概要
セーラー広告は香川県高松市に本社を置く地方広告代理店である。屋外広告や販促支援を主力とし、四国・中国・九州エリア及び東京を事業地盤とする。2026年3月期の連結収益は22億2400万円で、広告事業に加え、物産販売やソフトウェア開発へ事業を多角化している。2007年にジャスダックに上場した。
四国を地盤に中国・九州・東京へ広がる営業拠点
セーラー広告の本社は香川県高松市に置かれ、四国4県すべてに支社・営業所を持つ。香川県内には西讃支社、愛媛県には愛媛本社と宇和島支社、徳島県に徳島支社、高知県には連結子会社の株式会社adearが拠点を置く。四国以外では岡山県に岡山本社と倉敷支社、広島県に広島支社、東京都港区に東京支社を構える。福岡支社は2011年に廃止されたが、子会社の株式会社ゴングが福岡県で広告業を営む。このように、創業地の四国を中心に中国・九州・首都圏へと販路を拡大してきた。
広告・リテール・ソフト開発の3セグメント体制
2026年3月期より、セーラー広告グループは報告セグメントを広告事業、リテール事業、ソフト開発事業の3区分に変更した。広告事業は売上高の約92%を占め、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌のマスメディア広告に加え、インターネット広告、セールスプロモーション、イベント企画、屋外広告などを手がける。リテール事業は香川・徳島の物産館「トモニ市場」とECサイトの運営、ソフト開発事業は2025年10月に子会社化した株式会社フェローが担う斎場予約システムや電話催告システムの開発である。
売上高の7割超を占めるインターネットとSP・イベント
広告事業の総売上高(2026年3月期)は76億300万円で、うちインターネット/モバイル広告が20億9600万円(27.6%)と最大の媒体である。次いで制作・その他が11億9400万円、セールスプロモーションが10億300万円、イベントが9億8300万円と続く。テレビは12億3300万円、新聞は8億1400万円、屋外広告は3億6000万円で、マス媒体よりもデジタルとプロモーション系の比率が高い構造を持つ。前期比ではインターネット広告が5.9%増加した一方、新聞・雑誌・SP・イベントは減少し、媒体構成が変化している。
収益は横ばい、成長より安定を重視する財務体質
2013年3月期の売上高は87億円だったが、2021年3月期には63億円まで減少し、その後回復している。2026年3月期の連結収益(売上高に相当する総販売額ベース)は22億2400万円で、売上総利益率は1.2ポイント改善したものの、販管費増加により営業損失2300万円、親会社株主帰属の当期純損失400万円となった。純利益は過去10年間でマイナスとなったのは2021年3月期(▲100万円)と今回のみで、大きな赤字には至っていない。資金調達には新株予約権の行使を活用し、子会社買収の原資としている。
業界の中での役割は地域企業・自治体向けに広告プランニングとプロモーションを提供し、地域コミュニケーションを支援。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2021/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 広告 事業 | 62億円 | 100.0% | -1億円 | -1.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01広告主力
四国・中国・九州を中心に、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネットなど多様なメディアを活用した広告の企画・制作・運営を行う。地域企業のブランディングや販促を支援。
- コミュニケーションプランニング
- 市場調査やコンセプト開発など、広告戦略の策定支援。
- メディアプランニング
- 複数メディアを組み合わせた広告出稿プランの立案。
02リテール準主力
徳島・香川の物産館「トモニ市場」とECサイトを運営し、地域特産品を販売する。
- トモニ市場
- 徳島県・香川県の物産販売施設。
03ソフト開発副次
子会社フェローで、自治体向け自動連絡システムや斎場のクラウド予約システムなど、公共向けソフトウェアを開発。
- クラウド斎場予約システム
- 24時間対応の斎場予約をクラウド上で管理するシステム。
製品と技術
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌を組み合わせたメディアプランニング
広告事業の中核は、クライアントの課題に応じてテレビ・ラジオ・新聞・雑誌の各媒体を最適に組み合わせるメディアプランニングである。2026年3月期の媒体別総売上高では、テレビが12億3300万円、新聞が8億1400万円、ラジオが1億5100万円、雑誌が1億5000万円であった。特にラジオは前期比100.7%と微増だが、新聞と雑誌は減少傾向にある。これらマス媒体に加え、インターネット広告や屋外広告も含めた統合的なコミュニケーション戦略を立案する。
セールスプロモーションとイベント、屋外広告による購買喚起
折込チラシやダイレクトメール、屋外広告、交通広告を用いたセールスプロモーションは、生活者の購買意欲を直接刺激する領域である。2026年3月期のセールスプロモーション売上高は10億300万円、イベントは9億8300万円、屋外広告は3億6000万円であった。官公庁や各種団体の式典・大会・啓蒙活動の企画・運営も手がけ、地域密着型の提案を強みとする。これらのプロモーション系事業は売上高全体の約3割を占め、マス媒体とは別の収益の柱となっている。
クラウド斎場予約システムに代表されるソフト開発事業
2025年10月に子会社化した株式会社フェローは、自治体向けの自動連絡システムや24時間対応のクラウド斎場予約システムを開発する。2026年3月期のソフト開発事業収益は1億2000万円、セグメント利益は200万円と立ち上げ段階だが、保守料や利用料による安定収入が見込まれる。セーラー広告はこの買収により、従来の広告・販促に加え、自治体の業務効率化を支援するソリューションを持つことになった。グループ全体の収益源を多様化する狙いがある。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
財務データ非開示、業界内での地位は不明
当社はサービス業に属するが、提供データには売上高や営業利益率が含まれておらず、業界内でのポジションを数値で評価することはできない。同業他社であるジンジブ、イシン、JSH、ダイブグループ、マテリアルグループと比較しても、規模や収益性に関する情報が不足している。そのため、当社の強みや課題を具体的に述べることはできないが、業界全体としては教育や人材サービスが中心であり、当社も同様の事業を展開している可能性がある。今後の業績開示が待たれる。
強み
- 業績データは不明だが、上場企業として事業を継続しており一定の基盤がある。
- サービス業に属し、同業他社と同様の市場に参入している。
- データ非開示だが、成長の余地を秘めている可能性がある。
- 社名から長い歴史や既存顧客の存在が推測される。
課題
- 売上高や利益率が公開されておらず、投資家評価が困難。
- 同業他社が成長する中で、市場シェアの維持が未知数。
- データがないため今後どう成長するか不透明。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がセーラー広告
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9214Recovery International | 18億円 | 15.5倍 |
| 2 | 7360オンデック | 18億円 | — |
| 3 | 7356Retty | 18億円 | 334.3倍 |
| 4 | 2156セーラー広告 | 17億円 | — |
| 5 | 7031インバウンドテック | 17億円 | — |
| 6 | 7369メイホーホールディングス | 17億円 | — |
| 7 | 7067ブランディングテクノロジー | 17億円 | 37.0倍 |
| 8 | 7063Birdman | 17億円 | — |
| 9 | 7074トゥエンティーフォーセブンホールディングス | 16億円 | — |
| 10 | 469Aフィットクルー | 16億円 | 11.3倍 |
| 11 | 7090リグア | 15億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
看板製作会社として愛媛で創業、1951年
1951年3月、愛媛県新居浜市に「株式会社セーラー工藝社」を設立した。当時は看板等の屋外広告の製作が主目的であった。3年後の1954年7月に香川県高松市へ本社を移転し、1959年8月に商号を「株式会社セーラー広告社」と改め、同年12月に広告業を開始した。このとき本社を高松市中新町に移している。屋外広告の製作からスタートし、総合広告代理店へと歩みを進める基盤がこの時期に固まった。
四国4県と岡山・広島へ拠点を拡大した1960~80年代
1969年4月に香川県丸亀市に西讃営業所(現西讃支社)を開設し、県西部の営業を強化した。1971年2月には愛媛県松山市に松山営業所(現愛媛本社)を開き、翌1972年8月には宇和島営業所(現宇和島支社)を設置して南予地区へ進出した。さらに1973年2月に岡山県岡山市へ、1981年4月に広島市中区へ営業所を開設し、中国地方にも足場を築いた。1987年10月に徳島県、1988年4月に高知県へ進出し、四国全県にネットワークを完成させた。
出版・映像制作への多角化と子会社設立の1990年代
1982年4月、出版業を目的に子会社「株式会社ホットカプセル」を設立した。1990年4月には住宅展示場運営と映像制作を目的に、愛媛県松山市で株式会社エイ・アンド・ブイを設立(出資比率56.9%)。1991年4月に高松市扇町へ本社を新築移転し、同年5月に商号を現在の「セーラー広告株式会社」に改めた。2000年6月には岡山県の株式会社協同企画を完全子会社化し、同社の営業を譲り受けて協同セーラー広告株式会社としたが、2003年4月に吸収合併し岡山本社・倉敷支社とした。
タウン情報誌事業への参入と上場、2000年代
2003年6月、徳島県のタウン情報誌発行会社「株式会社あわわ」の経営権を取得し、2004年3月に完全子会社化した。これによりフリーマガジンやタウン情報誌の発行能力を得た。2005年6月には子会社ホットカプセルを解散し、タウン情報誌事業をあわわに集約した。2007年6月、ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所)に株式を上場した。上場後はM&Aや新規事業を活発化させ、2008年4月にアド・セイル株式会社(インターネット広告)、2009年4月に株式会社ゴング(福岡の広告会社)を子会社化した。
デジタル化への対応と東京進出、2010年代
2011年4月、子会社あわわから「月刊タウン情報かがわ」の発行事業を譲り受け、2012年3月には紙媒体を休刊しWeb媒体へ移行した。2012年7月にはエイ・アンド・ブイを完全子会社化した。2013年4月、東京エリア進出のため東京都港区に東京支社を開設した。同年5月、高知県で南放セーラー広告株式会社を設立し、南放の広告事業を統合した。2020年4月には事業領域拡充を目的に株式会社FISHを設立し、グループの機能を強化した。
リテールとソフト開発へ業容を拡げた2020年代
2022年12月、地域産品のEC販売を目的に株式会社MD&アソシエイツを設立し、香川・徳島の物産館「トモニ市場」の運営を開始した。2024年3月にはエイ・アンド・ブイを解散・清算し、同年10月には高知の広告会社メディア・エーシーを子会社化した。2025年4月、南放セーラー広告がメディア・エーシーを吸収合併し、商号を株式会社adearに変更した。2025年10月にはソフトウェア開発会社の株式会社フェローを子会社化し、新たにソフト開発事業セグメントを設けた。これにより、広告・リテール・ソフトの3本柱体制が整った。
年表37件を開く
1950年代
- 1951年3月創業看板等屋外広告の製作を目的として愛媛県新居浜市に株式会社セーラー工藝社を設立
- 1954年7月香川県高松市西新通町に本社移転
- 1959年8月商号を株式会社セーラー広告社に改称
- 1959年12月広告業を開始、香川県高松市中新町に本社移転
1960年代
- 1967年9月香川県高松市香西東町に本社移転
- 1969年4月西讃地区(香川県西部)の営業強化のため、香川県丸亀市に西讃営業所(現 西讃支社)を開設
1970年代
- 1971年2月愛媛県に進出のため、愛媛県松山市に松山営業所(現 愛媛本社)を開設
- 1972年8月愛媛県南予地区の営業強化のため、愛媛県宇和島市に宇和島営業所(現 宇和島支社)を開設
- 1973年2月岡山県に進出のため、岡山県岡山市に岡山営業所(旧 岡山支社)を開設
1980年代
- 1981年4月広島県に進出のため、広島市中区に広島営業所(現 広島支社)を開設
- 1982年4月出版業の開始を目的として、香川県高松市に子会社である株式会社ホットカプセルを設立
- 1987年10月徳島県に進出のため、徳島県徳島市に徳島営業所(現 徳島支社)を開設
- 1988年4月高知県に進出のため、高知県高知市に高知営業所(旧 高知支社)を開設
1990年代
- 1990年4月創業住宅展示場の運営管理ならびに映像制作を主目的として、当社出資比率56.9%で愛媛県松山市に株式会社エイ・アンド・ブイを設立
- 1991年4月香川県高松市扇町に本社新築移転
- 1991年5月商号をセーラー広告株式会社に改称
2000年代
- 2000年6月M&A岡山県岡山市の株式会社協同企画を100%子会社化し、当社の旧岡山支社の営業を譲渡、商号を協同セーラー広告株式会社に改称
- 2003年4月M&A協同セーラー広告株式会社を吸収合併、セーラー広告株式会社岡山本社(岡山県岡山市)、倉敷支社(岡山県倉敷市)とする
- 2003年6月タウン情報誌発行会社、徳島県徳島市の株式会社あわわの経営権を取得(現 連結子会社)
- 2004年3月M&A株式会社あわわを100%子会社化
- 2005年6月株式会社ホットカプセルはタウン情報誌の発行及びこれに付随する営業を株式会社あわわに譲渡し解散(同年11月清算結了)
- 2007年6月上場ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所)に株式を上場
- 2008年4月インターネットを利用した広告活動の企画・提案強化を目的に、アド・セイル株式会社(現 連結子会社)をアドデジタル株式会社との共同出資により設立(当社出資比率60%)
- 2009年4月M&Aアド・セイル株式会社を100%子会社化 福岡県に進出のため、福岡市博多区に福岡支社を開設するとともに、福岡市中央区で広告業を営む株式会社ゴングを100%子会社化(現 連結子会社)
2010年代
- 2011年3月福岡支社を廃止
- 2011年4月株式会社あわわから「月刊タウン情報かがわ」の発行およびこれに付随する事業を譲受
- 2012年3月「月刊タウン情報かがわ」の紙媒体による発行を休刊し、WEB媒体による発行とする
- 2012年7月株式会社エイ・アンド・ブイが100%子会社となる(連結子会社)
- 2013年4月東京エリア進出のため、東京都港区に東京支社を開設
- 2013年5月M&A高知エリアのシェア拡大を目的として、高知支社と株式会社南放の営業機能を統合させるべく、南放セーラー広告株式会社(高知県高知市)を設立(連結子会社)
- 2013年7月南放セーラー広告株式会社が株式会社南放から広告業務に関する事業を譲受ける
2020年代
- 2020年4月事業領域拡充を目的に株式会社FISH(香川県高松市)を設立(現 連結子会社)
- 2022年12月地域の魅力ある産品やサービスをECサイトなどで紹介し販売していくことを目的として株式会社MD&アソシエイツを設立(現 連結子会社)
- 2024年3月株式会社エイ・アンド・ブイは2024年3月31日開催の臨時株主総会決議により解散(同年11月清算結了)
- 2024年10月M&A高知エリアのシェア拡大を目的として広告業を営む株式会社メディア・エーシー(高知県高知市)を子会社化
- 2025年4月M&A南放セーラー広告株式会社が株式会社メディア・エーシーを吸収合併し、商号を株式会社adearとする(現 連結子会社)
- 2025年10月M&A事業領域の拡大を目的としてソフトウェア等の開発業を営む株式会社フェロー(香川県高松市)を子会社化(現 連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
デジタル技術を活用したコンサル型ソリューション
データやAIを活用したコンサルティング型ソリューションを拡充し、次世代デジタル技術を活用したマーケティングデザイン企業への進化を目指す。同時に営業体制を個人依存から組織対応のチーム戦へ転換し、商談データベース化やAIナレッジ共有を進める。
- 02
地域資源活用と組織総合力の強化
ソリューションデザイン局新設により各局横断の総合力を最大化。地域資源を活用したプロモーションや自治体連携を強化し、新たな収益の柱を創出するため社長直轄の地域共創室を高松・松山で始動する。
- 03
コミュニケーションビジネス周辺の新規事業
空間プロデュース、採用マーケティング事業、地域商社機能と連携したブランド立ち上げなど、既存の強みを活かした新規事業を推進し、収益基盤を多様化する。
- 04
西日本エリア攻略とM&Aによる事業拡大
コア事業であるコミュニケーションサービス業を中心に、シナジー効果の高い企業への成長投資を積極化。組織改編によりマーケティングデザイン推進室を主力局内に配置し、西日本全域への商圏拡大を図る。
- 05
人材への投資
優秀な人材の確保・育成と多様な働き方の推進、心身の健康への配慮を継続し、競争力の源泉である人材への投資を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で192人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は543万円で、9期前と比べて+7.0%。平均年齢は44.4歳、平均勤続年数は17.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 184 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 193 | — |
| 2019年3月 | 508 | 43.0 | 15.1 | 196 | — |
| 2020年3月 | 522 | 43.6 | 15.7 | 183 | — |
| 2021年3月 | 500 | 44.2 | 16.4 | 175 | — |
| 2022年3月 | 492 | 45.1 | 17.4 | 167 | — |
| 2023年3月 | 510 | 46.4 | 18.1 | 169 | — |
| 2024年3月 | 535 | 44.6 | 16.7 | 172 | — |
| 2025年3月 | 537 | 44.0 | 16.5 | 179 | 0 |
| 2026年3月 | 543 | 44.4 | 17.3 | 192 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社あわわ(注2)徳島県徳島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アド・セイル株式会社(注2)香川県高松市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ゴング(注2)福岡県福岡市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社adear(注2)高知県高知市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社FISH香川県高松市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社MD&アソシエイツ香川県高松市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社フェロー(注2)香川県高松市 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達2,097万円令和7年度食育活動の全国展開委託事業(第20回食育推進全国大会の運営)農林水産省 · 2025-04-07
- 調達790万円令和7年度 冬期運転啓発メディア広報作業国土交通省 · 2025-09-26
- 調達539万円令和6年度 冬期運転啓発に関する広報作業国土交通省 · 2024-11-06
- 調達352万円消費税軽減税率制度に関する新聞記事下広告の掲載業務国税庁 · 2019-04-05
- 調達348万円消費税軽減税率制度に関する新聞記事下広告の朝刊掲載業務国税庁 · 2019-06-13
- 調達280万円水島港式典運営業務国土交通省 · 2024-04-01
- 調達261万円電波利用環境保護の周知・啓発に係るインターネット広告業務の請負総務省 · 2025-01-15
- 調達248万円松山外環空港線(余戸南~東垣生)開通式典会場設営国土交通省 · 2023-11-30
- 調達160万円サステナブルファッションイベントに係るイベント運営等支援業務消費者庁 · 2021-11-25
- 調達84万円令和2年度電波利用環境保護周知啓発強化期間における広報業務(公共交通機関の中吊り広告)の請負総務省 · 2020-09-04
出典: gBizINFO (経済産業省)
四半期の推移
10期分
直近は2021年4Qで、売上は19億円。前年の2020年4Qと比べると、売上は−13.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年3Q | 21 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2019年4Q | 27 | — | — | 1 |
| 2020年1Q | 19 | −1 | −5.3 | 0 |
| 2020年2Q | 20 | 1 | 5.0 | 0 |
| 2020年3Q | 21 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2020年4Q | 22 | — | — | 1 |
| 2021年1Q | 11 | −2 | −18.2 | −1 |
| 2021年2Q | 15 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2021年3Q | 18 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2021年4Q | 19 | — | — | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
直近14期の通期業績。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 高知エリアのシェア拡大を目的として、高知支社と株式会社南放の営業機能を統合させるべく、南放セーラー広告株式会社(高知県高知市)を設立(連結子会社) | |||||
| 2013年3月 | 87 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年3月 | 95 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年3月 | 93 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 91 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年3月 | 93 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年3月 | 88 | — | 1 | — | 0 |
| 2019年3月 | 88 | — | 2 | — | 1 |
| 事業領域拡充を目的に株式会社FISH(香川県高松市)を設立(現 連結子会社) | |||||
| 2020年3月 | 82 | — | 1 | — | 0 |
| 2021年3月 | 63 | — | −1 | — | −1 |
| 地域の魅力ある産品やサービスをECサイトなどで紹介し販売していくことを目的として株式会社MD&アソシエイツを設立(現 連結子会社) | |||||
| 2022年3月 | — | — | 1 | — | 0 |
| 2023年3月 | — | — | 2 | — | 1 |
| 高知エリアのシェア拡大を目的として広告業を営む株式会社メディア・エーシー(高知県高知市)を子会社化 | |||||
| 2024年3月 | — | — | 1 | — | −1 |
| 南放セーラー広告株式会社が株式会社メディア・エーシーを吸収合併し、商号を株式会社adearとする(現 連結子会社) | |||||
| 2025年3月 | — | 0 | 1 | — | 0 |
| 2026年3月 | — | 0 | 0 | — | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−1億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は6億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 5 |
| 2014年3月 | 1 | −1 | 1 | 0 | 7 |
| 2015年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 8 |
| 2016年3月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 8 |
| 2017年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 8 |
| 2018年3月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 8 |
| 2019年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 10 |
| 2020年3月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 8 |
| 2021年3月 | −1 | 0 | 2 | −1 | 9 |
| 2022年3月 | −1 | 0 | −2 | −1 | 6 |
| 2023年3月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 8 |
| 2024年3月 | −1 | 0 | −2 | −1 | 5 |
| 2025年3月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 7 |
| 2026年3月 | −1 | −1 | 1 | −2 | 6 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は43億円。このうち返さなくてよい自己資本が23億円で、自己資本比率は53.4%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 43 | 16 | 27 | 37.2 |
| 2014年3月 | 48 | 17 | 31 | 34.3 |
| 2015年3月 | 46 | 17 | 29 | 37.9 |
| 2016年3月 | 46 | 18 | 28 | 38.4 |
| 2017年3月 | 46 | 19 | 27 | 40.6 |
| 2018年3月 | 45 | 18 | 27 | 40.8 |
| 2019年3月 | 47 | 19 | 28 | 40.4 |
| 2020年3月 | 42 | 19 | 23 | 44.6 |
| 2021年3月 | 42 | 18 | 24 | 43.1 |
| 2022年3月 | 40 | 17 | 23 | 44.0 |
| 2023年3月 | 42 | 19 | 23 | 44.4 |
| 2024年3月 | 41 | 19 | 22 | 47.2 |
| 2025年3月 | 42 | 20 | 22 | 48.0 |
| 2026年3月 | 43 | 23 | 20 | 53.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中270位あたり、逆に低いのはROEで534社中497位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥280で、1年前と比べて-27.1%。過去52週の値幅のなかでは14%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 0.65倍 |
| 配当利回り | 2.14% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月7日以降に上昇し、8月10日には278円まで回復。8月14日終値274円は25日移動平均線269円を約1.9%上回ったが、52週高値506円からは大幅に下落。200日線293円は下回っており、長期トレンドは弱い。RSIは61.5と上昇余地はあるが、出来高は全体的に低水準で、上昇の勢いは限定的。7月8日に6.7万株の出来高があったが、その後は小動き。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PBRは0.6336倍と同業界平均の3.31倍を大幅に下回り、純資産対比で割安。配当利回り2.19%は平均2.31%とほぼ同等で、配当性向28.4%と安定。ただしROEは-0.2%とほぼゼロで収益力は低く、直近の純利益もほぼゼロ。業績は横ばいで成長性に乏しいが、資産価値に対する割安感は明確。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 0.65倍 | 3.51倍 |
| ROE | -0.2% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、地方広告市場の縮小が続く中で、どのように収益を維持・拡大するかである。強気派は、地元企業や自治体との強固なリレーションにより安定受注が見込めること、また、デジタル広告へのシフトが遅れている地方市場で、まだニッチな需要が残っていると見る。さらに、低PBR(0.63倍)で資産価値が割安と考えられる。一方、弱気派は、広告市場の構造的な縮小により、長期的な成長は見込めず、業績が横ばいから微減で推移する可能性が高いと指摘する。赤字転落の懸念もあり、成長性よりも守りの姿勢が求められる。
- 地域リレーションの強み
地元企業や公共団体から安定した受注があり、収益の下支えになる
- 割安な株価水準
PBRが0.63倍と資産価値に比べて割安で、下値不安は限定的
- ニッチ市場の需要
デジタル広告が普及する中でも、地方的には従来型広告への需要が残る
- PBR0.63倍の解散価値割れ継続影響強
PBR0.63倍は純資産比37%安、1倍修正で約58%の上昇余地
- 赤字解消で収支均衡へ通年影響中
純損失1億円から直近2期は純利益0億円、赤字転落リスクが後退
- 配当利回り2.19%を維持通年影響中
株価274円に対し配当利回り2.19%、下値支え材料
- 株価年19%下落の反発余地継続影響弱
年間株価下落率19.45%、売られ過ぎで短期的反発が期待
- 市場縮小のトレンド
広告費は全体として減少傾向にあり、地方市場はさらに厳しい
- 収益力の弱さ
直近で赤字や減益が発生しており、収益の安定性に欠ける
- 成長の芽がない
新規事業やデジタル対応の動きが乏しく、将来の成長が見込めない
- 2026年3月期も営業利益0億円通年影響強
2025年3月期・2026年3月期とも営業利益0億円、収益成長なし
- ROEマイナス0.2%と資本効率低位継続影響中
ROE-0.2%で自己資本の価値が増えず、株主利益が限定的
- 時価総額17億円の流動性リスク継続影響中
時価総額17億円と小型で、売買が細ると株価が振れやすい
- 業績予想の不開示で透明性低い継続影響弱
PER予想が公表されておらず投資判断材料が不足
- 売上高
- 広告受注の動向を示し、業績の基盤を把握するため
- 公共団体受注比率
- 安定収益の源泉であり、この比率が高いほど収益の安定性が増す
- デジタル広告売上比率
- 市場変化への対応度合いを測る。低いと将来の競争力に不安が残る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり6円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.14%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | 33.6 |
| 2018年3月 | 10 | 100.0 | — |
| 2019年3月 | 5 | −50.0 | 40.9 |
| 2020年3月 | 5 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 4 | −20.0 | — |
| 2022年3月 | 4 | 0.0 | — |
| 2023年3月 | 5 | 25.0 | 38.8 |
| 2024年3月 | 6 | 20.0 | 28.4 |
| 2025年3月 | 6 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 6 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥6
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,373人。区分でいちばん多いのは個人・その他で77.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.5%を占め、残る81.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 76.4 | 76.7 | 77.3 | 77.7 | 76.1 | 77.0 |
| 自己株式 | 37.8 | 37.8 | 37.8 | 31.3 | 27.4 | 15.3 |
| 事業法人 | 14.5 | 14.4 | 13.9 | 13.7 | 12.9 | 14.0 |
| 金融機関 | 7.6 | 7.7 | 7.5 | 6.6 | 5.4 | 4.5 |
| 証券会社 | 1.3 | 1.0 | 0.9 | 1.8 | 2.2 | 3.7 |
| 外国法人 | 0.2 | 0.1 | 0.3 | 0.2 | 3.1 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | セーラー広告取引先持株会 | 8.72 |
| 02 | セーラーグループ社員持株会 | 6.55 |
| 03 | ㈱香川銀行 | 2.96 |
| 04 | 村上 義憲 | 2.77 |
| 05 | ㈱読宣WEST | 2.63 |
| 06 | 工藤 信仁 | 2.34 |
| 07 | 千田 裕也 | 2.30 |
| 08 | 村山 信也 | 2.25 |
| 09 | ㈱SBI証券 | 1.87 |
| 10 | 加納 大樹 | 1.77 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−105%、1株純資産は14期で+6%。直近期のROEは-0.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 19 | 424 | 4.5 | 14.1 | 25.7 |
| 2014年3月 | 22 | 442 | 5.1 | 9.4 | 28.2 |
| 2015年3月 | 18 | 460 | 4.1 | 18.5 | 9.2 |
| 2016年3月 | 19 | 467 | 4.0 | 14.0 | 20.6 |
| 2017年3月 | 21 | 492 | 4.4 | 13.5 | 33.6 |
| 2018年3月 | 6 | 485 | 1.1 | 74.4 | — |
| 2019年3月 | 23 | 499 | 4.7 | 13.9 | 40.9 |
| 2020年3月 | 5 | 497 | 1.1 | 49.8 | — |
| 2021年3月 | −21 | 478 | −4.3 | — | — |
| 2022年3月 | −7 | 463 | −1.4 | — | — |
| 2023年3月 | 36 | 496 | 7.5 | 8.2 | 38.8 |
| 2024年3月 | −20 | 462 | −3.9 | — | 28.4 |
| 2025年3月 | 7 | 461 | 1.3 | 53.3 | — |
| 2026年3月 | −1 | 448 | −0.2 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額103百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 村上義憲 | 代表取締役 会長 | 74 | 168,000 |
| 香川裕史 | 代表取締役 社長 | 53 | 9,000 |
| 間敬三 | 取締役 CIO | 63 | 21,000 |
| 萱原一則 | 常務取締役 コーポレート デザイン局長 | 61 | 34,000 |
| 高藤聖二 | 常務取締役 第二ビジネス プロデュース局長 | 62 | 12,000 |
| 森川稔 | 常務取締役 第一ビジネス プロデュース局長 | 59 | 35,000 |
| 原渕定夫 | 取締役 監査等委員 | 69 | 30,000 |
| 武田真由美 | 取締役 監査等委員 | 47 | — |
| 福川盛二 | 取締役 監査等委員 | 71 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 93 | 93 | 16 |
| 取締役(社内) | 1 | 6 | 6 | 6 |
| 社外取締役 | 2 | 4 | 4 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,271字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,114字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,294字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,642字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)2024-07-26
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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