概要
AIAIグループ株式会社は、東京都墨田区に本社を置く持株会社である。2007年に設立され、2017年に東京証券取引所TOKYO PRO Marketへ上場、2019年にマザーズ市場へ移行し、現在はグロース市場に属する。直営保育施設と多機能型事業所を中心とするチャイルドケア事業を単一セグメントとして展開し、2026年3月期の連結売上高は146億円、営業利益11億円、従業員数は2,354人である。
認可保育園を中核とする事業ポートフォリオ
当社グループの主力事業はチャイルドケア事業であり、認可保育園、小規模保育施設、認証保育園、指定管理施設、保育所運営受託、多機能型事業所の6つの運営形態を持つ。認可保育園は国が定める設置基準を満たし、自治体から施設型給付を受ける。2026年3月期末時点で認可保育園154施設、認証保育園10施設、多機能型事業所21施設など計188施設を運営する。これらの施設は東京都、千葉県、神奈川県、大阪府などの主要都市圏に集中している。
三つの「育」を一体化したAIAI三育圏
当社グループは2024年4月に「AIAI三育圏」という事業戦略を打ち出した。これは認可保育施設「AIAI NURSERY」が提供する「保育」、多機能型事業所「AIAI PLUS」が提供する「療育」、子会社の株式会社CHaiLDが提供する「教育」の三つを一体的に提供するものである。特に療育分野では、発達支援の専門家が保育所を訪問する「AIAI VISIT」も展開し、グループ内外の子どもと保護者にサービスを広げている。
子会社を通じたグループ経営とM&A戦略
当社は持株会社として、AIAI Child Care株式会社(保育事業)、株式会社CHaiLD(教育・テック事業)、AIAI Inclusive株式会社(2024年10月設立、M&A目的)などを連結子会社とする。2026年2月にはAIAI Inclusive株式会社を通じて株式会社きららグループホールディングス(子育て支援事業を営む株式会社モード・プランニング・ジャパンの親会社)の全株式を取得し、認可保育園を追加した。一方、介護事業については2024年5月にAIAI Life Care株式会社の全株式を売却しており、保育・療育への集中を図っている。
売上高146億円、営業利益11億円の2026年3月期
2026年3月期の連結決算は、売上高14,633百万円(前期比12.0%増)、営業利益1,105百万円(同50.7%増)、経常利益933百万円(同7.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益621百万円(同47.3%増)であった。総資産は26,907百万円(前期末比14,434百万円増)、負債23,660百万円(同14,005百万円増)、純資産3,246百万円(同429百万円増)である。増収増益の要因は既存施設の収益改善と新設・M&Aによる施設数増加であり、営業活動によるキャッシュ・フローは905百万円を獲得した。
業界の中での役割は保育・障害児福祉サービスの提供者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01保育主力
認可保育園、小規模保育施設、認証保育園、指定管理施設、保育所運営受託を運営。自治体からの給付・補助金と利用者料金で収益を得る。
- 認可保育園
- 児童福祉法に基づく認可施設。国・自治体の施設型給付を受け運営。
- 小規模保育施設
- 定員19名以下の0〜2歳児向け。自治体の認可を受け運営。
- 認証保育園
- 東京都独自の制度。長時間保育に対応。
- 指定管理施設
- 自治体から指定を受け、送迎ステーションや託児を運営。
- 保育所運営受託
- 企業の従業員向け保育所を運営受託。
02障害児福祉準主力
児童発達支援や放課後等デイサービスなど障害児通所支援を提供。個別支援計画に基づき専門家がサービスを提供。
- 多機能型事業所
- 障害児通所支援や障害福祉サービスを提供。
03その他副次
福祉・医療分野に特化した人材紹介・派遣サービスを展開。
- 人材紹介
- 有資格者の転職支援。成功報酬を得る。
- 人材派遣
- 保育施設などへの登録型派遣。
製品と技術
認可保育園「AIAI NURSERY」とその運営形態
当社グループの中核サービスは認可保育園「AIAI NURSERY」である。これは児童福祉法に基づく施設で、国が定める面積や保育士数などの基準を満たし、都道府県知事の認可を受ける。運営費は国及び自治体が負担する施設型給付によって賄われ、利用者は保育料を支払う。2026年3月末時点で154施設を運営し、東京都50施設、千葉県63施設、神奈川県20施設、大阪府9施設などに展開する。新規開設は高いニーズと投資対効果が見込めるエリアに絞ったドミナント戦略に基づく。
小規模保育・認証保育・指定管理という多様な施設形態
当社グループは認可保育園以外にも複数の施設形態を運営する。小規模保育施設は19名以下の定員で0~2歳児を対象とし、市町村の認可を受ける(2026年3月期の具体的な施設数は非開示だが、全体の一部を構成する)。認証保育園は東京都独自の制度で13時間開所など都市型ニーズに対応し、10施設を運営する。指定管理施設は市区町村から管理者として指定を受け、送迎ステーションや託児サービスを提供する。また、企業の従業員向け保育所の運営受託も行う。
療育サービス「AIAI PLUS」と保育所等訪問支援「AIAI VISIT」
多機能型事業所「AIAI PLUS」では、障害児通所支援(児童発達支援、放課後等デイサービスなど)や障害福祉サービスを提供する。発達に関する専門家が個別にサービスを提供し、利用者は自治体からサービス受給者証の給付を受ける。2026年3月末時点で21施設を運営する。さらに、2024年10月には保育所等訪問支援「AIAI VISIT東京」を開設し、グループ外の保育所を利用する子どもにも療育プログラムを届けている。これにより、保育と療育のシナジー効果を高めている。
保育・教育向けITシステム「Child Care System」とCHaiLD
2011年に提供を開始した「Child Care System」は、保育園運営管理システムである。このシステムは子会社株式会社CHaiLD(旧social solutions)が提供し、保育業務の効率化を支援する。CHaiLDは教育事業も担い、読み書きや思考力を育む幼児教育プログラムを展開する。当社グループはこのシステムと教育プログラムを組み合わせ、保育園と教育の連携を強化している。
人材サービス事業「キララサポート」
当社グループはチャイルドケア事業に加え、人材サービス事業を「その他」セグメントとして展開する。子会社の株式会社モード・プランニング・ジャパン(2026年にグループ入り)が運営する「キララサポート」は、福祉・医療分野に特化した人材紹介および人材派遣サービスである。求人者(病院や保育所など)と求職者(有資格者)をマッチングし、成功報酬または派遣料金を得る。この事業はグループ内の保育施設への人材供給にも貢献する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
保育・介護サービスで成長中、収益率改善
サービス業に属し、保育・介護事業を展開する。直近3期の売上高は118億円→131億円→146億円と順調に増加し、営業利益率は5.34%から7.53%へ改善した。同業のジンジブやイシンと比べ、規模は小さいが成長性と収益性が際立つ。ライバルのJSHやダイブグループと比較しても、利益率は高い水準にある。待機児童問題や高齢化社会を背景に、保育・介護の需要は安定しており、今後の拡大が見込まれる。人材確保が最大の課題だが、質の高いサービスで差別化を図る。
強み
- 営業利益率が5.34%から7.53%へ改善。事業効率が高まっている。
- 売上高が3期連続で増加。社会ニーズに合致した事業。
- 同業他社と比べ、営業利益率が高く収益力が強い。
課題
- 保育・介護は人手不足が深刻で、採用コスト増やサービス低下のリスク。
- 政府の規制や補助金の変更が事業環境に影響する可能性。
- 売上高が146億円と小さく、規模の拡大が当面の課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がAIAIグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7370Enjin | 52億円 | 21.1倍 |
| 2 | 6538ディスラプターズ | 52億円 | 7.5倍 |
| 3 | 7039ブリッジインターナショナルグループ | 52億円 | 15.5倍 |
| 4 | 6557AIAIグループ | 51億円 | 7.9倍 |
| 5 | 6580ライトアップ | 51億円 | 17.6倍 |
| 6 | 2376サイネックス | 51億円 | 87.6倍 |
| 7 | 2183リニカル | 51億円 | — |
| 8 | 6543日宣 | 50億円 | 7.1倍 |
| 9 | 9219ギックス | 50億円 | — |
| 10 | 2454オールアバウト | 50億円 | — |
| 11 | 2304CSSホールディングス | 49億円 | 6.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
保育施設第一号開設から法人設立の2007年
2007年1月、保育・介護事業の運営を目的として東京都葛飾区新小岩に株式会社global bridgeを設立した。同年3月には千葉県千葉市花見川区にグループ初の保育施設「あい・あい保育園 幕張園」を開設し、保育事業を開始した。この時点での事業は直営保育施設の運営が中心であり、後の拡大の基盤となった。
保育システム開発と関西進出の2011年
2011年7月、保育園運営管理システム「Child Care System(チャイルドケアシステム)」の提供を開始した。これは保育業務の効率化を図るITシステムであり、後に子会社CHaiLDの事業へと発展する。同年10月には関西オフィスを大阪市中央区本町に開設し、首都圏以外への事業エリアを拡大した。
持株会社体制への移行と上場の2015~2017年
2015年11月、株式会社アニヴェルセルHOLDINGSからの会社分割により株式会社global bridge HOLDINGSを設立し、持株会社体制へ移行した。翌月にはテック事業を分割し株式会社social solutions(後のCHaiLD)を設立。2017年10月には東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場し、同時に本社を東京都墨田区錦糸へ移転した。この上場により資金調達の手段を拡大した。
介護事業への進出とその後の撤退(2018~2024年)
2018年7月、株式会社東京ライフケアの株式を取得し完全子会社化、サービス付き高齢者向け住宅の運営を開始した。同年11月には株式会社YUAN(後にglobal life care、さらにAIAI Life Care)を取得し、住宅型有料老人ホームを運営した。しかし、2024年5月にAIAI Life Care株式会社の全株式を株式会社QLSホールディングスへ売却し、介護事業から撤退した。この間、2020年には東京ライフケアを吸収合併し保育事業を統合するなど、事業の整理も進めた。
ブランド統一と東証グロース移行の2022年
2022年1月、グループブランドイメージ統一のため、株式会社global bridge HOLDINGSをAIAIグループ株式会社に、株式会社global child careをAIAI Child Care株式会社に、株式会社global life careをAIAI Life Care株式会社にそれぞれ社名変更した。同年4月には東京証券取引所の市場区分見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行した。
大型M&Aによる施設数急拡大の2025~2026年
2025年4月、AIAI Child Care株式会社がテルウェル東日本株式会社よりぽこころ株式会社の株式を取得し完全子会社化した。翌月には株式会社在宅支援総合ケアサービスから認可保育園3園を事業譲受した。2026年2月には特別目的会社AIAI Inclusive株式会社を通じて株式会社きららグループホールディングスの全株式を取得し、同社が保有する株式会社モード・プランニング・ジャパンも子会社化した。これにより認可保育園が大幅に増加し、施設数は188施設(認可保育園154施設)に達した。2026年4月にはぽこころ株式会社をAIAI Child Careに吸収合併し、保育事業を統合した。
年表24件を開く
2000年代
- 2007年1月創業保育・介護事業の運営を目的として、東京都葛飾区新小岩に株式会社global bridgeを設立
- 2007年3月千葉県千葉市花見川区に当社グループ初の保育施設「あい・あい保育園 幕張園」を開設
2010年代
- 2011年7月保育園運営管理システム「Child Care System(チャイルドケアシステム)」の提供を開始
- 2011年10月関西オフィスを開設(大阪府大阪市中央区本町)
- 2015年11月創業株式会社アニヴェルセルHOLDINGSからの会社分割(新設分割)により株式会社global bridge HOLDINGSを設立
- 2015年12月創業株式会社global bridgeからテック事業を会社分割(新設分割)し、株式会社social solutionsを設立
- 2017年10月上場東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場
- 2017年10月本社を現在地(東京都墨田区錦糸)に移転
- 2018年7月M&A株式会社東京ライフケアの株式を取得し完全子会社化、サービス付き高齢者向け住宅の運営開始
- 2018年11月M&A株式会社YUANの株式を取得し完全子会社化、住宅型有料老人ホームの運営開始
- 2019年2月商号変更株式会社YUANの社名を、株式会社global life careに変更
- 2019年4月会社分割により株式会社東京ライフケアの介護事業を株式会社global life careに継承
- 2019年12月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
2020年代
- 2020年4月M&A株式会社東京ライフケアを株式会社global bridgeを存続会社として吸収合併、保育事業を統合する。株式会社global bridgeの社名を、株式会社global child careに変更
- 2021年1月商号変更株式会社social solutionsの社名を、株式会社CHaiLDに変更
- 2022年1月商号変更グループのブランドイメージの統一のため、株式会社global bridge HOLDINGSの社名を、AIAIグループ株式会社に、株式会社global child careの社名をAIAI Child Care株式会社に、株式会社global life careの社名を、AIAI Life Care株式会社に変更
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東証マザーズ市場からグロース市場へ移行
- 2024年5月AIAI Life Care株式会社の全株式を株式会社QLSホールディングスへ売却
- 2024年10月創業特別目的会社であるAIAI Inclusive株式会社を設立
- 2025年4月M&AAIAI Child Care株式会社が、テルウェル東日本株式会社よりぽこころ株式会社の株式を取得し完全子会社化
- 2025年5月AIAI Child Care株式会社が、株式会社在宅支援総合ケアサービスより事業譲受により、認可保育園3園を譲り受け
- 2026年2月M&AAIAI Inclusive株式会社が、株式会社きららグループホールディングスの全株式を取得し完全子会社化。更に、株式会社きららグループホールディングスが全株式を保有する株式会社モード・プランニング・ジャパンも完全子会社化
- 2026年4月M&Aぽこころ株式会社をAIAI Child Care株式会社を存続会社として吸収合併、保育事業を統合する
- 2026年5月M&A株式会社きららグループホールディングスを株式会社モード・プランニング・ジャパンを存続会社として吸収合併、グループ経営の効率化を図る
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
「AIAI三育圏」の推進と事業間シナジーの最大化
保育・療育・教育の3事業を一体的に提供する「AIAI三育圏」に沿った事業展開を推進し、グループ企業間のシナジーを高めることで社会課題の解決と継続的な成長を目指す。
- 02
ドミナント戦略とM&Aによる事業基盤の拡大
直営認可保育施設「AIAI NURSERY」では、高い需要と投資対効果が見込めるエリアに絞ったドミナント戦略で新規開設を継続。M&Aも活用し全国主要都市への拡大と業界再編を見据えた取り組みを進める。
- 03
保育と療育のシナジー強化による収益力向上
障害児向け療育サービス「AIAI PLUS」の専門性を活かし、保育所等訪問支援サービスを展開。AIAI NURSERYとの連携を強化し、保育と療育の相乗効果で収益力の更なる強化を図る。
- 04
保育の質向上と幼児教育プログラムの充実
小学校就学を見据えた読み書きや思考教育など魅力的なカリキュラムを展開し、保護者や子どもから選ばれる園を目指す。保育の質向上と教育プログラムの充実により園児獲得と収益力強化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で2,354人が働いている。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 390 | 41.2 | 1.5 | 908 | — |
| 2020年12月 | 410 | 43.2 | 2.1 | 1,154 | — |
| 2022年3月 | 715 | 46.3 | 3.0 | 1,241 | — |
| 2023年3月 | 654 | 47.7 | 3.6 | 1,176 | — |
| 2024年3月 | — | — | — | 1,080 | — |
| 2025年3月 | — | — | — | 1,119 | 63 |
| 2026年3月 | — | — | — | 2,354 | 47 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内㈱アニヴェルセルHOLDINGS東京都港区 · その他の関係会社議決権32.9%
- 国内AIAI Child Care㈱(注)1、3東京都墨田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱CHaiLD (注)1、5東京都墨田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ぽこころ㈱(注)1、6東京都墨田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内AIAI Inclusive㈱(注)1、7東京都墨田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱きららグループホールディングス(注)1、2、8東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱モード・プランニング・ジャパン(注)1、2、8東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は146億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.5%、利益が+57.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 260億円 | 146億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 11億円 |
| 純利益 | 7億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は63億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+125.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 28 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 28 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 28 | 2 | 7.1 | 0 |
| 2024年3Q | 30 | 1 | 3.3 | 1 |
| 2024年4Q | 32 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 60 | 2 | 3.3 | 2 |
| 2025年4Q | 71 | 5 | 7.0 | 2 |
| 2026年2Q | 69 | 4 | 5.8 | 2 |
| 2026年4Q | 77 | 7 | 9.1 | 4 |
| 2027年1Q | 63 | 3 | 4.8 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
直近期の営業利益率は7.5%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社アニヴェルセルHOLDINGSからの会社分割(新設分割)により株式会社global bridge HOLDINGSを設立 | |||||
| 2015年12月 | 0 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年12月 | 2 | — | 0 | — | 0 |
| 東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場 | |||||
| 2017年12月 | 26 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社東京ライフケアの株式を取得し完全子会社化、サービス付き高齢者向け住宅の運営開始 | |||||
| 2018年12月 | 38 | — | −3 | — | −4 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2019年12月 | 59 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社東京ライフケアを株式会社global bridgeを存続会社として吸収合併、保育事業を統合する。株式会社global bridgeの社名を、株式会社global child careに変更 | |||||
| 2020年12月 | 83 | — | 3 | — | 2 |
| グループのブランドイメージの統一のため、株式会社global bridge HOLDINGSの社名を、AIAIグループ株式会社に、株式会社global child careの社名をAIAI Child Care株式会社に、株式会社global life careの社名を、AIAI Life Care株式会社に変更 | |||||
| 2022年3月 | 120 | — | 5 | — | 1 |
| 2023年3月 | 108 | — | 4 | — | −5 |
| 特別目的会社であるAIAI Inclusive株式会社を設立 | |||||
| 2024年3月 | 118 | — | 9 | — | 4 |
| AIAI Child Care株式会社が、テルウェル東日本株式会社よりぽこころ株式会社の株式を取得し完全子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 131 | 7 | 9 | 5.3 | 4 |
| AIAI Inclusive株式会社が、株式会社きららグループホールディングスの全株式を取得し完全子会社化。更に、株式会社きららグループホールディングスが全株式を保有する株式会社モード・プランニング・ジャパンも完全子会社化 | |||||
| 2026年3月 | 146 | 11 | 9 | 7.5 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高146億円のうち、営業利益として残るのは11億円で7.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の4.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%をちょうど並ぶ水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.8%118億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.6%17億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.5%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2026年3月期は営業CFが9億円、投資CFが−114億円で、差し引きのフリーCFは−105億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は41億円で、売上の3.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 1 | −9 | 7 | −8 | 11 |
| 2018年12月 | 0 | −15 | 18 | −15 | 14 |
| 2019年12月 | 3 | −19 | 14 | −16 | 12 |
| 2020年12月 | 4 | −29 | 22 | −25 | 8 |
| 2022年3月 | 6 | −17 | 12 | −11 | 9 |
| 2023年3月 | 9 | −8 | 3 | 1 | 13 |
| 2024年3月 | 18 | −6 | −8 | 12 | 17 |
| 2025年3月 | 14 | −4 | −3 | 10 | 23 |
| 2026年3月 | 9 | −114 | 121 | −105 | 41 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2026年3月期の総資産は269億円。このうち返さなくてよい自己資本が32億円で、自己資本比率は12.1%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | 12 | 10 | 2 | 81.3 |
| 2016年12月 | 10 | 10 | 0 | 95.8 |
| 2017年12月 | 37 | 11 | 26 | 28.9 |
| 2018年12月 | 59 | 7 | 52 | 11.8 |
| 2019年12月 | 78 | 10 | 68 | 11.7 |
| 2020年12月 | 105 | 14 | 91 | 13.2 |
| 2022年3月 | 121 | 16 | 105 | 12.9 |
| 2023年3月 | 117 | 13 | 104 | 11.3 |
| 2024年3月 | 117 | 17 | 100 | 14.9 |
| 2025年3月 | 125 | 28 | 97 | 22.5 |
| 2026年3月 | 269 | 32 | 237 | 12.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中118位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中523位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥755で、1年前と比べて-48.2%。過去52週の値幅のなかでは17%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.9倍 |
| PER (会社予想) | 7.0倍 |
| PBR | 1.41倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1カ月で13.48%上昇し、766円。25日線(725.36円)を5.6%上回り、75日線(690.71円)も上回るが、200日線(1093.56円)を大きく下回る。52週高値1622円からは52.8%下落した位置。8月に入って急伸し、出来高も増加。RSIは70.97と過熱感。反発局面だが、長期トレンドは下降。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは8.03倍と業界平均の23.01倍を大幅に下回り、予想PERも7.1倍と低い。PBRは1.43倍で業界平均の3.35倍を下回り、ROEが20.5%と高く収益性が優れる。ただし、無配当であり利回りは0%と配当面での魅力は低い。増収増益基調で成長性もあり、割安と判断されるが、株主還元の弱さが両面性として挙げられる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.9倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 7.0倍 | — |
| PBR | 1.41倍 | 3.51倍 |
| ROE | 20.5% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高齢化社会を背景に介護需要は中長期的に拡大が見込まれる一方、競争激化や人材確保難、規制変更の影響が懸念されます。強気派は、既存施設の稼働率向上と新規出店による増収増益トレンド、低いPERが割安だと指摘します。弱気派は、売上高成長に対し利益が伸び悩む点、介護報酬改定による単価低下リスク、競争激化による稼働率低下リスクを挙げます。論点は、成長持続性と収益性改善の実現性です。
- 増収基調と収益改善
売上高は108億から146億円へ拡大し、営業利益率も5.3%から7.5%に改善。
- 介護需要の構造的成長
高齢化進行により介護サービスの市場は拡大が続くと期待される。
- 株価指標の割安感
PER8倍台、PBR1.4倍と成長率対比で割安との見方。
- 26年3月期の増収増益計画決算発表後影響中
売上高146億円、営業利益11億円の計画で、営業利益は前期比約4億円増加する
- 営業利益率の改善による収益性向上通年影響中
営業利益率が5.34%から7.53%へ2.19ポイント改善し、増益率は57%に達する
- 予想PER7.1倍の割安水準継続影響弱
ROE20.5%に対して予想PER7.1倍と割安で、株価の下支え材料となる
- 株価下落後のリバウンド期待不定影響弱
過去1年で株価は47.6%下落し、増益基調との差で戻り余地がある
- 収益性は低水準
売上高146億円に対し純利益6億円と利益率が低く、事業効率に懸念。
- 競争と人材確保難
同業他社との競合や介護人材不足によりコスト増と稼働率低下の恐れ。
- 規制リスク
介護報酬改定による単価引き下げが業績に悪影響を与え得る。
- 売上規模が小さく業績変動リスク通年影響中
売上高146億円、営業利益11億円と小規模で、数億円の費用変動が利益を大きく揺らす
- 無配当による株主還元不足継続影響弱
配当利回り0%で、現金還元がなく個人投資家の選好が離れやすい
- 外国人保有1%と需給の脆弱さ継続影響弱
外国人保有比率1.0%で海外資金の流入が乏しく、売買代金が細りやすい
- 最終利益の目減り構造決算発表後影響中
営業利益11億円に対し純利益6億円と、税負担等で最終益への反映率が低い
- 稼働率
- 施設収益の根幹で、稼働率低下は減収に直結するため。
- 従業員一人当たり売上高
- 人材依存度が高く、生産性向上と採用・定着のバランスを見るため。
- 新規出店数
- 今後の成長の源泉であり、出店ペースが収益計画に影響するため。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,986人。区分でいちばん多いのは個人・その他で56.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.6%を占め、残る58.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 33.6 | 40.5 | 39.6 | 44.6 | 53.5 | 56.7 |
| 事業法人 | 52.8 | 50.6 | 45.4 | 44.8 | 42.0 | 41.6 |
| 自己株式 | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 3.1 |
| 外国法人 | 3.7 | 2.3 | 8.0 | 5.3 | 3.4 | 0.9 |
| 証券会社 | 4.1 | 4.5 | 5.2 | 4.2 | 0.3 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 5.8 | 2.1 | 1.8 | 1.1 | 0.7 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社アニヴェルセルHOLDINGS | 31.82 |
| 02 | 貞松 成 | 17.70 |
| 03 | social investment株式会社 | 9.42 |
| 04 | AIAIグループ従業員持株会 | 1.46 |
| 05 | 加地 義孝 | 0.61 |
| 06 | 嶋田 尚人 | 0.60 |
| 07 | 三村 浩子 | 0.51 |
| 08 | 三村 武史 | 0.36 |
| 09 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.30 |
| 10 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.25 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-12貞松 成変更報告28.71%+1.59pt
- 2026-08-10貞松 成新規の大量保有報告27.12%-0.31pt
- 2026-08-05貞松 成新規の大量保有報告28.92%+1.49pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で+4689%、1株純資産は11期で+1%。直近期のROEは20.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | −2 | 498 | — | — |
| 2016年12月 | −2 | 496 | — | — |
| 2017年12月 | −6 | 486 | — | — |
| 2018年12月 | −173 | 315 | — | — |
| 2019年12月 | −13 | 367 | — | — |
| 2020年12月 | 29 | 261 | 10.9 | 17.7 |
| 2022年3月 | 21 | 285 | 7.9 | 15.4 |
| 2023年3月 | −90 | 217 | — | — |
| 2024年3月 | 57 | 279 | 23.1 | 12.4 |
| 2025年3月 | 65 | 426 | 18.6 | 20.1 |
| 2026年3月 | 95 | 501 | 20.5 | 12.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額94百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 貞松成 | 代表取締役社長 兼CEO | 45 | 1,814,182 |
| 木本彰 | 取締役 COO | 69 | 8,776 |
| 戸田貴夫 | 取締役 CFO | 59 | 8,776 |
| 内田昌昭 | 取締役(常勤監査等委員) | 71 | 9,176 |
| 野口洋 | 取締役(監査等委員) | 59 | 5,846 |
| 豊泉美穂子 | 取締役(監査等委員) | 48 | 5,846 |
| 木原成記 | 取締役(監査等委員) | 60 | 10,392 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 79 | 79 | 26 |
| 取締役(社内) | 3 | 11 | 11 | 4 |
| その他役員 | 2 | 4 | 4 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,891字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,223字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,185字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,066字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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