2023年7月 | 63 | 29 | 34 | 46.2 |
| 2024年7月 | 66 | 34 | 32 | 50.9 |
| 2025年7月 | 79 | 38 | 42 | 47.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中224位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中464位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥559で、1年前と比べて-4.8%。過去52週の値幅のなかでは32%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.6倍 |
| PER (会社予想) | 9.7倍 |
| PBR | 1.46倍 |
| 配当利回り | 1.43% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で+2.08%と小幅上昇。25日線(528円)+2.1%を維持。75日線(537円)を辛うじて上回るが、52週高値670円から-19.6%。出来高は1000〜8000株と低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは1.43%。増配か配当維持が6年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年7月 | 3 | — | 20.7 |
| 2019年7月 | 3 | −7.7 | 34.1 |
| 2020年7月 | 3 | 8.3 | 25.3 |
| 2021年7月 | 4 | 7.7 | 17.0 |
| 2022年7月 | 4 | 7.1 | 15.6 |
| 2023年7月 | 4 | 6.7 | 16.0 |
| 2024年7月 | 6 | 50.0 | 28.1 |
| 2025年7月 | 7 | 16.7 | 28.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8
株主
有価証券報告書より
2025年7月期末の株主数は延べ1,224人。区分でいちばん多いのは個人・その他で80.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が16.8%を占め、残る83.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年7月% | 2021年7月% | 2022年7月% | 2023年7月% | 2024年7月% | 2025年7月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 93.6 | 94.3 | 94.8 | 81.2 | 81.5 | 80.6 |
| 金融機関 | 2.6 | 2.8 | 2.7 | 14.7 | 15.1 | 14.5 |
| 事業法人 | 0.3 | 0.3 | 0.9 | 0.4 | 0.2 | 2.3 |
| 外国法人 | 0.7 | 0.4 | 0.3 | 0.6 | 2.4 | 2.2 |
| 自己株式 | — | — | 0.3 | 0.4 | 0.4 | 0.5 |
| 証券会社 | 2.8 | 2.1 | 1.3 | 3.1 | 0.7 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 鈴木 裕紀 | 37.09 |
| 02 | 安田 鉄也 | 13.66 |
| 03 | 三井住友信託銀行株式会社(信託口 甲20号) | 12.21 |
| 04 | SYSHDグループ従業員持株会 | 7.95 |
| 05 | 光通信株式会社 | 1.89 |
| 06 | DAIWA CM SINGAPORE LTD-NOMINEE KATO TOMOHISA(常任代理人 大和証券株式会社) | 1.67 |
| 07 | 石村 藤夫 | 1.04 |
| 08 | 長崎 純一 | 1.00 |
| 09 | 瀬戸信用金庫 | 0.77 |
| 10 | 株式会社三井住友銀行 | 0.76 |
| 11 | 株式会社百五銀行 | 0.76 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で−99%、1株純資産は12期で−100%。直近期のROEは11.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年7月 | 3,851 | 154,197 | 2.5 | — | 7.8 |
| 2015年7月 | 18 | 335 | 5.5 | — | — |
| 2016年7月 | 69 | 407 | 18.7 | — | 1.0 |
| 2017年7月 | 77 | 618 | 13.4 | 25.8 | 54.3 |
| 2018年7月 | 29 | 332 | 9.0 | 19.3 | 20.7 |
| 2019年7月 | 30 | 355 | 8.7 | 16.9 | 34.1 |
| 2020年7月 | 21 | 197 | 11.5 | 15.4 | 25.3 |
| 2021年7月 | 27 | 220 | 12.9 | 11.8 | 17.0 |
| 2022年7月 | 30 | 246 | 12.7 | 10.7 | 15.6 |
| 2023年7月 | 36 | 279 | 13.6 | 10.8 | 16.0 |
| 2024年7月 | 45 | 321 | 15.0 | 12.7 | 28.1 |
| 2025年7月 | 40 | 356 | 11.9 | 14.0 | 28.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/7期の役員報酬は総額126百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鈴木裕紀 | 代表取締役 会長兼社長 | 61 | 3,925,071 |
| 後藤大祐 | 取締役 専務執行役員 管理本部長 | 49 | 49,870 |
| 玉本真也 | 取締役 事業統括本部 関西ブロック長 | 51 | 52,181 |
| 風間哲也 | 取締役執行役員事業統括本部 関東ブロック長 | 68 | 4,331 |
| 岩田則子 | 取締役 | 66 | — |
| 堀江克由 | 取締役(常勤監査等委員) | 57 | 48,000 |
| 森戸尉之 | 取締役(監査等委員) | 43 | — |
| 深井貴伸 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
役員報酬の内訳2025/7期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 98 | 14 | 112 | 22 |
| 取締役(社内) | 1 | 8 | — | 8 | 8 |
| 社外取締役 | 3 | 6 | — | 6 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/7期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容7,712字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,851字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,494字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,640字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第13期(2025/08/01-2026/07/31)2026-03-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2024/08/01-2025/07/31)2025-10-30
- 半期報告書半期報告書-第12期(2024/08/01-2025/07/31)2025-03-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2023/08/01-2024/07/31)2024-10-30
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2022/08/01-2023/07/31)2023-10-27
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-16
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)2022-10-28
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