概要
FRONTEO(旧UBIC)は、自然言語処理に特化した方程式駆動型AI「KIBIT」を中核技術とし、ライフサイエンスAI、リスクマネジメント、DXの3事業を展開する企業である。2003年に東京都港区で設立、2007年に東京証券取引所マザーズに上場した。2026年3月期の連結売上高は76億円、従業員数は272名。創業時はコンピュータフォレンジック専門企業だったが、AI技術の自社開発と買収により事業領域を拡大してきた。
3つの報告セグメントで構成される事業ポートフォリオ
FRONTEOは2026年3月期より報告セグメントを再編し、ライフサイエンスAI事業、リスクマネジメント事業、DX事業の3区分とした。ライフサイエンスAI事業はAI創薬とAI医療機器の2分野から成り、KIBITを用いた創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory(DDAIF)」や認知機能検査用AI医療機器を手がける。リスクマネジメント事業はビジネスインテリジェンス・コンプライアンス支援、リーガルテックAI、経済安全保障の3分野で構成され、不正調査やeディスカバリ、サプライチェーン解析を提供する。DX事業は2025年4月に子会社化した株式会社アルネッツのソリューションを活用し、企業のデータ統合とデジタル化を支援する。
KIBITを核としたAI技術の横断的展開
同社の競争力の源泉は、自社開発の特化型AI「KIBIT」にある。KIBITは自然言語処理に特化した方程式駆動型AIであり、文献情報などの非構造化データを解析し、人間では見つけにくい因果関係や関連性を抽出する。この技術は全セグメントで活用され、AI創薬では疾患と標的分子の新たな関連性の発見、リスクマネジメントでは不正兆候の検知や経済制裁リスクの可視化、医療機器では会話データからの認知機能評価に応用されている。KIBITは2012年に提供を開始し、2015年に正式発表された。
変遷する収益構造と財務パフォーマンス
売上高は2013年3月期の47億円から2018年3月期の122億円まで成長したが、その後は減少傾向にあり、2026年3月期は76億円となった。営業利益は公表されていない年度が多いが、2025年3月期は5億円、2026年3月期は7億円の営業黒字を計上した。純利益は年度により変動が大きく、2024年3月期には28億円の赤字を記録したが、2026年3月期は5億円の黒字に転じた。同社はライフサイエンスAI事業を中核と位置づけ、創薬パイプラインの導出による非連続的な収益拡大を目指している。
業界の中での役割はAI技術を活用した創薬支援、医療機器、監査・調査、経済安全保障ソリューションの提供者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| リスクマネジメント事業 | 40億円 | 52.6% | 6億円 | 15.0% |
| DX事業 | 26億円 | 34.2% | 2億円 | 7.7% |
| ライフサイエンスAI事業 | 10億円 | 13.2% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01医薬品(創薬)主力
AI創薬分野では、自然言語処理AI「KIBIT」を用いた独自技術で、文献に記載のない疾患と創薬標的分子の関連性を体系的に発見し、AI創薬支援サービスを提供。製薬企業やバイオベンチャー、アカデミアとの連携を通じて、創薬研究の効率化・短期化・成功確率向上に貢献。
主要顧客製薬企業、バイオベンチャー、アカデミア
- Drug Discovery AI Factory (DDAIF)
- AI創薬支援サービス。文献解析から疾患関連性の高い未報告の標的分子を抽出し、疾患メカニズムの仮説を提示する。
02企業(リスクマネジメント)主力
リスクマネジメント事業では、KIBITを活用した監査ソリューションを通じて大手企業の法令・コンプライアンス対応を支援。リーガルテックAI分野ではデジタル・フォレンジック調査やeディスカバリ支援を提供。経済安全保障分野ではサプライチェーン解析などでリスク対策を支援。
主要顧客大手企業
- KIBIT Eye
- AIを活用した監査ソリューション。企業の法令・コンプライアンス関連のリスクを検出・分析する。
- KIBIT Knowledge Probe
- AIを活用した文書検索・分析ツール。監査や調査における証拠発見を支援する。
- KIBIT Seizu Analysis
- サプライチェーン解析、株主支配ネットワーク解析、研究者ネットワーク解析を提供し、経済安全保障対策を支援する。
03医療機器準主力
AI医療機器分野では、世界に先駆けた自然言語処理AI技術を用いた医療機器の開発・承認取得を進める。非医療機器として「トークラボKIBIT」を提供し、精神神経疾患領域への拡大も目指す。
世界に先駆けた自然言語処理AI技術
- 会話型認知機能検査用AIプログラム医療機器 (SDS-881)
- 自然言語処理AIを活用した会話型の認知機能検査用医療機器。日本での製造販売承認取得に向け開発中。
- トークラボKIBIT
- 非医療機器向けの対話型AIサービス。医療機器開発と並行して産業横断アライアンスの一環として提供。
04企業(DX)副次
DX事業では、子会社のアルネッツが提供するソリューションを活用し、企業内に分散するデータの統合・デジタル化を実現。DX推進の初期段階からAI導入・高度化までの一貫した支援を提供。
- アルネッツのデータ統合ソリューション
- 企業内の分散データを統合・デジタル化するソリューション。DX推進の基盤を整備する。
製品と技術
方程式駆動型AI「KIBIT」の技術と用途
KIBITはFRONTEOが自社開発した自然言語処理に特化した特化型AIである。従来の統計的手法とは異なり、方程式駆動のアプローチにより、大量のテキストデータから因果関係や隠れた関連性を抽出する。同社はこのKIBITを核に、AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」、監査ソリューション「KIBIT Eye」「KIBIT Knowledge Probe」、サプライチェーン解析「KIBIT Seizu Analysis」、会話型認知機能検査用AIプログラム医療機器「SDS-881」など多様なプロダクトを展開している。KIBITは2012年に提供を開始し、2015年に正式発表された。
リーガルテックとデジタルフォレンジックの製品群
FRONTEOは創業以来、コンピュータフォレンジックとeディスカバリを主要事業としてきた。フォレンジック調査ではPCやスマートフォンから取得したデータを解析し、社内不正や情報漏洩の事実解明を支援する。eディスカバリ支援では、国際訴訟や規制対応に必要な電子証拠の特定、保全、処理、レビュー、提出までをワンストップで提供する。2009年にリリースした「Lit i View」はアジア言語に対応した世界初の電子証拠開示ソフトウェアであり、同社のリーガルテック分野における代表的な製品である。これらのサービスは現在リスクマネジメント事業のリーガルテックAI分野に位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 医療機器世界に先駆けた自然言語処理AI技術
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
人材紹介・派遣、高成長だが小粒
FRONTEOは人材紹介・派遣業を主力とするサービス企業で、2025年3月期売上高61億円と小規模。同業のジンジブやイシンと規模は拮抗するが、営業利益率8.2%と収益性は良好。AIを活用したマッチング技術に強みを持ち、2026年3月期は売上高76億円、営業利益率9.21%と拡大見込み。ただ、業界は中小企業が多く、差別化が課題。
強み
- 独自AIで求人・求職の最適マッチングを実現、成約率向上に貢献。
- 営業利益率8%超と業界平均を上回り、効率的な事業運営。
- 26年3月期も増収増益見込みで、人材不足を追い風に需要拡大。
- IT・医療など特化分野の人材紹介で差別化。
課題
- 売上高60億円台と業界で中堅以下、大手との競争で劣位。
- 求人需要は景気変動の影響を受けやすく、不況時には業績悪化リスク。
- ジンジブなど同業もAI活用を進めており、技術優位性維持が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がFRONTEO
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9644タナベコンサルティンググループ | 259億円 | 22.5倍 |
| 2 | 9782ディーエムエス | 254億円 | 17.4倍 |
| 3 | 2148アイティメディア | 251億円 | 19.5倍 |
| 4 | 6539MS-Japan | 251億円 | 24.2倍 |
| 5 | 6570共和コーポレーション | 245億円 | 21.4倍 |
| 6 | 2158FRONTEO | 242億円 | 44.4倍 |
| 7 | 9788ナック | 241億円 | 13.3倍 |
| 8 | 4310ドリームインキュベータ | 240億円 | 13.9倍 |
| 9 | 9216ビーウィズ | 239億円 | 41.2倍 |
| 10 | 261A日水コン | 238億円 | 17.9倍 |
| 11 | 9251AB&Company | 237億円 | 19.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
コンピュータフォレンジック専門企業として創業した2003年
2003年8月、東京都港区赤坂に株式会社Universal Business Incubatorsが資本金1,000千円で設立された。翌2004年8月には商号を株式会社UBICに変更し、コンピュータフォレンジック専門企業として事業を開始した。同時に、米国のフォレンジックツール開発企業Intelligent Computer Solutions、Access Data、Digital Intelligenceの3社から日本国内における独占輸入販売権を取得し、フォレンジック関連ツールの提供を始めた。2004年4月、本社を港区高輪に移転後、同年8月に港区港南に移転、2005年4月に現在の港区港南二丁目に定着した。
マザーズ上場とサービス拡大(2007~2009年)
2007年6月、UBICは東京証券取引所マザーズ市場へ上場を果たした。同年12月には米国子会社UBIC North Americaを設立し、国際展開の第一歩を踏み出した。2009年3月には情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格ISO27001と国内規格JIS Q 27001の認証を取得し、品質管理体制を強化した。同年12月には世界初のアジア言語対応電子証拠開示ソフトウェア「Lit i View」をリリースし、製品ラインアップを拡充した。この時期、フォレンジック調査サービスやeディスカバリ支援サービスも開始し、事業の幅を広げた。
AI開発と海外子会社の設立(2010~2014年)
2010年8月、クレジットカード不正調査に特化したPayment Card Forensics株式会社を設立(後のP.C.F. FRONTEO)。2011年にはリスクコンサルティング子会社、台湾子会社、韓国子会社を相次いで設立し、アジア拠点を強化した。2012年3月、自社開発の人工知能(後のKIBIT)の提供を開始。2013年5月には米国ナスダック市場に上場(2020年2月に上場廃止)。2014年8月には米国のeディスカバリ事業会社TechLaw Solutionsを買収し、連結子会社化した。この買収により北米における訴訟支援サービスの基盤を獲得した。
商号変更と事業再編(2015~2018年)
2015年は組織再編の年となった。3月にリスクコンサルティング子会社を吸収合併、7月に米国EvDを買収、9月にデジタルマーケティング子会社Rappaを設立、10月にはパテントパートナーズ子会社を吸収合併。2015年11月には自然言語処理に特化した特化型AI「KIBIT」を正式発表した。2016年7月、商号を「進歩的かつ先端的な価値創造集団」を意味する株式会社FRONTEOに変更。同時に北米子会社を統合しFRONTEO USAを設立。2018年5月にはコミュニケーションズ子会社を吸収合併し、グループ体制を整理した。
年表29件を開く
2000年代
- 2003年8月創業東京都港区赤坂において株式会社Universal Business Incubatorsを資本金1,000千円で設立
- 2004年4月本社を東京都港区高輪三丁目25番27号に移転
- 2004年6月米国フォレンジックツール開発企業であるIntelligent Computer Solutions,Inc.及びAccess Data Corp.の2社よりフォレンジック関連ツールの日本国内における独占輸入販売権を取得
- 2004年8月商号変更商号を株式会社UBICに変更し、コンピュータフォレンジック専門企業となるフォレンジックツール提供開始
- 2004年8月本社を東京都港区港南二丁目4番7号に移転
- 2004年11月米国フォレンジックツール開発企業であるDigital Intelligence,Inc.よりフォレンジック関連ツールの日本国内における独占輸入販売権を取得
- 2005年4月事業規模拡大に伴い、本社を東京都港区港南二丁目12番23号に移転
- 2005年6月コンピュータフォレンジックサービス〔コンピュータフォレンジック調査サービス・ディスカバリー(証拠開示)支援サービス〕を提供開始
- 2007年6月上場東京証券取引所マザーズ市場へ上場
- 2007年12月創業UBIC North America,Inc.を設立
- 2009年3月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格である「ISO27001」(ISO/IEC27001:2005)並びに国内規格である「JIS Q 27001」(JIS Q 27001:2006)の認証取得
- 2009年12月世界初のアジア言語対応電子証拠開示ソフトウエア「Lit i View」を提供開始
2010年代
- 2010年8月商号変更クレジットカードの不正調査に特化したPayment Card Forensics株式会社(2019年1月に連結子会社、P.C.F. FRONTEO株式会社に商号変更)を設立
- 2011年4月創業株式会社UBICリスクコンサルティングを設立
- 2011年10月商号変更UBIC Taiwan, Inc.(2016年7月 に連結子会社、FRONTEO Taiwan, Inc.に商号変更)を設立
- 2011年12月商号変更UBIC Korea, Inc.(2016年7月 に連結子会社、FRONTEO Korea, Inc.に商号変更)を設立
- 2012年3月自社開発の人工知能(後のKIBIT)を提供開始
- 2012年6月創業株式会社UBICパテントパートナーズを設立
- 2013年5月上場米国ナスダック市場へ上場(2020年2月に上場廃止)
- 2014年8月M&A米国のeディスカバリ事業会社 TechLaw Solutions, Inc.を買収、連結子会社化
- 2015年3月M&A当社を存続会社として、株式会社UBICリスクコンサルティングを吸収合併
- 2015年4月商号変更株式会社UBIC MEDICAL (2016年7月 に連結子会社、株式会社FRONTEOヘルスケアに商号変更)を設立
- 2015年7月M&A米国のeディスカバリ事業会社EvD, Inc.を買収、連結子会社化
- 2015年9月商号変更デジタルマーケティング事業のRappa株式会社を設立(2016年7月 に連結子会社、株式会社FRONTEOコミュニケーションズに商号変更)
- 2015年10月M&A当社を存続会社として、株式会社UBICパテントパートナーズを吸収合併
- 2015年11月自然言語処理に特化した自社開発の特化型AI「KIBIT」を発表
- 2016年7月商号変更商号を「進歩的かつ先端的な価値創造集団」を意味する株式会社FRONTEOに変更
- 2016年7月創業EvD, Inc.を存続会社として、UBIC North America, Inc.を吸収合併し、FRONTEO USA, Inc.を設立
- 2018年5月M&A当社を存続会社として、株式会社FRONTEOコミュニケーションズを吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ライフサイエンスAI事業の拡大
AI創薬分野ではDDAIFを核とした創薬エコシステムを構築し、共創プロジェクトから包括的共創モデルへの発展、導出による収益構造への変革を進める。AI医療機器分野では認知症診断支援AIの承認取得・社会実装を推進し、精神神経疾患領域への拡大を図る。
- 02
リスクマネジメント事業の強化
ビジネスインテリジェンス分野ではAI監査ソリューション「KIBIT Eye」等に注力しリカーリング収益拡大。リーガルテックAI分野ではデジタルフォレンジック調査でリーディングカンパニーとしての地位を維持。経済安全保障分野では「KIBIT Seizu Analysis」で研究セキュリティ可視化システムを提供し官公庁や研究機関を支援。
- 03
DX事業の基盤構築
子会社化したアルネッツのローコードプラットフォーム「Mendix」と当社のプロフェッショナル支援ソリューション「KIBIT」のアドオンによる新たな価値創出とクロスセル効果により、DX事業の基盤を築く。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で272人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は906万円で、9期前と比べて+46.5%。平均年齢は43.8歳、平均勤続年数は4.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 486 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 362 | — |
| 2019年3月 | 619 | 37.4 | 3.1 | 387 | — |
| 2020年3月 | 661 | 37.4 | 3.2 | 335 | — |
| 2021年3月 | 706 | 37.7 | 3.2 | 315 | — |
| 2022年3月 | 790 | 39.9 | 3.2 | 310 | — |
| 2023年3月 | 899 | 42.2 | 2.9 | 288 | — |
| 2024年3月 | 879 | 42.7 | 3.2 | 225 | — |
| 2025年3月 | 900 | 43.2 | 3.6 | 206 | 243 |
| 2026年3月 | 906 | 43.8 | 4.1 | 272 | 257 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社アルネッツ(注)1、2、3神奈川県横浜市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外FRONTEO Korea,Inc.韓国 ソウル市 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達1,445万円データ解析用ツール等の購入国税庁 · 2026-01-30
- 調達1,250万円株主支配ネットワーク解析及びサプライチェーンネットワーク解析業務の委託公正取引委員会 · 2023-07-06
- 調達632万円令和7年度フォレンジック研修の実施委託(区分1)国税庁 · 2025-06-13
- 調達581万円携帯電話用データ抽出装置ライセンス(MSAB Office)警察庁 · 2024-02-09
- 調達560万円令和6年度フォレンジック研修の実施委託(区分1)国税庁 · 2024-05-31
- 調達380万円令和8年度フォレンジック研修の実施委託(区分1)国税庁 · 2026-05-15
- 調達350万円令和5年度フォレンジック研修の実施委託(区分2)国税庁 · 2023-06-09
- 調達315万円令和7年度フォレンジック研修の実施委託(区分2)国税庁 · 2025-06-13
- 調達228万円デジタルフォレンジック用ソフトウェアライセンスの購入(区分3)国税庁 · 2024-02-26
- 調達215万円令和4年度フォレンジック研修の実施委託(区分1)国税庁 · 2022-05-31
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は76億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収増益で、売上が+24.6%、利益が+40.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 76億円 | 76億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 7億円 |
| 純利益 | 2億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は16億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+6.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 15 | — | — | −6 |
| 2024年1Q | 15 | −6 | −40.0 | −5 |
| 2024年2Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 18 | −1 | −5.6 | −2 |
| 2024年4Q | 22 | — | — | −21 |
| 2025年2Q | 31 | 3 | 9.7 | 2 |
| 2025年4Q | 30 | 2 | 6.7 | 4 |
| 2026年2Q | 34 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年4Q | 42 | 7 | 16.7 | 6 |
| 2027年1Q | 16 | −2 | −12.5 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は47億円から76億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は9.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 米国ナスダック市場へ上場(2020年2月に上場廃止) | |||||
| 2013年3月 | 47 | — | 9 | — | 5 |
| 米国のeディスカバリ事業会社 TechLaw Solutions, Inc.を買収、連結子会社化 | |||||
| 2014年3月 | 42 | — | −6 | — | −6 |
| 当社を存続会社として、株式会社UBICリスクコンサルティングを吸収合併 | |||||
| 2015年3月 | 63 | — | 4 | — | 3 |
| EvD, Inc.を存続会社として、UBIC North America, Inc.を吸収合併し、FRONTEO USA, Inc.を設立 | |||||
| 2016年3月 | 106 | — | 0 | — | −2 |
| 2017年3月 | 112 | — | −13 | — | −9 |
| 当社を存続会社として、株式会社FRONTEOコミュニケーションズを吸収合併 | |||||
| 2018年3月 | 122 | — | 0 | — | −8 |
| 2019年3月 | 113 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 105 | — | −10 | — | −9 |
| 2021年3月 | 104 | — | 3 | — | 4 |
| 2022年3月 | 109 | — | 17 | — | 13 |
| 2023年3月 | 72 | — | −13 | — | −17 |
| 2024年3月 | 74 | — | −2 | — | −28 |
| 2025年3月 | 61 | 5 | 5 | 8.2 | 6 |
| 2026年3月 | 76 | 7 | 7 | 9.2 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高76億円のうち、営業利益として残るのは7億円で9.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の6.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金48.7%37億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金42.1%32億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.2%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが3億円、投資CFが−25億円で、差し引きのフリーCFは−22億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は17億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | −11 | −3 | −10 | 12 |
| 2014年3月 | 0 | −7 | 8 | −7 | 14 |
| 2015年3月 | 10 | −14 | 17 | −4 | 27 |
| 2016年3月 | 6 | −47 | 32 | −41 | 18 |
| 2017年3月 | −2 | −16 | 46 | −18 | 45 |
| 2018年3月 | 15 | −7 | −1 | 8 | 51 |
| 2019年3月 | 7 | −10 | −10 | −3 | 39 |
| 2020年3月 | −2 | −8 | −16 | −10 | 13 |
| 2021年3月 | 20 | −3 | −1 | 17 | 30 |
| 2022年3月 | 24 | −6 | −15 | 18 | 35 |
| 2023年3月 | −9 | −6 | −6 | −15 | 15 |
| 2024年3月 | 17 | −2 | 0 | 15 | 30 |
| 2025年3月 | 8 | −3 | −9 | 5 | 26 |
| 2026年3月 | 3 | −25 | 13 | −22 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は92億円。このうち返さなくてよい自己資本が38億円で、自己資本比率は39.7%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 48 | 32 | 16 | 64.7 |
| 2014年3月 | 49 | 35 | 14 | 67.8 |
| 2015年3月 | 76 | 52 | 24 | 65.4 |
| 2016年3月 | 129 | 47 | 82 | 33.8 |
| 2017年3月 | 162 | 50 | 112 | 29.6 |
| 2018年3月 | 145 | 44 | 101 | 28.0 |
| 2019年3月 | 134 | 46 | 88 | 32.3 |
| 2020年3月 | 105 | 33 | 72 | 29.1 |
| 2021年3月 | 119 | 46 | 73 | 37.5 |
| 2022年3月 | 118 | 64 | 54 | 53.3 |
| 2023年3月 | 91 | 51 | 40 | 53.2 |
| 2024年3月 | 75 | 28 | 47 | 34.7 |
| 2025年3月 | 65 | 32 | 32 | 45.9 |
| 2026年3月 | 92 | 38 | 54 | 39.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中63位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中379位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥615で、1年前と比べて-25.5%。過去52週の値幅のなかでは14%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 44.4倍 |
| PER (会社予想) | 161.0倍 |
| PBR | 6.44倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+9.0%と上昇。6/5の596円から6/12の543円まで下落後、急反発。7/15に660円の高値。25日線605円を+6.1%上回り、75日線688円は上値抵抗。52週高値1233円からは半値近い。出来高は7/7に371800株と高水準。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PER 46.3倍は業界平均22.5倍の2倍超、PBR 6.55倍も平均2.37倍を大きく上回る。無配で配当利回りは0%と低い。ROE 16.4%は高水準だが、直近で赤字を出しており収益の安定性に欠ける。成長期待が価格に織り込まれ過ぎており、割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 44.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 161.0倍 | — |
| PBR | 6.44倍 | 3.51倍 |
| ROE | 16.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
赤字からの黒字転換と成長性が焦点。強気派は、障害者雇用の法的義務強化を追い風に、支援ニーズが増加。2025年3月期に黒字化し、2026年3月期も増収増益見込み。高いROE(16.4%)が成長資金を生む。弱気派は、黒字化の持続性に疑問。また、PER46倍と高バリュエーションで、成長鈍化時の下落リスクが大きい。公的補助金に依存するビジネスモデルは制度変更リスクを抱える。
- 障害者雇用需要増
法定雇用率の引き上げで企業の支援需要拡大。
- 黒字転換の達成
2025年3月期に営業黒字化し収益基盤確立。
- 高いROE
16.4%のROEは資本効率の良さを示す。
- 営業利益7億円と増益基調FY2026/3影響中
FY2026/3営業利益7億円、前年比40%増。収益改善継続。
- 高ROE16.4%で資本効率良好継続影響中
ROE16.4%と高く、株主資本の有効活用を示す。
- PER46倍は成長期待織り込み済みも追加材料で上昇不定影響弱
成長株としての期待が株価に反映。新規案件獲得で再評価。
- 無配当だが資金を投資に充当し将来還元継続影響弱
無配当だが内部留保を成長投資に活用し、将来的な還元に期待。
- バリュエーション高
PER46倍は成長期待を織り込み過ぎ。
- 制度リスク
補助金制度変更が業績に直撃する可能性。
- 黒字の持続性疑問
過去の赤字続きから黒字定着は不透明。
- 高PER46倍でバリュエーション割高リスク継続影響強
PER46倍は利益水準に対して過大。業績未達時に急落リスク。
- 売上高の不安定さと減少トレンドFY2025/3影響中
FY2025/3期売上高61億円、前期比18%減。変動大きく信頼性低い。
- 外国人保有比率1.2%と低く需要限定的不定影響弱
外国人保有1.19%は極めて低く、機関投資家の関心薄い。
- 競争激化による受注競争の激化継続影響中
AI業界で競合多く、価格競争で利益率低下懸念。
- 利用者数
- 事業規模の直接的な指標。
- 就職率
- サービス品質と需要の証。
- 営業利益率
- 収益性改善の持続性確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+233.3%。いまの株価に対する利回りは0.00%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 3 | — | 90.0 |
| 2022年3月 | 10 | 233.3 | 28.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ26,928人。区分でいちばん多いのは個人・その他で82.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が13.3%を占め、残る86.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 78.5 | 79.8 | 82.5 | 80.1 | 76.0 | 82.0 |
| 事業法人 | 12.2 | 11.5 | 11.9 | 12.0 | 11.5 | 12.8 |
| 証券会社 | 5.2 | 3.0 | 3.2 | 6.6 | 8.3 | 3.4 |
| 外国法人 | 1.9 | 2.3 | 1.4 | 0.6 | 0.8 | 1.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.6 |
| 金融機関 | 2.2 | 3.3 | 0.9 | 0.5 | 3.1 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 守本 正宏 | 16.20 |
| 02 | 株式会社フォーカスシステムズ | 9.23 |
| 03 | 池上 成朝 | 6.67 |
| 04 | 上田八木短資株式会社 | 1.32 |
| 05 | 株式会社学研ホールディングス | 0.99 |
| 06 | 野村證券株式会社 | 0.80 |
| 07 | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 | 0.65 |
| 08 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.61 |
| 09 | 堀田 高志 | 0.45 |
| 10 | 野崎 周作 | 0.37 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−13%、1株純資産は14期で−3%。直近期のROEは16.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | 96 | 17.7 | 28.0 | 32.6 |
| 2014年3月 | −18 | 96 | — | — | — |
| 2015年3月 | 7 | 141 | 6.3 | 125.8 | 33.1 |
| 2016年3月 | −5 | 122 | — | — | 143.4 |
| 2017年3月 | −26 | 126 | — | — | — |
| 2018年3月 | −22 | 106 | — | — | — |
| 2019年3月 | 1 | 114 | 1.2 | 298.1 | 90.0 |
| 2020年3月 | −24 | 80 | — | — | — |
| 2021年3月 | 9 | 114 | 9.5 | 87.3 | — |
| 2022年3月 | 33 | 160 | 24.3 | 60.9 | 28.4 |
| 2023年3月 | −43 | 124 | — | — | — |
| 2024年3月 | −72 | 66 | — | — | — |
| 2025年3月 | 14 | 75 | 19.9 | 41.0 | — |
| 2026年3月 | 14 | 93 | 16.4 | 57.9 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額218百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 守本正宏 | 代表取締役 社長 CEO | 60 | 6,383,800 |
| 豊柴博義 | 取締役 | 54 | 4,286 |
| 舟橋信 | 取締役 | 80 | 7,549 |
| 桐澤寛興 | 取締役 | 60 | 121,574 |
| 永山妙子 | 取締役 | 81 | 20,004 |
| 鳥居正男 | 取締役 | 79 | 6,508 |
| 須藤邦博 | 常勤監査役 | 81 | 10,977 |
| 安本隆晴 | 監査役 | 72 | 4,000 |
| 大久保圭 | 監査役 | 50 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 125 | 15 | 6 | 146 | 21 |
| 社外取締役 | 4 | 28 | — | — | 28 | 7 |
| 監査役 | 3 | 22 | — | — | 22 | 7 |
| 社外監査役 | 3 | 22 | — | — | 22 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,453字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,626字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,266字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)19,805字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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