概要
カーブスホールディングスは、女性専用30分健康フィットネス「カーブス」のフランチャイズチェーンを国内外で運営する持株会社である。国内では約2,000店舗、86.3万名の会員を抱え、米国・欧州・アフリカにも事業を拡大している。2025年8月期の連結売上高は376億円、営業利益63億円、従業員数601名。
国内カーブスと海外カーブスの二本柱
同社グループの事業は、国内カーブス事業と海外カーブス事業の二つで構成される。国内は株式会社カーブスジャパンがフランチャイズ本部として機能し、加盟店への経営指導、システム・機材・商品の提供、直営店運営を担う。2025年8月末時点で国内カーブスは直営7店舗(メンズ・カーブス等を除く)を含む1,996店舗を展開する。海外では、米国法人Curves International, Inc.がグローバルフランチャイザーとして世界各国のマスターフランチャイジーにロイヤルティ管理や機器販売を行う。欧州はCurves Europe B.V.がフランチャイズ本部を運営し、スペイン、イギリスなど124店舗を展開、直営店も持つ。2024年にはアイルランドのFemale Fitness社を子会社化した。
収益の三つの源泉:ロイヤルティ・直営・物販
収益構造は主に3つに分類できる。第一に、フランチャイズ加盟店からのロイヤルティ収入と入会金・会費の一部である。第二に、直営店舗(国内82店舗、欧州直営店)での会費収入。第三に、会員向け物販で、トレーニングウェアやプロテイン、サプリメントを販売する。2025年8月期のチェーン売上(末端売上)は856億円に達し、うち会費・入会金売上が626億円、会員向け物販売上が229億円だった。物販では「カーブスプロテイン」「スーパープロテイン」「ウルトラプロテイン」等を定期販売し、定期便契約者数は過去最高を更新した。
38の国と地域に広がるフランチャイズ網
カーブスブランドは日本国内のみならず、グローバルに展開している。米国ではCurves Internationalが世界総本部として機能し、日本を含む38の国と地域のマスターフランチャイジーを統括する。欧州ではCurves Europeがスペイン、イギリス、イタリア、フランス、アイルランド、スウェーデン、スイス、ベルギーの8カ国でフランチャイズ網を構築する。2021年にはアフリカのマスターライセンス権を取得し、南アフリカ法人KIMOSCAPEを子会社化した。直営店は欧州の一部エリアに限られるが、グローバルフランチャイザーとしてのライセンス収入が海外事業の収益基盤である。
持株会社体制とグループ子会社の役割
同社は純粋持株会社であり、グループ全体の経営管理を担う。連結子会社は7社で、国内カーブス事業の中核が株式会社カーブスジャパン、直営店運営を担う株式会社ハイ・スタンダードがある。海外はCurves International, Inc.(米国)、Curves Europe B.V.(オランダ)、その傘下にCFW Operations Europe Limited、Curves International of Spain, S.A.、KIMOSCAPE(南アフリカ)が続く。非連結子会社としてFemale Fitness (Louth) LimitedとFemale Fitness (Dublin) Limited(アイルランド直営)がある。この持株会社体制は2020年3月のスピンオフ上場時に確立され、コシダカホールディングスグループから独立した。
業界の中での役割はフィットネスフランチャイズ事業の本部運営にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ショッピング売上 | 231億円 | 61.4% | — | — |
| フランチャイズ 関連売上等 | 145億円 | 38.6% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01国内カーブス事業主力
日本国内で「カーブス」フランチャイズチェーンを運営。フランチャイズ加盟店への経営指導、システム・機材・商品の提供、直営店の運営などを行う。
- 女性専用30分健康フィットネス「カーブス」のフランチャイズパッケージ
- 30分間のサーキットトレーニングを提供する女性専用フィットネスプログラム。フランチャイズ加盟店に運営ノウハウ、機材、商品などを提供。
- 会員向け物販
- 会員向けに販売するトレーニングウェア、サプリメント等の商品。
02海外カーブス事業準主力
米国グローバルフランチャイザーとして世界各国のマスターフランチャイジーにロイヤルティ管理や機器販売を行うほか、欧州で直営店舗運営。
- グローバルフランチャイズ運営
- 世界各国のマスターフランチャイジーに対するロイヤルティ管理、機器等の販売。
- 欧州直営店舗運営
- 欧州各国(スペイン、イギリス等)での直営フィットネス店舗運営。
製品と技術
30分サーキットトレーニングと女性専用プログラム
カーブスの核となる製品は「女性専用30分健康フィットネス」プログラムである。油圧式のレジスタンスマシンを使ったサーキットトレーニングを30分で完結させる。マシンは12台前後を配置し、参加者は音楽に合わせて次々とステーションを移動する。このプログラムは米国で開発されたが、日本法人は独自の運営ノウハウを加え、フランチャイズパッケージとして完成させた。2025年時点で国内1,996店舗で提供され、入会時のカウンセリングと月2回の測定・指導が特徴である。
会員向け物販:プロテインからウェアまで
2005年の事業開始当初から会員向け物販は存在したが、本格化したのは2011年の「カーブスプロテイン」販売開始以降である。現在の主力商品は、プロテインパウダー(スーパープロテイン、ウルトラプロテイン)と日常の健康をサポートする「ヘルシービューティ」シリーズ。トレーニングウェアやシューズ、タオルなどのアパレルも含む。物販は定期便(サブスクリプション)形式が中心で、2025年8月期の会員向け物販売上は229億円。食生活相談強化月間などの施策により、定期便契約者数は過去最高を更新し続けている。
オンラインフィットネス「おうちでカーブス」
2020年9月にリリースされた「おうちでカーブス」は、店舗に来られない会員向けのオンライントレーニングサービスである。スマートフォンやタブレットで自宅から参加でき、店舗と同じ30分のトレーニングを動画で実施する。2022年7月には会員無料アプリ「カーブスアプリ」もリリースし、オンラインと店舗のハイブリッドプラン「おうちでカーブスWプラン」を提供。このサービスは新型コロナ禍で急成長し、2025年時点でも会員数の一部を構成している。
新規事業:メンズ・カーブスとピント・アップ
2022年以降、女性専用に加えて男性向けおよび中高年向けの新ブランドを展開している。メンズ・カーブスは2018年11月に1号店をトライアルオープンし、2025年8月末時点で25店舗に拡大。男性も30分のサーキットトレーニングを受けられる。一方、2024年7月に開始した「からだ動き回復センター ピント・アップ」は、運動機能の回復・維持に特化したフランチャイズ業態。2025年8月末時点で直営店を含め複数店舗が稼働し、中期計画では2035年に700~800店舗を目標とする。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
女性向けフィットネスで国内首位、海外成長が鍵
カーブスホールディングスは女性専用フィットネスクラブ「カーブス」を展開し、国内で圧倒的なシェアを誇る。売上は300億円から376億円へ着実に成長し、営業利益率は15.49%から16.76%に改善。同業のジンジブやイシンとは異なる事業領域だが、サービス業として比較される。国内市場は成熟しつつあり、成長の柱は海外展開。特に米国やアジアでの店舗拡大が期待される。一方、会員数は高齢化により増加が見込め、高齢者向けの健康需要を取り込む。連結でのマーケティング効率や加盟店サポート体制が強み。
強み
- 女性専用フィットネスで国内トップの店舗数と認知度を有する。
- 直近営業利益率16.76%と高く、堅固なビジネスモデルを構築。
- 高齢化社会で運動不足解消ニーズに応え、安定的な会員獲得。
- 米国やアジアで出店を加速し、成長可能性を持つ。
課題
- 国内市場は成熟し、新規出店余地が限られる。
- 海外ではブランド認知や現地ニーズへの適応が難しい。
- 低価格ジムやオンラインフィットネスなど競合が増加。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がカーブスホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6036KeePer技研 | 943億円 | 9.3倍 |
| 2 | 9008京王電鉄 | 941億円 | 10.8倍 |
| 3 | 9603エイチ・アイ・エス | 917億円 | 21.9倍 |
| 4 | 3028アルペン | 913億円 | 14.2倍 |
| 5 | 2664カワチ薬品 | 889億円 | 25.3倍 |
| 6 | 7085カーブスホールディングス | 878億円 | 19.5倍 |
| 7 | 2157コシダカホールディングス | 875億円 | 15.6倍 |
| 8 | 7846パイロットコーポレーション | 872億円 | 15.7倍 |
| 9 | 4849エン | 822億円 | 25.4倍 |
| 10 | 417Aブルーゾーンホールディングス | 787億円 | 16.2倍 |
| 11 | 8273イズミ | 744億円 | 13.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
ベンチャー・リンクによる日本事業開始(2005年)
2005年2月、株式会社ベンチャー・リンクが株式会社カーブスジャパンを設立し、米国Curves International, Inc.とマスターフランチャイズ契約を締結。日本での独占事業権を取得した。同年7月に1号店(戸越)を直営でオープンし、8月には2号店・3号店を開業。日本独自の事業モデルとフランチャイズパッケージを構築し、同時にフランチャイズ第一次募集を開始した。これにより、米国の女性専用30分サーキットトレーニングを日本に導入する基盤が作られた。
コシダカグループ傘下で大規模拡大(2006~2010年)
2006年3月、株式会社コシダカ(現・コシダカホールディングス)がカーブスのフランチャイジー1号店を札幌南郷通にオープン。2008年10月にはコシダカが持株会社を設立し、カーブスジャパンの全株式を取得。これによりカーブス事業はコシダカグループの柱となる。2010年9月には北海道コシダカの会社分割により、直営店運営事業を新設会社に移管。この間、2007年には会員誌「カーブスマガジン」を創刊し、2011年1月には会員向け物販「カーブスプロテイン」の販売を開始。2011年6月には店舗数1,000店舗を突破した。
店舗網急膨張と東北大学との共同研究(2011~2017年)
2011年6月、直営店として「東北大学加齢研スマートエイジング・スクエア」をオープンし、東北大学との共同研究拠点とした。店舗数は2014年10月に1,500店舗、2017年11月には会員向け物販「スーパープロテイン」を発売。2015年9月には行政と連携した大山町健康センターを直営で開業し、社会課題解決型の店舗運営を開始した。この時期、フランチャイズ加盟店の開業が加速し、国内カーブスの店舗網は地方都市へも拡大した。
グローバルフランチャイザー買収と欧州進出(2018~2019年)
2018年3月、カーブスホールディングスは米国Curves International Holdings, Inc.(世界総本部)とCurves For Women II, L.C.の全株式を取得。これにより、同社は日本国内のマスターフランチャイジーからグローバルフランチャイザーへと立場を変えた。同年4月、買収した米国法人を統合。2019年7月には欧州フランチャイザーであるCFW International Management B.V.(現Curves Europe B.V.)の全株式を取得し、スペイン・イギリスなど欧州直営店も子会社化。2019年10月には国内店舗数が2,000店舗を突破した。
スピンオフ上場とオンラインフィットネス開始(2020~2022年)
2020年3月、コシダカホールディングスからスピンオフにより分離独立し、東京証券取引所市場第一部に単独上場。同年9月、新型コロナウイルス禍に対応し、オンラインフィットネス「おうちでカーブス」をリリース。2021年1月には欧州子会社がアフリカのマスターライセンス権を取得。2022年4月、東証の市場区分見直しによりプライム市場に移行。同年7月には会員向け無料アプリ「カーブスアプリ」をリリースした。
新ブランド展開と過去最高業績(2023~2025年)
2023年12月、会員向け物販「ウルトラプロテイン」「ヘルシービューティ」を発売。2024年4月、欧州でFemale Fitness社を子会社化。同年7月、新ブランド「からだ動き回復センター ピント・アップ」のフランチャイズ展開を開始。2025年8月期は売上高376億円、営業利益63億円、純利益43億円と過去最高を記録。会員数は86.3万人、チェーン売上856億円に達した。男性向け「メンズ・カーブス」は25店舗まで拡大し、新ブランドの育成を進めている。
年表30件を開く
2000年代
- 2005年2月創業株式会社ベンチャー・リンクにより株式会社カーブスジャパンが設立され、Curves International, Inc.とマスターフランチャイズ契約を締結し、日本での独占事業権を取得
- 2005年7月株式会社カーブスジャパンがカーブス1号店(戸越)を直営店としてオープン
- 2005年8月株式会社カーブスジャパンがカーブス2号店(都立大学)及び3号店(町田旭町)を直営店としてオープン。日本における事業モデルを構築し、併せて日本におけるフランチャイズパッケージを完成
- 2005年8月株式会社カーブスジャパンがフランチャイズ第一次募集をスタート
- 2006年3月株式会社コシダカ(現・株式会社コシダカホールディングス)がフィットネスクラブフランチャイズとしてカーブス1号店(札幌南郷通)をオープン
- 2007年3月会員誌「カーブスマガジン」の発行を開始
- 2008年9月(旧)株式会社コシダカ(現・株式会社コシダカホールディングス)が、株式会社北海道コシダカ(現・株式会社コシダカ)への会社分割(新設分割)によりカーブス運営事業を移管
- 2008年10月創業株式会社コシダカ(現・株式会社コシダカホールディングス)が、株式会社カーブスジャパンの株式を取得するための持株会社として当社を設立し、株式会社カーブスジャパンの全株式を取得
2010年代
- 2010年9月(旧)株式会社北海道コシダカ(現・株式会社コシダカ)の新設分割により、同社のカーブス運営事業を(新)株式会社北海道コシダカ(現・株式会社ハイ・スタンダード)に移管
- 2011年1月当社が株式会社シュクランの株式を取得
- 2011年1月株式会社カーブスジャパンが 会員向け物販商品「カーブスプロテイン」の販売を開始
- 2011年6月株式会社カーブスジャパンが 直営店として「東北大学加齢研スマートエイジング・スクエア」をオープンし、東北大学との共同研究拠点としても稼働
- 2011年6月店舗数1,000店舗突破(直営39店舗、FC975店舗)
- 2014年9月M&A(新)株式会社北海道コシダカ(現・株式会社ハイ・スタンダード)が株式会社シュクランを吸収合併し、株式会社ハイ・スタンダードに社名変更
- 2014年10月店舗数1,500店舗突破(直営50店舗、FC1,451店舗)
- 2015年9月株式会社カーブスジャパンが直営店として大山町健康センターをオープン 行政と連携して社会問題解決に取り組む
- 2017年11月株式会社カーブスジャパンが会員向け物販商品「スーパープロテイン」の販売を開始
- 2018年3月M&A当社がカーブス事業のグローバルフランチャイザー(世界総本部)であるCurves International Holdings, Inc. (Curves International,Inc.の100%親会社)及びCurves For Women II,L.C. の全株式取得
- 2018年4月M&ACurves International,Inc.がCyclone CV, Inc.、Curves International Holdings, Inc.、Curves For Women II, L.C.、Curves International Japan, LLCの4社を吸収合併
- 2018年11月株式会社カーブスジャパンが メンズ・カーブス1号店(オギノ茅野)をトライアルオープン
- 2019年7月M&A当社が、カーブス欧州事業フランチャイザーであるCFW International Management B.V.(現・ Curves Europe B.V.)の全株式を取得し、その子会社であるCFW Operations Europe Limited、 Curves International of Spain, S.A.を含め子会社化
- 2019年10月店舗数2,000店舗突破(直営64店舗、FC1,938店舗)
2020年代
- 2020年3月上場スピンオフによりコシダカホールディングスグループから分離独立し、東京証券取引所市場第一部に単独上場
- 2020年9月株式会社カーブスジャパンがオンラインフィットネス「おうちでカーブス」をリリース
- 2021年1月M&ACurves Europe B.V.が、事業譲渡によりアフリカのマスターライセンス権を取得するとともに、KIMOSCAPE(PTY)LTDを子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年7月会員様向け無料アプリ「カーブスアプリ」をリリース
- 2023年12月株式会社カーブスジャパンが会員向け物販商品「ウルトラプロテイン」「ヘルシービューティ」の販売を開始
- 2024年4月M&ACurves Europe B.V.が、Female Fitness (Louth) Limitedの全株式を取得し子会社化 および Female Fitness (Louth) Limitedを新設
- 2024年7月新ブランド「からだ動き回復センター ピント・アップ」のフランチャイズ展開をスタート
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 店舗数(全業態合計)2030年8月期まで2,600店舗
- 会員数(全業態合計)2030年8月期まで120万人
- チェーン売上(全業態合計)2030年8月期まで1,300億円
- 営業利益年平均成長率(CAGR)2030年8月期まで10%
- ROIC12%以上(15%を目指す)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
健康寿命延伸への貢献
超高齢化社会において、健康寿命延伸は重要な課題。当社は「地域密着の健康インフラ」として、女性向け30分フィットネス「カーブス」を中心に、健康づくり・予防の取り組みを広げ、潜在需要を掘り起こし新市場を創出する。
- 02
中期ビジョン2030年・2035年の達成
2030年8月期に店舗数2,600、会員数120万人、チェーン売上1,300億円をコミット。2035年8月期には店舗数3,500、会員数150万人、チェーン売上2,000億円をターゲットとして掲げ、各業態で具体的な店舗・会員・売上目標を設定し成長を加速する。
- 03
多角化と新規事業の拡大
既存の女性向けフィットネスに加え、男性向け「メンズ・カーブス」および新ブランド「からだ動き回復センター ピント・アップ」の店舗網を拡大し、新たな顧客層を取り込む。2026年8月期にはメンズ・カーブス45店舗、ピント・アップ72店舗を目指す。
- 04
顧客満足度向上と会員数拡大
顧客満足度の向上による退会率低減と、年3回の魅力的なキャンペーン等による新規入会強化により会員数を拡大。2026年8月期は期末90~91万人の会員数を予想。
- 05
人材投資と生産性向上
人的資本への投資を重要戦略と位置づけ、新事業展開加速のための人員増やベースアップを含む昇給を実施。同時に店舗業務の生産性向上のためのシステム投資を積極的に行い、中長期的な成長基盤を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で601人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は620万円で、5期前と比べて+13.7%。平均年齢は37.8歳、平均勤続年数は6.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年8月 | 546 | 36.6 | 3.9 | 548 | — |
| 2021年8月 | 551 | 36.9 | 4.1 | 565 | — |
| 2022年8月 | 586 | 37.8 | 5.3 | 557 | — |
| 2023年8月 | 586 | 38.0 | 5.9 | 568 | — |
| 2024年8月 | 632 | 38.1 | 5.9 | 568 | 968 |
| 2025年8月 | 620 | 37.8 | 6.4 | 601 | 1,048 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 2 / 海外 5、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社カーブスジャパン(注)1、4東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ハイ・スタンダード(注)1東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Curves International, Inc. (注)1米国 Waco,Texas · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Curves Europe B.V.オランダ Maarssen · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Curves International of Spain, S.A.スペイン Barcelona · 連結子会社議決権100.0%
- 海外CFW Operations Europe Limited英国 London · 連結子会社議決権100.0%
- 海外KIMOSCAPE(PTY)LTD南アフリカ Gauteng · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は376億円、営業利益は63億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.9%、利益が+14.5%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 423億円 | 376億円 |
| 営業利益 | 77億円 | 63億円 |
| 純利益 | 49億円 | 43億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は116億円、営業利益は24億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+22.1%、営業利益は+41.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 77 | 11 | 14.3 | 7 |
| 2023年4Q | 78 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 75 | 10 | 13.3 | 7 |
| 2024年2Q | 95 | 18 | 18.9 | 11 |
| 2024年3Q | 95 | 17 | 17.9 | 11 |
| 2024年4Q | 90 | 10 | 11.1 | 7 |
| 2025年2Q | 182 | 34 | 18.7 | 21 |
| 2025年4Q | 194 | 29 | 14.9 | 22 |
| 2026年2Q | 200 | 38 | 19.0 | 22 |
| 2026年3Q | 116 | 24 | 20.7 | 16 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2016年8月期からの10期で、売上は18億円から376億円へ20.9倍に増えた。直近期の営業利益率は16.8%。売上は4期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 18 | — | 13 | — | 13 |
| 2017年8月 | 15 | — | 10 | — | 10 |
| 当社がカーブス事業のグローバルフランチャイザー(世界総本部)であるCurves International Holdings, Inc. (Curves International,Inc.の100%親会社)及びCurves For Women II,L.C. の全株式取得 | |||||
| 2018年8月 | 279 | — | 53 | — | 35 |
| 当社が、カーブス欧州事業フランチャイザーであるCFW International Management B.V.(現・ Curves Europe B.V.)の全株式を取得し、その子会社であるCFW Operations Europe Limited、 Curves International of Spain, S.A.を含め子会社化 | |||||
| 2019年8月 | 280 | — | 52 | — | 37 |
| スピンオフによりコシダカホールディングスグループから分離独立し、東京証券取引所市場第一部に単独上場 | |||||
| 2020年8月 | 251 | — | 12 | — | 8 |
| Curves Europe B.V.が、事業譲渡によりアフリカのマスターライセンス権を取得するとともに、KIMOSCAPE(PTY)LTDを子会社化 | |||||
| 2021年8月 | 247 | — | 17 | — | 11 |
| 2022年8月 | 275 | — | 33 | — | 22 |
| 2023年8月 | 300 | — | 38 | — | 26 |
| Curves Europe B.V.が、Female Fitness (Louth) Limitedの全株式を取得し子会社化 および Female Fitness (Louth) Limitedを新設 | |||||
| 2024年8月 | 355 | 55 | 55 | 15.5 | 36 |
| 2025年8月 | 376 | 63 | 65 | 16.8 | 43 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高376億円のうち、営業利益として残るのは63億円で16.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は43億円、売上の11.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金57.4%216億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.8%97億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益16.8%63億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年8月期は営業CFが62億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは55億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は84億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年8月 | 29 | −166 | 138 | −137 | 63 |
| 2019年8月 | 53 | −4 | −59 | 49 | 54 |
| 2020年8月 | 19 | −5 | 28 | 14 | 95 |
| 2021年8月 | 32 | −7 | −23 | 25 | 98 |
| 2022年8月 | 33 | −9 | −42 | 24 | 79 |
| 2023年8月 | 49 | −9 | −41 | 40 | 79 |
| 2024年8月 | 54 | −10 | −43 | 44 | 80 |
| 2025年8月 | 62 | −7 | −49 | 55 | 84 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2025年8月期の総資産は392億円。このうち返さなくてよい自己資本が202億円で、自己資本比率は51.4%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 44 | 22 | 22 | 50.8 |
| 2017年8月 | 53 | 32 | 21 | 59.5 |
| 2018年8月 | 374 | 84 | 290 | 22.4 |
| 2019年8月 | 342 | 77 | 265 | 22.6 |
| 2020年8月 | 368 | 81 | 287 | 22.1 |
| 2021年8月 | 363 | 92 | 271 | 25.3 |
| 2022年8月 | 384 | 124 | 260 | 32.2 |
| 2023年8月 | 391 | 151 | 240 | 38.5 |
| 2024年8月 | 414 | 194 | 220 | 46.9 |
| 2025年8月 | 392 | 202 | 190 | 51.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中87位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中373位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥935で、1年前と比べて+17.2%。過去52週の値幅のなかでは77%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.5倍 |
| PER (会社予想) | 17.8倍 |
| PBR | 3.60倍 |
| 配当利回り | 3.21% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月14日に167万4200株の大量出来高を伴い986円まで急伸し、その後は940〜994円のレンジで推移。直近は25日線(942円)付近に位置し、中期的には75日線(886円)や200日線(813円)を上回っており、上昇トレンドの基調は維持。52週高値(1002円)に接近した後の調整局面で、RSIは49.4と中立域にある。年初来では+23%のリターン。一方、7月末から出来高は高水準ながら株価は伸び悩み、利益確定売りと押し目買いが交錯している。今後は25日線を維持できるかが焦点。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは19.53倍で同業界平均22.49倍を下回り、予想PER17.8倍も考慮すると妥当な水準。PBRは3.61倍で業界平均3.2倍をやや上回るが、ROE21.8%と高収益で裏付け。配当利回り3.2%は業界平均2.68%を上回り、配当性向43%は安定。成長性もあり、バリュエーションは概ね妥当と判断。ただし、高PBRはリスク要因で、今後の収益持続性に注目。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.5倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 17.8倍 | — |
| PBR | 3.60倍 | 3.51倍 |
| ROE | 21.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
成長と高収益が続く一方、国内市場の飽和が投資論点。強気派は、人口構造によるターゲット顧客の増加と、未開拓地域への出店余地を評価する。弱気派は、出店ペース鈍化と会員獲得競争激化による成長減速を懸念する。
- 市場の成長性
中高年女性の健康志向高まりで潜在顧客は増加傾向。
- ブランド力
「カーブス」ブランドは女性向けフィットネスで知名度が高い。
- フランチャイズモデル
加盟店展開により資本効率が高く、収益拡大が速い。
- 最終利益43億円への増益決算発表後影響中
純利益36→43億円に拡大
- 営業利益63億円への増益通年影響中
営業利益55→63億円、営業利益率16.76%
- 配当利回り3.2%の安定通年影響弱
配当利回り3.2%で下支え
- 市場の飽和
主要都市での出店余地が減り、成長が鈍化する恐れ。
- 競争激化
他社の低価格フィットネスやオンラインサービスとの競合。
- 会員離れ
続けない会員が多く、解約率の高さが課題である。
- 売上高の成長鈍化決算発表後影響中
売上高355→376億円、伸び率5.9%
- 営業利益率の改善幅縮小通年影響中
営業利益率15.49%→16.76%と小幅改善
- PER19.53倍と成長率の乖離継続影響弱
売上高成長率5.9%に対しPER19.53倍
- 外国人株主比率18.49%の換金売り不定影響弱
外国人保有18.49%、リスクオフの売り
- 会員数
- 事業規模と成長性を測る基本指標。
- 解約率
- 会員の継続率が収益の安定性に直結する。
- 店舗数
- フランチャイズ展開のペースと市場浸透度を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+13.3%。いまの株価に対する利回りは3.21%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年8月 | 4 | — | — |
| 2022年8月 | 7 | 75.0 | — |
| 2023年8月 | 10 | 42.9 | 172.2 |
| 2024年8月 | 15 | 50.0 | 55.7 |
| 2025年8月 | 17 | 13.3 | 43.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ46,890人。区分でいちばん多いのは事業法人で42.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が59.0%を占め、残る41.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 27.3 | 27.2 | 27.3 | 27.3 | 41.8 | 42.0 |
| 個人・その他 | 40.2 | 37.8 | 36.0 | 36.7 | 20.3 | 20.9 |
| 外国法人 | 19.9 | 19.9 | 19.1 | 19.9 | 19.9 | 18.5 |
| 金融機関 | 11.7 | 13.0 | 17.2 | 15.3 | 16.9 | 17.1 |
| 証券会社 | 0.9 | 2.1 | 0.4 | 0.7 | 1.1 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ヨウザン | 31.72 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.90 |
| 03 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | 6.50 |
| 04 | 株式会社ティーワイエヌ | 5.44 |
| 05 | 株式会社アイエムオー | 4.03 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.87 |
| 07 | 坂本 眞樹 | 2.21 |
| 08 | 増本 陽子 | 2.21 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 1.91 |
| 10 | THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部) | 1.89 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21みずほ証券 株式会社新規の大量保有報告4.31%-1.00pt
- 2026-08-21フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.20%-1.08pt
- 2026-07-23フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告0.20%-8.72pt
- 2026-07-07増本 岳新規の大量保有報告1.08%+1.08pt
- 2026-06-16エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.68%-0.23pt
- 2026-06-16エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.91%+0.23pt
- 2026-06-16エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.99%-0.01pt
- 2026-06-16エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%+0.09pt
- 2026-06-16エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.96%-0.03pt
- 2026-06-16エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.96%
- 2026-06-16フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.69%+0.59pt
- 2026-06-16フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.87%+0.18pt
- 2026-06-16フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.96%+0.09pt
- 2026-06-16フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.95%-0.01pt
- 2026-06-16フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.92%-0.03pt
- 2026-06-16フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.92%
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.91%+1.03pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.10%+1.08pt
- 2026-06-10エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)新規の大量保有報告8.88%-1.12pt
- 2026-06-10フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.02%-1.00pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で−100%、1株純資産は10期で−100%。直近期のROEは21.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 3,251,610 | 5,556,529 | 50.6 | — | 3.8 |
| 2017年8月 | 2,494,139 | 7,925,668 | 37.0 | — | 300.7 |
| 2018年8月 | 8,721,863 | 20,903,446 | 41.6 | — | 63.4 |
| 2019年8月 | 61 | 94 | 46.0 | — | 69.4 |
| 2020年8月 | 9 | 87 | 9.6 | 77.8 | 11.4 |
| 2021年8月 | 12 | 98 | 13.1 | 69.8 | — |
| 2022年8月 | 24 | 134 | 20.9 | 34.3 | — |
| 2023年8月 | 28 | 164 | 18.6 | 26.3 | 172.2 |
| 2024年8月 | 39 | 211 | 20.7 | 20.6 | 55.7 |
| 2025年8月 | 47 | 219 | 21.8 | 17.8 | 43.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/8期の役員報酬は総額222百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 増本岳 | 代表取締役社長兼グループCEO | 62 | 5,109,941 |
| 坂本眞樹 | 取締役 | 59 | 2,077,447 |
| 増本陽子 | 取締役(注)4 | 53 | 2,077,447 |
| 松田信也 | 取締役 管理本部長 | 70 | 15,492 |
| 川田豊和 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 66 | — |
| 山本禎良 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 71 | — |
| 寺石雅英 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 65 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 183 | 18 | 202 | 51 |
| 社外取締役 | 3 | 20 | — | 20 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,820字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,717字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,019字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,203字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第18期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-21
- 半期報告書半期報告書-第17期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-27
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-11
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-11
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-24
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-11
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-24
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年8月期第3四半期 決算補足説明資料2026-07-13
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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