概要
イズミは1961年に広島市で創業し、中国地方を地盤とする総合スーパー(GMS)大手である。主力ブランド「ゆめタウン」を核に、ショッピングセンター、スーパーマーケット、クレジットカード、不動産賃貸等を展開する。2026年2月期の連結営業収益は5693億円、従業員数は5025名(単体)。株式は東京証券取引所プライム市場に上場している。
小売・周辺・その他で構成する三つの事業セグメント
イズミグループは小売事業、小売周辺事業、その他事業の三つで構成される。小売事業は連結売上の大部分を占め、ショッピングセンター「ゆめタウン」、総合スーパー(GMS)「ゆめマート」、スーパーマーケット「ユアーズ」などの業態で衣料品・住居関連品・食料品を販売する。主力の連結子会社として㈱ゆめマート熊本、㈱ゆめマート北九州、㈱ユアーズを擁する。小売周辺事業はクレジットカード取扱を行う㈱ゆめカード、店舗設備保守の㈱イズミテクノ、外食のイズミ・フード・サービス㈱から成り、小売事業を補完する。その他事業には卸売業の㈱ヤマニシ、不動産賃貸の㈱泉不動産が属し、グループ全体の基盤を支える。このセグメント構成により、小売を中核としながら周辺サービスから安定収益を得る体制をとっている。
中国地方の地盤に加え九州へ拡大する店舗網
同社の店舗展開は広島・岡山を中心とする中国地方が基盤である。1961年の創業以来、広島市内で衣料品店を開業し、1969年に岡山県、1974年に山口県へ進出。1994年以降は島根県、福岡県、佐賀県、大分県、熊本県など九州各県へも店舗網を広げた。2024年8月には株式会社西友の九州地域における食品スーパー事業(サニー)を吸収分割により承継し、70店舗を追加した。これにより九州でのドミナンスを一層強化し、グループ全体の店舗数は増加した。主力フォーマットである広域型ショッピングセンター「ゆめタウン」は中国・九州の中核都市に、近隣型の「ゆめマート」は生活圏に密着して出店している。
堅実な財務体質と第二次中期経営計画の数値目標
イズミは自己資本比率が高く、安定したキャッシュフローを背景に堅実経営で知られる。2026年2月期の営業収益は5693億円(前期比8.6%増)、営業利益272億円(同5.8%増)であった。2024年2月に発生したランサムウェア感染被害からの客数回復と、サニー事業の承継が増収に寄与した。2026年4月には第三次中期経営計画(2027年2月期~2031年2月期)を策定し、2031年2月期に営業収益7000億円、営業利益350億円以上(営業利益率5.0%以上)、ROE6.0%以上を目標に掲げる。また、2027年2月期の目標は営業収益5871億円、営業利益290億円としている。
業界の中での役割は小売業(総合小売)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01小売事業主力
ショッピングセンター、総合スーパー(GMS)、スーパーマーケット等の業態で衣料品・住居関連品・食料品等の販売を展開。主力は中国地方で、子会社を通じて熊本・北九州等でも事業を展開。
- ショッピングセンター運営
- ゆめタウン等のブランドで大規模商業施設を運営し、衣料・住居・食料品等を総合的に販売。
- GMS(総合スーパー)運営
- ゆめマート等のブランドで食料品を中心に衣料品・日用品等を販売。
- スーパーマーケット運営
- ユアーズ等のブランドで食料品主体の店舗運営。
02小売周辺事業準主力
小売事業を補完する業務として、クレジットカード取扱業務、店舗施設管理、外食事業等を展開。グループ内サービスを提供し、顧客利便性向上とグループ収益に貢献。
- クレジットカード取扱業務
- ゆめカードを通じたクレジットカード発行・ポイントサービス。
- 店舗施設管理業務
- イズミテクノによる店舗設備の保守・管理。
- 外食事業
- イズミ・フード・サービスによる飲食店運営。
03その他事業副次
卸売業、不動産賃貸業等を展開。グループ全体の事業基盤を支える。
- 卸売業
- 子会社のヤマニシによる商品卸売。
- 不動産賃貸業
- 泉不動産による店舗・商業施設等の不動産賃貸・管理。
製品と技術
広域型ショッピングセンター「ゆめタウン」
「ゆめタウン」はイズミの中核をなす広域型ショッピングセンター(GMS)ブランドである。衣料品・住居関連品・食料品をワンストップで提供し、大型駐車場やテナントを併設することで家族連れの集客を図る。中国地方と九州の主要都市に立地し、1店舗あたりの売場面積は広大である。同社は「ゆめタウン」を通じて、地域の核となる商業施設を運営し、自治体との協働やイベント開催により地域コミュニティの拠点としての役割も担う。2026年2月期現在、広島県、岡山県、山口県、島根県、福岡県、熊本県などに出店している。
近隣型食品スーパー「ゆめマート」と「ユアーズ」
「ゆめマート」と「ユアーズ」は、食料品を中心に衣料品・日用品を扱う近隣型スーパーマーケットである。ゆめマートはイズミ直営および子会社の㈱ゆめマート熊本・㈱ゆめマート北九州が運営し、ユアーズは連結子会社の㈱ユアーズが運営する。両ブランドとも地域の食文化に合わせた品ぞろえと低価格を特徴とし、日常生活の買い物需要に対応する。2024年に承継した西友のサニー事業もこのセグメントに加わり、九州でのSM店舗数は大幅に増加した。イズミはこれらのSMフォーマットを「新規SM事業」と位置づけ、将来的にGMSと並ぶ収益の柱に育成する方針である。
プライベートブランド「ゆめイチ」と商品開発体制
2025年9月、イズミは新しいプライベートブランド(PB)「ゆめイチ」を発売した。「ゆめイチ」はSM300店舗体制に向けた成長戦略の一翼を担い、地域密着型の商品開発を推進するために「PB事業企画部」を新設した。地域の食文化に精通したバイヤーが、地域特性や変化するニーズを反映した商品を開発する。低価格でありながら品質・鮮度にこだわり、「いいものを安く」提供することを目指す。同社の既存PBと合わせて、食品ロス削減や原価低減にも寄与する。また、サステナビリティの観点から、プラスチック包装の削減や食品リサイクル率向上にも取り組んでいる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
スーパー中心、地域密着で安定
イズミは中国地方を地盤とする総合スーパーを主力とする小売業者。同業他社にはトライアルホールディングスや光フードサービスが存在するが、イズミは食品スーパーと衣料品・住関連品を扱う総合スーパーとして、地域に根差した店舗展開を行う。トライアルがディスカウント型で拡大するのに対し、イズミは品質とサービスを重視し、中価格帯での安定した需要を取り込む。光フードサービスは食品専門だが、イズミは非食品も扱いワンストップショッピングを提供。近年は競争激化や人口減少に対応するため、既存店舗の改装やプライベートブランド強化を進める。立地や品揃えで差別化し、地域一番店としての地位を維持する。
強み
- 中国地方を中心に店舗展開、地域のニーズに合わせた品揃えで固定客を獲得。
- 食品から衣料・住関連まで幅広く扱い、ワンストップショッピングを実現。
- ディスカウント競争に過度に依存せず、中価格帯で安定した需要を確保。
- 既存店のリニューアルを積極化、顧客満足度向上と売上増を図る。
課題
- 地盤地域の人口減少で市場縮小、新規出店余地も限られる。
- トライアルなどディスカウント大手の価格競争に巻き込まれる可能性。
- ネットスーパーなどECシフトへの対応が遅れれば、若年層離れにつながる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がイズミ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7085カーブスホールディングス | 878億円 | 19.5倍 |
| 2 | 2157コシダカホールディングス | 875億円 | 15.6倍 |
| 3 | 7846パイロットコーポレーション | 872億円 | 15.7倍 |
| 4 | 4849エン | 822億円 | 25.4倍 |
| 5 | 417Aブルーゾーンホールディングス | 787億円 | 16.2倍 |
| 6 | 8273イズミ | 744億円 | 13.1倍 |
| 7 | 6419マースグループホールディングス | 727億円 | 8.9倍 |
| 8 | 7606ユナイテッドアローズ | 718億円 | 10.7倍 |
| 9 | 2791大黒天物産 | 665億円 | 17.3倍 |
| 10 | 4848フルキャストホールディングス | 653億円 | 13.9倍 |
| 11 | 3232三重交通グループホールディングス | 652億円 | 9.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
衣料品店から始まった1961年の創業
1961年10月、資本金500万円で広島市堀川町に株式会社いづみを設立。翌月、いづみ八丁堀店を第1号店として衣料品および日用雑貨品の販売を開始した。当時は衣料品中心の小売店であったが、その後品ぞろえを拡大し総合スーパーへと成長していく。1969年には岡山県に初進出(いづみ岡山店)、1974年には山口県(いづみ岩国店)と県外展開を始めた。1978年10月には大阪証券取引所市場第二部および広島証券取引所に株式を上場し、1980年9月に商号を株式会社イズミに変更した。1981年4月に本店を広島市南区に移転し、1986年8月には大阪証券取引所市場第一部、1987年12月には東京証券取引所市場第一部に指定された。
「ゆめタウン」ブランドで九州へ広げた1990年代
1990年代に入ると、イズミは「ゆめタウン」のブランドで中国地方外への出店を加速した。1994年に島根県(ゆめタウン浜田)、1995年に福岡県(ゆめタウン遠賀)、1996年に兵庫県(ゆめタウン氷上)、1998年に佐賀県・大分県・香川県と相次いで進出。2000年には長崎県(ゆめタウン夢彩都)を開店した。この間、1996年にイズミ・フード・サービス㈱を設立し外食事業に参入。1997年には㈱長崎ベイサイドモールを設立するなど、商業施設開発も手掛けた。2002年には熊本県に進出し、民事再生手続中の㈱ニコニコ堂から4店舗を賃借。2004年には自社でゆめタウン光の森を開店し、九州での地盤を固めた。
子会社統合とM&Aで規模拡大した2010年代
2010年代、イズミは連結子会社の吸収合併とM&Aにより事業規模を拡大した。2008年と2009年には㈱ゆめタウン熊本や泉開発など複数の子会社を吸収合併し、グループ体制を簡素化。2012年には有限会社ジョイ・ステップも吸収した。2013年11月、本店を現在の広島市東区二葉の里に移転。2015年には㈱スーパー大栄(後の㈱ゆめマート北九州)と㈱ユアーズを相次いで連結子会社化し、食品スーパー事業を強化した。2017年には中期経営計画を策定し、2018年4月には㈱セブン&アイ・ホールディングスと業務提携を締結した。これにより商品調達やノウハウ共有を進め、競争力向上を図った。
西友サニー事業承継と新たな成長戦略
2020年代に入り、イズミはさらなる成長へ向けた変革期を迎えた。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行。2024年4月には㈱西友と食品スーパー事業の承継に関する契約を締結し、同年8月に九州地域のサニー事業(70店舗)を吸収分割で承継した。これにより九州のSM店舗網が一気に拡大し、ドミナンス強化につながった。しかし、2024年2月にはランサムウェア感染によるシステム障害が発生し、一時的な客数減少を招いた。2025年4月には町田繁樹が社長に就任し、新体制のもとでPB「ゆめイチ」の発売やハンドボールチーム運営会社の設立など、地域密着型の施策を推進している。
年表42件を開く
1950年代
- 1950年6月株式会社泉不動産(現連結子会社)設立
1960年代
- 1961年10月創業資本金500万円をもって、広島市堀川町98番地に株式会社いづみを設立
- 1961年11月いづみ八丁堀店を第1号店として衣料品及び日用雑貨品の販売を開始
- 1969年9月岡山県に初めて進出し、いづみ岡山店を開店
1970年代
- 1974年10月山口県に初めて進出し、いづみ岩国店を開店
- 1974年12月本店を広島市上幟町7番17号に移転
- 1978年10月上場株式を大阪証券取引所市場第二部及び広島証券取引所に上場
1980年代
- 1980年9月商号変更商号を株式会社イズミに変更
- 1981年4月本店を広島市南区京橋町2番22号に移転
- 1983年7月株式会社クローバー開発(現㈱ゆめカード:現連結子会社)を設立
- 1986年2月有限会社ジョイ・ステップ(旧連結子会社)設立
- 1986年8月大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 1987年12月上場株式を東京証券取引所市場第一部に上場
1990年代
- 1990年6月株式会社エクセル(旧連結子会社)を設立
- 1991年3月中国テクノサービス株式会社(現㈱イズミテクノ:現連結子会社)を設立
- 1994年3月島根県に初めて進出し、ゆめタウン浜田を開店
- 1995年3月福岡県に初めて進出し、ゆめタウン遠賀を開店
- 1996年9月イズミ・フード・サービス株式会社(現連結子会社)設立
- 1996年11月兵庫県に初めて進出し、ゆめタウン氷上(現ゆめタウン丹波)を開店
- 1997年8月株式会社長崎ベイサイドモール(現連結子会社)を設立
- 1998年4月佐賀県に初めて進出し、ゆめタウン武雄を開店
- 1998年5月大分県に初めて進出し、ゆめタウン中津を開店
- 1998年10月香川県に初めて進出し、ゆめタウン高松を開店
2000年代
- 2000年4月長崎県に初めて進出し、夢彩都(現ゆめタウン夢彩都)を開店
- 2000年7月創業株式会社ロッツ(旧持分法適用会社)を設立
- 2002年7月株式会社ゆめタウン熊本(旧連結子会社)が民事再生会社の株式会社ニコニコ堂から4店舗を賃借し、熊本県に初めて進出
- 2004年6月熊本県に当社として初めて進出し、ゆめタウン光の森を開店
- 2007年2月M&A株式会社ゆめタウン熊本が、株式会社ニコニコ堂を吸収合併
- 2008年9月M&A連結子会社の株式会社ゆめタウン熊本及び株式会社エクセルを株式会社イズミが吸収合併
- 2009年9月M&A連結子会社の泉開発株式会社他連結子会社3社を株式会社イズミが吸収合併
2010年代
- 2011年11月徳島県に初めて進出し、ゆめタウン徳島を開店
- 2012年9月M&A連結子会社の有限会社ジョイ・ステップを株式会社イズミが吸収合併
- 2013年11月本店を広島市東区二葉の里三丁目3番1号に移転
- 2015年1月物流拠点として、イズミ広島物流センターを広島市西区に開設
- 2015年2月M&A株式会社スーパー大栄(現 ㈱ ゆめマート北九州)を連結子会社化
- 2015年10月M&A株式会社ユアーズを連結子会社化
- 2017年10月中期経営計画(2019年2月期から2021年2月期)を策定
- 2018年4月株式会社セブン&アイ・ホールディングスと業務提携を締結
2020年代
- 2021年4月第二次中期経営計画(2022年2月期から2026年2月期)を策定
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2024年4月株式会社西友と食品スーパー事業の承継について吸収分割契約を締結
- 2024年8月株式会社西友が九州地域において展開する食品スーパー事業を吸収分割により承継
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業収益(連結)2035年2月期まで1兆円以上
- 顧客エンゲージメントスコア毎期の持続的向上
- 従業員エンゲージメントスコア70pt以上
- 営業収益(連結)2031年2月期まで7,000億円
- 営業利益2031年2月期まで350億円以上(営業収益営業利益率5.0%以上)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
地域密着型商業施設の進化
3世代のニーズに応える品揃えとテナント導入、家族が過ごす快適な空間を実現し、魅力ある商業施設を構築する。また品質・鮮度が高く安全・安心な商品を低価格で提供する「いいものを安く」を各商品分野で実現するため、商品開発と原価低減、ロス削減を進める。
- 02
働きがいのある職場づくり
店舗を起点とした風通しの良い組織を構築し、従業員の自律的な行動や能力開発をサポートする。明確な目標に対する成果を評価する体制を整えることで、働き甲斐のある職場を実現し、顧客満足度の向上につなげる。
- 03
サステナビリティ戦略の推進
「youme MIRAI Action」としてCO2排出量、プラスチック包装、食品ロス、食品リサイクル率の数値目標を掲げ、脱炭素社会の実現や資源の有効活用、安全・安心の提供、多様な人材が活躍する環境整備に取り組む。
- 04
店舗網の拡大と既存店活性化
広域型SC「ゆめタウン」、近隣型SC「ゆめモール」、食品SM「ゆめマート」の積極出店を展望し、キャッシュフロー創出能力の向上を目指す。既存店への活性化投資とスクラップ&ビルドを継続して店舗の若返りを図り、地域シェアを拡大する。
- 05
生産性向上とデジタル化
店舗作業の効率化と人員の多能工化により人時生産性を抜本的に改善する活動を実施し、成果を全店に展開する。業務のデジタル化で省力化を図り、労働環境を整備し、生み出された時間をサービス向上に転換して顧客満足につなげる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で5,025人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は564万円で、9期前と比べて+0.4%。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は16.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 4,072 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 4,189 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 4,358 | — |
| 2020年2月 | 562 | 39.3 | 14.7 | 4,455 | — |
| 2021年2月 | 557 | 39.5 | 15.1 | 4,443 | — |
| 2022年2月 | 547 | 40.3 | 15.8 | 4,399 | — |
| 2023年2月 | 559 | 40.8 | 16.3 | 4,407 | — |
| 2024年2月 | 564 | 40.1 | 16.1 | 4,400 | — |
| 2025年2月 | 556 | 41.1 | 16.7 | 4,938 | 520 |
| 2026年2月 | 564 | 41.3 | 16.9 | 5,025 | 541 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ゆめカード広島市東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱イズミテクノ広島市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内イズミ・フード・サービス㈱広島市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ヤマニシ広島市安佐南区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱泉不動産広島市西区 · 連結子会社議決権35.9%
- 国内㈱ゆめマート熊本(注)3、4熊本市東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ゆめマート北九州北九州市八幡西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ユアーズ広島市東区 · 連結子会社議決権59.5%
- 国内㈱マルヨシセンター(注)5香川県高松市 · 持分法適用会社議決権19.8%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は5,693億円、営業利益は272億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.6%、利益が+5.8%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5,871億円 | 5,693億円 |
| 営業利益 | 290億円 | 272億円 |
| 純利益 | 174億円 | 168億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,403億円、営業利益は69億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 7,299 | — | — | 96 |
| 2019年4Q | 7,321 | — | — | 82 |
| 2020年4Q | 7,443 | — | — | 63 |
| 2021年4Q | 6,798 | — | — | 69 |
| 2022年4Q | 6,768 | — | — | 68 |
| 2023年4Q | 4,601 | — | — | 79 |
| 2024年4Q | 4,712 | — | — | 60 |
| 2025年4Q | 5,241 | 137 | 2.6 | 41 |
| 2026年4Q | 5,693 | 145 | 2.5 | 87 |
| 2027年1Q | 1,403 | 69 | 4.9 | 45 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は5,355億円から5,693億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は4.8%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 5,355 | — | 271 | — | 162 |
| 2014年2月 | 5,569 | — | 284 | — | 174 |
| 株式会社スーパー大栄(現 ㈱ ゆめマート北九州)を連結子会社化 | |||||
| 2015年2月 | 5,797 | — | 298 | — | 174 |
| 2016年2月 | 6,688 | — | 311 | — | 188 |
| 2017年2月 | 7,021 | — | 357 | — | 170 |
| 2018年2月 | 7,299 | — | 382 | — | 269 |
| 2019年2月 | 7,321 | — | 351 | — | 235 |
| 2020年2月 | 7,443 | — | 320 | — | 200 |
| 2021年2月 | 6,798 | — | 361 | — | 231 |
| 2022年2月 | 6,768 | — | 347 | — | 232 |
| 2023年2月 | 4,601 | — | 344 | — | 232 |
| 2024年2月 | 4,712 | — | 323 | — | 205 |
| 2025年2月 | 5,241 | 257 | 260 | 4.9 | 123 |
| 2026年2月 | 5,693 | 272 | 274 | 4.8 | 168 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高5,693億円のうち、営業利益として残るのは272億円で4.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は168億円、売上の3.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.2%4,053億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金34.3%1,952億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.8%272億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが645億円、投資CFが−196億円で、差し引きのフリーCFは449億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は281億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 272 | −204 | −63 | 68 | 69 |
| 2014年2月 | 257 | −199 | −55 | 58 | 68 |
| 2015年2月 | 522 | −209 | −252 | 313 | 130 |
| 2016年2月 | 136 | −261 | 130 | −125 | 134 |
| 2017年2月 | 331 | −199 | −163 | 132 | 103 |
| 2018年2月 | 426 | −291 | −155 | 135 | 84 |
| 2019年2月 | 336 | −191 | −148 | 145 | 81 |
| 2020年2月 | 577 | −167 | −401 | 410 | 90 |
| 2021年2月 | 483 | −66 | −254 | 417 | 253 |
| 2022年2月 | 186 | −142 | −180 | 44 | 116 |
| 2023年2月 | 383 | −100 | −296 | 283 | 103 |
| 2024年2月 | 316 | −247 | −51 | 69 | 120 |
| 2025年2月 | 403 | −916 | 550 | −513 | 157 |
| 2026年2月 | 645 | −196 | −325 | 449 | 281 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は5,954億円。このうち返さなくてよい自己資本が3,079億円で、自己資本比率は49.4%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 3,798 | 1,261 | 2,537 | 30.4 |
| 2014年2月 | 3,971 | 1,302 | 2,669 | 30.3 |
| 2015年2月 | 4,324 | 1,457 | 2,867 | 31.2 |
| 2016年2月 | 4,680 | 1,579 | 3,101 | 31.5 |
| 2017年2月 | 4,769 | 1,720 | 3,049 | 33.7 |
| 2018年2月 | 4,799 | 1,949 | 2,850 | 38.1 |
| 2019年2月 | 4,849 | 2,115 | 2,734 | 41.2 |
| 2020年2月 | 4,901 | 2,263 | 2,638 | 43.7 |
| 2021年2月 | 4,897 | 2,454 | 2,443 | 47.5 |
| 2022年2月 | 4,688 | 2,624 | 2,064 | 53.0 |
| 2023年2月 | 4,785 | 2,781 | 2,004 | 55.4 |
| 2024年2月 | 4,895 | 2,942 | 1,953 | 57.3 |
| 2025年2月 | 5,760 | 2,996 | 2,764 | 49.6 |
| 2026年2月 | 5,954 | 3,079 | 2,874 | 49.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中73位あたり、逆に低いのはROEで322社中223位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,038で、1年前と比べて+0.1%。過去52週の値幅のなかでは69%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 |
| PER (会社予想) | 12.5倍 |
| PBR | 0.74倍 |
| 配当利回り | 2.89% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で+6.5%上昇し、25日線(964円)を4.4%上回る水準(1006円)にある。ただし52週高値(1153円)からはなお13%下の位置で推移しており、出来高は7/17に70.7万株と直近平均をやや上回った。週足では75日線(970円)を上抜け、上昇基調を継続している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER12.7倍は同業界平均41.2倍を大幅に下回り、PBR0.72倍も同業界平均2.92倍を下回る。ROE5.8%は低めだが、業界平均のPER・PBRの高さを考えると割安。無配だが配当性向46.05%と配当余力はある。割安だが収益力の改善が期待される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 12.5倍 | — |
| PBR | 0.74倍 | 2.44倍 |
| ROE | 5.8% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地域密着型の安定した小売企業だが、2025年2月期は減益。強気派はPBR0.72倍、PER12.7倍の割安さと高い自己資本比率、地域でのブランド力を評価。弱気派はコンビニやECとの競争激化、人口減少による市場縮小を懸念。2026年2月期の業績回復予想が鍵。
- 割安バリュエーション
PBR0.72倍、PER12.7倍。自己資本比率は高い。
- 地域独占的立場
中国地方で「ゆめタウン」ブランドが強固。
- 業績回復期待
2026年2月期は純利益168億円(前期比37%増)予想。
- 営業利益の増加基調2026年2月期影響弱
営業利益257億円から272億円へ増加。増益率5.8%と小幅だが2期連続増益
- 純利益の大幅回復2026年2月期影響中
純利益123億円から168億円へ36.6%増加。前期の減益からの反動もあり
- PBR0.72倍、割安感からの買い継続影響弱
PBR0.72倍は1倍を大きく下回り、業績改善が進めば是正余地。自己資本1,008億円
- 外国人の追加買い期待不定影響弱
外国人株主比率13.2%。日経平均採用などの需給イベントがあれば上昇余地
- 小売業界の競争激化
ディスカウントストアやECに押されるリスク。
- 人口減少
地盤の地方で市場が縮小傾向。
- 低成長
過去数年の利益成長率は鈍い。
- ROE5.8%の低位、資本効率悪化継続影響中
ROE5.8%は小売業平均(8%程度)を下回り、株主資本コストを賄えていない可能性
- 無配政策の継続リスク継続影響弱
配当利回り0%で株主還元が皆無。配当開始期待が裏切られる場合売り材料
- 前期の大幅減益の再現懸念不透明影響中
2025年2月期は純利益40%減。収益変動が大きい体質で、業績下方修正リスク
- 時価総額720億円、流動性の低さ継続影響弱
時価総額721億円と小型株。出来高少なく大口売買で株価変動しやすい
- 既存店売上高伸び率
- 店舗の競争力を測る重要指標。
- 営業利益率
- 収益性改善の度合いを確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.89%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 22 | — | 32.8 |
| 2018年2月 | 25 | 13.6 | 23.0 |
| 2019年2月 | 27 | 6.7 | 28.0 |
| 2020年2月 | 27 | 0.0 | 33.6 |
| 2021年2月 | 27 | 0.0 | 34.1 |
| 2022年2月 | 29 | 7.5 | 32.1 |
| 2023年2月 | 29 | 1.2 | 31.5 |
| 2024年2月 | 30 | 2.3 | 39.5 |
| 2025年2月 | 30 | 1.1 | 66.8 |
| 2026年2月 | 30 | 0.0 | 46.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ19,283人。区分でいちばん多いのは事業法人で41.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が61.6%を占め、残る38.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 43.0 | 42.9 | 42.5 | 42.0 | 41.7 | 41.0 |
| 個人・その他 | 17.3 | 18.4 | 19.6 | 19.0 | 20.1 | 23.4 |
| 金融機関 | 28.9 | 28.5 | 25.8 | 26.9 | 23.2 | 20.6 |
| 外国法人 | 8.8 | 8.3 | 10.7 | 10.5 | 12.3 | 13.2 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 2.3 |
| 証券会社 | 2.1 | 1.9 | 1.4 | 1.7 | 2.6 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山西ワールド株式会社 | 27.82 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.48 |
| 03 | 第一不動産株式会社 | 5.87 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.40 |
| 05 | 日本生命保険相互会社 | 2.92 |
| 06 | 株式会社広島銀行 | 2.79 |
| 07 | 山西 泰明 | 2.76 |
| 08 | イズミ広島共栄会 | 2.73 |
| 09 | CEP LUX-ORBIS SICAV | 1.62 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY505223 | 1.24 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-18山西ワールド株式会社変更報告28.21%+0.39pt
- 2026-08-18第一不動産株式会社変更報告6.30%+0.43pt
- 2026-08-05山西ワールド株式会社変更報告28.21%+0.39pt
- 2026-08-05第一不動産株式会社変更報告6.30%+0.43pt
- 2026-06-30山西ワールド株式会社新規の大量保有報告27.82%
- 2026-06-29第一不動産株式会社新規の大量保有報告5.87%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−62%、1株純資産は14期で−9%。直近期のROEは5.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 207 | 1,541 | 14.2 | 9.8 | 23.8 |
| 2014年2月 | 237 | 1,673 | 14.8 | 12.5 | 20.3 |
| 2015年2月 | 242 | 1,876 | 13.6 | 18.1 | 24.8 |
| 2016年2月 | 262 | 2,060 | 13.3 | 16.2 | 25.7 |
| 2017年2月 | 237 | 2,241 | 11.0 | 21.1 | 32.8 |
| 2018年2月 | 376 | 2,553 | 15.7 | 18.7 | 23.0 |
| 2019年2月 | 328 | 2,790 | 12.3 | 15.4 | 28.0 |
| 2020年2月 | 278 | 2,991 | 9.6 | 10.6 | 33.6 |
| 2021年2月 | 322 | 3,245 | 10.3 | 12.2 | 34.1 |
| 2022年2月 | 108 | 1,160 | 9.6 | 9.9 | 32.1 |
| 2023年2月 | 108 | 1,236 | 9.0 | 9.2 | 31.5 |
| 2024年2月 | 95 | 1,308 | 7.5 | 12.1 | 39.5 |
| 2025年2月 | 57 | 1,332 | 4.3 | 17.8 | 66.8 |
| 2026年2月 | 79 | 1,399 | 5.8 | 13.1 | 46.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/2期の役員報酬は総額431百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約10倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山西泰明 | 代表 取締役 会長 | 80 | 5,938,000 |
| 町田繁樹 | 代表 取締役 社長 | 59 | 75,000 |
| 山西大輔 | 取締役 副社長 | 46 | 2,242,000 |
| 田原英樹 | 取締役 専務執行役員 管理 本部長 | 58 | 17,000 |
| 青木孝幸 | 取締役 常務執行役員 デベロッパー 本部長 | 59 | 14,000 |
| 西川正洋 | 取締役 | 77 | — |
| 矢野泉 | 取締役 | 59 | — |
| 青山直美 | 取締役 | 60 | — |
| 久永英明 | 常勤 監査役 | 65 | 1,000 |
| 堀川智子 | 監査役 | 60 | — |
| 岡田弘隆 | 監査役 | 69 | — |
| 上垣内猛 | 取締役 | 62 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 282 | 23 | 75 | 381 | 54 |
| 社外取締役 | 5 | 36 | — | — | 36 | 7 |
| 監査役 | 1 | 14 | — | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容430字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,202字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,696字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)12,103字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-26
- 半期報告書半期報告書-第65期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第64期(2024/03/01-2024/08/31)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-08-30
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2023/03/01-2024/02/29)2024-07-31
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-10
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-25
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-11
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年2月期 第1四半期 決算説明会資料2026-07-14
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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