概要
エン株式会社は、総合転職サイト「エン転職」を中核とする人材サービス企業である。2000年1月の創業以来、求人情報サイト、人材紹介、人材派遣、HR Techと事業領域を拡大。ベトナムやインドにも拠点を持ち、2026年3月期の連結売上高は591億円、従業員数は3,191名にのぼる。
国内メディア事業が売上の過半を占める収益構造
2026年3月期の連結売上高591億円のうち、国内のメディア事業(エン転職、engage、ミドルの転職、エン派遣など)が377億円と約64%を占める。特にエン転職は単独で153億円を計上する主力サービスである。一方、人材紹介(エン エージェント、エンワールド・ジャパン)は109億円、採用管理システムなどのその他採用サービスが25億円、教育・評価サービスが18億円となっている。
人材紹介・派遣で海外収益を拡大
海外事業はベトナムのNavigos Group(求人サイトVietnam Works、人材紹介Navigos Search)とインドのNew Era India Consultancy(人材紹介)およびFuture Focus Infotech(IT派遣)で構成される。2026年3月期の海外売上高は65億円(前年比7.6%増)で、IT派遣の米国事業が成長を牽引した。海外の営業利益は12.6億円(同99%増)と大きく改善している。
入社後活躍を支援するHR Techサービスの拡充
求人・採用だけでなく、入社後の定着・活躍を支援するHR Techサービスも展開する。オンライン完結型リファレンスチェック「back check」は2025年10月にROXXから事業取得して連結化。タレントマネジメントシステムや入社後オンボーディングサービス「HR OnBoard」も提供する。教育・評価サービス部門は売上18億円で成長中である。
14社の連結子会社で構成されるグループ体制
2026年3月31日現在、エン株式会社と連結子会社14社でグループを構成する。主な子会社にはエンワールド・ジャパン(グローバル人材紹介)、Navigos Group Vietnam(ベトナム)、New Era India Consultancy(インド)、Future Focus Infotech(インドIT派遣)、株式会社ゼクウ(採用管理システム)、エンSX(営業代行)、株式会社VOLLECT(RPO)がある。2026年4月には株式会社PopleXとの合弁会社「エンPeopleX」を設立した。
業界の中での役割は総合人材サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2019/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 採用事業 | 475億円 | 97.5% | 116億円 | 24.4% |
| 教育・評価事業 | 12億円 | 2.5% | 1億円 | 8.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01人材サービス主力
転職・求人情報サイト「エン転職」、若手ハイキャリア向け「AMBI」、ミドル向け「ミドルの転職」、人材紹介「エン エージェント」、新卒スカウト「iroots」、人材派遣「エン派遣」、アルバイト「エンバイト」等、多様なメディアとサービスで企業の人材採用を支援。また、オンラインリファレンスチェック「back check」や採用管理システム等のHR Techサービスも提供。海外ではベトナム・インドで人材紹介・派遣を展開。
- エン転職
- 総合転職情報サイト。幅広い業種・職種の求人を掲載。
- engage
- 採用支援HR-Techサービス。求人広告の運用や候補者管理を効率化。
- AMBI
- 若手ハイキャリア特化型求人サイト。高年収・専門職向け。
- エン エージェント
- 転職希望者と企業をマッチングする人材紹介サービス。
- エン派遣
- 人材派遣会社の求人を集約した派遣求人サイト。
- back check
- オンライン完結型リファレンスチェックサービス。採用候補者の経歴確認を効率化。
- en world
- グローバル企業向けの人材紹介・派遣サービス。
製品と技術
総合転職サイト「エン転職」
「エン転職」は2000年の創業時から運営する総合転職情報サイトである。幅広い業種・職種の求人を掲載し、会員企業は求人広告の掲載や応募者管理ができる。2026年3月期の売上高は153億円と全サービス中最大だが、前期比12%減となった。利用企業数は増加に転じており、収益回復への足掛かりと位置づけられている。
採用支援HR-Tech「engage」
「engage」は2016年8月に提供を開始した採用支援ツールである。求人広告の運用、応募者管理、転職意向者へのスカウト機能を一体化し、企業の採用活動を効率化する。2026年3月期の売上高は71億円(前期比27.6%減)で、事業黒字化に向けて広告宣伝費を削減した結果、減収となった。同年4月に株式会社カカクコムへ事業譲渡されている。
オンラインリファレンスチェック「back check」
「back check」は採用候補者の経歴確認をオンラインで完結するリファレンスチェックサービスである。2020年10月に「ASHIATO」として自社開発したが、2025年9月に株式会社ROXXが手がける同名称の事業を買収し、サービスを統合した。採用ミスマッチ防止や入社後の活躍支援に寄与するツールとして、エン株式会社のHR Tech施策の中核を担う。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
サービス業で中規模、利益率は高水準
エンはサービス業に属し、人材派遣やアウトソーシング関連と推定される。同業他社にはジンジブ、イシン、JSHなどがあり、いずれも小規模ながら類似サービスを展開する。エンの売上高は約590億円で中規模だが、営業利益率は6.8%と同業他社(例:ジンジブは開示なし)と比較して高い水準を維持している。しかし、売上高は減少傾向にあり、市場環境の厳しさがうかがえる。同業他社との競争激化や需要変動への対応が課題で、付加価値サービスの強化が求められる。
強み
- 営業利益率6.8%と業界内で優位、収益性の高さが強み。
- 規模が中程度で、市場変化への適応が速い。
- サービス業に特化し、顧客ニーズに合わせた提案力を持つ。
- 売上高は減少するが、利益は確保し安定した経営を維持。
課題
- 売上高が677億円から591億円へ減少、市場縮小の影響。
- ジンジブなど同業が多く、価格競争に陥るリスクがある。
- 景気や雇用動向に左右されやすく、安定成長が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がエン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3028アルペン | 913億円 | 14.2倍 |
| 2 | 2664カワチ薬品 | 889億円 | 25.3倍 |
| 3 | 7085カーブスホールディングス | 878億円 | 19.5倍 |
| 4 | 2157コシダカホールディングス | 875億円 | 15.6倍 |
| 5 | 7846パイロットコーポレーション | 872億円 | 15.7倍 |
| 6 | 4849エン | 822億円 | 25.4倍 |
| 7 | 417Aブルーゾーンホールディングス | 787億円 | 16.2倍 |
| 8 | 8273イズミ | 744億円 | 13.1倍 |
| 9 | 6419マースグループホールディングス | 727億円 | 8.9倍 |
| 10 | 7606ユナイテッドアローズ | 718億円 | 10.7倍 |
| 11 | 2791大黒天物産 | 665億円 | 17.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
求人情報サイトからスタートした2000年の創業
2000年1月、東京都新宿区にエン・ジャパン株式会社を設立。同時に総合転職サイト「エン転職」(当初は「[en]社会人の就職情報」)を公開した。同年2月には人材紹介会社集合サイト「ミドルの転職」、7月には人材派遣会社集合サイト「エン派遣」を相次いで開設し、創業初年度から複数の求人メディアを立ち上げた。
上場と著作権訴訟勝利で固めた成長基盤
2001年6月、大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場。2003年10月には自社の求人広告に著作権が発生することが裁判で認められ、求人広告史上初の判決として注目された。2004年6月には株式会社日本ブレーンセンターから新卒採用関連事業と教育・評価事業を承継し、事業領域を拡大した。
海外子会社の買収で事業領域を拡大した2010年代前半
2010年8月、人材紹介会社ウォールストリートアソシエイツ(現エンワールド・ジャパン)を連結子会社化し、グローバル人材紹介に参入。2013年4月にはベトナム最大手の求人サイトを運営するNavigos Groupを買収、2014年6月にはインドの人材紹介会社New Era India Consultancyを傘下に収めた。これにより国内にとどまらない事業基盤を構築した。
HR Tech領域への本格参入(2015~2017年)
2015年10月にオンライン社員研修サービス「エンカレッジオンライン」を開始。2016年8月には採用支援ツール「engage」の提供を始めた。2017年4月には若手ハイキャリア向け「AMBI」を開設。同年10月には採用管理システムを提供する株式会社ゼクウを買収し、HR Tech事業を拡充した。
東証一部上場とM&Aによる規模拡大(2018~2020年)
2018年6月、東京証券取引所市場第一部に市場変更。2019年3月にはインドのIT人材派遣会社Future Focus Infotechを買収。2020年1月にはフリーランス向け案件検索サイト「フリーランススタート」を運営する株式会社Brocanteを連結子会社化した。2021年8月には営業代行事業「エンSX」を開始し、人材領域以外のサービスにも進出した。
商号変更と構造改革の2025~2026年
2025年10月、商号をエン株式会社に変更。同年2月にはダイレクトリクルーティングRPOの株式会社VOLLECTを連結化、9月には株式会社ROXXからリファレンスチェック事業「back check」を取得した。2026年4月、engage事業を株式会社カカクコムに譲渡すると同時に、株式会社PopleXとの合弁会社「エンPeopleX」を設立。事業ポートフォリオの再編を断行した。
年表32件を開く
2000年代
- 2000年1月創業東京都新宿区においてインタ-ネットを利用した求人求職情報サイトの企画・開発・提供並びにそのシステムの運営を目的としてエン・ジャパン株式会社を設立。「[en]社会人の就職情報」(現「エン転職」)をオープン。
- 2000年2月人材紹介会社の集合サイト「[en]転職コンサルタント」(現「ミドルの転職」)を オープン。
- 2000年7月人材派遣会社の集合サイト「[en]派遣のお仕事情報」(現「エン派遣」)をオープン。
- 2001年6月上場大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現・東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)市場)へ上場。
- 2003年10月当社の求人広告に著作権が発生することが裁判で認められる(求人広告史上初)。
- 2004年6月株式会社日本ブレーンセンターの会社分割により、新卒採用関連事業、教育・評価関連事業を承継。
- 2009年10月企業の従業員向け教育・集合研修サービス「エンカレッジ」(現「エンカレッジオンライン」)を開始。
2010年代
- 2010年8月M&A人材紹介会社「ウォールストリートアソシエイツ株式会社」(現「エンワールド・ジャパン株式会社」)を連結子会社化。
- 2011年11月就職・転職に活かせる口コミサイト「カイシャの評判」(現「en Lighthouse)」をオープン。
- 2012年6月WEB/IT/ゲーム業界専門エンジニア・クリエイターのキャリア情報サイト「CAREER HACK」をオープン。
- 2012年12月女性の正社員転職情報サイト「[en]ウィメンズワーク」をオープン。
- 2013年4月M&Aベトナム最大手の求人サイト及び人材紹介を展開している「Navigos Group, Ltd.」及び「Navigos Group Vietnam Joint Stock Company」を連結子会社化。
- 2014年6月M&Aインドの人材紹介会社「New Era India Consultancy Pvt, Ltd.」を連結子会社化。
- 2015年10月インターネットを利用した社員教育・研修サービス「エンカレッジオンライン」を開始。
- 2015年11月「[en]チャレンジ!はた☆らく」を、アルバイト求人サイト「エンバイト」にリニューアルオープン。
- 2016年2月創業オンライン結婚支援サービスを提供する「エン婚活株式会社」(現「エン婚活エージェント株式会社」)を設立。
- 2016年8月採用サイト作成・応募者管理・転職意向者へのスカウト機能を持つ採用支援ツール「engage(エンゲージ)」の提供開始。
- 2017年4月20代の若手ハイキャリア向け求人サイト「AMBI」をオープン。
- 2017年10月M&A企業の採用管理システム等を提供する「株式会社ゼクウ」を連結子会社化。
- 2017年12月従業員の離職リスク可視化ツール「HR OnBoard(HR オンボード)」のサービス提供を開始。
- 2018年6月東京証券取引所市場第一部へ市場変更。
- 2019年3月M&AインドのIT人材派遣会社「Future Focus Infotech Pvt. Ltd.」を連結子会社化。
2020年代
- 2020年1月M&A国内最大級のフリーランスエンジニア・デザイナー向けの案件検索エンジンサイト「フリーランススタート」を運営する「株式会社 Brocante」を連結子会社化。
- 2020年10月リファレンスチェックサービス「ASHIATO」のサービス提供を開始。
- 2021年3月社員・アルバイト向け求人サイト「エンゲージ」をオープン。
- 2021年8月セールス及びマーケティングのノウハウ・リソース提供を通じ、企業の業績向上を支援する「エンSX(セールストランスフォーメーション)」事業を開始。
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ市場変更。
- 2025年2月M&Aダイレクトリクルーティング採用のRPO領域に特化する「株式会社VOLLECT」を連結子会社化。
- 2025年9月株式会社ROXXの新設分割会社の株式(back check事業)を取得。
- 2025年10月商号変更商号をエン株式会社に変更。
- 2026年4月engage事業を株式会社カカクコムへ事業継承。
- 2026年4月当社と株式会社PopleXが合弁会社「エンPeopleX」を設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
事業ポートフォリオの再構築
中期経営計画の最終年度を前に事業環境の変化を踏まえ、経営方針と事業戦略を抜本的に見直す。不採算事業の整理やリソースの集中投下により、成長領域へのシフトを加速する。
- 02
AI・テクノロジーの活用推進
採用・人材マッチング領域でAI技術を積極的に活用し、求人・求職データの分析精度向上やスクリーニング自動化、キャリア提案の高度化を図る。サービス付加価値向上と生産性改善の両面で競争優位性を高める。
- 03
コーポレート・ガバナンスの強化と意思決定の迅速化
経営の透明性と効率性を高めるため、ガバナンス体制を見直し、意思決定プロセスを迅速化する。持続的な成長と企業価値向上に向けた基盤を固める。
- 04
海外市場の成長取り込み
インドやベトナムなど経済成長が期待される市場で、IT・テクノロジー分野を中心とした人材需要を取り込む。現地ニーズに合わせたサービス展開を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,191人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は540万円で、9期前と比べて+7.9%。平均年齢は31.0歳、平均勤続年数は4.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,301 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,534 | — |
| 2019年3月 | 501 | 29.0 | 3.0 | 3,351 | — |
| 2020年3月 | 470 | 29.0 | 3.0 | 3,547 | — |
| 2021年3月 | 463 | 29.0 | 4.0 | 2,853 | — |
| 2022年3月 | 499 | 30.0 | 4.0 | 2,928 | — |
| 2023年3月 | 526 | 30.0 | 4.0 | 3,380 | — |
| 2024年3月 | 539 | 30.0 | 4.0 | 3,317 | — |
| 2025年3月 | 533 | 30.0 | 4.0 | 3,430 | 172 |
| 2026年3月 | 540 | 31.0 | 4.0 | 3,191 | 125 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は591億円、営業利益は40億円。前期と比べると減収減益で、売上が-10.0%、利益が-32.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 500億円 | 591億円 |
| 営業利益 | 28億円 | 40億円 |
| 純利益 | 55億円 | 26億円 |
| 1株あたり配当 | ¥68.3 | ¥68.3 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は133億円、営業利益は15億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−19.4%、営業利益は+87.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 181 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 165 | 8 | 4.8 | 6 |
| 2024年2Q | 166 | 3 | 1.8 | 2 |
| 2024年3Q | 166 | 14 | 8.4 | 15 |
| 2024年4Q | 180 | — | — | 19 |
| 2025年2Q | 325 | 24 | 7.4 | 52 |
| 2025年4Q | 332 | 35 | 10.5 | 24 |
| 2026年2Q | 296 | 24 | 8.1 | 18 |
| 2026年4Q | 295 | 16 | 5.4 | 8 |
| 2027年1Q | 133 | 15 | 11.3 | 42 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は136億円から591億円へ4.3倍に増えた。直近期の営業利益率は6.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ベトナム最大手の求人サイト及び人材紹介を展開している「Navigos Group, Ltd.」及び「Navigos Group Vietnam Joint Stock Company」を連結子会社化。 | |||||
| 2013年3月 | 136 | — | 28 | — | 15 |
| インドの人材紹介会社「New Era India Consultancy Pvt, Ltd.」を連結子会社化。 | |||||
| 2014年3月 | 168 | — | 37 | — | 28 |
| 2015年3月 | 196 | — | 43 | — | 25 |
| オンライン結婚支援サービスを提供する「エン婚活株式会社」(現「エン婚活エージェント株式会社」)を設立。 | |||||
| 2016年3月 | 261 | — | 50 | — | 28 |
| 企業の採用管理システム等を提供する「株式会社ゼクウ」を連結子会社化。 | |||||
| 2017年3月 | 317 | — | 68 | — | 40 |
| 2018年3月 | 407 | — | 97 | — | 64 |
| インドのIT人材派遣会社「Future Focus Infotech Pvt. Ltd.」を連結子会社化。 | |||||
| 2019年3月 | 487 | — | 118 | — | 81 |
| 国内最大級のフリーランスエンジニア・デザイナー向けの案件検索エンジンサイト「フリーランススタート」を運営する「株式会社 Brocante」を連結子会社化。 | |||||
| 2020年3月 | 568 | — | 111 | — | 71 |
| 2021年3月 | 427 | — | 79 | — | 35 |
| 2022年3月 | 545 | — | 101 | — | 66 |
| 2023年3月 | 677 | — | 41 | — | 27 |
| 2024年3月 | 677 | — | 54 | — | 42 |
| ダイレクトリクルーティング採用のRPO領域に特化する「株式会社VOLLECT」を連結子会社化。 | |||||
| 2025年3月 | 657 | 59 | 59 | 9.0 | 76 |
| 当社と株式会社PopleXが合弁会社「エンPeopleX」を設立。 | |||||
| 2026年3月 | 591 | 40 | 42 | 6.8 | 26 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高591億円のうち、営業利益として残るのは40億円で6.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は26億円、売上の4.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金16.1%95億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金77.3%457億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.8%40億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが36億円、投資CFが−65億円で、差し引きのフリーCFは−29億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は125億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | 3 | −4 | 31 | 103 |
| 2014年3月 | 37 | −12 | −1 | 25 | 132 |
| 2015年3月 | 25 | −61 | −6 | −36 | 91 |
| 2016年3月 | 58 | 18 | −8 | 76 | 160 |
| 2017年3月 | 76 | −19 | −14 | 57 | 202 |
| 2018年3月 | 95 | −27 | −13 | 68 | 255 |
| 2019年3月 | 107 | −46 | −22 | 61 | 299 |
| 2020年3月 | 80 | −41 | −50 | 39 | 288 |
| 2021年3月 | 57 | −21 | −50 | 36 | 268 |
| 2022年3月 | 115 | −31 | −18 | 84 | 334 |
| 2023年3月 | 44 | −42 | −92 | 2 | 244 |
| 2024年3月 | 64 | −41 | −79 | 23 | 192 |
| 2025年3月 | 81 | −8 | −30 | 73 | 236 |
| 2026年3月 | 36 | −65 | −80 | −29 | 125 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は497億円。このうち返さなくてよい自己資本が318億円で、自己資本比率は63.1%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 185 | 153 | 32 | 82.6 |
| 2014年3月 | 227 | 171 | 56 | 74.8 |
| 2015年3月 | 252 | 198 | 54 | 77.9 |
| 2016年3月 | 286 | 211 | 75 | 73.4 |
| 2017年3月 | 329 | 236 | 93 | 71.5 |
| 2018年3月 | 406 | 286 | 120 | 70.1 |
| 2019年3月 | 499 | 355 | 144 | 69.8 |
| 2020年3月 | 519 | 386 | 133 | 72.8 |
| 2021年3月 | 466 | 369 | 97 | 77.8 |
| 2022年3月 | 562 | 412 | 150 | 72.2 |
| 2023年3月 | 520 | 351 | 169 | 66.8 |
| 2024年3月 | 490 | 322 | 168 | 64.8 |
| 2025年3月 | 569 | 376 | 193 | 65.0 |
| 2026年3月 | 497 | 318 | 179 | 63.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中132位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中498位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,654で、1年前と比べて-5.3%。過去52週の値幅のなかでは78%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 25.4倍 |
| PER (会社予想) | 11.9倍 |
| PBR | 1.81倍 |
| 配当利回り | 4.13% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月2日の1147円から8月14日には1495円へと、1ヶ月で21.45%と急上昇した。8月7日以降、出来高が急増し、買いが殺到している。25日移動平均線(1295.32円)を15.4%上回り、52週高値1840円にはまだ約23%の距離がある。RSIは78.33と買われすぎの領域にあり、短期的な過熱感は強いが、強い上昇トレンドが続いている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは22.96倍で業界平均の23.09倍にほぼ等しく、予想PERは10.8倍と割安感がある。PBRは1.77倍で同平均3.31倍を下回り、割安。ROEは7.7%と低めだが、利益は2025/3期に76億円と増益。配当利回りは4.57%と業界平均の2.31%を大きく上回り、株主還元は手厚い。ただし、2026/3期は減収減益予想で、配当性向80.4%と高く維持が懸念。総合的にはほぼ妥当圏だが、成長性と配当の持続性に注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 25.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 11.9倍 | — |
| PBR | 1.81倍 | 3.51倍 |
| ROE | 7.7% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高が減少する一方で、利益は増加し、2025年3月期には純利益76億円と大きく伸びた。強気派は利益率の改善を評価し、人件費抑制や高付加価値サービスへのシフトを支持する。弱気派は売上高の減少を問題視し、業界の需要減や競争激化が続く可能性を懸念する。市場はPER21.95倍と成長を織り込むが、配当利回り4.77%と高配当が株価を下支えしている。
- 利益率の改善
営業利益率が8.98%と高水準で推移。
- 高配当利回り
配当利回り4.77%は魅力。
- 業績安定
純利益が増加しており経営の安定性が増す。
- 来期予想PER10.3倍と収益回復を先取り通年影響中
フォワードPER10.3倍(現在PER21.95倍)が示す通り、純利益が約69億円まで回復する想定
- 配当利回り4.77%と高水準の株主還元通年影響弱
配当利回り4.77%。時価総額711億円に対して安定したインカム需要が下支え
- 外国法人保有比率28.2%と機関投資家が注目継続影響弱
外国人持ち株比率28.2%。企業統治への関心の高さから中長期資金が流入しやすい
- PBR1.7倍と解散価値水準で割安継続影響弱
PBR1.7倍は資産価値を大きく下回らない水準。純資産が株価を下支えする
- 売上高の減少
売上が677億→591億円と減少傾向。
- 業界需要の低下
製造業の人手不足が続くが、派遣需要は減少。
- 競争激化
同業他社との価格競争が激しい。
- 売上高が3期連続減収、591億円まで縮小通年影響中
売上高は677→657→591億円と3期連続減収。営業利益も59→40億円に減少
- 純利益が76億円から26億円へ大幅減益通年影響中
純利益は76→26億円と65%減。特別損益や税負担の増加が重荷
- 営業利益率が8.98%→6.77%と低下通年影響弱
営業利益率は2.21ポイント低下。売上高減少に加え固定費比率が上昇
- 株価は1年間で16%下落しトレンド悪化継続影響弱
前年比▲16.07%。上値を追う動きが乏しく、戻り売り圧力が続く
- 売上高成長率
- 減少が続くか、反転するかが重要。
- 営業利益率
- 収益性の維持・改善を確認。
- 稼働率
- 派遣社員の稼働状況が収益に直結。
- 配当性向
- 高配当の持続可能性を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり68.3円で、前期から−53.4%。いまの株価に対する利回りは4.13%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 28 | — | 33.0 |
| 2018年3月 | 47 | 68.5 | 33.8 |
| 2019年3月 | 63 | 35.1 | 38.4 |
| 2020年3月 | 75 | 19.1 | 52.5 |
| 2021年3月 | 37 | −50.4 | 53.9 |
| 2022年3月 | 70 | 88.9 | 42.8 |
| 2023年3月 | 70 | 0.0 | 117.4 |
| 2024年3月 | 70 | 0.0 | 99.6 |
| 2025年3月 | 70 | 0.0 | 40.9 |
| 2026年3月 | 33 | −53.4 | 80.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥68.3
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,387人。区分でいちばん多いのは個人・その他で38.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.1%を占め、残る67.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 23.4 | 23.1 | 29.0 | 31.3 | 32.6 | 38.0 |
| 外国法人 | 33.5 | 31.1 | 26.1 | 25.1 | 28.3 | 28.2 |
| 自己株式 | 9.9 | 9.7 | 14.5 | 17.9 | 17.8 | 24.1 |
| 金融機関 | 25.5 | 28.9 | 28.2 | 27.5 | 21.4 | 19.3 |
| 事業法人 | 15.0 | 14.6 | 14.9 | 13.8 | 13.9 | 12.7 |
| 証券会社 | 2.6 | 2.2 | 1.8 | 2.3 | 3.9 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 越智 通勝 | 8.82 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.72 |
| 03 | 一般財団法人エン人材教育財団 | 6.15 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.36 |
| 05 | 有限会社えん企画 | 4.39 |
| 06 | JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 3.27 |
| 07 | 越智 明之 | 2.97 |
| 08 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.21 |
| 09 | BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE SEGREGATION ACC FOR THIRD PARTY(常任代理人 香港上海銀行) | 2.19 |
| 10 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.09 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21オアシス マネジメント カンパニー リミテッド(Oasis Management Company Ltd.)新規の大量保有報告12.41%+1.01pt
- 2026-08-04オアシス マネジメント カンパニー リミテッド(Oasis Management Company Ltd.)新規の大量保有報告11.40%+1.08pt
- 2026-07-09オアシス マネジメント カンパニー リミテッド(Oasis Management Company Ltd.)新規の大量保有報告10.32%+0.38pt
- 2026-07-06越智 通勝変更報告8.91%
- 2026-07-01一般財団法人エン人材教育財団新規の大量保有報告7.24%+1.09pt
- 2026-07-01越智 通勝新規の大量保有報告8.91%
- 2026-06-30越智 通勝新規の大量保有報告8.91%+0.06pt
- 2026-06-05みずほ信託銀行株式会社新規の大量保有報告4.36%-0.22pt
- 2026-05-11オアシス マネジメント カンパニー リミテッド(Oasis Management Company Ltd.)新規の大量保有報告9.94%+2.01pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+90%、1株純資産は14期で+142%。直近期のROEは7.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 35 | 344 | 10.7 | 17.9 | 25.5 |
| 2014年3月 | 63 | 380 | 17.3 | 14.6 | 18.7 |
| 2015年3月 | 56 | 437 | 13.8 | 14.7 | 29.6 |
| 2016年3月 | 61 | 461 | 13.6 | 31.3 | 29.8 |
| 2017年3月 | 88 | 517 | 18.0 | 28.2 | 33.0 |
| 2018年3月 | 140 | 626 | 24.5 | 44.1 | 33.8 |
| 2019年3月 | 179 | 763 | 25.8 | 18.0 | 38.4 |
| 2020年3月 | 156 | 835 | 19.6 | 12.9 | 52.5 |
| 2021年3月 | 78 | 811 | 9.5 | 43.7 | 53.9 |
| 2022年3月 | 148 | 904 | 17.2 | 20.0 | 42.8 |
| 2023年3月 | 61 | 817 | 7.2 | 37.4 | 117.4 |
| 2024年3月 | 102 | 778 | 12.6 | 26.4 | 99.6 |
| 2025年3月 | 187 | 906 | 22.2 | 8.8 | 40.9 |
| 2026年3月 | 66 | 830 | 7.7 | 16.7 | 80.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
2026/3期の役員報酬は総額138百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 117 | 117 | 17 |
| 社外取締役 | 5 | 21 | 21 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容854字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,334字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,559字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,662字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)2023-07-31
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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