概要
株式会社ディスラプターズは、東京都港区南青山に本社を置く持株会社である。2024年10月に株式会社キャリアインデックスから商号を変更し、新設分割によりグループ経営管理事業を中心とする体制へ移行した。連結売上高51億円、営業利益7億円(2026年3月期)。子会社5社を通じて、HR・不動産領域のマーケティング事業と、SaaS・BPOを手掛けるDX事業を展開する。
持株会社体制と5つの主要子会社
ディスラプターズは2024年10月、新設分割により持株会社体制へ移行した。グループは株式会社キャリアインデックス、株式会社ホワイトキャリア、ContractS株式会社、株式会社Sales X、株式会社マージナルの5社を連結子会社とする。持株会社である当社の主な収入は、子会社からの経営管理料、経営指導料、配当収入である。各子会社はマーケティング事業またはDX事業を担い、独立性を保ちながらグループ全体のシナジー創出を図る。従業員は単体で107名、グループ全体の人員は開示されていない。
マーケティング事業の収益構造
マーケティング事業は、キャリアインデックスとホワイトキャリアが主体となり、HR領域と不動産領域で展開する。同事業の売上高は39億円(2026年3月期)、セグメント利益は6億円であった。HR領域では転職・アルバイト・派遣情報サイトを運営し、収益の大部分を占める。不動産領域は個人向け・法人向け賃貸情報サイトを運営し、安定した収益基盤を形成する。事業全体の特徴は、複数の外部サイトとシステム連携する「アグリゲーションモデル」にあり、ユーザーが一度の操作で複数の求人や物件にアクセスできるプラットフォームを提供する。
HR領域における求人シェアリング事業
HR領域では、人材紹介会社や派遣会社でマッチングに至らなかった候補者を、グループの求人プラットフォームに誘導する「求人シェアリング事業(アライアンス・マーケティング)」が急成長した。この取り組みにより、転職情報サイト『CAREER INDEX』への集客が増加し、2026年3月期の転職領域の売上高は21億円に達した。また、正社員雇用を望む求職者向けにホワイトキャリアが職業紹介を提供し、グループ全体で求職者の登録・応募数を拡大している。成果報酬型採用支援サービス『Adopt Admin』も合わせて展開する。
不動産領域の個人向け・法人向けサービス
不動産領域では、個人向け賃貸情報サイト『DOOR賃貸』『キャッシュバック賃貸』を運営する。「敷金・礼金なし」に特化した物件情報が集客の核となり、付帯サービス(引越し見積もり等)の拡充により収益基盤を安定化している。法人向けにはフレキシブルオフィス情報サイト『JUST FIT OFFICE』を運営し、レンタルオフィス・シェアオフィス・コワーキングスペースの物件情報を提供する。2022年12月に株式会社ユースラッシュを吸収合併して同事業を開始し、高単価案件の獲得が進んでいる。不動産領域全体の売上高は9億円(2026年3月期)である。
DX事業の3本柱
DX事業はContractS株式会社、株式会社Sales X、株式会社マージナルの3社で構成される。売上高は11億円(2026年3月期)、セグメント利益は0.29億円で、前年の損失から黒字転換した。ContractSは契約ライフサイクル管理システム『ContractS CLM』を提供し、通期黒字化を達成。Sales Xは営業BPOとSaaS型営業支援クラウド『Leadle』を展開し、SaaS企業以外にも顧客を広げている。マージナルはオンライン面接システム『BioGraph』を提供し、大手企業の大量採用を支援する。同社の開発リソースはグループ全体の技術拠点としても活用される。
業界の中での役割はHR(人材)領域のマーケティングサービスと、企業向けDXソリューションの提供企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| マーケティング事業 | 39億円 | 76.5% | 7億円 | 17.9% |
| DX事業 | 12億円 | 23.5% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01HR(人材)主力
転職サイト・アルバイト派遣サイトの運営、求職者へのマーケティング、求人情報の提供。アグリゲーションモデルにより複数求人サイトへ一括応募を可能にし、人材紹介事業者への情報提供も行う。
- CAREER INDEX
- 総合転職情報サイト。求人情報の一括検索・応募が可能。
- Lacotto
- アルバイト・派遣の求人情報サイト。
- Fashion HR
- ファッション・アパレル業界専門の転職情報サイト。
02DX(企業向けソフトウェア)主力
企業の契約業務のDX化を支援する契約ライフサイクル管理システム、営業BPO、オンライン面接システム等のSaaSサービスを提供。業務効率化やリスク軽減に貢献。
- ContractS CLM
- 契約書の作成から管理まで一元管理するクラウドサービス。電子化や内部統制対応を支援。
- BioGraph
- 大量採用向けオンライン面接システム。録画選考やスケジュール管理に対応。
- Leadle
- SaaS型営業支援クラウドサービス。営業活動の効率化を支援。
03不動産(賃貸)準主力
個人向け賃貸物件情報サイトと法人向けフレキシブルオフィス情報サイトを運営。アグリゲーションモデルで複数サイトへの一括問い合わせを実現し、集客効率を改善。
- DOOR賃貸
- 賃貸物件情報サイト。敷金・礼金なし物件に特化。
- JUST FIT OFFICE
- レンタルオフィス・シェアオフィス等のフレキシブルオフィス情報サイト。
製品と技術
転職・アルバイト・派遣の総合HRプラットフォーム
HR領域の基幹サービスは転職情報サイト『CAREER INDEX』、アルバイト・派遣情報サイト『Lacotto』、ファッション業界特化型の『Fashion HR』である。いずれもアグリゲーションモデルを採用し、複数の外部求人サイトとシステム連携することで、ユーザーは1つのサイトから多数の求人を検索・応募できる。さらに、厚生労働省のハローワーク求人情報を掲載し、履歴書・職務経歴書の作成・郵送代行サービスを提供する。成果報酬型採用支援『Adopt Admin』では、企業の採用コストを最適化する。2026年3月期の転職領域売上は21億円、アルバイト・派遣は8億円を計上した。
オンライン面接システム『BioGraph』の特徴
株式会社マージナルが提供する『BioGraph』は、大量採用・大量選考を必要とする企業・学校向けのオンライン面接システムである。通常のWeb会議システムでは対応困難なスケジュール管理や録画選考機能を備え、クライアントのカスタマイズ要望にも柔軟に対応する。特に「撮り直しができない」録画選考機能は、被選考者の習熟効果によるバイアスを排除できる点で評価されている。同社の開発リソースはグループ全体の技術拠点としても機能し、グループ内システムの内製化支援や生成AIを活用した新機能開発に貢献する。
契約ライフサイクル管理システム『ContractS CLM』
ContractS株式会社が提供する『ContractS CLM』は、契約の草案作成・法務確認から締結、締結後の書類管理までを一貫して支援するクラウドサービスである。過去の紙の契約書も電子化(PDF等)して一元管理できるため、業務最適化・リスク軽減・内部統制対応に寄与する。2026年3月期には通期黒字化を達成し、DX事業全体の利益貢献に大きく寄与した。同社はエンタープライズ向け機能の拡充とカスタマーサクセスの強化により、解約率低減とLTV最大化を進めている。また、低単価企業向けのサービス開発も行い、市場を広げている。
フレキシブルオフィス情報サイト『JUST FIT OFFICE』
『JUST FIT OFFICE』は、レンタルオフィス、シェアオフィス、コワーキングスペースなどのフレキシブルオフィス情報を集約した不動産情報サイトである。2022年12月に株式会社ユースラッシュを吸収合併して運営を開始した。同サイトは法人向け賃貸領域に属し、オフィス回帰の潮流を追い風に大型案件の獲得を進めている。中規模案件では営業効率の向上を図り、売上拡大を目指す。2026年3月期の不動産領域全体の売上高は9億円であり、その一部を構成する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
売上・利益とも増加、業界内で成長株
同社はサービス業に属し、売上高は2024/3期の38億円から2026/3期には51億円へ増加、営業利益率も9.3%から13.73%へ向上。成長性と収益性が両立しており、同業他社のジンジブやイシンと比較しても、成長率は高い。業界内では中規模ながら、堅実な成長を続けており、今後の拡大が期待される。収益性の改善は、事業ポートフォリオの見直しやコスト管理の徹底によるものと考えられる。競争環境は厳しいが、独自の強みを活かしている。
強み
- 売上高は毎期増加、2024/3期比34%増。
- 営業利益率は9.3%から13.73%へ向上。
- 成長と収益性のバランスが取れた経営。
- 同業他社と比べ高い成長率を維持。
課題
- 売上規模はまだ小さく、競争力強化が必要。
- 需要変動や技術革新への対応が急務。
- 同業他社も成長しており、差別化が重要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がディスラプターズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 378Aヒット | 53億円 | 13.7倍 |
| 2 | 6171土木管理総合試験所 | 53億円 | 10.8倍 |
| 3 | 2464Aoba‐BBT | 53億円 | 17.2倍 |
| 4 | 6538ディスラプターズ | 52億円 | 7.5倍 |
| 5 | 4673川崎地質 | 52億円 | 4.0倍 |
| 6 | 7370Enjin | 52億円 | 21.1倍 |
| 7 | 7039ブリッジインターナショナルグループ | 52億円 | 15.5倍 |
| 8 | 6580ライトアップ | 51億円 | 17.6倍 |
| 9 | 2376サイネックス | 51億円 | 87.6倍 |
| 10 | 6557AIAIグループ | 51億円 | 7.9倍 |
| 11 | 2183リニカル | 51億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
ポータルオブポータルズモデルで創業した2005年
2005年11月、東京都千代田区内幸町において株式会社インディビジョンとして設立された。目的はインターネット情報提供サイトの企画・開発・運用である。創業後すぐに「ポータルオブポータルズモデル」と呼ばれる独自のビジネスモデルを構築し、2006年1月に転職情報サイトの運営を開始した。このモデルは複数の求人サイトの情報を集約し、ユーザーが一括検索・応募できる仕組みで、後のアグリゲーションモデルの原型となった。同年11月にはハローワーク求人へのWeb応募サービスも開始し、求人情報の流通を効率化した。
事業拡大と初の吸収合併(2009~2013年)
2009年3月に本社を東京都港区三田に移転し、2010年5月には株式会社アイマーキュリーセールスを吸収合併した。2012年10月、転職情報サイトに職務経歴書作成ナビをリリースし、求職者向け機能を強化。2013年2月には商号を『株式会社キャリアインデックス』に変更し、本社を目黒区に移転した。同年4月、転職情報サイトとハローワークWeb応募サービスをフルリニューアルし、ユーザー体験を向上させた。この時期、アルバイト情報サイトも開始(2007年)しており、HR領域でのサービスラインナップを拡充した。
上場とM&Aによる事業多角化(2015~2019年)
2015年1月、アルバイト情報サイトをフルリニューアルし、アルバイト・派遣情報サイトとして運営を開始。2016年6月にはFashion HR株式会社を吸収合併し、ファッション業界特化型の転職サイトの運営を開始した。同年12月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。翌2017年12月には市場第一部へ変更された。2018年5月に営業支援サービスを開始し、2019年12月には株式会社リブセンスより不動産賃貸サイトを事業譲受し、不動産領域に進出した。この年、売上高は24億円に達した。
DX事業への本格参入とグループ再編(2020~2022年)
2020年10月、株式会社Type Bee Groupより不動産賃貸サイトを事業譲受。2021年8月には株式会社マージナル(オンライン面接システム)を完全子会社化し、DX事業へ本格参入した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行。同年5月にはContractS株式会社(契約管理SaaS)を子会社化し、DX事業の柱を強化した。2022年12月には株式会社ユースラッシュを吸収合併し、フレキシブルオフィス情報サイトの運営を開始した。これらのM&Aにより、グループはHR・不動産・DXの3領域をカバーする体制となった。
持株会社化と商号変更を実行した2024年
2023年10月、株式会社Sales Xを完全子会社化し、株式会社ホワイトキャリアを子会社化(同年12月に完全子会社化)。同時に東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更した。2024年4月に本社を東京都港区南青山に移転。同年10月1日、新設分割により持株会社体制に移行し、商号を『株式会社ディスラプターズ』に変更した。この再編により、グループ経営管理事業が当社の収益の中核となり、事業会社はマーケティング事業とDX事業に集中することとなった。連結売上高は2026年3月期に51億円まで成長している。
収益構造の転換点:黒字化と成長の軌跡
財務データをみると、売上高は2013年3月期の6億円から2026年3月期の51億円へと約8.5倍に拡大した。純利益は2013年3月期の1億円から2026年3月期の7億円へ増加したが、2024年3月期には16億円の赤字を計上している。これは持株会社化に伴うのれん償却や構造改革費用が影響したとみられる。2025年3月期には黒字転換し、2026年3月期には営業利益7億円を達成。DX事業は長らく赤字だったが、ContractS株式会社の通期黒字化によりセグメントとして黒字化した。グループは成長と収益性の両立を目指す段階にある。
年表27件を開く
2000年代
- 2005年11月創業インターネットを利用した情報提供サイトの企画・開発・提供並びにそのシステムの運用を目的として東京都千代田区内幸町1丁目において株式会社インディビジョンを設立
- 2006年1月独自のポータルオブポータルズモデルを構築し、転職情報サイトの運営を開始
- 2006年10月東京都中央区銀座8丁目に本社を移転
- 2006年11月ハローワーク求人へのWeb応募サービスの運営を開始
- 2007年2月神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目に本社を移転
- 2007年10月アルバイト情報サイトの運営を開始
- 2009年3月東京都港区三田4丁目に本社を移転
2010年代
- 2010年5月M&A株式会社アイマーキュリーセールスを吸収合併
- 2012年10月転職情報サイトにて職務経歴書作成ナビをリリース
- 2013年2月『株式会社キャリアインデックス』に商号を変更 東京都目黒区下目黒1丁目に本社を移転
- 2013年4月転職情報サイトをフルリニューアル ハローワーク求人へのWeb応募サービスをフルリニューアル
- 2015年1月アルバイト情報サイトをフルリニューアルし、アルバイト・派遣情報サイトとして運営を開始
- 2016年6月M&AFashion HR株式会社を吸収合併し、ファッション業界に特化した転職情報サイトの運営を開始
- 2016年12月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2017年12月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2018年5月営業支援サービスを提供開始
- 2019年12月株式会社リブセンスより不動産賃貸サイトを事業譲受にて運営を開始
2020年代
- 2020年6月東京都港区白金台5丁目に本社を移転
- 2020年10月株式会社Type Bee Groupより不動産賃貸サイトを事業譲受にて運営を開始
- 2021年8月M&A株式会社マージナルを完全子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年5月M&AContractS株式会社を子会社化
- 2022年12月M&A株式会社ユースラッシュを吸収合併し、フレキシブルオフィスの不動産情報サイトの運営を開始
- 2023年10月M&A株式会社Sales Xを完全子会社化 株式会社ホワイトキャリアを子会社化 東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更
- 2023年12月M&A株式会社ホワイトキャリアを完全子会社化
- 2024年4月東京都港区南青山2丁目に本社を移転
- 2024年10月『株式会社ディスラプターズ』に商号を変更 新設分割による持株会社体制に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
生成AIの活用推進
マーケティング事業ではコンテンツ制作や広告運用に生成AIを活用し効率化とスピードアップを図る。DX事業では契約レビュー高度化や営業プロセス自動化など、各子会社が生成AIを活用した付加価値サービスを提供し競争優位性を強化する。社内業務でも個人情報に配慮しつつ生成AIを利活用し生産性向上を実現する。
- 02
マーケティング事業の拡大
HR領域では求人シェアリング事業の拡大と新規施策を展開し、労働力不足に対応する。不動産領域では個人向けサービスで集客強化と付帯サービス拡充、法人向けではオフィス回帰の潮流を捉え大型案件獲得と営業効率向上で売上拡大を目指す。
- 03
DX事業の収益基盤強化
ContractS株式会社ではエンタープライズ向け機能拡充とカスタマーサクセス強化で解約率低減とLTV最大化を図り、ストック型収益を積み上げる。低単価企業向けサービス開発も進める。株式会社Sales Xでは営業DXノウハウを広範な産業へ横展開しTAM拡大と顧客基盤多様化を推進。
- 04
グループシナジーと技術拠点の活用
持株会社化を機に事業会社間連携を深め、新規顧客開拓とクロスセルを加速。株式会社マージナルの開発リソースをグループ全体の技術拠点とし、システム内製化支援や生成AIを活用した新機能開発で開発スピード向上とコスト最適化を進める。
- 05
優秀な人材の確保・育成
優秀な人材にとって魅力ある会社づくりのため、公正な評価基準や教育研修を充実。生成AI等の先端技術に対応できる人材育成に積極的に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で107人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は585万円で、9期前と比べて+17.0%。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は4.1年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 27 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 28 | — |
| 2019年3月 | 500 | 32.0 | 3.1 | 31 | — |
| 2020年3月 | 469 | 30.6 | 2.9 | 32 | — |
| 2021年3月 | 477 | 31.2 | 3.2 | 33 | — |
| 2022年3月 | 505 | 32.2 | 3.7 | 31 | — |
| 2023年3月 | 513 | 31.9 | 3.3 | 81 | — |
| 2024年3月 | 506 | 31.0 | 3.0 | 100 | — |
| 2025年3月 | 527 | 37.3 | 4.2 | 105 | 381 |
| 2026年3月 | 585 | 38.9 | 4.1 | 107 | 654 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社キャリアインデックス(注)2東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社マージナル広島県 広島市西区議決権100.0%
- 国内ContractS株式会社(注)2東京都港区議決権71.1%
- 国内株式会社ホワイトキャリア(注)2東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社Sales X (注)2東京都港区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は51億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収増益で、売上が+18.6%、利益が+75.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 60億円 | 51億円 |
| 営業利益 | 9億円 | 7億円 |
| 純利益 | 6億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥7 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は15億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+66.7%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 9 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 9 | 1 | 11.1 | 0 |
| 2024年2Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 9 | −1 | −11.1 | −1 |
| 2024年4Q | 12 | — | — | −15 |
| 2025年2Q | 21 | 2 | 9.5 | 1 |
| 2025年4Q | 22 | 2 | 9.1 | 1 |
| 2026年2Q | 25 | 4 | 16.0 | 2 |
| 2026年4Q | 26 | 3 | 11.5 | 5 |
| 2027年1Q | 15 | 2 | 13.3 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は6億円から51億円へ8.5倍に増えた。直近期の営業利益率は13.7%。売上は4期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年3月 | 9 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年3月 | 15 | — | 4 | — | 3 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2016年3月 | 13 | — | 2 | — | 2 |
| 2017年3月 | 17 | — | 5 | — | 3 |
| 2018年3月 | 24 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年3月 | 24 | — | 8 | — | 5 |
| 2020年3月 | 23 | — | 3 | — | 1 |
| 株式会社マージナルを完全子会社化 | |||||
| 2021年3月 | — | — | 5 | — | 3 |
| ContractS株式会社を子会社化 | |||||
| 2022年3月 | — | — | 10 | — | 6 |
| 株式会社Sales Xを完全子会社化 株式会社ホワイトキャリアを子会社化 東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更 | |||||
| 2023年3月 | 33 | — | 5 | — | 3 |
| 2024年3月 | 38 | — | 1 | — | −16 |
| 2025年3月 | 43 | 4 | 4 | 9.3 | 2 |
| 2026年3月 | 51 | 7 | 7 | 13.7 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高51億円のうち、営業利益として残るのは7億円で13.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の13.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金35.3%18億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金51.0%26億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.7%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2026年3月期は営業CFが10億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は15億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 7 |
| 2016年3月 | 1 | 0 | — | 1 | 8 |
| 2017年3月 | 4 | −1 | 7 | 3 | 18 |
| 2018年3月 | 6 | 0 | 0 | 6 | 23 |
| 2019年3月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 26 |
| 2020年3月 | 0 | −20 | 5 | −20 | 12 |
| 2021年3月 | 9 | −6 | 3 | 3 | 17 |
| 2022年3月 | 10 | −1 | −3 | 9 | 24 |
| 2023年3月 | 3 | −6 | 2 | −3 | 23 |
| 2024年3月 | 3 | −11 | −5 | −8 | 10 |
| 2025年3月 | 5 | 0 | −5 | 5 | 11 |
| 2026年3月 | 10 | −1 | −4 | 9 | 15 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は42億円。このうち返さなくてよい自己資本が27億円で、自己資本比率は63.5%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | 3 | 2 | 67.3 |
| 2014年3月 | 7 | 5 | 2 | 69.6 |
| 2015年3月 | 10 | 7 | 3 | 69.3 |
| 2016年3月 | 10 | 8 | 2 | 81.6 |
| 2017年3月 | 22 | 18 | 4 | 82.7 |
| 2018年3月 | 28 | 23 | 5 | 80.9 |
| 2019年3月 | 32 | 27 | 5 | 85.8 |
| 2020年3月 | 38 | 27 | 11 | 70.3 |
| 2021年3月 | 45 | 30 | 15 | 65.4 |
| 2022年3月 | 52 | 36 | 16 | 70.5 |
| 2023年3月 | 60 | 37 | 23 | 62.0 |
| 2024年3月 | 40 | 21 | 19 | 51.9 |
| 2025年3月 | 38 | 22 | 16 | 58.0 |
| 2026年3月 | 42 | 27 | 15 | 63.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中55位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中386位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥250で、1年前と比べて-13.3%。過去52週の値幅のなかでは23%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.5倍 |
| PER (会社予想) | 8.5倍 |
| PBR | 1.87倍 |
| 配当利回り | 2.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比10.78%安の240円と急落。25日線(245.64円)を割り込み、75日線(236.76円)は上回る。RSIは50.65と中立。52週高値389円からは約38%下落、52週安値208円からは約15%上昇。8月中旬に上昇していたが、一気に下落し、調整局面入り。出来高は急増しており、売買が活発化。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは7.54倍と同業界平均22.44倍を大きく下回り、PBRは1.91倍と同平均3.19倍を下回る。ROEは27.86%と高く、配当利回りは2.79%で同平均2.71%を上回る。業績は増収増益に転じ、収益改善が顕著。割安で高収益、ただし前期まで赤字が続いており、持続性に注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.5倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 8.5倍 | — |
| PBR | 1.87倍 | 3.51倍 |
| ROE | 27.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
事業内容が不明なため、投資論点は不透明。強気派は、高いROEと成長性(売上増加)を評価するが、弱気派は、利益の不安定さ(赤字混在)や情報開示の乏しさを懸念する。
- 高いROE
ROE27.86%と高く、資本効率が良い。
- 売上成長
直近の売上は33億円から51億円へ増加。
- 市場評価
PER7.54倍と割安で、成長期待が株価に反映されていない。
- 2026年3月期営業利益7億円、前期比75%増2026年3月期影響中
営業利益は前期比3億円増の7億円、売上高51億円が寄与
- 営業利益率13.73%へ、前期比4.43ポイント改善2026年3月期影響中
営業利益率は前期9.30%から13.73%へ改善、収益構造が転換
- 純利益7億円、前期比5億円増で増益基調2026年3月期影響中
純利益は前期2億円から7億円へ5億円増加、最終損益も黒字拡大
- PER7.54倍・配当利回り2.79%と割安通年影響弱
時価総額53億円に対し純利益7億円、PER7.54倍と利回り2.79%
- 業績の不安定
純利益が赤字と黒字を繰り返し、収益の質が低い。
- 情報開示不足
事業内容の詳細が不明で、分析が難しい。
- 成長性の不透明さ
売上は増加するが、利益が伴わないケースがあり、持続性に疑問。
- 2024年3月期に純損失16億円の赤字実績継続影響中
2年前に最終赤字16億円を計上、収益の振れが大きい
- 時価総額53億円と小型株で流動性低い継続影響弱
時価総額53億円と小さく、大口売買で株価が乱れやすい
- 予想PERが非開示で業績見通し不透明不定影響弱
予想PERの開示がなく、市場コンセンサスが形成されにくい
- 売上高51億円は赤字期の約1.3倍水準2026年3月期影響弱
売上高は赤字期の38億円から51億円へ1.3倍に拡大、黒字化は2期目
- 事業別売上高
- どこで稼いでいるかを明らかにし、ビジネスモデルを評価する。
- 営業利益率の推移
- 収益性の安定性を確認し、赤字リスクを測る。
- キャッシュフロー
- 実際の資金創出力を把握し、会計上の利益との乖離を検証。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり7円で、前期から+40.0%。いまの株価に対する利回りは2.80%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 3 | — | 8.8 |
| 2023年3月 | 3 | 0.0 | 13.6 |
| 2024年3月 | 5 | 100.0 | — |
| 2025年3月 | 5 | 0.0 | 35.9 |
| 2026年3月 | 7 | 40.0 | 36.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥7
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,598人。区分でいちばん多いのは個人・その他で85.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が3.0%を占め、残る97.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 77.6 | 69.8 | 81.1 | 92.0 | 92.8 | 85.6 |
| 外国法人 | 6.3 | 11.1 | 4.3 | 1.0 | 1.1 | 8.7 |
| 事業法人 | 0.1 | 0.1 | 1.1 | 1.9 | 2.6 | 2.8 |
| 証券会社 | 2.9 | 2.2 | 3.2 | 2.8 | 2.8 | 2.7 |
| 自己株式 | 2.0 | 1.3 | 3.2 | 2.5 | 2.5 | 2.5 |
| 金融機関 | 13.1 | 16.8 | 10.4 | 2.3 | 0.4 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 板倉 広高 | 55.87 |
| 02 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 4.39 |
| 03 | 齊藤 慶介 | 3.20 |
| 04 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 2.22 |
| 05 | 株式会社GranSfida | 1.46 |
| 06 | 外池 榮一郎 | 0.83 |
| 07 | 山下 博 | 0.83 |
| 08 | 柴崎 初男 | 0.71 |
| 09 | JPモルガン証券株式会社 代表取締役社長 李家 輝 | 0.69 |
| 10 | 宇津 茂和 | 0.69 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−58%、1株純資産は14期で−35%。直近期のROEは27.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 79 | 203 | 48.7 | — | 37.8 |
| 2014年3月 | 115 | 293 | 46.4 | — | 30.4 |
| 2015年3月 | 162 | 425 | 45.0 | — | — |
| 2016年3月 | 32 | 173 | 20.0 | — | — |
| 2017年3月 | 29 | 176 | 21.5 | 28.7 | — |
| 2018年3月 | 22 | 109 | 22.8 | 58.0 | 11.2 |
| 2019年3月 | 23 | 130 | 19.4 | 39.0 | — |
| 2020年3月 | 7 | 129 | 5.3 | 40.1 | — |
| 2021年3月 | 15 | 144 | 10.8 | 49.1 | — |
| 2022年3月 | 28 | 176 | 17.8 | 22.1 | 8.8 |
| 2023年3月 | 13 | 182 | 7.1 | 25.9 | 13.6 |
| 2024年3月 | −79 | 102 | — | — | — |
| 2025年3月 | 10 | 107 | 9.9 | 14.5 | 35.9 |
| 2026年3月 | 33 | 131 | 27.9 | 7.2 | 36.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額38百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 板倉広高 | 代表取締役 社長 CEO | 60 | 11,731,200 |
| 渡辺洋司 | 取締役 | 51 | — |
| 御法川薫 | 取締役 | 47 | — |
| 西田雅一 | 監査役(常勤) | 69 | — |
| 大西正義 | 監査役 | 81 | — |
| 中野里香 | 監査役 | 60 | — |
| 齊藤慶介 | 取締役 | 48 | 673,000 |
| 幾島尚彦 | 取締役 | 46 | 40,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 1 | 30 | 30 | 30 |
| 社外取締役 | 6 | 8 | 8 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,905字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,684字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,902字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,340字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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