概要
タナベコンサルティンググループは、1957年に京都市で創業した老舗経営コンサルティングファームである。中堅企業を中心に、成長戦略、デジタル変革、人事、M&A、ブランド構築など経営全般を一気通貫で支援する。2026年3月期の連結売上高は163億円、営業利益18億円、従業員約900名。2022年10月に純粋持株会社体制へ移行し、現在は8社でグループを構成。大阪市淀川区に本社を置き、東京にも本社機能を有する。
五つの経営コンサルティング領域とその収益構成
グループはストラテジー&ドメイン、デジタル・DX、HR、ファイナンス・M&A、ブランド&PRの五つのコンサルティング領域を展開する。各領域の詳細サービスは、成長戦略・中長期ビジョン(ストラテジー)、DX戦略・ERP導入(DX)、人事戦略・人材育成(HR)、企業価値評価・M&A仲介(ファイナンス)、ブランド戦略・PR支援(ブランド)など多岐にわたる。2026年3月期の領域別売上高は、デジタル・DXが35.8億円で最大、次いでHR33.8億円、ブランド30.2億円、ストラテジー31.5億円、ファイナンス24.5億円、その他7.0億円。HR領域が前期比29.7%増と最も成長した。コンサルティング以外に、ブルーダイアリー(手帳)やプロモーション商品の販売も行う。
純粋持株会社と7つの専門子会社から成るグループ
2022年10月に純粋持株会社体制へ移行。親会社タナベコンサルティンググループが全体戦略を統括し、7つの事業子会社が各専門領域を担う。子会社は、タナベコンサルティング(戦略コンサルティング)、リーディング・ソリューション(BtoBデジタルマーケティング)、グローウィン・パートナーズ(海外M&A・BPR/DX)、ジェイスリー(ブランディング・CXデザイン)、カーツメディアワークス(戦略PR)、Surpass(DE&I・人材育成)、ピースマインド(コーポレートウェルビーイング)。2025年6月にピースマインドを子会社化し、グループ従業員数は約900名(男女比50:50)。各社が連携して経営の上流から下流までの一気通貫支援を実現する。
売上高163億円、営業利益率11.1%の財務実績
2026年3月期の連結業績は過去最高。売上高162億82百万円(前期比+12.0%)、営業利益18億13百万円(+20.9%)、営業利益率11.1%(前期10.3%)。経常利益18億43百万円、親会社株主帰属当期純利益11億円。ROEは10.5%。中期経営計画「TCG Future Vision 2030」の初年度として目標を達成。売上高は2013年3月期の73億円から倍増し、10年連続増収。子会社化によるM&Aが成長に寄与。特にHR領域がM&A効果で大きく伸びた。財務体質も健全で、自己資本比率は高い。
中堅企業5万社を対象とする顧客基盤と地域展開
創業以来、約22,100社以上の経営コンサルティング実績を蓄積。中堅企業を中心に大企業から中規模企業までを主要顧客とし、重点約5万社を対象とする。全国主要都市10地域に常駐プロフェッショナルを配置し、地域密着型のサービスを提供。インダストリー別(業種別)の知見と戦略課題に精通したチームが顧客のトップマネジメントに直接アプローチする。2025年3月期の有価証券報告書によれば、政府の中堅企業成長ビジョンによる追い風も期待される。グループは、全国の顧客基盤を活かしてクロスセルを推進している。
業界の中での役割は経営コンサルティングファームにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01経営コンサルティング主力
ストラテジー&ドメイン、デジタル・DX、HR、ファイナンス・M&A、ブランド&PRなど、経営に関する幅広い領域でコンサルティングサービスを提供している。また、手帳(ブルーダイアリー)やプロモーション商品の販売も行う。
- 経営コンサルティングサービス
- 成長戦略、中長期ビジョン、パーパス&バリュー、マーケティング&セールス、グローバル戦略、行政・公共支援等のコンサルティング。
- デジタル・DXコンサルティング
- DX戦略、マーケティングDX、マネジメントDX、ERPコンサルティング等のデジタル変革支援。
- HRコンサルティング
- 人事戦略、人事システム、人材採用、人材育成、DE&I組織開発、コーポレートウェルビーイング等の人事領域支援。
- ファイナンス・M&Aコンサルティング
- 企業価値ビジョン、ホールディングス&グループ経営、成長戦略・事業承継M&A、IPO支援、経営管理システム等の財務・M&A支援。
- ブランド&PRコンサルティング
- ブランド戦略、クリエイティブデザイン、戦略PR・広報、国内外デジタルマーケティング等のブランド・PR支援。
- ブルーダイアリー(手帳)
- 経営者・ビジネスパーソン向けの高機能手帳。
- プロモーション商品
- ノベルティ・販促品等の企画・販売。
製品と技術
戦略・DX・HRの三本柱コンサルティング
ストラテジー&ドメインコンサルティングでは、成長戦略、中長期ビジョン、パーパス&バリュー、マーケティング&セールス、グローバル戦略、行政・公共支援などを提供。デジタル・DXコンサルティングでは、DX戦略、マーケティングDX、マネジメントDX、ERPコンサルティングを手掛ける。HRコンサルティングは人事戦略、人事システム、人材採用・育成、DE&I組織開発、コーポレートウェルビーイングをカバー。これらの領域はグループ売上の約65%を占める。
ファイナンス・M&Aとブランド&PRの専門支援
ファイナンス・M&Aコンサルティングでは、企業価値ビジョン、ホールディングス&グループ経営、成長戦略・事業承継M&A、IPO支援、経営管理システムを提供。ブランド&PRコンサルティングでは、ブランド戦略、クリエイティブデザイン、戦略PR・広報、海外PR、デジタルマーケティングを手掛ける。これらの領域はグループ売上の約34%。子会社グローウィン・パートナーズ(海外M&A)やカーツメディアワークス(PR)が専門性を発揮。
ブルーダイアリーなど付随事業の概要
その他事業として、経営者・ビジネスパーソン向け高機能手帳「ブルーダイアリー」と、ノベルティ・販促品の企画販売を行うプロモーション商品事業がある。2026年3月期の売上高は7億円(全体の4.3%)。ブルーダイアリーは長年にわたりブランドを確立しており、コンサルティング顧客への販売も行う。同事業は安定的な収益源である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
独立系老舗で中堅企業向け強み
売上高は増加傾向にあり、25年3月期の営業利益率10.34%と収益性は良好。同業他社データに乏しいため比較は困難だが、業界内では老舗の独立系コンサルとして認知。他社との差別化として中堅・中小企業向けの経営支援に強みを持ち、M&Aや後継者問題へのソリューション提供で存在感を示す。大規模ファームに比べ規模は小さいが、機動的なサービス提供が評価されている。
強み
- 過去2期連続で増収、25年3月期は営業利益率10.34%と収益性も良好。
- 外部資本に依存せず独自の戦略立案が可能。柔軟なサービス提供が可能。
- 大企業向けファームと差別化。創業支援から事業承継まで一貫支援を提供。
- 創業以来の関係を維持する顧客が多く、リピート率が高い。
課題
- 公開同業が少なく、競争環境の把握が不十分。相対的な市場シェアが不明。
- 売上高160億円規模で大手に比べ小粒。規模拡大には新領域開拓が必要。
- コンサル業界全体で人材不足。優秀な人材の獲得・定着が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がタナベコンサルティンググループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3922PR TIMES | 286億円 | 12.1倍 |
| 2 | 9702アイ・エス・ビー | 272億円 | 16.4倍 |
| 3 | 4662フォーカスシステムズ | 270億円 | 10.7倍 |
| 4 | 2301学情 | 267億円 | 13.3倍 |
| 5 | 7033マネジメントソリューションズ | 263億円 | 11.5倍 |
| 6 | 9644タナベコンサルティンググループ | 259億円 | 22.5倍 |
| 7 | 6445ジャノメ | 255億円 | 42.3倍 |
| 8 | 3676デジタルハーツホールディングス | 253億円 | 20.0倍 |
| 9 | 6539MS-Japan | 251億円 | 24.2倍 |
| 10 | 3939カナミックネットワーク | 243億円 | 19.0倍 |
| 11 | 8057内田洋行 | 240億円 | 9.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
田辺昇一が京都市で個人創業した1957年
1957年10月、創業者田辺昇一が京都市において田辺経営相談所を個人経営で創業。企業の経営コンサルティングを主事業とする。1963年4月、経営相談・講座・出版・用具販売などを目的として株式会社田辺経営相談所を設立。1967年1月、商号を株式会社田辺経営に変更。1971年6月、大阪市東区(現中央区)に本社移転。1980年9月、大阪府吹田市へ移転。1986年3月、商号を株式会社タナベ経営(カタカナ表記)に変更。この時期、経営コンサルティングのノウハウを蓄積し、関西圏を中心に顧客基盤を拡大した。
株式の店頭登録とJASDAQ上場
1993年10月、日本証券業協会に株式を店頭登録。2004年12月、店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場。2010年4月、大阪証券取引所JASDAQに上場。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合により東証JASDAQ(スタンダード)に上場。2016年3月、東証第二部へ市場変更。同年9月、東証第一部銘柄に指定。上場により知名度が向上し、人材・資金調達の基盤が強化された。
二本社制への移行と首都圏強化
2017年4月、本社機能の一部を東京にも設置し、大阪本社と東京本社の二本社制に移行。これにより首都圏での営業活動を強化。2008年9月には大阪本社を現在地の淀川区に移転済み。二本社制により、関西と関東の両方で顧客対応が可能となり、全国展開の基盤を整えた。
M&Aによる事業多角化の加速(2019年~2025年)
2019年10月、リーディング・ソリューションを子会社化(BtoBデジタルマーケティング)。2021年1月、グローウィン・パートナーズ(海外M&A/BPR/DX)を子会社化。同年12月、ジェイスリー(ブランディング/CX)を子会社化。2023年2月、カーツメディアワークス(戦略PR)を子会社化。2024年8月、Surpass(DE&I/人材育成)を子会社化。2025年6月、ピースマインド(EAP/ウェルビーイング)を子会社化。この6年間で子会社を7社に拡大し、グループのサービス領域を補完・拡充した。
純粋持株会社体制移行と社名変更
2022年4月、会社分割により株式会社タナベコンサルティングを設立(事業承継会社)。2022年10月、純粋持株会社体制へ移行し、旧株式会社タナベ経営を株式会社タナベコンサルティンググループに商号変更。グループ全体の経営戦略と資本政策を統括する持株会社となり、各事業子会社は専門性を発揮。これによりM&Aによる拡大とガバナンス強化を両立させた。
プライム市場移行と中期経営計画2030
2022年4月、東証の市場区分見直しによりプライム市場へ移行。2026年3月期は過去最高業績を達成し、中期経営計画(2021~2025)の目標をクリア。次期中期経営計画「TCG Future Vision 2030」を策定し、2031年3月期に売上高250億円、営業利益30億円、ROE15%、時価総額500億円、従業員1,250名を目標に掲げる。M&Aと既存事業の成長で達成を目指す。
年表23件を開く
1950年代
- 1957年10月創業当社創業者田辺昇一が、企業の経営コンサルティングを主事業として、京都市において田辺経営相談所を個人経営にて創業。
1960年代
- 1963年4月創業経営相談及び経営に関する講座、出版、その他用具の販売、並びに付帯業務を目的として、株式会社田辺経営相談所を設立。
- 1967年1月商号変更商号を株式会社田辺経営相談所から株式会社田辺経営に変更。
1970年代
- 1971年6月大阪市東区(現 大阪市中央区)に本社を移転。
1980年代
- 1980年9月業務の拡大に伴い、本社を大阪府吹田市江の木町に移転。
- 1986年3月商号変更商号を株式会社田辺経営から株式会社タナベ経営に変更。
1990年代
- 1993年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。
2000年代
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2008年9月業務の拡大に伴い、本社を大阪市淀川区に移転。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2016年3月東京証券取引所市場第二部へ市場変更。
- 2016年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
- 2017年4月本社機能の一部を東京にも設置し、大阪本社と東京本社の2本社制に移行。
- 2019年10月M&A株式会社リーディング・ソリューションと資本業務提携を行ない、株式の過半数を取得して子会社化。
2020年代
- 2021年1月M&Aグローウィン・パートナーズ株式会社と資本業務提携を行ない、株式の過半数を取得して子会社化。
- 2021年12月M&A株式会社ジェイスリーと資本業務提携を行ない、株式の過半数を取得して子会社化。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、プライム市場に移行。
- 2022年4月創業会社分割による純粋持株会社へ移行のため、吸収分割承継会社として株式会社タナベコンサルティングを設立。
- 2022年10月商号変更純粋持株会社体制へ移行し、株式会社タナベ経営を株式会社タナベコンサルティンググループに商号変更。
- 2023年2月M&A株式会社カーツメディアワークスと資本業務提携を行ない、株式の過半数を取得して子会社化。
- 2024年8月M&A株式会社Surpassと資本業務提携を行ない、株式の過半数を取得して子会社化。
- 2025年6月M&Aピースマインド株式会社と資本業務提携を行ない、株式の過半数を取得して子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2031年3月期まで250億円
- 営業利益2031年3月期まで30億円
- ROE2031年3月期まで15%
- 時価総額2031年3月期まで500億円
- 従業員数2031年3月期まで1,250名
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グループ経営の強化と多角化
純粋持株会社としてグループ全体の成長戦略をリードし、M&Aにより事業会社を拡大。各社に権限委譲し迅速な意思決定と業績責任を果たす経営を推進。グループ横断で経営資源を最適配分し、シナジーを最大化する。
- 02
中期経営計画「TCG Future Vision 2030」の推進
2031年3月期に売上高250億円、営業利益30億円、ROE15%、時価総額500億円、従業員数1,250名を目標に、5つの成長モデル(新領域開発・M&A、Consulting & BPaaSモデル、クロスマーケティング、リーダー育成、人的資本経営)を推進。
- 03
株主還元と資本政策の強化
プライム市場上場企業として増収増益に伴う増配を継続。配当性向70~80%目安、DOE7%以上、機動的な自己株式取得、連結総還元性向100%目安、株主優待を還元方針とする。
- 04
サステナビリティ経営とDX推進
統合報告書等を通じパーパスやマテリアリティを発信。DX認定事業者としてAI等への投資を進め、AIネイティブ経営による生産性向上を図る。コーポレートブランディングや戦略PRで「唯一無二のグローバル経営コンサルティングファーム」のポジションを確立。
- 05
DE&I/ウェルビーイングの推進
多様な人材が活躍できるオフィス環境、健康経営、インターナルコミュニケーションを積極的に実施。男女比率50:50等のKPIによる人的資本経営を推進し、組織全体の価値向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で843人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は751万円で、9期前と比べて+8.0%。平均年齢は39.3歳、平均勤続年数は8.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 309 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 327 | — |
| 2019年3月 | 695 | 37.8 | 9.0 | 356 | — |
| 2020年3月 | 715 | 38.0 | 9.2 | 389 | — |
| 2021年3月 | 691 | 38.7 | 9.7 | 457 | — |
| 2022年3月 | 711 | 38.8 | 9.7 | 495 | — |
| 2023年3月 | 701 | 38.6 | 7.8 | 566 | — |
| 2024年3月 | 714 | 38.9 | 7.7 | 600 | — |
| 2025年3月 | 730 | 40.0 | 8.2 | 711 | 211 |
| 2026年3月 | 751 | 39.3 | 8.0 | 843 | 214 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社リーディング・ソリューション東京都中央区議決権60.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は163億円、営業利益は18億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.4%、利益が+20.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 172億円 | 163億円 |
| 営業利益 | 19億円 | 18億円 |
| 純利益 | 12億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥29 | ¥29 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は38億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+31.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 27 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 29 | 3 | 10.3 | 2 |
| 2024年2Q | 31 | 3 | 9.7 | 1 |
| 2024年3Q | 38 | 4 | 10.5 | 3 |
| 2024年4Q | 29 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 67 | 8 | 11.9 | 5 |
| 2025年4Q | 78 | 7 | 9.0 | 5 |
| 2026年2Q | 77 | 10 | 13.0 | 6 |
| 2026年4Q | 86 | 8 | 9.3 | 5 |
| 2027年1Q | 38 | 3 | 7.9 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は73億円から163億円へ2.2倍に増えた。直近期の営業利益率は11.0%。売上は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 73 | — | 6 | — | 3 |
| 2014年3月 | 76 | — | 7 | — | 8 |
| 2015年3月 | 79 | — | 8 | — | 3 |
| 2016年3月 | 83 | — | 9 | — | 6 |
| 2017年3月 | 84 | — | 9 | — | 6 |
| 2018年3月 | 88 | — | 10 | — | 7 |
| 株式会社リーディング・ソリューションと資本業務提携を行ない、株式の過半数を取得して子会社化。 | |||||
| 2019年3月 | 90 | — | 10 | — | 7 |
| 2020年3月 | 94 | — | 10 | — | 7 |
| グローウィン・パートナーズ株式会社と資本業務提携を行ない、株式の過半数を取得して子会社化。 | |||||
| 2021年3月 | 92 | — | 8 | — | 5 |
| 会社分割による純粋持株会社へ移行のため、吸収分割承継会社として株式会社タナベコンサルティングを設立。 | |||||
| 2022年3月 | 106 | — | 9 | — | 6 |
| 株式会社カーツメディアワークスと資本業務提携を行ない、株式の過半数を取得して子会社化。 | |||||
| 2023年3月 | 118 | — | 12 | — | 7 |
| 株式会社Surpassと資本業務提携を行ない、株式の過半数を取得して子会社化。 | |||||
| 2024年3月 | 127 | — | 10 | — | 6 |
| ピースマインド株式会社と資本業務提携を行ない、株式の過半数を取得して子会社化。 | |||||
| 2025年3月 | 145 | 15 | 16 | 10.3 | 10 |
| 2026年3月 | 163 | 18 | 18 | 11.0 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高163億円のうち、営業利益として残るのは18億円で11.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の6.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金50.9%83億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金37.4%61億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.6%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.0%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが14億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は65億円で、売上の4.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | 2 | −2 | 7 | 36 |
| 2014年3月 | 7 | 1 | −2 | 8 | 41 |
| 2015年3月 | 11 | −8 | −3 | 3 | 42 |
| 2016年3月 | 7 | 3 | −3 | 10 | 49 |
| 2017年3月 | 9 | −10 | −3 | −1 | 44 |
| 2018年3月 | 7 | 2 | −4 | 9 | 50 |
| 2019年3月 | 4 | −3 | −5 | 1 | 47 |
| 2020年3月 | 7 | 5 | −4 | 12 | 55 |
| 2021年3月 | 2 | 14 | −4 | 16 | 68 |
| 2022年3月 | 6 | 6 | −6 | 12 | 74 |
| 2023年3月 | 10 | −11 | −6 | −1 | 67 |
| 2024年3月 | 6 | −4 | −12 | 2 | 56 |
| 2025年3月 | 15 | 19 | −13 | 34 | 77 |
| 2026年3月 | 14 | −11 | −15 | 3 | 65 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は152億円。このうち返さなくてよい自己資本が114億円で、自己資本比率は69.6%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 107 | 88 | 19 | 81.8 |
| 2014年3月 | 114 | 93 | 21 | 82.0 |
| 2015年3月 | 118 | 96 | 22 | 81.0 |
| 2016年3月 | 121 | 98 | 23 | 81.4 |
| 2017年3月 | 125 | 101 | 24 | 80.8 |
| 2018年3月 | 128 | 104 | 24 | 81.4 |
| 2019年3月 | 128 | 107 | 21 | 83.8 |
| 2020年3月 | 130 | 110 | 20 | 83.9 |
| 2021年3月 | 134 | 114 | 20 | 83.1 |
| 2022年3月 | 138 | 115 | 23 | 81.0 |
| 2023年3月 | 144 | 117 | 27 | 78.8 |
| 2024年3月 | 141 | 113 | 28 | 77.1 |
| 2025年3月 | 143 | 111 | 32 | 74.3 |
| 2026年3月 | 152 | 114 | 38 | 69.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中125位あたり、逆に低いのはROEで534社中305位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥762で、1年前と比べて+11.9%。過去52週の値幅のなかでは85%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 22.5倍 |
| PER (会社予想) | 21.2倍 |
| PBR | 0.62倍 |
| 配当利回り | 3.81% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は752円と25日線(749.68円)を上回り、75日線(730.27円)・200日線(710.36円)との乖離がプラスに拡大。週足では6月中旬から上昇基調が続き、7月22日は前日比+0.27%と小幅高。52週高値804円からはなお-6.5%の水準だが、低値645円からの回復基調は継続。出来高は直近3万株前後で大きな変動なく推移。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PER 22.23倍は業界平均22.50倍とほぼ同水準だが、PBR 0.61倍は業界平均3.10倍を大幅に下回り、資産価値に比べて株価が割安。ROE 10.4%と収益性は平均的だが、無配であり株主還元は弱い。業績成長が見込まれる一方、PBRの低さから割安と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 22.5倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 21.2倍 | — |
| PBR | 0.62倍 | 3.51倍 |
| ROE | 10.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
老舗コンサルティングファームとして安定成長を続ける。強気派は、営業利益率10%超の高収益体質、企業の事業承継・M&A需要増加を背景とした成長余地、PBR0.61倍と割安なバリュエーションを評価。弱気派は、コンサル業界の競争激化による単価低下リスク、顧客依存度の高まり、成長率が鈍化している点、PER22倍と割高感を指摘。
- 高収益性
営業利益率10%超、ROE10%と堅実
- 成長期待
事業承継・M&A需要増で追い風
- 割安株価
PBR0.6倍、解散価値割れの可能性
- 営業利益2期連続増益計画2026年3月期影響中
営業利益15→18億円、前年比+20%増益予想
- ROE10%超で資本効率良好継続影響中
ROE10.4%は高水準、PBR0.6倍で割安性大
- 売上高2桁成長の継続2026年3月期影響中
売上高145→163億円、前年比+12%増収見通し
- 自社株買い実施の可能性不定影響弱
時価総額256億円、現金創出力次第で還元余地
- 競争激化
大手や外資系との競合でシェア低下懸念
- 成長鈍化
売上成長率は一桁台に減速
- バリュエーション
PER22倍、成長率に見合わない可能性
- 無配継続で投資家離れ懸念継続影響中
配当利回り0%、株主還元不透明で長期資金流入乏しい
- 前期純利益減少からの回復遅れ2025年3月期実績影響中
純利益10億円から11億円と微増、回復テンポ緩慢
- 特定顧客依存リスク不定影響弱
コンサル業は大口案件依存度が高く失注リスク
- 株価年初来大幅下落トレンド継続影響弱
年初来-56.7%と下落、モメンタム悪化で戻り鈍い
- 新規案件数
- 需要動向とシェア獲得力を測る
- 顧客単価
- 高付加価値化の進捗
- 営業利益率
- コスト管理と稼働率の影響を反映
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり29円で、前期から+12.5%。いまの株価に対する利回りは3.81%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 54.3 |
| 2018年3月 | 10 | 2.5 | 52.6 |
| 2019年3月 | 11 | 2.4 | 52.2 |
| 2020年3月 | 11 | 2.4 | 52.0 |
| 2021年3月 | 11 | 0.0 | 70.5 |
| 2022年3月 | 12 | 7.0 | 61.2 |
| 2023年3月 | 21 | 82.6 | 186.4 |
| 2024年3月 | 22 | 4.8 | 702.9 |
| 2025年3月 | 24 | 9.1 | 64.7 |
| 2026年3月 | 27 | 12.5 | 91.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥29
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,846人。区分でいちばん多いのは個人・その他で86.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が11.7%を占め、残る88.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 81.9 | 80.8 | 81.1 | 80.2 | 80.1 | 86.9 |
| 金融機関 | 10.6 | 10.4 | 9.4 | 8.0 | 10.0 | 7.9 |
| 自己株式 | 1.6 | 2.0 | 2.6 | 4.7 | 3.9 | 5.5 |
| 事業法人 | 6.0 | 7.4 | 7.4 | 8.9 | 8.7 | 3.8 |
| 証券会社 | 1.1 | 0.8 | 1.4 | 1.1 | 0.8 | 0.8 |
| 外国法人 | 0.5 | 0.6 | 0.7 | 1.9 | 0.4 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | — | — | 0.0 | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 田邊 次良 | 11.15 |
| 02 | 田邊 洋一郎 | 8.89 |
| 03 | 楢崎 十紀 | 8.86 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.48 |
| 05 | 上田 信一 | 2.82 |
| 06 | タナベコンサルティンググループ社員持株会 | 2.65 |
| 07 | 特定有価証券信託受託者 株式会社SMBC信託銀行 | 2.38 |
| 08 | 木元 仁志 | 1.88 |
| 09 | 伊藤 尚子 | 1.53 |
| 10 | 高橋 葉子 | 1.53 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-28楢﨑 十紀新規の大量保有報告7.87%-1.00pt
- 2026-04-15楢﨑 十紀新規の大量保有報告6.52%-2.09pt
- 2026-04-15楢﨑 十紀新規の大量保有報告8.87%+2.35pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−9%、1株純資産は14期で−68%。直近期のROEは10.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 37 | 1,013 | 3.7 | 18.7 | 69.5 |
| 2014年3月 | 90 | 1,079 | 8.6 | 8.0 | 33.3 |
| 2015年3月 | 36 | 1,103 | 3.3 | 26.2 | 90.6 |
| 2016年3月 | 67 | 1,135 | 6.0 | 16.9 | 56.5 |
| 2017年3月 | 74 | 1,168 | 6.4 | 18.5 | 54.3 |
| 2018年3月 | 39 | 602 | 6.6 | 24.4 | 52.6 |
| 2019年3月 | 40 | 621 | 6.6 | 15.2 | 52.2 |
| 2020年3月 | 40 | 632 | 6.4 | 15.3 | 52.0 |
| 2021年3月 | 14 | 324 | 4.5 | 24.8 | 70.5 |
| 2022年3月 | 18 | 326 | 5.4 | 19.8 | 61.2 |
| 2023年3月 | 21 | 333 | 6.4 | 21.4 | 186.4 |
| 2024年3月 | 19 | 327 | 5.8 | 27.1 | 702.9 |
| 2025年3月 | 31 | 326 | 9.4 | 20.0 | 64.7 |
| 2026年3月 | 34 | 329 | 10.4 | 20.8 | 91.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額290百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 若松孝彦 | 代表取締役社長 コンプライアンス担当 株式会社タナベコンサルティング 代表取締役社長 コンプライアンス担当 | 61 |
| 長尾吉邦 | 取締役副社長 株式会社タナベコンサルティング 取締役副社長 | 61 |
| 南川典人 | 専務取締役 株式会社タナベコンサルティング 専務取締役 ストラテジー&ドメイン コンサルティング事業部・M&Aコンサルティング事業部 担当 兼 インダストリー&ドメイン 担当 グローウィン・パートナーズ 株式会社取締役 | 63 |
| 藁田勝 | 専務取締役 株式会社タナベコンサルティング 専務取締役 コーポレートファイナンス コンサルティング事業部担当兼 グループ経営・上場支援・アライアンス担当 グローウィン・パートナーズ 株式会社取締役 | 61 |
| 奥村格 | 専務取締役 株式会社タナベコンサルティング 専務取締役 デジタルコンサルティング事業部長兼 戦略総合研究所担当 | 50 |
| 川本喜浩 | 取締役 コーポレート戦略本部長 株式会社タナベコンサルティング 取締役 コーポレート戦略本部長 | 62 |
| 神原浩 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 51 |
| 井村牧 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 66 |
| 松本要 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 64 |
| 篠木良枝 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 50 |
| 山本剛史 | 専務取締役 株式会社タナベコンサルティング 専務取締役 ストラテジー&ドメイン コンサルティング事業部 ストラテジー&ドメイン(大阪・東京)担当兼 インダストリー&ドメイン担当 兼戦略総合研究所 インダストリー&ドメイン マーケティング担当 ピースマインド株式会社 取締役 | 53 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 229 | 25 | 4 | 4 | 258 | 37 |
| 社外取締役 | 5 | 32 | — | — | — | 32 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容725字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,977字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,422字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)11,983字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第63期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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