概要
MS-Japanは1990年設立の人材サービス企業。経理・財務・人事などの管理部門職種と弁護士・公認会計士・税理士などの士業に特化した人材紹介事業「MS Agent」を主軸とする。2016年に東証マザーズ上場、2017年に東証一部、2022年にはプライム市場に移行。2026年3月期の連結売上高は約76億円、従業員251名。東京都千代田区に本社を置き、東京・大阪・名古屋圏を中心に事業展開。2024年にはオーストラリアのFourQuarters Recruitmentを子会社化し、海外人材事業にも進出している。
管理部門・士業に特化した人材紹介の収益構造
中核事業は人材紹介サービス「MS Agent」である。対象は一般事業会社の管理部門(経理・財務・人事・総務・法務・経営企画等)と弁護士、公認会計士、税理士等の士業。採用企業の業種・規模は問わず、主に東京・大阪・名古屋の都市圏で展開する。収益モデルは成功報酬型で、求職者の入社が決定した段階で採用企業から手数料を収受する。コンサルタントが求職者と企業の双方に介在し、専門領域の深い知識を生かしてマッチング精度を高めている。特化型としての強みを活かしたコンテンツマーケティングにより、自社独自の登録者獲得ルートを確立しており、他社データベースへの依存を回避している。2026年3月期の人材紹介売上高は42億9483万円で、グループ全体の売上の約56%を占める。
メディア事業と人材紹介の相互連携
メディア事業では、管理部門・士業向けビジネスメディア「Manegy(マネジー)」を運営する。日々の業務に直結するコンテンツを提供し、潜在的な求職者を含めた中長期的な会員化を図る。収益源は広告収入のほか、資料請求サービス「Manegy toB」やオンラインイベント「ManegyランスタWEEK」を通じたリード提供による収入がある。2026年3月期のメディア売上高は2億4802万円。さらに、スマートフォン向けアプリ「Manegy Clip」を2024年にリリースし、ユーザーの日常的な情報収集を支援している。同アプリは提供開始約1ヶ月で1万ダウンロードを突破。また、IPO関連情報サイト「IPOPRO」、会計・法律事務所検索サイト「J-ing」など専門ポータルも運営し、メディア資産を人材紹介に誘導するシナジーを生み出している。
オーストラリア子会社による海外展開
海外事業は連結子会社FourQuarters Recruitment Pty.Ltd.(FQR)が担う。オーストラリアのメルボルン、シドニー、パースに拠点を持ち、財務・会計、銀行・金融サービス、テクノロジー、人事・ビジネスサポートに特化した人材紹介・派遣事業を展開する。顧客はASX上場企業、投資銀行、スタートアップ、プロフェッショナルサービス企業など多岐にわたる。2024年2月に株式を取得し連結子会社化。2026年3月期の海外人材売上高は約3111万豪ドル、日本円換算で30億275万円となり、グループ売上の約39%を占める。為替レートの影響を受けやすく、前年比では円高により増加率が抑制されたが、現地通貨ベースでは8.0%増と堅調に推移している。
業界の中での役割は専門職人材紹介・リクルーティングサービスにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01全業界(企業の管理部門・士業人材需要)主力
経理・財務・人事等の管理部門職種と弁護士・公認会計士等の士業に特化した人材紹介サービス「MS Agent」を提供。成功報酬型。東京・大阪・名古屋圏を中心に展開。
管理部門・士業に特化した人材紹介で独自のポジション
- MS Agent(エージェントサービス)
- 管理部門・士業特化の人材紹介サービス。コンサルタントが求職者と企業をマッチング。
- MS Jobs(ダイレクトリクルーティングサービス)
- 求職者の直接応募・企業からの直接スカウトが可能なサービス。AIスコアリング検索でマッチング精度向上。
02オーストラリア(金融・テクノロジー等)準主力
子会社FQRがオーストラリアで財務・会計、銀行・金融、テクノロジー、人事・ビジネスサポートに特化した人材紹介・派遣事業を展開。メルボルン・シドニー・パースに拠点。
- 人材紹介・派遣サービス
- 専門職種に特化した人材紹介及び派遣。
03全業界(広告・リード需要)副次
士業・管理部門向けビジネスメディア「Manegy」等を運営。広告収入やリード提供で収益化。人材紹介とのシナジーを図る。
- Manegy
- 管理部門・士業向けビジネスメディア。業務に役立つコンテンツを提供。
- IPOPRO
- IPO関連情報提供サイト。
製品と技術
エージェントサービス「MS Agent」の専門特化型マッチング
「MS Agent」は、管理部門職種と士業に特化した人材紹介サービスである。登録求職者へのカウンセリングと採用企業のニーズヒアリングを担当するコンサルタントが、業界知識を生かして最適なマッチングを提供する。収益は成功報酬型で、内定承諾後の入社をもって手数料が発生する。対象企業は業種・規模を問わず、主に東京・大阪・名古屋圏に集中する。特化型の強みを活かし、コンテンツマーケティングによる自社独自の登録者獲得ルートを持つ。コンサルタントは同領域の業務内容や動向に精通しており、精度の高いマッチングを実現する。2026年3月期の売上高は42億9483万円で、グループの最大の収益源である。
ダイレクトリクルーティング「MS Jobs」とAIスコアリング
「MS Jobs」は、コンサルタントを介さずに求職者と企業が直接やりとりできるダイレクトリクルーティングサービスである。求職者は直接応募、企業は直接スカウトが可能で、他社の人材紹介会社もデータベースを利用できる。本サービスは総合転職プラットフォーム「MS Career」内で提供され、同一IDでエージェントサービス「MS Agent」と併用可能。2025年12月には独自のAIモデル「AIスコアリング検索」を導入し、求職者と求人の適合度を可視化している。このAIは、管理部門・士業領域の膨大な転職支援データを学習しており、マッチング精度の向上を図る。2026年3月期のDRM売上高は1億171万円で、前年比3.7%減となったが、AI導入による成約率向上を目指している。
ビジネスメディア「Manegy」と各種専門ポータル
「Manegy(マネジー)」は、管理部門と士業の業務に役立つコンテンツを提供するビジネスメディアである。転職情報にとどまらず、日々の実務知識を発信し、中長期的な会員化を図る。収益は広告収入のほか、資料請求サービス「Manegy toB」やオンラインイベント「ManegyランスタWEEK」によるリード提供で構成される。2022年11月にフルリニューアルし、UI/UXを改善。2024年にはスマートフォンアプリ「Manegy Clip」をリリースし、移動時の情報収集を支援する。また、IPO関連情報の「IPOPRO」、会計・法律事務所検索の「J-ing」、公認会計士・税理士向け「KAIKEI FAN」、弁護士向け「LEGAL NET」など、専門領域に特化したポータルも運営している。2026年3月期のメディア売上高は2億4802万円。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 全業界(企業の管理部門・士業人材需要)管理部門・士業に特化した人材紹介で独自のポジション
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
中堅人材派遣で成長、利益率は高水準
MS-Japanは人材派遣を主力とし、直近期の売上高は76億円(2026年3月期)と中規模ながら、営業利益率22.4%と業界内で際立った収益性を誇る。同業のジンジブやダイブグループが規模拡大を進める中、同社は利益率重視の戦略で、高付加価値分野に特化している可能性がある。売上高は2024年3月期の46億円から75億円へ急拡大し、その後も76億円と安定。この成長は特定分野への集中による効率化が背景とみられる。一方、内需依存度が高く、国内の雇用情勢に業績が左右されやすい構造。ライバルとの競争では、規模では劣るものの、収益性の高さで差別化を図っている。
強み
- 営業利益率20%超を維持し、コスト管理と高付加価値サービスによる効率経営を実現
- 売上高が2期で46億円から76億円へ約1.7倍に拡大し、成長軌道に乗る
- 直近2期で売上高が75億円、76億円と横ばいながら利益率も安定し基盤が固い
- 高収益を背景に、特定領域での専門性を強みに市場で存在感を示す
課題
- 国内市場中心で、景気変動や雇用動向に業績が左右されやすい構造にある
- 売上高100億円未満で、同業他社と比べ市場影響力やリソースに限界がある
- 売上高が横ばいに転じ、今後の拡大策が明確でない点が課題
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がMS-Japan
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2301学情 | 267億円 | 13.3倍 |
| 2 | 7033マネジメントソリューションズ | 263億円 | 11.5倍 |
| 3 | 9644タナベコンサルティンググループ | 259億円 | 22.5倍 |
| 4 | 6445ジャノメ | 255億円 | 42.3倍 |
| 5 | 3676デジタルハーツホールディングス | 253億円 | 20.0倍 |
| 6 | 6539MS-Japan | 251億円 | 24.2倍 |
| 7 | 3939カナミックネットワーク | 243億円 | 19.0倍 |
| 8 | 8057内田洋行 | 240億円 | 9.5倍 |
| 9 | 4310ドリームインキュベータ | 240億円 | 13.9倍 |
| 10 | 3694オプティム | 239億円 | 21.6倍 |
| 11 | 9216ビーウィズ | 239億円 | 41.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
繊維業界支援から会計事務所特化へ転換した創業期
1990年4月、株式会社日本MSセンターとして大阪市中央区に資本金2000万円で設立された。同年9月には繊維業界の人材支援事業を開始するが、わずか2年後の1991年1月には会計事務所への人材支援事業へと軸足を移した。この転換は、当時の経営環境を見極めた結果であり、以降の専門特化戦略の原点となる。1995年10月には管理部門特化型人材紹介事業を開始し、現在の「MS Agent」の原型が形作られた。設立から5年で、対象領域を明確にし、人材紹介という収益モデルを確立した時期である。
東京・名古屋への拠点拡大とインターネット事業の開始
1999年5月、東京都千代田区に拠点を設置し、関東圏への進出を果たす。2000年4月には会計事務所向けインターネット事業を開始し、オンライン領域への参入を図る。2003年10月には企業向け会計事務所紹介サービスを開始。2006年3月には名古屋支社を開設し、三大都市圏での事業基盤を整えた。この間、2005年6月に本社を大阪市淀川区に移転し、その後大阪市北区へと移転している。2000年代前半のこの時期は、リアルな拠点網とインターネットの両面で事業の幅を広げ、後のプラットフォーム展開の土台を築いた。
商号変更と法務特化ポータルで新たな領域へ
2011年4月、創業時の社名「株式会社日本MSセンター」から「株式会社MS-Japan」へ商号変更した。同年9月には法務に特化したポータルサイト「LEGAL NET」の運営を開始し、士業領域への深耕を強める。12月には日本技術の海外ライセンスマッチングサービスという新事業にも着手した。この年は、社名変更と同時に複数の新サービスを立ち上げ、会社のアイデンティティを再定義した年である。2014年10月には横浜支社を開設し、首都圏でのプレゼンスをさらに高めた。2015年1月には本社を東京都千代田区に移転し、実質的な東京本社体制へと移行した。
上場と市場変更を経て成長資金を確保
2016年12月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場を機に、2017年3月には士業と管理部門向けコミュニケーションプラットフォーム「Manegy(マネジー)」を開始し、メディア事業を本格化させる。わずか1年後の2017年12月には東証市場第一部へ市場変更を果たし、成長速度の速さを示した。上場後の資金調達により、人材紹介事業の拡大とメディア事業への投資が加速した。2020年5月にはダイレクトリクルーティングサービス「MS Jobs」のβ版を開始し、エージェント型と対極的なサービスを追加。同年8月には「Manegy toB」を開始し、メディアの収益化を多様化させた。
プライム市場移行と海外M&Aによる事業多角化
2022年4月、東証の市場区分見直しに伴いプライム市場に移行した。同月には管理部門・士業向け総合転職サービス「MS Career」を開始し、エージェント型とダイレクトリクルーティングを統合したプラットフォームを構築。2022年11月には「Manegy」をフルリニューアルし、UI/UXを改善した。2024年2月にはオーストラリアの人材会社FourQuarters Recruitment Pty.Ltd.の株式を取得し、連結子会社化。これにより海外売上高がグループ全体の約4割を占めるまでに成長した。同時期に管理部門・士業向けナレッジハブアプリ「Manegy Clip」もリリースし、メディア事業の強化を図った。
年表27件を開く
1990年代
- 1990年4月創業株式会社日本MSセンター(資本金2,000万円)を大阪市中央区に設立
- 1990年9月繊維業界人材支援事業開始
- 1990年11月大阪府羽曳野市に本社移転
- 1991年1月会計事務所への人材支援事業開始
- 1995年10月管理部門特化型人材紹介事業開始
- 1999年5月東京都千代田区に拠点設置
2000年代
- 2000年4月会計事務所向けインターネット事業開始
- 2003年10月企業向け会計事務所紹介サービス開始
- 2005年6月大阪市淀川区に本社移転(後に大阪市北区に移転)
- 2006年3月名古屋支社開設
2010年代
- 2011年4月商号変更「株式会社日本MSセンター」から「株式会社MS-Japan」へ商号変更
- 2011年9月法務に特化したポータルサイト「LEGAL NET」運営開始
- 2011年12月日本技術を海外へライセンスするためのマッチングサービス開始
- 2014年10月横浜支社開設
- 2015年1月東京都千代田区に本社移転(大阪本社を支社へ変更)
- 2016年3月全国会計事務所・法律事務所の検索サイト「J-ing」開始
- 2016年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2017年3月士業と企業の管理部門向けコミュニケーションプラットフォーム「Manegy(マネジー)」開始
- 2017年12月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
2020年代
- 2020年5月ダイレクトリクルーティングサービス「MS Jobs」β版開始
- 2020年8月BtoB サービス比較プラットフォーム「Manegy toB」開始
- 2021年2月「MS・HAYATE1号投資事業有限責任組合」を設立し、連結子会社とする
- 2021年10月管理部門・士業専門のダイレクトリクルーティングサービス「MS Jobs」正式版開始
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年4月管理部門・士業のための総合転職サービス「MS Career」開始
- 2022年11月管理部門・士業のためのビジネスメディア「Manegy(マネジー)」をフルリニューアル
- 2024年2月FourQuarters Recruitment Pty.Ltd.の株式を取得し、連結子会社とする 管理部門・士業のナレッジハブ・アプリ「Manegy Clip」をリリース
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
人材サービスの成長
人材紹介とダイレクトリクルーティングを統合した転職プラットフォーム「MS Career」を軸に、データ活用やAI技術によるマッチング精度向上を進め、管理部門・士業領域の人材ニーズに対応するサービスの品質向上を継続的に行う。
- 02
メディアの充実と相互連携
メディア「Manegy」のユーザビリティ向上や新アプリ「Manegy Clip」の展開によりユーザー獲得・定着を図り、メディアを通じて得たユーザー資産を人材サービスへ誘導する相互連携を実現する。
- 03
新規事業の創出
管理部門・士業領域で蓄積したデータを活用し、既存サービスの成長に加えて新たな収益の柱となる事業を継続的に創出する。周辺領域のサービス開発や新たなアライアンスを積極的に進める。
- 04
海外における事業展開
オーストラリア子会社の強固な基盤を活かし、国内で培ったデータ活用ノウハウをグローバルに展開。専門性の高い領域でグローバルトップクラスのポジション確立を目指し、M&Aや業務提携を戦略的に推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で251人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は543万円で、9期前と比べて−1.0%。平均年齢は32.4歳、平均勤続年数は5.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 126 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 140 | — |
| 2019年3月 | 549 | 29.3 | 4.3 | 146 | — |
| 2020年3月 | 550 | 29.7 | 4.4 | 155 | — |
| 2021年3月 | 504 | 30.5 | 5.1 | 146 | — |
| 2022年3月 | 512 | 31.4 | 5.6 | 141 | — |
| 2023年3月 | 565 | 31.0 | 5.1 | 166 | — |
| 2024年3月 | 539 | 31.2 | 4.8 | 231 | — |
| 2025年3月 | 531 | 31.8 | 5.1 | 253 | 632 |
| 2026年3月 | 543 | 32.4 | 5.4 | 251 | 677 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は76億円、営業利益は17億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.3%、利益が+6.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 82億円 | 76億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 17億円 |
| 純利益 | 11億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥56 | ¥56 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は19億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+72.7%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 11 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 11 | 4 | 36.4 | 3 |
| 2024年2Q | 12 | 5 | 41.7 | 4 |
| 2024年3Q | 11 | 4 | 36.4 | 3 |
| 2024年4Q | 12 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 39 | 9 | 23.1 | 6 |
| 2025年4Q | 36 | 7 | 19.4 | 4 |
| 2026年2Q | 39 | 9 | 23.1 | 6 |
| 2026年4Q | 37 | 8 | 21.6 | 4 |
| 2027年1Q | 19 | 4 | 21.1 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は11億円から76億円へ6.9倍に増えた。直近期の営業利益率は22.4%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | — | 3 | — | 2 |
| 横浜支社開設 | |||||
| 2014年3月 | 13 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年3月 | 16 | — | 7 | — | 4 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2016年3月 | 20 | — | 8 | — | 5 |
| 2017年3月 | 25 | — | 10 | — | 7 |
| 2018年3月 | 31 | — | 13 | — | 9 |
| 2019年3月 | 38 | — | 18 | — | 12 |
| 2020年3月 | 41 | — | 20 | — | 14 |
| 「MS・HAYATE1号投資事業有限責任組合」を設立し、連結子会社とする | |||||
| 2021年3月 | 34 | — | 16 | — | 11 |
| 2022年3月 | 38 | — | 15 | — | 10 |
| 2023年3月 | 43 | — | 18 | — | 12 |
| 2024年3月 | 46 | — | 17 | — | 11 |
| 2025年3月 | 75 | 16 | 17 | 21.3 | 10 |
| 2026年3月 | 76 | 17 | 17 | 22.4 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高76億円のうち、営業利益として残るのは17億円で22.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の13.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金22.4%17億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金56.6%43億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益22.4%17億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2026年3月期は営業CFが16億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は39億円で、売上の6.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 5 | −7 | 0 | −2 | 5 |
| 2016年3月 | 6 | 1 | −2 | 7 | 10 |
| 2017年3月 | 7 | 2 | 19 | 9 | 38 |
| 2018年3月 | 10 | −18 | −2 | −8 | 28 |
| 2019年3月 | 13 | −10 | −3 | 3 | 29 |
| 2020年3月 | 13 | 25 | −4 | 38 | 64 |
| 2021年3月 | 5 | −2 | −3 | 3 | 64 |
| 2022年3月 | 12 | 2 | −4 | 14 | 74 |
| 2023年3月 | 15 | 2 | −4 | 17 | 87 |
| 2024年3月 | 11 | −39 | −12 | −28 | 47 |
| 2025年3月 | 15 | −3 | −16 | 12 | 42 |
| 2026年3月 | 16 | −6 | −15 | 10 | 39 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は108億円。このうち返さなくてよい自己資本が96億円で、自己資本比率は88.1%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 19 | 17 | 2 | 90.4 |
| 2014年3月 | 23 | 20 | 3 | 88.2 |
| 2015年3月 | 29 | 24 | 5 | 85.3 |
| 2016年3月 | 32 | 27 | 5 | 86.0 |
| 2017年3月 | 60 | 54 | 6 | 90.2 |
| 2018年3月 | 67 | 61 | 6 | 90.3 |
| 2019年3月 | 78 | 70 | 8 | 89.6 |
| 2020年3月 | 88 | 80 | 8 | 90.4 |
| 2021年3月 | 102 | 94 | 8 | 92.1 |
| 2022年3月 | 104 | 96 | 8 | 92.0 |
| 2023年3月 | 113 | 105 | 8 | 93.0 |
| 2024年3月 | 115 | 103 | 12 | 89.0 |
| 2025年3月 | 108 | 98 | 11 | 89.2 |
| 2026年3月 | 108 | 96 | 12 | 88.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中7位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中407位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,005で、1年前と比べて+6.1%。過去52週の値幅のなかでは55%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 24.2倍 |
| PER (会社予想) | 23.1倍 |
| PBR | 2.92倍 |
| 配当利回り | 5.57% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価974円は25日線(980.96円)をわずかに下回る。直近1カ月は-0.31%とほぼ横ばい。52週高値1086円に対し約10.3%低い位置。75日線(951.65円)を上回っており、短期的にはもみ合い。200日線(966.19円)とほぼ同水準で、中期的な方向感は不明。RSIは46.3と中立やや弱め。出来高は7月29日から30日に88,400株と増加したが、8月7日は31,300株。需給は緩やかで、25日線を挟んだ値動きが続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERは23.4倍と業界平均22.52倍をやや上回り、PBRは2.54倍と業界平均3.19倍を下回る。ROE10.8%と効率性は高いが、予想PERも22.4倍と高水準が続く。配当利回りは5.75%と業界平均2.68%を大きく上回る一方、配当性向103.3%と超過配当であり持続性に懸念。売上高は増加傾向で、営業利益率も20%超と高いが、既に株価に織り込み済みの感があり、やや割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 24.2倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 23.1倍 | — |
| PBR | 2.92倍 | 3.51倍 |
| ROE | 10.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
障害者雇用が法律で義務化されている中で、同社は企業のニーズを捉え、高収益を実現している。強気派は、法改正による需要拡大、売上高の急成長 (2025年3月期75億円、営業利益率21%) を評価し、今後も成長が続くとみる。一方、弱気派は、事業所運営は補助金や制度変更の影響を受けやすく、コンサルティング事業の競争激化で成長が鈍化する可能性を指摘する。また、株価は成長を織り込んでおり、期待外れのリスクがある。
- 法規制が追い風
障害者雇用義務の強化で需要が拡大
- 高収益モデル
営業利益率20%超、売上高は過去2年でほぼ倍増
- 株主優待と配当
配当利回り5.75%と高い利回りを提供
- 営業利益率22.4%の高収益構造継続影響強
営業利益率22.4%、営業利益17億円。
- 純利益10億円と3期連続黒字通年影響中
純利益は11、10、10億円と安定。
- 配当利回り5.75%と高水準継続影響中
配当利回り5.75%。株主への還元が厚い。
- ROE10.8%と資本効率の高さ継続影響弱
ROE10.8%。自己資本を効率的に活用。
- 制度変更リスク
補助金や報酬単価の改定が業績を左右しやすい
- 競争の激化
同業他社が増え、コンサルティングの価格競争が進む
- 成長の持続性
2026年3月期の売上高はほぼ横ばいで、天井感もある
- 売上高76億円と増収率1.3%へ急減速通年影響強
売上高は76億円で前期比1.3%増。前期は63%増。
- 営業利益17億円と増益幅1億円通年影響中
営業利益は16億円から17億円へ1億円増。
- 予想PER22.4倍と割高感不定影響中
予想PER22.4倍、PBR2.54倍。成長鈍化なら調整余地。
- 外国持ち株比率1.02%と低い継続影響弱
外国持ち株比率1.02%。海外投資家の需要が乏しい。
- 事業所数
- 規模拡大のペースを示す指標
- 就労支援の利用者数
- 売上基盤の拡大を反映
- コンサルティング受注件数
- 企業の障害者雇用需要を取り込む先行指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり56円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは5.57%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 11 | — | 30.7 |
| 2019年3月 | 15 | 33.3 | 31.1 |
| 2020年3月 | 15 | 0.0 | 27.2 |
| 2021年3月 | 15 | 0.0 | 34.6 |
| 2022年3月 | 15 | 0.0 | 36.3 |
| 2023年3月 | 49 | 226.7 | 100.1 |
| 2024年3月 | 56 | 14.3 | 106.4 |
| 2025年3月 | 56 | 0.0 | 104.4 |
| 2026年3月 | 56 | 0.0 | 103.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥56
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ25,448人。区分でいちばん多いのは個人・その他で55.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.4%を占め、残る57.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 42.1 | 40.1 | 39.7 | 46.4 | 50.5 | 55.7 |
| 事業法人 | 35.1 | 35.1 | 35.6 | 36.2 | 38.7 | 38.0 |
| 金融機関 | 17.0 | 18.8 | 17.6 | 10.0 | 7.1 | 4.4 |
| 外国法人 | 5.4 | 5.8 | 5.9 | 5.3 | 2.8 | 0.9 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.1 | 1.2 | 2.0 | 0.9 | 0.8 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.6 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 政府・自治体 | 0.0 | — | — | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社T&Aホールディングス | 34.69 |
| 02 | 有本 隆浩 | 20.97 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.82 |
| 04 | 株式会社MA | 2.00 |
| 05 | 村形 清 | 0.34 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.33 |
| 07 | 有限会社福田商事 | 0.30 |
| 08 | ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.28 |
| 09 | 株式会社MS-Japan社員持株会 | 0.22 |
| 10 | 大和証券株式会社 | 0.19 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−100%、1株純資産は14期で−100%。直近期のROEは10.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 831,674 | 7,500,869 | 11.7 | — | 2.4 |
| 2014年3月 | 131,988 | 886,724 | 16.1 | — | 1.5 |
| 2015年3月 | 18 | 109 | 18.5 | — | — |
| 2016年3月 | 26 | 133 | 20.6 | — | 10.0 |
| 2017年3月 | 32 | 217 | 17.0 | 29.0 | 27.7 |
| 2018年3月 | 37 | 244 | 15.9 | 47.5 | 30.7 |
| 2019年3月 | 48 | 281 | 18.3 | 33.9 | 31.1 |
| 2020年3月 | 55 | 319 | 18.4 | 11.5 | 27.2 |
| 2021年3月 | 43 | 375 | 11.6 | 26.1 | 34.6 |
| 2022年3月 | 41 | 383 | 10.9 | 20.6 | 36.3 |
| 2023年3月 | 49 | 420 | 12.2 | 21.0 | 100.1 |
| 2024年3月 | 45 | 410 | 10.9 | 26.0 | 106.4 |
| 2025年3月 | 42 | 389 | 10.4 | 22.9 | 104.4 |
| 2026年3月 | 42 | 383 | 10.8 | 23.6 | 103.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額170百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 有本隆浩 | 代表取締役会長 CEO | 64 | 14,414,800 |
| 藤江眞之 | 取締役社長 COO | 46 | 14,864 |
| 山本拓 | 取締役副社長 CFO | 42 | 8,050 |
| 西田穣 | 取締役 | 63 | — |
| 和田育子 | 取締役(監査等委員) | 55 | — |
| 大浦善光 | 取締役(監査等委員) | 72 | 6,000 |
| 坂元英峰 | 取締役(監査等委員) | 53 | 6,000 |
| 阿久津透 | — | 40 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 140 | 4 | 4 | 144 | 48 |
| 社外取締役 | 4 | 26 | — | — | 26 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,357字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,560字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,980字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,934字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第35期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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