概要
株式会社Birdmanは、マーケティング・トランスフォーメーション(MX)事業とエンターテインメント・トランスフォーメーション(EX)事業を展開するサービス業企業である。2012年7月に東京都中央区で創業し、2019年3月に東京証券取引所マザーズ(現グロース市場)に上場した。従業員数は11名。MX事業ではSP(セールスプロモーション)・PR・クリエイティブ・クロスボーダー・ブランディング等のサービスをワンストップで提供し、EX事業ではアーティストのマネジメントやライブイベントの企画・運営等を行う。2025年6月期の連結売上高は約3億円、営業損失5.6億円と業績が急激に悪化し、継続企業の前提に重要な疑義が生じている。
MX事業:マーケティング支援をワンストップで提供
MX(マーケティング・トランスフォーメーション)事業は、Birdmanの主力事業であり、顧客企業のブランド価値や商品・サービスの認知度向上を目的としたソリューションを提供する。具体的には、プレゼントキャンペーンやタイアップ施策といった店頭プロモーション(SPサービス)、メディアへの記事掲載を企図したPRサービス、キャッチコピーやロゴ等のクリエイティブ制作、さらには中国進出企業向けクロスボーダー・コンサルティング等を含む。これらのサービスを内製化し、元請から下請に至る多段階構造を排したワンストップ提案が強みである。2025年6月期のMX事業売上高は315,129千円(前期比73.7%減)、セグメント損失は40,590千円(前期は98,234千円の利益)に転落した。これは人員見直しと資金調達の遅れが受注減少を招いたことによる。
EX事業:エンターテインメント市場へ事業拡大
EX(エンターテインメント・トランスフォーメーション)事業は、2021年9月に新設されたセグメントで、アーティストのマネジメント及びプロデュース、マーチャンダイジング、コンサートやイベントの企画・制作・運営、ファンクラブ運営、デジタルコンテンツの販売等を手掛ける。Birdmanの持つクリエイティブやデジタル技術を活用し、新しいエンタメの形を創出することを目的とする。連結子会社の株式会社LIVE-ad(2024年4月にEntertainment Nextから商号変更)が同事業の中心である。2025年6月期のEX事業売上高は3,933千円(前期比99.6%減)、セグメント損失は225,666千円(前期は1,654,513千円の損失)と大幅に縮小したものの、依然として赤字が続く。アーティストの解散やプロジェクト中止が減収の主因である。
グループ構成と拠点:持株会社体制からシンプル構造へ
Birdmanグループは、当社(株式会社Birdman)と連結子会社1社(株式会社LIVE-ad)、持分法適用関連会社1社(北京伊藤商貿有限公司)で構成される。2021年1月には、それまで別会社としていた株式会社カラス、株式会社噂、株式会社円卓、株式会社Spark、株式会社arca、株式会社BIRDMANの6社を吸収合併し、グループを一元化した。本社は東京都渋谷区松濤に所在し、過去に複数回の移転を経ている。従業員数は11名と小規模であり、アウトソーシングを活用したスリムな運営体制をとっている。持分法適用関連会社である北京伊藤商貿有限公司は、中国市場向けクロスボーダー・コンサルティングを提供する。
業界の中での役割はマーケティングサービスを提供する代理店。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| MX事業 | 3億円 | 100.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01一般消費財メーカー・サービス企業主力
顧客企業のブランド価値向上のため、SP(セールスプロモーション)やPR、クリエイティブ制作などのサービスを内製化し、ワンストップで提供。消費者の認知度や購買意欲向上を図る。
- SPサービス
- 店頭プロモーション、サンプリング、キャンペーン企画運営、テレビCM制作等、消費者の認知度向上や購買意欲喚起のためのソリューションを提供。
- PRサービス
- 商品やサービスがメディアに取り上げられるよう、PR戦略の立案からメディアプロモート、PRイベント実施までを提供。
- クリエイティブサービス
- キャッチコピー、ロゴ、Webサイト等の制作により、企業や商品のブランドイメージを形成。
02エンターテインメント準主力
アーティストのマネジメントやプロデュース、コンサート・イベント企画、ファンクラブ運営、デジタルコンテンツの制作販売等を通じて、新しいエンタメの形を創出。
- アーティストマネジメント
- アーティストの育成・マネジメント、プロデュースを行う。
- コンサート・イベント企画制作運営
- ライブやイベントの企画から制作・運営までを一貫して提供。
- ファンクラブ運営
- アーティストのファンクラブの運営や会員サービスを提供。
03クロスボーダー(中国)副次
中国進出を目指す日本企業や日本進出を目指す中国企業に対し、クロスボーダー・コンサルティングサービスを提供。
製品と技術
SPサービス:販促からデジタル連動まで
SP(セールスプロモーション)サービスは、Birdmanの創業以来の核となる事業で、商品やサービスの売上拡大を目的に消費者の認知度・購買意欲を高める各種施策を提供する。具体的には、プレゼントキャンペーンや他商品とのタイアップ施策といった店頭プロモーションの企画・制作、試供品配布によるサンプリング、SNSやデジタルコンテンツと連動したキャンペーンやイベントの企画・運営、テレビCMの制作及びタレントキャスティングの交渉・手配等を含む。顧客のニーズに応じて複数の手法を組み合わせ、ワンストップで提案する点が特徴である。2025年6月期のMX事業全体の売上高は315,129千円だが、SPサービス単独の内訳は開示されていない。
PRサービス:メディア露出を企画から実行まで
PRサービスは、顧客企業の商品・サービスが新聞、Web、雑誌、ラジオ等のメディアに記事として取り上げられるよう、PR戦略の企画立案からメディアプロモート、PRイベントの実施・運営までを手掛ける。テレビCMに依存せず、多様なメディアへアプローチすることで消費者の注目を集めるのが特徴である。スマートフォン普及により情報取得経路が多様化する中、WebサイトやSNS等のデジタルメディアを組み合わせた戦略を提案する。企業のブランド価値向上や認知度拡大を目的とし、MX事業の一部として提供される。
クリエイティブサービス:CI/VIによるブランド可視化
クリエイティブサービスは、顧客企業のブランドイメージや商品・サービスの強みをキャッチコピー、ロゴ、マーク等のビジュアル要素で具現化する。具体的には、マーケティング・ブランディング戦略の策定から、CI(コーポレート・アイデンティティ)やVI(ビジュアル・アイデンティティ)の立案、ホームページ等Webサイトの企画・制作、コピーライティング、ポスター・グラフィックの制作等を一貫して行う。企業理念や商品価値を視覚的に伝えることで、消費者に選ばれるブランドづくりを支援する。同サービスもMX事業の一部であり、内製化により他サービスとの連携が容易である点が強みとして挙げられる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
イベント関連サービス、赤字拡大で事業再建中
Birdmanは、イベントの企画・運営や関連サービスを提供する企業である。サービス業界において、同社は小規模ながら独自のサービスを展開しているが、経営状況は厳しい。ライバルであるジンジブやイシンと比較すると、収益規模は小さく、赤字が継続・拡大している。売上高は2024年6月期の21億円から2026年6月期には3億円にまで急減し、営業利益率も-200%超と大幅な赤字となっている。事業の大幅な縮小が進んでおり、抜本的な再建策が急務である。
強み
- イベント企画・運営の専門的な知識と実績を有し、独自のノウハウを持っている。
- 特定の顧客との強固な関係を築いており、安定した受注が期待できる。
- 小規模企業ならではの柔軟な対応力があり、顧客のニーズに細かく応えられる。
課題
- 売上高が21億円から3億円に大幅減少。主要顧客の喪失や需要の減少が原因。
- 営業利益率が-200%を超える大幅な赤字。事業継続が危ぶまれる状況。
- 収益性の高い事業への転換やコスト削減が必要だが、資源の制約があり実現は容易でない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がBirdman
時価総額で並べると、掲載11社のなかで2番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7356Retty | 18億円 | 334.3倍 |
| 2 | 7063Birdman | 17億円 | — |
| 3 | 7031インバウンドテック | 17億円 | — |
| 4 | 7369メイホーホールディングス | 17億円 | — |
| 5 | 2156セーラー広告 | 17億円 | — |
| 6 | 7067ブランディングテクノロジー | 17億円 | 37.0倍 |
| 7 | 7074トゥエンティーフォーセブンホールディングス | 16億円 | — |
| 8 | 469Aフィットクルー | 16億円 | 11.3倍 |
| 9 | 7090リグア | 15億円 | — |
| 10 | 6190フェニックスバイオ | 14億円 | 11.1倍 |
| 11 | 9250GRCS | 14億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
SPサービス専門の会社として2012年に創業
2012年7月、イベントプロモーション運用サービスを軸としたセールスプロモーション(SP)事業を目的に、東京都中央区日本橋で株式会社エードット(資本金300万円)が設立された。創業時の事業は、店頭キャンペーンやサンプリング等の企画・運営が中心であり、小規模ながら顧客企業の販促ニーズに応えるビジネスモデルであった。同年の売上高は公表されていないが、2015年6月期には売上高3億円に達している。
サービス多角化と子会社設立が進んだ2015~2016年
2015年1月に本社を渋谷区南平台町へ移転し、同年12月にはPRサービスを開始した。さらに2016年にはスポーツテーマの『アスラボ』事業を担う子会社(株式会社アスラボ)、クリエイティブ専門の株式会社カラス、バズサービス(話題拡散)専門の株式会社噂を相次いで設立し、グループ体制で事業領域を拡大した。同時に本社も渋谷区桜丘町へ移転し、拠点の集約を進めた。
事業選択とクロスボーダー進出:2017~2018年
2017年7月、創業の中核であったイベントプロモーション運用サービスを事業譲渡し、SP事業の一部を切り離した。同年9月には子会社の商号を株式会社エードット・アジアに変更し、アジア(特に中国)のインバウンド・アウトバウンドに関するブランディングサービスに進出。2018年10月には中国合弁会社「北京伊藤商貿有限公司」を設立し、連結子会社化した。また、採用・人材育成のコンサルティングを行う株式会社Spark、コンサルティング専門の株式会社ARUYOも設立している。
東証マザーズ上場と子会社整理(2019年)
2019年3月、株式会社エードットは東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場直後からグループの再編が本格化し、同年5月には子会社の株式会社アスラボを株式譲渡、6月には株式会社ARUYOを解散した。7月には本社を現在の渋谷区松濤に移転し、子会社の株式会社エードット・アジアを株式会社円卓に商号変更。さらに、ブランディング子会社の株式会社arca設立、株式会社BIRDMANの株式取得による連結子会社化を実施した。12月には北京伊藤商貿有限公司が第三者割当増資により持分法適用関連会社へ移行した。
商号変更とEX事業新設:2021年の転機
2020年12月に株式会社BIRDMANの株式を追加取得し完全子会社化した後、2021年1月には6社(カラス、噂、円卓、Spark、arca、BIRDMAN)を吸収合併し、グループをシンプルな構造に再編した。同年2月、社名を株式会社Birdmanに変更。9月にはエンターテインメント市場への拡大を目的としてEX事業を新設し、従来のマーケティング支援(MX事業)と二本柱の体制となった。2022年4月には東証の市場区分見直しに伴いグロース市場へ移行した。
業績悪化と継続企業の前提に関する疑義(2024~2025年)
EX事業の赤字拡大により、2024年6月期には親会社株主に帰属する当期純損失30億円を計上し債務超過に陥った。2025年6月期も売上高が前年比84.7%減の3.19億円にとどまり、営業損失5.6億円、親会社株主損失7.2億円と赤字が継続。同年8月には監査法人から意見不表明の監査報告書を受領し、継続企業の前提に重要な疑義が生じている。上場維持基準(純資産基準)への適合に向けた改善計画を提出したが、新株予約権の行使が難航し、資金繰りは依然不透明である。
年表29件を開く
2010年代
- 2012年7月創業イベントプロモーション運用サービスを軸としたセールスプロモーションサービス(以下、「SPサービス」という)の提供を目的として、東京都中央区日本橋に株式会社エードットを設立(資本金3,000千円)
- 2015年1月本社を東京都渋谷区南平台町1番9号に移転
- 2015年12月本社を東京都渋谷区桜丘町24番4号に移転
- 2015年12月サービス・商品の広報活動の支援を目的として、パブリック・リレーションズサービス(以下、「PRサービス」という)を開始
- 2016年4月M&Aスポーツをテーマとした『アスラボ』サービスを提供する完全子会社である株式会社アスラボ(旧:株式会社エードット・マネジメント)を設立
- 2016年8月M&Aクリエイティブサービスの提供を目的として、完全子会社である株式会社カラスを設立
- 2016年12月M&Aバズ(情報の話題拡散)サービスの提供を目的として、完全子会社である株式会社噂を設立
- 2017年6月本社を東京都渋谷区渋谷二丁目16番1号に移転
- 2017年7月SPサービスの一部である「イベントプロモーション運用サービス」を事業譲渡
- 2017年9月M&A完全子会社である株式会社UMIU(2016年12月設立)を株式会社エードット・アジアに商号変更し、アジアを中心としたインバウンド・アウトバウンドに関するブランディングサービスの提供を開始
- 2018年4月M&A採用活動や人材育成に関するコンサルティングサービスを目的として、完全子会社である株式会社Sparkを設立
- 2018年7月M&Aコンサルティングサービスの提供を目的として、完全子会社である株式会社ARUYOを設立
- 2018年10月M&A日本と中国間におけるインバウンド・アウトバウンドに関わるコンサルティング事業を行う、合弁会社である北京伊藤商貿有限公司(現持分法適用関連会社)を設立し、連結子会社化
- 2019年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2019年5月M&A完全子会社である株式会社アスラボを株式譲渡
- 2019年6月M&A完全子会社である株式会社ARUYOを解散
- 2019年7月本社を東京都渋谷区松濤一丁目5番3号に移転
- 2019年7月M&A完全子会社である株式会社エードット・アジアを株式会社円卓に商号変更
- 2019年10月M&Aブランディングサービスの提供を目的として、完全子会社である株式会社arcaを設立
- 2019年11月M&Aクリエイティブサービスの提供を目的として、株式会社BIRDMANの株式を取得し、連結子会社化
- 2019年11月M&A完全子会社である株式会社ARUYOが清算結了
- 2019年12月北京伊藤商貿有限公司が、第三者割当増資により、連結子会社から持分法適用関連会社へ移行
2020年代
- 2020年12月M&A完全子会社化を目的として、株式会社BIRDMANの株式を追加取得
- 2021年1月M&A完全子会社である株式会社カラス、株式会社噂、株式会社円卓、株式会社Spark、株式会社arca及び株式会社BIRDMANを吸収合併
- 2021年2月商号変更株式会社Birdmanに商号変更
- 2021年9月事業領域を広告・プロモーションからエンターテイメント市場まで拡張させることを目的として、エンターテイメント・トランスフォーメーション事業(以下、「EX事業」という。)を新設
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行
- 2022年7月M&AEX事業の強化を目的として、完全子会社である株式会社Entertainment Nextを設立
- 2024年4月M&A完全子会社である株式会社Entertainment Nextを株式会社LIVE-adに商号変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
デジタルマーケ支援領域の拡張
MX事業において、既存のマーケティング支援に加え、DXやWeb3といったデジタルマーケティング支援領域を拡張する。エンタメを組み込んだ提案力の強化でクライアントを獲得する。
- 02
エンタメ事業の収益性向上
EX事業において、ライブ収入、グッズ販売収入、ファンクラブ収入等の創出と利益率の向上に努める。デジタルマーケティングの知見を活かし、ファン拡大、新アーティスト獲得、他社とのアライアンスを推進する。
- 03
両事業のシナジー創出
MX事業とEX事業の間でシナジーを生み出し、グループ全体の成長を目指す。アーティストやイベントと連携したタイアップ企画など、クロスセルを強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で11人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は679万円で、6期前と比べて+75.1%。平均年齢は36.5歳、平均勤続年数は2.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月 | 388 | 29.8 | 1.6 | 87 | — |
| 2020年6月 | 513 | 30.8 | 1.9 | 120 | — |
| 2021年6月 | 600 | 32.6 | 2.7 | 87 | — |
| 2022年6月 | 609 | 33.3 | 3.0 | 79 | — |
| 2023年6月 | 610 | 34.2 | 3.2 | 52 | — |
| 2024年6月 | 576 | 34.2 | 3.3 | 34 | −5,294 |
| 2025年6月 | 679 | 36.5 | 2.5 | 11 | −5,455 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社LIVE-ad東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外北京伊藤商貿有限公司中国北京市 · 持分法適用会社議決権25.1%
- 国内株式会社ネクスタ東京都小平市 · その他の関係会社議決権24.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は3億円、営業利益は-8億円。前期と比べると増収で、売上が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 29億円 | 3億円 |
| 営業利益 | 2億円 | -8億円 |
| 純利益 | 1億円 | -15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は1億円、営業利益は−5億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 16 | 1 | 6.3 | 0 |
| 2023年4Q | 10 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 6 | −1 | −16.7 | −1 |
| 2024年2Q | 6 | −1 | −16.7 | −1 |
| 2024年3Q | 8 | −8 | −100.0 | −11 |
| 2024年4Q | 1 | −8 | −800.0 | −17 |
| 2025年2Q | 2 | −3 | −150.0 | −4 |
| 2025年4Q | 1 | −3 | −300.0 | −3 |
| 2026年2Q | 2 | −3 | −150.0 | −3 |
| 2026年4Q | 1 | −5 | −500.0 | −12 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年6月期からの12期で、売上は3億円から3億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は-266.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年6月 | 3 | — | 0 | — | 0 |
| スポーツをテーマとした『アスラボ』サービスを提供する完全子会社である株式会社アスラボ(旧:株式会社エードット・マネジメント)を設立 | |||||
| 2016年6月 | 5 | — | 0 | — | 0 |
| 完全子会社である株式会社UMIU(2016年12月設立)を株式会社エードット・アジアに商号変更し、アジアを中心としたインバウンド・アウトバウンドに関するブランディングサービスの提供を開始 | |||||
| 2017年6月 | 8 | — | 1 | — | 1 |
| 採用活動や人材育成に関するコンサルティングサービスを目的として、完全子会社である株式会社Sparkを設立 | |||||
| 2018年6月 | 15 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2019年6月 | 21 | — | 2 | — | 1 |
| 完全子会社化を目的として、株式会社BIRDMANの株式を追加取得 | |||||
| 2020年6月 | 21 | — | −1 | — | −6 |
| 完全子会社である株式会社カラス、株式会社噂、株式会社円卓、株式会社Spark、株式会社arca及び株式会社BIRDMANを吸収合併 | |||||
| 2021年6月 | 18 | — | −2 | — | 0 |
| EX事業の強化を目的として、完全子会社である株式会社Entertainment Nextを設立 | |||||
| 2022年6月 | 34 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年6月 | 45 | — | 0 | — | 0 |
| 完全子会社である株式会社Entertainment Nextを株式会社LIVE-adに商号変更 | |||||
| 2024年6月 | 21 | −18 | −20 | −85.7 | −30 |
| 2025年6月 | 3 | −6 | −7 | −200.0 | −7 |
| 2026年6月 | 3 | −8 | −16 | −266.7 | −15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高3億円のうち、営業利益として残るのは-8億円で-266.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-15億円、売上の-500.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金366.7%11億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-266.7%-8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2025年6月期は営業CFが−3億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−3億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は17億円で、売上の68.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| 2018年6月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 2019年6月 | 1 | −1 | 6 | 0 | 8 |
| 2020年6月 | −4 | −3 | 7 | −7 | 6 |
| 2021年6月 | −1 | −1 | 1 | −2 | 5 |
| 2022年6月 | 1 | 0 | 2 | 1 | 7 |
| 2023年6月 | −2 | 0 | 6 | −2 | 12 |
| 2024年6月 | −21 | 1 | 10 | −20 | 1 |
| 2025年6月 | −3 | 0 | 19 | −3 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年6月期の総資産は19億円。このうち返さなくてよい自己資本が3億円で、自己資本比率は11.7%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年6月 | 1 | 0 | 1 | 15.8 |
| 2016年6月 | 2 | 1 | 1 | 30.2 |
| 2017年6月 | 4 | 2 | 2 | 45.4 |
| 2018年6月 | 6 | 3 | 3 | 47.8 |
| 2019年6月 | 14 | 10 | 4 | 70.9 |
| 2020年6月 | 14 | 4 | 10 | 30.8 |
| 2021年6月 | 12 | 3 | 9 | 27.9 |
| 2022年6月 | 18 | 5 | 13 | 28.0 |
| 2023年6月 | 29 | 5 | 24 | 17.5 |
| 2024年6月 | 4 | −14 | 18 | — |
| 2025年6月 | 19 | 3 | 16 | 11.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中442位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中533位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥83で、1年前と比べて-68.7%。過去52週の値幅のなかでは10%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 23.4倍 |
| PBR | 1.10倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月28日に85円から118円へ急騰(前日比+38%)し、その後も高値圏で推移しています。8月21日時点で97円となり、1ヶ月で約13%上昇しました。25日移動平均線(94円)を上回り、75日線(91円)も突破しています。52週高値314円からは約69%下落していますが、52週安値61円からは約59%回復しました。8月21日の出来高は119万株と増加しており、買い意欲が続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERは実績値がなく予想PERが25.7倍と同業界平均の23.01倍を上回り割高感がある。PBRは1.21倍で同業界平均の3.35倍を下回るが、ROEは44.5%と高いものの、直近の業績は大幅な赤字が続き、売上高も激減している。配当は無配で利回り0%。業績悪化と不確実性を考慮すると、予想PERの高さは割高と判断。成長性を織り込む余地はあるが、現時点の数字では割高と言える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 23.4倍 | — |
| PBR | 1.10倍 | 3.51倍 |
| ROE | 44.5% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績悪化が続く中、投資論点は再生の可能性と財務リスクのバランスにある。強気派は、売上高減少は一過性の需要変動であり、コスト削減や新規分野開拓で再成長できるとみる。一方、弱気派は、収益構造が悪化し営業赤字が継続しており、事業の存続可能性自体に疑義を抱く。また、時価総額が小さく流動性が低いため、投機的な値動きになりやすく、企業価値の評価が難しい点も争点だ。
- コスト削減効果
営業赤字幅は縮小しており、固定費削減が進んでいる
- 新分野の可能性
イベント需要の変化に対応した新サービスが今後の成長に寄与
- 財務改善の余地
自己資本は厚く、赤字続きでも倒産リスクは限定的
- 売上高3億円での下げ止まり2027年6月期影響弱
2025年6月期と2026年6月期は売上高3億円で横ばい。増収転換の芽はある
- 売られ過ぎによる反発余地継続影響弱
株価は1年で71.11%下落。売られ過ぎによるテクニカルな反発余地
- 予想PER25.7倍の黒字転換期待2027年6月期影響中
市場は予想PER25.7倍で将来の黒字を期待。実現すれば大きく業績改善
- PBR1.21倍と資産価値の下支え継続影響弱
時価総額19億円を純資産16億円が支える。PBR1.21倍と大幅な下値リスクは限定
- 売上高の急減
売上高は45億→21億→3億と激減し、回復の兆しがない
- 営業赤字継続
営業利益率は-85%→-200%と悪化、事業の採算性が崩壊
- 市場の信頼喪失
株価が1年で7割下落し、資金調達や受注に悪影響
- 売上高が85.7%減少2025年6月期影響強
売上高は21億円→3億円へ85.7%減。事業規模の縮小が続く
- 営業損失率266.7%と深刻2026年6月期影響強
2026年6月期の営業損失は8億円で売上高の2.67倍。損失が常態化
- 赤字幅が倍増2026年6月期影響中
純損失は7億円→15億円と倍増。赤字拡大で資金繰り懸念
- 時価総額19億円と低流動性継続影響弱
時価総額19億円は小型。出来高が少なく、売り注文で急落しやすい
- 受注高
- 売上高の先行指標であり、事業回復の兆しを確認するため
- 営業赤字幅
- コスト削減の効果と収益改善の速度を測るため
- 現預金残高
- 赤字継続時の資金繰りリスクを評価するため
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ3,452人。区分でいちばん多いのは個人・その他で50.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.3%を占め、残る58.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 69.3 | 67.1 | 73.9 | 74.5 | 41.0 | 50.1 |
| 事業法人 | 14.0 | 13.7 | 13.3 | 13.6 | 44.6 | 41.2 |
| 証券会社 | 1.9 | 3.5 | 1.9 | 1.2 | 4.6 | 7.7 |
| 外国法人 | 4.2 | 6.8 | 1.3 | 0.6 | 0.7 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.3 |
| 金融機関 | 10.6 | 8.8 | 9.6 | 10.1 | 9.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ネクスタ(匿名組合口) | 24.38 |
| 02 | 伊藤 繁三 | 12.24 |
| 03 | 株式会社アベC | 8.57 |
| 04 | 株式会社YourTurn | 6.00 |
| 05 | 楽天証券株式会社 | 4.15 |
| 06 | 藤原 彬晃 | 3.52 |
| 07 | 矢口 達也 | 2.45 |
| 08 | 渡邊 賢二 | 2.45 |
| 09 | 株式会社SBI証券 | 1.30 |
| 10 | 松島 隆太郎 | 0.82 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-28三崎優太新規の大量保有報告5.60%
- 2026-08-27アークサービス株式会社新規の大量保有報告8.90%
- 2026-08-20株式会社ネクスタ新規の大量保有報告7.71%-3.75pt
- 2026-07-15Seacastle Singapore Pte.Ltd(シーキャッスル シンガポール プライベート・リミテッド)代表取締役 Tang Koon Heng(タン クーン ヘング)新規の大量保有報告9.40%
- 2026-07-01伊藤 繁三変更報告15.26%-0.13pt
- 2026-07-01伊藤 繁三新規の大量保有報告13.95%-1.31pt
- 2026-06-30伊藤 繁三新規の大量保有報告15.39%-3.36pt
- 2026-06-30伊藤 繁三新規の大量保有報告15.26%-0.13pt
- 2026-06-30伊藤 繁三変更報告15.39%-3.36pt
- 2026-06-29伊藤 繁三変更報告15.45%-2.78pt
- 2026-06-29伊藤 繁三変更報告14.17%-1.28pt
- 2026-06-22伊藤 繁三変更報告15.45%-2.78pt
- 2026-06-22伊藤 繁三変更報告14.17%-1.28pt
- 2026-06-18伊藤 繁三新規の大量保有報告18.75%+0.52pt
- 2026-06-18伊藤 繁三新規の大量保有報告14.17%-4.58pt
- 2026-06-17伊藤 繁三変更報告15.45%-2.78pt
- 2026-06-17伊藤 繁三新規の大量保有報告18.75%+0.52pt
- 2026-06-16伊藤 繁三新規の大量保有報告15.45%-2.78pt
- 2026-04-16KANDB INVESTMENT LLCDirector 畑瀬 匡甫新規の大量保有報告53.35%+46.87pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で−788%、1株純資産は10期で−26%。直近期のROEは44.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2015年6月 | 8 | 15 | 77.6 | — |
| 2016年6月 | 22 | 42 | 76.6 | — |
| 2017年6月 | 45 | 114 | 37.3 | — |
| 2018年6月 | 50 | 169 | 35.4 | — |
| 2019年6月 | 29 | 213 | 17.0 | 35.2 |
| 2020年6月 | −123 | 88 | — | — |
| 2021年6月 | −10 | 64 | — | — |
| 2022年6月 | 37 | 101 | 44.5 | 31.6 |
| 2023年6月 | −2 | 100 | — | — |
| 2024年6月 | −576 | — | — | — |
| 2025年6月 | −70 | 11 | — | — |
| 2026年6月 | −56 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/6期の役員報酬は総額58百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 吉川元宏 | 代表取締役社長 | 49 |
| 國松晃 | 取締役 | 50 |
| 和光幸希 | 取締役 | 36 |
| 水谷準一 | 取締役(監査等委員) | 63 |
| 刈谷龍太 | 取締役(監査等委員) | 42 |
| 増元大輔 | 取締役(監査等委員) | 38 |
| 青木健一郎 | 取締役(監査等委員) | 43 |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 33 | 33 | 8 |
| 社外取締役 | 9 | 25 | 25 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,512字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,835字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,150字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,707字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第14期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-29
- 半期報告書半期報告書-第13期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-26
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-28
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-28
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