概要
コシダカホールディングスは、カラオケボックス店「カラオケまねきねこ」およびひとりカラオケ専門店「ワンカラ」を国内に703店舗、海外に25店舗展開するサービス企業である。群馬県前橋市に本社を置き、連結従業員1106名。2025年8月期の売上高694億円、営業利益114億円と高い収益性を誇り、カラオケ事業が売上の97%を占める。不動産管理や温浴施設も手掛ける。
カラオケ事業が売上の97%を占める構造
連結売上高694億円のうち、カラオケ事業が671億円(96.8%)を占める。主力ブランドは「カラオケまねきねこ」で、国内に703店舗を直営で運営する。ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」も展開する。店舗数は前期から39店舗増加し、首都圏駅前・繁華街への出店を中心に積極的に拡大している。海外では韓国・マレーシア・タイ・インドネシアの4か国に25店舗を持ち、アメリカとフィリピンにも進出準備を進める。カラオケ事業のセグメント利益は124億円で、営業利益率は18.5%と高い。
高い収益性を支える店舗戦略
1997年に開始した居抜き出店(既存店舗の設備を流用する手法)が基本出店形態であり、初期投資を抑えることで高効率な店舗展開を可能にしている。売上高営業利益率は16.4%(2025年8月期)と業界平均を上回る。カラオケルームの時間貸しに加え、飲食物の提供や深夜料金の設定により客単価を最大化する。2025年8月期の既存店客数は増勢を維持し、プライシングのきめ細かい調整が寄与した。また、2025年11月には株式会社スタンダードの「JOYSOUND」ブランド店舗約70店を吸収分割で承継し、店舗網を拡大した。
海外展開は4か国25店舗、さらに拡大中
海外カラオケ事業は、韓国子会社株式会社韓国コシダカが「まねきねこ」ブランドで4店舗を運営する。東南アジアでは、シンガポールの統括会社KOSHIDAKA INTERNATIONAL PTE. LTD.を通じてマレーシアに15店舗、タイに4店舗、インドネシアに2店舗を展開する。2025年8月期にはマレーシアに2店舗、タイに1店舗を新規開設した。さらにアメリカとフィリピンに新法人を設立し、物件選定や準備を進める。海外売上高は全体の約2%だが、成長余地が大きいと見込む。
持株会社体制で8社の連結子会社を統括
同社は純粋持株会社であり、連結子会社8社を統括する。カラオケ事業の中核は株式会社コシダカで、国内のカラオケ店舗運営と温浴施設・飲食店を担当する。不動産管理は株式会社コシダカプロダクツが群馬県や神奈川県の賃貸ビルを管理する。その他、バックオフィス業務を担う株式会社コシダカビジネスサポート、アミューズメント事業の株式会社コシダカアミューズメント、DX推進の株式会社コシダカデジタルなどがある。海外統括会社としてシンガポールとマレーシアに現地法人を置く。非連結子会社も10社あり、全体でグループを構成する。
不動産管理とその他事業がグループ収益を補完
不動産管理事業は、株式会社コシダカプロダクツが「アクエル前橋」「MANEKI新橋ビル」などの賃貸ビルを所有・運営する。2025年8月期の売上高は18.6億円、セグメント利益は2.2億円で、前期比倍増した。その他事業では、温浴施設「まねきの湯」を2施設運営し、飲食店として「銀だこハイボール酒場」4店舗やカフェエクラ1店舗を手掛ける。カラオケを伴わない純飲食店のセグメント利益は3700万円と黒字転換した。これらの事業はカラオケ事業の収益を補完し、グループ全体の安定性に寄与する。
業界の中での役割はカラオケボックス運営会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| カラオケ | 672億円 | 96.8% | 124億円 | 18.5% |
| 不動産管理 | 13億円 | 1.9% | 2億円 | 15.4% |
| その他 | 9億円 | 1.3% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01カラオケ事業主力
「カラオケまねきねこ」およびひとりカラオケ専門店「ワンカラ」ブランドで直営カラオケボックス店舗を日本国内で展開。海外では韓国子会社が「まねきねこ」ブランドで直営店を運営。シンガポール・マレーシアに統括会社を設置。
- カラオケボックス店舗運営
- 「カラオケまねきねこ」等の直営店舗において、カラオケルームの貸出及び飲食物の提供等を行う。
02不動産管理事業準主力
子会社の㈱コシダカプロダクツが群馬県、神奈川県等に保有する賃貸ビルの所有・運営管理を行う。
- 不動産賃貸・管理
- 賃貸ビルの所有・運営管理サービス。
03その他事業(温浴施設、飲食等)副次
「まねきの湯」ブランドの直営温浴施設2施設の運営、銀だこハイボール等の純飲食店、カフェ等の運営。
- 温浴施設運営
- 「まねきの湯」ブランドの温浴施設の運営。
- 飲食店運営
- カラオケサービスを伴わない飲食店(銀だこハイボール等)の運営。
製品と技術
カラオケボックス「まねきねこ」と「ワンカラ」
主力製品はカラオケルームの貸出サービスである。「カラオケまねきねこ」はグループ・ファミリー向けの標準的なカラオケボックスで、全国に703店舗を展開する。一人カラオケ専門店「ワンカラ」は少人数利用に特化し、首都圏を中心に展開する。各店舗には高品質な音響設備を備え、独自の防音設計により快適な歌唱環境を提供する。飲食物の提供も行い、アルコールや軽食をルーム内で楽しめる。
エンターテインメントプラットフォーム「E-bo」
2025年8月期に首都圏店舗から導入した新プラットフォーム。カラオケルームを多目的エンターテインメント空間に変えるもので、ミラーリング機能、スポーツコンテンツの視聴、ゲーム実装などが可能。特に本人音源楽曲の追加により、カラオケの楽しみ方を拡張している。全店への導入を計画しており、カラオケ以外のエンタメ需要を取り込む戦略の中核製品である。
不動産賃貸ビルの運営管理
子会社コシダカプロダクツが群馬県や神奈川県で賃貸ビルを所有・運営する。主要物件は「アクエル前橋」「MANEKI新橋ビル」「フルーレ花咲ビル」などで、安定した賃料収入を確保する。不動産管理事業はグループ全体の収益基盤を支えるとともに、カラオケ事業の出店物件としても活用される。
温浴施設「まねきの湯」と飲食店
「まねきの湯」ブランドで直営温浴施設を2施設運営する。カラオケ店舗とは別の集客チャネルとして機能し、地域のレジャー需要を取り込む。飲食事業では「銀だこハイボール酒場」4店舗とカフェエクラ1店舗を展開。これらの事業はカラオケ以外の収益源として多角化を支え、2025年8月期にはセグメント黒字化を達成した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
カラオケ業界の大手、高収益で安定成長
同社は売上高694億円と業界トップクラスで、営業利益率16.4%と高い収益性を誇る。同業他社のジンジブやイシン等と比較しても規模・収益性で圧倒的な優位性を持つ。国内のカラオケ市場で強固な地位を築いており、店舗網やブランド力が強み。今後の課題は市場の成熟に対応した新規サービスの開発。
強み
- 売上高690億円超、営業利益率16%と業界をリードする。
- 国内で高い知名度とブランド力を有し、顧客吸引力が強い。
- 高い利益率を達成し、店舗運営の効率性に優れる。
- 売上高が増加傾向で、今後も安定成長が見込まれる。
課題
- 国内カラオケ市場は成熟し、新規需要の開拓が課題。
- 同業他社との競争が激化し、差別化戦略が不可欠。
- 国内中心で海外事業が未開拓、成長機会の活用が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がコシダカホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9008京王電鉄 | 941億円 | 10.8倍 |
| 2 | 9603エイチ・アイ・エス | 917億円 | 21.9倍 |
| 3 | 3028アルペン | 913億円 | 14.2倍 |
| 4 | 2664カワチ薬品 | 889億円 | 25.3倍 |
| 5 | 7085カーブスホールディングス | 878億円 | 19.5倍 |
| 6 | 2157コシダカホールディングス | 875億円 | 15.6倍 |
| 7 | 7846パイロットコーポレーション | 872億円 | 15.7倍 |
| 8 | 4849エン | 822億円 | 25.4倍 |
| 9 | 417Aブルーゾーンホールディングス | 787億円 | 16.2倍 |
| 10 | 8273イズミ | 744億円 | 13.1倍 |
| 11 | 6419マースグループホールディングス | 727億円 | 8.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
中華料理店からカラオケへ転換した1967年〜1990年
1967年3月、群馬県前橋市で中華料理店を営む有限会社新盛軒として創業した。1988年に本社を勢多郡富士見村に移転し、1990年8月にカラオケ店の経営を開始する。最初の店舗は「カラオケキャビン・オイコット」で、本社所在地に開設した。この転換が後のカラオケ事業の中核となる。
まねきねこ1号店と居抜き出店の開始(1993年〜1997年)
1993年12月、現在の主力ブランド「カラオケ本舗まねきねこ」の1号店を前橋小相木店として開設した。1997年6月には居抜き出店(既存店舗の内装を流用)を伊勢崎店で開始し、以降の標準的な出店手法となる。この戦略により初期投資を抑えながら急速に店舗網を拡大する基盤を築いた。
株式会社コシダカへの組織変更と上場(2000年〜2007年)
2000年3月、有限会社から株式会社コシダカに商号変更し、組織を株式会社化した。同時に本社を前橋市元総社町に移転。2005年には社員研修施設「まねき塾」を開設し、人材育成に着手した。2006年3月にはフィットネスクラブFC「カーブス」事業に進出し、多角化を始める。2007年6月、ジャスダック証券取引所に上場し、株式市場から資金調達が可能となった。
持株会社化と新事業への進出(2010年)
2010年9月、純粋持株会社に移行し、株式会社コシダカホールディングスに商号変更した。同時に株式会社スポルトの株式を取得し、ボウリング事業と不動産管理事業に参入。同年10月には温浴施設「箕郷温泉まねきの湯」を開設し、温浴事業に進出した。これらの動きはカラオケ以外の収益源を確保する戦略であった。
海外進出と一人カラオケ専門店の開始(2011年〜2014年)
2011年6月、韓国子会社がソウルに1号店を開設し、海外展開を開始した。同年11月には一人カラオケ専門店「ワンカラ」の1号店を神田駅前に開設し、新たな需要を開拓した。2012年10月にはボウリング事業を譲渡し、事業の選択と集中を進めた。2014年2月にはシンガポールの企業を買収し、東南アジア進出の足がかりを得た。
カーブス事業のスピンオフとコロナ禍(2018年〜2021年)
2018年3月、カーブス事業の世界総本部であるCurves International Holdings, Inc.の株式を取得したが、2020年3月に株式分配型スピンオフによりカーブス事業を完全に分離した。2020年8月期の売上高は433億円に落ち込み、2021年8月期には208億円まで減少。当期純損失41億円を計上した。コロナ禍によるカラオケ店の営業制限が直撃した。
プライム市場移行とV字回復(2022年〜2025年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行した。コロナ禍からの需要回復と積極出店により、2022年8月期に売上高380億円、営業利益黒字に転じ、2025年8月期には694億円まで回復した。2024年には新エンターテインメントプラットフォーム「E-bo」を導入し、2025年11月にはJOYSOUND店舗の事業承継を発表するなど、成長戦略を加速している。
年表38件を開く
1960年代
- 1967年3月創業群馬県前橋市千代田町四丁目8番6号に中華料理店を営む有限会社新盛軒(現 株式会社コシダカホールディングス)を設立
1980年代
- 1988年10月群馬県勢多郡富士見村大字小暮2424番地30に本社を移転
1990年代
- 1990年8月カラオケ店の経営を開始(カラオケキャビン・オイコットを本社所在地に開設)
- 1993年12月カラオケ本舗まねきねこ1号店(前橋小相木店)を開設
- 1997年6月当社カラオケ店の基本出店形態となる居抜き出店(伊勢崎店)を開始
2000年代
- 2000年3月株式会社コシダカに商号・組織変更、同時に群馬県前橋市元総社町二丁目8番地7に本社を移転
- 2002年11月群馬県前橋市元総社町二丁目23番地13に本社を移転
- 2005年1月群馬県前橋市新前橋町26番地7ヤマコビルに本社を移転
- 2005年2月群馬県前橋市に社員研修施設「まねき塾」を開設
- 2006年3月株式会社カーブスジャパンが展開するフィットネスクラブFCとして、カーブス1号店(札幌南郷通店)を開設、カーブス事業に進出
- 2007年6月上場ジャスダック証券取引所に上場
- 2008年9月株式会社北海道コシダカ(現・連結子会社 株式会社コシダカ)への会社分割(新設分割)
- 2008年10月M&A株式会社カーブスジャパンの株式取得
- 2009年5月群馬県前橋市大友町一丁目5番地1に本社を移転
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
- 2010年7月株式会社韓国コシダカ設立(現・連結子会社)
- 2010年9月M&A純粋持株会社に組織変更し、株式会社コシダカホールディングスに商号変更 株式会社スポルトの株式取得、ボウリング事業と不動産管理事業に進出
- 2010年10月箕郷温泉まねきの湯を開設、温浴事業に進出
- 2011年1月M&A株式会社シュクラン(株式会社ハイ・スタンダードに吸収合併)の株式取得
- 2011年6月株式会社韓国コシダカ1号店(江南店)をソウル市内に開設
- 2011年7月創業スポルト分割準備株式会社の設立
- 2011年9月商号変更株式会社スポルトは株式会社コシダカファシリティーズに商号変更し、スポルト分割準備株式会社は株式会社スポルトに商号変更
- 2011年11月ワンカラ神田駅前店を開設、一人カラオケ専門店(新業態)の店舗展開開始
- 2012年1月M&A株式会社コシダカIPマネジメントの株式取得
- 2012年10月株式会社スポルトの株式売却、ボウリング事業を譲渡
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の各市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年2月M&AK BOX ENTERTAINMENT GROUP PTE.LTD.(KOSHIDAKA SINGAPORE PTE.LTD.に商号変更)の株式取得
- 2014年7月本社機能を東京都港区浜松町二丁目4番1号 世界貿易センタービルディング23階に移転
- 2014年10月株式会社コシダカビジネスサポート設立(現・連結子会社)
- 2015年4月M&A株式会社ムーン(株式会社コシダカに吸収合併)の株式取得
- 2016年3月M&A株式会社コシダカファシリティーズが株式会社コシダカIPマネジメントを吸収合併し、株式会社コシダカプロダクツに商号変更
- 2016年11月上場東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更
- 2018年3月M&Aカーブス事業の世界総本部であるCurves International Holdings, Inc.の株式取得
2020年代
- 2020年3月M&A株式分配型スピンオフによりカーブス事業をすべて非連結子会社化、完全分離
- 2020年7月本社機能を東京都港区虎ノ門四丁目3番20号 神谷町MTビルに移転
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年12月M&A株式会社コシダカプロダクツ(現・連結子会社)が株式会社KPマネジメントを吸収合併
- 2023年7月本社機能を東京都渋谷区道玄坂二丁目25番12号 道玄坂通10階に移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROA(総資産利益率)重視する指標として掲げているが具体的数値目標は未記載
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
店舗網の拡充とルーム数拡大
首都圏駅前・繁華街への出店継続、近畿・中京エリアへの重点出店、出店余地の大きいエリアへの出店、既存店舗の大型化・効率化を進め出店ペースを加速。海外市場でも積極展開。
- 02
エンターテインメントの多様化
カラオケルームをプライベートエンターテインメントルーム化。新プラットフォーム「E-bo」を全店導入し、本人音源追加、ミラーリング、スポーツ視聴、ゲーム等の機能・コンテンツを拡充。
- 03
人財の採用・育成と生産性向上
新人事制度WIPにより報酬上昇を目指し、新POSシステム導入などで生産性を一段と向上させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,106人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,129万円で、9期前と比べて+57.4%。平均年齢は49.1歳、平均勤続年数は4.6年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 1,107 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 1,142 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 1,185 | — |
| 2019年8月 | 717 | 50.4 | 5.2 | 1,322 | — |
| 2020年8月 | 702 | 48.7 | 5.9 | 833 | — |
| 2021年8月 | 813 | 50.6 | 7.6 | 768 | — |
| 2022年8月 | 792 | 48.7 | 4.4 | 859 | — |
| 2023年8月 | 805 | 47.1 | 4.9 | 1,041 | — |
| 2024年8月 | 1,028 | 48.1 | 4.7 | 1,136 | 898 |
| 2025年8月 | 1,129 | 49.1 | 4.6 | 1,106 | 1,031 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 6 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 国内㈱コシダカ(注)2,3群馬県前橋市議決権100.0%
- 国内㈱コシダカプロダクツ東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内㈱コシダカビジネスサポート東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内㈱コシダカアミューズメント群馬県前橋市議決権100.0%
- 国内㈱韓国コシダカ(注)2大韓民国 ソウル特別市議決権100.0%
- 海外KOSHIDAKA INTERNATIONAL PTE.LTD.(注)2UBI AVENUE, SINGAPORE議決権100.0%
- 海外KOSHIDAKA INTERNATIONAL KL SDN. BHD.KUALA LUMPUR, MALAYSIA議決権100.0%
- 国内株式会社コシダカデジタル東京都渋谷区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は694億円、営業利益は114億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.6%、利益が+11.8%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 820億円 | 694億円 |
| 営業利益 | 118億円 | 114億円 |
| 純利益 | 74億円 | 53億円 |
| 1株あたり配当 | ¥28 | ¥28 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は205億円、営業利益は26億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+29.7%、営業利益は+18.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 144 | 25 | 17.4 | 43 |
| 2023年4Q | 146 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 132 | 6 | 4.5 | 8 |
| 2024年2Q | 174 | 42 | 24.1 | 31 |
| 2024年3Q | 158 | 22 | 13.9 | 15 |
| 2024年4Q | 169 | 32 | 18.9 | 13 |
| 2025年2Q | 340 | 51 | 15.0 | 32 |
| 2025年4Q | 354 | 63 | 17.8 | 21 |
| 2026年2Q | 389 | 50 | 12.9 | 39 |
| 2026年3Q | 205 | 26 | 12.7 | 16 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は337億円から694億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は16.4%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社コシダカIPマネジメントの株式取得 | |||||
| 2012年8月 | 337 | — | 41 | — | 23 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の各市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年8月 | 345 | — | 42 | — | 31 |
| K BOX ENTERTAINMENT GROUP PTE.LTD.(KOSHIDAKA SINGAPORE PTE.LTD.に商号変更)の株式取得 | |||||
| 2014年8月 | 377 | — | 44 | — | 24 |
| 株式会社ムーン(株式会社コシダカに吸収合併)の株式取得 | |||||
| 2015年8月 | 443 | — | 45 | — | 21 |
| 東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更 | |||||
| 2016年8月 | 512 | — | 47 | — | 19 |
| 2017年8月 | 553 | — | 64 | — | 33 |
| カーブス事業の世界総本部であるCurves International Holdings, Inc.の株式取得 | |||||
| 2018年8月 | 618 | — | 82 | — | 44 |
| 2019年8月 | 658 | — | 96 | — | 62 |
| 株式分配型スピンオフによりカーブス事業をすべて非連結子会社化、完全分離 | |||||
| 2020年8月 | 433 | — | 17 | — | −2 |
| 2021年8月 | 208 | — | −31 | — | −41 |
| 株式会社コシダカプロダクツ(現・連結子会社)が株式会社KPマネジメントを吸収合併 | |||||
| 2022年8月 | 380 | — | 53 | — | 36 |
| 2023年8月 | 546 | — | 78 | — | 71 |
| 2024年8月 | 633 | 102 | 109 | 16.1 | 67 |
| 2025年8月 | 694 | 114 | 116 | 16.4 | 53 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高694億円のうち、営業利益として残るのは114億円で16.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は53億円、売上の7.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.5%510億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.1%70億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益16.4%114億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが128億円、投資CFが−83億円で、差し引きのフリーCFは45億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は104億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 42 | −33 | −7 | 9 | 43 |
| 2013年8月 | 43 | 4 | −31 | 47 | 59 |
| 2014年8月 | 40 | −69 | 22 | −29 | 52 |
| 2015年8月 | 46 | −43 | 4 | 3 | 61 |
| 2016年8月 | 57 | −61 | 5 | −4 | 62 |
| 2017年8月 | 92 | −63 | 47 | 29 | 138 |
| 2018年8月 | 83 | −234 | 133 | −151 | 119 |
| 2019年8月 | 126 | −87 | −32 | 39 | 125 |
| 2020年8月 | 44 | −91 | 58 | −47 | 93 |
| 2021年8月 | −19 | −45 | 23 | −64 | 52 |
| 2022年8月 | 116 | −79 | −23 | 37 | 64 |
| 2023年8月 | 134 | −92 | −27 | 42 | 79 |
| 2024年8月 | 126 | −104 | −31 | 22 | 68 |
| 2025年8月 | 128 | −83 | −8 | 45 | 104 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は686億円。このうち返さなくてよい自己資本が351億円で、自己資本比率は51.2%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 200 | 83 | 117 | 39.9 |
| 2013年8月 | 206 | 111 | 95 | 51.5 |
| 2014年8月 | 259 | 132 | 127 | 48.5 |
| 2015年8月 | 307 | 141 | 166 | 43.7 |
| 2016年8月 | 335 | 143 | 192 | 40.4 |
| 2017年8月 | 437 | 227 | 210 | 49.6 |
| 2018年8月 | 684 | 267 | 417 | 37.5 |
| 2019年8月 | 721 | 318 | 403 | 44.1 |
| 2020年8月 | 446 | 229 | 217 | 51.4 |
| 2021年8月 | 420 | 182 | 238 | 43.3 |
| 2022年8月 | 473 | 195 | 278 | 41.2 |
| 2023年8月 | 570 | 254 | 316 | 44.5 |
| 2024年8月 | 617 | 304 | 314 | 49.2 |
| 2025年8月 | 686 | 351 | 335 | 51.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中91位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中314位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,044で、1年前と比べて-21.3%。過去52週の値幅のなかでは24%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.6倍 |
| PER (会社予想) | 11.6倍 |
| PBR | 2.22倍 |
| 配当利回り | 2.68% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月初めの967円から上昇し、7月29日には1096円の直近高値を付けた後、調整して1037円。25日移動平均線を0.2%下回るが、75日線を4.7%上回る。52週高値1484円からは30%下、52週安値903円からは15%高。7月中旬に出来高が急増したが、その後は落ち着き、方向感を探る展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PER15.48倍は業界平均22.98倍を下回り、割安感がある。PBR2.2倍は同平均3.31倍を下回る。ROE16.1%は高く、資本効率は良好。配当利回り2.7%は同平均2.31%をやや上回る。ただし、配当性向370.8%と異常に高く、今後の配当維持は不透明。業績は増収だが純利益は減益傾向で、先行きに注意。割安だが配当の持続性に懸念。総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.6倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 11.6倍 | — |
| PBR | 2.22倍 | 3.51倍 |
| ROE | 16.1% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は売上・利益とも拡大を続け、経常利益率は16%を超える高水準。しかし株価は1年で約25%下落しており、市場は将来の成長鈍化や業界全体の需要減を懸念している可能性がある。争点は、①カラオケ市場の成熟期入りへの懸念、②新規出店や既存店の稼働率維持の可否、③スポーツクラブなど新分野の成長性。強気派は高い収益性と株価の割安さを主張し、弱気派は需要のピークアウトと競争激化を警戒する。
- 高収益構造の継続
営業利益率は16.43%と業界トップクラス。経常利益率も16%超を維持
- 株価下落による割安感
PER15倍台、PBR2.2倍と成長性を考慮すれば割安とみる向きもある
- 新規事業の拡大余地
スポーツクラブなどカラオケ以外の事業で新たな収益源を開拓中
- 予想PER11.5倍と現行15.5倍から改善余地決算発表後影響中
予想PER11.5倍は現行15.48倍を約26%下回り、評価改善の余地がある
- 売上高が3期連続で過去最高を更新通年影響中
売上高は546億円→633億円→694億円と拡大、前期比9.6%増
- 営業利益が前期比11.8%増の114億円通年影響中
営業利益は102億円→114億円に増加し、利益率16.4%を維持
- 配当利回り2.7%と安定した株主還元継続影響弱
配当利回り2.7%と自己資本利益率16.1%を考慮し、下値は限定的
- 市場の成熟化
カラオケ利用者は減少傾向にあり、既存市場の成長は見込みにくい
- 出店競争の激化
同業他社も積極出店しており、新規出店で収益性が悪化する恐れ
- 一時的な需要の反動
新型コロナからの回復で需要が拡大したが、その反動で今後は鈍化する可能性
- 最終利益が3期連続で減少通年影響強
純利益は71億円→67億円→53億円と減少、前期比14億円の減益
- 純利益率が7.6%まで低下し収益性悪化通年影響中
純利益率は13.0%→10.6%→7.6%と3期連続で低下
- 過去1年で株価24.7%下落し需給が悪化継続影響弱
株価は1年間で24.7%下落し、戻り売り圧力が続く
- 外国人持ち株比率20.1%と高く売り圧力リスク継続影響弱
外国人持株比率20.08%と高く、海外勢の売りで株価が下押しされる可能性
- 既存店売上高
- 店舗の稼働状況と需要動向を示す最重要指標
- カラオケ店舗数
- 出店ペースと投資効率を確認するため
- スポーツクラブ会員数
- 新規事業の成長性を見るため
- 客単価
- 飲食物販売や価格改定の効果を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり28円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは2.68%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 8 | — | 41.5 |
| 2017年8月 | 9 | 12.5 | 357.4 |
| 2018年8月 | 10 | 11.1 | 30.2 |
| 2019年8月 | 12 | 20.0 | 22.6 |
| 2020年8月 | 12 | 0.0 | 109.7 |
| 2021年8月 | 4 | −66.7 | — |
| 2022年8月 | 8 | 100.0 | — |
| 2023年8月 | 12 | 50.0 | — |
| 2024年8月 | 18 | 50.0 | — |
| 2025年8月 | 24 | 33.3 | 370.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥28
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ50,916人。区分でいちばん多いのは事業法人で41.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.2%を占め、残る45.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 43.1 | 43.4 | 40.2 | 40.1 | 42.0 | 41.2 |
| 個人・その他 | 31.9 | 33.2 | 29.0 | 27.5 | 28.8 | 24.9 |
| 外国法人 | 14.8 | 10.8 | 16.8 | 20.8 | 16.7 | 20.0 |
| 金融機関 | 9.2 | 10.9 | 12.5 | 10.8 | 11.3 | 13.0 |
| 証券会社 | 1.0 | 1.6 | 1.4 | 0.7 | 1.1 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位12者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ヨウザン | 26.95 |
| 02 | 株式会社ふくる | 9.99 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.77 |
| 04 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部) | 6.08 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.81 |
| 06 | THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.70 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 1.62 |
| 08 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.33 |
| 09 | BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/ JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.28 |
| 10 | 一般社団法人SACHI信託口1 | 1.15 |
| 11 | 一般社団法人SACHI信託口2 | 1.15 |
| 12 | 一般社団法人SACHI信託口3 | 1.15 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位12者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-28アイエックスジーエス・インク(IXGS, Inc.)新規の大量保有報告6.51%-0.89pt
- 2026-08-21エフエムアール インベストメント マネジメント ユーケー リミテッド(FMR Investment Management (UK) Limited)新規の大量保有報告4.72%-1.68pt
- 2026-08-13アイエックスジーエス・インク(IXGS, Inc.)新規の大量保有報告7.40%-1.04pt
- 2026-07-27アイエックスジーエス・インク(IXGS, Inc.)新規の大量保有報告8.44%-1.00pt
- 2026-07-23エフエムアール インベストメント マネジメント ユーケー リミテッド(FMR Investment Management (UK) Limited)新規の大量保有報告6.40%-2.03pt
- 2026-07-07三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告3.52%-1.45pt
- 2026-06-23アイエックスジーエス・インク(IXGS, Inc.)新規の大量保有報告9.44%-0.60pt
- 2026-06-12エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.64%+1.01pt
- 2026-06-12エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%+0.36pt
- 2026-06-12エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告7.28%-1.03pt
- 2026-06-12エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%
- 2026-06-12エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.88%-1.12pt
- 2026-06-12エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)新規の大量保有報告8.63%-1.25pt
- 2026-06-12エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%
- 2026-06-12エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.43%-0.45pt
- 2026-06-12エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.43%
- 2026-06-12エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.31%
- 2026-06-12エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%
- 2026-06-12エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%
- 2026-06-12エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−73%、1株純資産は14期で−50%。直近期のROEは16.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 239 | 845 | 31.9 | 9.4 | 257.4 |
| 2013年8月 | 162 | 561 | 33.0 | 9.2 | 66.3 |
| 2014年8月 | 128 | 663 | 20.9 | 15.8 | 60.0 |
| 2015年8月 | 113 | 726 | 16.2 | 22.4 | 14.2 |
| 2016年8月 | 105 | 755 | 14.1 | 17.1 | 41.5 |
| 2017年8月 | 44 | 266 | 18.5 | 18.6 | 357.4 |
| 2018年8月 | 54 | 316 | 18.7 | 21.5 | 30.2 |
| 2019年8月 | 77 | 391 | 21.7 | 23.1 | 22.6 |
| 2020年8月 | −3 | 281 | −0.8 | — | 109.7 |
| 2021年8月 | −51 | 223 | −20.2 | — | — |
| 2022年8月 | 45 | 239 | 19.3 | 19.5 | — |
| 2023年8月 | 87 | 311 | 31.7 | 15.3 | — |
| 2024年8月 | 83 | 375 | 24.2 | 11.6 | — |
| 2025年8月 | 64 | 426 | 16.1 | 21.6 | 370.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/8期の役員報酬は総額200百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 腰髙博 | 取締役社長(代表取締役)CEO | 66 |
| 腰髙美和子 | 専務取締役 専務執行役員 グループHR管掌 | 65 |
| 土井義人 | 専務取締役 専務執行役員 グループCF管掌 | 65 |
| 座間晶 | 取締役 執行役員 海外事業部長 | 53 |
| 森内茂之 | 取締役(監査等委員) | 69 |
| 髙井研一 | 取締役(監査等委員) | 74 |
| 村上嘉奈子 | 取締役(監査等委員) | 48 |
| 太田香 | 取締役(監査等委員) | 44 |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 184 | 184 | 46 |
| 社外取締役 | 3 | 16 | 16 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,426字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,472字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,143字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,795字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第57期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-28
- 半期報告書半期報告書-第56期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-11
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-11
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-28
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年8月期第3四半期 決算補足説明資料2026-07-10
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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