概要
ディーエムエス(DMS)は、1961年にダイレクトメール専門会社として創業し、現在はDM事業を中核に物流、セールスプロモーション、イベント、不動産賃貸の5事業を展開する。東京都千代田区に本社を置き、2026年3月期の売上高は303億円、従業員283人。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
収益の約8割を占めるダイレクトメール事業
2026年3月期の売上高303億円のうち、ダイレクトメール事業が248億円(構成比82%)を占める。同事業は、顧客企業の宛名データ処理から封筒・フィルムへの封入封緘、発送、アフターフォローまでを一貫して請け負う。自社内にメーリングセンターを保有し、1970年に業界初の全自動封入封緘機(メールインサーター)を導入して以来、ラッピング機、オンラインインサーター機、フィルムラッピング機など機械化を先行してきた。主要顧客には株式会社ジャパネットメディアエージェンシーがあり、売上高の12.8%を占める。個人情報保護のため、1999年にプライバシーマークを取得、2005年にISMS認証、2010年にクレジットカード情報取扱いの国際基準PCIDSSに準拠するなど、セキュリティ体制を整えている。紙とデジタルの相乗効果により市場は比較的安定して推移しており、インターネット広告の台頭後も一定の需要を維持している。
物流・SP・イベントを第2の柱に育てる中期計画
物流事業は通販商品の出荷代行やキャンペーン景品配送を手掛け、2026年3月期の売上高は30億56百万円。埼玉県川島町に川島ロジスティクスセンターを開設し(2010年開設、後に移転増床)、倉庫業認証も取得。EC市場の拡大を追い風に案件拡大を進めている。セールスプロモーション事業はコールセンターやバックオフィス支援、キャンペーン企画などを提供し、売上高6億29百万円ながらセグメント利益1億70百万円と高い収益性を示す。イベント事業は販促・スポーツイベントの運営警備を手掛け、売上高16億78百万円(前年比36.9%増)と成長中。中期経営計画(2027年3月期目標)ではこれらを第2・第3の事業の柱と位置付け、物流事業の量的拡大とSP事業の収益性向上を図る。2026年3月期に計画目標を前倒し達成した。
東京・大阪・埼玉に広がる業務拠点とグループ変遷
本社は東京都千代田区神田小川町に所在。1971年に新社屋を竣工し、2010年に建て替えた。大阪支社(現関西支社)は1964年開設、1991年に新社屋を竣工。業務拠点として、1976年開設の板橋区業務センター、2004年開設のさいたま市業務センター(既往のセンターを集約)、2010年開設の川島ロジスティクスセンターを有する。グループでは、1971年に凸版印刷株式会社と共同出資で株式会社トッパン・ダイレクト・メール・センターを設立、2003年に完全子会社化し商号を株式会社ティーディーエムに変更、2004年に吸収合併した。1992年には東京セールス・プロデュース株式会社を吸収合併。現在は単一企業体制で、従業員283人(2026年3月期)。
デジタル時代に向けた総合情報ソリューション企業への転換
当社は企業理念の下、「顧客企業と生活者のよい関係づくりをトータルサポート」することを掲げ、将来像としてDMの枠を超えたデジタルとリアルの「総合情報ソリューション企業」を目指す。中期経営計画(2027年3月期目標売上高280億円、営業利益13億円)は2026年3月期に達成し、次期中計を検討中。事業戦略として、デジタル分野での新規事業創出、物流・SP事業の柱化、DM事業の新市場開拓を推進。基盤戦略ではDX推進、サステナビリティ(環境負荷低減、個人情報保護、多様性確保)、健康経営に取り組む。認証面ではプライバシーマーク、ISMS、ISO9001、PCIDSSなど複数の規格を取得し、品質とセキュリティの信頼性を高めている。
業界の中での役割は企業のマーケティング活動を支援するプロモーションサービスプロバイダー。BPO(業務委託)として機能。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01ダイレクトメール(小売・通販・金融等)主力
DMの企画・制作から封入・発送・消費者対応までを一括受託。顧客企業のダイレクトマーケティングを支援する。
- DM一括制作・発送サービス
- 宛名データ処理、封入・封緘、発送、アフターフォローまでを自社センターで完結。
02物流(通販・キャンペーン)主力
通販商品の出荷代行、キャンペーン景品の配送、販促品の保管管理など、物流業務の提案から運用までをサポート。
- 物流センター運営
- 入荷検品、流通加工、バーコード管理、出庫・梱包を一括代行。
03セールスプロモーション(あらゆる業界)準主力
販促物の企画・制作、キャンペーン運営、リサーチ、テレマーケティングなど、企業の販売促進活動を多面的に支援。
- SP助成物企画・制作
- ノベルティや販促グッズの企画・開発・制作。
- フィールド・サービス
- 店頭プロモーションや実演販売など、現場での販売支援。
04イベント(スポーツ・ビジネス・文化)副次
各種イベントの企画、運営、アフターフォローを実施。企業のブランディングや販促に貢献。
- イベント運営
- スポーツ、ビジネス、文化イベントの企画・実施・運営を一貫サポート。
05不動産賃貸その他
自社所有不動産の賃貸により、安定収益を確保する。
製品と技術
ダイレクトメール事業:企画から発送、アフターフォローまでの一貫サービス
ダイレクトメール事業は、顧客企業の販促活動を支援するため、DMの企画・制作、宛名データの情報処理、封筒やフィルムへの封入封緘、発送、注文・問い合わせ対応(アフターフォロー)までをトータルで提供する。自社メーリングセンターには全自動封入封緘機、フィルムラッピング機など多様な機器を揃え、大量処理に対応。作業完了後は郵便・宅配事業者を通じて発送する。個人情報保護のためプライバシーマークやPCIDSSに準拠したデータ管理体制を構築。主要顧客である株式会社ジャパネットメディアエージェンシー向けが売上の12.8%を占める。インターネット広告との相乗効果により、市場は比較的安定して推移している。
物流事業:EC市場拡大を捉えた出荷代行と在庫管理
物流事業は、通販商品の出荷代行、キャンペーン景品の配送、支店・店舗間の販促品保管管理発送などを手掛ける。川島ロジスティクスセンターで入荷検品、流通加工、バーコード管理、出庫、仕分け、梱包作業を一括して行い、郵便・宅配事業者を通じて発送する。倉庫業認証を取得し、EC市場の拡大を背景に成長。2026年3月期の売上高は30億56百万円。データやデジタル技術の活用による効率化を進め、収益性向上を図っている。中期経営計画では第2の柱に位置付けられ、今後も案件拡大ペースを上げることが課題とされる。
セールスプロモーション・イベント事業:多様な販促手段を統合
セールスプロモーション事業は、SP助成物企画・制作、情報誌編集、フィールドサービス、キャンペーン企画、応募整理、テレマーケティング、ウェブマーケティングなど、企業の販売促進活動を多面的に支援する。イベント事業はスポーツ、ビジネス、文化イベントの企画・運営・警備を手掛ける。両事業は高い収益性が特徴で、2026年3月期のセールスプロモーション事業は売上高6億29百万円に対しセグメント利益1億70百万円(利益率27%)、イベント事業は売上高16億78百万円に対し利益1億34百万円(同8%)を計上。企業や自治体の業務委託ニーズを取り込み、成長を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
売上高300億円規模に成長、収益性は業界平均並み
当社はサービス業に分類され、同業他社と比較して売上高は303億円(2026年3月期予想)と業界の中で上位に位置する。ライバルであるジンジブやJSHなどが売上高100億円前後であるのに対し、当社は規模の優位性を持つ。営業利益率は4.95%と最近の業績で改善傾向にあり、安定した収益を確保している。業界構造としては、人材派遣・紹介市場は労働需給の逼迫により拡大基調にあり、当社はその流れを捉えている。ただし、競争環境は厳しく、マテリアルグループやダイブグループなどの新興勢が台頭しており、既存事業の維持には不断の努力が必要である。また、国内市場への依存度が高く、海外展開は限定的で、将来の成長には新規分野の開拓が求められる。
強み
- 売上高303億円と同業他社の中で最大級の規模を持ち、事業基盤が盤石である。
- 営業利益率が2025年3月期の4.35%から2026年3月期には4.95%へと上昇しており、収益構造が改善している。
- 売上高が2024年3月期の269億円から2026年3月期には303億円と着実に増加しており、持続的な成長が見込める。
- サービス業界の中で売上高ランキングが高く、ブランド力と顧客基盤が強固である。
課題
- 同業他社との競争が激しく、後発企業の追随により市場シェアの維持が課題となる。
- 国内市場への依存度が高く、海外展開が進んでいないため、国内景気の影響を受けやすい。
- 提供するサービスが同業他社と類似しており、価格競争に陥る危険性がある。独自性の強化が必要である。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がディーエムエス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6196ストライクグループ | 264億円 | 16.4倍 |
| 2 | 7033マネジメントソリューションズ | 263億円 | 11.5倍 |
| 3 | 4691ワシントンホテル | 262億円 | 8.5倍 |
| 4 | 2461ファンコミュニケーションズ | 259億円 | 31.9倍 |
| 5 | 9644タナベコンサルティンググループ | 259億円 | 22.5倍 |
| 6 | 9782ディーエムエス | 254億円 | 17.4倍 |
| 7 | 2148アイティメディア | 251億円 | 19.5倍 |
| 8 | 6539MS-Japan | 251億円 | 24.2倍 |
| 9 | 6570共和コーポレーション | 245億円 | 21.4倍 |
| 10 | 2158FRONTEO | 242億円 | 44.4倍 |
| 11 | 9788ナック | 241億円 | 13.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
ダイレクトメール専門会社として創業した1961年
1961年4月、東京都千代田区神田小川町にダイレクト・メール・サービス株式会社として設立。ダイレクトメールの取扱いを中心としたセールスプロモーション業務を開始した。創業から3年後の1964年8月には大阪市北区に大阪支社を開設し、関西地区での営業を開始。首都圏と関西圏の両方をカバーする体制を早期に整えた。その後、1970年にはメーリングサービス業界初の全自動封入封緘機(メールインサーター)を導入し、機械化による生産性向上に着手する。
機械化と拠点拡充で業界を先行した1970〜80年代
1970年の全自動封入封緘機導入に続き、1973年にはラッピング機、1982年にはオンラインインサーター機、1987年にはフィルムラッピング機を業界で初めて導入し、DM業務の機械化をリードした。1971年10月には本社新社屋を竣工し、同時に凸版印刷株式会社と共同出資で株式会社トッパン・ダイレクト・メール・センターを設立。1976年には東京都板橋区に業務センター(ウエアハウス)を開設。1980年には開発事業部を設置し、イベント業務に本格参入。機械設備と拠点の両面で事業基盤を拡大した。
商号変更と合併・店頭登録を経た1990年代
1991年4月、商号を株式会社ディーエムエスに変更。同時に大阪支社新社屋を竣工。1992年1月、東京セールス・プロデュース株式会社を吸収合併し、同社から承継した営業の一部を譲渡するため新会社を設立。1995年10月には日本証券業協会に株式を店頭登録し、資本市場へのアクセスを確保。1999年2月にはプライバシーマークの認証を取得し、個人情報保護への対応を強化した。この間、ダイレクトメール事業に加え、セールスプロモーションやイベント事業の拡充も進めた。
子会社統合とジャスダック上場の2000年代
2003年12月、凸版印刷との合弁会社であった株式会社トッパン・ダイレクト・メール・センターを完全子会社化し、商号を株式会社ティーディーエムに変更。2004年4月には同社を吸収合併した。同年7月、埼玉県さいたま市に業務センターを開設し、既往の業務センターを集約。2004年12月にはジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年10月にはISMS認証(Ver.2.0)を取得し、情報セキュリティ管理体制を整備した。上場と認証取得により企業としての信用力を高めた。
施設拡充と多岐にわたる認証取得の2010年代
2010年12月、本社新社屋を竣工(東京都千代田区神田小川町)。同時期に化粧品・医薬部外品製造業許可、ISO9001認証を取得。埼玉県比企郡川島町に川島ロジスティクスセンターを開設し、後に移転増床。倉庫業認証、クレジットカード情報取扱いの国際基準PCIDSS準拠、第一種貨物利用運送事業認証、ISMSクラウドセキュリティ認証、一級建設業認証を取得し、事業領域を拡大。2022年には東京証券取引所の市場区分見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。中期経営計画(2027年3月期目標)は2026年3月期に前倒し達成した。
年表21件を開く
1960年代
- 1961年4月創業東京都千代田区神田小川町にダイレクト・メール・サービス株式会社を設立。ダイレクトメールの取扱いを中心としたセールスプロモーション業務の営業を開始。
- 1964年8月関西地区での営業を開始するため、大阪市北区に大阪支社を開設。
1970年代
- 1970年5月メーリングサービス業界初の全自動封入封緘機(メールインサーター)を導入。
- 1971年10月本社新社屋(東京都千代田区神田小川町)を竣工。
- 1971年10月創業凸版印刷株式会社と共同出資で、株式会社トッパン・ダイレクト・メール・センターを設立。
- 1973年8月メーリングサービス業界初のラッピング機を導入。
- 1976年4月東京都板橋区に業務センター(ウエアハウス)を開設。
1980年代
- 1980年1月開発事業部を設置し、本格的にイベント業務を開始。
- 1982年4月メーリングサービス業界初のオンラインインサーター機を導入。
- 1987年7月メーリングサービス業界初のフィルムラッピング機を導入。
1990年代
- 1991年4月商号変更商号を株式会社ディーエムエスに変更。
- 1991年4月大阪市旭区に大阪支社新社屋を竣工。
- 1992年1月創業東京セールス・プロデュース株式会社を吸収合併。同社より承継した営業の一部を譲渡するため、同社名の新会社を設立。
- 1995年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1999年2月プライバシーマークの認証取得。
2000年代
- 2003年12月M&A株式会社トッパン・ダイレクト・メール・センターを当社の完全子会社とし、商号を株式会社ティーディーエムに変更。
- 2004年4月M&A株式会社ティーディーエムを吸収合併。
- 2004年7月埼玉県さいたま市に業務センターを開設、既往の業務センターを集約。
- 2004年12月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年10月ISMS認証基準(Ver.2.0)の認証取得。
2010年代
- 2010年12月本社新社屋(東京都千代田区神田小川町)を竣工。化粧品・医薬部外品製造業許可認証取得。ISO9001認証取得。埼玉県比企郡川島町に川島ロジスティクスセンターを開設。川島ロジスティクスセンターの増床を図るため、川島町内において移転。大阪支社(現関西支社)移転拡張。倉庫業認証取得。クレジットカード情報の取扱いに関する国際基準PCIDSSに準拠。第一種貨物利用運送事業認証取得。ISMSクラウドセキュリティ認証取得。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。一級建設業(とび・土工工事業、内装仕上工事業)認証取得。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
次世代事業の創出
デジタル分野で既存事業と相乗効果を発揮する新規事業を開発し、新たなビジネスモデルを展開する。既存事業の周辺にある機会を捉え、デジタルとリアルの総合ソリューション分野へ展開する。
- 02
第2・第3の事業の柱づくり
物流事業とセールスプロモーション事業を主要セグメントへ育成する。物流ではEC市場拡大に対応した量的拡大とデータ活用による効率化を推進。セールスプロモーションでは企画力や複合サービス、システム開発力を強化し、案件拡大と高収益を実現する。
- 03
主力事業の深化
既存のダイレクトメール案件の安定成長をベースに、デジタル事業者向けの新市場開拓とデジタル時代の新サービス提供を両軸で推進し、シェア拡大を図る。
- 04
デジタルトランスフォーメーションの推進
デジタルとリアルの融合やデータ増大などの環境変化に対応し、DXに取り組むことで総合情報ソリューション企業へ進化し、付加価値と生産性を向上させる。
- 05
サステナビリティ・SDGsへの取り組み
ダイレクトメール事業に伴う環境負荷やプライバシーリスクに対し、地球環境保全や顧客データの保護と有効活用を積極的に推進。多様な人材が活躍できる基盤づくりと女性活躍にも取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で283人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は588万円で、9期前と比べて+2.0%。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は16.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 306 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 312 | — |
| 2019年3月 | 576 | 40.5 | 14.9 | 311 | — |
| 2020年3月 | 576 | 41.0 | 15.3 | 312 | — |
| 2021年3月 | 569 | 40.8 | 14.8 | 321 | — |
| 2022年3月 | 579 | 41.1 | 14.8 | 314 | — |
| 2023年3月 | 584 | 41.4 | 15.2 | 306 | — |
| 2024年3月 | 598 | 42.2 | 16.0 | 298 | — |
| 2025年3月 | 590 | 42.3 | 16.0 | 293 | 410 |
| 2026年3月 | 588 | 42.7 | 16.6 | 283 | 530 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内東京セールス・プロデュース㈱東京都千代田区議決権100.0%
- 調達7,082万円郵便発送代行業務国税庁 · 2018-06-20
- 調達6,867万円税制改正関係書類の発送代行業務国税庁 · 2020-03-30
- 調達6,848万円税制改正関係書類の発送代行業務国税庁 · 2021-03-03
- 調達6,779万円税制改正関係書類の発送代行業務国税庁 · 2019-04-02
- 調達5,324万円年末調整関係用紙等の発送代行業務国税庁 · 2019-07-02
- 調達5,299万円年末調整関係用紙等の発送代行業務国税庁 · 2018-07-06
- 調達5,195万円年末調整関係用紙等の発送代行業務国税庁 · 2017-07-07
- 調達5,127万円年末調整関係諸用紙及び法定調書関係諸用紙の発送代行業務国税庁 · 2026-06-26
- 調達5,099万円年末調整関係諸用紙及び法定調書関係諸用紙の発送代行業務国税庁 · 2021-06-22
- 調達5,070万円年末調整関係諸用紙及び法定調書関係諸用紙の発送代行業務国税庁 · 2020-06-26
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は303億円、営業利益は15億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.8%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 307億円 | 303億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 15億円 |
| 純利益 | 11億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥232 | ¥232 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は65億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−16.7%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 66 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 78 | 6 | 7.7 | 4 |
| 2024年2Q | 56 | 2 | 3.6 | 2 |
| 2024年3Q | 63 | 2 | 3.2 | 7 |
| 2024年4Q | 72 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 125 | 5 | 4.0 | 4 |
| 2025年4Q | 151 | 7 | 4.6 | 4 |
| 2026年2Q | 139 | 5 | 3.6 | 4 |
| 2026年4Q | 164 | 10 | 6.1 | 7 |
| 2027年1Q | 65 | 3 | 4.6 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は174億円から303億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は5.0%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 174 | — | 11 | — | 6 |
| 2014年3月 | 183 | — | 12 | — | 7 |
| 2015年3月 | 187 | — | 11 | — | 7 |
| 2016年3月 | 211 | — | 10 | — | 7 |
| 2017年3月 | 227 | — | 12 | — | 8 |
| 2018年3月 | 240 | — | 11 | — | 8 |
| 2019年3月 | 268 | — | 14 | — | 10 |
| 2020年3月 | 271 | — | 17 | — | 12 |
| 2021年3月 | 257 | — | 15 | — | 10 |
| 2022年3月 | 280 | — | 17 | — | 10 |
| 2023年3月 | 293 | — | 19 | — | 11 |
| 2024年3月 | 269 | — | 14 | — | 15 |
| 2025年3月 | 276 | 12 | 12 | 4.3 | 8 |
| 2026年3月 | 303 | 15 | 16 | 5.0 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高303億円のうち、営業利益として残るのは15億円で5.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の3.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金90.4%274億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金4.6%14億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.0%15億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが19億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は69億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | −3 | −6 | 6 | 15 |
| 2014年3月 | 7 | −2 | −6 | 5 | 15 |
| 2015年3月 | 11 | −5 | −6 | 6 | 15 |
| 2016年3月 | 9 | −5 | −5 | 4 | 13 |
| 2017年3月 | 17 | −12 | −4 | 5 | 14 |
| 2018年3月 | 14 | −6 | −6 | 8 | 15 |
| 2019年3月 | 16 | −2 | −3 | 14 | 25 |
| 2020年3月 | 19 | −3 | −3 | 16 | 38 |
| 2021年3月 | 14 | −3 | −3 | 11 | 46 |
| 2022年3月 | 12 | −3 | −3 | 9 | 52 |
| 2023年3月 | 27 | 1 | 1 | 28 | 80 |
| 2024年3月 | 9 | 9 | −6 | 18 | 91 |
| 2025年3月 | 7 | −9 | −11 | −2 | 77 |
| 2026年3月 | 19 | −4 | −23 | 15 | 69 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は203億円。このうち返さなくてよい自己資本が159億円で、自己資本比率は78.3%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 132 | 72 | 60 | 54.4 |
| 2014年3月 | 133 | 79 | 54 | 59.6 |
| 2015年3月 | 139 | 88 | 51 | 63.3 |
| 2016年3月 | 137 | 92 | 45 | 67.0 |
| 2017年3月 | 150 | 100 | 50 | 66.7 |
| 2018年3月 | 156 | 107 | 49 | 68.6 |
| 2019年3月 | 167 | 115 | 52 | 68.9 |
| 2020年3月 | 174 | 124 | 50 | 71.4 |
| 2021年3月 | 179 | 135 | 44 | 75.4 |
| 2022年3月 | 195 | 145 | 50 | 74.3 |
| 2023年3月 | 222 | 154 | 68 | 69.3 |
| 2024年3月 | 213 | 167 | 46 | 78.3 |
| 2025年3月 | 206 | 167 | 39 | 81.1 |
| 2026年3月 | 203 | 159 | 44 | 78.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中12位あたり、逆に低いのはROEで534社中386位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,500で、1年前と比べて+13.5%。過去52週の値幅のなかでは54%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.4倍 |
| PER (会社予想) | 17.3倍 |
| PBR | 1.41倍 |
| 配当利回り | 6.63% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8/18に3455円と25日線(3447.8円)を小幅上回り、1ヶ月で約0.9%の上昇。52週高値4090円に対しては約15%下の水準で、レンジ相場の様相。7/29に出来高12.5万株と急増し、その後は一巡。RSIは47.4と中立圏で方向感に欠ける。75日線、200日線は下回っておらず、中期的に底堅い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER17.23倍は業界平均22.98倍を下回り割安感があるが、PBR1.4倍は業界平均3.31倍より低く、ROE6.7%と収益性は低め。配当利回り6.71%は業界平均2.31%を大幅に上回り魅力的。ただし配当性向116.7%と利益を超える配当で、持続性に懸念。割安と高配当の両面があるが、収益力の弱さが評価を抑える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 17.3倍 | — |
| PBR | 1.41倍 | 3.51倍 |
| ROE | 6.7% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
直近の業績は減益傾向で、営業利益率が低く推移している。強気派は、衛生管理ニーズの高まりと検査需要の増加を指摘し、中期的な成長余地を評価する。一方、弱気派は、競争激化による価格低下や、人件費などのコスト増が利益を圧迫している点を挙げ、収益力の改善が見られないことを懸念する。売上回復と利益率の改善が喫緊の課題である。
- 衛生ニーズの高まり
食品事故や感染症への関心から、検査需要は長期的に増加傾向にある。
- 法規制の強化
衛生基準や環境規制の強化が、検査サービスの需要を下支えする。
- 新分野への進出
新たな検査分野やサービスを開発し、成長の芽を育てている。
- 売上高303億円と過去最高決算発表後影響強
売上高は269、276、303億円と3期連続増収
- 営業利益15億円へ回復決算発表後影響中
営業利益は12億円から15億円へ増加
- 配当利回り6.71%の高水準継続影響中
配当利回り6.71%は投資家の下支え
- 予想PER17倍と実績並みで安定通年影響弱
予想PER17倍は実績17.23倍とほぼ同水準
- 競争激化
検査市場には多くの参入企業があり、価格競争が収益を圧迫する。
- コスト上昇
人件費や設備投資などが増加し、利益率が低下しやすい。
- 減益基調
2025/3期、2026/3期の純利益は低調で、改善の兆しが見えにくい。
- 純利益15億円→8億円→11億円と低迷決算発表後影響強
純利益は15億円から8億円へ半減、回復も11億円
- ROE6.7%と低収益継続影響中
ROE6.7%でPBR1.4倍はやや割高
- 営業利益率5%未満継続影響中
営業利益率は4.95%と5%を下回る
- 株価1年で11.39%上昇も反動不定影響弱
1年で11.39%上昇し、利益確定売りが出やすい
- 検査受注件数
- 検査需要の動向を示し、売上の先行指標となる。
- 1件当たり単価
- 価格競争の影響を把握し、収益性を判断するため。
- 従業員1人当たり売上
- 労働生産性の指標で、収益力の改善度を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり232円で、前期から−3.3%。いまの株価に対する利回りは6.63%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 17 | — | 12.0 |
| 2018年3月 | 20 | 17.6 | 15.2 |
| 2019年3月 | 21 | 5.0 | 12.9 |
| 2020年3月 | 22 | 4.8 | 11.0 |
| 2021年3月 | 22 | 0.0 | 12.8 |
| 2022年3月 | 23 | 4.5 | 12.9 |
| 2023年3月 | 35 | 52.2 | 17.9 |
| 2024年3月 | 79 | 125.7 | 30.3 |
| 2025年3月 | 242 | 206.3 | 162.5 |
| 2026年3月 | 234 | −3.3 | 116.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥232
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,632人。区分でいちばん多いのは個人・その他で86.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が9.5%を占め、残る90.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 62.0 | 60.5 | 64.3 | 65.5 | 68.5 | 86.8 |
| 自己株式 | 19.6 | 19.4 | 19.0 | 20.6 | 23.6 | 25.3 |
| 事業法人 | 5.3 | 8.6 | 5.4 | 8.6 | 19.2 | 5.8 |
| 金融機関 | 16.3 | 13.6 | 10.2 | 7.3 | 6.4 | 3.7 |
| 外国法人 | 11.8 | 11.5 | 12.4 | 9.1 | 2.0 | 2.2 |
| 証券会社 | 4.7 | 5.7 | 7.5 | 9.4 | 3.8 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山本 克彦 | 15.95 |
| 02 | 山本 百合子 | 3.92 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 3.36 |
| 04 | 株式会社みずほ銀行 | 3.33 |
| 05 | TOPPANホールディングス株式会社 | 2.75 |
| 06 | 藤木 多嘉子 | 1.38 |
| 07 | 今給黎 由美子 | 1.38 |
| 08 | ディーエムエス従業員持株会 | 1.12 |
| 09 | 昔農 千春 | 0.69 |
| 10 | 株式会社TLP | 0.69 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+96%、1株純資産は14期で+137%。直近期のROEは6.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 102 | 1,237 | 8.6 | 6.2 | 14.2 |
| 2014年3月 | 125 | 1,360 | 9.6 | 6.4 | 11.8 |
| 2015年3月 | 113 | 1,507 | 7.9 | 6.7 | 13.3 |
| 2016年3月 | 118 | 1,578 | 7.7 | 5.7 | 12.8 |
| 2017年3月 | 142 | 1,720 | 8.6 | 6.4 | 12.0 |
| 2018年3月 | 132 | 1,838 | 7.4 | 11.5 | 15.2 |
| 2019年3月 | 164 | 1,974 | 8.6 | 11.4 | 12.9 |
| 2020年3月 | 201 | 2,134 | 9.8 | 7.7 | 11.0 |
| 2021年3月 | 172 | 2,314 | 7.7 | 8.1 | 12.8 |
| 2022年3月 | 178 | 2,476 | 7.4 | 6.1 | 12.9 |
| 2023年3月 | 196 | 2,611 | 7.7 | 7.2 | 17.9 |
| 2024年3月 | 261 | 2,894 | 9.5 | 6.8 | 30.3 |
| 2025年3月 | 149 | 3,016 | 5.0 | 19.2 | 162.5 |
| 2026年3月 | 201 | 2,925 | 6.7 | 16.6 | 116.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額135百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山本克彦 | 代表取締役 社長 | 57 | 1,158,000 |
| 上林晋 | 常務取締役 関西支社担当 | 62 | 16,000 |
| 金沢潤 | 常務取締役 業務本部長 | 64 | 12,000 |
| 森健 | 取締役 管理本部長 | 60 | 5,000 |
| 松原利光 | 取締役 営業本部長 | 59 | 10,000 |
| 中島信子 | 取締役 | 49 | — |
| 丹野浩二 | 取締役(監査等委員) | 65 | 5,000 |
| 梶谷篤 | 取締役(監査等委員) | 58 | — |
| 柿尾正之 | 取締役(監査等委員) | 72 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 126 | 46 | 126 | 21 |
| 取締役(社内) | 1 | 5 | — | 5 | 5 |
| 社外取締役 | 3 | 4 | — | 4 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容942字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,575字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,561字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,499字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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- 決算説明資料2027年3月期第1四半期決算説明資料2026-07-28
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