概要
ブランディングテクノロジーは、中堅・中小企業向けにブランド事業とデジタルマーケティング事業を展開する企業である。2001年に歯科医院ポータルサイトの販売会社として創業し、2018年に現社名へ変更、2019年に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。本社は東京都渋谷区に置き、連結従業員数は182人。2026年3月期の連結売上高は48億円、営業利益は1億円である。
ブランド事業とデジタルマーケティング事業の二本柱
当社グループは、ブランド事業とデジタルマーケティング事業の2つのセグメントで構成される。ブランド事業では、顧客企業のブランドを明確化し、オウンドメディア構築やコンテンツ制作、経営サポートを提供する。同社独自の「ブランドファースト」フレームワークを軸に、収益拡大や人材育成の課題解決を図る。デジタルマーケティング事業では、インターネット広告運用やSEOコンサルティング、アクセス解析ツールの代理販売などをワンストップで行う。両事業ともに、マーケティング責任者やデジタル人材が不足する中堅・中小企業を主な顧客層とする。
3,000社超の顧客基盤と業界別ノウハウ
当社は、医療・建築・不動産・製造業を中心に、3,000社を超える顧客ネットワークを構築している。長年の事業活動で蓄積した「業界別ノウハウ」を活用し、各業界特有の課題に応じたソリューションを提供する。2026年3月期の連結売上高は48億円(前期比4.6%減)で、うちブランド事業が13億円、デジタルマーケティング事業が35億円を占める。売上高営業利益率は約1.6%と低水準だが、中期的に5%以上の達成を目標に掲げる。純資産は約12.7億円、自己資本比率は約58.6%である。
グループ会社と海外拠点による分業体制
当社グループは、連結子会社として株式会社アザナ、株式会社ファングリー、株式会社シンフォニカル、VIETRY CO.,LTD.(ベトナム)を有する。国内では、沖縄にマーケティングセンターを開設し、アザナがデジタルマーケティングの運用を担当する。ベトナムのVIETRYはWeb制作・ソフトウェア開発の海外生産拠点として機能し、グループ内で適切な分業と効率化を図る。過去にはシンガポールに子会社を設立したが、2019年に清算している。国内営業所は東京本社のほか、福岡、大阪、名古屋に設置していたが、2022年3月に広島営業所を閉鎖した。
インターネット広告市場の成長と経営課題
当社の主要市場である国内インターネット広告市場は、2025年に4兆459億円(前年比10.8%増)まで拡大し、マスコミ四媒体合計を上回った。しかし、当社の売上高は2015年3月期の39億円から2026年3月期の48億円と緩やかな成長に留まり、営業利益は1億円前後で推移する。収益性改善のため、短納期・高利益率の商材への注力や、提携先との共催セミナーによる顧客層拡大を進めるが、計画に遅れが生じている。経営課題として、生成AI等の技術変化への対応、優秀な人材の確保・育成、収益基盤の強化を挙げている。
業界の中での役割は中堅・中小企業向けマーケティング支援の専門企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| デジタルマーケティング事業 | 35億円 | 72.9% | 3億円 | 8.6% |
| ブランド事業 | 13億円 | 27.1% | 3億円 | 23.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01中堅・中小企業(ブランド)主力
独自の「ブランドファースト」フレームワークを活用し、オウンドメディア構築、コンテンツ制作、経営サポートを提供。収益拡大や人材育成の課題解決を支援。
- オウンドメディア構築
- 企業が自社で所有するWebサイトやランディングページ等を制作し、技術力やブランド力を発信。
02中堅・中小企業(デジタルマーケティング)主力
インターネット広告運用、アクセス解析ツール支援、定期訪問コンサルティング、SEOコンサルティングをワンストップで提供。専門人材が不足する企業の収益拡大を支援。
- インターネット広告運用
- リスティング広告、DSP広告、純広告、SNS広告の出稿コンサルティングを提供。
製品と技術
ブランドファーストに基づくオウンドメディア構築
ブランド事業の核となるサービスが、オウンドメディアの構築である。企業が自社で所有し消費者に発信する媒体(Webサイト、ランディングページ、バナー、パンフレット等)を制作し、顧客の技術力やブランド力を発信する。制作にあたっては、当社独自の「ブランドファースト」フレームワークを適用し、まず企業の存在意義や独自の強みを明確化する。その後、メディア制作、コンテンツ制作、運用支援を一貫して提供する。制作業務の一部はグループ会社のアザナやベトナムのVIETRYに委託し、効率的な分業体制を取る。
3つの自社メディアによる成果報酬型収入
当社は、自社メディアとして「歯科タウン」「Ha・no・ne」「イエジン」の3つを運用し、成果報酬を得ている。「歯科タウン」は日本全国の歯科医院を検索・診療予約できるポータルサイトで、創業以来の主力メディアである。「Ha・no・ne」は歯に関する悩みに専門家が回答するサイト、「イエジン」は不動産売却情報を提供するサイトである。これらのメディアは、顧客企業の集客支援にも活用され、ブランド事業の一部として収益を生み出している。
ワンストップのデジタルマーケティング支援
デジタルマーケティング事業では、現状分析から戦略立案、実行、効果測定までをワンストップで提供する。主要サービスは、運用型広告(リスティング広告、DSP広告、純広告、SNS広告)の出稿コンサルティング、アクセス解析ツールやアフィリエイトツールの代理販売、定期訪問コンサルティング、SEOコンサルティングである。特に「フロント人材」と呼ばれるプロジェクトマネージャーが顧客の経営課題を理解し、ライターやデザイナー、エンジニアなどの専門家を組み合わせたチームで成果を追求する。広告運用の実務は子会社アザナが担い、AIや外部パートナーも活用して効率化を図る。
3,000社超の顧客に支えられた経営サポート
ブランド事業では、オウンドメディア構築後の顧客に対し、アクセス解析レポートの提供やWebサイト修正対応に加え、経営戦略・事業戦略・ブランド戦略・マーケティング戦略の相談に乗る「経営サポートサービス」を提供する。これは中堅・中小企業の経営者をパートナーとして伴走する形で行われ、3,000社超の顧客ネットワークから得られた業界別ノウハウを活用する。コンテンツ制作サービスでは、ブログ、メールマガジン、SNS向けの記事や動画を企画・制作し、顧客の収益拡大を支援する。これらのサービスはすべて「ブランドファースト」の思想に基づき、ブランドを経営の起点に据える点が特徴である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
ブランドコンサルで差別化、低収益体質
ブランディングテクノロジーはサービス業に属し、ブランド戦略やデジタルマーケティング支援を提供。同業にはジンジブ(採用支援)やイシン(人材)などがある。売上高50億円(2025/3)と小規模だが、ブランド領域に特化。営業利益率は2%と低く、収益性改善が課題。競合のジンジブなどは成長投資中だが、BTは独自のブランドノウハウを持つ。ただ、業界では差別化しきれておらず、大手広告代理店との競合も。
強み
- ブランディングに特化したコンサルティングで、他社と差別化。
- SNS・Web戦略などデジタル領域を強みとする。
- リソース不足の中小企業に包括的サービスを提供。
- 長期契約顧客が収益の安定に寄与。
課題
- 営業利益率2%と低く、利益率向上が急務。
- 大手広告会社やコンサルとの競合が激化。
- 2026/3期は減収予想、受注変動に脆い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がブランディングテクノロジー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7360オンデック | 18億円 | — |
| 2 | 7356Retty | 18億円 | 334.3倍 |
| 3 | 7067ブランディングテクノロジー | 17億円 | 37.0倍 |
| 4 | 7031インバウンドテック | 17億円 | — |
| 5 | 7369メイホーホールディングス | 17億円 | — |
| 6 | 2156セーラー広告 | 17億円 | — |
| 7 | 7063Birdman | 17億円 | — |
| 8 | 7074トゥエンティーフォーセブンホールディングス | 16億円 | — |
| 9 | 469Aフィットクルー | 16億円 | 11.3倍 |
| 10 | 7090リグア | 15億円 | — |
| 11 | 6190フェニックスバイオ | 14億円 | 11.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
歯科ポータル販売会社として創業した2001年
2001年8月、歯科医院専門ポータルサイト「歯科タウンドットコム」の販売を目的として、東京都世田谷区に有限会社フリーセルを設立した。2002年1月に株式会社フリーセルへ組織変更し、同年10月に本社を渋谷区道玄坂へ移転。創業当初は歯科医院向けのポータルサイト販売が主力であり、現在も自社メディア「歯科タウン」として運用を続けている。2004年11月には福岡営業所を新設し、営業拠点を拡大した。
Webコンサルティング参入と広告代理店認定の2006年
2006年4月、Webサイトの問題調査・原因分析・改善提案を行うWebコンサルティング事業を開始した。同年9月に大阪営業所、2008年3月に名古屋営業所を新設し、全国展開を加速。2006年10月にはグーグル合同会社の「グーグルアドワーズ」代理店、2007年12月にはヤフー株式会社の「オーバーチュアオンライン」代理店に認定され、インターネット広告の代理販売事業を本格化させた。2010年4月には沖縄マーケティングセンターを開設し、広告運用の強化を図った。
東南アジア進出と子会社再編の2010年代
2012年3月、ベトナムに子会社FREESALE VIETNAM CO.,LTD.(現VIETRY CO.,LTD.)を設立し、Web制作・ソフトウェア開発の海外生産拠点を確保した。2013年3月にはシンガポールにFREESALE ASIA PTE. LTD.(現Branding Technology Asia PTE.LTD.)を設立し、ASEAN地域での活動拠点とした。同年4月、沖縄マーケティングセンター事業を会社分割し、子会社株式会社アザナを設立。2013年5月にベトナム子会社の株式をシンガポール子会社に譲渡するなど、グループ再編を進めた。
社名変更とマザーズ上場を果たした2018〜2019年
2018年11月、社名をブランディングテクノロジー株式会社に変更し、ブランド事業への注力を明確化した。2019年6月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。同時に、コンテンツマーケティング事業を会社分割し、子会社株式会社ファングリーを設立。さらに、ベトナム子会社VIETRYの全株式をシンガポール子会社から直接取得し、シンガポール子会社は清算された。これにより、グループの事業体制を日本とベトナム中心に整理した。
医療顧客向け事業を分離した2022年
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、マザーズ市場からグロース市場へ移行した。同年10月、歯科医院を中心とした医療顧客向け事業を会社分割し、子会社株式会社シンフォニカルを設立。これにより、医療特化の事業を独立させ、本体は中堅・中小企業向けブランディング・マーケティング支援に集中する体制を整えた。また、2022年3月には広島営業所を閉鎖し、拠点の効率化も進めている。
安定した売上高だが低収益性が続く近年
2015年3月期以降の連結売上高は39億円から52億円の範囲で推移し、大きな成長は見られない。営業利益は2025年3月期に1億円に達したが、2026年3月期も同水準の1億円(売上高営業利益率約2.1%)であり、中期目標の5%には遠い。当期純利益は0〜1億円の間で変動し、2026年3月期は0.4億円と前期から減少した。営業キャッシュフローは32百万円の獲得、投資活動で45百万円の支出、財務活動で54百万円の獲得となっている。
年表21件を開く
2000年代
- 2001年8月創業歯科医院専門ポータルサイト「歯科タウンドットコム」の販売を目的として、東京都世田谷区において有限会社フリーセルを設立
- 2002年1月株式会社フリーセルへ組織変更
- 2002年10月本社を東京都渋谷区道玄坂へ移転
- 2004年11月福岡県福岡市博多区に福岡営業所を新設
- 2006年3月本社を東京都渋谷区南平台町(現本店所在地)に移転
- 2006年4月Webサイトの問題調査、原因分析、改善策の提示によるWebサイトの効率化のサービスを提供することを目的として、Webコンサルティング事業を開始
- 2006年9月大阪府大阪市淀川区に大阪営業所を新設
- 2006年10月グーグル合同会社の「グーグルアドワーズ」代理店に認定
- 2007年12月ヤフー株式会社の「オーバーチュアオンライン」代理店に認定
- 2008年3月愛知県名古屋市中村区に名古屋営業所を新設
2010年代
- 2010年4月インターネット広告の運用強化を目的として沖縄マーケティングセンターを開設
- 2012年3月商号変更Webサイトの制作・保守・ソフトウエア開発の海外生産拠点として、ベトナムに子会社FREESALE VIETNAM CO.,LTD.(2019年2月にVIETRY CO.,LTD.に商号変更)を設立
- 2013年3月商号変更ASEAN地域の活動拠点として、シンガポールに子会社FREESALE ASIA PTE. LTD.(2018年11月にBranding Technology Asia PTE.LTD.に商号変更)を設立
- 2013年4月Webサイトの制作・保守・ソフトウエア開発の国内生産拠点として、沖縄マーケティングセンター事業を会社分割し、子会社株式会社アザナを設立
- 2013年5月子会社FREESALE ASIA PTE. LTD.(現Branding Technology Asia PTE.LTD.)に子会社FREESALE VIETNAM CO.,LTD.(現VIETRY CO.,LTD.)の全株式を譲渡
- 2016年3月広島県広島市中区に広島営業所を新設
- 2018年11月商号変更社名をブランディングテクノロジー株式会社に変更
- 2019年6月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 Webサイトの制作・保守・ソフトウエア開発の国内生産拠点として、コンテンツマーケティング事業を会社分割し、子会社株式会社ファングリーを設立 子会社VIETRY CO.,LTD.の全株式を子会社Branding Technology Asia PTE.LTD.から取得 子会社Branding Technology Asia PTE.LTD.を清算
2020年代
- 2022年3月広島営業所を閉鎖
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年10月歯科医院を中心とした医療顧客向け事業を会社分割し、子会社株式会社シンフォニカルを設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高営業利益率5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ブランドファースト経営の推進
企業のブランドを経営の軸とし、インナーブランディング(採用・教育・考課の一貫性)とアウターブランディング(広告・PR・事業の一貫性)を強化することで、組織力・営業力・採用力を高め、中長期的な成長を目指す。
- 02
中堅・中小企業向け伴走支援の強化
戦略コンセプト「日本を代表する中堅・中小企業・開業医向けブランディング・マーケティング伴走支援会社」に基づき、顧客の社会的価値向上・差別化・魅力化(ブランディング)と価値伝達・成長の仕組み作り(マーケティング)を推進する。
- 03
市場変化への対応とDX活用
生成AI等のテクノロジー進化や顧客ニーズの多様化に対応するため、市場動向を把握し最適なソリューションを提供できるよう、優秀な人材確保と迅速な意思決定体制の構築を図る。
- 04
収益基盤の継続的強化
3,000社超の顧客基盤を強固にするため、サポート体制の強化や顧客の声の収集により信頼関係を深め、付加価値の高いサービスを適時に提供する。
- 05
優秀な人材の確保と育成
人的資本への投資を重点施策と位置づけ、営業・制作・経営管理等の幅広い分野で社内外研修の充実や人事制度の改善により、持続的に優秀な人材を確保・育成する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で182人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は509万円で、7期前と比べて+12.1%。平均年齢は36.4歳、平均勤続年数は6.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 454 | 31.6 | 5.1 | 244 | — |
| 2020年3月 | 458 | 32.1 | 5.2 | 252 | — |
| 2021年3月 | 460 | 32.5 | 5.6 | 226 | — |
| 2022年3月 | 474 | 32.7 | 5.7 | 225 | — |
| 2023年3月 | 481 | 33.4 | 6.3 | 225 | — |
| 2024年3月 | 490 | 34.3 | 6.2 | 230 | — |
| 2025年3月 | 503 | 35.1 | 6.4 | 209 | 48 |
| 2026年3月 | 509 | 36.4 | 6.8 | 182 | 55 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社アザナ沖縄県豊見城市 · 連結子会社議決権92.0%
- 国内株式会社ファングリー(注)2東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社シンフォニカル(注)4、5東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外VIETRY CO.,LTD. (注)2ベトナム ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達960万円平成30年度スポーツ庁WEB広報誌サイトの運用等及び広報素材作成業務 一式文部科学省 · 2018-03-28
- 調達629万円平成29年度スポーツ庁WEB広報誌サイトの構築・製作・運用等及び広報素材作成業務 一式文部科学省 · 2018-01-18
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は48億円、営業利益は1億円。前期と比べると減収増益で、売上が-4.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 49億円 | 48億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は10億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−9.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 13 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 12 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 23 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 27 | 1 | 3.7 | 1 |
| 2026年2Q | 22 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 26 | 1 | 3.8 | 0 |
| 2027年1Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年3月期からの12期で、売上は39億円から48億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は2.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 39 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 39 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年3月 | 42 | — | 0 | — | 0 |
| 社名をブランディングテクノロジー株式会社に変更 | |||||
| 2018年3月 | 47 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 Webサイトの制作・保守・ソフトウエア開発の国内生産拠点として、コンテンツマーケティング事業を会社分割し、子会社株式会社ファングリーを設立 子会社VIETRY CO.,LTD.の全株式を子会社Branding Technology Asia PTE.LTD.から取得 子会社Branding Technology Asia PTE.LTD.を清算 | |||||
| 2019年3月 | 50 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 52 | — | 1 | — | 0 |
| 2021年3月 | 44 | — | −1 | — | 0 |
| 歯科医院を中心とした医療顧客向け事業を会社分割し、子会社株式会社シンフォニカルを設立 | |||||
| 2022年3月 | 49 | — | 1 | — | 1 |
| 2023年3月 | 52 | — | 1 | — | 1 |
| 2024年3月 | 46 | — | 0 | — | 0 |
| 2025年3月 | 50 | 1 | 1 | 2.0 | 1 |
| 2026年3月 | 48 | 1 | 1 | 2.1 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高48億円のうち、営業利益として残るのは1億円で2.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.1%37億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.8%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.1%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2026年3月期は営業CFが0億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は12億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 7 |
| 2018年3月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 6 |
| 2019年3月 | 1 | 1 | −1 | 2 | 8 |
| 2020年3月 | −1 | 0 | 2 | −1 | 9 |
| 2021年3月 | 1 | 1 | 5 | 2 | 15 |
| 2022年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 15 |
| 2023年3月 | 0 | 0 | −2 | 0 | 13 |
| 2024年3月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 11 |
| 2025年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 12 |
| 2026年3月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 12 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2026年3月期の総資産は22億円。このうち返さなくてよい自己資本が13億円で、自己資本比率は58.3%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 19 | 7 | 12 | 37.9 |
| 2016年3月 | 18 | 7 | 11 | 40.3 |
| 2017年3月 | 17 | 7 | 10 | 42.1 |
| 2018年3月 | 17 | 8 | 9 | 46.3 |
| 2019年3月 | 16 | 9 | 7 | 53.1 |
| 2020年3月 | 18 | 11 | 7 | 59.9 |
| 2021年3月 | 23 | 11 | 12 | 45.2 |
| 2022年3月 | 24 | 11 | 13 | 47.4 |
| 2023年3月 | 22 | 12 | 10 | 55.6 |
| 2024年3月 | 20 | 12 | 8 | 60.6 |
| 2025年3月 | 21 | 12 | 9 | 56.9 |
| 2026年3月 | 22 | 13 | 9 | 58.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中229位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中493位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,040で、1年前と比べて+3.3%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 37.0倍 |
| PER (会社予想) | 25.6倍 |
| PBR | 1.34倍 |
| 配当利回り | 0.96% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月に1000円前後で推移していたが、8月7日に1060円と上昇し、25日線(998円)を6.1%上回った。ただし52週高値1520円からは30%以上低い水準で、昨年来の上昇率は4.9%にとどまる。出来高は400株と低調で、薄商いの中での値動きに注意が必要。RSIは88.0と極端な買われ過ぎであり、短期的な過熱感が強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERが35.2倍と業界平均の22.2倍を大きく上回り、割高感がある。PBRは1.26倍で業界平均2.35倍を下回るが、ROEが3.6%と低く収益性に課題。配当利回りは0%で無配が続く。割高なPER評価に対し、資産面では割安に見えるが、ROE低迷がネック。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 37.0倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 25.6倍 | — |
| PBR | 1.34倍 | 3.51倍 |
| ROE | 3.6% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上は横ばいだが、営業利益率は2%と低く、収益性が課題。2026年3月期も同水準。PBR1.26倍、ROE3.6%と成長性に乏しく、割安感も薄い。強気派は独自ブランディング手法の普及や大口案件獲得を期待するが、弱気派は低収益体質からの脱却は難しいと見る。
- ブランディング需要の根強さ
企業のデジタルマーケ施策は拡大傾向。
- 大口案件獲得の可能性
実績積み上げで大型契約のチャンスあり。
- 低評価ゆえの割安感
時価総額16億円と小型で、成長再評価余地。
- 2025/3期営業利益1億円の黒字定着2025年5月の決算影響中
前期2%から2026/3期2.08%と微増、黒字安定期待
- 新規クライアント獲得による売上回復2025年下期影響中
2026/3期売上48億円から2027/3期50億円超への反転
- 自己株買いなどの株主還元不定影響弱
現金同等物保有、将来的な還元可能性
- サービス業の需要回復2025年~2026年影響弱
広告需要回復で売上増加の追い風
- 低収益体質の継続
営業利益率2%と低く、改善の兆しなし。
- 競合の多さ
多数の同業がひしめくレッドオーシャン。
- 成長鈍化
売上は横ばい~微減で、新規事業も見当たらない。
- 2026/3期純利益0億円の赤字転落リスク2026年5月の決算影響強
2026/3期純利益0.5億円未満なら株価急落
- 競合激化で受注単価下落継続影響中
営業利益率2%割れで赤字転換の懸念
- 大口案件終了後の減収2025年下期影響中
2026/3期売上48億円は前期比4%減、継続なら利益圧迫
- 人件費上昇による利益圧迫継続影響弱
サービス業の人手不足で販管費増加、利益率0.5%低下
- 営業利益率
- 低採算脱却の指標。
- 売上高成長率
- 事業拡大の有無を確認。
- プロジェクト単価
- 採算向上の目安。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.96%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 12 | — | 41.0 |
| 2023年3月 | 16 | 33.3 | 45.5 |
| 2024年3月 | 16 | 0.0 | — |
| 2025年3月 | 10 | −37.5 | 49.4 |
| 2026年3月 | 10 | 0.0 | 30.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ665人。区分でいちばん多いのは事業法人で48.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.7%を占め、残る51.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 37.7 | 38.0 | 44.5 | 39.5 | 41.0 | 48.6 |
| 個人・その他 | 54.5 | 55.4 | 50.7 | 48.2 | 54.3 | 47.2 |
| 証券会社 | 4.5 | 5.2 | 3.9 | 10.2 | 3.5 | 3.6 |
| 外国法人 | 3.1 | 1.2 | 0.8 | 1.5 | 1.0 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.2 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.5 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 1.6 | 1.6 | 1.6 | — | 2.9 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社アズーロ | 35.00 |
| 02 | 木村 裕紀 | 11.58 |
| 03 | 榊原 暢宏 | 6.91 |
| 04 | 株式会社EPARK | 6.37 |
| 05 | 綿引 一 | 4.98 |
| 06 | 株式会社Enjin | 3.00 |
| 07 | 投資事業有限責任組合JAICパートナーズファンド | 2.81 |
| 08 | 株式会社SAIAS | 2.42 |
| 09 | 株式会社SBI証券 | 1.55 |
| 10 | 野中 規夫 | 1.42 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-29榊原 暢宏新規の大量保有報告7.19%+1.09pt
- 2026-07-29榊原 暢宏変更報告7.06%+0.96pt
- 2026-07-22榊原 暢宏新規の大量保有報告7.06%+1.04pt
- 2026-06-01株式会社EPARK新規の大量保有報告7.15%+1.11pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で−97%、1株純資産は12期で−99%。直近期のROEは3.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 922 | 95,244 | 1.0 | — | — |
| 2016年3月 | 988 | 96,231 | 1.0 | — | — |
| 2017年3月 | 20 | 490 | 4.1 | — | — |
| 2018年3月 | 53 | 522 | 10.4 | — | — |
| 2019年3月 | 64 | 587 | 11.6 | — | — |
| 2020年3月 | 27 | 690 | 4.3 | 33.5 | — |
| 2021年3月 | −26 | 660 | — | — | — |
| 2022年3月 | 51 | 713 | 7.5 | 19.9 | 41.0 |
| 2023年3月 | 50 | 751 | 6.8 | 27.4 | 45.5 |
| 2024年3月 | 2 | 739 | 0.3 | 537.2 | — |
| 2025年3月 | 49 | 763 | 6.5 | 18.9 | 49.4 |
| 2026年3月 | 28 | 788 | 3.6 | 35.3 | 30.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額53百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 木村裕紀 | 代表取締役 社長 | 48 | 746,340 |
| 松岡雄司 | 取締役 | 52 | 3,600 |
| 野口章 | 取締役 | 45 | — |
| 仲松佑弥 | 取締役 | 35 | — |
| 吉田恵佑 | 取締役(注)1 | 31 | — |
| 中島功次 | 常勤監査役 | 65 | — |
| 中澤隆 | 監査役(注)2 | 59 | — |
| 山嵜一夫 | 監査役(注)2 | 77 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 40 | 40 | 10 |
| 監査役 | 1 | 7 | 7 | 7 |
| 社外監査役 | 2 | 5 | 5 | 3 |
| 社外取締役 | 1 | 1 | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,455字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,926字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,508字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,586字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業