概要
株式会社リニカルは、2005年に大阪で創業した医薬品開発業務受託(CRO)企業である。東京証券取引所プライム市場(旧市場第一部)に上場し、2026年3月期の従業員数は577名。新薬の臨床試験(治験)のモニタリングを中核に、データマネジメント、統計解析、薬事戦略立案、発売後の臨床研究支援までをワンストップで提供する。日本、米国、欧州、アジアに拠点を持ち、国際共同治験に対応するグローバルCROを標榜する。
単一セグメントで展開するCRO事業
当社グループはCRO事業の単一セグメントで構成される。主たる業務は治験のモニタリングであり、治験実施計画書の遵守状況確認、症例報告書の回収、治験薬の管理などを担う。これに付随して、データマネジメント、統計解析、メディカルライティング、監査、ファーマコビジランス(副作用情報管理)なども手掛ける。加えて、医薬品発売後の臨床研究を支援する育薬事業、創薬段階から開発戦略・薬事対応をコンサルティングする創薬支援事業も展開する。これらを組み合わせることで、創薬から上市後のライフサイクルマネジメントまで一気通貫のサービスを提供する体制を持つ。
日本・米国・欧州・アジアをカバーする拠点網
本社を大阪に置き、東京オフィスを持つ。海外では、米国(ニュージャージーなど)、欧州(ドイツ、イギリス、ポーランド)、アジア(韓国、台湾、中国、シンガポール)に子会社を設立している。これらの拠点は国際共同治験の受託を可能にし、製薬会社のグローバル開発を支援する。2026年3月期の地域別売上では、日本は増収に転じたものの営業損失が縮小、米国と欧州は大型案件の終了や開始遅延により大幅減収で営業赤字、韓国は減収ながら損失縮小、中国と台湾は増収で営業黒字を確保した。
2013年度から2026年度の収益の軌跡
連結売上高は2013年度の36億円から拡大を続け、2019年度には113億円に達した。その後は横ばいから減少傾向に転じ、2025年度は104億円、2026年度は87億円と落ち込んだ。利益面では、2017年度に14億円の純利益を計上したが、2025年度には5億円の純損失、2026年度には33億円の純損失に転落した。2026年度は欧州事業ののれん減損や日本事業の固定資産減損、繰延税金資産の取り崩しが大きく影響した。2026年度末の純資産は39億円で、前期比45.2%減少した。
大手グローバルCROとの差別化戦略
当社は、がんや中枢神経系など開発難易度の高い疾患領域に注力し、大手製薬会社のみならず欧米の新興バイオテック企業を主要顧客とする。大手CROがリソース制限から細かい対応が難しい領域で、きめ細やかな提案型サービスを提供することで差別化を図る。また、医師主導臨床研究やアカデミアとの連携にも強みを持ち、創薬支援事業では元製薬会社の専門家が市場分析やライセンス交渉を支援する。グローバル拠点網を生かしながら、柔軟性と専門性で大手に対抗する戦略である。
業界の中での役割は製薬会社等の治験依頼者に対して、モニタリングを中心としたCROサービスを提供する受託機関にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| CRO事業 | 99億円 | 95.2% | 15億円 | 15.2% |
| 育薬事業 | 5億円 | 4.8% | -1億円 | -20.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01製薬会社等(CRO事業)主力
医薬品の開発段階で行われる臨床試験(治験)に係る業務の一部を代行・支援。モニタリング業務を中心に、品質管理、データマネジメント、統計解析、メディカルライティング、監査業務、ファーマコビジランス等を提供。
- モニタリング業務
- CRAが医療機関で治験が法令・計画書に従い実施されているか監視する主要業務。治験実施可能性調査から症例報告書回収までを担当。
- データマネジメント業務
- 症例報告書のデータベース設計や入力データのクリーニングを行う、治験データ品質を担保する業務。
- 統計解析業務
- 治験薬の有効性・安全性を統計科学的に検証する解析業務。
- メディカルライティング業務
- 治験実施計画書や規制当局への届出・申請書類の作成を行う文書作成業務。
- 監査業務
- 治験の実施状況を調査し、治験データの信頼性を保証するための監査業務。
- ファーマコビジランス業務
- 副作用等の安全性情報を収集・評価・分析・報告する安全性監視業務。
02医薬品発売後市場(育薬事業)準主力
医薬品の発売後の臨床試験・臨床研究等を支援。CRO事業で得たノウハウを活かし、専門性の高い企業・医師主導臨床研究の組織体制構築、発売後の企画、モニタリング、監査業務を受託。
- 発売後臨床試験支援
- 製造販売後の臨床試験・臨床研究のモニタリング、監査、組織体制構築を支援するサービス。
03バイオベンチャー等(創薬支援事業)副次
国内外のバイオベンチャー企業の創薬を支援。開発品の市場分析・調査、開発・薬事戦略立案、薬事対応、パートナリング・ライセンス支援等のコンサルティングサービスを提供。
- 開発戦略コンサルティング
- 開発品の市場分析・調査、開発・薬事戦略立案、薬事対応、パートナリング・ライセンス支援等のコンサルティングサービス。
製品と技術
治験の根幹を担うモニタリング業務
CRO事業の中心はモニタリング業務である。モニタリング担当者(CRA)が医療機関を訪問し、治験が薬機法やGCPに従って倫理的・科学的に実施されているかを確認する。具体的には、医療機関の治験実施可能性調査、治験依頼者・医療機関・CRO間の3者契約締結、治験責任医師への治験薬概要書の説明、治験薬の搬入・管理、症例報告書の回収、治験薬の回収などを行う。モニタリングは治験の品質と信頼性を確保する上で不可欠であり、CROの核となるサービスである。
データマネジメントと統計解析
治験で収集されたデータの品質管理も主要サービスである。データマネジメント業務では、症例報告書(CRF)のデータベース設計、入力データのクリーニング、論理チェックなどを実施し、正確なデータベースを構築する。統計解析業務では、治験薬の有効性・安全性を統計科学的手法で検証する。これらの業務は、治験結果を規制当局に提出するための根拠資料となる。当社はSASなどの統計ソフトウェアを用いた解析サービスを提供し、メディカルライティング業務で申請書類の作成も支援する。
発売後も支える育薬と創薬支援
育薬事業は、医薬品が承認・発売された後の臨床研究・調査を支援する。2018年の臨床研究法施行に伴い、法規制に沿った適切な運営が求められる中、企業や医師主導の臨床研究の組織体制構築、モニタリング、監査などを手掛ける。創薬支援事業では、開発品の市場分析、開発・薬事戦略の立案、ライセンス交渉支援などを行う。これらの事業はCROで培ったノウハウを活かし、大手製薬会社やバイオベンチャーに対して、創薬から上市後まで一貫した支援を可能にする。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
売上減少続く、収益性低く課題山積
治験施設支援機関(SMO)として創業。業績は3期連続で減収、2026年3月期には営業赤字が拡大。同業のジンジブやイシンと比較しても収益性は著しく低く、人員確保や案件獲得で劣後。規模の小ささから競争力が弱く、構造改革が急務。
強み
- 創業からの治験施設支援実績があり、医療機関とのネットワークを構築。
- 治験SMOという専門領域で一定の認知度を有する。
- 組織が小さいため、意思決定が迅速に行える可能性がある。
- 赤字継続で、固定費削減などの構造改革に取り組む迫力。
課題
- 3期連続減収で、2026年3月期は87億円とピーク比30%減。
- 2026年3月期営業利益率-24.1%と大幅赤字。
- 同業他社とサービスに大差なく、価格競争に巻き込まれる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がリニカル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6538ディスラプターズ | 52億円 | 7.5倍 |
| 2 | 7039ブリッジインターナショナルグループ | 52億円 | 15.5倍 |
| 3 | 2183リニカル | 51億円 | — |
| 4 | 6580ライトアップ | 51億円 | 17.6倍 |
| 5 | 2376サイネックス | 51億円 | 87.6倍 |
| 6 | 6557AIAIグループ | 51億円 | 7.9倍 |
| 7 | 6543日宣 | 50億円 | 7.1倍 |
| 8 | 9219ギックス | 50億円 | — |
| 9 | 2454オールアバウト | 50億円 | — |
| 10 | 2304CSSホールディングス | 49億円 | 6.8倍 |
| 11 | 2449プラップジャパン | 49億円 | 9.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 8件
CRO専業として創業した2005年
2005年6月、資本金3,100万円で大阪市淀川区に株式会社リニカルを設立した。医薬品の治験受託(CRO)事業を目的とした。2006年1月にはSMO(治験施設支援機関)事業を営むアウローラ株式会社を子会社化し、事業領域を拡大した。しかし、CRO事業に集中する方針へ転換し、2007年5月にアウローラの全株式を他のSMO事業者に売却した。創業から2年で方針を絞り込み、CRO専業としての基盤を固めた。
2008年の上場と米国進出
2008年7月、国内製薬会社の米国進出支援を目的に、米国カリフォルニア州に全額出資子会社LINICAL USA, INC.を設立した。同年10月には東京証券取引所マザーズに株式を上場し、資金調達と知名度向上を図った。その後、2013年3月には東京証券取引所市場第一部に市場変更し、上場企業としてのステータスを高めた。米国拠点はのちにニュージャージーへ移転し、営業活動を強化した。
2013年の海外M&Aによる欧州・アジア展開
2013年5月、台湾(LINICAL TAIWAN)と韓国(LINICAL KOREA)に子会社を設立すると同時に、韓国でCRO事業を営むP-pro. Korea Co., Ltd.を子会社化し吸収合併した。さらに、ドイツのNuvisan CDD Holding GmbHを買収し、社名をLINICAL Europe Holding GmbHに変更した。同社を通じてイギリス(LINICAL U.K.)とポーランド(LINICAL POLAND)にも子会社を設立した。シンガポールにも拠点を設け、アジア全域への展開を加速した。
収益拡大から赤字転落への2020年代
2013年度以降、売上高は順調に拡大し、2019年度には113億円に達した。しかし、2020年度以降は100億円前後で推移した後、2025年度に104億円、2026年度に87億円と減少に転じた。2025年度には営業損失5.8億円、純損失5.4億円を計上し、2026年度には営業損失20.7億円、純損失33.3億円と赤字幅が拡大した。2026年度には欧州事業ののれん減損や固定資産の減損、繰延税金資産の取り崩しを行い、大幅な特別損失を計上した。
2026年3月期の経営課題と再建策
2026年3月期は、米国での政府機関閉鎖による治験開始遅延や欧州での外注費増加が響き、営業赤字が拡大した。日本は増収だが営業損失継続、韓国・中国・台湾は改善傾向にある。経営陣は、グローバル営業人材の採用・育成、拠点間連携の強化、テクノロジー投資を重点施策に掲げる。中期経営ビジョンでは「日本発のグローバルCROとしてクライアントの戦略的パートナー」を掲げ、創薬支援から育薬までのワンストップ体制を維持しつつ、収益改善を目指す。
年表8件を開く
2000年代
- 2005年6月創業医薬品の開発における臨床試験(治験)(注1)の受託を行う医薬品開発業務受託(CRO)(注2)事業を目的として、資本金3,100万円で大阪市淀川区に株式会社リニカルを設立
- 2006年1月M&ASMO(注3)事業に進出するため、SMO事業を営むアウローラ株式会社を子会社化
- 2006年6月東京都中央区茅場町に東京オフィスを開設
- 2007年5月CRO事業に注力するため、連結子会社アウローラ株式会社の全保有株式を他のSMO事業者に売却
- 2008年7月国内の製薬会社の米国進出を支援することを目的として、米国カリフォルニア州に全額出資子会社であるLINICAL USA, INC.を設立
- 2008年10月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
2010年代
- 2013年3月東京証券取引所市場第一部に市場変更
- 2013年5月M&A台湾及び韓国に全額出資子会社であるLINICAL TAIWAN CO., LTD.及びLINICAL KOREA CO., LTD.を設立 LINICAL KOREA CO., LTD.が韓国にてCRO事業を営むP-pro. Korea Co., Ltd.を子会社化 LINICAL KOREA CO., LTD.がP-pro. Korea Co., Ltd.を吸収合併 Nuvisan CDD Holding GmbHを買収 Nuvisan CDD Holding GmbHがLINICAL Europe Holding GmbHに社名変更 LINICAL TAIWAN CO., LTD.がシンガポールにLinical Singapore Pte. Ltd.を設立 LINICAL USA, INC.が業務拡大を目的として、ニュージャージー事務所を開設、本社移転 LINICAL Europe Holding GmbHがイギリスにLINICAL U.K. LIMITEDを設立 LINICAL Europe Holding GmbHがポーランドにLINICAL POLAND sp. z o.o.
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 1株当たり当期純利益持続的な成長
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グローバル・ワンストップサービスの提供
臨床試験の計画段階から全フェーズを対象とし、創薬支援から製造販売後まで一気通貫で医薬品ライフサイクルマネジメントを支援する。がん・中枢神経系など難易度の高い疾患領域や新たなモダリティに対応する。
- 02
クライアントとの戦略的パートナーシップ
大手製薬企業から欧米の有望なバイオテックまで幅広いクライアントと長期的な関係を構築し、医療機関との連携を基に提案型サービスでクライアント満足を追求する。
- 03
グローバルカバレッジの拡大
日本、米国、欧州を中心に、南半球を含む戦略的なエリア拡大により、あらゆる疾患の臨床データを迅速に収集し、グローバルプレゼンスを高める。
- 04
テクノロジーと人材への投資
AIや分散型臨床試験などのデジタル技術に対応するため、ベンダーとの協業体制を確立し、テクノロジーと臨床開発に精通した人材の採用・育成を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で577人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は683万円で、9期前と比べて+3.1%。平均年齢は37.1歳、平均勤続年数は8.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 599 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 672 | — |
| 2019年3月 | 662 | 32.8 | 4.5 | 823 | — |
| 2020年3月 | 662 | 32.9 | 5.0 | 842 | — |
| 2021年3月 | 671 | 33.4 | 5.6 | 845 | — |
| 2022年3月 | 652 | 34.2 | 6.3 | 843 | — |
| 2023年3月 | 646 | 35.2 | 7.2 | 759 | — |
| 2024年3月 | 632 | 36.6 | 7.7 | 662 | — |
| 2025年3月 | 654 | 37.0 | 8.4 | 598 | −100 |
| 2026年3月 | 683 | 37.1 | 8.5 | 577 | −364 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 海外Linical Accelovance America,Inc.米国 メリーランド州議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は87億円、営業利益は-21億円。前期と比べると減収で、売上が-16.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 107億円 | 87億円 |
| 営業利益 | 3億円 | -21億円 |
| 純利益 | 2億円 | -33億円 |
| 1株あたり配当 | ¥8 | ¥8 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は19億円、営業利益は−7億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−38.7%、営業利益は−800.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 33 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 31 | 1 | 3.2 | 0 |
| 2024年2Q | 30 | 3 | 10.0 | 2 |
| 2024年3Q | 31 | 2 | 6.5 | 1 |
| 2024年4Q | 31 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 54 | −2 | −3.7 | −3 |
| 2025年4Q | 50 | −4 | −8.0 | −2 |
| 2026年2Q | 49 | −5 | −10.2 | −9 |
| 2026年4Q | 38 | −16 | −42.1 | −24 |
| 2027年1Q | 19 | −7 | −36.8 | −6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は36億円から87億円へ2.4倍に増えた。直近期の営業利益率は-24.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 台湾及び韓国に全額出資子会社であるLINICAL TAIWAN CO., LTD.及びLINICAL KOREA CO., LTD.を設立 LINICAL KOREA CO., LTD.が韓国にてCRO事業を営むP-pro. Korea Co., Ltd.を子会社化 LINICAL KOREA CO., LTD.がP-pro. Korea Co., Ltd.を吸収合併 Nuvisan CDD Holding GmbHを買収 Nuvisan CDD Holding GmbHがLINICAL Europe Holding GmbHに社名変更 LINICAL TAIWAN CO., LTD.がシンガポールにLinical Singapore Pte. Ltd.を設立 LINICAL USA, INC.が業務拡大を目的として、ニュージャージー事務所を開設、本社移転 LINICAL Europe Holding GmbHがイギリスにLINICAL U.K. LIMITEDを設立 LINICAL Europe Holding GmbHがポーランドにLINICAL POLAND sp. z o.o. | |||||
| 2013年3月 | 36 | — | 10 | — | 6 |
| 2014年3月 | 37 | — | 7 | — | 4 |
| 2015年3月 | 49 | — | 8 | — | 4 |
| 2016年3月 | 77 | — | 20 | — | 13 |
| 2017年3月 | 84 | — | 21 | — | 14 |
| 2018年3月 | 91 | — | 18 | — | 13 |
| 2019年3月 | 113 | — | 13 | — | 6 |
| 2020年3月 | 109 | — | 9 | — | 5 |
| 2021年3月 | 103 | — | 6 | — | 5 |
| 2022年3月 | 116 | — | 12 | — | 8 |
| 2023年3月 | 125 | — | 13 | — | 10 |
| 2024年3月 | 123 | — | 8 | — | 3 |
| 2025年3月 | 104 | −6 | −5 | −5.8 | −5 |
| 2026年3月 | 87 | −21 | −20 | −24.1 | −33 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高87億円のうち、営業利益として残るのは-21億円で-24.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-33億円、売上の-37.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.4%76億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金36.8%32億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-24.1%-21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−16億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは−15億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は52億円で、売上の7.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | 0 | −2 | 9 | 17 |
| 2014年3月 | 2 | −1 | −3 | 1 | 16 |
| 2015年3月 | 7 | −14 | 8 | −7 | 18 |
| 2016年3月 | 18 | 0 | −7 | 18 | 29 |
| 2017年3月 | 23 | −4 | −5 | 19 | 44 |
| 2018年3月 | 14 | −1 | −5 | 13 | 52 |
| 2019年3月 | −8 | −26 | 33 | −34 | 51 |
| 2020年3月 | 12 | −1 | −9 | 11 | 52 |
| 2021年3月 | 0 | 2 | −3 | 2 | 51 |
| 2022年3月 | 16 | 0 | −10 | 16 | 60 |
| 2023年3月 | 18 | 0 | −10 | 18 | 70 |
| 2024年3月 | 11 | 0 | −10 | 11 | 75 |
| 2025年3月 | 6 | 0 | −9 | 6 | 70 |
| 2026年3月 | −16 | 1 | −5 | −15 | 52 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は120億円。このうち返さなくてよい自己資本が40億円で、自己資本比率は33.1%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 26 | 16 | 10 | 60.0 |
| 2014年3月 | 28 | 19 | 9 | 65.3 |
| 2015年3月 | 56 | 21 | 35 | 36.5 |
| 2016年3月 | 71 | 30 | 41 | 42.4 |
| 2017年3月 | 83 | 41 | 42 | 49.4 |
| 2018年3月 | 92 | 52 | 40 | 56.3 |
| 2019年3月 | 133 | 53 | 80 | 39.6 |
| 2020年3月 | 143 | 53 | 90 | 37.4 |
| 2021年3月 | 153 | 57 | 96 | 37.4 |
| 2022年3月 | 157 | 65 | 92 | 41.6 |
| 2023年3月 | 175 | 76 | 99 | 43.4 |
| 2024年3月 | 185 | 82 | 103 | 44.4 |
| 2025年3月 | 168 | 73 | 95 | 43.2 |
| 2026年3月 | 120 | 40 | 80 | 33.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中177位あたり、逆に低いのはROEで534社中532位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥207で、1年前と比べて-37.2%。過去52週の値幅のなかでは6%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 26.0倍 |
| PBR | 1.46倍 |
| 配当利回り | 3.86% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で0.5%上昇し205円。25日線(208円)を下回るが、52週安値(198円)に接近しており底堅い。週足では横ばい。出来高は7/30に7,400株と低調。1年で36%下落したが、最近は値固めの様相。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 90/100)。
PBRが1.16倍と業界平均の3.16倍を大きく下回り、割安感が強い。配当利回りは3.9%と業界平均の2.73%を上回るが、過去3期で売上高・利益が減少傾向にあり、2026/3期は大幅な赤字見込み。ROEは-59.3%と業績悪化を反映しており、割安ではあるが収益力の回復が課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 26.0倍 | — |
| PBR | 1.46倍 | 3.51倍 |
| ROE | -59.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績悪化が続き、2026年3月期は大幅赤字見通し。強気派は、PBR1倍割れに近く資産価値に下支えされた株価、またはターンアラウンド期待から買う可能性。弱気派は、収益悪化のトレンドが継続しており、再建への道筋が不透明、キャッシュ減少リスクを懸念。
- 資産価値からの下値硬直性
PBR1.16倍と解散価値に近く、大幅な下値は限定的。
- ターンアラウンド期待
コスト削減や受注回復により業績が改善する可能性。
- 配当利回り3.9%
業績悪化にもかかわらず配当を継続している。
- PBR1.16倍で純資産接近継続影響弱
PBR1.16倍と1倍接近、株価下落余地は限定的
- 配当利回り3.9%が下支え継続影響弱
無配転落リスクあるが現状高利回りで下支え
- 2024/3期に黒字を計上した実績FY2024影響弱
2024/3期純利益3億円の黒字実績、再建可能性
- 小規模企業ゆえの事業再編の柔軟性不定影響弱
売上規模104億円で固定費削減が容易、再編余地
- 業績悪化トレンド
2025年3月期営業赤字、2026年3月期も赤字拡大見通し。
- キャッシュ減少リスク
赤字継続で財務リスクが高まる可能性。
- 競争環境の厳しさ
CRO業界は競合が多く、差別化が難しい。
- 営業赤字の急速な拡大2026年Q3影響強
営業損失が6億円→21億円へ3.5倍拡大
- 売上高の3期連続減少継続影響中
売上高123→104→87億円、年率約15%減収
- 自己資本毀損リスク2026年Q3影響中
当期純損失33億円で自己資本比率低下懸念
- 配当維持の困難次回決算影響中
赤字拡大で年間配当3.9%の維持は困難、減配リスク
- 受注高
- 将来の売上高の先行指標。
- 営業損益
- 収益改善の兆候を確認。
- 自己資本比率
- 財務健全性の監視。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8円で、前期から−50.0%。いまの株価に対する利回りは3.86%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 17.5 |
| 2018年3月 | 11 | 10.0 | 22.1 |
| 2019年3月 | 12 | 9.1 | 23.9 |
| 2020年3月 | 14 | 16.7 | 59.9 |
| 2021年3月 | 14 | 0.0 | 120.0 |
| 2022年3月 | 14 | 0.0 | 87.7 |
| 2023年3月 | 14 | 0.0 | 37.7 |
| 2024年3月 | 15 | 7.1 | 98.7 |
| 2025年3月 | 16 | 6.7 | — |
| 2026年3月 | 8 | −50.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,937人。区分でいちばん多いのは個人・その他で65.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が33.5%を占め、残る66.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.3 | 55.5 | 53.2 | 60.0 | 63.9 | 65.1 |
| 事業法人 | 29.6 | 29.7 | 31.6 | 32.0 | 32.1 | 32.1 |
| 自己株式 | 8.7 | 8.7 | 8.7 | 8.7 | 8.7 | 8.7 |
| 金融機関 | 10.6 | 8.7 | 9.7 | 4.9 | 1.7 | 1.5 |
| 外国法人 | 2.3 | 5.5 | 4.7 | 1.3 | 1.3 | 0.8 |
| 証券会社 | 1.2 | 0.7 | 0.8 | 1.8 | 0.9 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社秦野 | 18.23 |
| 02 | 株式会社髙橋 | 8.09 |
| 03 | 辻本 桂吾 | 4.14 |
| 04 | 株式会社坂本 | 3.27 |
| 05 | 秦野 和浩 | 3.00 |
| 06 | 髙橋 明宏 | 3.00 |
| 07 | 高木 幸一 | 2.91 |
| 08 | 河合 順 | 2.43 |
| 09 | 宮崎 正哉 | 2.43 |
| 10 | 公益財団法人マルホ・高木皮膚科学振興財団 | 1.94 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-07坂本 勲勇新規の大量保有報告0.87%-1.04pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−645%、1株純資産は14期で+153%。直近期のROEは-59.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | 70 | 46.3 | 27.4 | 30.3 |
| 2014年3月 | 20 | 81 | 26.1 | 23.0 | 35.7 |
| 2015年3月 | 19 | 90 | 22.3 | 25.8 | 28.9 |
| 2016年3月 | 58 | 132 | 52.4 | 34.5 | 16.9 |
| 2017年3月 | 64 | 180 | 40.7 | 23.1 | 17.5 |
| 2018年3月 | 57 | 229 | 27.9 | 35.0 | 22.1 |
| 2019年3月 | 25 | 232 | 10.9 | 54.3 | 23.9 |
| 2020年3月 | 21 | 236 | 9.1 | 38.2 | 59.9 |
| 2021年3月 | 24 | 253 | 9.8 | 32.9 | 120.0 |
| 2022年3月 | 35 | 290 | 12.9 | 26.1 | 87.7 |
| 2023年3月 | 44 | 336 | 14.2 | 15.7 | 37.7 |
| 2024年3月 | 15 | 365 | 4.3 | 26.3 | 98.7 |
| 2025年3月 | −24 | 321 | −7.0 | — | — |
| 2026年3月 | −147 | 176 | −59.3 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
22名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は22名。2026/3期の役員報酬は総額120百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 秦野和浩 | 代表取締役社長 執行役員CEO | 61 | 742,000 |
| 安藤良光 | 取締役 | 67 | — |
| 西村智子 | 取締役 | 59 | — |
| 村上祐一 | 取締役(常勤監査等委員) | 69 | — |
| 中島与志明 | 取締役(常勤監査等委員) | 71 | — |
| 杦山栄理 | 取締役(監査等委員) | 51 | — |
| 辻本桂吾 | — | 62 | 1,024,000 |
| 河合順 | — | 57 | 600,000 |
| 松久廣成 | — | 74 | — |
| 髙橋明宏 | 執行役員CFO | — | — |
| 山口志織 | 執行役員CCO | — | — |
| 得能正善 | 執行役員CIO | — | — |
残りの役員10名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 宮崎正哉 | 執行役員CAPO 兼APAC-CCO | — |
| 長藤寿昭 | 執行役員CTO | — |
| 豊田悟 | 執行役員 | — |
| 猪俣朋子 | 執行役員 | — |
| 向井幸雄 | 執行役員 | — |
| 福崎厚 | 執行役員 | — |
| 田嶋史悠 | 執行役員 | — |
| 白石達也 | 執行役員 | — |
| 中路茂 | 取締役 | 60 |
| 陳昱超 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 社外取締役 | 5 | 62 | 62 | 12 |
| 取締役(社内) | 1 | 58 | 58 | 58 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,551字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,245字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,571字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,822字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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