概要
メイホーホールディングスは、岐阜県岐阜市に本社を置く持株会社である。2017年の設立以来、M&Aを通じて中小企業の成長を支援する「企業支援プラットフォーム」を構築してきた。2025年6月期の連結売上高は約130億円、従業員数は575人。建設関連サービス、人材関連サービス、建設事業、介護事業の4セグメントで構成され、グループ会社は21社にのぼる。東京証券取引所グロース市場および名古屋証券取引所ネクスト市場に上場している。
企業支援プラットフォームとしてのビジネスモデル
当社は自ら事業を直接運営するのではなく、持株会社として子会社の経営を支援するスタイルを取る。ミッションに「増収増益企業を共創するネットワークの拡大」を掲げ、グループ共通の価値観であるミッション・ビジョン・バリューを浸透させるとともに、資金繰り、営業・技術力の向上、人材採用・育成、DX化といった面で子会社を支援する。資本提携によるグループネットワークの拡大を成長戦略の軸としており、2025年6月時点で22社(持株会社を含む)のネットワークを形成している。ビジョンとして「100社、1000億、1万人」を掲げ、グループ売上高1000億円、営業利益100億円、社員数1万人を中長期目標としている。
4セグメントの収益構造とその特徴
事業は4つのセグメントに分かれる。建設関連サービス事業は、国や地方公共団体を顧客とし、公共工事の調査・設計・施工管理などの建設コンサルタント業務を提供する。2025年6月期のセグメント売上高は41億7239万円で、グループ全体の約32%を占める。人材関連サービス事業は事務スタッフ派遣、建設技術者派遣、製造業派遣などで、売上高は35億408万円、構成比約27%である。建設事業は総合建設業および法面工事が中心で、売上高44億5393万円、構成比約34%と最大セグメント。介護事業はデイサービスや住宅型有料老人ホームを運営し、売上高8億7751万円と規模は小さいが、高齢化を背景に成長が期待される。
地域密着型の事業展開と海外への広がり
グループの主要なサービスエリアは岐阜県、愛知県を中心とした東海地方であるが、滋賀県、福井県、佐賀県、北海道、広島県にも拠点を持つ。建設関連サービスでは、発注者の約8割が行政であり、地域の公共インフラ整備に深く関与する。一方で、メイホーエンジニアリングは海外向けインフラ整備業務も受注しており、カンボジアには現地法人MEIHO APHIVAT CO.,LTD.を保有する。カンボジアでは、日本企業から委託された図面作成業務のアウトソーシングや、技能実習生の募集・教育・送出し事業を展開しており、人材関連サービス事業の海外拠点として機能している。
M&Aによる成長とグループ再編の歴史
2017年の設立以来、メイホーホールディングスは積極的なM&Aで規模を拡大してきた。2017年には愛木、東組、第一防災など複数社を買収し、2018年にはエイコー技術コンサルタント、地域コンサルタントを加えた。2021年の上場後もノース技研、有坂建設、安芸建設コンサルタントなどを相次いで子会社化。2023年には今田建設ホールディングスを、2024年にはイギアルホールディングス、レゾナゲートを傘下に収めた。2025年5月にはナスキーキャリアを取得し、人材関連サービスを強化している。一方で、2020年にはメイホーエクステックが土壌・水質浄化事業から撤退するなど、選択と集中も行われている。
業界の中での役割は地域密着型の総合サービス企業グループ(持株会社)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建設事業 | 45億円 | 34.4% | 2億円 | 4.4% |
| 建設関連 サービス事業 | 42億円 | 32.1% | 6億円 | 14.3% |
| 人材関連 サービス事業 | 35億円 | 26.7% | 2億円 | 5.7% |
| 介護事業 | 9億円 | 6.9% | 1億円 | 11.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01公共インフラ・建設コンサルタント主力
国・地方公共団体を主な顧客とし、公共工事の調査・設計・測量・施工管理等を行う発注者支援型の建設コンサルタント業務を提供。東海地方を中心に、北海道や広島県などでも事業展開。
主要顧客国、地方公共団体
- 建設コンサルタント業務
- 交通量調査、設計、測量、補償コンサルタント、公共工事の施工管理など、公共事業の発注者を支援するサービス。
02人材派遣・警備主力
事務スタッフ派遣、技術者派遣、製造業派遣、警備事業を展開。さらにカンボジアでは図面作成等のアウトソーシングや技能実習生の送り出しも行う。
主要顧客各種サービス事業者、大手ゼネコン、各種製造事業者
- 人材派遣サービス
- 事務、技術、製造の各分野で人材を派遣。人材不足に悩む企業へ即戦力となるスタッフを提供する。
- 警備サービス
- 工場、学校、建設現場等での常駐警備や巡回警備を提供。
03建設(総合建設・法面工事)準主力
総合建設業と法面工事を中心に、鉄道関連工事や道路工事、河川工事、地すべり対策工事などを手掛ける。主な顧客は地下鉄事業者や国・地方公共団体。
主要顧客地下鉄事業者、国、地方公共団体
- 土木工事
- 鉄道、道路、河川などのインフラ整備・維持修繕工事。
- 法面工事
- 斜面の崩落を防ぐための法面保護工事。緑化やコンクリート吹付などを行う。
04介護副次
岐阜県と愛知県でデイサービス、認知症対応型デイサービス、居宅介護支援、住宅型有料老人ホームを運営している。
- デイサービス
- 要介護者・要支援者に対して、送迎、入浴、食事、機能訓練などの日帰り介護サービスを提供。
- 住宅型有料老人ホーム
- 入所者に食事や生活支援などのサービスを提供する高齢者向け施設。
製品と技術
建設コンサルタント業務と発注者支援サービス
建設関連サービス事業の中核は、公共工事に関する建設コンサルタント業務である。具体的には、交通量調査、測量、設計、補償コンサルタント、施工管理等の業務を提供する。発注者の約8割が国や地方公共団体であり、岐阜県・愛知県を中心に、滋賀県、福井県、佐賀県、北海道、広島県までサービスエリアを広げている。また、メイホーエンジニアリングは海外のインフラ整備業務も受注しており、技術力を海外市場でも活用している。発注者支援サービスでは、行政の職員に代わって公共工事の監督・積算・検査などを実施する。これらは国土強靱化や防災・減災といった国の政策に支えられ、安定した需要が見込まれる。
多様な人材派遣と海外アウトソーシング
人材関連サービス事業では、事務スタッフ派遣、建設技術者派遣、製造業派遣の3つが主力である。顧客は大手ゼネコン、製造事業者、各種サービス事業者と幅広い。特徴的なのは、警備事業も手掛けている点で、工場や学校、建設現場の警備に対応する。海外事業では、カンボジアの現地法人MEIHO APHIVAT CO.,LTD.が、日本の不動産会社や製造業から図面作成業務を受託し、コスト競争力を活かしたアウトソーシングサービスを提供する。さらに、同法人は技能実習生の募集・教育・送出しも行い、日本の人手不足解消に貢献している。2025年に子会社化したナスキーキャリアは宮城県を拠点とし、東北エリアでの人材サービス網を強化する役割を担う。
総合建設業と法面工事の専門性
建設事業は、総合建設業として鉄道関連工事、道路工事、河川工事、地すべり対策工事などを手掛ける。特に法面工事に強みを持ち、グループ会社の東組、愛木、有坂建設、三川土建、今田建設がそれぞれの地域で実績を積んでいる。公共工事の継続受注が特徴で、国土交通省の維持修繕工事を長期にわたって受注できる即応体制を持つ。土木工事の品質とコスト提案力が評価され、地域密着型の事業運営により安定した収益を上げている。2023年11月にグループ入りした今田建設は、建設事業の売上を大きく押し上げ、2025年6月期には同事業のセグメント売上高が44億円超に達した。
デイサービスから住宅型有料老人ホームまで介護事業
介護事業は株式会社アルトが運営し、岐阜市内に4か所、愛知県常滑市に2か所の通所介護施設(デイサービス)を持つ。認知症対応型のデイサービスも提供しており、2024年9月には岐阜市内に住宅型有料老人ホーム「アルトのお家 旦島」を開設し、初の入所施設に進出した。これにより、通所サービスから入所まで一貫した高齢者支援が可能となった。サービス内容は、送迎、入浴、食事、機能訓練に加え、ケアマネ事業所によるケアプラン作成など。職員には看護・介護の専門家を配置し、研修を重ねてサービスの質を高めている。地域密着型の複数店舗運営により、均一な品質と効率化を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
広告・マーケ支援で中小特化、収益改善途上
メイホーホールディングスは中小企業向けの広告・マーケティング支援サービスを提供し、売上は74億円から130億円へ大幅増。しかし営業利益率は0.97%から3.85%へ改善したものの、まだ低水準。同業のジンジブやイシンと競合する中で、規模拡大により投資負担が利益を圧迫している。デジタル広告市場の成長を取り込みつつ、収益性の改善が急務。国内市場が中心で、中小企業の業況に業績が左右されやすい。今後の課題は、付加価値の高いサービスで単価向上を図ること。
強み
- 中小企業向けの広告・マーケ支援でニーズを獲得。
- 売上が3期で1.8倍と急拡大。市場の追い風を受ける。
- デジタル広告やSNSマーケティングに対応し、需要を吸収。
- 営業利益率は3.85%と低いが、改善傾向にある。
課題
- 利益率が低く、コスト構造の見直しが必要。
- 広告市場は競合が多く、差別化が難しい。
- 中小企業の業績に左右され、倒産リスクを抱える。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がメイホーホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9565GLOE | 18億円 | 17.1倍 |
| 2 | 9214Recovery International | 18億円 | 15.5倍 |
| 3 | 7360オンデック | 18億円 | — |
| 4 | 7356Retty | 18億円 | 334.3倍 |
| 5 | 7369メイホーホールディングス | 17億円 | — |
| 6 | 7031インバウンドテック | 17億円 | — |
| 7 | 2156セーラー広告 | 17億円 | — |
| 8 | 7067ブランディングテクノロジー | 17億円 | 37.0倍 |
| 9 | 7063Birdman | 17億円 | — |
| 10 | 7074トゥエンティーフォーセブンホールディングス | 16億円 | — |
| 11 | 469Aフィットクルー | 16億円 | 11.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
持株会社へ移行した2017年の創業
2017年2月、株式移転により株式会社メイホーホールディングスが設立され、持株会社制へ移行した。資本金は1,000万円。同時に、メイホーエンジニアリングがメイホーアティーボとメイホーエクステックの2社を設立し、グループの再編が始まった。同年4月にはカンボジアのMEIHO APHIVAT CO.,LTD.に資本参加し、海外拠点を獲得。6月にはメイホーエクステックが愛木と東組(いずれも建設事業)の全株式を取得し、建設事業への進出を果たした。また、メイホーアティーボが第一防災(人材関連サービス)を買収。7月にはメイホーエンジニアリングの一部事業を分割し、各子会社に移管。こうした一連のM&Aと再編により、グループの基盤が短期間で形成された。
相次ぐ子会社化で事業領域を拡大した2017~2018年
創業から1年余りの間、メイホーグループは矢継ぎ早に企業を買収した。2017年12月にはメイホーエンジニアリングがエイコー技術コンサルタントを、2018年4月には地域コンサルタントを、同年9月にはエスジー技術コンサルタントをそれぞれ取得し、建設関連サービス事業の強化を図った。2018年6月にはグループ会社9社で「明峰グループ事業協同組合」を設立したが、これは2020年5月に解散している。この時期の買収は主に東海地方の建設コンサルタント企業が中心であり、地域密着型の事業ポートフォリオを固める動きであった。また、メイホーエクステックが2020年3月に土壌・水質浄化事業から撤退したことは、事業の選択と集中を示している。
東証マザーズと名証セントレックスに上場した2021年
2021年6月、メイホーホールディングスは東京証券取引所マザーズ(現グロース市場)および名古屋証券取引所セントレックス(現ネクスト市場)に株式を上場した。上場を機にM&Aを加速させ、同年10月にはメイホーエンジニアリングがノース技研(建設関連サービス)を、メイホーエクステックが有坂建設(建設事業)の全株式を取得。2022年7月には安芸建設コンサルタントを、2023年7月にはフジ土木設計を買収するなど、建設関連サービス事業の地盤を固めた。上場から2年でグループ会社数が大きく増加し、売上高も2021年6月期の53億円から2023年6月期には74億円へと拡大した。
グループ再編と大規模M&Aを進めた2022~2024年
2022年1月、介護事業を担うアルトがサンライフケアよりリハビリデイえみふる事業所を譲受し、介護事業の拡充を図った。同年11月にはスタッフアドバンスが人材派遣事業を譲受。2023年1月にはメイホーエクステックが三川土建を、同年11月には今田建設ホールディングスと今田建設を取得し、建設事業が大幅に拡大した。2024年2月にはメイホーアティーボがイギアルホールディングスとレゾナゲートを買収し、人材関連サービス事業を強化。同年4月には今田建設が今田建設ホールディングスを吸収合併し、グループ内の整理を進めた。2024年10月にはメイホーエクステックを吸収合併するとともに、メイホーエンジニアリングとメイホーアティーボが保有する孫会社株式を当社に現物配当し、子会社を直接保有する体制へ移行する大規模な組織再編を実施した。
人材関連サービスを強化した2025年の動き
2025年5月、メイホーホールディングスは株式会社ナスキーキャリア(宮城県仙台市)の全株式を取得し、子会社化した。ナスキーキャリアは人材関連サービス事業に属し、これによりグループネットワークは22社となった。同社の業績は第4四半期連結会計期間から寄与し、人材関連サービス事業のセグメント売上高は前年同期比43.8%増の35億円超に拡大した。同年6月期の連結売上高は130億円と過去最高を更新し、営業利益も4.7億円と大幅に改善した。一方で、事業環境としては中小企業の事業承継ニーズが高まる中、M&Aを通じたネットワーク拡大が引き続き成長のドライバーとなっている。
年表31件を開く
2010年代
- 2017年2月創業株式移転により株式会社メイホーホールディングスを設立し、持株会社制へ移行、資本金10,000千円
- 2017年2月創業株式会社メイホーエンジニアリングが株式会社メイホーアティーボ及び株式会社メイホーエクステックを設立
- 2017年4月M&AMEIHO APHIVAT CO.,LTD.の設立に資本参加し子会社化
- 2017年6月株式会社メイホーエクステックが株式会社愛木(建設事業)の全株式を取得
- 2017年6月株式会社メイホーエクステックが株式会社東組(建設事業)の全株式を取得
- 2017年6月株式会社メイホーアティーボが第一防災株式会社(人材関連サービス事業)の全株式を取得
- 2017年6月M&A株式会社メイホーエンジニアリングより、株式会社メイホーアティーボ、株式会社メイホーエクステック及び株式会社アルトの株式を現物配当により取得し、子会社化
- 2017年7月株式会社メイホーエンジニアリングの事業の一部を会社分割により株式会社メイホーアティーボに施工管理事業を、株式会社メイホーエクステックに土壌・水質浄化、環境修復事業をそれぞれ移転
- 2017年7月M&A株式会社メイホーアティーボが新和工業株式会社を、株式会社メイホーエクステックが株式会社ソイル・テクノスをそれぞれ吸収合併
- 2017年8月資本金を100,000千円に増資
- 2017年12月株式会社メイホーエンジニアリングが株式会社エイコー技術コンサルタント(建設関連サービス事業)の全株式を取得
- 2018年4月株式会社メイホーエンジニアリングが株式会社地域コンサルタント(建設関連サービス事業)の全株式を取得
- 2018年6月創業明峰グループ事業協同組合を当社グループ会社9社で設立
- 2018年9月株式会社メイホーエンジニアリングが株式会社エスジー技術コンサルタント(建設関連サービス事業)の全株式を取得
2020年代
- 2020年3月株式会社メイホーエクステックが土壌・水質浄化、環境修復事業から撤退
- 2020年5月明峰グループ事業協同組合を解散
- 2021年6月上場株式会社メイホーホールディングスが東京証券取引所マザーズ(現 グロース市場)及び名古屋証券取引所セントレックス(現 ネクスト市場)に株式を上場
- 2021年10月株式会社メイホーエンジニアリングが株式会社ノース技研(建設関連サービス事業)の全株式を取得
- 2021年10月株式会社メイホーエクステックが株式会社有坂建設(建設事業)の全株式を取得
- 2022年1月株式会社アルトが株式会社サンライフケアよりリハビリデイえみふる通所介護事業所を譲受
- 2022年4月株式会社メイホーホールディングスが新市場区分に伴い、東京証券取引所グロース市場及び名古屋証券取引所ネクスト市場を選択
- 2022年7月株式会社メイホーエンジニアリングが株式会社安芸建設コンサルタント(建設関連サービス事業)の全株式を取得
- 2022年11月株式会社スタッフアドバンスが株式会社エムアンドエムより人材派遣事業を譲受
- 2023年1月株式会社メイホーエクステックが株式会社三川土建(建設事業)の全株式を取得
- 2023年7月株式会社メイホーエンジニアリングが株式会社フジ土木設計(建設関連サービス事業)の全株式を取得
- 2023年11月株式会社メイホーエクステックが今田建設ホールディングス株式会社、今田建設株式会社(建設事業)の全株式を取得
- 2024年2月株式会社メイホーアティーボがイギアルホールディングス株式会社、株式会社レゾナゲート(人材関連サービス事業)の全株式を取得
- 2024年4月M&A今田建設株式会社が今田建設ホールディングス株式会社を吸収合併
- 2024年5月M&A株式会社レゾナゲートがイギアルホールディングス株式会社を吸収合併
- 2024年10月M&A株式会社メイホーエクステックの吸収合併、ならびに株式会社メイホーエンジニアリングおよび株式会社メイホーアティーボが保有する当社孫会社の発行済株式のすべてを当社へ現物配当し当社子会社とするグループ内組織再編を実施
- 2025年5月株式会社ナスキーキャリア(人材関連サービス事業)の全株式を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- グループ売上高1000億円
- グループ営業利益100億円
- 社員数1万人
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
従業員承継型M&Aの推進
グループの成長戦略として、従業員への事業承継を支援するM&Aを積極的に推進し、非連続的な成長を実現する。M&A方針の認知度向上、候補企業の検討業種・規模の拡大、ソーシング先の拡大、資金調達の多様化に取り組む。
- 02
企業支援プラットフォームの提供と充実
グループ各社の自律的なオーガニック成長を後押しするため、グループ共通の価値観や業績向上への取り組み支援、資本提携によるネットワーク拡大を進める。子会社の成長を通じてグループ全体の資金力を強化する。
- 03
経営理念に基づくビジョン達成
グループ理念として掲げる「100社、1000億、1万人」のビジョン達成に向け、中小企業100社のネットワーク形成、グループ売上高1000億円、営業利益100億円、社員数1万人を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で575人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は652万円で、4期前と比べて+27.9%。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は4.3年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年6月 | 509 | 38.3 | 3.3 | 381 | — |
| 2022年6月 | 533 | 40.3 | 3.1 | 468 | — |
| 2023年6月 | 552 | 39.5 | 3.5 | 507 | — |
| 2024年6月 | 559 | 40.8 | 3.9 | 589 | 17 |
| 2025年6月 | 652 | 43.3 | 4.3 | 575 | 87 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 12 / 海外 0、うち連結子会社 12) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社メイホーエンジニアリング(注)2、4岐阜県岐阜市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社メイホーアティーボ(注)2東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アルト岐阜県岐阜市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社オースギ滋賀県彦根市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社エイコー技術コンサルタント福井県敦賀市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社エスジー技術コンサルタント(注)2佐賀県佐賀市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ノース技研北海道函館市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社安芸建設コンサルタント(注)2広島県広島市安芸区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社スタッフアドバンス福島県二本松市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社レゾナゲート(注)4東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社東組三重県尾鷲市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内今田建設株式会社(注)2、4大阪府大阪市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は136億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.6%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 150億円 | 136億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 5億円 |
| 純利益 | 2億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は77億円、営業利益は6億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+13.2%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 24 | 3 | 12.5 | 2 |
| 2023年4Q | 16 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 18 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 26 | 0 | 0.0 | −2 |
| 2024年3Q | 33 | 4 | 12.1 | 3 |
| 2024年4Q | 26 | −3 | −11.5 | −2 |
| 2025年2Q | 62 | 1 | 1.6 | 0 |
| 2025年4Q | 68 | 4 | 5.9 | 2 |
| 2026年2Q | 59 | −1 | −1.7 | −1 |
| 2026年4Q | 77 | 6 | 7.8 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
直近期の営業利益率は3.7%。売上は8期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式移転により株式会社メイホーホールディングスを設立し、持株会社制へ移行、資本金10,000千円 | |||||
| 2017年6月 | — | — | 0 | — | 0 |
| 明峰グループ事業協同組合を当社グループ会社9社で設立 | |||||
| 2018年6月 | 2 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年6月 | 47 | — | 3 | — | 1 |
| 2020年6月 | 52 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社メイホーホールディングスが東京証券取引所マザーズ(現 グロース市場)及び名古屋証券取引所セントレックス(現 ネクスト市場)に株式を上場 | |||||
| 2021年6月 | 53 | — | 4 | — | 2 |
| 2022年6月 | 61 | — | 4 | — | 2 |
| 2023年6月 | 74 | — | 5 | — | 3 |
| 今田建設株式会社が今田建設ホールディングス株式会社を吸収合併 | |||||
| 2024年6月 | 103 | 1 | 1 | 1.0 | −1 |
| 2025年6月 | 130 | 5 | 4 | 3.8 | 2 |
| 2026年6月 | 136 | 5 | 5 | 3.7 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高136億円のうち、営業利益として残るのは5億円で3.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金96.3%131億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.7%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2025年6月期は営業CFが11億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は8億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年6月 | 4 | 0 | −2 | 4 | 4 |
| 2020年6月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 2 |
| 2021年6月 | 5 | 0 | 3 | 5 | 10 |
| 2022年6月 | 0 | −2 | 0 | −2 | 9 |
| 2023年6月 | 11 | −5 | −4 | 6 | 11 |
| 2024年6月 | 7 | −17 | 13 | −10 | 14 |
| 2025年6月 | 11 | −2 | −15 | 9 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2025年6月期の総資産は66億円。このうち返さなくてよい自己資本が22億円で、自己資本比率は33.1%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 4 | 4 | 0 | 99.3 |
| 2018年6月 | 16 | 4 | 12 | 25.3 |
| 2019年6月 | 23 | 5 | 18 | 22.8 |
| 2020年6月 | 25 | 7 | 18 | 29.3 |
| 2021年6月 | 31 | 17 | 14 | 53.7 |
| 2022年6月 | 37 | 19 | 18 | 50.1 |
| 2023年6月 | 41 | 21 | 20 | 51.3 |
| 2024年6月 | 76 | 20 | 56 | 26.5 |
| 2025年6月 | 66 | 22 | 44 | 33.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中340位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中394位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥356で、1年前と比べて-49.4%。過去52週の値幅のなかでは10%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 10.5倍 |
| PBR | 0.69倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月13日に-6.13%と下落し352円。1か月では+1.73%と持ち直しつつあるが、25日線(359.8円)を下回った。52週安値311円からはまだ13%上。RSIは48.53と中立。ただし、出来高は8月13日に129900株と急増し、売りが優勢だった。75日線(415.65円)や200日線(519.65円)を大きく下回り、中長期の弱気トレンドは継続。短期的な底打ち感はあるが、上値は重い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 52/100)。
PER22.02倍は業界平均22.49倍とほぼ同水準。PBR0.7倍は業界平均3.2倍を大きく下回り、割安感があるが、ROE8%と収益性は平均的。配当利回りが開示されておらず、利回り面での評価は不可。直近の業績は赤字から黒字転換で回復基調にあるが、営業利益率は3.85%と低く、収益力の改善が今後の焦点。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 10.5倍 | — |
| PBR | 0.69倍 | 3.51倍 |
| ROE | 8.0% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
社会福祉事業の需要拡大を背景に売上高は成長しているが、利益率は低く、人件費や施設整備費の増加が課題。強気派は、待機児童や高齢化に伴う需要の増加、政府の保育・介護政策の追い風を評価し、規模拡大による収益改善を期待する。一方、弱気派は、低い営業利益率、人材確保難、競合の増加を懸念する。また、株価は年初来55%下落しており、成長期待の低下が反映されている。
- 社会福祉需要の拡大
待機児童や高齢化で保育・介護需要は中長期的に増加する
- 売上高の成長
売上高が61億円から130億円へ2倍以上に増加している
- 政策の追い風
政府の子育て支援や介護施策が需要を下支えする
- 売上高が3期連続で増加通年影響中
売上高は74→103→130億円と増加。
- 営業利益が1億円→5億円に増加通年影響中
2025/6期の営業利益は5億円と前期から4倍増。
- 純利益が黒字転換通年影響中
純利益は前期の-1億円から+2億円へ改善。
- PBR0.70倍と純資産割れ継続影響弱
株価は純資産の7割で、清算価値からの下支え。
- 低い収益性
営業利益率は直近1%台で、規模拡大しても利益が伴わない
- 人材確保難
保育士・介護士の不足がサービス提供の制約になる
- 競争の激化
参入障壁が低く、競合が増加して価格競争が起こる
- PER22.02倍と割高通年影響中
純利益2億円に対し時価総額17億円で、PER22倍は成長を織り込み。
- 無配当で株主還元欠如継続影響弱
配当利回り0%で、株主は値上がり益のみに依存。
- 株価が1年で55%下落通年影響弱
株価は364円と1年前から約半分の水準。
- 営業利益率3.85%の低さ通年影響中
売上高130億円に対し営業利益5億円で、利益率3.85%は低水準。
- 営業利益率
- 規模拡大が収益に結びつくか確認するため
- 入所者・利用者数
- 需要の実勢と稼働率を把握するため
- 人件費比率
- 人材確保とコスト管理のバランスを見るため
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ848人。区分でいちばん多いのは個人・その他で90.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が3.5%を占め、残る96.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 83.8 | 89.3 | 89.0 | 87.3 | 90.3 |
| 証券会社 | 12.8 | 3.9 | 3.9 | 6.7 | 5.2 |
| 事業法人 | 0.5 | 2.6 | 2.6 | 3.0 | 3.4 |
| 外国法人 | 2.0 | 3.7 | 3.6 | 1.6 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.3 |
| 金融機関 | 0.9 | 0.5 | 0.9 | 1.2 | 0.2 |
| 自己株式 | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 尾松 豪紀 | 49.44 |
| 02 | 河合 清明 | 9.96 |
| 03 | 山本 恭司 | 4.22 |
| 04 | 藤原 巧 | 3.49 |
| 05 | 尾松 恵子 | 2.94 |
| 06 | メイホーホールディングス従業員持株会 | 1.90 |
| 07 | 楽天証券株式会社 | 1.69 |
| 08 | 株式会社マルエイ | 1.60 |
| 09 | 野村證券株式会社 | 1.20 |
| 10 | 越川 康弘 | 1.17 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-30尾松 豪紀新規の大量保有報告46.86%-4.74pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で+100%、1株純資産は9期で−100%。直近期のROEは8.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年6月 | −2,606 | 646,036 | — | — |
| 2018年6月 | 11,388 | 657,424 | 1.8 | — |
| 2019年6月 | 106 | 432 | 27.6 | — |
| 2020年6月 | 175 | 607 | 33.7 | — |
| 2021年6月 | 65 | 353 | 19.9 | 14.0 |
| 2022年6月 | 48 | 397 | 12.8 | 9.8 |
| 2023年6月 | 58 | 453 | 13.5 | 7.5 |
| 2024年6月 | −19 | 430 | −4.2 | — |
| 2025年6月 | 36 | 466 | 8.0 | 22.4 |
| 2026年6月 | −6 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/6期の役員報酬は総額74百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 尾松豪紀 | 代表取締役社長 | 62 | 2,322,000 |
| 野島透 | 取締役専務 執行役員 | 65 | — |
| 河合清明 | 取締役 | 73 | 468,000 |
| 野々村元次 | 取締役 | 73 | — |
| 古川國久 | 取締役 | 81 | — |
| 石田康利 | 常勤監査役 | 79 | — |
| 上田圭祐 | 監査役 | 84 | — |
| 片岡憲明 | 監査役 | 49 | — |
| 尾松弘崇 | 取締役常務 執行役員 | 31 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 55 | 55 | 18 |
| 社外監査役 | 3 | 7 | 7 | 2 |
| 社外取締役 | 2 | 7 | 7 | 4 |
| 監査役 | 1 | 5 | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,201字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,587字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,679字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,550字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第10期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-24
- 半期報告書半期報告書-第9期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-30
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第7期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-29
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第2四半期(2022/07/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第6期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-30
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